ディズニー キャスト コロナ。 ディズニーキャストコロナでの現在は?非正規職員は解雇で生活できない?

【公式】東京ディズニーランド / 東京ディズニーシーご使用できないチケット等の取り扱いについて

ディズニー キャスト コロナ

新型コロナウイルスの影響で、臨時休園している東京ディズニリゾート。 運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)は3月27日、休園を4月20日以降まで再延長するとした。 今回の再延長決定で、多くのキャストは1カ月以上の自宅待機となるが、現在の休業補償では「生活ができない」と引き上げを求める声が上がっている。 キャストとして勤続7年の30代女性の時給は1100円。 普段は時間帯手当がもらえるよう、早朝や深夜を含めて月180時間ほど働いている。 しかし、4月25日に振り込まれる3月の総支給額は、14万円ほどになる見込みだ。 現在は貯金を切り崩しながら生活しており、「夢と希望のためだけに働いているんじゃない。 給料の補償の話をして欲しい」と会社の対応に不信感を抱いている。 2月28日に報道発表があったが、女性によると、それまで従業員に一斉連絡はなく報道で知った人もいたという。 初めて従業員全体に連絡があったのは、4月上旬までの休園延長を発表した3月11日。 オリエンタルランド人事本部長から全従業員に一通のメールが届いた。 「ゲストをお迎えできない今だからこそ、ゲストとの再会に向けて、新たなハピネスを生み出す大切な期間だと思っています」 「暗いニュースが多い中、いかに世の中を元気にできる話題を提供していけるか、本来の私たちが持つ多くの人をしあわせにしたいという思いと、それを形にできる力を発揮するチャンスだと思います」 メールの趣旨は、「一丸となってこの状況を乗り切ろう」と従業員を鼓舞するようなものだったが、休業補償に関する話題はなかった。 女性は「従業員のことは二の次。 やっぱりなという感じ」とメールの内容にがっかりしたという。 また、再延長が決まった3月27日には、上西京一郎社長から「キャストの皆さんへ」と題した一斉メールが届いた。 メールには冒頭、「キャストの皆さんも、東京ディズニーリゾート事業のことや日々の生活のことで不安を感じている方も多くいらっしゃるのではないかと思います」と書かれていたが、その後も休業補償に関する話はやはりなかった。 キャストが加盟する労働組合「なのはなユニオン」は3月19日、「そもそもOLCの基本時給は低賃金で、生活もできない」と会社側に10割補償を要請。 会社側は3月31日、ユニオンに対し、「キャストの方々には、労働基準法26条の休業手当以上の金額となる手当のお支払いをさせていただいております。 したがって、要請には応じかねます」と回答したという。 休業手当として平均賃金の6割が支払われた場合、総支給額は約14万1700円となる。 もともとディズニーが大好きで、働き始めたという女性。 「ディズニーでしかできない仕事だけど、憧れだけじゃできない仕事とも思う。 夢を見たいなら働かない方がいい」と今回の会社の対応に嘆く。 ユニオンは「一体どのような休業補償がなされるのか。 不安を感じている従業員に対し、会社は改めて説明をすべきではないか」と話している。 オリエンタルランドは弁護士ドットコムニュースの取材に「社内規定に基づいて休業補償を行なっている。 規定については、入社時に一人一人に伝えている」と話した。

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ディズニーキャストが悲鳴 休園で手取り月5万円のケースも

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com 新型コロナウイルスが猛威をふるい始めた2月28日、東京ディズニーリゾート TDR を運営するオリエンタルランドは、翌日の2月29日から3月15日まで臨時休園を行うこと発表。 さらに、3月10日、政府から「10日間のイベント自粛要請の延長」が出されると同時に、TDRの臨時休園を、4月上旬まで延長することに決定したのです。 関連記事: 楽しみにしていたゲストさんたちは、がっくり来たことだろうと思います。 wakwak. 実はこの「なのはなユニオン」、TDR従業員専用の労組ではなく、千葉県を中心にいろいろな企業・団体の労働組合運営している団体のようです。 今回、要請をしたのは、その中の「オリエンタルランド・ユニオン」のメンバー。 いずれにせよ、非正規雇用の従業員とは、いわゆるアルバイトのキャストさんたちです。 ただし、アルバイトとはいえその職種は、レストランやショップの店員からショーやパレードの出演者 ダンサーなど に至るまで、さまざまな職種が存在しています。 報道によると、2月28日に突然「勤務シフトは明日から全て解消される」との説明があったとのこと。 その時は休業補償に関する説明は不明のままだったそうです。 まあ、状況が状況で突然のことでしたから無理も無かったのかもしれません。 しかし、今日までそれに関する説明が一切無かったということであれば、対象キャストさんたちも要請に動くのは自然な流れなのかもしれません。 kantei. jp 「なのはなユニオン」が声をあげた3月19日の夜には、新型コロナウイルスに関する専門家会議にて新たなる発表がなされる予定です。 同日の午前中に声をあげたのは、そのあたりも意識してのことなのでしょう。 専門家会議の結果により、さらにこのまま休業補償を延長されたのではたまったものではないですからね。 夢の国の悲しい現実…。 さすがのミッキーもこればっかりは解決できなかったようです。 ひとついえること。 お客さんであるゲストのみんなは一刻早くミッキーやその仲間たちと会いたい気持ちでいっぱいです。 一刻も早い営業再開に期待します!.

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新型コロナの影響で ディズニーキャストが休園で悲鳴をあげる・・・: 燃えよVIPPER

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ある家族が「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」に予約をし、子どもたちもとっても楽しみにしていました。 しかしその前日、子どもが高熱を出し、腸炎になってしまったことが発覚。 前日にキャンセルする場合にはキャンセル料が3万円もかかってしまいます。 予定がダメになってしまううえ、出費が重なり、当分ディズニーに行けなくなってしまう…。 そうはいっても病気ですから、泣く泣くキャンセルするしかありません。 ミラコスタに電話をし、事情を説明すると受付のキャストは「少し待ってください。 」と言いました。 電話口に戻ってきたキャストは「今回はキャンセル料はいただきません。 」と言ったのです。 その家族は子どもの病気が治ってすぐにディズニーへ遊びに行くことができたそうです。 ジャングルクルーズで結婚指輪を無くしてしまった ジャングルクルーズとは 夫婦でジャングルクルーズに乗ったという女性のエピソード。 ジャングルクルーズ降車後、左手にはめていた結婚指輪が無くなっていることに気が付き、キャストに声を掛けました。 おそらくジャングルクルーズの川のなかに落としてしまったといいます。 ご存知の通り、ジャングルクルーズの川はとても大きくて広いです。 その中からひとつの指輪を見つけ出してもらうなんてきっと不可能でしょう。 当人であるその女性も、見つかることはないだろうと落ち込んでいました。 しかし、結婚指輪は無事に彼女のもとに戻ってきたのです! なんとジャングルクルーズの川の中をダイバー数名が潜って捜索し、発見したといいます。 キャストの神対応に感動した女性は「大変だったでしょうに、ありがとうございます!」と感謝の言葉を伝えましたが、キャストいわく本当に大変だったのは捜索ではないというんです。 実は、パーク内にいる全キャストに捜索願いが伝えられ、キャストらは「指輪を探していることはご夫婦に気が付かれないよう」捜索をしていました。 たったひとつの結婚指輪のために全力で探し出してくれただけでなく、当人が気を使わないようにとこっそり探索していたなんて、まさに神対応。 思いやりを感じるキャストの対応が素晴らしいですよね。 落としてしまったサイン帳 ミッキーのサイン 「サイン帳の落し物は届いていませんか?」 ひとりの男性がキャストに尋ねました。 ディズニーで会ったキャラクターたちにサインを書いてもらい、たくさんのサインが集まっていたところで無くしてしまったというのです。 その男性は1泊2日でディズニーに来ていたのですが、その間にサイン帳が見つかることはありませんでした。 しかし後日、キャストからサイン帳が家に送られてきました。 そのサイン帳にはすべてのキャラクターのサインが書かれていたというのです! そこには「落し物は見つけられませんでした。 代わりにこちらをお送りします。 」といった内容の手紙が添えられていたそうです。 ポップコーンをこぼした子ども.

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