キャベツ 作り置き。 春キャベツでおいしく腸活!「酢キャベツ」作り置きレシピ

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「キャベツ」の常備菜』

キャベツ 作り置き

まず「うちベジ」というタイトルについて! これは僕が作ったタグ 「 とりあえず野菜食」をおうちでもやろうという積極的なタイトルなわけです! その前に「とりあえず野菜食って何?」という事になりますが、とりあえず野菜食とは僕が作ったインスタグラムのハッシュタグです。 誰に言われるわけでもなく、せっせと自分の為に野菜を食べます。 野菜が嫌いだとしても食べなくてはいけない。 僕が良く例えに出すのですが、「トンカツを食べる為に千切りキャベツを切る」という 野菜も一緒食べないとという、普段の生活の中でちょっとでも多く野菜を取り入れようとするこの感覚をタグにしたのが「とりあえず野菜食」です。 他にもお弁当にいれるトマトとか、ブロッコリーとか、色々例をあげれば出てきますが、そんな感じです。 連載名の「うちベジ」について それではやっと今回の連載 「うちベジ」についてですが、これは僕が考えている事の「大枠」。 食事は今やレストランやコンビニ、デリバリーなど色々なスタイルで食べる事はできるけれど、 家族で食べる「内食」つまり「おうちごはん」が基本だと改めて思っています。 なのでこの『おうちごはん』というメディアのタイトルには共感するところがあるんです。 この『おうちごはん』の中に「うちベジ」があってほしいと思い、このタイトルをつけました。 記念すべき1回目の投稿は? そんなわけで「うちベジ」1回目、いきたいと思います。 まず記念すべき1回目は キャベツを使った作り置きレシピの紹介です! なぜキャベツかと言うとキャベツって 「日本人のソウルフードかもしれない」と思ったからです。 長くなりそうなので、手短に書くとですね……先ほどの「トンカツに千切りキャベツ」もそうなのですが、妻の友人がフランスからホームステイに来た時に「なぜ日本人はこんなにキャベツを食べるの?」と不思議がったんですね。 飲み屋のお通しだったり、お好み焼きだったり、いたる所でキャベツを見ると。 なるほど、確かに言われてみればキャベツ食べてるな〜とそこで初めて思ったわけです。 それからキャベツを意識するようになったのですが、 フランス人に言われるまでなぜ気づかなかったかと言うと、 決められた料理にしか日本人はキャベツを使わないからなのかもしれません。 アレンジをあまりしない。 お好み焼き、焼きそば、塩キャベツなど、あまりレパートリーが無く、材料感がすごい、というイメージが個人的にはありました。 そんなキャベツですが、もちろん栄養たっぷり! ビタミンCやビタミンUなんてのもあります。 上手に使ってうまく食べたいですよね。 キャベツ炒めの作り置きレシピについて! そんなわけで今回作るレシピは 「キャベツ炒めの作り置き」です! キャベツに人参とウインナーを合わせて、アンチョビ、赤唐辛子で味付けをします。 そんな作り置きです。 適量 ・黒コショウ……適量 作り方 1. キャベツを4cmくらいの適度な大きさに切る。 人参は大きめの千切りにし、ウインナーは5mm幅にスライスしておく。 アンチョビは細かく刻む。 赤唐辛子は輪切りにする(種はとってもいいし、とらなくてもいいです。 お好みで)。 ジップロックなどに入れて、冷蔵庫にて3日保存可能です(なるべく早めに食べ切りましょう)。 アレンジレシピ「キャベツ炒めの作り置きパスタ」! この作り置きだけでも十分ですが、作り置きは色々な料理の具としてアレンジしてもいいです。 今回はパスタにアレンジしましたが、焼きそばとかもピッタリ。 というかちょっと焼きそばの具を意識しています。 パスタ用に鍋にお湯を沸かし0. (1Lの水だったら8〜10g、2Lの水だったら16〜20gの塩) 2. お湯を沸かしている間にフライパンにオリーブオイルと刻んだニンニクを入れてなじませておく。 パスタを表記の時間より2分くらい短めの設定で茹で始める。 パスタを茹で始めたらフライパンを熱し、弱火でニンニクを炒める。 茹で上がり2分前くらいでフライパンに茹で汁をお玉1杯分くらい加え、オリーブオイルとよく混ぜ合わせ乳化させ、そこにキャベツ炒めの作り置きを加える。 茹で上がったらパスタを加え、パスタが食べやすい固さ(アルデンテ)になるまでよく絡めたら火を止めて完成。

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【うちベジ】Vol.1 キャベツを使った作り置きレシピ!

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仕事や行事で忙しい時、おかずをあと一品追加したい時…。 ひとつ常備菜が冷蔵庫にあるだけで違いますよね。 今回は編集部おすすめの『キャベツ』を使った常備菜をご紹介します。 週に1度の作り置きで、平日がグッと楽になるはずですよ。 栄養がぎゅっと詰まった常備菜『芽キャベツとマッシュルームの塩麹炒め』 コロコロと丸い形が可愛い芽キャベツとマッシュルームを簡単でおいしい常備菜にしてみませんか。 材料とレシピは 作り置き常備菜シリーズ『春キャベツとベーコンの蒸し煮』とアレンジレシピ 生で食べるのもおすすめだけど、少し火を通して塩気と一緒にいただくと、その甘みがさらに増しておいしい!なるべくシンプルに、旬の恵みを味わってみませんか? 材料とレシピは 保存食のある暮らし~旬の春キャベツで腸を活性化『自家製シュークルート』 旬の春キャベツをたっぷり使って保存食を作りませんか。 材料とレシピは カレーの香りがじめっとした気持ちを吹き飛ばす!『夏野菜のカレー漬け』 酸味のきいたさっぱりとした浅漬けもいいですが、たまにはカレー風味で楽しんでみませんか?食欲そそるカレーの香りで、もりもり野菜が食べられちゃいそう。 材料とレシピは さわやかな三つ葉の香りに箸がススム『春キャベツと三つ葉の漬物』 春から初夏に季節が移り変わる時期にピッタリの一品です。 箸休めと思ったのにグングン箸が進んでしまいますよ。 材料とレシピは 鮮やかな色味が食卓に彩りを『紫キャベツの甘酢漬け』 自然な色味とは思えないほど鮮やかな紫キャベツ。 食卓に加わるだけで一気に華やかになりおしゃれになりますよね。 甘酢漬けにすることでその色がさらに美しくなります。 お弁当の色味としてもあると便利なこちらのレシピは、多めに作って常備菜にしてしまいましょ。 材料とレシピは ワインに合わせたいおばんざい『ザワークラウト』 塩麹で塩もみしたら、白ワインとスパイス入りの調味料で味を染み込ませて。 ワインにぴったりなおつまみ&箸休めに。 蒸し煮をするので消化も良くて食べやすいので、あと一品にもお弁当にもおすすめです。 たっぷりつくって冷蔵庫で常備したい一皿ですよ。 材料とレシピは いつものキャベツにインドの風味を『さっぱりクミンキャベツ』 キャベツのコールスローに飽きたら、クミン風味とさっぱり味のキャベツを楽しみましょう。 材料とレシピは 4月のお献立、その2。 今が旬『春キャベツのコールスロー』 年間を通していつでも手に入るキャベツですが、春キャベツは葉が柔らかくてみずみずしく巻きがゆるやかなのが特徴。 サラダなどの生食にぴったりですね。 材料とレシピは ざくざく食感『キャベツ入りのポテトサラダ』 キャベツをざくざく切ったらそのまま和えてしまいましょう。 食感が楽しいポテトサラダのできあがり。 ウインナーも大きめに切って、大胆で飾らない一皿です。 材料とレシピは 柔らかくて甘い旬の春キャベツをたくさん食べよう!『春キャベツのペペロンチーノ』 相性のいいアンチョビとにんにくと一緒に火を通した春キャベツは、甘みが増して生とはまた違ったおいしさです。 ポイントは、火の通し方。 みずみずしさを失わないようあくまでさっとですよ。 白ワインのおともに、ぜひお試しあれ。 材料とレシピは 昆布水でつくる『トロトロキャベツと焼き葱の鶏団子スープ』 お鍋料理のような、スープのような、とろっとろに煮込んだキャベツの甘みと、焼いた葱の甘みがおいしいスープのご紹介。 ふぅ〜っふぅ〜っと冷ましながらあつあつのスープ、いただきましょ。 材料とレシピは 電子レンジで出来る!1枚肉を包んだ『鶏もものロールキャベツ』 ロールキャベツというと、コネコネしたお肉を巻がほどけないように1つ1つ包むので大変ですよね。 でも、これなら簡単に巻けますよ。 材料とレシピは いくらでも食べられそう やわらかな甘み『春キャベツと桜海老のお浸し』 毎日食べても食べ飽きないこちらのレシピ。 ピンク色の桜えびでちょっぴりおめかしして、春の恵みをたっぷりいただきましょう。 材料とレシピは きのこの旨みたっぷり!『絶品きのこ豆乳ディップとグリル野菜』 年中手に入るきのこだけど、実は秋が旬の食材。 そんなきのこをたっぷり使って、自家製のきのこソースをつくりましょう。 グリルした野菜に付けるソースだけでなく、バケットのディップとして、ローストビーフや魚のソースとしてもおすすめ 材料とレシピは ドレッシングなんて必要ない!家にある材料でお店の『コールスローサラダ』 たまに食べたくなる「コールスローサラダ」。 シンプルだからこそ腕の見せ所でもありますね。 フライの付け合わせに、またサラダだけをたっぷり挟んだサンドイッチもいま人気です。 お野菜嫌いなお子様でもこれなら食べてくれる、ということも。 一手間加えるだけで、食感も食味もアップしますよ。 材料とレシピは 記事/ケノコト編集部 その他のおすすめ記事.

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キャベツの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

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キャベツは乾燥に弱いので外葉が付いていれば外葉で包み、ビニール袋か新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に保存します。 キャベツは畑の状態と同じになるよう芯を下にして立てて保存します。 芯には切込みを入れておくと余計に成長するのを防ぐことが出来ます。 芯をくりぬいて代わりに水分を含ませた脱脂綿かキッチンペーパーをつめておけばみずみずしさが長持ちします。 この場合も新聞紙かビニール袋に入れて保存します。 葉は一枚ずつはがして使うほうが長持ちします。 カットした場合はラップに包んで保存しましょう。 千切りかざく切りにして水にさっとつけ、水を切ってそのまま冷凍保存することも出来ます。 ざく切りにして塩もみ、水けを出してから絞ったものを冷凍保存することもできます。 1枚1枚熱湯に通したものを冷凍保存することも可能です。 他にも塩漬けにして冷蔵保存することもできます。

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