猫 トイレ 以外 で うんち。 たったこれだけ☆トイレ以外でウンチ・お漏らしをしてしまう猫のしつけ方

【猫がトイレを失敗する理由】急に違う場所にし始めた時の対策・解決方法

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猫がトイレ以外で行う困った排泄には、大きく分けると2つの種類があります。 1つは布団やカーペットなどの決められた場所以外でする「不適切な場所での排泄」で、 もう1つは縄張りや繁殖活動で自分の存在をにおいで示す「マーキング行動」です。 いずれも尿で行うことが多いですが、便のこともあります。 これらの行動は人にとっては非常に困惑させられるものですが、 猫自身も涼しい顔をしてやっているわけではなく、不安やストレスを抱えてやむをえず していることが多いですから、是非、解決に向けて取り組んでいきましょう。 (1)始めにトイレについて見直しをしてみましょう トイレ以外での排泄を解決する上で、まずトイレ環境を整えることは何より大切です。 一般的に猫がトイレを気に入っていない時によくみられるしぐさとして、 トイレの器や周囲の床をしきりにひっかく、砂をかかない、排泄中もトイレのふちに 足を乗せて中に入ろうとしない、トイレに行っても用を足さずに引き返す、 などがあります。 このようなしぐさがみられたら何かしらトイレに問題点があるかもしれませんので、 以下の点をチェックしてみましょう。 トイレの掃除は1日に2~3回行い、 猫がトイレを使うときに前の排泄物が残っていないようにしておくことが理想です。 数は、猫の頭数プラス1個以上用意し、それぞれ離して置きます。 場所は、静かで人通りが少なく物陰になっている所がよく、 食事や休憩場所からある程度離します。 トイレの大きさは、猫の体より大きいものにして、ゆったりと使えるようにしましょう。 砂は、むやみに種類を変えず、猫が気に入ったものをずっと使うようにしましょう。 多くの猫に好まれる砂は、細かい粒である程度の重さがあり尿で固まるタイプのものです。 どんな砂が好みかわからない場合は、複数のトイレに別々の砂を入れ、どの砂を好むか 観察しましょう。 砂の深さは3cm以上にします。 掃除の際、におい付きの消臭剤はいやがるので使わないようにします。 屋根つきのトイレは、猫が隠れて排泄できる長所がある反面、中ににおいがこもりやすく それを嫌う猫もいますので、自分の猫に合っているか注意深く判断しましょう。 布団やカーペットなどに浸み込んだ尿のにおいは、普通に洗濯しただけでは残ってしまい 再発を誘発してしまいます。 そのようなものは可能であれば処分をするか尿のにおいを 分解する酵素系の洗剤を使って十分洗いましょう。 しばらくの間ビニールで覆ってしまうのも有効です。 失敗した布団やカーペットの切れ端をトイレの中に入れておくと、再びトイレに誘導できる 可能性があります。 また、猫は排泄と食事を同じ場所ですることを嫌いますので、 失敗した場所であえて食事を提供すると再発防止につながるかもしれません。 同居の猫にいじめられている場合、その猫は人が想像する以上にストレスを受けている 可能性があります。 部屋を分けて隔離し、安心してトイレが使えるようになるまで見守ってあげましょう。 トイレの最中に怖い思いをした場合、そのトイレを使わなくなることがあります。 猫が安心できる場所にトイレを新設したり、今使っているトイレを移動してみましょう。 飼い主さんの留守には、留守番の練習をするとよいでしょう。 徐々に留守番の時間を延ばし慣れさせます。 留守番中に、遊んでいると中に入れたフードが 出てくるおもちゃを利用して気を紛らわせるようにするとよいでしょう。 普段からリラックス作用のあるフードやサプリメントを給与するのも 効果があると思います。 不適切な排泄をしてしまっても、声で叱ることや体罰は行わないようにします。 叱られると猫は排泄を我慢したり飼い主さんを怖がるようになり、 さらに状況が悪化することが多いのです。 病気で不適切な排泄をすることもありますので、その疑いが感じられた場合は もちろんですが、そうみえなくても一度は診察を受けておくとよいでしょう。 高齢などで運動障害があれば、出入口が低くて入りやすいトイレに変更します。 しゃがまずに立ったまま尾を高く上げ壁などの垂直面に尿を吹き付ける行動は、 スプレーと言われる典型的なマーキング行動です。 特に未去勢の雄に多いですが、 去勢済みの雄や雌猫(主に発情中)もすることがあります。 また、不安やストレスを 感じている時に自分を落ち着かせるためにすることもあります。 新しい猫を飼い始めた時や3頭以上の猫を飼育している家では発生の可能性が高まります。 新たな猫を迎え入れる時は先住猫とすぐに一緒にしないで、時間をかけて少しずつ 対面をさせるとよいでしょう。 また、新しい猫に人の関心が向きがちになりますので、 先住猫への配慮もおろそかにならないようにします。 多頭飼育の家では、それぞれの猫にくつろげる居場所を確保し、 さらに住空間をキャットタワーや家具などを利用して立体的に広げてあげるとよいでしょう。 模様替えや新しい家具の設置あるいは引っ越しの際には猫は非常に不安を感じますので、 猫の隠れ場所をしっかり確保した上で行います。 部屋に新しいカバンや靴などのこれまで嗅いだ経験のないにおいのついたものを 持ち込んだ時もマーキング行動は誘発されますので、対象物をしまうなどの対応をします。 外の猫が影響を及ぼしている場合は、窓に目隠しをしたり家の敷地に猫が 近寄れなくなるような工夫をします。 去勢手術や不妊手術を受けていない猫では、手術をすると9割以上の猫で マーキング行動はなくなるか軽減しますので、手術をすることも考慮に入れてみてください。 その他の対策として製品化された猫のフェロモンを利用すると、猫はその場所には 自分のにおいが十分付いていると錯覚し、マーキング行動をしなくなるかもしれません。 猫のトイレ以外での困った排泄行動は、1つの原因で起こるよりも複数の原因が重なって 起こることが多いので、考えられる原因に対し同時に対策を立てることが大切です。 以上、述べたことの中で思い当るところがあればぜひとも対処してみてください。 なかなか改善しない場合は、病気のことではないから…と遠慮することなく 動物病院に相談してみましょう。 動物病院では、より効果的な対処法についてアドバイス してもらえるかもしれません。 また、もし猫が強い不安を抱えていて他の方法でそれを緩和することが難しければ、 抗不安剤などの薬物療法を提案してもらえるかもしれません。

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猫のマーキングと不適切な排泄│猫の生活事典│ニャンとも清潔トイレ│花王株式会社

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1.猫が急にトイレで排泄してくれない理由と対処法 猫はトイレ覚えがよいといわれています。 里親募集などでは「しつけ済み」など記載されていますが、しつけをしなくても猫はもともと砂場がある場所で排泄をする習慣があります。 しかし、あるとき猫がトイレで排泄をしてくれなくなりました。 トイレで排泄しない理由は4つ考えられます。 猫はきれい好きなので、排せつ物が残っていてトイレが汚れていると、その場所で排泄をしなくなることがあります。 この場合は、トイレを複数用意したり、排泄をしたらすぐに片付けて清潔な状態にしておきます。 猫の数プラス1個のトイレを置いておくとよいでしょう。 ソファーなどふかふかの場所を猫は好むようで、こういった場所をトイレだと勘違いしている可能性があります。 この場合は、排泄して欲しくない場所に猫が立ち入らないようにします。 去勢をすることでマーキングは防止できます。 排泄場所を間違えている場合は、1回にする尿や便の量が多くあちこちにはしません。 マーキングの場合は、排泄量が少なくあちこちにします。 不安になっていることも考えられるので、不安を除去してあげましょう。 実際は尿はそれほどがたまっていないのですが、残尿感があるのでちょっと排泄したら、またちょっと排泄するということを繰り返します。 マーキングとは排尿ポーズが違い、あきらかに排尿時間が長い点が、膀胱炎とマーキングの違いです。 膀胱炎は命を奪うこともあるので、病院を早めに受診しましょう。 我が家の猫は排泄場所を間違えていたようです。 お気に入りの場所ができて、そこで排泄してしまいました。 その場所に立ち入らないようにすることで、トイレで排泄をしてくれるようになりました。 トイレで排泄できないときには、膀胱炎など猫の命にかかわることも考えられるので、猫の状態をよく観察してあげてください。 2.猫と遊んであげる 猫ってすぐにトイレの場所も覚えますよね。 我が家の猫も、初めて来たときからトイレを難なく使ってくれましたし、失敗することなんてなかったんです。 でもある日、トイレではない場所で排泄してしまいました。 体調でも悪いのかと思いましたが、元気に遊んでいるしご飯も全部たべているしで、まったく異変は感じられませんでした。 その時はたまたまかな、と思ってさほど気にせずにいたのですが、また次の日もトイレではない場所でしてしまいました。 今まで1度もそんなことはなかったので驚いて心配をして、いろんな人に聞いたりしてみました。 その人達の話によると、どうやら猫が突然トイレ以外で排泄してしまうことはよくあるのだそうです。 解決策を聞いてみたところ、たくさんあったので、順番に試してみました。 猫は暗くて静かな場所での排泄が落ち着くようなので、寝室の隅にトイレを移動してみました。 これを一週間やってみましたが変化はなく、やっぱりトイレではしてくれません。 小さな粒の砂だったので、少し大きめのタイプに変えてみました。 これは1か月やってみましたが、やはり結果は変わらず。 猫は犬ほど自己主張はしませんが、寂しがり屋の動物だったりします。 猫は言葉を喋れないので、代わりにトイレだったりて主張することがあるそうです。 私は仕事が忙しく、朝家を出て夜帰宅する毎日だったので、その頃はあんまり遊んであげていませんでした。 なので、朝仕事に行く前にねこじゃらしなどで30分くらい遊んで、帰宅してからはまず最初に猫を撫でたり朝と同じように、30分はねこじゃらしで遊ぶようにしました。 すると、これはすぐに効果がありました!! なんと次の日にはトイレで排泄してくれたんです。 そしてそれからと言うもの、トイレ以外では排泄を全くしなくなりました。 今でもなるべく毎日遊ぶようにしていますが、できない日もあります。 でもできるだけ構うようにはしています。 どうやら我が家の猫がトイレを失敗していたのは、不満を伝える為だったようです。 猫の飼い主さんで、トイレの失敗に困っている方は、トイレの場所や砂、もしくは愛情が足りているかなど、いろいろ試してみてください。 大変かもしれませんが、きっと解決策があると思います。 それと、猫がトイレを失敗しても怒ってはダメなようです。 排泄したこと自体を怒られたと勘違いして、それ自体我慢してしまうことがあるそうなので。 マーキングの可能性がない場合、いきなりそういうことをし出すとまず病気を疑ってしまいます。 膀胱炎や腎臓の病気など、元気な様子でも一応病院で診てもらったほうが賢明です。 しかし、おしっこの失敗はそれ以外の要因もたくさんあって、特に急にやり出した場合には直前に何かしらの変化があり、その変化が大きなストレスになっている場合が多くなります。 うちの場合には、以前トイレの場所を変えた時に猫が粗相をするようになりました。 トイレの容器も砂もずっと使っていたものをそのままに人目につかない、落ち着いた場所のほうがいいだろうと移動を試みたのです。 それが気に入らなかったのか、トイレが元あった場所を中心に台所やお風呂場などあちこちにおしっこをするようになってしまいました。 ところが泣く泣くトイレを元の場所に戻したところ、ピタリと粗相がなくなったのです。 いくらトイレを綺麗に掃除しても、猫を誘導してあげてもどうしても「トイレがある場所はここだ」という意識が強いらしく、順応できなかったようでした。 それから、特に懐いている大好きな家族がしばらく用事で家を留守にすることになった際にも、いつも傍にいる人が居ないことがよほど堪えたのか、やはりおしっこやウンチをあちこちにするようになってしまいました。 猫は必要以上に構われるのが嫌い、一匹でも平気だという声も多いのですが、実際に飼ってみると人間が傍にいないと不安で仕方がない猫もいて、粗相をするようになった子もそういったタイプだったのです。 この場合は、代わりに私ができるだけ近くにいてあげるようにして、トイレも床でしそうになったら可能な限り「ここでするんだよ」と連れて行ってあげました。 撫でて遊んで構い倒してあげたら落ち着きましたし、逆に以前以上に懐かれて、今度は私がいないと粗相をするようになってしまったくらいです。 いずれの場合も、絶対にしてはいけないのは叱ることです。 粗相の片付けは確かに大変ですが、おしっこをすると怒られると思い込むとますますストレスになりますから、猫の事情を考えるようにしてあげるのが大切だと思います。 4.猫がトイレ以外でおしっこする時の対策 猫を室内で飼っているとトイレ以外の場所で、おしっこをされてしまった事はありませんか? 例えば、布団の上や、脱いだばかりの衣類の上、座布団の上などです 猫のおしっこの匂いはかなり強烈なので大変ですよね 私も匂い消しのスプレーを何本使った事か分かりません でも、どうして、ちゃんと猫用のトイレを用意してあるのに、わざわざ別の所にでしてしまうのでしょうか? 理由は色々と考えられ、本当の答えは猫だけにしか分からないのですが、一般的にはご主人様がかまってくれないから気を引かせる為にしてしまったり、トイレの中があまり綺麗になっていなくて戻ってきてしまったり そもそもトイレ自体が合わなかったり、排泄中にびっくりする様な事があると、それがトラウマになり、もう、そこではしなくなったり 時には、泌尿器系の病気が隠れている場合もあったりと本当に奥が深いのです 私が最初に実践したのはトイレ本体の観察でした その結果、猫の身体の大きさに対してトイレが少しだけ小さく感じられたのです(成長過程もあります) そこで大きい猫のトイレを買ってきました。 そして砂の量も猫が程よく掘ったり隠したりできる高さを考えたり 猫の座高のことも考えて、あんまり砂が分厚く深くなり過ぎない様にしたりしました。 天井が狭いのも排泄しづらいと思ったからです 新しく買ってきたトイレはフードつきで入り口に取り外しの可能な四角い「のれん」みたいなものが付いていたのですが、どうも、それが気になるみたいなので先に取ってしまいました 猫がやってきて恐る恐るトイレの中を覗いてから、ゆっくりと足を運んでいきます そうゆう時は、こちらも静かに見守って、決して覗いたりもしません その結果、見事に、きちんと使ってくれました。 1回だけではなく、ちゃんと次の日もその次の日も同じ様に使ってくれました それ以外にも気を付けた事は、猫から、かまって欲しい様に近付いてきたら必ずかまってあげました。 声をかけたり撫でたりして甘えさせてあげます そして、外から帰ってきて脱いだもの(ズボンなど)は、すぐにハンガーにかけて上に上げる様にしました 猫は匂いに敏感ですから外部の匂いにも色々と反応してしまいますからね 結局、人間が工夫してあげる事しかないのです。 これは友人から聞いた話ですがトイレを2ヶ所に設置したりするのも効果があるそうです 猫がリラックスして排泄できる環境づくりを心がけると猫ちゃんの問題行動は減ると思います。 5.トイレの大きさやトイレの場所を変えてみると良いですよ 猫トイレでキチンとおしっこをしていたわが家の猫が、ある日突然トイレの外でおしっこをするようになり困りました。 その時にあれこれ試した体験談です。 それまでは問題なく、急にトイレの中でなくトイレの外、前、横などでおしっこをし始めました。 よくある紙砂を入れるタイプの猫トイレで、あわててペットシーツをトイレの周りに敷いたものの、ペットシーツの真ん中でなく端でおしっこをするので、どんどんペットシーツが増えて、あっという間に部屋の半分くらいがペットシーツだらけに。 それでも重ねたところからこぼれたりするので毎晩ぞうきんがけが必要でした。 いろいろ考え、これはトイレの形が気に入らないか、場所が気に入らないか、トイレの中に入りにくいのではないかと推測。 そしてなぜトイレの周りがおしっこをするのに快適なのかと観察。 その後ゲージの外に置いたら使ってくれるように。 猫がいるのは茶の間でトイレは隣の和室でした。 家族は茶の間にいるので、ひょっとしてトイレがちょっと離れていて寂しいのかなと、見やすい茶の間の前の縁側に持ってきたところ、トイレの外でのそそうがやっと治りました。 今は大型と小型の猫トイレを2つ並べて、小さいのはおしっこ用に、大きいのはうんこ用にと、猫が自分で使い分けていて可愛いですよ。 たぶん、少しのことですが、猫にとってはいつも人が身近にいて安心なのかなと想像してます。 猫は思った以上に繊細なので、トイレにお困りの方、いろいろ試してみて、猫との暮らしを楽しんでくださいね。 6.トイレの砂の種類 我が家の4歳になるアメリカンショートヘアーの愛猫は、赤ちゃんの時から結構神経質な性格でした。 トイレに入って砂が足にくっつくと神経質に舐め回して足の裏を綺麗にしようと必死になるのです。 そんな姿もなんだかおかしくて最初のころは飼い主である私もその愛らしさに目を細めていたのです。 ところが2歳過ぎになってから、愛猫が色々なところでおしっこをするようになってしまいました。 その回数は1回や2回ではなく毎日1、2回ぐらいのかなりの高い頻度で粗相をするようになったのです。 これはネットで粗相について調べてみたら膀胱炎などの尿路感染症などで、こういったトイレ以外の場所での粗相を頻繁にすることがあると書いてあったのですぐに動物病院に連れて行き尿検査もしてもらいました。 しかし検査結果は全く問題なしで、粗相のトラブルの原因は膀胱炎やその他の病気ではないことがわかりました。 獣医師によるともしかしてトイレの砂が原因かもしれませんと言われたのです。 そう言えば、我が家では何度もトイレの砂の種類を変えたことがありました。 少しでも安い値段のものを見つけると、その商品に次々と変えていったのです。 思えばちょうど新しいヒノキタイプのチップのトイレ砂に変えた時から猫の粗相が始まったような気がしたので、すぐにそれ以前に使用していた普通のトイレ砂を購入して、トイレにセットしてみたのです。 するとどうでしょう、あれだけ粗相をしまくっていた愛猫が満足そうにその砂をたっぷり掘っておしっこもうんちもしてくれたのです。 愛猫は確かに神経質なのでちょっとしたトイレ砂の変化が許せなかったのでしょう。 トイレは猫にとっては縄張りをアピールする大切な場所でもあったので、砂からヒノキチップタイプに変わってしまったトイレはもはや用無しということになってしまったのだと思いました。 このことから、猫のトイレの砂選びは、もしその猫が神経質でこだわり派というのであれば急に他のものに変えたりすることは絶対にやめた方が良いと悟りました。 小さい頃から慣れ親しんだ砂をずっと使い続けることで粗相などのトラブルを回避することができるということなのです。 猫のトイレ以外での粗相トラブルは結構多いようです。 猫はそれだけ繊細な動物なのだということを理解して色々気を配ってあげることが大切なのです。 その時にあれこれ試した体験談です。 それまでは問題なく、急にトイレの中でなくトイレの外、前、横などでおしっこをし始めました。 よくある紙砂を入れるタイプの猫トイレで、あわててペットシーツをトイレの周りに敷いたものの、ペットシーツの真ん中でなく端でおしっこをするので、どんどんペットシーツが増えて、あっという間に部屋の半分くらいがペットシーツだらけに。 それでも重ねたところからこぼれたりするので毎晩ぞうきんがけが必要でした。 いろいろ考え、これはトイレの形が気に入らないか、場所が気に入らないか、トイレの中に入りにくいのではないかと推測。 そしてなぜトイレの周りがおしっこをするのに快適なのかと観察。 まず、トイレの紙砂の飛び散り防止カバーの高さ4cmくらいを取り外し低くしたところ、入りやすくなったようで、外でする回数が減りました。 次に2つのトイレのうちの1つをじわじわ動かして、トイレの場所を変えてみたら、たまーに使ってくれるように。 その後ゲージの外に置いたら使ってくれるように。 猫がいるのは茶の間でトイレは隣の和室でした。 家族は茶の間にいるので、ひょっとしてトイレがちょっと離れていて寂しいのかなと、見やすい茶の間の前の縁側に持ってきたところ、トイレの外でのそそうがやっと治りました。 今は大型と小型の猫トイレを2つ並べて、小さいのはおしっこ用に、大きいのはうんこ用にと、猫が自分で使い分けていて可愛いですよ。 たぶん、少しのことですが、猫にとってはいつも人が身近にいて安心なのかなと想像してます。 猫は思った以上に繊細なので、トイレにお困りの方、いろいろ試してみて、猫との暮らしを楽しんでくださいね。 8.病気が原因の可能性も! 猫を飼っていて、トイレは覚えたはずなのに、クッションや、ベッドの上などにオシッコをされた経験はありませんか? 私も、このような経験があり、何度か、強く叱ってしまいました。 出かけて帰ると、オシッコをいろいろなところにされているとついつい、怒ってしまいますよね。 猫のオシッコは、匂いもきついです。 でも、ある時、オシッコをされたクッションが、キラキラと何かで光っていたことに気が付きました。 白い砂のようなものでした。 私は、そのクッションを持ち、猫を連れて獣医さんのところに連れて行きました。 診断の結果、ストルバイト尿石症ということでした。 洋猫に多い病気で、生まれつき、腎臓の中に、長四角の砂ができてしまうのだそうです。 私の猫は、雌ですが、雄の場合は尿道が長いために、砂が詰まって、命にかかわる病気です。 雌猫なので、尿道に詰まることはありませんでしたが、膀胱炎を起こしてしまったらしいのです。 砂が長四角のため、角が当たり、炎症を起こしてしまうのです。 オシッコをするときに、痛いので、少しでも柔らかいところでしてしまうのだそうです。 そういえば、トイレでも、変な鳴き方をしていたことを、思い出しました。 強く叱ったことを反省しました。 痛かったでしょうね。 獣医さんからは、ストルバイト尿石症の療養食を勧められて、買いました。 膀胱炎にもなっていたので、炎症を止めるための飲み薬も処方していただきました。 ストルバイト尿石症のフードを食べさせて数日で、トイレ以外のところでオシッコをすることはなくなりました。 炎症を止める薬は、粉の薬だったので、缶詰の餌に混ぜて食べさせたら、1日くらいでトイレで鳴くこともなくなりました。 ストルバイト尿石症と診断されて、10年以上経ちますが、完治はしませんが、トイレの問題は解決しました。 うちでは、現在、3匹の猫を飼っていますが、3匹中、2匹が、このストルバイト尿石症です。 一般のフードより、値段は高いのですが、猫の健康のためなので、全員、同じフードにしています。 ストルバイト尿石症のフードを、健康な猫が食べても害はないそうです。 ストルバイト尿石症は、洋猫に多いとのことですが、うちのこの2匹は、両方とも、洋猫のミックスです。 現在では、たとえ捨て猫だったとしても、洋猫の子供も多いので、この病気を持った猫も多いかもしれません。 もしも、トイレ以外でオシッコをしてしまうようでしたら、必ず、オシッコをされた物をもって、早めに獣医さんに連れて行くことをお勧めします。 顕微鏡で見ればすぐにわかります。 猫は腎臓の病気が多い動物です。 猫の健康に気を付けてあげましょう。 9.猫がトイレ以外で尿をしてしまうのは「ストレス」が原因でした。 猫を現在2匹飼っているのですが、そのうち片方の雄猫の方だけ、なぜかトイレ以外で尿をしてしまうようになりました。 する場所は基本的に居間に置いてあるクッションやソファの上で、そのたびに洗濯しなければいけないので大変でした。 毎日ではないのですが、1週間に1回は粗相をしてしまうので、最初は病気ではないかと心配になり、病院へ連れて行きました。 色々と検査してもらいましたが、特に悪いところはなく、「ストレスが原因ではないか?」という診断でした。 多頭飼いですが、2匹は特に仲が良いというわけではありませんが、仲が悪いわけではなく、今までこんなことはなかったので不思議でした。 ストレスを溜めないよう遊んであげるようにしたりしましたが、それでも粗相は止まらず…。 外出して帰ってくると、またやられている!というのを発見する形でした。 トイレが気に入らないのかと、トイレの数を増やしてみたり、場所を変えてみたのですが効果が見られず、本当に悩んでいました。 なぜか寝室では絶対にやらない、というのも謎でした。 仕方がないので、居間のクッションやソファーなどを、ところどころビニールで保護するようにしました。 見栄えも良くなく、カサカサするので落ち着きませんでした。 一体何がこの子のストレスになってしまったのだろうか?と途方に暮れていたのですが、ある時諸事情により、引っ越しを余儀なくされてしまいました。 新たな家に移り、バタバタしてしばらく忘れていましたが、環境が変わったためか、まだ一度も尿をされていません。 以前の家は、猫たちの環境も考えたつもりだったのですが、もしかしたら何かがストレスになっていたのかもしれません。 今の家は、古い家ですが猫たちが探索できるようなエリアが沢山あるので、ストレスがたまらないのかも?と思っています。 私や、共に暮らしている猫に対して不満があったのかと思っていましたが、どうやら原因は環境にあったようです。 10.神経質な猫はトイレの少しの汚れも気にする 我が家は、現在2匹の猫と同居しています。 名前は、「ノア」と「かんすけ」のオス。 ベージュ色のノアちゃんは、生後間もなくやって来たので、外の世界がある事を知らず、昼間はゲージの中で、平穏無事に過ごします。 目が大きく、くりくりっとしていて、とってもハンサム、動きも活発な可愛い猫ちゃんです。 さて・・・もう一匹の猫ちゃんですが、どこにでもいる三毛、これまた、男前です。 我が家にきた当時は、3歳くらい、最初の1週間は警戒してか、主人の部屋で、1週間全く動きませんでした。 それから、だんだん慣れたのか、日に日に動きが始まりました。 実は・・・彼は、いただいたクリニックの先生のお話によると、海岸で交通事故にあい、一本後ろ足を失ってしまったそうです。 先生が手術をして下さり、命をとりとめる事ができ、3本足おの猫ちゃんに。 おそらく、前の飼い主が、家から遠く離れた海岸へ、かんすけを捨てたのでしょう。 可愛そうなかんすけ。 知り合いの方から紹介され、クリニックへいただきにいったん時本当は、ノアちゃんを引き取りに行ったのですが、先生が、ここに3本足だけど、性格の良い男の子がいるけど、もしよかったら、一緒にどうですか?と声をかけて下さったのです。 主人が1匹かうのも2匹飼うのも一緒だからと、連れて帰ったわけです。 ところが、飼ってみれば、散歩が大好き。 とにかく外に出たくて出たくてたまらない、外の世界が大好き。 どうやら、前の飼い主が外に出しっぱなしにされていたようです。 猫ちゃんだから、散歩に出なくてもいいと甘い考え、首輪に鎖をつけ、主人が毎朝散歩へ。 ノアちゃんはゲージ生活、かんすけは、自由気ままな生活をして過ごしました。 飼い始めて1年がたったある頃、実家の母が、たまたま遊びに来ていて、リビングの掃除をしてくれました。 そして、カーペットをめくった瞬間、母は目がテンになってしまいました。 フローリングの床が黒色に変色していたのです。 よく見て、臭いをかぐと、オシッコの臭い。 実は・・・自由気ままな、かんすけのオシッコだったのです。 人間も多種多様、いろんな性格があるように、猫ちゃんも、それぞれ性格が違い、かんすけは、神経質な・・・というか、異様な綺麗好きな性格だったようなのです。 トイレの砂が、ちょっとでも汚れてしまうと、トイレのなかではなく、リビングのカーッペトの上にオシッコを。 そして、その上にそっとタオルをかけて、わからないようにして。 このままでは、床が腐ってしまうので、その日から、急きょ、かんすけも、ゲージ生活になりました。 といっても、2匹の猫ちゃん、24時間ずっとゲージの中・・・というのではなく、毎朝早朝に起きる(午前2時・これも異常ですが)主人が、起きてから仕事へ出かけるまでの6時間、ずっと、主人の部屋の柔らかいお布団の上で、気持ちの良い癒される瞬間があるのですから。 どうやら、その間は、オシッコは我慢できるようですけれど。 そのことがあってから、汚れた砂は、結構まめにかえています。 猫も、人間と同じように、いろんな性格があるようです。 おおざっぱな性格で、どれだけ部屋が散らかっていても(ゲージの中)全く気にならない、ノアちゃんのような猫もいれば、心が繊細で、ちょっとした汚れも許されない神経質な性格のかんすけ。 同じ生きてるなら、猫ちゃんも、心地よい生活、気持ちの良い生活、我が家に来て良かった、幸福だったと思えるような人生を。 これからも、一緒に仲良く末永く・・・暮らせていけたら嬉しいです。 11.猫が羽毛布団に粗相をした時の私の対策 我が家には今年で3歳になる猫ちゃんがいます。 最近は年相応に便秘に悩み始めました。 さて、うちの猫ちゃんですが2ヶ月の頃に、我が家へやってきたんですけれど、その時にトイレをきちんと覚えてくれました。 なのに、羽毛布団に粗相をするんです! トイレでも用を足すのに羽毛布団がよっぽど気持ちいいのか布団の上でも小をしました。 蚊帳は通販サイトで安く買えますよ!粗相の頻度は減りましたが、残念な事にベッドの端っこでなんとか粗相をやり切られてしまいました。 羽毛布団への執着でしょうか。 人間的に匂いが嫌だったのと、うちの子はあまり気にしないタイプだったのか、気持ち粗相が減ったな〜?くらいの効果しかありませんでした。 目を離した隙に粗相されるのは防げないため難易度は上がります。 また、猫ちゃんのストレスになる事や飼い主様との信頼関係にヒビが…なんて記事をネットで読んですぐにやめました。 ビニールから羽毛布団がはみ出している時以外は粗相をしなくなりました! ですがこれ、人間的にきついです。 まず、寝返りが打ちにくい。 そしてなんとなく寝心地が悪い。 そんなこんなで、寝不足になったため、すぐにやらなくなりました。 1、布団を毎日クリーニングに出さなければならない 2、忍耐袋の尾が切れそうな日々が続く 猫の羽毛布団への粗相は感触もありますが、匂いだそうです。 羽毛布団なので当然、鳥類の羽が入っています。 その匂いに反応しておしっこをし、マーキングをしている可能性が大きいです。 と行きつけの病院の獣医さんが言っていました なので、猫ちゃんに思う存分匂いをつけさせてあげてください。 更に、トイレだと覚えられてはたまったものではありませんので枕元や足元に猫ちゃんのベッドやご飯を置いてください。 我が家の猫ちゃんはこれで粗相が落ち着きました! 12.猫がトイレを突然失敗し始めたら、泌尿器関係の病気?砂?汚れ? 猫というのは犬などと比較するとかなりトイレを覚えるのが早いといわれています。 更に一度覚えたトイレの場所は忘れずに守るともいわれていますが、ある日突然トイレの失敗をするようになってしまって困ってしまうことがあるかもしれません。 もし本当に突然だった場合には、泌尿器関係の病気が潜んでいる可能性があるため病院に連れて行くことをお勧めしますが、大抵の場合何かしらの前兆があるものです。 例えばトイレの砂に原因がある場合です。 これは友人宅の猫がトイレを使用しなくなった原因だったのですが、友人が良かれと思って新しいトイレ砂に変えたところ、全く使用しなくなってしまったそうなのです。 そして別の場所で粗相をしてしまい、それ以降その場所でトイレをするようになってしまったとのことでした。 どうやら新しい砂が気に入らなかったようなのです。 そこで別の砂を用意し、粗相をしてしまった場所をしっかり掃除したところ、きちんとトイレでするようになったそうでした。 猫というのは一度トイレをした場所ににおいが残っていると、そこをトイレだと勘違いしてしまうことがあるそうです。 もしトイレ以外の場所で排泄してしまった場合にはきちんと臭いが取れるまで掃除をすると良いでしょう。 そして掃除を怠りトイレが汚れているといった場合、きれい好きな猫はなかなか使用したがらなくなることもあるようです。 他の猫が使った後は勿論ですが、自分の排泄物でさえ嫌がるのです。 そのため猫がトイレを使用したら極力その都度掃除をするようにするのが良いでしょう。 もし難しいようならばトイレを複数用意しておくなどの工夫が必要です。 トイレ自体に問題がある場合もあります。 例えば子猫の頃から使用していたので成猫になった今、サイズが小さくなってしまっていることがあるかと思いますが、窮屈な場所を嫌がる猫も少なくないですので、その際には大きなものに買い替えてあげるとよいでしょう。 猫がトイレを使用しなくなった際には猫の気持ちになって考えてあげたいものですね。

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猫が布団の上でおしっこする│猫のよくあるご相談│ニャンとも清潔トイレ│花王株式会社

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猫が、うんちだけトイレの外にします。 カリカリを最近は吐かなくなり、おしっこもトイレの砂にできますが、たまにうんちは、トイレのすぐ外にする事があります。 トイレの中にちゃんとうんちをする事もありますが、砂の中にうんちは隠しません。 以前私は、仕事の多忙・疲れ・うつで、一人暮らしの部屋を糞尿部屋にしてしまった事がありますが、業者に頼んで綺麗にしてもらい、引っ越しをしました。 それからも、床に服を脱ぎっぱなしとかはあるのですが、猫砂は毎日取りかえられるようになり、猫もおしっこは粗相はなく、またカリカリも吐かなくなったのですが、うんちだけはトイレの外にする事があります。 どうしたら良いか教えて下さい。 私の留守中にだけ、うんちをしますが、トイレは壁につけてあり、その壁側の角の外にします。 上手に、トイレ角のすぐ外なんです。 トイレが小さいと言う事も考えられますね トイレの淵に前足をかけてしている事がありましたら、トイレを一回り大きい物に変えてみると良いと思います もともとの猫の習性からすると、1つの場所でトイレをすることは、不自然なことですので そのことを考えると、トイレを増やしてあげるの対策のひとつになります 他で考えられるのは、私の知り合いの猫ですが、餌だけ与えているという飼い方をしてた結果、トイレも設置しているけど、他の場所もトイレとして使うことが癖になってしまったと言う事がありました 同じケースではないことを願いますが、この場合は、された場所にトイレをいくつも設置し、毎日少しずつトイレの場所を移動して、最終的に2つのトイレに収める事が出来ましたが、時々はまだ違うところでしてしまうようです ストレスも粗相の原因になっていることも多いですので、猫が落ち着ける環境か、接し方に問題がないかを見直してみるのも、原因を見つける手がかりになると思います うちの子も、ウンチだけ外にするので困ってここで相談したら、トイレの砂の深さが足りないのでは?というアドバイスを頂き、砂を足してみたところあっさり解決した経験があります。 あと、角の外にされたこともありましたが、他の方も言われているようにトイレが小さいかもしれませんね。 うちの子も、うんちは角と決まっていました。 先におしっこをしていたら、うんちは同じトイレの中でも別の所でしたい、ということもあるようです。 でもトイレが小さいとおしっこをした部分を避けようがなくなってしまいます。 人間が1日中部屋にいれば、時々覗いて掃除をしてあげられますが、仕事があるとそうもいきませんね。 うんちを隠さないのは、上手く隠せないのか、全く隠そうとしないのか、どちらでしょうか? うちの子は隠すのが下手で、全然汚れていない綺麗な所を一生懸命掘っていました… 砂が浅いと隠しにくいかもしれません。 ・砂の深さが十分か見直してみる ・トイレを大きくしてみる ・トイレの数を増やしてみる それでもダメなら、砂を変えてみるという方法もあるかもしれません。 ただ、たまに外でしてしまう、ということなので砂の種類自体には問題ないように思いますが。 基本的に猫ちゃんとてはトイレでしようとしているので、あと1歩ですよね。 トイレが出来なかった子が出来るようになると、とても嬉しくて感動します。 頑張ってくださいね!!.

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