新約 と ある 魔術 の 禁書 目録 22 巻 リバース。 【とある魔術の禁書目録】『創約』『リバース』『22』の意味・表紙の五芒星の謎【考察】

新約とある魔術の禁書目録リバース 22

新約 と ある 魔術 の 禁書 目録 22 巻 リバース

作品を購入する• 電子版• 紙書籍 あらすじ紹介 世界破滅を狙った大悪魔コロンゾンの脅威は去った。 『学園都市統括理事長アレイスターの犠牲』という多大なる損失と引き換えに、上条当麻はついに、ついに科学と魔術の世界を救ったのだ。 ここはイギリス清教の聖地・ウィンザー城。 祝勝会にて熱烈な歓迎を受ける上条が目を向けると、そこにはインデックス、御坂美琴、食蜂祈操らの姿も確認できる。 本当に、『平和』が訪れたのだ。 ——しかし。 なにかを忘れてはいないだろうか。 ……そう、コロンゾン戦直後。 上条の右手は破裂してしまっているはずで!? そして。 ウィンザー城へ怪物が襲来する。 翼を持つトカゲが示すものとは。 これは、魔術と科学が交差する、その集結の物語。 『新約』編の結末を見届けよ! 神々が争った末に一柱の神が勝利を得て、異教の神格たちは、勝利した神の信徒の奴隷となることを強要される。 このお話はそういうシリアスな構造の世界……ではあるんスけど、ギィとチェルシーのご主人様と奴隷コンビは、そんな影のある世界の中でもなんだかんだでイチャイチャしまくり! 読んでるこっちもニヤニヤしまくっちゃうッス! 異教の神格の奴隷、すなわち神格奴隷は、権利なんて一切なく所有者の命令には絶対服従、逆らえば命の保証さえないと、奴隷にとっても主にとってもゆがんだ存在ッス。 けど、そんな間柄にあるギィとチェルシーが築いてるのは、主が奴隷を尊重し、奴隷も主を尊重する、普通の人間同士よりもよっぽど対等で純粋な関係なんスよね。 いびつな関係の中で育まれた、双方向の情愛と信頼……んん、なんだかすごく尊みを感じるッス! 貶められる他の神たちや、信仰の名のもとの欺瞞といった、ファンタジーらしい重厚なお話がしっかり用意されてるぶん、そういう世界をふたりで生きるギィたちの甘々っぷりが際立つんスよね。 ラブコメ文芸部では、そんなかわいいヒロインたちと好きなだけラブコメを読み書きできちゃいます。 しかし能無しと揶揄されるリーリエの身体強化魔法も、元が人間離れした肉体を持つムサシにかければ超絶パワーアップ!! 一騎当千の超人パワーで獰猛なドラゴンを豪快に打ち倒して、それまで馬鹿にしていた奴らの鼻をあかして一気に溜飲が下がるッスよ~~!! ドラゴンは環境によって生態や姿を変化させる人知の及ばない存在。 特殊な進化を遂げたドラゴンを相手に二人がどうやって戦うかも見所ッスね。 敵が強ければ強いほどムサシの筋肉が燃え上がり! 闘魂が爆発するッス! 読むだけで血が滾ってくるッス! 邪竜のウチもムサシとバトってみたいッスね~! 負けないッスよ~。

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最近『とある科学の超電磁砲』のアニメにハマり『とあるシリーズ』に...

新約 と ある 魔術 の 禁書 目録 22 巻 リバース

世界破滅を狙った大悪魔コロンゾンの脅威は去った。 『学園都市統括理事長アレイスターの犠牲』という多大なる損失と引き換えに、上条当麻はついに、ついに科学と魔術の世界を救ったのだ。 ここはイギリス清教の聖地・ウィンザー城。 祝勝会にて熱烈な歓迎を受ける上条が目を向けると、そこにはインデックス、御坂美琴、食蜂祈操らの姿も確認できる。 本当に、『平和』が訪れたのだ。 なにかを忘れてはいないだろうか。 ……そう、コロンゾン戦直後。 上条の右手は破裂してしまっているはずで!? そして。 ウィンザー城へ怪物が襲来する。 翼を持つトカゲが示すものとは。 これは、魔術と科学が交差する、その集結の物語。 『新約』編の結末を見届けよ!.

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作品内容 世界破滅を狙った大悪魔コロンゾンの脅威は去った。 『学園都市統括理事長アレイスターの犠牲』という多大なる損失と引き換えに、上条当麻はついに、ついに科学と魔術の世界を救ったのだ。 ここはイギリス清教の聖地・ウィンザー城。 祝勝会にて熱烈な歓迎を受ける上条が目を向けると、そこにはインデックス、御坂美琴、食蜂祈操らの姿も確認できる。 本当に、『平和』が訪れたのだ。 なにかを忘れてはいないだろうか。 ……そう、コロンゾン戦直後。 上条の右手は破裂してしまっているはずで!? そして。 ウィンザー城へ怪物が襲来する。 翼を持つトカゲが示すものとは。 これは、魔術と科学が交差する、その集結の物語。 『新約』編の結末を見届けよ!• Posted by ブクログ 2019年10月24日 読むのにかなりカロリーを使うこともありいつも新刊が発売されてから足踏みしてしまうけれど、やっぱり禁書は面白い! アレイスターとコロンゾンを主軸にした物語が終わった後の、他の誰でもない上条当麻の物語。 熱いなあ… 久しぶりにしっかりと正義とは言いきれない立場で、自分の感情のままに動く上条さんが見れて大満 足でした!こういうのでいいんだよこういいので、という気持ち。 終章の安心感とあとがきの後にひっそりと もはやだいぶ自己主張強い 潜むラストパートのワクワク感も最高でした。 2人と1匹でただいまできて本当に良かった… 正直初期からずっと登場していたアレイスターとコロンゾンの退場と情報としては前からあったとは言えどキャラクターとしてはぽっと出なアンナの台頭でショックを受けていないといえば嘘になりますが、まあ新シリーズも応援していこうかな….

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