アイコス 充電 時間。 iQOS(アイコス)が充電できないときの5つの対処方法まとめ

アイコスを連続で吸う方法や充電時間は?初めて使う方にも紹介

アイコス 充電 時間

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ <関連記事> 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年7月現在、9種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 9種類のうち7種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全10種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール7種の計10種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> メンソールがとくにうまい! 新モデル「プルーム・エス・2. 0」が発売 2020年7月には、ピークタイム(高温持続時間)を延長して吸いごたえを高め、フレーバーを持続させる「テイスト・アクセル」モードが追加された新デバイス「プルーム・エス・2. 0」が発売された。 従来デバイスと比較して加熱待ち時間が10秒短く、使用可能時間は1分長くなったほか、使用可能本数は倍増し、使い勝手も向上している。 「テイスト・アクセル」の効果は、メンソールのたばこスティックを吸うことでしっかりと感じることができるため、JTは「プルーム・エス・2. なお、既存デバイス「プルーム・エス」は順次終売となる予定。 充電ポートもmicro USBからUSB Type-Cに変更になり、より使いやすくなった。 (2020年7月7日13時 訂正:付属のケーブルを使用し、パソコンと接続して充電できるかのような表現がございましたが、付属のケーブルを用いたパソコンからの充電はできません。 お詫びして訂正いたします。 ) <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」4種類の計8種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが2種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

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新型「IQOS 3」をみっちりレビュー。サイズ感や充電時間はいかに?:電脳オルタナティヴ

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公開日:2016. 24| 更新日:2018. 26 ゴン汰 話題の電子タバコIQOS(アイコス)ってスマホ用充電器で充電出来るの?実際に試してみた 最近利用する方が増えて来ているIQOS(アイコス)ですが、電子タバコということもあり、気になるのが「充電」。 長時間外出する際には、充電が切れてしまったらいざ吸いたい時に吸えなくなってしまうのでは?という心配をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 でもそんな時にスマホの充電でお馴染みの「モバイルバッテリー」があれば、外出先でも安心してIQOSが使えるのでは!? ということで、実際にスマホ用のモバイルバッテリーがIQOSに使用できるかどうか試してみました! そもそもIQOSとは? IQOS(アイコス):たばこ葉部分を燃やすことなく加熱し、紙巻たばこの喫煙から得られる味わいを再現できるよう設計した加熱式たばこ。 火を使わないため煙や灰が出ることはなく、紙巻たばこの煙に比べてにおいも低減。 発生するたばこベイパー(蒸気)も、紙巻たばこの煙に含まれる量に比べて有害な成分が大幅に削減されているとのこと。 最近ではその人気ぶりから、スマホケースならぬIQOS専用ケースなども登場していたりと、喫煙者の間では話題のアイテムです。 (ちなみにの記事でもIQOSケースについて紹介しています。 ) こちらが実際のIQOSです。 ポケットチャージャーのフタを開けると、ホルダーが収まってます。 タバコのフィルターを装着すると、 こうなります。 あとは普通のタバコのように吸えます。 純正のAC充電器よりも出力が弱いものが多く出回っています。 モバイルバッテリーの方が出力が弱い、すなわち電流を押し出すパワーが弱いと言うことは、 モバイルバッテリーではIQOSの充電が出来ない可能性もあります。 出力が足りていませんからね。 しかし今回は敢えて、モバイルバッテリーがIQOSに使えるかどうか実際に試してみました。 IQOSに最初から付属しているデフォルトの充電ケーブルを使って、モバイルバッテリーからIQOSの充電が出来るかどうかを試します。 今回実験するモバイルバッテリーのラインナップは以下の通りです。 Hamee製のモバイルバッテリーの他に、他社のものも含めて実験を行います。 通常IQOSを充電すると、枠内の表示の箇所が緑色に光ってお知らせしてくれます。 このIQOSの持ち主のスタッフの方に聞いた所、「純正以外のモバイルバッテリーを使うとエラーで充電出来なかった」とのこと。 さて、今回の調査ではどうなるのか?実験です。 いざ実験! まず1つめのモバイルバッテリーをIQOSに繋げて試してみます。 5A」です。 すでにこの時点で充電が始まったのかIQOSの充電ランプが光っていますが、モバイルバッテリー側のスイッチを押してみます。 5A」でも充電出来るようです。 1台目のモバイルバッテリーに続いて、他のものもどんどん試してみましょう。 続いてはスティック型のモバイルバッテリーで試してみます。 先ほどのモバイルバッテリーよりも「0. 5A」出力が弱いですが、どうでしょうか。 光りません・・・。 出力不足が原因なのか、充電出来ませんでした。 続いては、急速充電対応のモバイルバッテリーも試してみましょう。 先ほどの充電できなかったバッテリーと同出力です。 1A」の急速充電の方も問題なく充電できるかも? と、期待を持ちましたが、こちらは充電出来ませんでした。 1A」の急速充電のポート、出力は先ほどより大きいのに、むしろ充電出来ないという結果に。 不思議です。 別の急速充電対応モバイルバッテリーでも試してみます。 ピンク色がまぶしいHameeオリジナルの充電器です。 続いてはこちらのケーブル内蔵型モバイルバッテリー。 バッテリー側にケーブルが内蔵されているので、純正のIQOS用ケーブルは使わずに、内蔵ケーブルを使用してみます。 1A」の急速充電仕様です。 しかしこのバッテリーでは充電出来ませんでした。 何度か消したり付けたりしてみましたが、充電されません。 相性が悪いようです。 純正のケーブルではなかったのが原因でしょうか。 続いて、別のケーブル内蔵型バッテリーで試してみます。 先ほどのモバイルバッテリーは反応しませんでしたが、こちらのバッテリーでは充電出来ました! さて、どんどんいきましょう。 引き続き、急速充電対応のモバイルバッテリーで実験です。 人気キャラクターのダンボー型モバイルバッテリーです。 1A」の出力タイプを搭載しています。 IQOSの表示も光って問題なく充電出来ました。 1A」の急速充電を試した所、こちらも充電出来ました。 このIQOSがたまたま充電出来た?? 7種類のモバイルバッテリーで試してみましたが、今回の実験に限って言えば、ポートの差はあるとはいえ、ほとんどのモバイルバッテリーでIQOSの充電が可能。 唯一1種類だけIQOSに充電出来なかったという結果になりました。 しかし「もしかしたら、IQOSごとにモバイルバッテリーとの相性が違うのでは?」という疑念が湧いたので、他のスタッフに別のIQOSを借りて、同様の実験を行いました。 こちらのIQOSは大分使用感が出ています。 持ち主のスタッフに聞いた所、買ってすぐにフタが壊れてしまったため、フタを留めるバンドを付けているそう。 電子タバコとしては問題なく使えるそうですが、果たして充電はどうでしょうか。 こちらでも同じ実験をしましたが、 先ほどのIQOSと同じ結果になりました。 どうやら、IQOSの個体ごとの相性の問題ではないようですね。 実験を終えて、結果 2台のIQOSと7台のモバイルバッテリーの実験を終えて、ある程度はモバイルバッテリーでもIQOSを充電出来ることが分かりました。 1Aの出力があっても、充電出来ないものもある」という、かなりふわっとした実験結果になりました。 モバイルバッテリーごとのスペックに大きな違いはないので、どうやら IQOSとモバイルバッテリー、充電ケーブルの 相性が関係あるようです。 しかし、実際の見解としてはどうなの?と思い、IQOSのカスタマーサポートに直接確認してみました。 また保証対象外になるので公式には推奨していません」 と、親切丁寧に回答をいただきました。 最終結論 以上のことを踏まえると、 どうしても必要な場合はスマホ用などのポータブル充電器で充電可能ですが、 何かあっても自己責任となる可能性があるので、使用する場合は慎重に判断してください。 また、充電出来るか出来ないかはそのモバイルバッテリー次第!ということになります。 しかし基本的には公式のAC充電器をアダプターに繋いで充電することをおすすめしています、とカスタマーサポートの方がおっしゃっていました。 納得です。 (ちなみにIQOSのカスタマーサポートに電話する際は、平日の午前中~お昼頃が繋がりやすいです。 今回は平日の11:30頃に電話したところ、5分程で繋がりました。 モバイルバッテリーを使用できれば非常に便利ですが、できれば不具合など気にせずに大事に長く使いたいところです。 今回は実際にスマホのモバイルバッテリーを使用して試してみましたが、あくまで参考としてご覧いただけければ幸いです。 モバイルバッテリーを使用する際は、くれぐれも自己責任でお試しください!.

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新型「IQOS 3」をみっちりレビュー。サイズ感や充電時間はいかに?:電脳オルタナティヴ

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アイコス3マルチなら、まず上部のフタをスライドし、穴にヒートスティックをセットして1本目を吸う。 吸い終わったら、使用済みのスティックを取り出し、 すぐに新しいヒートスティックを差し込み20秒の余熱、2本目を吸う…。 この繰り返しで 最大で連続10本まで吸うことができます。 連続吸いができないためにアイコスシリーズから 他の電子タバコに乗り換えたという声もたくさん出ていた中、一度に何本も 連続吸いが可能になったアイコス3マルチは、アイコスユーザーが待ち望んでいたモデルに間違いないでしょう。 アイコス互換機というものがあったけど…? 純正品でない互換機なら、今までも連続吸いができるモノが存在していました。 しかし純正品でないアイコス互換機は、怪しいメーカーや通販サイトのモノも多く、 酷い時には粗悪品や偽物の場合もあります。 そうでなくても 保証がついていませんのでリスクと隣り合わせだったのです。 アイコス3マルチは、これ1つで完結していて 純正品の中ではたった一つの連続吸い可能なモデルです。 デザインも使い勝手も文句なしなうえに、 安心も付いてくるわけです。 アイコス3マルチの充電時間について 気になるのは、やはり『充電時間』と『どれぐらい持つのか』ですよね? 従来のアイコスであればチャージャー フル充電は約2時間、チャージャーからホルダーへ 1本吸うごとに約3分間充電する…を繰り返して使うこと、およそヒートスティック 20本分は持つといわれていました。 では、 アイコス3マルチの場合の充電時間と、フル充電時にはどれぐらい持つのかを見ていきましょう。 アイコス3マルチのフル充電時間は? アイコス3マルチの充電時間は、 フル充電完了まで約1時間15分となっています。 1時間ちょっと充電器とつないでおくだけでフルになると考えれば まぁ問題なしですね。 アイコス3マルチは1回のフル充電でどれぐらい持つ? デカくて重いポケットチャージャーがなくなり、 小型化&一体化したことによるデメリットは バッテリー容量もコンパクトになったことです。 上で連続吸いは10本までとしましたが、その理由は ヒートスティック10本分でバッテリーがちょうど切れるからなんです。 つまり、アイコス3マルチは追加充電なしでは連続吸いしても分けて吸っても 10本までという事になります。 ヒートスティック10本ってどうなの…? ヒートスティック10本というのは、 何とも言えない本数って感じですよね。 1回の喫煙で何本吸うかというところですが、連続吸いができて嬉しいと考える層ならどれだけ少なく見ても2~3本は吸うはずです。 何本吸うとどれぐらいの感じなのかイメージしてみましょう。 ・連続吸い2本までならタバコ休憩5回分、まぁこれなら十分かもしれません。 ・連続吸い3本までならタバコ休憩3回分です。 これで乗り切れる人もギリギリ居そうなラインでしょうか?• ・連続吸い4~5本となると、喫煙所に足を運べるのは2回分の充電しかありません。 1日で2回分のタバコ休憩しか持たない…ちょっと物足りませんね。 何本も 連続吸いできるメリットに対して、一度のフル充電で10本までしか吸えないのは、一気に連続吸いをするほど、ヘビースモーカーにとっては物足りないことになってしまっています。 1日に20本以上吸いたい場合は、どうしても 途中で充電を挟む必要があります。 充電で困っている人におすすめのアイテムがあった! 「アイコス3マルチ 結構良さそうだけど、 10本しか吸えないんだったらちょっと…」 ずっと外で仕事だから途中で充電なんてできないという人も居ますよね? なんと言っても、 連続吸いがスムーズにできることで、従来のアイコスよりも 吸う本数が増えるかもしれないという所に注目すると、1日 10本で乗り切るのは難しい…という人も多いはずです。 そんな追加充電で困っている人でもアイコス3マルチを思う存分使うには、今やスマホやタブレットでもすっかりおなじみとなった モバイルバッテリーを使用する方法があります。 アイコス3マルチに適したモバイルバッテリーは まずは容量を見ましょう。 アイコス3マルチのバッテリー容量から考えると、 10000mAh程度の容量のモバイルバッテリーなら十分と言えます。 MAX充電が4回できる程度の容量ですので、アイコス3マルチフル充電+モバイルバッテリーフル充電で 吸える本数は50本になります。 いくら何本も吸うと言ってもこれだけあれば大丈夫でしょう。 電流もしっかりチェック! もう一つはのポイントは 電流をチェックです。 モバイルバッテリーには出力があります。 アイコス3マルチの 充電の際の電流は2Aなのですが、モバイルバッテリーには2Aだったり1Aだったり、もしくは2種類ともついている物もあります。 商品によっては 2AのUSBポートは急速充電ポートなどと言われていたりもしますのでよく見てみて下さい。 モバイルバッテリーは 「2A」のものを選びましょう!1Aと2A両方のポートが付いている場合は2Aの方を使用しましょう! アイコス3シリーズ用の『USB-type-Cケーブル』にも注意 アイコス3マルチの充電関連や連続吸いについてまとめましたがいかがでしたでしょうか? アイコス3マルチは、 軽くてコンパクトで、何本も連続吸いができることが特徴でした。 およそ1時間15分でフル充電でき、フル充電されたアイコス3マルチではヒートスティック10本分吸うことができます。 朝、家を出てしまうと長時間充電ができないけど 1日に10本以上吸いたい!という人にとっては、 モバイルバッテリーを携帯するのがおすすめです! ただ、ポケットチャージャーとホルダーがセットになっている従来のアイコスシリーズと、アイコス3マルチ&モバイルバッテリーのセットで比較しても、連続吸いができるメリットの部分で優れていると考えると アイコス3マルチは優秀と言えそうですね。

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