意外と 読め ない 漢字。 簡単そうで意外と読めない!「準える」の正しい読み方と意味って?

この漢字読めたらスゴイ!食べ物で使われている漢字まとめ

意外と 読め ない 漢字

【意外と読めない…「漸く」の読み方、知っていますか?】 世の中に、「絶対知っている単語なのに、漢字で書かれると実はわからないもの」って、結構多くありますよね。 そんな、、、、、、、、などなどありましたが、今回はこちらの漢字です。 「漸く」の読み方、知っていますか? 女性64名に調査してみると、このような結果に。 正解! 27% 間違い… 34% わからない(無回答含む) 39% というわけで、正解率は3割以下。 まずは誤答コレクションを見ていきましょう。 「いただく」…「頂く」「戴く」です。 「かく」…「書く」「描く」などこちらもいろいろ。 「きりさく」…「切り裂く」です。 「漸」の中に「斬る(きる)」が入っているからこの発想に至った可能性が高そうです。 「さばく」…「裁く」「捌く」です。 切る系の回答が多いですね。 「しおらしく」…「しおらしい」に漢字表記はなし。 もともとは「萎れる(しおれる)」から来ている、という説も。 「しぶく」…「渋く」……? 「しりぞく」…「退く」です。 「ひく」…「引く」「弾く」「挽く」などさまざまな漢字がありますが、残念ながら今回の「漸く」は「ひく」とは読みません。 やっぱり切る系の回答が多い。 ちょっと惜しい気もする。 確かに「漸」って漢字がいさぎよさそうなのはわかります。 「斬る(きる)」って入っているし、なんとなくかっこいいし。 「しばらく」…「暫く」です。 これも結構読めない人が多そう。 以上誤答を紹介しました。 さて、それではそろそろ正解を見ていきましょう。 【正解発表】 たとえばこんな文脈で使われます。 「彼は漸く重い腰を上げた」 「暑い日が続いたけど、漸く涼しくなってきた」 「3年くらい続いていた駅前の工事が、漸く完成したらしい」 ……なんとなくわかりました? 正解は、 「ようやく」です! 「やっと」「かろうじて・何とか」という意味を持っています。 言われると絶対知っている単語ですし、日常生活で使うことも多いかと思われますが、意外と漢字でどう書くかって知らないですよね。 はまだまだ続きます。 次回をお楽しみに!(後藤香織) 【あわせて読みたい】 2017. 30 作成.

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意外と読めない…「所以」って、なんて読む?もちろん「しょい♪」じゃありません

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漢字なんて読めなくても困らない?それは…危険! テレビでよく〈東大王チーム〉と〈芸能人チーム〉が競い合うクイズ番組などやっていますが、最近定番なのが 【難読漢字】。 〈芸能人チーム〉が「こんなの読めないよ~」なんてボヤくのを尻目に、あっさりと回答する〈東大王チーム〉。 その分かりやすい対比がウケるのか、すたれることなく繰り返し見かけます。 テレビで出題されるような難読漢字は「普段は絶対に使わないから読めなくても困らないよ」という意見も多いと思いますが、実は厄介なのが「読めそうで読めない漢字」。 日常生活でよく目にする・耳にする言葉も、漢字にすると「?」となるものが結構ありますよね。 「スマートフォンやパソコンのある現代、検索すれば一発で分かるから漢字なんて読めなくても大丈夫!」と考えている人もいるかもしれませんが、それは危険です! ビジネスなど社会の中でよく使われる漢字を読み間違えていると、相手に「この人はあまり教養がないのかも…」なんて下に見られてしまう可能性も。 もちろん、漢字が読めなくてもバリバリ仕事をこなす人はたくさんいるのでしょうが、やはりきちんとした教養を身につけていることは、相手の信頼を得る重要なポイントでもあります。 今回は、意外と読めない漢字や知っていると役に立つ漢字について、徹底解説しちゃいます! 社会人なら知っておくべき漢字30個 読み: けいだい 神社・寺院の敷地内のこと。 「けいない」ではないのでご注意を。 いままでなんとなく避けて通ってきた人は、これで「たまに見かけるけど実は読めてない」漢字から卒業できましたね!たかが漢字の読みと侮ることなかれ、読める人と読めない人では相手に与える印象も変わってくるものです。 最低限の読み方は押さえておかないと思わぬ恥をかくことになってしまうことも。 まだまだご紹介させて頂きます。 次の項目も一緒に見ていきましょう! 送り仮名のある読めない漢字17個 こちらでは、「送り仮名が付いているのだけど、いったい何て読むんだ?」という難読漢字を表にしてみました。 ちなみに、「間違った読み方が浸透して、次第に世間で正しい読み方と認知された読み方」のことを「慣用読み」と言います。 下記に紹介する漢字は、意外と正解を知らない人も多いのではないでしょうか。 覚え直すのは今がチャンス!元々の正しい読み方をチェックしてくださいね。 読み: でつぞう 慣用読み: ねつぞう これを知った時の驚きと言ったら!「ねつぞう」以外に正しい読み方があるなんて思いもよりませんでした。 「捏」という漢字が「でつ」とも読むことから元は「でつぞう」と読んでいたそうです。 しかし今では「ねつぞう」が正しい読み方と認知され、辞書等でも「ねつぞう」と記載されています。 以上、「慣用読み」が定着した語句をご紹介しましたが、実はもっとたくさんの言葉があります。 よく例として挙げられる「ふいんき=雰囲気」ですが、正しい読み方は「ふんいき」、など。 興味が湧きましたら、ぜひいろいろ調べてみてくださいね。 【読めない漢字クイズ】これな~んだ? ここまで真面目に漢字の説明してきましたが、ちょっとお疲れの人もいるのでは? 最後に、いくつか【漢字の読み方クイズ】をしたいと思います。 へちま 【意外と読めない漢字の本】もっと知りたい人へ~おすすめ5冊 ここで紹介した漢字はごくごく一握りのもので、もっと他にもあります。 普段、目にする漢字は多少読めなくてもそのままにしてしまったり、なんとなくごまかしてやり過ごしてしまいがち。 見たことはあるけれど、読めない漢字って実はたくさんありますよね。 そこで、「もうちょっと曖昧な漢字を減らしたい!」という人は本を読んでみませんか?本を読めば、普段の疑問もすっきり解決!大事なシーンで恥をかくこともなくなりますよ! 1.読めそうで読めない間違いやすい漢字 誤読の定番から漢検1級クラスまで• 2.読めそうで読めない漢字2000 あいまい読み・うっかり読み実例集• 3. 読めるようで読めない超難読漢字2000 きっと誰かに教えたくなる• 4.おもしろすぎる漢字クイズ ちょっとカルトな頭の体操• 5.社会人の実用漢字クイズ これだけ知っておけば恥ずかしくない• まとめ 今回は、意外と読めない漢字についてご紹介しましたが、いかがでしたか?「読み方知らなかった!」「今まで間違って読んでいた…」という人のお役に立てたら幸いです。 皆さんもこれを機に、身近で使われる漢字や言葉を正しく覚えてみてはいかがでしょうか?ぜひ、関連する書籍を手に取ってみてくださいね!仕事上で使う漢字や食べ物の漢字以外にも、人名用の漢字や地名用の漢字なども難しい読み方がたくさんあるので、もっと掘り下げてルーツなどをたどってみると意外な面白さを発見できるはずです。 また、クイズ形式で誰かと例題を出し合ってみるのも、楽しみながら覚えられるのでおすすめです。 言葉や漢字は人間が生み出した最大の道具。 パソコンやスマートフォンに頼らず、漢字を使いこなせたら大人として格好良いですよね。

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簡単そうで意外と読めない!「準える」の正しい読み方と意味って?

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漢字なんて読めなくても困らない?それは…危険! テレビでよく〈東大王チーム〉と〈芸能人チーム〉が競い合うクイズ番組などやっていますが、最近定番なのが 【難読漢字】。 〈芸能人チーム〉が「こんなの読めないよ~」なんてボヤくのを尻目に、あっさりと回答する〈東大王チーム〉。 その分かりやすい対比がウケるのか、すたれることなく繰り返し見かけます。 テレビで出題されるような難読漢字は「普段は絶対に使わないから読めなくても困らないよ」という意見も多いと思いますが、実は厄介なのが「読めそうで読めない漢字」。 日常生活でよく目にする・耳にする言葉も、漢字にすると「?」となるものが結構ありますよね。 「スマートフォンやパソコンのある現代、検索すれば一発で分かるから漢字なんて読めなくても大丈夫!」と考えている人もいるかもしれませんが、それは危険です! ビジネスなど社会の中でよく使われる漢字を読み間違えていると、相手に「この人はあまり教養がないのかも…」なんて下に見られてしまう可能性も。 もちろん、漢字が読めなくてもバリバリ仕事をこなす人はたくさんいるのでしょうが、やはりきちんとした教養を身につけていることは、相手の信頼を得る重要なポイントでもあります。 今回は、意外と読めない漢字や知っていると役に立つ漢字について、徹底解説しちゃいます! 社会人なら知っておくべき漢字30個 読み: けいだい 神社・寺院の敷地内のこと。 「けいない」ではないのでご注意を。 いままでなんとなく避けて通ってきた人は、これで「たまに見かけるけど実は読めてない」漢字から卒業できましたね!たかが漢字の読みと侮ることなかれ、読める人と読めない人では相手に与える印象も変わってくるものです。 最低限の読み方は押さえておかないと思わぬ恥をかくことになってしまうことも。 まだまだご紹介させて頂きます。 次の項目も一緒に見ていきましょう! 送り仮名のある読めない漢字17個 こちらでは、「送り仮名が付いているのだけど、いったい何て読むんだ?」という難読漢字を表にしてみました。 ちなみに、「間違った読み方が浸透して、次第に世間で正しい読み方と認知された読み方」のことを「慣用読み」と言います。 下記に紹介する漢字は、意外と正解を知らない人も多いのではないでしょうか。 覚え直すのは今がチャンス!元々の正しい読み方をチェックしてくださいね。 読み: でつぞう 慣用読み: ねつぞう これを知った時の驚きと言ったら!「ねつぞう」以外に正しい読み方があるなんて思いもよりませんでした。 「捏」という漢字が「でつ」とも読むことから元は「でつぞう」と読んでいたそうです。 しかし今では「ねつぞう」が正しい読み方と認知され、辞書等でも「ねつぞう」と記載されています。 以上、「慣用読み」が定着した語句をご紹介しましたが、実はもっとたくさんの言葉があります。 よく例として挙げられる「ふいんき=雰囲気」ですが、正しい読み方は「ふんいき」、など。 興味が湧きましたら、ぜひいろいろ調べてみてくださいね。 【読めない漢字クイズ】これな~んだ? ここまで真面目に漢字の説明してきましたが、ちょっとお疲れの人もいるのでは? 最後に、いくつか【漢字の読み方クイズ】をしたいと思います。 へちま 【意外と読めない漢字の本】もっと知りたい人へ~おすすめ5冊 ここで紹介した漢字はごくごく一握りのもので、もっと他にもあります。 普段、目にする漢字は多少読めなくてもそのままにしてしまったり、なんとなくごまかしてやり過ごしてしまいがち。 見たことはあるけれど、読めない漢字って実はたくさんありますよね。 そこで、「もうちょっと曖昧な漢字を減らしたい!」という人は本を読んでみませんか?本を読めば、普段の疑問もすっきり解決!大事なシーンで恥をかくこともなくなりますよ! 1.読めそうで読めない間違いやすい漢字 誤読の定番から漢検1級クラスまで• 2.読めそうで読めない漢字2000 あいまい読み・うっかり読み実例集• 3. 読めるようで読めない超難読漢字2000 きっと誰かに教えたくなる• 4.おもしろすぎる漢字クイズ ちょっとカルトな頭の体操• 5.社会人の実用漢字クイズ これだけ知っておけば恥ずかしくない• まとめ 今回は、意外と読めない漢字についてご紹介しましたが、いかがでしたか?「読み方知らなかった!」「今まで間違って読んでいた…」という人のお役に立てたら幸いです。 皆さんもこれを機に、身近で使われる漢字や言葉を正しく覚えてみてはいかがでしょうか?ぜひ、関連する書籍を手に取ってみてくださいね!仕事上で使う漢字や食べ物の漢字以外にも、人名用の漢字や地名用の漢字なども難しい読み方がたくさんあるので、もっと掘り下げてルーツなどをたどってみると意外な面白さを発見できるはずです。 また、クイズ形式で誰かと例題を出し合ってみるのも、楽しみながら覚えられるのでおすすめです。 言葉や漢字は人間が生み出した最大の道具。 パソコンやスマートフォンに頼らず、漢字を使いこなせたら大人として格好良いですよね。

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