勇者召喚に巻き込まれたけど アイシス。 勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 8

勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 7

勇者召喚に巻き込まれたけど アイシス

「勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした」漫画最新話(17話)のネタバレ メッセージ 死王アイシスと遊びに行っていいことを約束した回想から始まる。 ミヤマはリリアに呼び出され、館に出向く。 そこにいたのは、クロノアであった。 クロノアはリリアに手に負えない自体が発生したら、呼ぶように言っていた。 リリアからミヤマが死王と友達になったことを聞いたらしい。 クロノア曰く、死王は純粋ゆえに一番厄介な六王であると。 その縁の力を呪いであるかと疑う。 そこにハミングバードが届く。 ハミングバードに触れるようにミヤマにいうクロノア。 ミヤマが触れると、昼過ぎに会いに行くというメッセージが浮かぶ。 館の前で待つ4人 死王アイシスの来訪 そこに死王アイシスが登場する。 リリアが震えている様子を確認するミヤマ。 ミヤマと挨拶を交わすアイシス。 「急に来て迷惑じゃなかった?」とミヤマにアイシスは尋ねる。 会えて嬉しいと答えるミヤマに、クロノアが割って入る。 お土産を渡すアイシスは家主であるリリアに声をかける。 アイシスは新年の夜会にどうしてカイトが参加しなかったのか尋ねる。 そして、カイトをいじめるものがいたら、全員殺すという。 それを許すと思うのかというクロノスに、邪魔をするならあなたも殺すというアイシス。 それを止めるミヤマに、クロノスは話を聞く状態ではないという。 しかし、アイシスはカイトがそういうならと、あっさりと引き下がる。 こけるクロノス。 ミヤマは新年の夜会は冥王に誘われて都合が合わなかったことをアイシスに伝える。 アイシスはリリアに謝る。 クロノスは、リリアの聞き分けの良さに死王の皮を被った別人ではないかと疑う。 そして、カイトからリリアにお世話になっていると聞いていたアイシスはお礼をしたいと伝える。 クロノスはブルーダイヤモンドやアイスクリスタルを強いれてもいうのかと聞く。 あっさりアイシスは承諾する。 使用人から宝石商として位置財産築けると言われ、リリアはあわあわしている。 リリアが気絶してしまうが、アイシスを館の中へと案内する。 約束と忠告 カイトが本を読むことに気づき、本の話題になる。 話題に上がった本は初代勇者の話であった。 本には最後に異世界に帰ったと記してあるが事実は異なるとアイシスはいう。 冥王であるクロムエイナの元にいるという。 ヒカリという名だが、今はノインと名乗っていると。 アイシスはヒカリは言わないでと言っていたとミヤマにいうが大丈夫と。 ミヤマからもらったクッキーを口に運ぶアイシス。 すると突然涙を流す。 こんなに楽しいのは久しぶりだと言う。 魔力を怖がって、みんな避けていた。 そして、みんなと仲良くできるクロムエイナやリリウッドが羨ましくて距離を取っていたと言う。 そんなアイシスにミヤマは、どんなことがあってもアイシスを怖がって距離を取らないと約束すると伝える。 アイシスはミヤマに抱きつく。 そしてありがとう、今日は楽しかったと言う。 ミヤマはまた来てくださいと言う。 リリアも来てくださいと震えながら言う。 帰ろうとするアイシスに、ミヤマは今後はアイシスの家に遊びに言って良いかと尋ねる。 別れる二人にクロノアはいう。 冥王「クロムエイナ」を信用しすぎるなと 「勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした」漫画最新話(17話)の感想 終始、震えているリリアはかわいそうでしたがミヤマのいうことをあっさり聞くアイシスには可愛さを覚えます。 壮大にこけるクロノアにも笑ってしまいました。 そして、クロムエイナの元にいたノインが実は初代勇者であったことも判明します。 ミヤマの優しさが伝わる和やかなお話でした。 しかし、最後にクロノアによるクロムエイナに気をつけろという意味深な発言が次の展開を気になるものにします。

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勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした【漫画最新話(17話)のネタバレ】

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Posted by ブクログ 2020年02月13日 恋人の数を増やしていく間章的展開の8巻である。 今回は前半でエルフのジークさんとの関係の変化が描かれている。 六王編開始を予告する招待状の配布を含みつつ、物語の焦点は少しずつ次なる展開へ、そして第一部のクライマックスへと歩みを進めている印象である。 この巻でもまた加筆は多く、リグフォレシアへの ジークとの旅行では加筆に加え、界王配下筆頭のリーリエが登場している。 彼女がどのような形で物語に絡んでくるかはわからないが、第三章「自然魔法の使えないエルフ」ではジークが(世界樹の実を食べたことで)ハイエルフに進化したことを告げるわりと重要な役割を果たしている。 次巻ではフュンフの登場と、彼女に対抗するためにイルネスが参戦することが予告されているが、こうしたオリジナルな要素による加筆が楽しめるのは書籍版ならではだろう。 大筋の加筆としては、ジーク編の他に、ルナマリアの過去編(ルナマリアのクォーターに人狼が混ざっているのはこれが初出?)やイルネスの過去編などが前倒しの形で収録されている。 加えて、自称ラスボスさんのシーンが幾つか加えられていて、伏線として物語の道筋を整えている。 楽しく読ませていただいた。 合間の巻の印象は否めないが、これは話の流れ上仕方ないところだろう。 星四つ半相当と評価している。

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無題 蓮花の君 評価 5. 00 投稿日:2020年06月29日 前巻で随分と煽ってくれた死王アイシスですが…表紙に絵が出ていますものね。 ネタバレというか、大丈夫だと…。 本当に切なくなります。 本人のせいではないのに、気の毒で。 快人が彼女の救いになってくれたことが、純粋に嬉しくなる。 ただ、リリアがちょっと…心臓が大丈夫か心配になってきました。 また一柱の女神が登場。 この話、基本的にコメディですよね?信じていますよ。 界王リリウッドが最後にちょっと…。 快人のためになるならいいけれど、正直あの男はいりません。 次巻も楽しみにしています。 10人が参考になったと回答.

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