ファイナンシャルプランナー1級 テキスト。 FP1級合格者が語る、おすすめの教材(テキスト・問題集)とは!?

アラフィフ主婦がファイナンシャルプランナー3級に独学で一発合格した話|なばなブログ

ファイナンシャルプランナー1級 テキスト

それ以外の出題テーマも専門的に扱う企業に勤めていなければ、普段の生活ではなかなか知ることができない内容になるため、自分の知識向上に繋がります。 また、ファイナンシャルプランナーで得た知識は自分の生活と結び付けて活用することができるため、この資格を取得することは自分の生活を豊かにすることにも繋がります。 ファイナンシャルプランナーはその資格の名前から一見仕事上でしか役に立ちそうでない資格に思えますが、 私生活でもとても役に立つ資格です。 (2)金融業界・経理への転職に有利になる 転職に有利なことがある点もファイナンシャルプランナーを取得するメリットと言えます。 ファイナンシャルプランナーという資格は取得すると、「お金についての知識がある」という証明になります。 そのため、 銀行や保険などの金融系企業への転職に有利になることがあります。 また、ファイナンシャルプランナー2級に関しては、合格率が25~30%(日本FP協会調べ)となっており、取得のためにはある程度の勉強をしなければなりません。 つまり、誰でも簡単に取得できる資格ではないということです。 そのため、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するということは、「 この人は勉強をきちんとする人」と評価されるということに繋がります。 以上から、「お金の知識があることの証明」+「勤勉であることの証明」ができるため経理職への転職でも有利に働きます。 また、ユーキャンでは4年連続で「」第一位(引用元「ユーキャン」のホームページより)としても紹介されており、その需要は高まっていると言えます。 (3)仕事によっては顧客からの信頼に繋がる ファイナンシャルプランナーの取得のメリットは顧客からの信頼に繋がる点が挙げられます。 先ほどでもご紹介した通り、「 ファイナンシャルプランナーの資格を取得している=お金の知識がある」という証明になります。 そのため、お金に関する業界(金融、不動産、住宅など)では、顧客からの信頼に繋がりやすいです。 また、ファイナンシャルプランナーという資格自体に知名度があることもメリットだと言えます。 筆者は銀行で働いていましたが、銀行では金融商品(株や投資信託、保険など)の販売も行っており、そういった商品を銀行のお客様へ勧めるうえで、ファイナンシャルプランナーで勉強した内容が役に立ちましたね。 上記は個人(リテール)担当でなくても(法人担当者であっても)、社長へ金融商品を勧めることもありますし、むしろそちらの方が1件当たりの単価が高いため、銀行の収益に貢献することができます。 ファイナンシャルプランナーの出題分野に不動産があります。 ですので、不動産会社や住宅メーカーでは、住宅ローンや税金、そして相続関係の知識が求められるので、ファイナンシャルプランナーの勉強が役に立ちます。 (もちろん、経理を目指している!っていう方であれば、まずは簿記の勉強をすべきなので、優先順位はちゃんと考えて勉強しましょう。 ) ファイナンシャルプランナー試験では社会保険に関する分野が出題されますが、会社の経理担当者は社会保険手続きを行っているのがほとんどです(中小企業の場合)。 ですので、簿記の勉強はひと段落ついたという方はファイナンシャルプランナー取得で知識の幅を広げてみるのもいいですね。 ファイナンシャルプランナーの主な仕事内容 ここまでで結論はお伝えしましたが、ここからは「ファイナンシャルプランナー」ってそもそもどんな仕事をする人と定義をしているのかを補足していきます。 ファイナンシャルプランナーの資格の出題元である「日本FP協会」では、ファイナンシャルプランナーという仕事は以下のように定義されています。 人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。 相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。 (引用元「日本FP協会」より一部引用: 具体的には、生命・損害保険や住宅ローンの提案、顧客の生涯設計(必要な教育費や老後資金の計算など)の相談などがファイナンシャルプランナーの仕事として挙げられます。 ファイナンシャルプランナーを取得していなくても仕事は可能 それではファイナンシャルプランナーとして働くには資格の保有が必須なのでしょうか? 結論からお伝えすると、ファイナンシャルプランナーの資格を取得していなくともファイナンシャルプランナーとして働くことは可能です。 しかし、ファイナンシャルプランナーの仕事は先ほどもご紹介した通り、個人・企業のお金や顧客の人生設計にも携わり、顧客への信頼が必要となる仕事です。 そのため ファイナンシャルプランナーの資格を保有していることは顧客からの大きな信頼に繋がります。 また、将来独立を希望している方にも顧客からの信頼を得るという点でも、ファイナンシャルプランナーの資格取得をおすすめします。

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独学でFP1級に合格!学科・実技の勉強方法と勉強時間まとめ

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ファイナンシャルプランナー3級試験概要 ファイナンシャルプランナー3級とは 顧客である個人のお客様から、収支や負債、家族構成や資産状況などの情報を提供していただき、その情報を基に住宅ローンや不動産、教育資金や保険、年金制度や老後などの将来のライフプランニングに合わせた資金計画やそのアドバイスを行う職業、職種、その職に就く為の資格です。 FP3級は、試験自体は容易かもしれません。 しかし、3級止まりでは知識が浅くて評価も低いので2級以上を当初から目指すことをオススメします。 受験要項 受験資格 FP業務に従事している者または従事しようとしている者 試験日 例年、1月、5月、9月の年3回 試験時間 学科試験 120分 実技試験 60分 試験内容 学科試験 1.ライフプランニングと資金計画 2.リスク管理 3.金融資産運用 4.タックスプランニング 5.不動産 6.相続・事業承継 問題数60問、筆記(マークシート方式) 実技試験 問題数20問、筆記(マークシート方式) 合格基準・合格率 学科試験 60点満点中36点以上 実技試験 100点満点中60点以上 つまりは、6割以上で合格です。 合格するメリット 1. ファイナンシャルプランナー2級を受けるための受験資格が得られます。 ファイナンシャルプランナー2級を受験するためには、3級に合格しているか、2年以上の実務経験があるか、日本FP協会の認定講座を修了しているか、のいずれかが必要になります。 ですから、実務経験がない人は3級を合格することで2級へとステップアップしていけます。 私自身も3級に合格して受験資格を得てから2級に合格しました。 学習も段階的にできて良かったです。 2. 会計系の就職や転職活動には当然に有利にはたらくでしょう。 現在、会計系の仕事に従事していれば、 キャリアアップや資格手当ても望めるでしょう。 また、人によっては独立開業もできる資格です。 3. 実生活で役に立つ。 自分自身が生活する中で、知らないと損をしている知識がたくさん身に付きます。 私自身も家族5人で住宅ローンに保険、教育費、貯蓄や投資…とファイナンシャルプランナーに合格する前と後では全く考えややりくりが変わりました。 申請しないと貰えないお金もたくさんあるので、ファイナンシャルプランナーの知識が身に付けば実生活で役立つことは間違いありません。 独学でかかった費用 合計 9,348円 内訳 受験料 学科3,000円 実技3,000円 テキスト 1,728円 問題集 1,620円 ファイナンシャルプランナー3級勉強 ファイナンシャルプランナー3級の勉強期間 約2か月の勉強期間でした。 人によって毎日勉強にあてられる時間は違うと思います。 要は、必要な勉強時間から毎日何時間勉強できるかを割ることで勉強期間が決まります。 FP3級は決して難しい試験ではないと思います。 ですが、会計の勉強を初めて取り組む人にとっては、初めての知識が多くて手こずって期間がかかるかもしれません。 私自身は、他の資格で勉強した知識がFP3級の試験範囲と重なる部分が多くて、すんなりと学習することができました。 資格試験を積み重ねると、結構試験範囲が重なっていてレバレッジがかかって、予想の勉強時間より少なくて済むことが増えてきます。 ファイナンシャルプランナー3級の勉強時間 私のFP3級に独学でかかった 勉強時間は、約60時間です。 他のサイトでは1週間や10時間で受かったという人もいます。 私自身も少し慎重に勉強しすぎた感もあります。 しかし、冒頭でも申し上げた通りFP3級止まりでは知識が浅く社会的な評価も低いです。 ですから、FP2級の合格を目指す前提で、合格するためだけでなくFP3級の勉強をしっかりと身につけることをオススメします。 なぜなら、FP2級は3級の延長線上のような学習になるのです。 だから、合格のためだけに短時間で詰め込むだけの勉強ではFP2級の学習の時に3級の復習ばかりに時間を取られかねないからです。 カラーの図解が明るくて見やすく、視覚からの吸収も促進します。 板書形式でまとめてあるので、自分でノートを取ったように勉強ができます。 FPのテキストとして長年人気の高いテキストです。 テキストと統一感があって勉強しやすい。 暗記しようと力まずに、全体を見通すようにさらっと流し読みします。 どんなことを勉強するのか、どんな項目が勉強する上で面倒くさそうか、を探すように読めばいいです。 ひたすら問題集を解きます。 間違った箇所はテキストに立ち返り、間違った該当箇所に印を付けていきます。 2回目、3回目に間違ってもその都度、印を付けていきます。 独学の難点です。 費用が安い分、法改正などの最新情報を教えてくれる先生はいません。 そんなに多くはないはずなので、自分で調べましょう。 無料の会員登録をすることで、 100講義が無料で見放題なのでその講義を見てから決めても損はないと思います。 スマホやタブレットでの学習なので、重たいテキストや問題集を持ち歩くことなく 外出先や通勤時間のすきま時間を利用して勉強ができます。 日中、働きながら資格の合格を目指す人には、 自宅以外の時間も勉強時間に使えて是非オススメです。 FP3級を1発合格して早く2級に挑戦するためにも、すきま時間を効率的に学習できるので試してみて下さい。 まとめ ファイナンシャルプランナー(FP)3級の試験は、それほど難しくはありません。 しかし、2級以上に合格しないとあまり社会的な評価は高くないと思います。 ですから、3級を学習し始める段階から2級の学習のことを踏まえて進めていくことをオススメします。 3級に合格したら間を空けずに2級に挑戦した方がいいです。 ファイナンシャルプランナー(FP)3級、そして2級と合格することをお祈りしています。

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約1ヶ月でファイナンシャルプランナー3級に独学で合格した勉強法

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もくじ• FP1級の受験資格と合格への道 FP1級資格の取得方法は色々あります。 きんざいで1級学科試験合格後、きんざいで実技試験(面接形式)に合格するのが、最短コースで王道です。 私もこのコースで1級に合格しましたが、実務経験と面接が必須です。 しかし、実務経験も面接も不要なコースもあります。 どのルートをたどっても、試験を2回以上受けなければなりません。 2級までは試験を一回受けるだけで合格できたので、そこが大きな違いですね。 FP1級取得への4つのルートと、それぞれの受験資格など試験の概要については、次の記事に詳しくまとめました。 ぜひご一読ください。 学科試験対策と勉強方法 FP1級の取得方法には様々なルートがありますが、最短で取得したいなら学科試験を受けなければなりません。 学科試験の合格率は10パーセント前後です。 かなり狭き門だといっていいでしょう。 を見て過去5回の合格率をまとめてみると以下のようになります。 14 試験当日は、午前中に4択の基本問題、午後に記述式の応用問題を解きます。 200点満点で120点以上取れば合格です。 基本問題より応用問題のほうが簡単 応用問題は、型にはまった問題で占められています。 その一方で、基本問題は重箱の隅を突いた難問も出ます。 私にとっては、基本問題の方が難しかったです。 参考書や問題集はきんざいのものをメインで使う きんざい主催の試験なので、きんざいが出版する本を使うのがいいでしょう。 私は以下のテキスト・問題集を使いました。 FP技能検定教本1級(全6冊)は一通りさらっと読み流します。 どこら辺にどんなことが書いてあるかを大体掴めばOK。 1分冊あたり3時間程度で読み終えたいですね。 まずは応用問題対策。 勉強時間は100時間弱必要 奇問難問がある程度出てしまう基本問題の対策は後回しにして、型にはまった問題の多い応用問題から対策します。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編の後半にある応用問題(25問くらい)を演習しまくります。 解けなかった問題はFP技能検定教本1級で調べるなどして自信を持って答えを出せるまで頑張ります。 答案の書き方にも拘らないといけません。 きちんと答案を書ければ、たとえ計算間違いをしても部分点が獲得できるからです。 記述式の応用問題をどれだけきっちり取れるかでFP1級学科試験の合否が決まると思います。 90時間くらいの学習で8割程度解けるようになるまで到達したいところです。 基本問題はひたすら繰り返し。 勉強時間は150時間くらい必要。 応用問題が8割がた取れるようになったら基本問題に手をつけます。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編の前半にある基本問題(全6分野で240問くらい)を演習しまくります。 出来なかった問題はFP技能検定教本1級(全6冊)などを読みながら、理解した上で正解を選べるまで復習します。 理解を伴う暗記を心がけましょう。 パーフェクトFP技能士1級対策問題集に収録されているものと似た問題が出たら80%くらいは解けるようにしておきましょう。 本番では見たことも無いような問題が1割くらい出てしまうのですが、そういうのはできなくても仕方ないと割り切ることも必要です。 ともかく、パーフェクトFP技能士1級対策問題集に収録されているような、よくある問題だけは確実に解けるようにしたいところです。 私は150時間くらい基本問題対策に費やしました。 法改正対策も必要。 所要時間は改正の多さ次第。 FP技能検定は、きんざいの定める現在の法令に基づいて出題されます。 FP技能検定教本1級(全6冊)は、毎年6月末ごろに刊行されるので、法令基準日の観点から言えば、9月の試験でFP1級を受験するのにちょうどいいのです。 しかし、1月の試験の受験対策でFP技能検定教本1級(全6冊)を使うには、法令改正を自力で把握する必要があります。 これに、先程あげた「試験をあてる TAC直前予想 FP技能士1級」が役に立つんですよね。 法改正対策にかかる時間は、改正の多さによるとしか言えません。 私が受験勉強をしたときには、10時間位の対策で十分でした。 過去問2回分と直前予想問題で直前対策(20時間) 試験3週間前くらいからは、「パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編(過去問2回分)」「TAC直前予想 FP技能士1級(直前予想問題3回分)」を、本番さながらに時間を計って、自作自演の模擬試験を5回(1回あたり基礎・応用2時間ずつ、計20時間)こなしました。 自信を持って解けなかった問題は理解した上で解けるようになるまでやり直しです。 このやり直し復習には問題を解く時間の倍くらいの時間(約40時間)をかけました。 過去問の量がこれだけでは不足だとお考えの方は以下のページをご利用ください。 勉強時間と勉強期間 私は、1日3時間程度の勉強を100日くらい継続して試験を迎えたので、2級合格後一級学科試験のために費やした学習時間は330時間くらいです。 FP技能検定教本1級(全6冊)の流し読みに約20時間• 応用問題対策に90時間• 基本問題対策に150時間• 法改正対策に10時間• 過去問と予想問題を模擬試験形式で解くのとその復習で60時間 9月の試験で2級に合格して翌年1月の試験で1級に合格することを目指すなら、2級の試験の合否がわかる前から1級の試験勉強に手をつけ無いと間に合わないと思います。 私の試験の結果 ちなみに私の試験結果ですが、200点満点で155点でした。 基礎編は4択問題なのですが、勘で書いた答えが結構合っていました。 ラッキー。 スポンサーリンク 実技試験対策と勉強方法 学科試験に合格したら次は面接形式による実技試験。 によると、過去5回の実技試験合格率は以下の通り。 15分間で設例を読んだ後顧客に扮した面接官との12分間の質疑応答に臨みます。 試験範囲は学科試験と同じですが、よく問われる論点は偏っています。 FP技能検定教本1級(全6冊)で言えば、大半は「4不動産」と「6 相続・事業承継」から出題されます。 そういうわけで、実技の過去問を集めた「FP技能検定1級実技 資産相談業務 対策問題集 」をひたすらやりこむことこそ、実技試験の唯一無二の対策になります。 そのやりこみ方なのですが、試験の形式が面接である以上、ポイントだけを暗記しても駄目です。 解説を理解することは必要ですがそれでもまだ足りません。 文章としてアウトプットすることが必要です。 私は、問題の設例を熟読した後、ひたすら模範解答をWordPressに入力しまくりました。 ただの写経に近いのですが、これをやっていたおかげで、面接のときに緊張する中でも、貝になってしまうことは無かったと思います。 もちろん、理解せずに機械のごとく写経をしていると全く意味がありません。 よく理解できない箇所はFP技能検定教本1級(全6冊)等で良く調べて理解をしつつ写経しないといけません。 お客さんの悩み相談のつもりで面接に臨む 面接試験では知識とともに顧客対応の適性を見られています。 まず、設例をよく読んで、顧客が置かれている状況をよく理解しないといけません。 FP知識以前の、相手の立場を理解したり人の話をよく聞いたりする能力がかなり問われます。 お客様に扮する面接官の問いに自信を持って答えられない場合の対応は、かなり重要だと思います。 筆記試験では何も答えないよりは山勘でもいいので何か答えたほうがいいでしょう。 しかし面接試験でそれをやるのは危険です。 実際に顧客から相談を受けたときに不正確なアドバイスをしたら大変です。 それよりは「持ち帰って調べた上で答えさせて頂きます」とでも逃げたほうがマシです。 試験結果は思わぬ合格でした。 …とここまで偉そうに言っていますが、自分の試験での出来は褒められたものではありませんでした。 と、これだけの失敗をしても129点でした。 学科試験に受かった人は、真面目に準備をして当日大失敗さえしなければ実技試験は楽勝で受かるものと思われます。 とは言え合格率85%ですので15%の人は面接に落ちます。 油断が一番の大敵ですね。 受験費用 FP一級の取得には、独学ですんなり合格した場合も、結構費用がかかります。 私の場合以下の費用がかかりました。 費目 金額 FP技能検定教本1級(全6冊) 25920 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編 4860 あてる TAC直前予想 FP技能士1級 3240 FP技能検定1級実技 資産相談業務 対策問題集 4320 学科受験料 8900 実技受験料 25000 合計 72240 元を取っていかねば… ファイナンシャルプランニング技能士になって何するの ただ、元を取るといっても独立開業してバリバリ稼ぐぞ…ということではありません。 金融不動産関係の営業で現役バリバリな方はFP資格が仕事に直結すると思いますが、そうで無い限りFPはすぐに収入に結びつく資格ではありません。 独立するなら他の資格との合わせ技で独立するのが現実的ですね。 そういうわけで、資格試験の勉強を通じて得た知識で無駄使いを減らして、資格取得に投じた費用を回収できればと考えています。 あと、ブログ記事を書いたり、アフィリエイトするときに少しでも役に立てばと思ってますよ。 最後に FP受験生頑張れ。 あんにん豆腐 ウェブシェフ様 FP1を受験する前に、サイトを参考させていただきました。 たまにサイトを読み直し、孤独の中、勉強の励みとしてきました。 そして今年1月から試験に臨んできました。 6月の実技は東京フォーラム。 ちなみに点数ですが・・・ 2016. 自己採点でマークシートがちょうど50点でしたので.. しかし筆記が74点だったようです。 かなり部分点に助けられたことになります。 いっぽう、実技はけっこう答えたつもり(8割程度はいけるだろう)でしたが、なんとなんと危ない点数でした。 きっと知らずに思い切り間違った解答をしたのかもしれません。 全くの独学でしたので無駄に時間を割いていたのをだいぶ救っていただきました。 そしてぎりぎりの点数でしたが本日合格証書が届きました。 それでも合格は合格です。 ありがとうございました。 貴サイトに載せた貴重な経験談や勉強コツなどはとても役に立てました。 ありがとうございました。 FP1級も、これから挑戦してみたいですが、 その受験資格の一つ、一年間の実務時間につまりました。 専業主婦の私には、考えた結果はWebサイトの運営を通してそれを満たすしかないでしょうか? ご相談したいのは、 FP1の学科試験に申し込み時に、その実務時間の条件はすでにクリアが必要ですか? あるいは、1年間に未満しても、Webサイトを運営しながら申し込んでも大丈夫でしょうか? 去年10月、貴サイトの記事を拝見してから、 ずっと、感謝の気持ちを伝いたかった。 ありがたい情報をサイトに載せて、皆さんにshareして、 ほんとにありがとうございました。 ウェブシュフ 投稿作成者 タカギ様 FP2級の合格おめでとうございます。 当サイトも多少ともお役に立てたようで、うれしい限りです。 ところで、お尋ねのFP1級受験資格の件ですが… 申込時には、すでに実務経験をクリアすることが必要だったと記憶しています。 また、ウェブサイトの運営で実務経験をクリア出来るかどうかについては、受験に関する諸規定に明記されているものではありません。 もしかしたら、今は受験資格として認められないかも知れません。 念のため下記にお問合せのうえご確認下さい。 一般社団法人 金融財政事情研究会 検定センター TEL 03-3358-0771 お電話ついでに、実務経験を満たす方法について、いろいろとお尋ねされるとよいかもしれません。

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