サスケ ナルト 最後。 アニメボルトでサスケの左腕が無い理由は?ナルトは何故義手なのか考察!

うちはサスケ (うちはさすけ)とは【ピクシブ百科事典】

サスケ ナルト 最後

漫画「」699話感想です。 決着がついた2人。 サスケの処遇はどうなってしまうのか…思っていたら案外あっさり解決しました 笑。 [広告] *決着のついたナルトとサスケ!帰ってきた第7班!! 最終回直前話の699話は、巻頭カラー!! 前回二人が力尽き倒れていた場所は、戦いによって崩れた柱間とマダラの像の指の上。 それは戦いの決着と、少年ナルトと少年サスケの和解を意味していました。 倒れこむ2人の元に駆けつけるカカシとサクラ。 急いで2人の治療に取り掛かるサクラに対して「すまなかった…」とこれまでのことを謝ろうとするサスケ。 サクラは治療に専念しようとするも、思いがあふれ「しゃーんなろーよ…バカ」と思わず涙を流します。 そんな3人を暖かく見守るカカシ先生。 「やっと戻ったね」と微笑み。 すでに写輪眼はないはずの左目を、額あてを傾け隠します。 ここでカカシが4人が初めて出会った時のことを思い出すシーンは胸に来るものがありました。 *無読解除!!忍界大戦完全終結!! 負けを認めたサスケは、ナルトと二人、残った腕で無読を解印。 術にかかっていた仲間達は次々と解放されていきます。 ここで、6ページに渡りサスケのモノローグが…過去系なのでサスケの回想として語られているものだと思います。 色々、問題のあるサスケ君ですが、彼なしじゃ物語は成立しなかったですよね。 このモノローグをみて良いキャラクターだったのだと改めて認識しました。 やはり、サスケ死亡エンドより和解エンドの方が少年漫画らしくて気持ちがよいです。 *カカシが火影に!あっさり許されるサスケ!そしてエンディングへ…。 戦争が終わったあとのサスケってどうなるのだろうと思っていましたが、案外あっさり許されましたねw 無読の解除の功績、英雄ナルトの嘆願、新火影カカシおかげということで理解できなくはないです。 きっと、「五影全員処刑」はナルト達しか聞いてないんでしょねw カカシが火影になるというのは、前々から作中でも言われていたましたが、何より今冬の映画のPVで事前に火影姿のカカシが登場していたので、特に驚きはなかったです。 本編でもそれを踏まえていたのか「オレ火影になったから」くらいのテンションでした 笑 でも、最後の戦いからどれくらい時がたったのか知りませんが、顔岩できるのは早すぎなきがしますw 土遁か!? 柱間細胞でつくった義手 まだ柱間細胞使うのかw を受け取らず、すぐに旅にでるというサスケ。 サスケについていこうとするサクラでしたが、「罪を償う旅」ということでサスケはサクラを連れて行こうません。 しかし、サクラに対して「また今度な」とおでこに指トンするサスケ イタチのそれと同じ。 加えて、感謝の言葉まで! そして、木の葉の里をあとにしようとするサスケと、それを見送ろうとするナルト。 ここから、先ほどのモノローグの続き。 最終的には、サスケが回しみたいなかたちでオチがつきました。 最終回は次話ですが、最終話はエピローグなのでナルト本編のラストとしては、1部の因縁も解決でき気持ちの良いまとめだったと思います。

次の

ナルトのサスケ奪還編とかいう最高傑作 : ジャンプ速報

サスケ ナルト 最後

少年ジャンプ、ナルト最終巻72巻のネタバレあらすじ、ナルトとサスケ最終決戦 ナルト72巻の結末は!!ナルトとサスケの運命が決まります。 血の繋がりはなくとも、ナルトは過去の生まれ変わりで、サスケを兄弟愛で守ろうとします。 忍者火影物語、ナルトのお話はここで完結です。 忍者というと古臭い、手裏剣だけを投げるというイメージですが、ナルトに登場する忍者たちはチャクラを使う忍者です。 チャクラとは人間の生命エネルギーであり、各個人が持つ特別な力です。 このチャクラは個人差があり、ナルトは特にチャクラの量が多くしかも体内に九尾を封印しており、この九尾からもチャクラを供給することができます。 そのため、一般的な忍者が持つチャクラの数倍の大きさと量を持ち、より強力な忍術を使うことができます。 ナルトの連載はすでに終わってしまい、あとはコミックが発売される(2月4日)のを待つばかりです。 結末が非常に気になるところです。 ナルトの息子がボルトとは。 うずまきナルトなので、ラーメン、食べるもの系の名前かと思いましたが、日向ネジ、うずまきというのもあってボルトになったのでしょうか。 前巻の71巻でウルトラの母みたいなカグヤが登場し、強大な敵カグヤを倒すのに後一年くらい連載が続くかと思いましたが、あっさりと終わってしまいました。 ちょっと残念なような、これでよかったような。 さて、72巻ではナルトは火影になるのか、サスケはどうするのか? 以下は漫画、ナルトのまとめです。 前巻ナルト71巻のあらすじはこちら ナルト最終巻72巻のネタバレあらすじ カグヤを倒し無事生還 異次元空間にいたナルト達は、六道仙人大筒木ハゴロモやほか現世に呼び戻した初代五影たちの力により現実世界に戻ることができた。 カカシとオビトは敵として別れるのではなくかつての幼なじみの仲間として言葉を交わし別れることができた。 マダラはもう一度この世に生を受けたが人柱力となり尾獣をはがれたことで瀕死の重体だった。 そこへ穢土転生で蘇った柱間が言葉をかわす。 「ただ戦友として酒を酌み交わせる」 「戦友か」 と言葉途切れ途切れで話しこと切れたマダラ。 すべての魂をあの世に送った後、カカシの写輪眼も消えて、カカシの目は普通の目に戻った。 ナルトはなんとか父ミナトが消えてしまう前に、言いたかったこと、元気でいること、仲間がいること、寂しくないこと、心配しなくて良いことを懸命に伝える。 後は、無限月読を解除するだけだった。 無限月読の解除はナルトとサスケが子の印を結べば解けるものだった。 しかし、その時サスケは、信じがたいことを話しだす。 革命を起こし、今の五影全員を処刑すると言い放つ。 そして尾獣たちも処分すると。 その後一人だけの影、火影になり5里すべてを統治すると話す。 当然ナルトはサスケに反発し、二人は決着をつける 六道仙人大筒木ハゴロモがもしかつての力を持っていたらすぐにサスケを懲らしめることができたであろうが、現在は幽体的な存在でありチャクラエネルギーもほとんどなく消えかけていた。 そのためサスケやこれからの忍の世界はナルトに託されることになる。 カカシや六道仙人は二人を信じるほかなかった。 お互い持てる力を使い果たし、終盤は殴り合いに。 最後の攻撃で、ナルトは右腕、サスケは左腕を失う。 サスケは負けを認める。 初代火影とマダラの石像は、二人の戦いで破壊されて地面に散らばり、石像の手の部分がちょうど和解の印を結ぶ形になっていた。 その上にナルトとサスケが仰向けになって並んで倒れていた。 出血をする二人の前にサクラが表れ治療をする。 その後、ナルトは火影に 数年後。 木の葉の里は平和そのもので、以前のように子どもたちは忍者アカデミーに通っている。 そして、ナルトは七代目火影になった。 六代目火影のカカシは引退。 旧五影のツナデ、水影たちもまだ存命だった。 オオノキは病気か腰痛で動けずベッドで休んでいるところへ他の旧四影が訪問する。 ナルトの他、木の葉の里では多くのメンバーが結婚し子供がいた。 ナルトの子供はボルトとひまわり。 ヒナタと結婚したようだ。 (ナルトとヒナタが一緒にいるシーン、結婚した写真等裏付けるものはないが、構成からしてそうなると思われる) ボルトは昔の子供の頃のナルトに似て周囲の注意を引きたい子供でいたずら好き。 歴代火影の人面岩に落書きをする。 ナルトの人面岩の額には、ワンピースの海賊マークが描かれていた。 サスケとサクラの間にはサラダという女の子。 頭の良さそうな知的でおとなしい女の子だ。 サクラは自宅で専業主婦?みたいなことをしており、サスケは長髪でまるでジャニーズ系の髪型をして森を歩いていた。 なにかの任務に付いているのかそれとも一人旅をしているのか? シカマルと砂隠れの里のテマリ(我愛羅の姉)の子供はシカダイで、父親に似て面倒くさがり。 つまり、シカマルは我愛羅の親戚になってしまった。 サイとイノの子供はいのじん 太っちょチョウジと雲隠れの里のカルイの子供はチョウチョウ。 子供も太ってて、アンコと一緒に甘いものを食べのが好きみたい 木の葉の里には、各里から影たちが集まっていた。 ナルトは五影会談を開催する。 <完> ナルト感想 ナルトとサスケが戦うときは、サスケが死んでしまうんだろうなぁと思ってしまいました。 それか、サスケをかばってサクラが身代わりで死んでしまうとか考えましたけど、お互い疲労困憊で決着つかずのところで終わってよかったです。 なると最終巻の最後は、落ち着くところで落ち着いて、みんな結婚して子供がいるというお話で終わりました。 我愛羅が「我愛羅おじちゃん」と呼ばれている違和感。 ガアラがエリートサラリーマン風で笑えた。 ガイ先生が老人ホーム?、病院?で車いすで過ごす姿は見たくなかった。 老人になってもバーベルを持ち上げるど根性を見せて欲しかった。 あんこ先生、太ってがっくり。 ナルト72巻の最終巻は、 どうせなら、新しい敵の出現で、火影になったナルトが出陣して、、、という感じで終わって欲しかったような。 ナルト72巻、700話で終わり。 でも春には、新編「ナルト」が短期連載が始まるそうです。 その後のナルトなのか、息子のボルトの話なのか。 まるでドラゴンボールの孫悟飯みたいにどんどん子供、孫の話になっていきそうです。 <広告> 高知産のゆずは天然の苦みが少なく色鮮やかで香りが良いのが特徴です。 柚子の風味と色彩を重視し、かまぼこのしなやかな食感が絶妙なバランスのなると巻きです。 美味しいナルトをラーメンに入れたり、お味噌汁に入れたりして食べたらおいいでしょうね。 ナルト 外伝 最終巻72巻の後の物語 第四次忍界大戦が終戦した後のお話です。 ナルトは念願の火影になりました。 5代目はツナデ、6代目はカカシ、そして7代目がナルトです。 ナルトの父ミナトが4代目ですからある意味血筋なのかもしれません。 そういえばツナデの祖父柱間も初代火影でした。 ナルト達の子供達 ナルトは日向家のヒナタと結婚し男の子のボルトと女の子のヒマワリという子供達がいた。 ボルトはかつて幼かった頃のナルトと同じようにワンパクでいたずら小僧だった。 親の注意を引きたくていたずらをして忙しい火影のナルトの気を引くのだった。 仲間の子供達はそれぞれ家系の秘伝術を習得しようとしていた。 ナルトやサラダチョウチョウたちは忍びアカデミーの同級生同士だった。 サスケの娘サラダ サスケとサクラの間に生まれたサラダはどこか冷めた子供だった。 周りの同世代の子供達が熱中していても子供っぽいとかバカらしいとか冷静に判断するような子供だった。 容姿は黒髪でメガネをかけていた。 長く家に戻らない父親のことを母親サクラに聞くのだったがサクラもサスケの消息を知らなかった。 自分の親は本当にサスケとサクラなのかと思うようになっていた。 ある時写真を見つけたとき父親サスケの隣に映る女がメガネをかけて自分に似ていると思った。 もしかして自分の母親はサクラではない? サラダはサスケに会って本当のことを聞きたかった。 父探し サラダはナルトがサスケと会うことを聞きつけ後を付けた。 しかしサラダを狙う忍びが現れた。 何者かわからなかったが写輪眼を持っていたうちは一族なのか? ナルトはサラダ達を守りサスケとの待ち合わせ場所に急ぐ。 クローン人間 写輪眼を持つ人間はうちはの生き残りか大蛇丸の実験体がかんがえられた。 そこでナルトは大蛇丸のアジトに行き大蛇丸に聞くことにした。 大蛇丸からかつてダンゾウの右腕に移植した写輪眼の実験体がいたことを聞き出す。 クローン人間がいたらしい。 サラダ達を襲ったのはこのクローン人間だった。 サラダは水月に遺伝子鑑定を頼む。 鑑定したのはアジトにあったへその緒だった。 このへその緒はカリンのものと思われた。 鑑定結果は一致した。 自分はサクラの実の子供ではない? そう思ったサラダ。 その事を知ったナルトはサラダを励ます。 本当の親 大蛇丸のアジトで使用したへその緒はカリンのものではなくサクラのものだった。 サラダはサクラとサスケの遺伝学的にも親子だった。 そしてサラダも火影になろうと決めた。 クローン人間の子供達は、養護施設にいるカブトのもとに預けられた。 (広告) ラーメンが美味しいかどうかはスープが味噌です。 やっぱり美味しいかどうかは試食してみるしかありません。 なぜナルトでサクラは人気がなかったか? ナルトは主人公であり、サクラは当初ヒロインの設定だったと思います。 ナルトは、小さいときからサクラが好きでした。 ナルトはヒナタに好かれていたのに、ヒナタよりもサクラに一途でした。 少年漫画では、ヒロインと主人公が結ばれる設定が好まれます。 これは男性、少年の願望であり、読者の希望でもあります。 そのため、ヒロインは性格が良くて可愛いというのが相場です。 しかし、このナルトの漫画では、サブキャラのヒナタの人気が上がり、ナルトと結婚することになります。 ヒナタは、サブキャラでありながら、ナルトを一途に想い慕いし、スタイル抜群の巨乳でした。 ときにはナルトのために、命を投げ出してまでナルトを守ろうとします。 そんな姿に読者はヒナタに共感します。 一方サクラは、サスケが好きです。 どんなにナルトがサクラのことを好いていても、サスケのことが忘れられません。 結局のところサスケとサクラが結婚することになりました。 サクラは、リーにも好かれていて、もしサクラがリーと結婚すればもう少し人気が上がったように思いますが、、、、 なぜサクラは読者に好かれなかったのか? 結論から考えれば、ナルトと結ばれなかったからでしょう。 ナルトがサクラのために戦い、その姿にサクラの気持ちが変わり、ナルトとサクラが結ばれたなら人気が上がったでしょう。 しかもサスケはサクラのことをなんとも思っていませんでした。 サスケは女性にモテるタイプですからナルトと違って女性に不自由しません。 いわゆる女性の敵でもあり男性の敵でもありました。 そんなサスケの何処が良いのか読者には理解しにくい面もありました。 読者は、サクラが好きなナルトを応援します。 だからサクラもナルトの好意に気づいてそして気持ちが変わって欲しかったのですが、一途なサクラは、冷酷なサスケに気持ちが向いたままでした。 読者はいつサスケからナルトに気持ちが変わるだろうと思っていたはず。 でもいつまでたってもサクラはサスケが好きです。 サスケの行動は自分中心であり兄イタチの無念を晴らす気持ちが先行し他人の気持ちを考えていません。 サクラが死のうがどうなろうが無関係です。 でもナルトはそんなサスケを仲間と思い、助けようとします。 でもサスケは拒否します。 そんなサスケとサクラが結ばれるより主人公ナルトと一緒になって欲しかったと思います。 感想コメント ナルトの連載が終わって、少年ジャンプで販売されるコミックを購入するのはワンピースだけになりました。 少年の物語はいつかは終わりを告げるものですが、終わってみるとナルトの成長や活躍を見ることができずに残念でもあります。 ナルトは、父親ミナトが火影となり命を捨ててまで里を守りました。 ナルトは父親の愛情を感じることはできましたが、父親や母親の愛情を受けずにすごしたかわいそうな少年時代を過ごしてきました。 事情がわかっていても、子供のナルトにとってはどれほどつらく悲しい時期だったでしょうか。 それと同じようにサスケも両親を敬愛する兄が殺害し、その兄もいなくなり、ナルト同様に辛く悲しい時期を過ごしました。 そんな二人だったからお互いの事情を理解し合えたのでしょう。 それは初代火影とマダラの事情と同じだったのかもしれません。 初代火影の柱間は、出来る限り一族の命を守りたいと思い、マダラも同じ気持ちでした。 しかし、マダラは武力で平和を取り戻そうとし、柱間は調和で平和をつかもうとしました。 結局は二人は意見が合わずに戦うことになりました。 この二人が最初から和解していたらまた違った火影が生まれてきたことでしょう。 ナルト感想ネタバレ一覧 ナルトリンク• 他の漫画の感想もあります。 ナルト 17巻~19巻 ナンバー 145話~ 感想ネタバレ 伝説の三忍の対面と戦い。 こちらの記事もどうぞ• モンスターハンタードラマ、スーパーナチュラル シーズン11 日本でのレンタルはいつ? sup […]• モンスター、悪魔退治ドラマ、 モンスター、悪魔退治ドラマ、スーパーナチュラルシーズンX ディーン […]• 海外ドラマ グリム 童話に登場する怪物たちは現実に存在した 人間社会にそれとなくとけこみ生活 […]• メンタリストシーズン5、あらすじネタバレ レッドジョンは誰なのか? パトリック・ジェーンの […]• スーパーナチュラルシーズン9 スーパーナチュラルシーズン9の感想ネタバレを含みます。 最後 […]• メンタリスト、シーズン7ファイナル最終話 パトリック・ジェーンとリズボンは結婚するのか? シ […] カテゴリー: タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション 検索: 過去ログ 過去ログ カテゴリー• メタ情報•

次の

NARUTO ナルト 699話 感想 意外とあっさり許されたサスケ!最終回直前話 ※ネタバレ注意 【アニメ&マンガ】

サスケ ナルト 最後

2kg 16歳 好きな食べ物 おむすび おかか 、トマト 嫌いな食べ物 納豆、甘いもの 好きな言葉 力 趣味 修行、散歩 戦ってみたい相手 木ノ葉隠れ上層部 概要 のかつてのにして、そしてである。 「」という瞳術を受け継ぐの末裔。 火遁と雷遁系の術を得意とする。 実質本作のと言える。 幼い時は実兄・を慕う仲の良い兄弟であるが、任務続きでなかなか時間の取れないイタチには「許せサスケ、また今度だ」と額を小突かれていた。 アカデミーに入ってしばらくの頃、イタチによって一族を皆殺しにされており(後にことが判明する)、目的はその復讐と一族の復興。 そのため非常にクールかつ排他的な性格で、他人を寄せ付けようとしない。 人物 冷静でストイック、裏を返せば不器用で強がりな性格の少年。 女子たちからは整った顔立ちもあってちやほやされていたが、自身の目標に邁進していたため、色恋沙汰には興味を持たずにいた。 またあまりにも人気であるがゆえに、牽制し合いの中で誰も彼に近づけず、孤立していた描写もある。 行動原理は愛情だと作中で明かされており、家族想いで誰よりも力を求めている。 しかしそれ故に危うい所もある。 幼少期に一晩で一族を失ったから繋がりを恐れ拒んでいた。 強がりだが実は純粋で、繋がりのある人の色に染まっていく。 素直じゃない。 一見クールだが、内に秘める情動は強く熱い。 うちは一族の特徴である愛情深い心の持ち主であり、彼の冷たいセリフの裏には深い愛情が隠されている。 また言動を追っていくと、彼の兄同様に度を越したであることが分かるが態度がクールなため悟られにくい。 ナルトとの関係 最初は自分に変につっかかって来る「アカデミー最下位のうざいヤツ」とまったく相手にしていなかったが、班分けの初日に集まった際に睨み合いになり、さらにナルトがどんケツを食らって倒れ込んだことで、を最悪のかたちで喪失する羽目になり、「大嫌いなヤツ」へと変化した。 そして第7班として行動するようになり、再不斬襲撃の際に初めの共同プレイで再不斬の不意を突くことに成功。 再襲撃に備えた「チャクラ木登り」の特訓の辺りから、徐々にナルトをライバルとして認識していくようになる。 中忍試験・第二試験で大蛇丸の襲撃を経て個人戦となったときには、ナルトに「お前と戦いたい」とはっきりとライバル宣言し、心中で彼を友としてみるようになっていた。 実はアカデミー以前にお互いを見知っていたことが示唆されており、父に認めてもらおうと必死に兄を追いかける自分と、周囲に認められようと必死にあがくナルトを、どこかで重ね合わせていたらしい。 抜け忍となってからイタチへの復讐、そして木ノ葉への復讐と傾倒していくにあたり、ナルトやとの絆を断ち切ろうとしていったが、第四次忍界大戦で再び共闘することとなった。 活躍 第一部 アカデミーを主席で卒業した「」で、同期の中でも図抜けた才能と実力を備えており、卒業時には既に火遁の術を習得していた。 初期は第でナルトとと共に、の指揮下で木ノ葉の忍として任務に臨んでいた。 イタチへの復讐のためひたすら力を求め修行に打ち込んでおり、当初は非常に強気な物言いが目立った。 だが、任務で訪れた波の国において、霧隠れの抜け忍・とと遭遇。 圧倒的過ぎる実力差、そしてイタチの時とは違う「本物の殺意」を前に呆然自失となるが、己の忍道を掲げ退かないナルトに引っ張られる形で共闘、再不斬と渡り合った。 その中で、うちは一族のである「写輪眼」が本格的に開眼。 一族抹殺の時に開眼してはいたが、ここでようやく意識的に使用できるようになり、以後サスケは飛躍的に実力を伸ばしていくことになる。 この一件を境にナルト、サクラとの関係が改善に向かい始め、チームワークも本格的に取るようになる。 だがその矢先、サスケは自身の運命を変える遭遇を果たすことになる。 中忍試験で木ノ葉の抜け忍にして音隠れの長・と鉢合わせ、うちはの血脈に目をつけた彼により「」を刻まれる。 力と引き換えに体をむしばむ呪印に苦しめられながらも、カカシから「 雷切 」を伝授されるなど極力呪印に頼らないよう地力を高めようと試みる。 しかし、彼に平穏は訪れない。 人柱力であるナルトを捕えるという目的のもと、に属する、そしてイタチが里に現れる。 唐突に訪れた復讐の機会に、勇み立つサスケはイタチに挑むが、を掠らせることもできず一方的に暴行を受け、により一族が滅ぼされた日を幻術世界における24時間に渡り見せつけられ続ける(月読で攻撃する場合幻術時間は72時間が基本なので、この時のイタチはかなり手を抜いていたことになる。 後でわかることだが、イタチの目的はあくまでサスケの様子を見に来ることだった)。 イタチ「なぜ弱いのか……。 足りないからだ……憎しみが」 圧倒的な強さに手も足も出なかったサスケは、己自身に失望し、そして仲間と共に在る光に満ちた未来への希望すら失ってしまう。 チームの関係も悪化の一途をたどり、八つ当たり同然に挑んだナルトとの決闘では引き分けに終わるも、ナルトの「螺旋丸」が貯水タンクの反対側を粉砕するという破壊力を目の当たりにして、どこかで落ちこぼれだと思っていたナルトにすら追い抜かれている、という現実を思い知る。 懊悩の末、サスケはさらなる力を求め大蛇丸一派の勧誘に乗り、抜け忍の道を選んで木ノ葉を脱走。 これを止めようとするナルトは、シカマル率いる「サスケ奪還小隊」に配属され、追撃に出る。 そして、かつて千手柱間とうちはマダラが最後の決着をつけた場所、終末の谷の滝壺でナルトに追いつかれ、激突。 ナルトが自分にとって「もっとも親しい友」であることを認め、その繋がりをあえて断ち切り、イタチとの憎しみという繋がりのみを残すことで力を手に入れることを選んだサスケは、九尾のチャクラを引き出したナルトに対し、呪印の力で肉体変化を起こし、螺旋丸と千鳥の激突に勝利。 実はこの時ナルトを殺す事が可能だったが、殴るだけに留まっている。 千鳥と螺旋丸のぶつけ合いの際、貫手を握り拳に変えた) 力を使い果たし気絶したナルトを前にするが、そこで頭をよぎったのは一族を滅ぼした日、イタチが言い残した言葉。 万華鏡写輪眼を開眼する条件として彼が告げたのは「もっとも親しい友を殺すこと」。 だが、 「オレは……アンタの言いなりにはならない……」 「オレはオレのやり方で力をつける……オレはオレのやり方でアンタを越える! 必ずな……!」 額当てにクナイで傷を残すと、それをナルトの元に放り捨て、夜の闇の向こうに消えて行った。 第二部 音隠れの日々 音隠れに走った後、大蛇丸のもとで修行に励む。 いずれ大蛇丸が自分の体を乗っ取るつもりでいることは無論わかっていたが、その決意は「 復讐が遂げられるなら、こんな命はくれてやる」と言い切るほどに固かった。 いくつもの繋がりは己の本当の願いを見えなくさせる。 だが今のサスケには、イタチとの間に憎しみという繋がりがあった。 それさえあれば、復讐さえ遂げられれば、後のことなど知ったことではなかったのだ。 だが3年間の修業の末、サスケはヒルゼンの封印術で忍術を失い、弱体化していた大蛇丸を上回る力を身に着ける。 そこに来て、大蛇丸に乗っ取られた自分よりも、今の自分の方が強いと判断したサスケは大蛇丸に見切りをつけ、反旗を翻す。 戦いの中で大蛇丸により「不屍転生」の器として飲み込まれるが、精神世界で写輪眼を使い、術の効力を跳ね返して 自分が大蛇丸を乗っ取り吸収。 爆発的な再生能力を手に入れたサスケはアジトを後にすると、前もって目をつけていた鬼灯水月・香燐・重吾の三人を引き入れ、小隊「」を結成。 うちはの二人 三人の能力を活用して足取りを追うが、その中でイタチ当人からの誘いを受け、旧うちはのアジトに招かれる。 そこで待っていたイタチから、一族抹殺の時に協力者がいたこと、その協力者は「うちはマダラ」であること、万華鏡写輪眼はいずれ失明すること、それを防ぐには他者の万華鏡を移植すればよい……ということを教えられ、この戦いは「永遠の」万華鏡写輪眼を巡る戦いだと示唆される。 「アンタがいくらその眼を使おうが、オレのこの憎しみで、幻は現実になる!」 「オレの写輪眼は幻術を見抜く!!」 戦いが始まるや否や月読をかけられるが、復讐の一念で瞳力を引き出したサスケは月読を破り、直接対決が始まる。 手裏剣術でまず先手を取った後、接近戦を絡めての火遁の打ち合いになる。 イタチは容赦なく炎遁・天照を用いて攻め立てるが、サスケはこれを大蛇丸の能力を利用した脱皮の変わり身でかわす。 そして、火遁と炎遁で上昇した温度によって雷雲が生じたことを利用し、イタチを殺すためだけに編み出した雷遁秘術・麒麟を叩き込む。 だが、イタチはこれをうちは一族最強の力・須佐能乎にて防御。 全力を使い果たしたサスケは大蛇丸を抑えきれなくなり、呪印ごと解放された大蛇丸が八岐の術にて暴れ出す……が、イタチはこれをも霊剣・十拳剣にてあっさり封印。 万策尽きたサスケは詰め寄るイタチをただ見据えるしかできなかったが、いよいよ目を奪われる……というタイミングで、イタチはなぜか伸ばした指で額を小突き、そのまま倒れて力尽きてしまった。 イタチが死んだ後、自身も力尽き気絶したサスケだが、目を覚ました時にいたのはどこかの洞窟だった。 そこは、サスケを回収した仮面の男……イタチを追っていた時に遭遇した暁の忍・デイダラと組んでいたトビのアジト。 トビは自らを「うちはマダラ」と名乗り、イタチが一族を抹殺した時の協力者だったと明かす。 もう一人の復讐の対象を前にするも、イタチを倒したことで放心していたサスケは話を聞いておらず、半分聞き流すような状態だった。 だが、トビが仮面を外しかけ、わずかに覗いた写輪眼を見た途端、突然「天照」が発動。 トビは何とか黒炎を回避したが、サスケはいきなり発動した天照に混乱に叩き込まれる。 それが、「転写封印」という術によって、イタチがサスケの写輪眼に仕込んだものだと教えられるが、サスケは理解できなかった。 なぜイタチが、我欲のために同族を滅ぼした男がそんなことを? その問いに、トビは当然のような口調で答える。 「決まっているだろう。 我に返った時には木の輪(木遁と思われる)で拘束されていたが、イタチは悪だとうわごとのように呟くサスケに、トビはあくまで静かに語る。 「あの夜……イタチがうちは一族を皆殺しにしたのは事実だ。 そして里を抜け暁に走った。 これも事実だ」 「そしてそうすることが木ノ葉の里から下された任務だった。 これも事実だ」 イタチは己の欲でうちはを滅ぼしたのではなく、里からそうするように命じられたのだ、と。 俄かに信じ難いその暴露に、トビは続けて里の設立、千手とうちはの因縁、そして九尾の襲撃について語る。 ナルトが生まれたあの日、木ノ葉を襲った九尾。 里の上層部はそれを、うちは一族が写輪眼を以て操っていたのではないか、と睨んだ。 そこからうちはへの差別が加速し、溜まりかねたうちは一族はイタチをスパイとして里に送り込み、クーデターを目論んだ。 だが、それは里側がうちはへのスパイとして指名していたイタチによって既に割れていた。 時が経つにつれて里とうちは一族の溝は深まり、何とか穏便におさめようとするヒルゼンの尽力も空しく、ついに亀裂は決定的なものとなる。 そして、木ノ葉上層部のタカ派により、ついにうちは一族全員の抹殺が決まる。 その役目を担わされたのはイタチだった。 写輪眼には写輪眼。 イタチにとって、うちはの仲間を手にかけるなどあり得ない選択だった。 だが、もしうちはが本当にクーデターを起こせば、木ノ葉の里も火の国も大きく揺らぐ。 当時はまだ第三次忍界大戦が終わったばかり、平穏はかりそめの物でしかない。 そんなタイミングで火の国が揺らげば、間違いなく他国は攻め込んでくる。 次の大戦の始まりとなる。 そうなれば、もはや里での主権どうこうではない。 うちはも他の家も関係なく、全てが滅んでしまう。 幼くして戦争を目の当たりにし、そのトラウマを抱き成長したイタチにとって、それは絶対に容認できるものではなかった。 全てを背負い込み、イタチは心の中で血の涙を流しながら、同胞をその手にかけた。 彼はうちは殲滅という任務をやり遂げたのである。 「たった一つの失敗を除いてな」 「いかに心を殺し、修羅となったイタチであっても……お前だけは……弟だけは……」 「殺せなかった」 最愛の弟であるサスケだけは、どうしてもその手にかけられなかった。 そしてイタチは、タカ派の筆頭であるダンゾウを「サスケに手を出せば自分の持つ里の情報を他国に売る」と脅し、同時にヒルゼンにサスケを守ってくれることを願い、里を抜けた。 そして、トビの属する暁に入り込み、中から見張っていた。 木ノ葉崩しの直後に鬼鮫を伴って里に現れたのは、ナルトを捕えるためではなく、ダンゾウ含むタカ派に「オレは生きている」と警告するためだった。 ヒルゼンが死んでしまった以上、里の闇からサスケを守れるのは「機密情報を握る抜け忍」である自分の存在しかないからだ。 あまりにも衝撃的な事実を突き付けられたサスケは混乱のあまり発狂、トビの言葉を必死に否定するが、 「なぜならお前は生きている」 その宣告に凍りつく。 イタチが本気を出していれば、サスケはとっくに殺されていた。 だがイタチは死に、サスケは生きている。 それが何よりの証拠だった。 「結局……お前の眼はイタチのことを何一つ見抜けていなかった。 兄の造り出した幻術を何一つ見抜けなかった」 「だがイタチは……父を殺し……母を殺し……友を殺し……恋人を殺し……上司を殺し……部下を殺した……。 だが殺せなかった……弟だけは」 「血の涙を流しながら、感情の一切を押し殺して、里のため、忍界のために同胞を殺しまくった男が……どうしてもお前だけを殺せなかった。 「うちはを滅ぼした悪人」を、「うちはの生き残り」が殺すことで、サスケは一族の仇を討った英雄となる。 そしてその時、サスケに新たな力が宿る。 闇へと向かうその力は、イタチの光を得ることで永遠となる。 全てを聞かされたサスケは、イタチと過ごした日々、そして目の当たりにした最期を思い出す。 目を奪うのではなくかつてのように額を小突き、 「許せ、サスケ……これで最後だ」 名誉の代わりに汚名を、愛の代わりに憎しみを受け取り、それでも笑って死んでいったイタチ。 憎しみのままに追い続けたイタチの姿は幻だった。 兄はやはり、あの頃の兄のままだった。 それを理解した時にはもう遅かった。 イタチは死んだ。 この手で殺した。 全てを背負い込みたった一人で里のために犠牲になった兄を、憎しみのままに自分が死なせてしまった。 それをやっと実感したサスケは、最後の「家族」を死なせた後悔に苛まれ、泣いた。 「我らは蛇を脱した。 これより我ら小隊は……名を鷹と改め行動する」 「鷹の目的はただ一つ。 だから壊す。 だから殺す。 イタチを犠牲にして成り立つ平和など、何の価値もない。 さらなる憎しみと共に開かれたその眼には、直巴の万華鏡写輪眼が輝いていた。 憎悪に狂う者 暁への参戦以降は、冷酷なサスケに陶酔していたでさえ恐怖するほどの禍々しいチャクラを放つようになった。 五大国それぞれの抜け忍などとの戦闘から五大国全てに因縁があり、その戦歴は五影にも知れ渡るようになった為、木ノ葉のかつての同期生や第7班(ナルトを除く)のメンバーもサスケを殺すことを決定。 そんな中、サスケはトビに乗る形で暁に加担し、雲隠れのの襲撃と捕獲に成功。 それでもこの頃はまだ当初の冷静さを残していたが、捕えたキラービーがタコ足分身の偽物だったことをトビに明かされ、タカ派の筆頭であるが火影候補となり、鉄の国での五影会談に出向くことを教えられてから豹変。 真の仇と目するダンゾウの存在を知ったサスケは、トビの誘いに乗り鉄の国へ向かう。 膨れ上がる憎しみのあまり、この頃のサスケは理性が徐々になくなりつつあり、会場に潜入した後は水月と重吾が雷影に倒されたのも全く意に介さず、立ちはだかる侍たちを容赦なく斬殺しながら突撃。 途中で須佐能乎を開眼・使用可能になるが、それでも集う五影たちには歯が立たず、オオノキに殺されかけるもトビによって時空間に回収され命拾い。 後から吸い込まれた香燐によって回復された後、外に出された時には目の前に一族抹殺を起こさせた張本人でもあるがいた。 一族の遺体から写輪眼を抜き取り武力として使う姿を見て、サスケはさらなる憎悪と狂気に呑まれていく。 うちはの力を用いた「眼で語る戦い」が幕を開けるが、うちはの禁術・イザナギを乱用し優勢を保つダンゾウに対し、「わずかな時間なら幻術が効く」こと、「イザナギを使った写輪眼は閉じてしまう」こと、「イザナギの残り時間をダンゾウは腕の写輪眼を見て判断している」ことを看破したサスケは、須佐能乎による高速の連続攻撃でイザナギの残り時間をひたすら削り続ける。 そして相討ち前提の最後の一撃の直前、ダンゾウの腕の写輪眼が全て閉じていたのを「一つだけ開いている」と錯覚させ、急所を貫き勝利。 香燐を人質に逃げようとしたダンゾウを、香燐ごと突き刺すことでトドメを刺した。 「これが眼で語る戦いだ。 うちはを……なめるな」 その直後、香燐が倒れ伏している所に一人で始末を付けに来たが到達。 刺し違えてでもサスケを殺すつもりだったサクラだが、サスケはとっくに魂胆を見抜いており、何のためらいもなくサクラを殺そうと千鳥を放つ。 だが、その瞬間にカカシが割って入り失敗。 「復讐に取りつかれるな」と説得されるも、狂ったように笑いながら全てに復讐せんと須佐能乎で応戦。 カカシは左目の万華鏡写輪眼で対処するが、それを見たサスケは不愉快そうに吐き捨てる。 「うちはでもないアンタが万華鏡を開眼してるとはな。 助かったのはその眼の能力らしいが……うちはの力に感謝するんだな」 「全員……笑ってやがる……。 イタチの命と引き換えに笑ってやがる!! 何も知らずに一緒になってヘラヘラ笑ってやがる!!」 「今のオレにはお前たちの笑いは軽蔑と嘲笑に聞こえる!! その笑いを悲鳴とうめき声に変えてやる!!!」 うちはであるがゆえに、全てを失ったサスケ。 だからこそ、うちはを滅ぼしたものを全てなくしてしまうまで止まれない。 イタチや両親の思いを覚えているからこそ、それを奪った木ノ葉はサスケにとっては抹殺すべき敵でしかない。 イタチが守りたかったもの全てに牙を剥き、爆発した憎悪のままに須佐能乎を第三段階に移行させるが、瞳力の乱用が祟り視力が低下、ピントが定まらず前がはっきり見えなくなってしまった。 直後に背後に忍び寄ったサクラを、一瞬迷った隙をついて返り討ちにしようとするが、寸前でナルトが割って入り、2度目の再会を果たす。 かつての終末の谷の時同様、螺旋丸と千鳥のぶつかり合いになるが、その中で精神が繋がり、ナルトと少しの間対話する。 「ナルト……今更お前がオレに何を言おうがオレは変わらねェ。 オレはお前も、里の奴らも、一人残らず全員殺す!」 「行き着くところお前の選択は二つ。 オレを殺して里を守った英雄になるか、オレにやられてただの負け犬になるか! そのどっちかだ!」 正面から切り捨てるも、「憎しみは全部オレにぶつけろ」とあくまでサスケを連れ戻すことを諦めないナルトの姿勢に、根負けしたかのように笑うと、 「いいだろう……お前を一番に殺してやる」 そう言い残してトビと共に撤退。 来るべき戦いに備え、イタチの万華鏡写輪眼を移植。 第四次忍界大戦二日目の早朝、馴染みつつあった「永遠の」万華鏡写輪眼を試すかのように白ゼツのオリジナルを炎遁で抹殺、ナルトを殺すべく戦場へと飛び出した。 うちはの兄弟 白ゼツの集団を須佐能乎で一蹴した直後、近場の森から鳥の群れが飛び立つのを見て、何者かが森の中を突っ切って向かってきていることを察知。 邪魔者は切り捨てるとばかり、納めかけた刀を再び抜き払って森へと突入した。 が、その矢先にサスケは思わぬ遭遇を果たす。 木から木へと飛び移り森の中を移動していたのは、によって穢土転生され、ナルトに託したうちはシスイの幻術によって自由を取り戻したイタチだった。 思わず踵を返し、必死で後を追いながら、再び出会えた兄に真実を問い詰める。 あの日、本当は自分も両親や一族と共に死ぬはずだった。 イタチに殺されるはずだった。 なのにどうして自分だけ残された? 他のうちはと自分と何が違う? 血を吐くような問いに、イタチは足を止めないまま応じる。 当時のサスケは幼く、何も知らなかった。 一族の愚行も、その果てにある悲劇も。 そしてそれは、サスケのためだけではない。 イタチは一族を滅ぼした自分を、うちはであるサスケに裁いてほしかった。 だからこそ、サスケが憎しみに振り回され道を誤らないよう、道案内の立札を嘘と幻術で書き換えて来た。 今のサスケにそんなごまかしは通じない。 だが、イタチは案じていなかった。 直後、口寄せで行く手を妨害されるも、これも突破しイタチのもとに到達。 全てを中断し、イタチから真実を聞くため、ひとまずカブトを止めるべく共闘。 サスケ「イタチ……アンタはいつもオレに、今度だ後でだと嘘をつき続け、挙句死んだ……だから今度こそ……約束は守ってもらう!」 イタチ「性格は死ぬまで変わらないものだが……オレは一度死んでる。 そのつもりだ」 かくして、一度は袂を分かったうちはの兄弟は、恐るべき敵を前に再び並び立った。 カブトからはうちはの研究材料として身柄を狙われていたため、攻撃のターゲットにこそならなかったものの、穢土転生は術者でなければ解けないため、兄弟の方にもカブトを生きたまま無力化しなければならないというハンデがあった。 その条件において、蛇の仙人モードを会得し、さらに肉体改造で強力な再生機能を手に入れたカブトはあまりにも手ごわく、イタチも穢土転生の体をフル活用せねばならないほどの苦戦を強いられる(言い換えれば、イタチが健在であったならこの戦いにはほぼ勝てなかったことになる)。 サスケもまた、穢土転生のコントロール札を書き変えて再びイタチを操ろうとするカブトを何度も妨害し、戦いのペースをギリギリのところで繋ぎ続ける。 最後にはカブトをうちはの禁術・に嵌め、多くの忍を苦しめていた穢土転生の術を解除することに成功した。 だが、あくまでも「木ノ葉隠れの忍者」として、里を守ろうとするイタチの姿勢にどうしても納得がいかず、食って掛かる。 なら、彼のために復讐を選んだ自分は何なのか? イタチが翻意しないことを悟ったサスケは、兄の心を知りながらも、「アンタの弟だから止まれない」と本音をぶつけ、決別する。 だが、術解除によって昇天していくイタチからやを伝えられたことで、犯罪者として里に追われて、それでも一人の忍として木ノ葉を想うイタチの思いをやっと知ることになった。 参戦 一族とは何なのか? 里とは何なのか? 忍とは何なのか? イタチに見えていたものが自分には見えない。 イタチを動かしていたものが自分にはわからない。 だからこそ、その本質を知りたいと考えるようになる。 「全てを知り、自分で考え、答えを出し、己の意志と眼で成すべきことを見据えたい」 そこにとが大蛇丸の巻物を持って駆け付け、サスケはの野望の一端を知った。 (ちなみに大蛇丸の野望の詳細は、連載終了後もまだ明らかになっていないがおそらく、 自らの腕を復活させることにあると思われる) そして、解邪法印で復活させた大蛇丸の協力により、木ノ葉に潜入すると、歴代火影達を穢土転生で蘇らせる。 そして、全てを知る男・初代火影から、柱間とマダラの因縁、それ以後続くととの因縁を聞く。 里を起こした柱間の夢、その夢を引き継いだ扉間の尽力、全てを守ろうとして力及ばなかったヒルゼンと、志半ばで斃れざるを得なかったミナトの悔恨を聞かされ、サスケは黙考の末に答えを出した。 強い愛を持つ一族。 ゆえにこそ闇に囚われた一族。 うちはを滅ぼした里。 そしてうちはを育んだ里。 こんな現状をよしとする忍。 その上で未来を変えようと足掻く忍。 それら全てを、うちはイタチは一人で守り、支えようとしていた。 悲惨な戦争を絶対に起こさないために、忍界という森のためにうちはという樹を根絶してでも。 木ノ葉の里こそ、イタチの足跡にして彼の生きた証。 その想いに至ったサスケは、この歪んだ忍世界のシステムを改革するため、全てを無意味にする無限月読を止めることを決意する。 「オレは戦場に行く。 この里を、イタチを……無にはさせん!!」 火影たちからやや遅れる形で戦場に駆けつけたサスケは、ナルト、サクラと共に第七班として再び集い、進化した須佐能乎を駆り六道化したオビトに挑む。 ナルトと互いに援護しつつ見事な連携を見せ、激闘の末にオビトから尾獣たちを解放することに成功したが、今度は輪廻天生で生き返ったマダラが立ちはだかる。 「旧時代の遺物がしゃしゃるな」 「生を得たことが、アンタの仇となる。 穢土転生のままが良かったと、悔やみながら逝け!」 だが、最初の交戦では「火遁・灰燼隠れの術」で逃げられる。 その後、動けなくなった柱間から、マダラが奪った柱間の仙術チャクラに呼応する縛りの術(恐らく「火影式耳順術」と思われる)を渡され討伐に急行するが、一足早く右目の輪廻眼を取り戻したマダラの「輪墓・辺獄」の影に捕まり、刀で胸を貫かれ瀕死の重傷を負う。 しかし、死に掛けていたところにイザナミの無限ループを脱したカブトが到着。 扉間の助言を受けた彼により、傷を治療するため柱間細胞を移植され命を拾う。 その中で、六道仙人ことと邂逅し、自身がハゴロモの上の息子であるインドラのチャクラを受け継ぐ転生者であること、その弟であるアシュラの転生者がナルトであることを聞かされる。 そして、ハゴロモからマダラの力に対抗するため、六道の陰の力を得、左目に輪廻写輪眼を開眼。 六道仙術に目覚めたナルトと共に再度マダラに挑み、次いで現れた大筒木カグヤと相まみえる。 兄弟ゲンカの終わる時 マダラを媒介として復活したを封印し、後は無限月読を解除するのみとなった。 だが、そこでサスケは革命を宣言。 やの説得は届かず、止めようとするナルトとの決着をつけるべく終末の谷へと移動する。 それは図らずも、うちはイタチの言葉と生き様、それぞれから「火影」に対する答えを出した二人の決闘であり、ハゴロモの時代から続く「兄弟ゲンカ」の決着する時でもあった。 サスケの目的は、自らがあえて悪となり世界中の憎悪を一身に受ける事で忍界を纏めようとする、かつての兄の生き様を引き継いだモノだった。 戦争が終わっても、今まで通りの忍の枠組みに戻すだけでは、任務を遂行し影で犠牲となる「忍」が無数に現れ続けるのは変わらない。 それでは平和は永遠に成し得ない。 そのために全ての繋がりを断ち切り、過去を捨てようとするサスケに、ナルトはイタチとの繋がりがあったから今のお前があるんだ、と一喝するが、 「それは上手く行くだけじゃない。 この二体の石像のように……そしてオレ達、兄弟のように……」 繋がりの全てが良い方へ向くわけではない。 それも事実の一つだった。 それでも孤独という「地獄」を知る者として、そこへ行こうとするサスケをナルトは止めようとする。 それを断ち切り闇に沈もうとするサスケは、最後の決戦を開始した。 ナルト「オレとサスケは本当の兄弟じゃねーけど……仲直りはできると思うんだ」 「オレ達かなりの友達だから」 サスケ「イタチ亡き今、オレはやっと一人になったように思えた……だがナルト……あいつだけは切っておかなければならない。 オレの火影は繋がりを切り、一人になって完成する」 「オレにとってあいつは……もっとも親しい友のままでいるからだ」 2人の戦いは熾烈を極め、お互いの全力の技の応酬は谷の地形を変えるほどの凄まじい規模だった。 互いの渾身の大技により両者とも片腕を失い、ダメージの蓄積で二人とも行動不能に陥る。 しかし、それでもなお友として止めようとするナルトの心をやっと理解したサスケは、ようやく自分の負けを認めた。 この時、兄や父や母、一族の「痛み」が伝わってきてサスケが復讐の道を選んだように、二人はお互いの「痛み」を感じていた。 サスケは、うちは一族で唯一の生き残りになってしまい敬遠されていた自分と、九尾の人柱力とされて里の人々から嫌われ孤独となっていたナルトを重ねていた。 だからこそ、ナルトが痛みを感じるたび自分も同じように痛みを感じていた。 そして、 カカシ・サクラ・ナルト に自分の家族を重ねてしまうようになっていき、そしてそれを自分の「弱さ」だと恐れ拒絶していた。 ナルトはサスケという同期に憧憬を抱き、それを乗り越えようと真っ直ぐに走り続けた。 何もなかったナルトが、初めて自分から掴もうとしたつながり、それがうちはサスケだった。 「逆だ……本当は、オレが羨ましかったんだ。 お前には、オレにはない強さがあったから……」 「お前はいつも、オレより前を歩いてやがった……まるでかつての兄さんのように……」 その後、2人は駆けつけたによって治療される。 そこで、サスケはようやくサクラが自分へ向ける想いに背いていたことを謝罪。 サスケの罪は、世界を救うために貢献したことや、カカシやナルトの尽力によって免責された。 喪った左腕には義手が造られていたが、その完成を待たぬまま、贖罪のため、世界を見て周り、守るために旅に出る決意をした。 旅に出発する際にはサクラに2度目の感謝の言葉を告げ、ナルトからは里抜け時に置いていった自分の額当てを渡されている。 文字通り憑き物が落ちたサスケは、自分を救ってくれた友のように、いつか世界の全てが分かり合う時が来るかもしれない、と考えるようになる。 そして彼が出した「忍者」への答え……それは、世界が分かり合う時まで耐え「忍」ぶことを託された「者」たちだった。 柱間とマダラに始まり、今は自分たちに託された夢。 その実現に向けて、いつか次の誰かに託すときまで歩み続ける。 それが、自分たち忍者なのだと信じて。 大戦終結後 かつての自分への戒めも込めて義手は受け取っておらず、隻腕のまま。 カグヤの行動のうち不可解な点(大量の白ゼツを用意しようとしていたこと、そもそも彼女や大筒木とは何者なのか)について調べるため、電波などが届かないような僻地に赴いて単身調査を行っている。 なお、六代目・七代目治政下での木ノ葉での肩書は不明瞭。 火影に直接コンタクトできること、単身で重要な任務を行っていることから、暗部だと思われる。 その中で 発生を受け、首謀者であった血之池一族の生き残りの女性・チノと出会う。 彼女もまた、幼い時に一族が滅ぼされ、繋がりを持たないまま生きて来た存在だった。 かつての自分やナルトと似た境遇の彼女を前に、サスケは己の忍道を「憎しみの連鎖を断ち切る時まで耐え忍ぶ」ことだと決意。 戦いに割り込んできたチノの相棒・風心を前に、彼女にもちゃんと繋がりがあるのだと自覚させ、戦いを終わらせた。 その後、一度里に戻った後、今度はサクラを連れて出立。 共に旅する中で結ばれたが、旅先で生まれた一人娘のを連れて里に帰らせ、自身は任務を続行している。 そのような経緯からサラダとの親子関係がこじれていたが、。 また、ナルトの息子であるは自身の道を決めかねていた時期にその存在を知って教えを乞われ、時に忍としての教えを説き、彼の師匠として大筒木に関する確実な情報を木ノ葉に持ち帰る次いでに修行に付き合い、時に支えている。 なお、ボルトたちの世代はサスケの里抜けに関する事情やうちは一族の悲劇については知らないようだ。 次世代編 『 』では、アニオリのエピソードでかなり補完されているが、 親子の日編ではサラダとのコミュニケーションに悩んだ挙句、よりによってカカシの「イチャイチャタクティクス」を参考にして大失敗。 サスケ「よこせ、川に投げる。 イヤ、川に投げるべきはカカシ、アンタだな」 カカシ「あっ、違いない」 タイムスリップ編では、幼いナルトから九尾のチャクラを奪うために、ある宝具を使って彼の下忍時代に戻ったを追って過去の木ノ葉へと飛んだ際、関わらないよう苦心したものの、ウラシキの再来に備えて息子のボルトと共に修行するも、先の戦いで暴走状態となり彼を襲って傷つけてしまったため、上手く接せず苦悩するナルトに助言を与え、彼が立ち直り再びボルトとよく向き合おうとするきっかけを作る。 その後、ウラシキとの再戦でボルトたちを逃がすために彼を道連れに谷底の川へ落下するもサクラに助けられ、医療忍術で応急措置を施され戦線に復帰し、彼らと合流して何とかウラシキを撃破する。 しかし、持ち歩いていたサラダの手紙を落とした上によりによって当時のサクラに拾われてしまい、がフォローとして言い出した「イチャイチャシリーズに感銘を受けた自来也の追っかけ」という弁明に渋々乗っかる。 おかげで事なきを得たが、サクラに「キモい」と一刀両断され、ショックのあまり全媒体通して初めて 真っ白に燃え尽きて目が死んだ。 ちなみにこのエピソードの終わりに、過去への干渉をリセットするため写輪眼の幻術でボルトが関わった面子の記憶を消して回ったが、ボルトのボヤキを聞いていただけ見落としており、それが元の時代での雷車の開発に繋がることになる。 その後、謎の組織「殻」の調査のため、諜報部のサイと共に任務に赴く。 写輪眼 苦しみや悲しみによる深い愛の喪失や自身への失意によってもがき苦しんだ時に開眼・強化されるという性質がある。 使用術• 火遁 豪火球の術 鳳仙火の術 龍火の術 豪龍火の術• 雷遁 千鳥 草薙の剣・千鳥刀 豪火薙袖 千鳥流し 千鳥千本 千鳥鋭槍 千鳥光剣(劇場版) 麒麟• 忍具 影手裏剣の術 操手裏剣の術 操風車三ノ太刀• (大蛇と鷹を呼びだす 潜影多蛇手 蛇睨呪縛 潜影多蛇手とこの術は、呪印から解放後は使用不可能なのか、使用されていない 雷光剣化 鷹(ダンゾウ戦で初使用、背中に乗って飛行できる)• 体術 ハヤブサ落とし(激闘忍者大戦2、アニメオリジナル(第133話)) 影舞葉 獅子連弾 写輪眼• 輪廻眼 天手力 封術吸印 インドラの矢 地爆天星 六道・地爆天星 万象天引 神羅天征 異空間ゲート• 2020-07-22 18:00:00• 2020-07-22 17:00:00• 2020-07-21 18:00:00• 2020-07-21 17:00:00• 2020-07-21 13:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-22 20:21:29• 2020-07-22 20:20:13• 2020-07-22 20:19:08• 2020-07-22 20:17:32• 2020-07-22 20:17:05 新しく作成された記事• 2020-07-22 20:09:44• 2020-07-22 19:30:26• 2020-07-22 19:26:25• 2020-07-22 19:24:57• 2020-07-22 19:19:52•

次の