ラプンツェル カサンドラ ネタバレ。 映画『ラプンツェル あたらしい冒険』後半ノロノロとした見終わってスッキリはしない作品!評価&感想【No.332】

【塔の上のラプンツェル】ゴーテルが毒親でクズ?悪くないしいい人なのか考察!

ラプンツェル カサンドラ ネタバレ

塔の上のラプンツェルの登場人物のまとめ|声優一覧 本作では、登場人物の主人公のラプンツェル、魔女のゴーテル、そしてユージーン フリン・ライダー 、を中心に話が進んでいきます。 主人公のラプンツェルは魔法の力が宿る長い髪を持っており、魔女のゴーテルと幼いころから森の奥の塔で暮らしています。 実は小さいころに誘拐されたプリンセスですが、ラプンツェルはゴーテルを本当の母親だと思っています。 本作の中で悪役のゴーテルはラプンツェルに魔法の力が移る前から何世紀も力を独り占めして、若さを保ってきた魔女です。 ラプンツェルに外の人間は信用できないと教え込むなど人を信用していない面が目立ちます。 そしてラプンツェルが外に出るきっかけになったユージーンはフリン・ライダーと名乗る盗賊です。 両親を知らず、一人で生きてきたユージーンがラプンツェルの純粋な心に触れて、心を開いていきます。 物語は3人の他、ラプンツェルの相棒で表情が色に出るカメレオンのパスカルや指名手配のユージーンを追う正義感の強い馬のマキシマスなど個性豊かな脇役がラプンツェルとユージーンの旅を支えます。 引用元: ラプンツェル|本作の主人公。 18歳になるまで外に出たことはなく、世間知らずな面がある一方、好奇心が旺盛で感情表現が豊かな性格です。 ちなみに魔法の力を持っているディズニープリンセスはラプンツェルが初めてでした。 製作当初はパスカルの色は緑ではなく紫と青になる予定だったとか。 しかしラプンツェルの髪色やドレスには緑の方が映えるという理由から緑になりました。 続編である『ラプンツェルのウェディング』ではパスカルが主役となっています。 引用元: ユージーン フリン・ライダー |指名手配もされている泥棒。 フリン・ライダーというのは泥棒稼業の偽名で本名はユージーン・フィッツハーバートです。 フリン・ライダーのキャラクターはディズニーで働く女性が各自好きなイケメンの写真を持ち寄り会議で決められ、ディズニー史上最もイケメンなキャラクターとされています。 原語版声優:ザッカリー・リーヴァイ 日本語吹き替え声優:畠中洋 引用元: ゴーテル|ラプンツェルの魔法の髪に触れることで若さを保っているが本当の年齢は400歳。 ゴーテルは塔から落ちてしまう最後を迎えますが、地面に落ちる前に砂になっていることから、実は高齢の為亡くなったのではないかとも言われています。 原語版声優:ドナ・マーフィ 日本語吹き替え声優:剣幸 引用元: マキシマス|犬にも負けない嗅覚を持っていて、指名手配のユージーンを追う正義感の強い馬です。 リンゴとラプンツェルのことが好きで、愛称はマックス。 引用元: 酒場の荒くれ者たち|見た目は悪そうに見ますが、皆んなそれぞれ夢を持っている気の良い人たち。 映画内でもピアニスや恋人を作ったりと夢を叶えます。 魔法の花には癒しの力があり、何世紀もの間、魔女・ゴーテルはその力を独占し若さを保っていました。 しかしとある王国のお妃様が妊娠中に重い病気になったことで、王様は魔法の花を探し求めます。 そしてゴーテルがいない隙に偶然花が発見され、薬としてお妃様の体内に入ってしまいます。 お妃様はその後、花と同じ金色に輝く髪を持った女の子・ラプンツェルを出産しました。 しかしラプンツェルはほどなく、ゴーテルに誘拐され森の奥深くの塔で自分の子として育てられます。 ゴーテルは永遠に秘密を貫き通そうとしていましたが、毎年のラプンツェルの誕生日に王様たちがあげるランタンの光を見て、ラプンツェルは外の世界に惹かれていきます。 そして18歳の誕生日、外に出ることを決意するのでした。 ラプンツェルは決心を固め、誕生日の夜空に流れる明かりを見に外に出たいとゴーテルに伝えます。 しかしゴーテルは外には危険がいっぱいだと、軽くあしらわれます。 王国では泥棒のフリン・ライダーとスタビントン兄弟がティアラを盗み、追われていました。 兄弟を見捨てて一人逃げていたフリンは警護隊長の馬・マキシマスに森の奥まで追われ、偶然塔を見つけます。 ラプンツェルは塔に登ってきたフリンを気絶させ、クローゼットに閉じ込めます。 フリンを撃退し自信を持ったラプンツェルは、ゴーテルに再度外に出たいと言いますが、ゴーテルはいら立ち怒鳴ります。 そこでラプンツェルは代わりにプレゼントとして珍しい絵の具をねだり、ゴーテルを出かけさせました。 ラプンツェルはフリンから夜空の明かりについて聞き出し、外に出る決意をします。 フリンはティアラを取り返すため、ガイドをすることになりました。 初めて塔から出たラプンツェルは大地を踏みしめ、外の世界を堪能します。 フリンは興奮しながらも不安にかられ情緒が不安定になっているラプンツェルを見て、外の世界を怖がらせて、家に帰るように仕向けようと考えるのでした。 しかしすでに塔にはラプンツェルは居らず、ティアラだけが残されていました。 ゴーテルは慌てますが、フリンのカバンに入っていた指名手配書を見て、フリンを探しに出ます。 一方でフリンはラプンツェルを怖がらせるため、かわいいアヒルの子という荒くれ者が集まる酒場に連れていきます。 店には大男やカギ爪の男など強面の面々がいました。 最初は怖がっていたラプンツェルでしたが、フリンが指名手配犯として賞金稼ぎに捕まりそうになり、必死で立ち向かいます。 ラプンツェルが空に浮かぶ明かりを見に行くという夢のためにフリンが必要なことを訴えます。 すると夢という言葉に反応し、男たちはピアニストや恋人がほしいなど次々と夢を語りだし、意気投合するのでした。 そして賞金稼ぎが通報した衛兵が乗り込んできて、ラプンツェルとフリンはこっそりと酒場の隠し通路から逃がされます。 そして様子を見ていたゴーテルは、酒場の客を脅し隠し通路の場所を聞き出します。 隠し通路はダムの足場につながっていました。 ダムの下にはスタビントン兄弟がいて、通路からは衛兵がラプンツェルとフリンを狙います。 間一髪で長い髪を引っ掛け、別の足場に移動したラプンツェルたちでしたが、移動した際にダムが決壊し、大量の水が流れてきました。 ラプンツェルとフリンは水を避けようと洞窟に入ります。 しかしその洞窟は出口がなく、入り口も崩れてきた岩で塞がれていました。 ダムの水が洞窟に入り込み、水位が上がっていく中、自分を責め落ち込むラプンツェルにフリンは、自分の名前がユージーン・フィッツハーバートであることを明かします。 ラプンツェルは自分の髪に魔法があることを打ち明けその時に、髪が魔法で光ることを思い出しました。 急いで髪を光らせ、空気の流れを見つけることに成功し、そこから石をかき分けなんとか外に脱出します。 ラプンツェルたちは境遇を打ち明け合い距離が縮めていましたが、ユージーンが薪を取りに行った隙にゴーテルがラプンツェルに話しかけます。 そしてラプンツェルに愛は一時の愚かなことだと言い、ティアラをユージーンに渡し反応を試すようにと言って去りました。 ラプンツェルは不安からティアラを渡せませんでした。 朝になるとマキシマスが襲い掛かりますが、ラプンツェルが説得をし、一緒に街に行くことになります。 街に着き夜までダンスや観光を楽しんだラプンツェルたちは、舟をこいでランタンの明かりを灯しに向かいます。 そしてラプンツェルとユージーンはお互いの気持ちを確信するのでした。 ラプンツェルがティアラを返した時、ユージーンは岸辺にスタビントン兄弟を見つけ、ラプンツェルを置いて話をつけに行きます。 ティアラを兄弟に渡しすユージーンでしたが、兄弟たちの狙いはラプンツェルで、話し合いは決裂、その後ラプンツェルのもとにやってきたのは、スタビントン兄弟でした。 兄弟はラプンツェルに船に乗って逃げた遠くに見えるユージーンらしき影を見せます。 ラプンツェルはスタビントン兄弟から必死に逃げますが、そこにゴーテルが助けに入り、ラプンツェルは失望のまま塔に帰ります。 マキシマスはその様子を見て、急いでかわいいアヒルの子の荒くれ者たちに助けを求め、ユージーンを脱獄させます。 そしてユージーンはラプンツェルのもとに向かいます。 その頃、塔ではラプンツェルが王国のマークから、ゴーテルに誘拐された過去を思い出しました。 責めるラプンツェルに、ゴーテルは表情を変え詰め寄ります。 ユージーンが塔に着いた時には、ラプンツェルは縛られていました。 ユージーンは不意打ちにあい、ゴーテルに刺されてしまいます。 ラプンツェルはゴーテルに、ユージーンを魔法の髪で治したら一生言いなりになると約束します。 しかしユージーンはラプンツェルの髪を切り、魔法の力を失わせてしまいました。 魔法の力で若返っていたゴーテルは、一気に年を取り、足をとられ塔から落ちてしまいます。 命を落としてしまいそうなユージーンを抱え、ラプンツェルは涙を流します。 すると、その涙に輝きが走り、ユージーンの傷口から光が走り傷が治ります。 息を吹き返したユージーンはラプンツェルとキスをします。 その後ラプンツェルは王国に戻り、王様とお妃様は成長したラプンツェルを抱きしめます。 街はお祭り騒ぎで、荒くれ者たちもそれぞれの夢をかなえていきました。 そしてユージーンのプロポーズでラプンツェルは結婚し、末永く幸せに暮らしていくのでした。 以上、塔の上のラプンツェルのあらすじとネタバレでした。 塔の上のラプンツェルの感想評価とみんなの口コミ評判レビュー 塔の上のラプンツェルの感想評価|ランタン祭りの心を誘う情景とあきらめない心 塔から出たことのないラプンツェルが困難に遭い、挫折しそうになりながらも外の世界に飛び込んでいく姿は勇気をもらえます。 歴代プリンセスの中でも、ひと際感情豊かなラプンツェルは共感しやすく親しみやすいキャラクターでした。 また悪役のゴーテルも、ラプンツェルに怒った後に落ち込んだり、好きな料理を用意したりと子育てが苦手な親のように見える部分があり、完全な悪として描かれていない点に好感を覚えてしまいます。 そして物語の中心に描かれているランタン祭りの描写は暗い夜空に無数の明かりが光り輝く、幻想的な様子に仕上がっており、印象的なシーンでした。 未知の空に光を放って飛んでいくランタンは、外の世界に出ても希望を失わないラプンツェルの強さを暗示しているように感じます。 また作中のラプンツェルはセリフの吹き替えをタレントの中川翔子さん、そして歌の吹き替えをミュージカル女優の小此木まりさんが、それぞれ担当しています。 二人の得意分野が合わさって一人の魅力的なキャラクターが生み出されている点に注目です。 馬のマキシマスとフリンの掛け合いは特に面白く、喧嘩するほど仲がいいとはまさにこのことだと思いました。 何より、18年もの間塔の外に出たことがないにも関わらず、持ち前の天真爛漫な性格で周りを幸せにし、時には勇敢な行動を起こすラプンツェルが大好きです。 ラプンツェルとフリンが船に乗りランタンを飛ばすシーンは、映像の綺麗さと美しい2人の歌声にうっとり引き込まれました。 最後、彼女の髪が切られたとき、予想外の展開にあっと驚きましたがショートカット姿もとても可愛く、ハッピーエンドの結末に幸せな気持ちになりました。 ラプンツェルというと「悪い魔女によって塔に閉じ込められたかわいそうなお姫様」というイメージだったのですが、ディズニー映画ではとても勇敢で魅力的なお姫様として描かれました。 か弱くて守られてばかりではなく、好奇心旺盛で自ら道を切り開いていくお姫様のほうが今の女の子たちが憧れると思います。 私はもうすっかりお姫様に憧れる女の子の年齢ではなくなってしまいましたが、大人の女性から見てもラプンツェルの強さとバイタリティーには憧れてしまいます。 そして一番有名なシーンであるランタンのシーンは本当に幻想的でうっとりしました。 夢と勇気と愛に満ち溢れた素敵な映画でした。 そのような印象だったのですが、ラプンツェルが登場してからは少しプリンセス像が変わったような気がします。 今までのプリンセスのイメージとはいい意味で少し違うように思います。 プリンセスシリーズの中で唯一DVDも購入した作品です。 芯があって感情豊かな女の子、でも世間を全く知らないから何もかもが刺激的。 様々な困難を乗り越えて幸せを手に入れます。 塔の上のラプンツェルを観て、一歩踏み出す勇気や壁があっても乗り越えられること、思いきってチャレンジする心など、娘がいたら魅せたい作品ナンバー1です! 笑 エンディングでは、きっと周りは驚いていると思うけれど本人は満足そうで、ほっこりしました。 風景など人物以外の表現も繊細で美しいです。 物語は、童話の髪長姫がベースになっているので、絵本のお話のようななじみもありつつ性格や話し方など現代の女の子のように構成されているため、昔話というようなギャップはあまり感じられません。 自分の誕生日になると夜空を彩るなぞの灯りの正体を知るために、外の世界に出ていくラプンツェルは活発で好奇心旺盛。 物語もわくわくした雰囲気で進んでいくため、まるで自分自身が旅に出たかのような胸の高鳴りを感じられます。 ラプンツェルが塔の外に出る手伝いをしてくれるユージーンとラプンツェルがお互いに好意を寄せる様子も、青春時代の甘酸っぱさを感じさせドキドキしてしまいます。 自分の目標を達成するために努力を惜しまず、愛にあふれるラプンツェルの様子は勇気を貰えます。 本人にとっては普通の生活かもしれないですが、しかしその分外の世界に憧れるラプンツェルの心境が、とても心動かされる内容です。 過去のわずかな記憶から描いた家の中の風景を夢見て生活しているラプンツェルの切なさと、それをかなえてあげたいユージーンとの逃走劇、最後に自分が夢見ていた景色を目の前にするという感動のシーンに繋がるのは、誰もが心を惹かれる内容かと思います。 悪人なども中盤に出てきて迫力あるシーンも展開しているため、時間があっという間に過ぎる印象です。 30代男性 *塔の上のラプンツェルのみんなの口コミ評判レビューは当サイトが独自で集めたコンテンツです。 引用の際は必ずリンクと出典の記載をお願いします。 ラプンツェルの映画と原作との違い!性的、残虐な描写もあったってホント!? 性的な表現や残虐描写を含む原作のグリム童話からかなり修正されている本作は、設定も変更が加えられています。 まずラプンツェルの出自について、本作では魔法の力の髪を持つために誘拐されたプリンセスとなっていますが、原作でのラプンツェルは王家ではなく市民階級の家庭で生まれでした。 塔の上にいる経緯も誘拐されたのではなく、両親が野菜を盗んだことを許してもらうために引き取られたのです。 ラプンツェルとは逆に、原作でのユージーンは王子として描かれています。 そのため原作でもラプンツェルは、最終的に王女様になりますが、それは王子との結婚によってでした。 またゴーテルは原作では妖精として描かれています。 ディズニーの世界では妖精というと善良なものとして描かれることが多いため、より悪役としての立ち位置にふさわしい魔女という設定に変えられていると考えられます。 そして本作のストーリーでは、ラプンツェルが自身で居場所を見つけていきますが、原作では王子がラプンツェルを救う物語として描かれています。 それに合わせラプンツェルの性格も、毎日外から通ってくる王子を待つだけだったり、自分からではなく妖精に追い出されて塔を出たりと受け身な印象が目立つ原作から、自由奔放で行動力のある強さを持ったキャラクターに仕上がっています。 ラプンツェルの映画の続編、その後はどうなった? ラプンツェルのその後を描いた作品は、TVシリーズ『ラプンツェル ザ・シリーズ』その序章を描いた『ラプンツェルあたらしい冒険』、そして短編アニメーションの『ラプンツェルのウェディング』です。 『ラプンツェル ザ・シリーズ』と『ラプンツェルあたらしい冒険』では、王国で暮らすことになったラプンツェルとユージーンの日常が描かれています。 プリンセスとして戴冠式を控えたラプンツェルは、しきたりや守られる生活にくたびれてしまいました。 そこで衛兵隊長の娘で世話係のカサンドラと一緒にお城を抜け出します。 二人は昔魔法の花が発見された場所に行きますが、そこには謎のとげに覆われた黒い岩がありました。 ラプンツェルがその岩に触れると、かつての金色の長い髪に戻ってしまいます。 復活した髪は不思議なことにどんな刃物でも切ることができず、黒い岩は髪に反応して増殖します。 ラプンツェルはプリンセスとしての責務をこなしながら髪と黒い岩の謎を追い求め、成長していきます。 そして冒険が終わった後のラプンツェルとユージーンの日を描いたのが『ラプンツェルのウェディング』です。 国を挙げてお祝いが開かれる中、二人の結婚指輪を預かったパスカルとマキシマスが、指輪を守り抜くストーリーになっています。 ラプンツェルは野菜と関係がある? ラプンツェルとは実際にある野菜の名前です。 映画ではラプンツェルの名前の由来は明かされていませんが、グリム童話の原語であるドイツ語で、ラプンツェルはマーシュ、またはコーンサラダと呼ばれる野菜があり、原作ではその野菜が由来とされています。 その野菜はラプンツェルを妊娠していた母親がどうしても食べたがり、父親が妖精の庭から盗んだ野菜です。 実際のマーシュはベビーリーフに似た葉野菜でヨーロッパでは昔からサラダや料理の付け合わせに用いられていました。 またビタミンやミネラルなど栄養分が高く妊婦の方が食べると良いとされているそうです。 自生力が強く何もしなくても生えてくることから日本では野のチジャ レタス という意味でノチジャと言われています。 そのため日本語訳でラプンツェルをレタスと訳されることもありますが、マーシュ自体は、見た目も種別もレタスとは異なっています。

次の

ラプンツェルあたらしい冒険の日本語字幕動画を無料視聴!Dailymotionで見れる?|世界のDisney

ラプンツェル カサンドラ ネタバレ

大人気プリンセス「塔の上のラプンツェル」がディズニー・チャンネルでアニメーション化されます! 髪の長いあの人気プリンセスがディズニー・チャンネルにアニメーション化されて登場します! 3月にはディズニー・チャンネルで 「Tangled: The Series(「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」)」が公開。 この番組に先駆け、2月には 「Tangled: Before Ever After(「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」)」がディズニー・チャンネルで放送されることが決定。 そしてさっそく昨日、「Tangled: Before Ever After(「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」)」の予告編が公開されました。 そこで今回の記事では、 「Tangled: The Series」 「Tangled: Before Ever After」の2作品についてありとあらゆる情報をお届けします! 目次• 「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」 「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」の概要 「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の同名映画「塔の上のラプンツェル」をベースにしたディズニー・テレビジョン・アニメシリーズです。 放送開始はいつ? この「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」は、2017年の3月に世界中のディズニー・チャンネルで放送開始される予定です。 また、このシリーズに先駆けて、「Tangled: Before Ever After(「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」)」が2017年2月に放送されます。 声優の紹介 主役ラプンツェルとユージーン(フリン・ライダー)の声優は映画版と同じく、マンディ・ムーアとザッカリー・リーヴァイ。 ラプンツェル:マンディ・ムーア ユージーン:ザッカリー・リーヴァイ スタッフ 作曲には「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」などディズニーのヒット作品を数多く手掛けてきた作曲家アラン・メンケンと、ミュージカル版「リトル・マーメイド」「シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜」の作詞を手掛けたグレン・スタッラーが映画版と同じく再びタッグを組みます! アラン・メンケン作曲、グレン・スラッター作詞の「 I See The Light」は2012年のグラミー賞を獲得しました。 舞台設定 2010年公開の長編映画「塔の上のラプンツェル」と2012年に公開されたショートフィルム「Tangled Ever After」(日本名「ラプンツェルのウェディング」)の間に舞台が設定されています。 あらすじ 3月公開のこのアニメーションシリーズは、ラプンツェルが彼女の両親、彼女の王国、そしてコロナの人々とさらに仲を深めてゆくような展開になります。 彼女の手に負えないくらいパワフルな気持ちと、自然に生まれてくる好奇心が、王女としての運命を受け入れる前に、数多くの学ぶべきことがあることをラプンツェルに実感させます。 彼女は大胆にも王女としての資格や結婚を保留し冒険の旅に出ます。 ラプンツェルの行動は王をがっかりさせますが、しかし王もラプンツェルがすでに子どもではなく、自立した一人の娘であることに気づくのです。 ラプンツェルと旅を共にするのは? ユージーン 勇気のあるカメレオンのパスカル しっかりものの馬、マキシマス 酒場の荒くれ者たち(心はみな純粋) 非常にタフで、ラプンツェルから最も信頼される侍女カサンドラ この信頼できる仲間たちと共にラプンツェルは旅に出ます。 「Tangled: Before Ever After(「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」)」 「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」の概要 「塔の上のラプンツェル:ビフォアー・エバー・アフター」は3月よりディズニー・チャンネルで放送される「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」の前月に放送され、「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」の舞台設定や、王国の様子などを前もって紹介する内容になっています(TV版ムービー)。 「塔の上のラプンツェル:TVシリーズ」はディズニー・チャンネル・オリジナル映画(DCOM)です。 一回きりの特別番組のような扱いということですね! 新曲が2月10日公開 2月10日に公開に先立ち新曲「Wind in My Hair! 」が公開されました。 歌うのはラプンツェルの声を担当しているマンディ・ムーアです。 あらすじ ラプンツェルとユージーンが馬に乗って並走! ラプンツェルに話しかけるユージーン。 夜、ラプンツェルとカサンドラが橋を渡ろうとしますが、橋が途中で崩れてしまいます。 何かを見つけたラプンツェル。 髪が光りだし、突然金色に伸び始めます。 映画版の時のように、髪が元に戻ってしまったラプンツェル。 戸惑うカサンドラ。 お城に戻り、髪を切ろうとするカサンドラ。 果たして切れるのでしょうか? 髪をばっさりと。 と思いきや、逆にハサミが壊れてしまいます。 一体どうすれば! 悩むラプンツェルに、なだめるユージーン。 おっと開き直ったのか、髪を上手に扱うラプンツェル! 公開は2017年3月です! 新キャラクター:カサンドラについて ラプンツェルが最も気の置ける友であり、侍女のカサンドラ。 声を担当するのはブロードウェイスターのエデン・エスピノーサです。 エデン・エスピノーサ ブロードウェイにて、ミュージカル「ウィケッド」のエルファバや、ミュージカル「レント」のモーリーン・ジョンソン役を務めたアメリカ人女優です。 「ウィケット」はイディナ・メンゼルが映画撮影中の代役として抜擢され、その後もエルファバとして出演し続けます。 また、ミュージカル「レント」のモーリーンといえばご存知だと思いますが元々はイディナ・メンゼルの役。 人気作品の主役級をこなしてきた熟練のブロードウェイスターです。 ディズニー作品では、現在ディズニー・チャンネルで放送中の「アバローのプリンセス エレナ」にて蛾の妖精Orizaba役として出演し、「The Sceptre of Light」を歌いました。 日本のDハロを見るとラプンツェルの人気がとても高いことがわかります。 実はInstagramに投稿されているディズニーコスもラプンツェルが1位だと知っていました? 早く2月になってほしいですよね! そして、ディズニー・チャンネル版のラプンツェル普通に可愛い。 映画版でないと受けつけられないかなと内心思っていました。 しかし、見れば見るほど、こっちのラプンツェルも気に入ってくる。 カサンドラのキャラクターも気になりますし、今後もこのサイトではアニメ版「塔の上のラプンツェル」に注目してゆきたいと思います!.

次の

ラプンツェル 新しい冒険 あらすじ

ラプンツェル カサンドラ ネタバレ

ラプンツェル ザ・シリーズ Tangled: The Series ジャンル 、、 アニメ 原作 監督 トム・カーフィールド ステファン・サンドオーヴァル 音楽 グレン・スレイター アニメーション制作 製作 ディズニー・テレビジョン・アニメーション ディズニー・エンタープライズ 放送局 ディズニー・チャンネル、 放送期間 - - 話数 全68話 - 『 ラプンツェル ザ・シリーズ』(原題: Tangled: The Series)は、のアニメ作品。 2010年の映画『』を基にしており、この映画とその短編作品『』の間に起きた出来事を描く。 アメリカではでより放送が開始。 日本ではより同じくディズニー・チャンネルで放送されている。 2020年4月5日からにて放送している『』での放送もしている。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年6月)() 本作の序章はテレビ映画『』として放送された。 映画「塔の上のラプンツェル」のその後を描くTVシリーズ。 オリジナルキャストのと 日本語吹替はと 、映画の歌曲を提供したと、伝説的アニメーターのの娘で映画のキャラクターコンセプトや塔内部のイラストを手がけたらが参加している。 コロナ王国のお城で暮らしはじめたラプンツェルとユージーン。 王国のしきたりに息苦しさを感じるラプンツェルは、外の世界をもっと知りたいと考えており、ユージーンのプロポーズも断ってしまう。 戴冠式前夜に警護隊長の娘の侍女カサンドラとお城を抜け出し、つかの間の自由を満喫するラプンツェルだが、魔法の花があった場所で見つけた不思議な黒い岩に触れると、金色の長い髪が復活してしまう。 魔法の髪はなぜ伸びたのか?黒い岩はなぜ現れたのか?ラプンツェルは、カサンドラとユージーン、パスカルとマックスと一緒に悪者からコロナ王国を守り、お城で日常を過ごしていきながらそれらの謎に踏み込んでいく。 シーズン1、3では、ラプンツェルの城での暮らしやプリンセスとして成長していく姿が描かれており、シーズン2では、コロナ王国を飛び出し、魔法の花のもととなった「太陽の滴」と魔法の髪の謎を解く鍵「月の石」の秘密を解き明かす旅をする物語が展開される。 米国オリジナル版では、シーズン2以降は作品名" Rapunzel's Tangled Adventure"へと一新するが、日本版では全シリーズを通して「ラプンツェル ザ・シリーズ」で統一されている。 エピソード [ ] シーズン1 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 1 髪のひみつ What the Hair!? 2017年 3月24日 2017年 8月11日 2 みんなの人気者 Rapunzel's Enemy 3月31日 8月21日 3 衛兵フィッツハーバート Fitzherbert P. 4月7日 9月3日 4 勇者の挑戦 Challenge of the Brave 4月14日 9月10日 5 カサンドラ対ユージーン Cassandra v. Eugene 4月21日 9月17日 6 昔の仲間 The Return of Strongbow 4月28日 9月24日 7 国王のいたずら In Like Flynn 7月23日 10月1日 8 夢の発明品 Great Expotations 7月30日 10月8日 9 カサンドラの秘密 Under Raps 8月6日 10月15日 10 プリンセスの事件簿 One Angry Princess 8月13日 10月22日 11 パスカルの物語 Pascal's Story 8月20日 12月17日 12 小さな大泥棒 Big Brothers of Corona 10月1日 2018年 1月21日 13 ルースレス・ルースの呪い The Wrath of Ruthless Ruth 10月8日 1月28日 14 マックスの敵 Max's Enemy 10月15日 2月4日 15 ウィローの道 The Way of the Willow 10月22日 2月18日 16 女王のつとめ Queen for a Day 11月19日 17 18 自分らしい絵 Painter's Block 11月25日 4月17日 19 性格の不一致 Not in the Mood 12月2日 5月6日 20 ヴァリアンを探して The Quest for Varian 12月9日 5月13日 21 ヴァリアン 再び The Alchemist Returns 12月16日 5月20日 22 太陽のしずくの力 Secret of the Sundrop 2018年 1月13日 6月16日 23 シーズン2 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 24 コロナの壁を越えて Beyond the Corona Walls 6月24日 10月20日 25 26 クエイドの帰還 The Return of Quaid 7月1日 11月4日 27 友好の町 Goodbye and Goodwill 7月4日 11月11日 28 帰らずの森 Forest of No Return 7月15日 11月25日 29 鳥のように Freebird 7月22日 12月2日 30 予言者ヴィゴール Vigor the Visionary 7月28日 12月9日 31 スパイアの番人 Keeper of the Spire 8月5日 12月16日 32 パスカル王国 King Pascal 8月12日 2019年 3月9日 33 フックフットの物語 There's Something About Hook Foot 8月19日 34 幸せとは… Happiness Is... 8月26日 35 マックスとユージーン 大海原の危機 Max and Eugene in Peril on the High Seas 2019年 3月3日 8月4日 36 恐ろしい呪い Curses! 44 ラプンツェルトピア Rapunzeltopia 4月7日 11月3日 45 デマニタスの道 Lost and Found 46 運命の日 Destinies Collide 4月14日 11月16日 47 シーズン3 話数 サブタイトル 原題 放送日 米 放送日 日本 48 帰ってきたラプンツェル Rapunzel's Return 10月7日 2020年 2月24日 49 50 父と息子 Return of the King 10月8日 3月1日 51 オオカミの呪い Who's Afraid of the Big, Bad Wolf? 10月9日 3月8日 52 エルツ・デゾンの秘宝 The Lost Treasure of Herz Der Sonne 10月10日 3月15日 53 過去への旅 No Time Like the Past 10月11日 3月22日 54 はじまり Beginnings 10月15日 3月29日 55 王と王妃の思い出 The King and Queen of Hearts 10月16日 4月5日 56 動物の仲間たち Day of the Animals 10月17日 4月12日 57 迫りくる恐怖 Be Very Afraid 10月18日 5月10日 58 パスカルとドラゴン Pascal's Dragon 2020年 1月12日 5月17日 59 魔法の泉 Islands Apart 1月19日 5月24日 60 カサンドラの復讐 Cassandra's Revenge 1月26日 6月14日 61 62 スパイアへの旅 Race To The Spire 2月2日 8月3日 63 ふたりの娘 A Tale Of Two Sisters 2月9日 8月10日 64 Flynnposter 2月16日 65 Once A Handmaiden... 自由を夢見る18歳(21話以降は19歳)のコロナ王国のプリンセス。 長い間森の塔の中に閉じ込められていたが、ユージーンと家族の元に戻って幸せに暮らしている。 塔で暮らしていた頃の習慣で靴をはかない。 プリンセスの生活も窮屈に感じ、自分は外の世界を何も知らない、未知の世界を存分に体験したいという想いが強い。 あたらしい冒険でユージーンの「ずっとここで」というプロポーズの言葉に塔に囚われていた頃を思い出して断っている。 映画では塔の壁に自然と戯れたりランタンを見る自分の絵を描いていたが、本作ではアリアナ王妃にもらった日記帳や部屋の壁に大切な人たちとの思い出を描いている。 単に自分の願いを叶えるだけでなく、友達や家族の夢を叶える手伝いをしたいと思っている。 純真無垢な反面世間知らずで、特にカサンドラにはお節介が過ぎて迷惑をかけてしまうことがあるが、改善して仲良くしていきたいと思っている。 新しい責任に押しつぶされそうになりながら、ユージーンやカサンドラやパスカルと苦難を乗り越えていく。 16-17話にて休暇に出かけた両親に2日間女王の代理を任された時、コロナ王国が猛吹雪に襲われて非常事態宣言を出した。 吹雪を止める事が出来たが、助けを求めに来たヴァリアンを見捨ててパスカルを危険な目に遭わせ、国の運命をおとぎ話にかけたことを後悔する。 20話にて、フレデリックに「村の岩は全て取り除いた」と伝えられるが、村に行くと黒い岩で壊滅していたことにショックを受ける。 村で謎の男に追いかけられてかつて住んでいた塔に隠れたが、黒い岩によって倒壊する塔から脱出し、立ち尽くして涙を流した。 魔法の髪 ユージーンに切られて短い茶髪になっていたが、魔法の花があった場所に生えた不思議な黒い岩に触れた瞬間、魔法の金髪が戻ってしまう。 その髪も黒い岩と同様、何をしても切ることができなくなっていた。 髪の秘密を知っているというヴァリアンに、髪の素材を調べてもらったが結果は分からなかった(一応結果は出たが、がれきに機械が壊されてしまった)。 髪について分かっているのは、癒しの力が無くなったこと。 自分と仲間を包んで守る力が使えること。 条件付きで黒い岩に近づくと光ったり、岩に触れた途端に強く光って岩が急激に増加するということ。 序章以降は魔法の髪と黒い岩に纏わる夢をみるようになり、23話で黒い岩に導かれて闇の王国を目指す冒険に出かける。 38-39話で古い巻物に書かれた呪文を唱えると、瞳と髪が黒く染まり、命が吸い取られたり、物体が燃えるように溶けたり朽ちてしまう。 呪文を唱えている時のラプンツェルには意識がなく、誰かが止めなければ元に戻れない。 愛称:Blondie, Sunshine, Goldie, Sweetheart(ユージーン談) ラプ(カサンドラ、その他の登場人物談) Punzel ウィロー談 好きなもの:自由、新しい友達をつくること、人助け、ランタン、絵を描くこと、歌うこと、踊ること、本を読むこと、編み物、天文学、髪をとかすこと、友達と家族、抱きしめること、挑戦すること、ウサギ、なぞなぞ、子供 嫌いなもの:閉じ込められること、過保護なルール、不誠実、モンティの意地悪、ユージーンとカサンドラの喧嘩、約束を破ること、レモネード、スタリアン(以前)、ユージーンの過去の恋愛 特徴:勇気があり、約束を守る。 行動力がある。 環境と状況への敏捷性と順応性。 友達を見捨てない。 将来の夢:冒険の人生を送ること ユージーン・フィッツハーバート(Eugene Fitzherbart) 声:(吹替え:) ラプンツェルの恋人の元大泥棒。 罪を許されて城に移り住み、ラプンツェルが不安や悩みを抱えている時はアドバイスや冗談を言ったりして支えてくれる。 豪華な城の生活に真っ先に順応し、戴冠式前夜にラプンツェルにプロポーズするが、「今はまだ、もっと世の中のことを学び自分を見つめる時間が欲しい」と返事を保留されている。 今までの盗みも嘘もすっぱりやめ、清く正しく堅実に生きようと努力をしてはいるが、思うようにいかず自らの存在意義について悩むこともしばしば。 カサンドラとは皮肉を言い合ったり仲は良くないが、いざとなったら協力し合うので、そこそこ悪い関係ではない模様。 3話ではカサンドラやアヒルの子の仲間にも役立たずと思われていたのがショックで仕事を探し、元大泥棒だったことを生かしてコロナの衛兵に就職しようとするが、警護隊長の勧めで衛兵の講師をつとめるようになった。 6話ではアリアナが乗った馬車を襲って指輪を強奪した過去を思い出し、罰を受けようとしたが見逃される。 泥棒になって最初に盗んだ櫛を肌身離さず持っていたが、12話で罪の意識を一生忘れるなというメッセージを込めてアングリーに託した。 24話でスタリアンと結婚させられそうになってラプンツェルとの結婚を焦る気持ちに気付き、ラプンツェルの心の準備ができる時までプロポーズを撤回した。 45話ではデマニタスから「仲間の一人が裏切る」と書かれたメッセージを受け取る。 46-47話で自分の正体が旅の目的地「闇の王国」の国王エドマンドの息子だったことを知った。 50話では本名がホーレスだったことを知るが、この名前を嫌がっている。 60話で思っていたよりも一個上の26歳と判明した。 泥棒時代の偽名:フリン・ライダー 別名:息子(フレデリック談) Tiger, Fancy Pants, Fitzherjerk, Cheekbones(カサンドラ談) 鮫肌(アディラ談) Mr. Groom ショーティー談 好きなもの:冒険、富、自分自身、裏をかくこと、物語を語ること、ラプンツェルの幸せをつくること、毎日の散髪、マッサージ、キャンプ、食べ物、フリン・ライダーの本、人をあだ名で呼ぶこと 嫌いなもの:変な鼻の指名手配書、自分の評判が下がること、カサンドラ(時々)、ランスのつく嘘、秘密、ラプンツェルが悲しんでいるのを見ること、雪、服が汚れること、居場所がないこと 能力:スムーズに危機から脱出すること、乗馬、剣の戦い、手を使う戦術、犯罪者のように考えること 特徴:(本人によると)優れた競技能力、鋭い洞察力、印象的な身長 (カサンドラによると)傲慢、自己中心的、遠慮がない 夢:ラプンツェルと結婚し、いつまでも幸せに暮らすこと。 パスカル(Pascal) ラプンツェルに忠実なペットのカメレオン。 塔の中に閉じ込められていたラプンツェルの唯一の遊び相手で、なんでも話せる大切な友だち。 ラプンツェルに負けず劣らず好奇心旺盛。 普段は緑色だが、感情を皮膚の色で表現するためその時々の気分や状況によって色を変える。 時々カエルと呼ばれる。 お気に入りの場所は、ラプンツェルの肩の上。 11話では、ラプンツェルとの出会いが初めて明らかになった。 小さい頃蛇に追い詰められた母親に逃がされて一人ぼっちになり、塔を見つけて入ったところで蛇に噛まれてしまうが、幼いラプンツェルの魔法の髪に癒やされて一緒に暮らすようになった。 忙しくなって友達も増えたラプンツェルに構われなくなった絶望から二人だけの頃を懐かしんで塔の中に戻り、自分と(追いかけてきた)ラプンツェルを襲いにきた蛇を火と知恵で撃退した。 16話ではデマニタスの天気を止める機械を自分を犠牲にして起動させるが無事に生還した。 好きなもの:ラプンツェルと過ごす時間、絵を描くこと、チェス、パズル、果物、ハエ 嫌いなもの:蛇、カエルと呼ばれること、ラプンツェルと離れ離れになること、人を助けられないこと 特長、特技:体の色を変える、かくれんぼ 夢:いつまでもラプンツェルと一緒にいること カサンドラ(Cassandra) 声:(吹替え:) ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー、「ラプンツェル あたらしい冒険」より登場する新キャラクター。 デザイナーはBobby Pontillas。 ラプンツェルの侍女であり、護衛役。 年齢は22歳。 警護隊長の養女で、6歳の頃から訓練を積んできている。 幼少時より護衛兵たちの中で鍛えられて育ち、4話では「勇者の挑戦」に出場するなど優れた戦闘能力の持ち主。 おてんばなラプンツェルについていける数少ない人物。 ラプンツェルの数々の冒険を支え、強い絆で結ばれた良き友、良き側近となるが、自分のことは多くを語らず、誰にも言えない秘密を抱えている。 「ただのプリンセスのお世話役ではない」ことを証明したいと願っている。 1話では、ユージーンにラプンツェルの保護を任せてヴァリアンを助けに行くなど正義感も強く、能動的な面を見せた。 ヴァリアンに父親に認めてもらえないことへの仲間意識を感じている。 衛兵の仕事をして国を支えたいと考えているが、警護隊長の父は「お前にはまだ早い」と中々仕事を任せてくれない。 しかし8話にて国を破滅から救った事をきっかけに、門の見張りなど衛兵の仕事の手伝いを任されるようになってきている。 21話ではラプンツェルを黒い岩の前に連れ出したことを咎められて修道院に送られてしまうが、22話では怪我をした父に代わってコロナの村への総攻撃の指揮をとる。 頑固で本音や弱みを見せたがらない性格のため普段は涙を見せないが、29話では身も心も鳥になってしまったラプンツェルに絶望して涙ぐむ珍しい一面があった。 4話では自分の力を証明するために参加した「勇者の挑戦」で、カサンドラが参加するならと飛び入り参加したラプンツェルに負けてしまい衝突する。 39話ではラプンツェルに信頼されているアディラを脅威に思い、呪文を唱えたラプンツェルに触れた途端に右手が燃えて爛れてしまった。 以降は鎧を身に着けている。 47話でラプンツェルの髪の謎を解く鍵となる「月の石」を奪い、ラプンツェル達と袂を分かつ。 48-49話では昨日の明日の館で知った過去の出来事を語り、その正体は本編ののゴーテルの娘であることが判明した。 4歳の頃は森の小屋に住んでいて家の仕事を頑張れば母が振り向いてくれると信じていたが、ラプンツェルを誘拐したゴーテルに縁を切られてしまい、ゴーテルを逮捕に来た警護隊長に引き取られた。 ラプンツェルに「あなたを助けたい」と言われるが、今までラプンツェルの影に隠れて生きてきたという怒りのままに拒絶し、そのままラプンツェル達と敵対関係になってしまう。 愛称:キャス(ラプンツェル、その他の登場人物談) ドラゴンみたいな女、Madame Ice Demon(ユージーン談) キャシー(ヴァリアン談) Miss Viking Breath フックフット談 ショートヘア アディラ談 好きなもの:冒険、戦い、武器を集めること、尊敬されること、自分と周りの人を守ること、皮肉で面白いいたずら、運命 嫌いなもの:人を見捨てること、ユージーン(たまに)、ユージーンとラプンツェルの関係、自分の気持ちを明かすこと(時々)、助けを求めること(時々)、待たされること、ラプンツェルが傷つくこと 将来の夢:衛兵隊長になること マキシマス(Maximus) 仲間を守ることに執念を燃やす、強靭で危険知らずな勇敢な白馬。 ラプンツェルのためならどんなことも厭わないが、大好物のリンゴを前にするとあっさり買収されてしまう弱点がある。 競争心が強く、忠実心、忍耐力も優れている。 パスカルとは大の仲良しで、ラプンツェルに迫る危険をいち早く察知するが、二人とも言葉を話さないため、周りの人間が気づくのが遅れる。 愛称:マックス 好きなもの:リンゴ、ポロ、犯人を裁判にかけること、正義を果たすこと、規律に従うこと 嫌いなもの:盗難、王家に対する不誠実、ハエ、蜂、規律を破ること 夢:コロナ王国の犯罪を解消すること 警護隊長(Captain) 声:(吹替え:) 衛兵の隊長。 マキシマスの優秀さを高く評価し、マキシマスと共にコロナの平和を守っている。 カサンドラの義理の父で、カサンドラを守ることも彼にとっては大切な仕事である。 3話ではユージーンへの不信感を匂わせる態度が目立ったが、最終的には少し認めて講師の仕事を紹介する。 12話では、アングリーとレッドを改心させたユージーンとランスを認め、泥棒時代の名前をやめて本名で呼ぶようになる。 夢はコロナ王国と王家を守ること。 魔術(錬金術)を使う科学者の少年。 まだ14歳だが頭がよく、好奇心旺盛で人懐っこい。 魔法はあまり使わない。 ラプンツェルの髪の秘密を解明する協力をしている。 カサンドラのことが好き。 ユージーンを愛読書フリン・ライダーの本の主人公と思い込んで「ライダーさん」と呼んでいる。 科学で人を助けて父のクウィリンに誇りに思われたいと願っているが、発明の失敗による事故を重ねて人々に恐れられ、噂を頼りにカサンドラとラプンツェルが訪ねてくるまでは孤立していた。 色々背伸びしたいお年頃。 発明スイッチが入っている時はマッドサイエンティストの如く高笑いをする傾向がある。 ペットはアライグマのルディガー。 以前は罠にかけるなどして実験室から追い出していたが、いつからか仲良くなって一緒にいるようになった。 8話でコロナの科学展にて砂から元素を作る機械を発表し、完成した新しい元素に「カサンドリウム」と名付け、ペンダントにしてカサンドラに渡した。 16話-17話では黒い岩の問題を隠すクウィリンに反発して岩を止める方法を探している時、岩にかけた薬品が結晶化して父が閉じ込められてしまう。 ラプンツェルに助けを求めるが吹雪の非常事態のため断られ、悪い噂を信じたナイジェルに追い出されてしまう。 父を助ける約束を守らなかったラプンツェルとコロナへの怒りに燃えながら、クウィリンにどんなことをしても必ず助けることと岩の謎を解くことを約束した。 21話ではラプンツェルを騙して古い巻き物に書かれた魔法の花を奪い取り、黒い岩の結晶を砕こうとしたが失敗する。 「太陽の滴」の力は花になくラプンツェルの髪に宿っている事に気がついた。 22話-23話では、コロナを攻撃してアリアナ王妃を人質にラプンツェルを研究室へとおびきよせ、髪を使って結晶を砕こうとしたが失敗する。 家族と抱き合うラプンツェルを恨んでロボット軍団でコロナを攻撃するが、黒い岩を操る力に目覚めた彼女にロボットを破壊され計画は失敗。 衛兵に逮捕された。 48話では悪事を取り消してラプンツェルたちと友達に戻りたいと思うようになり、サポリア人のコロナ乗っ取りに協力する代わりに記憶を消すガスを発明した。 ラプンツェルたちに許されて自分を犠牲にサポリア人からコロナを守ろうとするが、ラプンツェルに救われて父を救う約束を果たしてもらった。 好きなもの:カサンドラの忠告、実験、科学化合物を作ること、村や他人を助けること、フリン・ライダーの本、友情、ハムサンド、デマニタスと彼の発明品 嫌いなもの:父を失望させること、故意に害を及ぼす発明、裏切り、見捨てられること 夢:発明で人々を助けること、父に誇りに思ってもらうこと アリアナ王妃(Queen Arianna) 声:(吹き替え:) コロナ王国の女王。 ラプンツェルの良き理解者で、美しく気品に満ちた賢い女性。 ラプンツェルのやりたいことややり方を信じて見守ってくれる。 昔はラプンツェルのようにお転婆で冒険好きだったらしく、プリンセスだった頃に書いていた日記を見せ、新しい日記帳をラプンツェルに渡した。 そこには彼女からのメッセージで、意味は「貴方には更なる力がある」という言葉が刻まれていた。 娘が夢を叶えられるよう、つねに応援している。 15話では、誕生日に娘と流星雨を二人だけで見る約束をしていた時、疎遠になっていた妹のウィローが会いに来て衝突するが、騒動を二人で解決して和解する。 愛称︰Ari, Dare-ianna ウィロー談 好きなもの:冒険、探検、興奮すること、ラプンツェルの自由な心、ラプンツェルとの静かな時間、乗馬 嫌いなもの:ラプンツェルが不幸になること、家族間の緊張 能力:平和を築くこと 特徴:理解、強さ、知恵、勇気 夢:家族の安全を守ること フレデリック国王(King Frederic) 声:(吹き替え:) 家族と国民の幸せを何よりも大切にしている誠実な国王。 ラプンツェルをゴーテルに誘拐されたトラウマに苦しみ、娘を危険な目に遭わせないように行動を制限する。 ユージーンに当たりが厳しいが、7話ではトレバーへの仕返しの手伝いを依頼する。 軍隊の訓練を受けたからとユージーンの足を引っ張ってトレバーに捕まり、ユージーンに自分を認めてもらいたかったと言われて娘を18年ぶりに家に帰してくれた感謝を言葉にした。 20話ではコロナの村の黒い岩は全て取り除いたとラプンツェルに嘘をつき、黒い岩の手がかりとなる古い巻物を奪おうとした。 ラプンツェルが本当のことを訴えても頑なに耳を貸さず、ゴーテルのようだと言われてしまう。 22-23話でヴァリアンの襲撃をきっかけにラプンツェルを軟禁するが今度はアリアナがさらわれ、ラプンツェルにこうなったのは自分のせいだと言う。 かつてクウィリンの「魔法の花を奪うと闇が目覚める」という警告を無視してアリアナとラプンツェルを救う為に魔法の花を使用した事や、黒い岩と魔法の髪の繋がりも知っていた事を打ち明け、フライパンを持って娘と妻の救出に向かった。 好きなもの:家族と国民を守ること、いたずら、トレバーに勝つこと、冗談を言うこと、卵 嫌いなもの:いたずらをされること、不確実、ラプンツェルを失うこと、犯罪者、魔法 将来の夢:ラプンツェルが女王として国を治めること サブキャラクター [ ] ランス(Lance Strongbow) 声:ジェームズ・モンロー・アイグルハート(吹き替え:) フルネームはランス・ストロングボー。 ユージーンの昔の盗賊仲間。 ユージーンとは同じ孤児院で育った幼なじみでたくさんの盗みの技術を考え出して冒険した仲だが、8年前に逮捕されたっきり別れていた。 ランスはフリンに合わせた偽名でアーンワルド・シュニッツェルが本名。 6話にて初登場。 ユージーンに男爵の宝を盗む手伝いをさせたり、宝の中のアリアナ王妃の指輪をユージーンからラプンツェルへの贈り物と嘘をつき、二人の関係を壊しかけたことを謝って孤児院に宝を寄付した。 現在は改心して「かわいいアヒルの子」にて新しくシェフを務めている。 6話ではまだ若干盗みを働いていたが、それ以降盗みを働く描写は見られなくなった。 12話でユージーンの講師の仕事を手伝ったり、16話では国王と王妃のピンチにユージーン達と立ち上がって2人を救出するなど、現在は真っ当な人間になっている。 好きなもの:食べ物(特にケバブ)、富、冒険、物語を語ること、キャンプ、石けり、お芝居を演じること 嫌いなもの:クモ、友達を怒らせること、捕まること、貧しさ、裏切り、ピエロ、退屈 夢:自分の為に新しい人生をおくること クウィリン(Quirin) 声: コロナの村の村長で、ヴァリアンの父。 息子を心から愛しているものの、魔術や科学の研究には反対している。 謎の黒い岩で村が壊滅しかけているが、親友のフレデリック国王には報告しなかった。 16話-17話ではヴァリアンに黒い岩の研究を止めるように言う。 ヴァリアンに手紙を渡そうとするが、息子を庇って黒い岩の結晶に包まれてしまった。 琥珀は黒い岩同様に何をしても割れず、ヴァリアンに太陽の滴の強奪を決意させた。 48話-49話で月の石の呪文を唱えたラプンツェルに救出された。 結晶と溶けてしまった手紙には「ヴァリアンは私の自慢の息子」と書いたことだけ伝えている。 24話の回想でブラザーフッド騎士団のメンバーだったことが明らかになっている。 ルディガー(Ruddiger) ヴァリアンのペットのアライグマ。 最初はヴァリアンの家のリンゴの木を狙って追い払われていたが、しばらくして仲良くなった。 ヴァリアンが新しい実験をする際は邪魔にならないよう距離をとることもできる。 23話ではヴァリアンの計画で凶暴なモンスターに変えられたが、ラプンツェルたちに倒されて元に戻る。 ヴァリアンを止めるために檻からパスカルを解放し、逮捕されたヴァリアンに付き添った。 ウィロー(Willow) 声: アリアナ王妃の実妹。 ラプンツェルの叔母にあたる。 本名はウィレルミーナ。 旅好きで、様々な国を旅して来たらしい。 姉とは正反対の性格で活発で元気に溢れ、自由な生き方をしている。 アリアナの誕生日を祝う為15話にてコロナ王国に帰ってきた。 ピート(Pete) 声: 吹き替え : コロナ王国の衛兵。 スタンと行動を共にする事が多い。 パントマイムが怖い。 スタン(Stan) 声:ディードリック・ベーダー ピートと同じくコロナ王国の衛兵。 ミス・クラウリー(Ms. Hortense Q. Crowley) 声: コロナ王国に住む怪しげな老人。 自分の育てた花を取ると怒る。 ユージーン達からは「ぶっちょうずらクラウリー」と呼ばれている。 アッティラ(Attila) 声:(吹き替え:) 角のついた大きな被り物を被っている。 お菓子やパンづくりが得意。 夢はパン屋で成功すること。 10話ではモンティの店を破壊した疑いで一度逮捕されるが、ラプンツェルによって無実が証明され、今はモンティと共同で店をやっている。 見た目は厳つく恐ろしいが、落ち込むと自分で育てたベリーに歌うなど可愛らしい一面も。 ショーティー(Shorty) 声:ポール・F・トンプキンズ(吹き替え:多田野曜平) 背の低い変わった老人。 本人に悪気はないが、トラブルをよく引き起こす。 カサンドラによると、体臭が臭いらしい。 フックフット(Hook Foot) 声:ジェフ・ロス 吹き替え : 藤沼 建人 フックハンドの兄弟。 名前の通り、左足はフックになっている。 ビッグノーズ(Big Nose) 声:(吹き替え:) 「真実の愛」を夢見る大きい鼻を持つ男。 ラプンツェルが国に戻ったその日に、彼の夢は叶っている。 ウルフ(Ulf) 常にパントマイムをしながら生活をしている。 何も見えない絵を描く。 モンティ(Uncle Monty) 声: (吹き替え:) コロナ王国で人気のお菓子の店をやっている老人。 とにかく「いい人」で国民全員に好かれているが、ラプンツェルにだけはコロナの伝統を壊していることを理由に冷たく当たっている。 コロナの伝統行事「ジリス捕まえ大会」で優勝する事を夢見ていたが、年齢的にも諦めかけていた。 それを知ったラプンツェルは彼に好かれるチャンスだと思い、"ミス・ミシティ"に変装して大会で勝つ手伝いをする。 結局正体をバラしたラプンツェルに命を助けられても考えは変わらなかったが、ジリスを捕まえて勝つ事が出来た。 ユージーンとカサンドラが言う「誰からも好かれる必要はない」を理解したラプンツェルの「嫌いってことでよろしく」に同意して別れ、結局関係は改善されなかった。 ザビエル(Xavier) 声: コロナの歴史や伝説に詳しい鍛冶屋。 コロナとサポリアの歴史やデマニタスとザン・ティリの伝説をラプンツェル達に教えた。 19話では、喧嘩ばかりするラプンツェル達のためにパスカルとマキシマスに性格を変える薬を与える。 17話でラプンツェルたちをデマニタスの天気を変える機械に案内した。 ルースレス・ルース(Ruthless Ruth) 声:(吹き替え:) 13話にて警護隊長が呼び起こしてしまった、「可愛いアヒルの子」店に長年取り憑いていた幽霊。 みんなに自分の歌を聴いてもらうことが夢だったが、その夢が叶わぬままこの世を去ってしまった。 ラプンツェルに声をかけ、「夢は誰にも消せない」と言われ勇気を出してみんなで歌い、夢を叶え成仏した。 レディ・ケイン(Lady Caine) 声:(吹き替え:) コロナ王国の犯罪者グループのリーダー。 ラプンツェルが誘拐されたことが元でフレデリックが警備を強化し、こそ泥であった父が長い牢獄暮らしで亡くなったため、ラプンツェルとフレデリックを恨んでいる。 「ラプンツェル あたらしい冒険」で初登場、戴冠式の客やラプンツェルたちに襲いかかるが逮捕された。 14話にてアクセルとドウェインを利用し脱獄を試みるが失敗した。 トレヴァー国王(King Trevor) 声: コロナ王国の隣国、エクイスの国王。 フレデリックのライバル。 いたずらが好きで、「エクイスはコロナより上だ」と証明しようと度々フレデリックに喧嘩を売るようにいたずらを仕掛けてくる。 アンドルー(Andrew) 声︰ かつて戦争をしていたコロナ王国とサポリア王国のリーダー同士が恋に落ちて国を一つにし、裏切られたと感じてコロナへの復讐を誓った数少ないサポリア人たちの生き残り。 アクセル(Axel) 体格の良い黒い馬。 ある日コロナに現れ迷子の馬だと思われ保護される。 運動能力が高かった為衛兵の馬になることを勧められ、試験を突破し衛兵の馬になったが、その真の目的は逮捕されたレディ・ケインの脱獄を手助けすることだった。 アングリー、レッド(Angry, Red) 声:ヴィヴィアン・ヴェンサー、ルビー・ジェイ(吹き替え:、) 12話にて登場する小さな大泥棒の2人組。 盗みの腕は大人にも負けないくらいである。 「静かなる襲撃者」と呼ばれ衛兵に追われていたがユージーンとランスに捕えられ、フレデリック国王によって盗みを止めるまで彼らに預けられた。 ユージーンとランスと同じ孤児であり、今まで他人に見捨てられてきて自分たち以外を信じられなくなっている。 しかし盗みを働いていたのは男爵から宝を盗んで逃げるためであった。 男爵の手下に捕まってしまうがユージーンとランスが身代わりになり助け出され、自分達の恩人であるユージーンとランスを助けにもどった。 男爵の手下を捕まえることに成功し、盗んだ物全てを返してコロナを後にした。 30話ではアングリーの家族の居場所を預言したヴィゴールをさらい、ユージーンとラプンツェルの協力でアングリーの両親を名乗る男女を見つけた。 51話でコロナに引っ越し、本名がキラとカタリーナと明らかになる。 アディラ(Adira) 声:(吹き替え:) 闇の王国・ブラザーフッド騎士団の女性。 シーズン1終盤で登場し、シーズン2にてラプンツェルと出会う。 黒い岩の剣を持っている。 神出鬼没で、事ある毎にラプンツェル達に助太刀する。 何か考えがあるのか、ラプンツェルたちを闇の王国へ導く。 何を考えているかわからない様子と不敵な性格から、カサンドラからはよく思われていないが、ランスからは好意を持たれている。 25話では怪物が住む「帰らずの森」を案内し、主導権を握りたいユージーンと衝突する。 エドマンド国王(King Edmund) 声: 46-47話にて初登場。 闇の王国の国王で、ユージーンの生き別れの父親。 王国が管理する「月の石」の力から国民を守るために国民を例外なく国外に退去させ、長きに渡り石を誰にも触れさせぬよう尽力してきた。 王国に侵入したユージーンを息子だと気付き、かつて月の石の破壊に失敗して王国の殆どは破壊され妻が犠牲になる災害を起こしてしまったこと、幼いユージーンを石から守るために手放したことを打ち明け、ラプンツェルを王国に入れないように説得した。 息子同様陽気で冗談好きな性格。 長いこと1人でいた為か、人前でも思っていることをそのまま言葉に出してしまう癖がある。 スタリアン(Stalyan) 声: 24話にて登場。 男爵の娘で、ユージーンのかつてのパートナー。 かつてユージーンとの結婚式の日に式場に置き去りにされてしまい、男爵がさらわせたユージーンと結婚式をやり直そうとしたがラプンツェルに阻止された。 37話ではラプンツェルからの誘いで、ピンコスタで囚われたユージーンを開放するために「ピンコスタの目」を探す手助けをした。 スタビントン兄弟(Stabbington Brothers) 声: 5話にて登場。 映画のラスト以来、牢獄に捕らえられていたが、ユージーンとカサンドラの喧嘩が原因で牢屋に落ちてきた部品で衛兵からカギを奪って脱出し、ユージーンへの仕返しのために騒動を起こしたが、ユージーンとカサンドラによって倒され、再び捕えられる。 男爵(The Baron) 声: 24話にて登場。 かつては繁栄していたヴァルダロスの街の支配者。 裏社会で恐れられている犯罪者のボスで、盗賊時代のユージーンとランスの仕事相手だった。 6話の回想ではユージーンとランスと組んでコロナの王族の馬車を襲撃した後で二人を裏切り、後にランスの復讐によって宝を盗まれた。 12話ではアングリーとレッドに宝を盗まれて部下に追わせている。 ヴァルダロスにやってきたユージーンとランスを誘拐し、ユージーンをスタリアンと結婚させようとする。 ヴィゴール(Vigor) 30話に登場。 占い師を自称するマダム・カナルディストのペットの猿。 未来予知の能力を持っているが、その内容は格言めいている。 映画から削除されたキャラクターで、映画のEDクレジットやソフトの特典映像の削除シーンに登場する。 削除シーンの中では、フリンに無限の富と美そして死、ラプンツェルに隠された出自とコロナの紋章を預言していた。 カライオピ(Calliope) 声: 31話に登場。 ラプンツェルたちが巻物を探して訪ねたスパイアの番人。 昔はマジシャンをやっていた。 ラプンツェルたちを尊大な態度や空気を読まない手品でイライラさせたが、巻物は山の頂上の「スパイアの塔」にあると教える。 ゴーテル(Mother Gothel) 声:(吹替え:) ラプンツェルを国王夫妻の元から誘拐して育てた。 現在は故人。 ラプンツェルの魔法の髪の力を独り占めにする為に、外の世界は恐ろしくラプンツェルはやっていけないと言って18年間塔の中に閉じ込めていた。 ラプンツェルにはトラウマの象徴として恐れられている。 1話の冒頭でラプンツェルの夢に登場している。 夢では魔法の髪が戻ったラプンツェルを塔に連れ戻そうとして黒い岩を操っているが、現実で黒い岩と彼女が関係するかは不明である。 44話ではマシューズが化けた偽物が短い髪のラプンツェルを塔に監禁するが、ラプンツェルにフライパンで殴られて倒された。 48話-49話ではラプンツェルを誘拐する以前のエピソードが描かれ、カサンドラの実母であることが明らかになる。 いつも森の小さな家に幼いカサンドラを残して出かけており、ラプンツェルをさらって逃げる時に衛兵に家を先回りされて帰りを待つ娘を見捨ててしまった。 45話の回想の中のデマニタス卿を突然裏切った三人の弟子の一人が彼女に酷似しているが、真偽は不明(あとの二人はシュガビーとマシューズに似ている)。 シュガビー(Mrs. Sugarby) 声: 18話に登場する絵の教師。 大吹雪の事件で決断したことを後悔するラプンツェルを生徒にし、一本の木の絵を描かせた。 その正体はザン・ティリのしもべ「永遠なるシュガラチャ」。 同じように木を描かせたコロナの住人を利用し、ラプンツェルに難しい決断や責任がいらない楽な人生を約束して、ザン・ティリに魂を捧げさせる儀式を行おうとする。 マシューズ(Matthews) 声︰ 42話に登場。 ラプンツェルたちが嵐に遭って立ち寄った「昨日の明日の館」の主。 ラプンツェルたちをタダでもてなす一方、悪魔の鏡や魔法のコマによる災難をもたらした。 44話でザンティリのしもべ「永遠なるトロマス」の正体を明かす。 ラプンツェルから太陽の滴を取り出すため、戴冠式の前夜と同じだが誰もが幸せで決断や責任もいらない夢の世界の楽園に閉じ込める。 デマニタス卿(Lord Demanitus) 声: かつてコロナを救った天才科学者。 ザン・ティリの起こした吹雪を機械で止め、ザン・ティリとその部下を異世界に通じる機械に封じ込めていた。 ラプンツェルたちはデマニタスが太陽の滴と月の石の研究を書き残した巻物のかけらを集めて旅をしている。 ザン・ティリ(Zhan Tiri) 声: かつてコロナを滅ぼそうとした悪の魔法使い。 デマニタス卿によって封じられるが、今もその影響を残し続けている。 主題歌 [ ] OPでは、この作品の序章にあたる『』に使用された「髪に風うけて リプライズ 」が使われている。 OP映像 [ ] 共通点では、日記と映像が交互に映し出される。 シーズン1では、『ラプンツェル あたらしい冒険』の映像、シーズン2では、特別エピソード『コロナの壁を越えて』の映像を使用。 ミニシリーズ [ ]• ラプンツェルの日記• コロナ王国のひとコマ ミュージック [ ]• 米国版 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 2. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 3. 「Wind In My Hair Reprise 」 マンディ・ムーア 1:37 4. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 5. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 6. 「Let Me Make Your Proud Reprise 」 ジェレミー・ジョーダン 1:03 7. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 8. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 9. 「Set Yourself Free」 マンディ・ムーア 2:16 10. 「Ready As I'll Ever Be」 ジェレミー・ジョーダン、エデン・エスピノーザ、マンディ・ムーア 2:03 11. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03• 日本版 日本語版は22話の挿入歌は未収録。 日本語曲と英語曲で構成されている。 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「髪に風うけて」 中川翔子 2:35 2. 「いつまでも幸せに」 中川翔子、畠中洋、佐山陽規 4:41 3. 「髪に風うけて リプライズ 」 中川翔子 1:37 4. 「女王として」 中川翔子、園崎未恵 2:33 5. 「未来へ向かって」 内匠靖明 2:07 6. 「未来へ向かって リプライズ 」 内匠靖明 1:03 7. 「いつもそばに」 水野貴似 2:11 8. 「みんな聞いて」 濱田めぐみ 2:49 9. 「これからの私」 菊地美香 3:03 10. 「Wind in My Hair」 マンディ・ムーア 2:35 11. 「Life After Happily Ever After」 マンディ・ムーア 4:41 12. 「I've Got This」 マンディ・ムーア 2:33 13. 「Let Me Make Your Proud」 ジェレミー・ジョーダン 2:07 14. 「Friendship Song」 ブレンリー・ブラウン 2:11 15. 「Listen Up」 ダニエル・ブルックス 2:49 16. 「More of Me」 ナターシャ・ペディングフィールド 3:03 スタッフ・制作 [ ] 2015年6月3日にディズニー・チャンネルよりシリーズが制作されていることを発表され、2017年2月15日、シリーズ初演に先立って第2シーズンにシリーズがリニューアルされることが発表された。 2018年5月31日には、第2シーズンのタイトルは"Rapunzel's Tangled Adventure "だという事が発表された。 原作 - Tangled(塔の上のラプンツェル)• 製作総指揮(総監督) -• 監督 - トム・カーフィールド、ステファン・サンドオーヴァル• クリエイティブディレクター -• シリーズ構成 -• アートディレクター -• プロダクションデザイン -• キャラクターデザイン -• ロケーションデザイン -• 編集 -• ダイアログディレクター -• 音楽 - グレン・スレイター、アラン・メンケン• ラインプロデューサー -• アニメーション制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション 日本語版制作 [ ]• 録音制作 - スタジオ・エコー 出典・脚注 [ ]• TeenMix 2017年7月12日. 2017年9月18日閲覧。 ディズニー公式 2020年2月28日. 2020年2月29日閲覧。 ディズニー・チャンネル. 2020年7月16日閲覧。 ただし、日本語吹き替え版ではラプンツェルと訳されていることが多い。 しかし、最終的にはショーティーの活躍でラプンツェルは元の姿に戻ることができた• プリンセスというだけで認められているラプンツェルには自分の気持ちなんか分からないと言って怒るが、尊敬する友達が打ち込んでいるものを共有したかったと言われて和解した。 真相を知ったラプンツェルは絶句するが「私たちはある意味姉妹ね」と言っている。 外部リンク [ ]• - (英語).

次の