絶対 零度 赤い 公園。 赤い公園 『絶対零度』 〈違和感とキャッチー〉のバランスの良さこそがいまの赤い公園の魅力

赤い公園

絶対 零度 赤い 公園

活動拠点の「立川BABEL」 来歴 1月4日、高校のに所属していた4人により結成。 地元の「立川BABEL」を拠点に活動を開始し、その年の12月には、が主催するライブイベントにも出演した。 2011年1月、自主制作のデモ音源「はじめまして」を発売。 同年3月、自主制作によるミニ・アルバム「ブレーメンとあるく」を発表。 同年10月、やなど、日本人アーティストとともにで開催された『Next Music from TOKYO vol 3』に参加、注目を集める(この後 のメンバーは、赤い公園をプロデュースしている。 複数のによる争奪戦 の末にと契約。 、EMIミュージック・ジャパンよりミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリース、メジャーデビューを果たした。 同年10月9日、バンドのオフィシャルサイトにて、ギターの津野米咲の体調不良により当面の活動を休止することを発表。 2013年3月1日午前零時、に出演して活動を再開することを発表。 同年6月5日リリースののシングル「」で、津野米咲が作詞と作曲を担当する(アレンジは)。 、佐藤千明 Vo がをもって脱退を表明。 佐藤は「7年の活動の中で自分の手に負えない程のズレが生じていることに気付いた。 そのズレが迷いとして音楽にまで介入してきたとき、赤い公園のボーカルという使命に、限界を感じた」ことを脱退の理由としている。 、Zepp DiverCity TOKYOで行われた「熱唱祭り」が4人体制での最後のライブとなった。 、『 2018』に出演し、新ボーカルを元・のが務めることを発表した。 石野の加入に伴い、同年より津野、藤本、歌川の3人は石野の所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツに移籍した。 結成までの経緯 藤本と歌川が友人たちと始めたバンドに、脱退したボーカルに代わり同級生の佐藤が加入。 その後、ギターも辞めたため、サポートメンバーとして津野が加入した。 当初、や、、などをコピーしていた が、当時から作曲をしていた1学年上の彼女の加入により、オリジナル楽曲の演奏をするようになる。 バンド名は「怪獣公園」にする予定だったが既に使われていたため、「赤い公園」となった (海外での共演やプロデュースなど縁の多いのメンバーが使用していた)。 音楽性と楽曲 ギターの津野が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けている。 作曲は、経験もある津野が、やのを参考にしたりしながら、ポップスやロックのセオリーでは不協和音になる音をあえて使ったり 、カウンター・メロディーを入れたりと、さまざまな試みをしている。 ギターで曲を考えるのが苦手であり、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏している。 楽曲制作では、まず津野が歌・ベース・ドラム・シンセサイザーを入れたを作る。 デモの段階ではアレンジはあまり固めず 、ほとんどで作られたバンド・サウンドとはかけ離れた形で上がってくるので 、それをバンド全員でアレンジするという方法を取っている。 音楽の好みがはっきりしていて専門外のことはよく知らない他の3人と一緒に仕上げることによって、アンバランスでありながら普通の人も聴けるポップスになる。 そしてその歪さが耳に引っかかるフックとなり、赤い公園の音楽を特徴付けている。 では極力を使わないようにしているので、歌の音程が多少ずれても補正せずにいる。 津野自身は「ジャンルがかちっと決まっているバンドが多いシーンの中で、限りなく、とてつもなく自由でいたいんです。 だから、方向性を決めないというのが方向性ですね」「今まで色んな音楽を聴いてきた中で、やりたい音楽がごちゃ混ぜになっているんですよね。 一番好きなアーティストを訊かれたりすると困るし、"こういうバンドが好きなのかな?"と想像してくれるとうれしい」と述べている。 評価 音楽雑誌『』の編集長、MMMatsumoto(松本昌幸)は、インディーズ時代から赤い公園の作曲力、構成力(アレンジ力)、演奏力を高く評価している。 月刊音楽雑誌『』は、赤い公園の音楽性と楽曲について、「ハードコアとポスト・ロックとトイ・ポップと昭和歌謡が溶け合うことなく混在する音楽性は、あまりにも雑多で乱脈。 ほとんどの曲が3分以内だが、1曲に込められた情報量は多く、変則的な構成や目まぐるしい展開で聴き手を撹乱・幻惑させる」「独創的で複雑なアレンジ」と批評している。 衣装 ステージやアーティスト写真では、メンバー全員がを纏っている。 その理由について津野は「なんとなく演奏が上手く見えそうだし、ステージの照明にも映えるかな? 衣装があったほうが気合いが入るし、そもそも普段着には自信がなくて(笑)」と語っている。 また、ステージや音を含めてトータルで表現するためという意味も込められている。 メンバー 現メンバー 津野米咲(つの まいさ) ・担当。 バンドのリーダー。 1991-10-02 (28歳)生まれ。 オリジナルメンバー唯一の上級生。 楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在。 他のアーティストの作品に演奏家として参加したり(タルトタタン、 など)、作詞・作曲・編曲などの楽曲制作を行ったり(、など)と、幅広い音楽活動をしている。 祖父・津野陽二 も父・ も作曲家で祖母は出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育つ。 音楽的ルーツを聞かれた場合には、影響を受けた時の年齢によって、チャイコフスキーだったり、だったり、だったりその時々でいろいろな答えを返すようにしている。 当初赤い公園に加入したのはサポートギタリストとしてであった。 卒業後に家庭の事情で大阪に行くことになっていたこともあり、サポートはあくまで期間限定のはずだった。 しかし、次第にメンバーたちと一緒にやることが楽しくなっていき、「ここで止めると後悔するな、続けられるものなら続けたい」と思うようになり、両親にはついて行かずに自分だけ残ることにした。 赤い公園に加入する前はまがいのバンドをやっていて、の楽曲をキーボード無しで演奏したりしていた。 その影響のためか、彼女の弾くギターはキーボードっぽいと言われる。 その頃からもともと趣味で曲を作っていた。 音楽を始めたきっかけは3、4歳から習っていたで、は高1から始めた。 の経験もある。 両親や兄の影響でたくさんの音楽を聴いて育ち、幼少期には、、、、、、などのポップスだけでなく、やなどのも聴いていた。 ポップスが一番好きだが、や、クラシックや現代音楽を含めて色々なジャンルの曲を聴いていた。 しかし、ロックバンドの曲はあまり聴いていなかった。 赤い公園に加入する前に、現在のメンバーの中にギターではなくキーボードとしてサポートに入ったことがある。 好きで、特にの大ファンである。 にに「」を提供し、ハロプロへ初めて楽曲提供を行った。 最近のアイドルだけでなくなどの昔のアイドルも好きなので、職業による歌詞に惹かれる。 主に使用しているギターは白の。 この白ストラトは、津野が高校1年の時にをして購入したもので、「白田トミ子」と命名して愛用している。 藤本ひかり(ふじもと ひかり) 担当。 1992-10-31 (27歳)生まれ。 音楽を始めたきっかけは中学生の頃に友人や先輩の影響でバンドに興味がわいたことで、幼少期にはとをよく聴いていた。 などのような激しい音楽を好むが、も好き。 メタル好きの影響からか、歌ものの曲のベースとしてはありえないほどをかけるので、アレンジの際にもみなでその特徴を活かすようにしている。 津野とともに、他のアーティスト(おおたえみりなど)のレコーディングにも参加する。 2011年8月まで赤い公園と兼任でハードコアバンドWorld In The Silenceでベーシストとして活動していたが、赤い公園のメジャーデビューに伴い脱退。 同バンドには後にに加入するDaichiも参加していた。 歌川菜穂(うたがわ なお) ・コーラス担当。 1992-08-28 (27歳)生まれ。 音楽を始めたきっかけは、姉が習っていたエレクトーンを小1から小4まで嫌々習っていたこと。 その後、小学5、6年の時にを教えてくれていた大学生の影響で音楽に興味を持ち始め、ドラムも吹奏楽から入った。 その頃、特に聴いていた音楽はJ-POPやゲーム音楽全般だった。 その後もポップスとゲームミュージックが好きで、最初はバンド系の音楽は全然知らなかった。 (いしの りこ) 担当。 2000-10-29 (19歳)生まれ。 2018年2月に解散したアイドルグループ、の元メンバー。 、「 2018」出演時より加入。 がのサポートメンバーとして参加した津野への「恩返し」として、石野を赤い公園の新ボーカル候補として紹介したことを2018年5月8日放送『』()で明かした。 元メンバー (さとう ちあき) ・担当。 1993-01-14 (27歳)生まれ。 オリジナルメンバー。 藤本、歌川とは同級生である。 メンバー中では一番の高身長(173cm前後)。 ボーカルとして歌うのはこのバンドが初めて。 部だったが、もともと仲の良かったベースの藤本に声をかけられてバンドに加入することになった。 音楽を始めたきっかけはで、小学生の頃はモーニング娘。 になりたくて、歌や踊りに興味を持つようになった。 と海外のティーンエイジャーが好みそうなと音楽が好きだったので、バンド系の音楽はあまり聴いていなかった。 津野曰く「声が高級」。 2017年8月31日をもって赤い公園を脱退。 名義を「チアキ」と改め、2018年4月より本格的にソロ活動を開始。 メンバーで唯一をやっていなかったが、脱退後にアカウントを開設している(ブログは書いていた)。 ディスコグラフィ インディーズ デモ音源 通番 発売日 タイトル 1 2011年1月 はじめまして 1. journey 参加作品 通番 発売日 タイトル 規格品番 備考 1 2014年1月22日 Disney Rocks!!! AVCW-6300 オリコン96位 1. 「」(作詞・編曲)「」(作詞)• 「」(作詞・作曲)• タルトタタン「某ちゃん」(作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲・演奏参加)• 「涙日和」(作詞・作曲・編曲)• 「クレンジングラブ」(作詞・作曲・編曲)• 「月曜のメランコリー」(作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 2 立川BABEL 2011年5月22日 いいにおいのするBLACK SABBATH 心斎橋JANUS 2011年5月26日 いいにおいのするノワール 新栄VIO 2011年5月28日 いいにおいのする暗黒日 2011年6月10日 Bell Boy企画 2011年6月25日 赤い公園 presetns のぞき穴 1 立川BABEL 2011年7月6日・8日 新宿紅布ライブ 新宿紅布 2011年7月12日 GREAT HUNTING NIGHT Vol. 19 新宿Motion 2011年7月18日 ROCK'N'ROLL CAFE 〜4軒目〜 〜MotherMAN 1st mini album release tour〜 立川BABEL 2011年7月18日 ピエールナイト 2011年7月21日 exPOP!!!!! volume52 Shibuya O-nest 2011年8月11日 V. A colors レコ発!! 【さいぼうぶんれつ】〜3rd demoオーマイゴッド! 発売記念レコ発企画編〜 吉祥寺WARP 2011年11月13日 mudy in squall リリースツアー「ファインディング・アディ」 仙台enn 2011年11月21日 Beat Happening! GREATEST MAX! 下北沢GARDEN 2011年12月15日 Beat Happening! GREATEST YOUNG BATTLE! Bell Boy編 下北沢BASEMENT BAR 2011年12月23日 GREAT HUNTING NIGHT VOL. GREATEST HITS! SPECIAL 3MAN LIVE! 下北沢BASEMENT BAR メジャーデビュー後 公演日 公演名 会場 2012年2月15日 J-WAVE TOKYO REAL-EYES "LIVE SUPERNOVA" vol. 2 立川BABEL 2012年4月6日 「透明なのか黒なのか」リリース記念公演 渋谷WWW 2012年4月30日 GREAT HUNTING NIGHT Vol. 30 SPECIAL 新宿MARZ 2012年5月6日 Beat Happening! MAX! II Powered By Radio WE! 福岡 graf 2012年6月13日 キキナガラ ver. ワンマンPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな作品を急遽レコーディングしちゃいました!! 〜 渋谷La. ダブルPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな音源をこれからどんどん発表していきますよ!! 〜 2012年7月28日 LIVEHOUSE N. 下北沢THREE 2012年7月29日 下北沢GARDEN 2012年8月3日 夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 〜「guri-gura-gura」 2012年8月4日 2012年8月7日 Talking Rock! FES. 2012年8月11日 音霊SEA STUDIO 2012 年に一度の海は音楽に溢れていた 2012 音霊SEA STUDIO 2012年8月17日 ROCK THE A. Supported by 「」 名古屋CLUB QUATTRO 2012年8月19日 2012年8月22日 red cloth The 9th Anniversary 新宿レッドクロス 2012年8月25日 RockDaze! 現在は特になし。 ラジオ• (2016年4月6日 - 、水曜日ディスクジョッキー、、津野のみ) 過去の出演 テレビ• モンスターロック(2012年3月6日・9月11日、)• EMI ROCKS 2012(2012年3月30日・4月28日:、6月2日:)• スペースシャワー列伝〜第八十九巻 むだいの宴〜(2012年7月3日、スペースシャワーTV)• MUSIC VIDEO REVIEW(2012年8月16日・17日、スペースシャワーTV)• SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012 Day2(2012年10月21日、スペースシャワーTV)• (2014年10月3日、)• (2013年12月24日、2014年10月24日、)• (2014年12月16日、日本テレビ)- 佐藤のみ• (2016年1月5日 - 12月23日、) - 佐藤のみナレーター担当• グループとしては3月22日 - 3月26日に出演。 ラジオ• (出演期間は、2014年9月29日 - 2015年3月23日。 ) 連載• 「お気に入りリレー」(2012年2月 - 3月、タワーレコード)• 「赤い公園 佐藤千明(ちーちゃん)の人生すべり台」(2012年8月号 - 2016年3月に休刊。 詳細は不明、)• 「赤い公園のバンT着ようぜ! (仮)」(2012年10月号 - 2015年9月に休刊、詳細は不明。 ) WEB• おとちぇき!! (2012年5月2日、) アプリ• ROCKFun(2012年6月19日 -。 配信終了。 「赤い公園 pack」(2012年6月29日、)• 「塊」、「透明」、「ナンバーシックス」、「ランドリー」を収録。 受賞・選出歴• 『Japan Sound of 2012』(発表:2012年1月25日、作品:「透明」)• 『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO REVIEW 2012』(発表:2012年7月20日、作品:「透明」) 脚注 [] 注釈• 事務所運営のモバイルファンクラブ。 スマートフォンが推奨環境であるがPCでも閲覧は可能。 mFound mfound2011-12-16. 2013年5月23日閲覧。 Web Rock Magazine BEEAST. デジタル・シネマ・サービス. 2012年6月29日閲覧。 HMV ONLINE. ローソンHMVエンタテイメント. 2012年4月24日閲覧。 タワーレコード 2012年10月9日. 2013年5月23日閲覧。 2013年3月1日. 2013年5月23日閲覧。 タワーレコード 2013年4月26日. 2013年5月23日閲覧。 ORICON NEWS 2017年7月3日. 2017年7月3日閲覧。 89』、マーキー・インコーポレイティド、2012年2月、 90頁、。 インタビュアー:IMAI. 2013年7月12日閲覧。 インタビュアー:柴那典. CINRA. NET. 2013年7月18日閲覧。 インタビュアー:吉本秀純. Lmaga. 2013年7月18日閲覧。 赤い公園」『ミュージック・マガジン』2012年5月号、株式会社ミュージック・マガジン、2012年4月、 24頁。 松本昌幸「期待のYouTube世代」『MARQUEE Vol. 84』、マーキー・インコーポレイティド、2011年4月、 93頁、。 bounce 341号. タワーレコード. 2012年6月1日閲覧。 久保田泰平「赤い公園」『bounce』2012年5月号、タワーレコード、2012年4月、 27頁。 』2012年6月号、東京ニュース通信社、2012年4月、 26-27頁。 MUSICMAN-NET 2013年7月2日. 2013年7月14日閲覧。 インタビュアー:三宅正一(ONBU). 2013年8月14日. 2014年4月1日閲覧。 インタビュアー:平山雄一. EMTG MUSIC. 2013年7月11日閲覧。 (2016年4月8日)2016年4月21日閲覧• 「赤い公園」『ギター・マガジン』2012年7月号、リットーミュージック、2012年6月、 16-17頁。 TBSラジオCLOUD 2018年5月8日. 2018年5月17日閲覧。 32分04秒 -• CINRA. NET 2017年7月3日. 2018年2月15日閲覧。 2018年1月22日. 2018年2月15日閲覧。 2016年9月6日閲覧。 音楽ナタリー 2016年3月1日. 2016年3月1日閲覧。 音楽ナタリー. 2017年1月5日. 2017年1月5日閲覧。 ナターシャ. 2012年5月13日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年9月2日. 2012年9月3日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年9月1日. 2012年9月2日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年8月1日. 2012年8月2日閲覧。 CDジャーナル. 音楽出版社. 2012年4月24日閲覧。 WHAT's IN? WEB. エムオン・エンタテインメント. 2012年7月22日閲覧。 参考文献• MARQUEE Vol. 84(2011年4月10日、マーキー・インコーポレイティド)• MARQUEE Vol. 89(2012年2月10日、マーキー・インコーポレイティド)• Talking Rock! 2012年4月号(2012年3月13日、トーキングロック)• 2012年5月号(2012年4月16日、FACT)• 2012年5月号(2012年4月20日、株式会社ミュージック・マガジン)• 2012年6月号(2012年4月24日、)• ギター・マガジン 2012年7月号(2012年6月13日、) 関連項目• 外部リンク• モバイルサイトであるがPCでも閲覧はできる• - チャンネル• Twitter• hkririri -• akaikoen -• utagawanao -.

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赤い公園 『絶対零度』 〈違和感とキャッチー〉のバランスの良さこそがいまの赤い公園の魅力

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活動拠点の「立川BABEL」 来歴 1月4日、高校のに所属していた4人により結成。 地元の「立川BABEL」を拠点に活動を開始し、その年の12月には、が主催するライブイベントにも出演した。 2011年1月、自主制作のデモ音源「はじめまして」を発売。 同年3月、自主制作によるミニ・アルバム「ブレーメンとあるく」を発表。 同年10月、やなど、日本人アーティストとともにで開催された『Next Music from TOKYO vol 3』に参加、注目を集める(この後 のメンバーは、赤い公園をプロデュースしている。 複数のによる争奪戦 の末にと契約。 、EMIミュージック・ジャパンよりミニアルバム「透明なのか黒なのか」をリリース、メジャーデビューを果たした。 同年10月9日、バンドのオフィシャルサイトにて、ギターの津野米咲の体調不良により当面の活動を休止することを発表。 2013年3月1日午前零時、に出演して活動を再開することを発表。 同年6月5日リリースののシングル「」で、津野米咲が作詞と作曲を担当する(アレンジは)。 、佐藤千明 Vo がをもって脱退を表明。 佐藤は「7年の活動の中で自分の手に負えない程のズレが生じていることに気付いた。 そのズレが迷いとして音楽にまで介入してきたとき、赤い公園のボーカルという使命に、限界を感じた」ことを脱退の理由としている。 、Zepp DiverCity TOKYOで行われた「熱唱祭り」が4人体制での最後のライブとなった。 、『 2018』に出演し、新ボーカルを元・のが務めることを発表した。 石野の加入に伴い、同年より津野、藤本、歌川の3人は石野の所属事務所であるソニー・ミュージックアーティスツに移籍した。 結成までの経緯 藤本と歌川が友人たちと始めたバンドに、脱退したボーカルに代わり同級生の佐藤が加入。 その後、ギターも辞めたため、サポートメンバーとして津野が加入した。 当初、や、、などをコピーしていた が、当時から作曲をしていた1学年上の彼女の加入により、オリジナル楽曲の演奏をするようになる。 バンド名は「怪獣公園」にする予定だったが既に使われていたため、「赤い公園」となった (海外での共演やプロデュースなど縁の多いのメンバーが使用していた)。 音楽性と楽曲 ギターの津野が全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛けている。 作曲は、経験もある津野が、やのを参考にしたりしながら、ポップスやロックのセオリーでは不協和音になる音をあえて使ったり 、カウンター・メロディーを入れたりと、さまざまな試みをしている。 ギターで曲を考えるのが苦手であり、ピアノで全部のパートを作ってからそれを無理やりギターで演奏している。 楽曲制作では、まず津野が歌・ベース・ドラム・シンセサイザーを入れたを作る。 デモの段階ではアレンジはあまり固めず 、ほとんどで作られたバンド・サウンドとはかけ離れた形で上がってくるので 、それをバンド全員でアレンジするという方法を取っている。 音楽の好みがはっきりしていて専門外のことはよく知らない他の3人と一緒に仕上げることによって、アンバランスでありながら普通の人も聴けるポップスになる。 そしてその歪さが耳に引っかかるフックとなり、赤い公園の音楽を特徴付けている。 では極力を使わないようにしているので、歌の音程が多少ずれても補正せずにいる。 津野自身は「ジャンルがかちっと決まっているバンドが多いシーンの中で、限りなく、とてつもなく自由でいたいんです。 だから、方向性を決めないというのが方向性ですね」「今まで色んな音楽を聴いてきた中で、やりたい音楽がごちゃ混ぜになっているんですよね。 一番好きなアーティストを訊かれたりすると困るし、"こういうバンドが好きなのかな?"と想像してくれるとうれしい」と述べている。 評価 音楽雑誌『』の編集長、MMMatsumoto(松本昌幸)は、インディーズ時代から赤い公園の作曲力、構成力(アレンジ力)、演奏力を高く評価している。 月刊音楽雑誌『』は、赤い公園の音楽性と楽曲について、「ハードコアとポスト・ロックとトイ・ポップと昭和歌謡が溶け合うことなく混在する音楽性は、あまりにも雑多で乱脈。 ほとんどの曲が3分以内だが、1曲に込められた情報量は多く、変則的な構成や目まぐるしい展開で聴き手を撹乱・幻惑させる」「独創的で複雑なアレンジ」と批評している。 衣装 ステージやアーティスト写真では、メンバー全員がを纏っている。 その理由について津野は「なんとなく演奏が上手く見えそうだし、ステージの照明にも映えるかな? 衣装があったほうが気合いが入るし、そもそも普段着には自信がなくて(笑)」と語っている。 また、ステージや音を含めてトータルで表現するためという意味も込められている。 メンバー 現メンバー 津野米咲(つの まいさ) ・担当。 バンドのリーダー。 1991-10-02 (28歳)生まれ。 オリジナルメンバー唯一の上級生。 楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在。 他のアーティストの作品に演奏家として参加したり(タルトタタン、 など)、作詞・作曲・編曲などの楽曲制作を行ったり(、など)と、幅広い音楽活動をしている。 祖父・津野陽二 も父・ も作曲家で祖母は出身、そして母はピアノ、上の兄はギターを弾けて2番目の兄はドラムを叩けるという音楽一家に育つ。 音楽的ルーツを聞かれた場合には、影響を受けた時の年齢によって、チャイコフスキーだったり、だったり、だったりその時々でいろいろな答えを返すようにしている。 当初赤い公園に加入したのはサポートギタリストとしてであった。 卒業後に家庭の事情で大阪に行くことになっていたこともあり、サポートはあくまで期間限定のはずだった。 しかし、次第にメンバーたちと一緒にやることが楽しくなっていき、「ここで止めると後悔するな、続けられるものなら続けたい」と思うようになり、両親にはついて行かずに自分だけ残ることにした。 赤い公園に加入する前はまがいのバンドをやっていて、の楽曲をキーボード無しで演奏したりしていた。 その影響のためか、彼女の弾くギターはキーボードっぽいと言われる。 その頃からもともと趣味で曲を作っていた。 音楽を始めたきっかけは3、4歳から習っていたで、は高1から始めた。 の経験もある。 両親や兄の影響でたくさんの音楽を聴いて育ち、幼少期には、、、、、、などのポップスだけでなく、やなどのも聴いていた。 ポップスが一番好きだが、や、クラシックや現代音楽を含めて色々なジャンルの曲を聴いていた。 しかし、ロックバンドの曲はあまり聴いていなかった。 赤い公園に加入する前に、現在のメンバーの中にギターではなくキーボードとしてサポートに入ったことがある。 好きで、特にの大ファンである。 にに「」を提供し、ハロプロへ初めて楽曲提供を行った。 最近のアイドルだけでなくなどの昔のアイドルも好きなので、職業による歌詞に惹かれる。 主に使用しているギターは白の。 この白ストラトは、津野が高校1年の時にをして購入したもので、「白田トミ子」と命名して愛用している。 藤本ひかり(ふじもと ひかり) 担当。 1992-10-31 (27歳)生まれ。 音楽を始めたきっかけは中学生の頃に友人や先輩の影響でバンドに興味がわいたことで、幼少期にはとをよく聴いていた。 などのような激しい音楽を好むが、も好き。 メタル好きの影響からか、歌ものの曲のベースとしてはありえないほどをかけるので、アレンジの際にもみなでその特徴を活かすようにしている。 津野とともに、他のアーティスト(おおたえみりなど)のレコーディングにも参加する。 2011年8月まで赤い公園と兼任でハードコアバンドWorld In The Silenceでベーシストとして活動していたが、赤い公園のメジャーデビューに伴い脱退。 同バンドには後にに加入するDaichiも参加していた。 歌川菜穂(うたがわ なお) ・コーラス担当。 1992-08-28 (27歳)生まれ。 音楽を始めたきっかけは、姉が習っていたエレクトーンを小1から小4まで嫌々習っていたこと。 その後、小学5、6年の時にを教えてくれていた大学生の影響で音楽に興味を持ち始め、ドラムも吹奏楽から入った。 その頃、特に聴いていた音楽はJ-POPやゲーム音楽全般だった。 その後もポップスとゲームミュージックが好きで、最初はバンド系の音楽は全然知らなかった。 (いしの りこ) 担当。 2000-10-29 (19歳)生まれ。 2018年2月に解散したアイドルグループ、の元メンバー。 、「 2018」出演時より加入。 がのサポートメンバーとして参加した津野への「恩返し」として、石野を赤い公園の新ボーカル候補として紹介したことを2018年5月8日放送『』()で明かした。 元メンバー (さとう ちあき) ・担当。 1993-01-14 (27歳)生まれ。 オリジナルメンバー。 藤本、歌川とは同級生である。 メンバー中では一番の高身長(173cm前後)。 ボーカルとして歌うのはこのバンドが初めて。 部だったが、もともと仲の良かったベースの藤本に声をかけられてバンドに加入することになった。 音楽を始めたきっかけはで、小学生の頃はモーニング娘。 になりたくて、歌や踊りに興味を持つようになった。 と海外のティーンエイジャーが好みそうなと音楽が好きだったので、バンド系の音楽はあまり聴いていなかった。 津野曰く「声が高級」。 2017年8月31日をもって赤い公園を脱退。 名義を「チアキ」と改め、2018年4月より本格的にソロ活動を開始。 メンバーで唯一をやっていなかったが、脱退後にアカウントを開設している(ブログは書いていた)。 ディスコグラフィ インディーズ デモ音源 通番 発売日 タイトル 1 2011年1月 はじめまして 1. journey 参加作品 通番 発売日 タイトル 規格品番 備考 1 2014年1月22日 Disney Rocks!!! AVCW-6300 オリコン96位 1. 「」(作詞・編曲)「」(作詞)• 「」(作詞・作曲)• タルトタタン「某ちゃん」(作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲・演奏参加)• 「涙日和」(作詞・作曲・編曲)• 「クレンジングラブ」(作詞・作曲・編曲)• 「月曜のメランコリー」(作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 「」(作詞・作曲)• 2 立川BABEL 2011年5月22日 いいにおいのするBLACK SABBATH 心斎橋JANUS 2011年5月26日 いいにおいのするノワール 新栄VIO 2011年5月28日 いいにおいのする暗黒日 2011年6月10日 Bell Boy企画 2011年6月25日 赤い公園 presetns のぞき穴 1 立川BABEL 2011年7月6日・8日 新宿紅布ライブ 新宿紅布 2011年7月12日 GREAT HUNTING NIGHT Vol. 19 新宿Motion 2011年7月18日 ROCK'N'ROLL CAFE 〜4軒目〜 〜MotherMAN 1st mini album release tour〜 立川BABEL 2011年7月18日 ピエールナイト 2011年7月21日 exPOP!!!!! volume52 Shibuya O-nest 2011年8月11日 V. A colors レコ発!! 【さいぼうぶんれつ】〜3rd demoオーマイゴッド! 発売記念レコ発企画編〜 吉祥寺WARP 2011年11月13日 mudy in squall リリースツアー「ファインディング・アディ」 仙台enn 2011年11月21日 Beat Happening! GREATEST MAX! 下北沢GARDEN 2011年12月15日 Beat Happening! GREATEST YOUNG BATTLE! Bell Boy編 下北沢BASEMENT BAR 2011年12月23日 GREAT HUNTING NIGHT VOL. GREATEST HITS! SPECIAL 3MAN LIVE! 下北沢BASEMENT BAR メジャーデビュー後 公演日 公演名 会場 2012年2月15日 J-WAVE TOKYO REAL-EYES "LIVE SUPERNOVA" vol. 2 立川BABEL 2012年4月6日 「透明なのか黒なのか」リリース記念公演 渋谷WWW 2012年4月30日 GREAT HUNTING NIGHT Vol. 30 SPECIAL 新宿MARZ 2012年5月6日 Beat Happening! MAX! II Powered By Radio WE! 福岡 graf 2012年6月13日 キキナガラ ver. ワンマンPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな作品を急遽レコーディングしちゃいました!! 〜 渋谷La. ダブルPARTY〜アプリでしか聴けないスペシャルな音源をこれからどんどん発表していきますよ!! 〜 2012年7月28日 LIVEHOUSE N. 下北沢THREE 2012年7月29日 下北沢GARDEN 2012年8月3日 夏のVIVA YOUNG! 5DAYS!! 2012 〜「guri-gura-gura」 2012年8月4日 2012年8月7日 Talking Rock! FES. 2012年8月11日 音霊SEA STUDIO 2012 年に一度の海は音楽に溢れていた 2012 音霊SEA STUDIO 2012年8月17日 ROCK THE A. Supported by 「」 名古屋CLUB QUATTRO 2012年8月19日 2012年8月22日 red cloth The 9th Anniversary 新宿レッドクロス 2012年8月25日 RockDaze! 現在は特になし。 ラジオ• (2016年4月6日 - 、水曜日ディスクジョッキー、、津野のみ) 過去の出演 テレビ• モンスターロック(2012年3月6日・9月11日、)• EMI ROCKS 2012(2012年3月30日・4月28日:、6月2日:)• スペースシャワー列伝〜第八十九巻 むだいの宴〜(2012年7月3日、スペースシャワーTV)• MUSIC VIDEO REVIEW(2012年8月16日・17日、スペースシャワーTV)• SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012 Day2(2012年10月21日、スペースシャワーTV)• (2014年10月3日、)• (2013年12月24日、2014年10月24日、)• (2014年12月16日、日本テレビ)- 佐藤のみ• (2016年1月5日 - 12月23日、) - 佐藤のみナレーター担当• グループとしては3月22日 - 3月26日に出演。 ラジオ• (出演期間は、2014年9月29日 - 2015年3月23日。 ) 連載• 「お気に入りリレー」(2012年2月 - 3月、タワーレコード)• 「赤い公園 佐藤千明(ちーちゃん)の人生すべり台」(2012年8月号 - 2016年3月に休刊。 詳細は不明、)• 「赤い公園のバンT着ようぜ! (仮)」(2012年10月号 - 2015年9月に休刊、詳細は不明。 ) WEB• おとちぇき!! (2012年5月2日、) アプリ• ROCKFun(2012年6月19日 -。 配信終了。 「赤い公園 pack」(2012年6月29日、)• 「塊」、「透明」、「ナンバーシックス」、「ランドリー」を収録。 受賞・選出歴• 『Japan Sound of 2012』(発表:2012年1月25日、作品:「透明」)• 『SPACE SHOWER MUSIC VIDEO REVIEW 2012』(発表:2012年7月20日、作品:「透明」) 脚注 [] 注釈• 事務所運営のモバイルファンクラブ。 スマートフォンが推奨環境であるがPCでも閲覧は可能。 mFound mfound2011-12-16. 2013年5月23日閲覧。 Web Rock Magazine BEEAST. デジタル・シネマ・サービス. 2012年6月29日閲覧。 HMV ONLINE. ローソンHMVエンタテイメント. 2012年4月24日閲覧。 タワーレコード 2012年10月9日. 2013年5月23日閲覧。 2013年3月1日. 2013年5月23日閲覧。 タワーレコード 2013年4月26日. 2013年5月23日閲覧。 ORICON NEWS 2017年7月3日. 2017年7月3日閲覧。 89』、マーキー・インコーポレイティド、2012年2月、 90頁、。 インタビュアー:IMAI. 2013年7月12日閲覧。 インタビュアー:柴那典. CINRA. NET. 2013年7月18日閲覧。 インタビュアー:吉本秀純. Lmaga. 2013年7月18日閲覧。 赤い公園」『ミュージック・マガジン』2012年5月号、株式会社ミュージック・マガジン、2012年4月、 24頁。 松本昌幸「期待のYouTube世代」『MARQUEE Vol. 84』、マーキー・インコーポレイティド、2011年4月、 93頁、。 bounce 341号. タワーレコード. 2012年6月1日閲覧。 久保田泰平「赤い公園」『bounce』2012年5月号、タワーレコード、2012年4月、 27頁。 』2012年6月号、東京ニュース通信社、2012年4月、 26-27頁。 MUSICMAN-NET 2013年7月2日. 2013年7月14日閲覧。 インタビュアー:三宅正一(ONBU). 2013年8月14日. 2014年4月1日閲覧。 インタビュアー:平山雄一. EMTG MUSIC. 2013年7月11日閲覧。 (2016年4月8日)2016年4月21日閲覧• 「赤い公園」『ギター・マガジン』2012年7月号、リットーミュージック、2012年6月、 16-17頁。 TBSラジオCLOUD 2018年5月8日. 2018年5月17日閲覧。 32分04秒 -• CINRA. NET 2017年7月3日. 2018年2月15日閲覧。 2018年1月22日. 2018年2月15日閲覧。 2016年9月6日閲覧。 音楽ナタリー 2016年3月1日. 2016年3月1日閲覧。 音楽ナタリー. 2017年1月5日. 2017年1月5日閲覧。 ナターシャ. 2012年5月13日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年9月2日. 2012年9月3日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年9月1日. 2012年9月2日閲覧。 ナタリー ナターシャ. 2012年8月1日. 2012年8月2日閲覧。 CDジャーナル. 音楽出版社. 2012年4月24日閲覧。 WHAT's IN? WEB. エムオン・エンタテインメント. 2012年7月22日閲覧。 参考文献• MARQUEE Vol. 84(2011年4月10日、マーキー・インコーポレイティド)• MARQUEE Vol. 89(2012年2月10日、マーキー・インコーポレイティド)• Talking Rock! 2012年4月号(2012年3月13日、トーキングロック)• 2012年5月号(2012年4月16日、FACT)• 2012年5月号(2012年4月20日、株式会社ミュージック・マガジン)• 2012年6月号(2012年4月24日、)• ギター・マガジン 2012年7月号(2012年6月13日、) 関連項目• 外部リンク• モバイルサイトであるがPCでも閲覧はできる• - チャンネル• Twitter• hkririri -• akaikoen -• utagawanao -.

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音楽note028ページ/赤い公園『絶対零度』|茉岡たけのり|note

絶対 零度 赤い 公園

あらかじめご了承ください。 ご了承ください。 石野理子 Vo. 、津野米咲 Gt. 、藤本ひかり Ba. 、歌川菜穂 Dr. の4人組バンド。 高校の軽音楽部で出会い、藤本、歌川、佐藤千明 前Vo. のバンドにサポートとして津野が加入。 東京・立川BABELを拠点に活動し、2012年2月にメジャーデビュー。 ロックバンドとして高い演奏力を誇り、1度聞いたら忘れないキャッチーなメロディの融合が特徴である。 2014年に2nd AL『猛烈リトミック』が第56回 輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。 主に楽曲の作詞・作曲を行う津野米咲はSMAPのSG「Joy!! 」の詞曲を始め、YUKIやモーニング娘。 '16に曲提供をするなど、そのライティング力は多方面で高い評価を得ている。 2017年8月に前Vo. の佐藤が脱退。 ボーカリストを探す中、時を同じくして所属グループ「アイドルネッサンス」が解散した石野と運命的な出会いを果たし、即座に加入決定。 決め手はまっすぐな歌声だった。 2018年5月「VIVA LA ROCK 2018」にて石野加入をサプライズ発表、Twitterトレンド1位になるほど話題に。 「ロックバンド」と「元アイドル」という異色が更なるスパイスとなり、本音をさらけ出して魂を鳴らす4人に乞うご期待。 Twitter: 津野米咲 Gt. Twitter: 藤本ひかり Ba. Twitter: 歌川菜穂 Dr. Twitter: Instagram:.

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