キャノンデール スーパー シックス エボ。 安井行生のロードバイク徹底評論第13回 キャノンデール・スーパーシックスエボ vol.7|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|experience-ga.ctb.com

Super Six Evo(2020)性能とインプレ!エアロな新しいキャノンデールスーパーシックスの重量や価格は?

キャノンデール スーパー シックス エボ

Advertisement• キャノンデール スーパーシックス エボ(cannondale SuperSix EVO)が新しくなりました。 ご覧の通りフレームの形状が大きく違います。 剛性、エアロ効果、乗り心地などの性能面は当然向上していると思いますし、乗ってみないとなんとも言えないので省きたいと思います。 一番お求めやすいグレードでキャリパーブレーキ仕様の「」のサイトを確認したいと思います。 価格は22万円ということで自分が購入したアルミフレームのCAAD12(2016モデル)より1万円高いだけでカーボンフレームが買えてしまうという、なんとも複雑ですが良い時代になりました。 以下、個人的な意見です。 SuperSix EVO Carbon 105 フレーム形状について 違いがハッキリわかる後ろ三角の斜めの短いステー(シートステー)の角度がぜんぜん違います。 前面投影面積を小さくすることと剛性アップを考えたものだと思いますが、他のメーカーのバイクと同じになってしまい「」らしさが薄れてしまったような気がしてなりません。 エアロ&高剛性は「」があるじゃん。 と思うのですが重量面で不利になってしまうのでしょうか。 タイヤの性能アップや路面状況もよくなり、シートステーを短くしても乗り心地やトラクションの問題が無く軽量で高剛性を求めると流行りというより必然的にこの形状になるのでしょうか。 しかし、セミエアロタイプ?というのかどうかわかりませんがデザイン的にハイトの低いホイールとのマッチングが悪く貧弱でなんとも情けない。 即カーボンディープリムホイールに交換したいところです。 SuperSix EVO Carbon 105 グラフィックについて カラーは2色でマッドブラックのBBQ(絶対バーベキュー?って思うよね)と深緑ベースに蛍光イエローとブラックのラインが斜めに入ったイメージのEMMRALD(エメラルド 宝石のエメラルドとはぜんぜん違う色)。 ロゴはトップチューブ サイドの中途半端な位置に「cannondale」と小さく入っています。 正直、どっちのカラーもビミョ~。 昨今のトレンドが地味路線なのはわかりますが、一緒にせんでも良いのでは?と思います。 やっぱ自動車でいうレーシングカーなんだからド派手にいこうよ。 って思います。 SuperSix EVO Carbon 105 仕様について 基本的に何も違和感無く、買った瞬間から気持ちよく乗れそうです。 気になった部分はスプロケが11-30というワイドなギア比。 以前は11-28だったような。。 たいして使わない30より常用する部分が無くなるのは。。 と思ったけどギア比を調べてみるとロー側3枚が違うだけでした。 たしかにこちらのが良いかも。。 とくに「30」が欲しいわけではなく。 赤信号からのスタートでだいたいアウター&ロー側3枚目くらいから走り始めるのですが、「23」だと若干重いんですよね。 これが「24」になると楽になるかも。 あと前から思ってるのですがトップの「11」いらない。 富士ヒルの下りをかっ飛ばすくらいの時しか使わんよね。 そして一番使う時速32キロ~付近で必要そうな「16」が絶対欲しい。 「15」から「17」だと同じ速度を維持するのにケイデンスの落差が10回転ほどあり、どうにもギアが合わない。 平坦も山もイケる「16」が入ってる理想的なスプロケは通常の3倍以上の価格であるデュラの12-28しかありません。 デュラ買わせるための策略にしか思えん。 話が少し逸れましたが、ブレーキキャリパーをフォークの中心一点で固定しているものから、左右二点で固定するダイレクトマウントになったようです。 使ったこと無いので違いはわかりませんが、キャリパーブレーキもしっかり強化。 といったところでしょうか。 SuperSix EVO Carbon 105 買うか買わないか CAAD12のパーツが使えますので今後良いカラーがフレーム単体で販売されれば他のメーカーのバイクより優先的に考えそうですが。 「」のがカッケー。 あくまでも自由に使えるお金があればの話です。 日本バイシクル オブ・ザ・イヤー2020受賞おめでとう! 同じキャノンデール乗りとし誇らしいです。 関連する記事• 2019. 11 このブログを始めて大事な事を書いていませんでした。 今回は趣味としてのロードバイクについて自分の考えを書いてみたいと思います。 目次 1. 40代から[…]• 2019. 10 今年(2019年)の夏にパイオニアのパワーメーター(SGY-PM910ZL)を装着して2カ月ほど経ちました。 走行距離は1000キロくらいだと思います。 […]• 2019. 19 写真:cannondaleより引用 CAAD12は自分のBIKEです。 あまり原型留めていませんがコッチのがかっこいいよね? 名車だったと呼ばれる日も近[…]• 2019. 15 目次 1. キャノンデール CAAD OPTIMO2. オール105仕様3. BB(ボトムブラケット)がネジ切りタイプ4. ケーブルが内装じゃない5. […].

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キャノンデール、スーパーシックスエボ2020年モデルのインプレ

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Super SIX EVO(スーパーシックスエヴォ) HI-MOD(ハイモッド)といえば、Cannondale キャノンデール のフラッグシップのカーボンロードバイクだ。 その性能はキャノンデールファンならずとも欲しいだろう。 高強度、高剛性のカーボン構造を実現するキャノンデール独自のテクノロジーを使ったバリスティックカーボンを使用して、上りでも下りでも最高のパフォーマンスを発揮する剛性を持っているという。 しかし、100万円はくだらない価格になかなか手が出ない。 「いつかは、SUPERSIX EVO Hi-MODを」と悶々と考えているキャノンデールライダーも多いだろう。 そんなライダーたちに朗報。 キャノンデールから展開され始めた2017年モデルのスーパーシックスエボに、 スタンダードモジュールカーボンを使った「スタンダードモッドフレーム」の「SUPERSIX EVO」(スーパーシックス エヴォ)シリーズが追加されるとういことだ。 早速、そのスペック・仕様を調べてみた。 スタンダードモッドとはいえ、ハイモッドと同じ性能を目指し、カーボン製法も硬いカーボンと柔らかいカーボンをブレンドさせたバリスティックカーボンを使用して、ハイモッドと同等の剛性を実現したとメーカーは自信をもって説明している。 カーボンの素材は違うので、フレーム重量は、スタンダードモッドが980gになり、ハイモッドの777gには、さすがに及ばないが十分すぎるほどの軽さだろう。 SUPERSIX EVO CARBON STD-MOD 価格表• まぁ、税抜だし、千円だけなので20万円以下にしようという意図は感じるが、それでも20万円を切ろうというカスタマーサービスは、さすがキャノンデール。 心意気を感じる。 本格的にロードバイクを続ける気持ちのある人なら105という定説もあるが、予算を抑えて初めて見てから考えるという人には、TIAGRAもアリかもしれない。 後ろが10枚というのも一昔前のロードバイクなら当たり前だったわけだし。 今年からTIAGRAのデザインも変わりケーブルが105と同様いハンドルに治まるようになっている。 さて各グレードのバイクとスペックを見てみよう。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン ティアグラ SUPERSIX EVO TIAGRA ティアグラモデルのカラーリングは派手でキャノンデールらしい一品。 税抜価格:199,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:セルリアンブルー/ヴォルトアンドマグネシウムホワイト• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノ・ティアグラ(F)&(R• ブレーキ:シマノ・ティアグラ• ホイール:RD2. 0 ギアの部分の11-28T 10s の10sが後ろのギアの枚数。 105以上では、11sと11枚のギアで構成される。 ホイールは普通のものである。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン 105 SUPERSIX EVO CARBON 105 Black• 税抜価格:240,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:ニアリーブラック/ジェットブラック、マット/グロス• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノ105(F)&(R• ブレーキ:シマノ105• ホイール:マヴィック・アクシウム オールブラックのカラーリングはかっこいい。 さながら走るサムライというイメージ。 コンポーネントも105で統一されているところもグッド。 ホイールもマヴィックのものに少しグレードアップされている。 やはりせっかく買うなら105か。 24万円でカーボンロードバイクは高くない。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン アルテグラ SUPERSIX EVO ULTEGRA FINE SILVER• 税抜価格:270,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:アシッドレッド、ファインシルバー• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノアルテグラ(F)&(R• ブレーキ:シマノアルテグラ• ホイール:マヴィック・アクシウム こちらもアルテグラフルセットで安心。 ホイールのグレードは105と変わらない。 フルアルテグラになって3万円ならば買いな気がする。 ちなみに2016年モデルのキャノンデール スーパーシックスエボのアルテグラは、32万円(税抜)だったので、昨今の円高で5万円も安くなっている。 今年は迷わず買いではないか。 大チャンス到来。 カラーリングもアシッドレッド、ファインシルバーともにかっこいい。 個人的にはキャノンデールのグリーンが入ったファインシルバーがやはりおすすめだ。 スポンサーリンク キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン2017インプレまとめ キャノンデール スーパーシックスエボ Hi-MODのミドルグレードモデルのスタンダードモッドのインプレをまとめると、2017年モデルは アルテグラが買い!特に、現在アルミロードバイクに乗っていて、カーボンロードバイクにそろそろグレードアップを考えているような人にはいいのではないか。 ただし、コンポーネントが105以下の人に限るが。 コンポーネントがアルテグラよりいいものをすでに持っている人は、そもそも完成車を買わずに現在あるバイクからコンポーネントを移し替えて、フレームセットから自分好みにしていく方が安上がりだし楽しそうだ。 ロードバイクの最初に1台としてキャノンデールを検討している人ならば、本気度次第でオススメが変わる。 1年で10kg痩せるぞ!とか、1年後には藤ヒルクライムなどのイベントに出場するぞ!という薬丸本気印の人は、スーパシックスエボカーボンのアルテグラが良いと思う。 一方で、まだロードバイクをちょっと始めてみたいなとか、続けていけるか心配?がある人は、ティアグラモデルか、アルミロードバイクのキャノンデールオプティモにするのも良いdろう。 さて、そんなこと言ったが、舌の根も乾かぬうちに覆すようなことを言うが、どれを買うにせよ10万円以上の買い物だから、ここは腹を決めて、 スーパーシックスエボカーボンのアルテグラ27万円が最善手だと断言する。 また、キャノンデールは最近、そんなカスタマーの悩みを知ってか、独自の分割払いサービスを展開し始めている。 > あまり分割回数を多くして金利をたくさん払うのはどうかと思うが、6回払い程度にすれば、27万円ならば、月々45,000円+消費税+金利1. この夏、そして、最高の秋を迎える最高の買い物のように思う。 最新の「 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン スタンダードモッド アルテグラ」 この呪文のように長いカタカナを自転車トップで唱えれば、あなたもキャノンデールオーナーである。 前にも書いたが、キャノンデールはウェアやグッズなども充実しているブランドなので初心者にとってはグッズ選びが楽しいのでオススメだ。 Amazonで検索すると恐ろしいくらい商品点数がある。

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キャノンデール、スーパーシックスエボ2020年モデルのインプレ

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従来のより硬くなったフレームは、直進性能に優れ、走行時の振動吸収性が向上し、より快適なライドが楽しめるようになりました。 逆に走行時の振動吸収性能が向上したことにより、今までのようなスーパーシックスが持っていたアグレッシブな走りがなくなってしまったので、好みが分かれる人が出てくるかもしれません。 加速性について 剛性が増したことにより、スプリントなどの急激にパワーをかける場面では、フレームが従来のものよりも歪むことが少なくなり、より、加速の俊敏性が上がったように感じられました。 クリテリウムなどのコーナリングが多く、加速を要求する場面が多いレースでも、しっかりと対応できると思います。 巡行性について 今回のエアロ化により、エアロダイナミクスを30%向上させたおかげで、従来のものよりも、巡行は比較的やりやすくなった様に感じられました。 販売状態のままでも十分いレース用でしたが、スペシャライズドのロヴァールのようなさらに空力の良いエアロホイールを使用することにより、さらにエアロ効果の向上が期待でき、より、レースでも活躍ができるようになるかと思います。 また、剛性でも記述した様に、振動吸収性能が向上したので、長時間のライドでの脚の負担を大きく軽減してくれると思います。 登坂性について 剛性が高くなったことにより、前輪を蛇行させながら行うダンシングがやりづらく感じられました。 ですが、前輪を蛇行しないダンシングは普通にやりやすかったので、ライダーのダンシングのクセによって、ダンシング時の走行が大きく変わってくると思います。 また、シッティングで緩斜面を登っても、重力に引っ張られることはなく、スムーズに登れるのでヒルクライムレースでも十分に活躍できるレベルだと思います。 まとめ 全体的に高い性能を持っていますので、あらゆるレースで活躍してくれると思います。 一つ上のグレードにハイモッドがありますが、キャノンデールはハイモッドと通常のエボは重さ以外の性能がほぼ同じになっているので、予算に心配がある方はハイモッドではないスーパーシックスを買っても損はしないと思います。 購入時の注意点としては、従来のスーパーシックスとは大きく乗り心地が変わってしまったことですね。 すでにスーパーシックスを持っていて乗り換えを考えている方は、今までと大きく乗り心地が大きく変わってしまったので、前述した様に好みがはっきりと分かれると思います。 ですが、買って損はないバイクですので、あらゆるライダーにオススメできる一台と言えます。

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