湘南 乃風 パスタ。 【耳から離れない】湘南乃風「純恋歌」のアカペラ『パスタ作ったお前』の中毒性がヤバい

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湘南 乃風 パスタ

概要 [ ] 自らのを運営している。 、のに出演 RED RICEはソロで2000年にも出演している 2004年 - のHIGHEST MOUNTAINに出演。 元々、HAN-KUNとRED RICEがで活動。 のちにSHOCK EYE、若旦那、GOKI(現:GOKIGEN SOUND)と出会い、にインディーズレーベル134LABELを立ち上げ、『湘南の風』を発表する。 までに計4本のMIX TAPEを発売している。 にGOKIを除くメンバーで湘南乃風を結成し、にメジャーデビューを果たした。 にはHAN-KUNがソロアルバム『』をリリース。 同年秋にソロツアーを行った。 メンバー [ ] 現メンバー [ ]• (レッドライス) - 本名: 森﨑 匠(もりさき たくみ、 1976-01-09 (44歳) - )、生まれ、湘南乃風のリーダー、A型 ボーカル• (わかだんな) - 本名: 新羅 慎二(にら しんじ、 1976-04-06 (44歳) - )、生まれ、A型 ボーカル• (ショックアイ) - 本名: 植村 家浩(うえむら いえひろ、 1976-12-14 (43歳) - )、神奈川県生まれ、A型 ボーカル に、のギタリスト、トラックメイカーの篤志とを結成。 (ハンクン) - 本名: 半澤 卓朗(はんざわ たくろう、 1979-01-27 (41歳) - )、神奈川県鎌倉市生まれ、B型 SingJay 元メンバー [ ]• GOKI(現:) サポートメンバー [ ]• : 元サポートメンバー [ ]• : Selector ディスコグラフィー [ ] インディーズ [ ] ミックステープ [ ] 枚 リリース日 タイトル 1st 湘南の風 2nd Bubblegumbrand 湘南の風 vol. 2 3rd 一服〜湘南乃風外伝 4th 2003年 湘南乃風 vol. 「Colors Water Music」(2003年10月22日)• 足跡 feat. 湘南乃風• 「」(2004年6月30日)• EVERYDAY feat. 湘南乃風• 「Featuring Works」(2004年11月24日)• 応援歌• VADER「GATE OF GENERATION」(2005年7月13日)• SUPER STAR feat. 湘南乃風• MINMI「FRIENDS 〜MINMI featuring works BEST〜」(2005年9月22日)(2枚組)• [DISC-1] 3. EVERYDAY feat. [DISC-1] 5. [DISC-1] 8. [DISC-1] 9. MY WAY feat. [DISC-2] 13. CRY feat. MINMI「Natural」(2006年3月29日)• YO WELL feat. 湘南乃風• 「6-feat」(2006年4月19日)• 湘南乃風• 「Win and Shine」(2006年5月24日) (MAXI)• 「Extra High Grade Works」(2006年8月23日)• 応援歌• 「」 (2007年4月18日) (MAXI)• Dream Lover welcomz 湘南乃風,MINMI,MOOMIN• [DISC-1] 2. Dream Lover welcomez 湘南乃風、MINMI、MOOMIN• The BK Sound 「One」(2010年9月1日)• BAD NUMBER feat. 湘南乃風• 「ゴキゲンサン 〜365日のドライブ〜」(2011年7月27日)• LETTER feat. 湘南乃風 オムニバス [ ]• We Did It 湘南乃風• オムニバス「ROCK CITY 2」(2003年10月8日)(2枚組)• [DISC-1] 6. FAGAMAFIN - 湘南乃風• オムニバス「DANCEHALL PREMIER 2」(2004年6月30日)• Real Riders ORCHESTRA 2004 REMIX - 湘南乃風• 覇王樹• Rockin' Wild 10-FEET REMIX 湘南乃風• オムニバス「DANCEHALL PREMIER presents PREMIER MIX」(2006年3月8日)• Real Riders ORCHESTRA 2004 REMIX• Real Riders• 渡ジャマします 湘南乃風• オムニバス「WHITE OUT 3〜real snowboarder's compilation〜」(2006年12月6日)• Riders High• オムニバス「SUNSET THE PLATINUM SOUND PRODUCTION PRESENTS "CONCRETE"」(2007年4月25日)• OH YEAH• オムニバス「MASTER BLASTER 〜JAPANESE REGGAE DANCE HALL IN DE HIGH〜 Mixed by PACE MAKER」(2008年3月26日)• カラス• WILD MEDLEY WIld Speed〜STILL WILD〜Rockin' WIld• オムニバス「MASTER BLASTER 2007 〜JAPANESE REGGAE DANCEHALL IN DE HIGH 2〜 Mixed by PACE MAKER」(2008年3月26日)• いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺• オムニバス「ナツウタ」(2008年3月26日)• サントラ「交渉人 オリジナル・サウンドトラック・コンプリート」(2010年2月10日)• 黄金魂• RED SPIDER「大爆走エンジェル」(2010年7月28日)• [DISC-1] 28. JOKER タイアップ一覧 [ ] 曲名 タイアップ L. P〜One Love〜 系『』エンディングテーマ テレビ朝日系ドラマ『』主題歌 配給映画『』挿入歌 系特番『カスペ! ランキング』6月期エンディングテーマ 求人情報誌『POWER WORK』CMソング DON'T BE AFRAID オリジナルドラマ『』主題歌 BSスカパー! オリジナルドラマ『』主題歌 ライバル テーマソング テーマソング テーマソング 2016 中継応援ソング 高校野球2016イメージソング エンディングテーマ 夏の高校野球 応援ソング 高校野球ダイジェスト イメージソング 関連番組 エンディングテーマ 2016 テーマソング 2016 高校野球応援ソング 2016 HOME広島大会テーマソング 2016 高校野球テーマソング 2016 高校野球中継エンディングテーマ テーマソング 高校野球中継エンディングテーマ 2016 夏の高校野球応援ソング 『』 エンディングテーマ CMソング テレビ朝日系『Break Out』8月度オープニングトラック 『』イメージソング 行け! タイガーマスク テレビ朝日系アニメ『』オープニングテーマ KING OF THE WILD テレビ朝日系アニメ『タイガーマスクW』エンディングテーマ 青空船 『』テーマソング 『』エンディングテーマ HORIZON オリジナルドラマ『』主題歌 指 CMソング CMソング Be Strong テーマソング 国士無双 BSスカパー! のMUSIC DXで、の「行きたきゃ行け」という曲の歌詞に影響を受けたと語った。 (のPunch Line総集編より)• J's COUNTDOWN - (、コメント出演)• (、日本テレビ)• (RED RICEのみ出演。 MOOMIN」「」「」 海野崇彬 島田欣征 「やめちまぇ!」 名越稔洋 「一番歌」 主なライブ [ ] ワンマンライブ・主催イベント [ ]• 2004年 - 風伝説〜湘南与太郎音頭 TOUR 2004〜• 2006年 - 風伝説〜いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺 TOUR 2006〜• 2009年 - 風伝説〜濡れたまんまでイッちゃってTOUR'09〜• 2011年 - 風伝説〜大暴風興行夏場所 八百長なしの真剣勝負! 金銀天下分け目の天王山TOUR2011〜• 2013年 - 風伝説〜音の上の格闘技!! 頂点を目指す挑戦者 10年目のタイトルマッチ 待ってろエイドリアーーン TOUR 2013• 2013年 - 十周年記念 横浜スタジアム伝説• 2014年 - 風nation2014 〜男気ハンパねぇ!! 不良少年パワースポット〜 supported by• 2015年 - 風伝説 第二章 〜雑巾野郎 ボロボロ一番星TOUR2015〜• 2016年 - 宴 〜俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016〜• 2017年- Summer Holic2017• 2018年- 風伝説 ~一五一会TOUR2018~ 出演イベント [ ]• 2004年08月21日 - 2004• 2005年08月28日 - MONSTER baSH 2005• 2006年07月22日 - '06• 2006年07月29日 - 2006• 2006年08月18日 - 2006 in EZO• 2006年08月27日 - MONSTER baSH 2006• 2006年12月22日 - スペシャル スーパーライブ2006• 2007年03月31日 - 2007• 2007年12月21日 - テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2007• 2008年06月21日 - MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL 2008• 2008年07月12日 - 2008〜去年は台風でごめんな祭〜• 2008年07月16日 - FREEDOM 2008• 2008年08月10日 - 2008• 2008年10月05日 - LIVE TOUR YOUNG FLAG 08• 2009年07月12日 - 京都大作戦2009〜暑いのに熱くてごめんな祭〜• 2009年08月22日 - FREEDOM 2009 in 淡路島 "青空"• 2009年08月29日 - 達 2009 -Way-• 2009年10月24日 - OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL. 2010年06月05日・06日 - FREEDOM 2010 in 淡路島 "青空"• 2010年07月11日 - 京都大作戦2010〜今年も子供に戻りな祭〜• 2010年07月18日 - presents REVOLUTION• 2011年08月27日・28日 - FREEDOM 2011 in 淡路島 "青空"• 2012年08月25日 - a-nation stadium fes. 2012年09月01日・02日 - FREEDOM aozora 2012 淡路島• 2012年09月08日 - FREEDOM aozora 2012 九州• 2012年09月16日 - 万博2012 〜房総ロックンロール・オリンピック〜• 2013年06月22日 - MTV VMAJ 2013• 2013年07月07日 - THE MUSIC DAY LIVE• 2013年08月24日 - FREEDOM aozora 2013 東北• 2013年08月31日・09月01日 - FREEDOM aozora 2013 淡路島• 2013年09月07日 - FREEDOM aozora 2013 九州• 2013年10月13日 - 木更津赤い橋の音楽祭 2013• 2014年06月21日 - MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL 2014 10th Anniversary• 2014年07月05日 - 京都大作戦2014〜束になってかかってきな祭! 2014年07月19日 - 2014• 2014年07月27日 - NUMBER SHOT 2014• 2014年08月02日 - 2014• 2014年08月23日 - FREEDOM aozora 2014 東北• 2014年08月24日 - MONSTER baSH 2014• 2014年08月30日・31日 - FREEDOM aozora 2014 淡路島• 2014年09月06日 - FREEDOM aozora 2014 九州 関連項目 [ ]• - ファンを公言しライブにも訪れている• 脚注 [ ] []• 1曲目の「Reggae Man」はBOOGIE MANによる楽曲。 News2u. net. 2020年6月18日閲覧。 www. tv-asahi. 2020年6月18日閲覧。 SEGA. 龍が如くスタジオ. com セガ公式ポータルサイト. 2020年6月18日閲覧。 Inc, Natasha. 音楽ナタリー. 2020年6月18日閲覧。 Inc, Natasha. 音楽ナタリー. 2020年6月18日閲覧。 音楽業界総合情報サイト Musicman. 2020年6月18日閲覧。 BARKS. 2020年6月18日閲覧。 SEGA. 龍が如くスタジオ. com セガ公式ポータルサイト. 2020年6月18日閲覧。 SEGA. 龍が如くスタジオ. com セガ公式ポータルサイト. 2020年6月18日閲覧。 RBB TODAY. 2015年11月9日閲覧。 外部リンク [ ]• - UNIVERSAL MUSIC• VOICEMAGICIANjp -• redredrice -• - チャンネル.

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湘南 乃風 パスタ

湘南乃風『純恋歌』の「お前」が作ったおいしいパスタ — かんそう ikdhkr124 湘南乃風『純恋歌』という曲の歌詞に出てくる「お前」が作った「おいしいパスタ」とはいったいなんなのか。 歌詞のストーリーを一つひとつ紐解いていくとその答えがハッキリと見えてきました。 まずは状況を整理しよう。 登場人物は4人。 「俺」 「大親友」 「大親友の彼女」 「大親友の彼女の連れ(お前)」 「大親友の彼女の連れ おいしいパスタ作ったお前 家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ」 『純恋歌』で最も有名なこの歌詞。 まず「一目惚れ」というフレーズから「俺」と「お前」はこの日が初対面であること、そしてこの日4人はあらかじめ遊ぶ予定を立てていたわけではなく、ひょんなことから偶発的に集まったことが推測される。 また、比較的簡単で誰にでも作れる料理でもあるパスタ(『突きつめれば奥が深い』みたいな話は今回は除く)を「家庭的」とイメージするあたり「俺」は食に対してかなり無頓着だということもここから読み取れる。 おそらく家にパスタ麺はあってもマ・マーのレトルトソースなんかで適当にすませるようなタイプなのだろう。 当然、家にロクな食材はない。 そんな男の家にあるモノ…ここがひとつの焦点になってくる。 そして、4人が集まった場所はおそらく「俺」の自宅だ。 仮に「大親友」の家ならば『料理を作る』というシチュエーションになったとき、手を挙げるのは「大親友の彼女」になる可能性がかなり高い。 「お前」が料理を作るシチュエーションとなると一番可能性が高いのが「お前の家」ということになるが、初対面でいきなり女の家に男をあげるというのは考えにくい。 これらを総合すると、 「俺の家」で「初めて会ったお前」が「おいしいパスタを作った」 ということになる。 なんの用意もできない状況のなかで「お前」が「なにもない男の一人暮らしの家」で作ることのできるパスタ…もう、おわかりだろう。 ー if Story ー ある夜、俺(サトシ)と大親友のトオルはいつものようにウチで宅飲みをしてた。 しがねぇ男の2人飲みだ。 プルルル…プルルル… サトシ「おい、トオル電話鳴ってんぞ」 トオル「おお、ワリィ。 カオリからだわ…もしもし?ん?ああ、サトシん家で飲んでるよ、え?来たい?ちょっと待って」 トオル「サトシ、カオリが一緒に飲みたいって言ってんだけど、いい?」 サトシ「え?ああ…俺は別に構わねぇけど」 トオル「…もしもし?サトシいいって。 え?マジか、ああ、わかった。 伝えとく、じゃな」 ピッ サトシ「カオリちゃん、来るって?」 トオル「ああ、これから向かうらしいわ。 カオリ、なんかダチ連れてくるってよ。 お前最近彼女と別れたばっかだろ?紹介してもらえよ」 サトシ「マジかよ…いや…俺は当分そういうのいいわ、ダリィし」 トオル「んな白けること言ってんなって。 なんかカオリが言うにはスゲーかわいいってよ(笑)」 ピンポーン カオリ「あっ、サトシ君久しぶり〜、こっち友達のミユキ」 ミユキ「はじめまして、ミユキです。 今日は突然すいません…」 サトシ「は、はじめまして(か、かわいい…)」 トオル「こいつサトシ、俺はトオル。 よろしくな、ミユキちゃん。 タメ口でい〜よ」 ミユキ「う、うん…ありがと、トオルくん。 サトシくんもよろしくね…?」 サトシ「おっおう……なっ、なんかさ!ハラ…減らねぇ?」 トオル「そういやなんも食ってなかったしな〜」 サトシ「でも、家になんもねぇわ…なんか食いに行く?」 ミユキ「あのっ…よかったら…わたしなにか作る…?サトシくん、キッチン借りてもいい…?」 サトシ「えっ?」 〜20分後〜 サトシ「これって…」 ミユキ「パスタ。 口に合うかどうかわからないけど…」 トオル「うわっ、スッゲ!うまそ〜〜じゃん!」 サトシ「(マジかよ…俺ん家の冷蔵庫、マジでなんも入ってねぇのに…)」 ミユキ「和風にしてみたんだ…お醤油と、あと海苔があったから、それで…」 サトシ「(醤油…海苔…?あぁ、ばあちゃんの葬式の香典返しでたしか…)」 サトシ「(パクッ)…うまっ……!スゲーうめぇよ!これ!」 ミユキ「よかったぁ〜〜〜〜」 カオリ「ミユキ、こう見えて超家庭的なんだから」 サトシ「……」 ー トオル「で、8切り、からの〜キング2枚で上がり〜〜〜!サトシまた大貧民かよ、ザッコ!」 サトシ「っせぇんだよ!!ぶっ殺すぞ!!」 トオル「なにマジギレしてんだよ、大貧民のサトシくん〜〜」 サトシ「テメェ〜〜〜!!」 カオリ「はぁ〜〜〜…またケンカしてる…」 ミユキ「ふふふふふふ(笑)サトシ君って面白いね」 サトシ「ちょ…なっ、なに言ってんだよ…」 トオル「おや?おやおや?なんかイイ感じじゃないですかお二人さん?」 ミユキ「えっ…」 サトシ「っせーよ!余計なこと言ってんじゃねぇよトオル!」 全員「ははははははは!」 カオリ「……んじゃ、そろそろ帰りますか。 アタシ車で来たからトオル乗せてくね。 サトシ君、ちゃんとカオリ送ってってよ〜」 サトシ「わ、わかってんよ…」 ミユキ「あ、ありがと…」 ー ミユキ「今日は楽しかった〜〜〜!あれ?サトシ君、なんか歩き方スキップになってない?(笑)」 サトシ「そ、そんなことねーよ!…ま、また遊ぼうぜ?あっ、もちろん…みんなで…!」 ミユキ「う、うん…。 あっ、月…。 キレイ…。 サトシ「……」 ミユキ「…?どうしたの…?」 サトシ「あっ、あのさ…!今日はじめて会ったばっかで『何言ってんだこいつ』って思うかもしれねーけどっ…!俺っ、ミユキのこと……すっ、好きだ!誰か見て初めて『守りてぇ』って思った……あっ、ははっ、馬鹿だよな俺、わりぃ忘れて」 ミユキ「わたしも」 サトシ「えっ?」 ミユキ「わたしも…サトシ君のこと、好きだよ。 こんなのはじめて…」 サトシ「ミユキ…」 ミユキ「サトシ君…」 〜1ヶ月後〜 プルルルル… トオル「よぉサトシ、元気か?ミユキちゃんとはうまくいってんのか?」 サトシ「ああ、まぁ、普通だよ」 トオル「またまた〜、最近全然連絡よこさねぇくせに。 どうせヨロシクやってんだろ?女できたらすぐこれだよ。 まぁ、うまくやってんなら良かったわ。 前の彼女にフラレてすげー落ち込んでたからさお前」 サトシ「トオル…」 トオル「また近々4人で遊ぼうや。 じゃな!」 ピッ ミユキ「トオル君?」 サトシ「ああ。 また4人で遊ぼうってよ」 ミユキ「ホント良い人だよね、トオル君。 あの日もサパチョルが落ち込んでるから励ましたいって、カオリに相談してたんだから」 サトシ「アイツ…そんなこと…。 って、その『サパチョル』ってのいい加減やめろって!バカップルだと思われんだろ!」 ミユキ「え〜〜、気に入ってるのに〜」 〜6ヶ月後〜 ミユキ「昨日は両親に紹介したいから予定空けといてって言ったよね?なに『飲みに行ってた』って?」 サトシ「ゴチャゴチャうるせぇんだよ!いつ飲もうが俺の勝手だろうが!なんでお前の都合に合わせなきゃいけねぇんだよ!」 カオリ「なにそれ。 信じらんない」 サトシ「重てぇんだよお前!」 バン! サトシ「ちっ、クソが、あの女。 あーイライラすんな、パチンコでも行くか…」 ウイーン ガヤガヤガヤガヤ…ジャラジャラジャラ…… サトシ「(1万だけ適当に打って帰るか…)」 プチュン…! Congratulations! サトシ「……」 …… 〜4時間後〜 ガチャ… ミユキ「……どこ行ってたの?」 サトシ「ミユキ…」 ミユキ「なによ…」 サトシ「マジでゴメン…。 俺、怖かったんだ。 俺らの関係が変わってくのが」 ミユキ「…」 サトシ「ミユキはいつも俺のためにしてくれた。 なのに俺は俺のことしか考えてなかった、全部わかった気になってお前のことたくさん傷つけた…」 ミユキ「…」 サトシ「さっき、俺らが付き合い始めたあの道通ったんだ、なんも変わってなかった。 それで気づいたよ、変わったのは俺だったって。 そしたら楽しかったこととか、ミユキの笑った顔とか、めっちゃ思い出してすぐミユキに会いてぇ、会いてぇって思った…」 ミユキ「…」 サトシ「…俺、この空に誓うわ。 もう二度とお前の手ぇ離さねぇ。 もしヨボヨボのジジイとババアになってもさ白髪の数ケンカして、そのシワの分だけ絶対ぇミユキのこと幸せにする」 ミユキ「…」 サトシ「俺、バカで金もねぇけどよ、隣にいてくれねぇか?ヘタクソな歌だけどよ、俺の隣でずっとラブソング、聴いててくれねぇか?」 ミユキ「……バカ」 サトシ「ミユキ…」 …… …… サトシ「あ…ワリィ、これ渡すの忘れてた。 なんか…化粧品?」 ミユキ「えっ、なにこれ…?どうしたのこんな良いやつ」 サトシ「あ〜、景、品?パチンコの?」 ミユキ「もぉ〜〜!遅いからって心配して損した!バカっ!…ふふっ、ふふふふ(笑)」 サトシ「ははっ、ははははははははは!(笑)」 サトシ・ミユキ「ははははははは!(笑)」 サトシ「…はぁ〜〜〜〜、笑ったらなんかハラ減ったわ」 ミユキ「じゃあわたしなんか作るよ。 なにが良い?」 サトシ「…そんなの、決まってんじゃん!」 〜5年後〜 ミユキ「いい加減帰るわよ〜」 ?「ヤダーー!ヤダーー!」 ミユキ「まったく、勝手なところは誰に似たのかしらね…ほら行くわよ!八星(パスタ)!」 fin….

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SHOCK EYE

湘南 乃風 パスタ

湘南乃風『純恋歌』の「お前」が作ったおいしいパスタ — かんそう ikdhkr124 湘南乃風『純恋歌』という曲の歌詞に出てくる「お前」が作った「おいしいパスタ」とはいったいなんなのか。 歌詞のストーリーを一つひとつ紐解いていくとその答えがハッキリと見えてきました。 まずは状況を整理しよう。 登場人物は4人。 「俺」 「大親友」 「大親友の彼女」 「大親友の彼女の連れ(お前)」 「大親友の彼女の連れ おいしいパスタ作ったお前 家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ」 『純恋歌』で最も有名なこの歌詞。 まず「一目惚れ」というフレーズから「俺」と「お前」はこの日が初対面であること、そしてこの日4人はあらかじめ遊ぶ予定を立てていたわけではなく、ひょんなことから偶発的に集まったことが推測される。 また、比較的簡単で誰にでも作れる料理でもあるパスタ(『突きつめれば奥が深い』みたいな話は今回は除く)を「家庭的」とイメージするあたり「俺」は食に対してかなり無頓着だということもここから読み取れる。 おそらく家にパスタ麺はあってもマ・マーのレトルトソースなんかで適当にすませるようなタイプなのだろう。 当然、家にロクな食材はない。 そんな男の家にあるモノ…ここがひとつの焦点になってくる。 そして、4人が集まった場所はおそらく「俺」の自宅だ。 仮に「大親友」の家ならば『料理を作る』というシチュエーションになったとき、手を挙げるのは「大親友の彼女」になる可能性がかなり高い。 「お前」が料理を作るシチュエーションとなると一番可能性が高いのが「お前の家」ということになるが、初対面でいきなり女の家に男をあげるというのは考えにくい。 これらを総合すると、 「俺の家」で「初めて会ったお前」が「おいしいパスタを作った」 ということになる。 なんの用意もできない状況のなかで「お前」が「なにもない男の一人暮らしの家」で作ることのできるパスタ…もう、おわかりだろう。 ー if Story ー ある夜、俺(サトシ)と大親友のトオルはいつものようにウチで宅飲みをしてた。 しがねぇ男の2人飲みだ。 プルルル…プルルル… サトシ「おい、トオル電話鳴ってんぞ」 トオル「おお、ワリィ。 カオリからだわ…もしもし?ん?ああ、サトシん家で飲んでるよ、え?来たい?ちょっと待って」 トオル「サトシ、カオリが一緒に飲みたいって言ってんだけど、いい?」 サトシ「え?ああ…俺は別に構わねぇけど」 トオル「…もしもし?サトシいいって。 え?マジか、ああ、わかった。 伝えとく、じゃな」 ピッ サトシ「カオリちゃん、来るって?」 トオル「ああ、これから向かうらしいわ。 カオリ、なんかダチ連れてくるってよ。 お前最近彼女と別れたばっかだろ?紹介してもらえよ」 サトシ「マジかよ…いや…俺は当分そういうのいいわ、ダリィし」 トオル「んな白けること言ってんなって。 なんかカオリが言うにはスゲーかわいいってよ(笑)」 ピンポーン カオリ「あっ、サトシ君久しぶり〜、こっち友達のミユキ」 ミユキ「はじめまして、ミユキです。 今日は突然すいません…」 サトシ「は、はじめまして(か、かわいい…)」 トオル「こいつサトシ、俺はトオル。 よろしくな、ミユキちゃん。 タメ口でい〜よ」 ミユキ「う、うん…ありがと、トオルくん。 サトシくんもよろしくね…?」 サトシ「おっおう……なっ、なんかさ!ハラ…減らねぇ?」 トオル「そういやなんも食ってなかったしな〜」 サトシ「でも、家になんもねぇわ…なんか食いに行く?」 ミユキ「あのっ…よかったら…わたしなにか作る…?サトシくん、キッチン借りてもいい…?」 サトシ「えっ?」 〜20分後〜 サトシ「これって…」 ミユキ「パスタ。 口に合うかどうかわからないけど…」 トオル「うわっ、スッゲ!うまそ〜〜じゃん!」 サトシ「(マジかよ…俺ん家の冷蔵庫、マジでなんも入ってねぇのに…)」 ミユキ「和風にしてみたんだ…お醤油と、あと海苔があったから、それで…」 サトシ「(醤油…海苔…?あぁ、ばあちゃんの葬式の香典返しでたしか…)」 サトシ「(パクッ)…うまっ……!スゲーうめぇよ!これ!」 ミユキ「よかったぁ〜〜〜〜」 カオリ「ミユキ、こう見えて超家庭的なんだから」 サトシ「……」 ー トオル「で、8切り、からの〜キング2枚で上がり〜〜〜!サトシまた大貧民かよ、ザッコ!」 サトシ「っせぇんだよ!!ぶっ殺すぞ!!」 トオル「なにマジギレしてんだよ、大貧民のサトシくん〜〜」 サトシ「テメェ〜〜〜!!」 カオリ「はぁ〜〜〜…またケンカしてる…」 ミユキ「ふふふふふふ(笑)サトシ君って面白いね」 サトシ「ちょ…なっ、なに言ってんだよ…」 トオル「おや?おやおや?なんかイイ感じじゃないですかお二人さん?」 ミユキ「えっ…」 サトシ「っせーよ!余計なこと言ってんじゃねぇよトオル!」 全員「ははははははは!」 カオリ「……んじゃ、そろそろ帰りますか。 アタシ車で来たからトオル乗せてくね。 サトシ君、ちゃんとカオリ送ってってよ〜」 サトシ「わ、わかってんよ…」 ミユキ「あ、ありがと…」 ー ミユキ「今日は楽しかった〜〜〜!あれ?サトシ君、なんか歩き方スキップになってない?(笑)」 サトシ「そ、そんなことねーよ!…ま、また遊ぼうぜ?あっ、もちろん…みんなで…!」 ミユキ「う、うん…。 あっ、月…。 キレイ…。 サトシ「……」 ミユキ「…?どうしたの…?」 サトシ「あっ、あのさ…!今日はじめて会ったばっかで『何言ってんだこいつ』って思うかもしれねーけどっ…!俺っ、ミユキのこと……すっ、好きだ!誰か見て初めて『守りてぇ』って思った……あっ、ははっ、馬鹿だよな俺、わりぃ忘れて」 ミユキ「わたしも」 サトシ「えっ?」 ミユキ「わたしも…サトシ君のこと、好きだよ。 こんなのはじめて…」 サトシ「ミユキ…」 ミユキ「サトシ君…」 〜1ヶ月後〜 プルルルル… トオル「よぉサトシ、元気か?ミユキちゃんとはうまくいってんのか?」 サトシ「ああ、まぁ、普通だよ」 トオル「またまた〜、最近全然連絡よこさねぇくせに。 どうせヨロシクやってんだろ?女できたらすぐこれだよ。 まぁ、うまくやってんなら良かったわ。 前の彼女にフラレてすげー落ち込んでたからさお前」 サトシ「トオル…」 トオル「また近々4人で遊ぼうや。 じゃな!」 ピッ ミユキ「トオル君?」 サトシ「ああ。 また4人で遊ぼうってよ」 ミユキ「ホント良い人だよね、トオル君。 あの日もサパチョルが落ち込んでるから励ましたいって、カオリに相談してたんだから」 サトシ「アイツ…そんなこと…。 って、その『サパチョル』ってのいい加減やめろって!バカップルだと思われんだろ!」 ミユキ「え〜〜、気に入ってるのに〜」 〜6ヶ月後〜 ミユキ「昨日は両親に紹介したいから予定空けといてって言ったよね?なに『飲みに行ってた』って?」 サトシ「ゴチャゴチャうるせぇんだよ!いつ飲もうが俺の勝手だろうが!なんでお前の都合に合わせなきゃいけねぇんだよ!」 カオリ「なにそれ。 信じらんない」 サトシ「重てぇんだよお前!」 バン! サトシ「ちっ、クソが、あの女。 あーイライラすんな、パチンコでも行くか…」 ウイーン ガヤガヤガヤガヤ…ジャラジャラジャラ…… サトシ「(1万だけ適当に打って帰るか…)」 プチュン…! Congratulations! サトシ「……」 …… 〜4時間後〜 ガチャ… ミユキ「……どこ行ってたの?」 サトシ「ミユキ…」 ミユキ「なによ…」 サトシ「マジでゴメン…。 俺、怖かったんだ。 俺らの関係が変わってくのが」 ミユキ「…」 サトシ「ミユキはいつも俺のためにしてくれた。 なのに俺は俺のことしか考えてなかった、全部わかった気になってお前のことたくさん傷つけた…」 ミユキ「…」 サトシ「さっき、俺らが付き合い始めたあの道通ったんだ、なんも変わってなかった。 それで気づいたよ、変わったのは俺だったって。 そしたら楽しかったこととか、ミユキの笑った顔とか、めっちゃ思い出してすぐミユキに会いてぇ、会いてぇって思った…」 ミユキ「…」 サトシ「…俺、この空に誓うわ。 もう二度とお前の手ぇ離さねぇ。 もしヨボヨボのジジイとババアになってもさ白髪の数ケンカして、そのシワの分だけ絶対ぇミユキのこと幸せにする」 ミユキ「…」 サトシ「俺、バカで金もねぇけどよ、隣にいてくれねぇか?ヘタクソな歌だけどよ、俺の隣でずっとラブソング、聴いててくれねぇか?」 ミユキ「……バカ」 サトシ「ミユキ…」 …… …… サトシ「あ…ワリィ、これ渡すの忘れてた。 なんか…化粧品?」 ミユキ「えっ、なにこれ…?どうしたのこんな良いやつ」 サトシ「あ〜、景、品?パチンコの?」 ミユキ「もぉ〜〜!遅いからって心配して損した!バカっ!…ふふっ、ふふふふ(笑)」 サトシ「ははっ、ははははははははは!(笑)」 サトシ・ミユキ「ははははははは!(笑)」 サトシ「…はぁ〜〜〜〜、笑ったらなんかハラ減ったわ」 ミユキ「じゃあわたしなんか作るよ。 なにが良い?」 サトシ「…そんなの、決まってんじゃん!」 〜5年後〜 ミユキ「いい加減帰るわよ〜」 ?「ヤダーー!ヤダーー!」 ミユキ「まったく、勝手なところは誰に似たのかしらね…ほら行くわよ!八星(パスタ)!」 fin….

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