エクセル を スプレッド シート に 変換。 ブックのシート名を一括で置換するエクセルVBA

Google スプレッド シートで住所→緯度経度変換

エクセル を スプレッド シート に 変換

でも意味と方法を知れば、エクセルを使う人にとってとても身近な言葉になりますよ。 「絶対参照」とは、ある決まったセルをどのセルからでも参照したい場合に使う参照方法です。 たとえば、A列の2行目(A2)の式でA1を使っていたとします。 このA1は参照元(上ではA列の2行目)がどのセルであっても、「絶対に参照したい」セルです。 だから参照元がG列の100行目(G100)であっても、AA列の287行目(AA287)であっても、そのセルの中の式ではA1の値を絶対参照で使用します。 なぜこんなことを言うのかというと、エクセルでは普通に式を書いて、コピーやオートフィルをすると式の内容は「相対参照」になるからです。 「相対参照」は絶対参照と対になる用語で、「絶対に決まったセルを参照する」のが絶対参照ならば、相対参照は「参照元のセルによって参照するセルが変わる」参照方法です。 ではこれを踏まえて、絶対参照と相対参照を詳しく見ていきましょう。 1-1. 相対参照との違い 絶対参照は「絶対に決まったセルを参照」します。 対して相対参照は「参照元のセルによって参照するセルが変化」します。 下の図をご覧ください。 縦の表と横の表を用意しました。 縦の表の結果列には右隣の式が入っています。 横の表の結果行には下の式が入っています。 これは一番目の式(B2とF2)を入力してから、式をコピーして他のセルに貼りつけました。 太字の部分を見ると、一つセルがずれるごとに参照セルも変化していますね。 縦の表では行が変わり、横の表では列が変わっています。 コピー元の式と参照部分が変わっているため、これは「相対参照」です。 式をコピーするとエクセルが補助して、自動的に相対参照で参照先を変更してくれます。 便利ですね。 でも参照先は変えずに結果だけ変えたい場合がありますよね。 上図を例にすると、縦の表でも横の表でも、参照先は必ずA2を見てほしいような場合。 そのような固定したセルを参照したいときに使う参照方法が「絶対参照」です。 再三になりますが「相対参照」は、セルによって参照先も変わってほしい場合に使います。 相対参照と絶対参照、違いは分かったでしょうか。 相対参照は知らずに使っていたのではないでしょうか。 相対参照が分からない場合は、先ほどの図を実際にエクセルに作成してみると「そういうことか」と理解できるはずです。 絶対参照の使い方 それでは絶対参照を使ってみましょう。 エクセルの基本は相対参照です。 絶対参照は相対参照をちょっと工夫して使う参照方法と覚えるとよいでしょう。 なにせ相対参照に、「ある記号」を足すだけなのですから。 それでは身構えずに、絶対参照の使い方を覚えていきましょう。 2-1. 「100」はただの数値ですので、他のセルを参照しているのは「A2」ですね? 「A2」のままだと相対参照です。 他のセルにコピーしたら、コピー先のセルに合わせて「A2」ではなくなってしまいます。 探すのが面倒だと言う人は、この後「2-3. 絶対参照のショートカット」で紹介する方法を覚えてください。 簡単です。 下図はどの結果も数値Aは「A2」を参照するようにしています。 この表もまずC2に式を入れてからコピーして、他の行に貼りつけています。 2-2. 実は絶対参照には、「絶対列参照」と「絶対行参照」があるからです。 字面からして分かる通り、「絶対列参照」は「絶対に列だけは固定したい」場合に使い、「絶対行参照」は「絶対に行だけは固定したい」場合に使います。 たとえば列だけ、この場合A列は変えたくないけど行数は変更したいときは絶対列参照を使います。 絶対行参照も同様で、行は変更したくないけど列は可変でいい場合に使用します。 絶対列参照や絶対行参照は、絶対参照と相対参照を組み合わせた参照方法です。 これを「複合参照」と呼びます。 2-3. もちろんその手順で間違いありませんが、もっと簡単な方法があります。 それがショートカット「F4」を使う方法です。 このように参照が自動で選択されて、絶対参照に切り替わります。 そのままもう一度「F4」を押すと、今度は絶対行参照に変わります。 さらにもう一度押すと、絶対列参照に変わります。 もう一度押すと、相対参照に戻ります。 このショートカットを覚えておくととっても便利ですよ。 絶対参照のトラブル対処法 ここまで絶対参照の意味や使い方を解説してきました。 これだけでも随分作業ははかどるのではないでしょうか。 ここでは絶対参照を使いたいときのトラブルについて、その理由や解決方法をご紹介します。 3-1. ショートカットを押しても絶対参照にならない場合 ショートカット「F4」を押しても、絶対参照にならない場合があります。 こんなときは、まず式内にカーソルがあるか確認しましょう。 セルをただアクティブにして「F4」を押しても、絶対参照にはなりません。 きちんとセル内の式や数式バーの式にカーソルが当たっている必要があります。 一度入力した式にカーソルを当てる方法が分からないという場合、式を入力したセルを選択してダブルクリックか「F2」を押しましょう。 そうすることでセルが編集モードになります。 3-2. この場合、マクロを使って解決します。 マクロに慣れていなければ難しそうに思うかもしれませんが、この際マクロにも触れてみましょう。 下図の結果列に入っている式を絶対参照に一括で変換します。 まずマクロを使うために[開発]タブを開いてください。 [開発]タブが表示されていない場合、次の手順でタブを表示してください。 タブの中の[挿入]を開き、「ボタン(フォームコントロール)」をクリックします。 カーソルが十字マークになるので、そのまま表内のどこでもいいので(後で消すので文字にかぶっても大丈夫です。 )図のように四角を作成します。 ボタンを作成するとすぐに「マクロ登録」という画面が開きます。 マクロ名はそのままでもいいので、右側の「新規作成」ボタンをクリックします。 するとコード入力画面が表示され、すでに以下のような文字が入っています。 この「Sub~」と「End Sub」の間に処理内容を入力します。 処理内容は以下をコピーして貼り付けてください。 そして絶対参照にしたいセルを選択します。 選択できれば、作成したボタンを押しましょう。 すると絶対参照に変わります。 最後に先ほど書いたコードを全て消してから、ボタンを右クリックしてバックスペースやデリートでボタンを消します。 コードが残ったままだと、ボタンを消したとしてもマクロを含むファイルと認識され、保存時に拡張子を変更するようにポップアップが表示されるので、マクロを含む拡張子にしたくない場合はきちんとコードを消しましょう。

次の

エクセル初心者でも簡単!絶対参照の基本と一括変換など応用の解説

エクセル を スプレッド シート に 変換

この記事の目次• 時間を「分」表示へ変換する方法 それでは始めていきましょう。 時間を「分」に変換して表示させるセルをクリックして選択する 最初に 時間を「分」に変換して 表示させるセルをクリックして 選択してください。 「ホーム」タブをクリックして選択する 時間を「分」に変換して表示させる セルを選択したら 「ホーム」タブを クリックして選択しましょう。 「数値」グループ右下のアイコンをクリックして選択する 「ホーム」タブを選択したら 「数値」 グループ右下のアイコンをクリックして 選択してください。 「ユーザー定義」をクリックして選択する 「数値」グループ右下のアイコンを 選択したら「セルの書式設定」画面が 開きます。 その開いた画面左側にある 「ユーザー定義」をクリックして 選択してください。 「種類」欄の入力ボックスに「[mm]」を入力する 「ユーザー定義」を選択したら ダイアログ右側の「種類」欄の 入力ボックスに 「[mm]」を入力 しましょう。 「セルの書式設定」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! 入力ボックスに「[mm]」を入力したら 「セルの書式設定」画面の 「OK」 ボタンをクリックして選択します。 そうすると、時間を「分」表示へ変換 することができます。 まとめ• 時間を「分」に変換して表示させるセルをクリックして選択する• 「ホーム」タブをクリックして選択する• 「数値」グループ右下のアイコンをクリックして選択する• 「ユーザー定義」をクリックして選択する• 「種類」欄の入力ボックスに「[mm]」を入力する• 「セルの書式設定」画面の「OK」ボタンをクリックして完了! お疲れ様でした。 時間を「分」表示へ変換することは できましたでしょうか? 今回ご紹介した「ユーザー定義」機能を 使用すればすぐに時間を「分」表示へ変換 することができます。 あなたの作業が、手を止めることなく 進められることを心より応援しております。

次の

【3STEP】ExcelからPDFに保存(変換)する方法|複数のシートも簡単にPDF化!

エクセル を スプレッド シート に 変換

ブックやシートを切り替えて作業するのが面倒! 普段の業務でExcelをよく使うという人でも、Excelだけをパソコンで開いて作業しているという人は少ないですよね。 多くの人は、Excel以外にもメールやWebブラウザーなど、さまざまなアプリを起動した状態で仕事をしていると思います。 また、複数のシートが保存されたブックで、それぞれのシートを行ったり来たりしながら作業をすることも多いのではないでしょうか。 普段Excelのブックやシートを切り替える際にマウスを使っているなら、今回の記事は必見です! 今回は、Excelのブックやシートを簡単に切り替えられるショートカットキーを3つ解説します。 この3つを覚えておけば、表示したいブックやシートにすぐに移動できます。 いちいちマウスに手を伸ばす必要がなくなるので、作業のスピードが落ちることはありません。 さっそくこれらのショートカットキーを使ってみましょう。 このように[Ctrl]キーを押したまま[PageUp]キーを押していくと、先ほどとは反対に、アクティブシートを右から左へ順々に切り替えることができます。 その場合は、[Ctrl]+[Fn]+[PageUp]や[Ctrl]+[Fn]+[PageDown]というように、[Fn]キーも押す必要があります。 [Fn]キーはノートパソコンや横幅の狭いキーボードにあるキーで、他のキーと組み合わせることで、1つのキーの2つの機能を切り替えられるようになっています。 ただし、[Fn]キーがない機種や、[Fn]キーと組み合わせて使う機能が違っている場合もあるので、説明書などで確認してみてくださいね。 このように[Ctrl]+[Tab]キーを押すと、開いているExcelのブック間で表示を切り替えることができます。 ところで、「別のブックに表示を切り替える」と聞いて、[Alt]+[Tab]キーを思い浮かべる読者も多いかもしれません。 確かに[Alt]+[Tab]キーでも別のブックに切り替えることはできます。 ただし、この[Alt]+[Tab]キーはWindowsのショートカットキーで、起動しているすべてのアプリ間で表示を切り替えることができるキーです。 したがって[Alt]+[Tab]キーを押した場合は、Excelだけでなく起動している他のアプリもすべて切り替えの対象になります。 Excelのブック間だけで表示を切り替えたい場合は、今回解説したショートカットキーを使ったほうがスムーズに行えますよ。

次の