ドコモ タブレット 料金 プラン。 ドコモの料金プランを見直して安くする4つの方法を徹底解説!

ドコモタブレットのおすすめ機種と料金、キャンペーンまとめ

ドコモ タブレット 料金 プラン

さらに、2020年1月1日からは 無条件で30GBが増量される「」が適用されるので、毎月最大60GBまで速度制限なしで利用する事ができます。 月額料金は6,980円(税抜)。 ただし、新たに申し込む場合には無条件で「」が適用されるので、 6か月間は毎月1,000円が割引 されます。 たくさんネットを利用する人用のプラン• 毎月7GB以上使用するならお得• データ容量の繰り越しができない• 月に7GB以内しか利用しないのなら「ギガライト」のほうがお得 使った分だけの ギガライト 「ギガライト」は、使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性のデータ容量プランと、通話基本プランがセットになっている料金プラン。 月額料金は税抜きで、• 1GBまで:2,980円(3,150円)• 3GBまで:3,980円(4,150円)• 5GBまで:4,980円(5,150円)• あまりネットを利用しない人用のプラン• 毎月7GB以内で使用するならお得• データ容量の繰り越しができない• 月に7GB以上使用するなら「ギガホ」のほうがお得 みんなドコモ割 「」は、同一「」グループ内で 音声通話が可能な料金プランを契約している人数 によって、• 家族2人:500円• 家族3人以上:1,000円 が「ギガホ」「ギガライト」の月額料金からずっと割引されるサービス。 割引は「ギガホ」「ギガライト」を契約している回線全員に適用され、旧プランを契約中であっても同一「」グループ内で音声通話が可能な料金プランを契約していればカウント対象になります。 ただし、2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランのみ、カウントの対象外になっているので注意して下さい。 月額料金は7,480円(税抜)。 ただし、新たに申し込む事で「」が適用されるので、 12か月間は毎月1,000円が割引 されます。 また、現行プランと違い 定期契約(2年契約)ありを選ぶ事はできず、最安料金にしたい場合は支払いを または (家族カード含む)に設定する必要があるので注意して下さい。 月額500円高い• 毎月最大100GBまで使える• 容量超過後も送受信最大3Mbpsで使える• 定期契約(2年契約)あり が選べない 使った分だけの 5Gギガライト 「5Gギガライト」は、使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性のデータ容量プランと、通話基本プランがセットになっている5G専用の料金プランです。 月額料金は税抜きで、• 1GBまで:2,980円(3,150円)• 3GBまで:3,980円(4,150円)• 5GBまで:4,980円(5,150円)• ギガライト データ通信量 1GBまで 3GBまで 5GBまで 7GBまで 通信料金 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 (家族3人の場合) -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 - -500円 -1,000円 -1,000円 月額料金 1,980円 2,480円 2,980円 3,980円 これはドコモを一人で利用する場合に、できるだけ料金が安くなるように計算した月額料金のシミュレーションです。 月に使用するデータ容量を1GB以内に収めれば 「ギガライト」で月額1,980円(税抜)から、毎月7GBまで使用したとしても「」を適用させれば月額3,980円(税抜)で利用する事ができます。 ただし、契約と同時に携帯電話を購入する場合には、別途本体代金の請求があるので注意して下さい。 ギガホにした場合の最安プラン料金シミュレーション ギガホ ギガホ (データ容量30GB) 6,980円 7,150円 (半年間) -1,000円 (家族3人の場合) -1,000円 -1,000円 月額料金 3,980円 7カ月目以降4,980円 これは、ドコモのスマホを「ギガホ」で利用する場合に、できるだけ料金が安くなるように計算した月額料金のシミュレーションです。 家族で を組む事で「」が適用されるので、「」も適用させる事ができれば 月額3,980円(税抜)から 利用できる事がわかりますね。 「ギガホ」の場合、新規で申し込む事で「」が適用されるので半年間は1,000円割引きされます。 また、「」も適用されるので、毎月最大60GBまで速度制限なしで利用する事ができます。 代表回線 (ギガライト 5GB) 子回線 (ギガライト 5GB) 子回線 (ギガホ) 通信料金 4,980円 4,980円 6,980円 5分通話無料オプション 700円 700円 700円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 月額料金 3,680円 3,680円 5,680円 これは、家族でドコモのスマホを利用した場合の月額料金の一例です。 現実的に考えるなら、通話オプションは5分通話無料があったほうが使いやすいですし、スマホを使うなら毎月5GB程度はデータ通信をする事を前提で料金を見積もったほうが確実だと思います。 一人が「ギガホ」にしたとしても、家族3人以上で「」も適用させれば、毎月13,040円(税抜)、 一人あたり4,346円(税抜)で利用できる計算になりますね。 このくらいの金額を見積もっておけば、実際に契約しても大きく食い違う事は少ないと思います 契約前に確認しておきたいドコモの割引キャンペーン ドコモには申し込みと同時に適用される様々な割引サービスがあります。 サービスによって適用条件と還元方法が異なっているので、内容を確認して適用条件を満たせるようであれば積極的に活用していきましょう。 2020年「ドコモの学割」 2020年の「ドコモの学割」は、25歳以下の利用者が、• 乗り換え(MNP)• 新規契約• キャンペーン期間は、 2019年12月1日~2020年5月31日 まで。 ただし、「ギガホ」で申し込む場合は「」が併用不可、「ギガライト」で申し込む場合は「」が併用不可となっていて、同時に適用条件を満たした場合には割引率の高い「ドコモの学割」が優先されるので注意して下さい。 ドコモの料金プランの変更時期について質問です。 Androidは月々サポートがあり、2年間は安い料金です。 でも、iPhoneは実質機種代ゼロ円なので、1年間の機種拘束をすぎれば機種変更可能なはず。 その時のタイミングでiPhoneの2台だけプラン変更したらよいのか、家族全員でまとまったプラン変更がよいのか、わかりません。 まだしばらくは子供も同居です。 それぞれの契約月も違うため、どこを重視しないといけないのかさっぱりです。 できるだけ安くするにはどうしたらよいでしょうか? コメントありがとうございます。 料金プランをアドバイスするにあたり、料金の比較に影響がない事から通話プランは無料通話分のない「シンプルプラン」と仮定、また購入したiPhoneは月々サポートがないという事で実質0円ではなく「一括0円」で購入したと仮定してお答えいたします。 もちろん家族の中で7GBもいらないよ!っていう人がいればもっと安くなりますし、「ギガホ」にしたいという人がいれば一人あたり1,000円月額料金が増えます。 その際、代表回線のウルトラシェアパック30はそこまでいらないくなるので、適正なデータ容量に変更しましょう。 複雑に感じますが、「みんなドコモ割」や「光セット割」は家族に旧プランの人がいる場合でも適用可能です。 また、iPhoneの1年間の機種拘束もプラン変更であれば問題なく行う事ができます。 コメントありがとうございます。 あらー、残念でしたね。 AQUOS Rシリーズは毎年夏に新モデルが発売される傾向にあるので、今後購入される場合の目安にしてみて下さい。 ただし、価格に関しては「AQUOS R3」は89,424円で2年後に端末を返却したとしても実質負担額は59,616円です。 ベティ-さんは、5月14日に「AQUOS R2」を購入したという事で最低でも2年間で67,392円の月々サポートでの割引が受けられるはずなので、実質負担額は23,328円という事になります。 さらに「AQUOS R2」はドコモに返却する必要もない事を考えると、かなりお得なんじゃないでしょうか。 〇ドコモを家族で利用する場合の最安値料金シミュレーション 新料金プラン「ギガライト」の場合 に記載いただいている金額が異なるのではないでしょうか。 「ギガライト」プランに記載されている ~1G 1980円 ~3G 2980円 ~5G 3980円 ~7G 4980円 となっていますが、これは、ドコモを3回線以上の契約をしている場合の金額です。 サイトにも「「みんなドコモ割」(3回線以上)適用時の月額料金です」と記載されていますので。 そのため、3回線未満の場合だと ~1G 2980円 ~3G 3980円 ~5G 4980円 ~7G 5980円 が正しい金額だと思います。 現在、ARROWS NX F-02Gを4年2ヶ月使用していて、機種変更を検討しています。 現在のプランはシンプルプラン+シェアパック15G 6名でシェア で、ドコモ光も契約しています。 Dカードゴールドの特典10,800円分が今年5月末に付与されたら、それを使ってそれ以降に変えようかなと漠然と思っていたのですが、春頃から通話料が引き下げられて、機種代金が上がると人から聞いたので、特典の利用を考えずに早めに機種変更してしまった方が得なのだろうかと迷っています。 ドコモのサイトを見る限りでは、オンラインショップで、キャンペーンがある間に、ドコモwith対象機種を購入するのが1番良いのかなとは思っているのですが、5月までに変えないといけないのかなと思ったり。 もし分かれば、いつまでにどういったプランや機種を選ぶといいか、アドバイスをいただければ幸いです。 よろしくお願いします。 コメントありがとうございます。 まず、「いつまでに」についてですが、携帯料金のプランは発表されてから適用までに少なくても1周間程度は期間があるのが一般的なので、新料金プランが発表されてから機種の割引が廃止されるまでの間に「新プランと旧プランのどちらがお得か」を判断して機種変更するのが確実だと思います。 次に「どういったプランや機種を選ぶといいか」ですが、みひ様の仰るとおり今のプランのままdocomo with対象機種を購入するのが一番お得だと思います。 みひ様の環境だとdocomo with対象機種を購入後、3年目以降の月額料金は280円となり、機種代金と料金プランが分離される以上、今後ここまで安く利用できる確率はかなり低いと思います。 コメントありがとうございます。 小池さんの場合はガラケーからの乗り換えなので、併用できる割引キャンペーンは、 ・docomo with ・ウェルカムスマホ割 ・ご家族紹介特典 ・機種変更応援プログラム ・ケータイ補償サービス ・下取りプログラム ・ドコモ光セット割 ですね。 docomo withはGalaxy Feel2を購入すれば自動適用になり、ウェルカムスマホ割はドコモショップの場合は口頭での申し込み、ドコモオンラインショップなら「お客様情報と配送先の入力」画面で、「ウェルカムスマホ割を申込む」にチェックする事で両方を適用させる事ができます。 ただし、「ご家族紹介特典」は事前に申し込みが必要なので注意して下さい。 月額料金はドコモ光の割引と端末料金込みで、契約から1年間の月額料金が5,918円、2年目が7,538円、3年目以降が5,918円になるという事ですね。

次の

【最新】新料金プランでドコモのポケットWiFiがおすすめになった理由

ドコモ タブレット 料金 プラン

目次 スマホがお得に使えるドコモ光 セット割 ドコモ光 セット割とは、ドコモのスマートフォンやタブレッなど携帯端末を持っている人がドコモ光に加入することで適用される割引のことです。 割引されるのはあくまでも スマートフォン、タブレット、携帯電話の月額料金だけです。 よく勘違いされる場合がありますが、光回線の月額料金は割引されません。 2020年6月時点ではドコモ光のプロバイダは24社あります。 どのプロバイダを選んでも、光回線の月額料金は安くなりません。 セット割の割引額はドコモの携帯端末の料金プランにより異なります。 ここからは料金プランごとの割引額を一緒に確認していきましょう。 ドコモ光 セット割が適用される料金プランと割引額 ドコモ光 セット割が適用される携帯端末の料金プランは、大きく分けて次の2つです。 ファミリー割引グループ内のギガホ・ギガホライト• カケホーダイ&パケあえる スマホ代が最大1,000円割引される「ギガホ」「ギガライト」 ギガホとは、通話と30GBのデータ通信がセットになった料金プランのことです。 ギガライトは、毎月使ったデータの量で月額料金が変わる従量課金制の料金プラン。 ギガホ・ギガライトのセット割適用後の月額料金や適用条件をまとめてみました。 セット割適用後の月額料金 ギガホ・ギガホライトのセット割適用後の月額料金は、契約中の携帯端末の回線数により異なります。 割引額は、契約期間中はずっと適用されます。 他サービスでよく見かける「最初の2年間だけ」など期間限定の割引ではありません。 「ギガホ」「ギガライト」の適用条件 ドコモ光に契約者、もしくはドコモ携帯端末のファミリー割引グループ内で、当月中にドコモ光の月額基本料金の課金が1回線以上あることが適用条件となります。 ファミリー割引とは、ドコモ携帯端末の契約者も含めて下記図に含まれる3親等内の家族であれば、最大20回線分のスマートフォンなど携帯端末の月額料金が割引されるサービスです。 ファミリー割引グループ内の家族なら、離れた場所で暮らす祖父母、おじさん、おばさんなど親せきのドコモ携帯端末も20回線までならドコモ光 セット割が適用されます。 最大3,500円スマホ代が節約できる「カケホーダイ&パケあえる」 カケホーダイ&パケあえるとは、通話とデータ通信の基本プランとパケットパックと呼ばれるデータ通信の割引サービスがセットになった料金プラン。 カケホーダイ&パケあえるのセット割適用後の月額料金や適用条件を解説します。 セット割適用後のドコモ携帯端末の月額料金 セット割適用後の月額料金は、1人利用と家族利用に分けて表にまとめてみました。 たとえば、ウルトラシェアパック50だと家族で使用できる1ヶ月のデータ通信量は50GBまでとなります。 家族の人数に関係なく1ヶ月に使えるデータ通信量の上限は固定されているサービスと考えてください。 「カケホーダイ&パケあえる」適用条件 契約者はドコモ光とペア回線を結んだ状態でパケットパックの利用が必須となります。 それに加えて、当月中にドコモ光の月額基本料金の課金が1回線以上なければなりません。 セット割の割引は、ドコモ光とペア回線を結んだシェアバック代表者の1人分しか適用されません。 スマホ代がさらに安くなる!セット割 + ずっとドコモ割プラス ドコモには、4年以上ドコモの携帯端末を使った利用者向けに「ずっとドコモ割プラス」と呼ばれる割引サービスがあります。 ドコモ光のセット割とずっとドコモ割プラスを併用すると、毎月のスマートフォンやタブレットの月額料金はさらに割引されてお得です。 セット割とずっとドコモ割プラスを併用すると、どのくらい安くなるのか表にまとめてみました。 携帯電話のときから12年ドコモを使っている場合、ずっとドコモ割プラスの割引額は600円。 6,400円から600円割引されて、スマートフォンの月額料金は 5,800円になると考えてください。 スマートフォン普及前からドコモの携帯電話を20年使っている家庭だと、ずっとドコモ割プラスの割引額は、2,500円です。 21,500円から2500円割引されるので、ウルトラシェアバック100の月額料金は、 19,000円になると覚えておきましょう。 旧料金プランやデータSパックのセット割は期間限定 FOMAなど旧料金プランやデータSパックなど一部の料金プランのセット割は、期間限定での適用となります。 該当の料金プラン、割引額、割引が適用される期間を表にまとめてみました。 ドコモ光に申し込んで使っているドコモの携帯端末の料金プランが、さきほど紹介した適用条件に該当していれば、自動的にセット割が適用されます。 ドコモ光の主な申し込みの窓口は、「ドコモ光公式サイト」「ドコモ光対応プロバイダ」と2種類。 ドコモ光公式とは別にプロバイダでは、新規申し込み者を対象にキャッシュバックやWi-Fiルーター無料レンタルなど独自のキャンペーンを行っています。 お得な料金、快適な通信速度でインターネットを使うのであれば、GMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。 プロバイダごとにキャンペーンの内容はさまざま。 GMOとくとくBBも含めて複数プロバイダのキャンペーンを比較したうえで、ドコモ光に申し込みましょう。 要チェック!ドコモ光 セット割の注意点3つ ドコモ光 セット割を使う前に知っておくべき注意点を3つご紹介します。 セット割にはペア回線が必須 セット割を利用するには、ドコモ光とドコモの携帯端末1台の契約を紐づけたペア回線の指定が必要です。 ペア回線を使うには光回線と携帯端末の契約者の名義人が同一人物でなければなりません。 同じ契約者でスマーフォン、タブレットなどドコモの携帯端末を複数持っている人は、ペア回線にして一番お得になる料金プランを事前に確認しておきましょう。 ギガホ・ギガホライトは、例外で複数台の携帯端末とペア回線を紐づけることができます。 スマホと光回線の月額料金は一括請求されるセット割の請求先 セット割はペア回線が必須なので、光回線と携帯端末の月額料金は一括請求されます。 光回線と携帯端末の月額料金の支払いは別々ではないので、注意してください。 光回線、スマホのどちらかを解約するとセット割は適用されない セット割利用中に光回線か、スマートフォンなど携帯端末のどちらかを解約するとセット割は適用されません。 片方を解約することでペア回線を結べなくなるからです。 光回線、携帯端末のどちらもほとんどの人が2年定期契約で申し込みをしていることでしょう。 セット割が適用されても、 光回線と携帯端末のそれぞれの契約期間が統一されるわけではありません。 契約更新や契約終了のタイミングは、光回線と携帯端末でバラバラなので注意しましょう。 まとめ:セット割はドコモの携帯端末が割引されるサービス ドコモ光 セット割はドコモのスマートフォン、タブレット、携帯電話を使う人がドコモ光に申し込むと、携帯端末の月額料金が割引されるサービス。 料金プランにもよりますが、携帯端末の月額料金が毎月 100~3,500円割引されます。 4年以上ドコモを使っている人には、セット割と一緒にずっとドコモ割プラスも適用されて、携帯端末の月額料金がさらにお得になります。 ドコモ セット割を使うには、光回線と携帯端末のペア回線を設定が必要です。 ドコモの携帯端末を使っていれば、ドコモ光の申し込みの際にペア回線について必ず質問されるので設定するようにしてくださいね。 光回線と同一名義のドコモの携帯端末を複数持っている人は、一番月額料金の割引額が高い料金プランでペア回線を設定するようにしましょう。 「毎月のスマートフォンの料金が高い」とお悩みのドコモユーザーは、携帯端末のセット割が適用されるドコモ光への乗り換えを検討してみてくださいね。

次の

ドコモタブレットのおすすめ機種と料金、キャンペーンまとめ

ドコモ タブレット 料金 プラン

STEP1. 契約状況の確認 料金プランを見直すにあたり、 現在の契約状況を把握することが大切です。 契約内容の把握をすることで、自分にあった料金プランを選びやすくなります。 まずは、必ずチェックしておくべき契約内容を、確認方法を含めて紹介していきます。 データ容量 月々どのくらいのデータ通信をしているのか確認しましょう。 例えば、月に3GBしか使っていないのに15GBまでのプランを契約しているのは損ですよね。 「繰り越しができる」といっても結局溜まっていく一方、もはや知らないうちに繰り越し期間をすぎてしまっている、ということが多いです。 損をしないために契約プランとデータ使用量のマイドコモから確認していきましょう。 マイドコモにログインし、データ量を選択 利用済みの通信量が確認できる 3日間や前月のデータ通信量も確認できる マイドコモからログインすると、データ量のタブがあるのでクリックすると「利用可能データ量合計」と「利用済みデータ量」の確認ができます。 また月の使用量だけでなく、3日間のデータ通信量や前月のデータ通信量なども細かく確認できるので、データの通信量の把握がしやすいですね。 オプション 契約した時に勧められて加入したオプションに気づかないまま、ずっと入り続けていたということがある人も多いのではないでしょうか。 ひとつひとつのオプションはそんなに高いものではないですが、複数のオプションに加入していると毎月1,000円、2,000円は軽くかかってしまいます。 不要なオプションは解約しましょう。 マイドコモの「料金」タブを選択 「その他ご利用料金等」で確認できる マイドコモの「料金」タブをクリックすると、利用明細がみれます。 スクロールしていくと「その他ご利用料金等」が出てきます。 ここから利用中オプションが簡単に確認できます。 詳細の確認やオプションの解約をする場合には「すべてのご契約内容の確認・変更」から行えます。 端末の支払い状況 端末の支払い状況も確認しましょう。 分割で端末の購入をしている場合、残り何ヶ月の支払い期間があるか分からなくなっている、ということはないでしょうか。 従来プランを利用している方は、「月々サポート」などの端末購入に紐づく割引が入っている場合が多いです。 端末の支払いが終わっているかどうかで従来プランを継続するか、新プランに変更するかの判断にもなるので一度確認しておきましょう。 STEP2. プランを見直す 料金プランを見直す際に、従来プランを継続した方が安くなる場合と新プランに変更した方が安くなる場合があります。 料金プランだけでみると 新プランの方が安くなります。 ただし、従来プランで「docomo with」や「月々サポート」の割引を受けている場合は、新プランに変更することにより、割引がなくなり月額料金が高くなってしまうことがほとんどです。 「docomo with」や「月々サポート」で割引を受けている場合には、 割引が終了するまで従来プランを継続することをおすすめします。 従来プランに関しては2019年6月1日から新規受付が終了となりますが、契約中の方は引き続きの利用や同じプラン内での変更は可能となっています。 前述したデータ容量の見直しや不要なオプションの解約などで少しでも金額を抑えましょう。 従来プランと新料金プランの違いは? 新プランへの変更を検討されている方に、従来プランとの違いを紹介していきます。 【従来プラン】 ドコモの利用料金イメージ 従来プランは、「基本プラン」「パケットパック」、インターネット接続サービス「spモード」が基本的な組み合わせで、利用に応じて「端末代金」「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくイメージです。 ドコモのスマホ向け基本プランは4種類、パケットパックは3種類に分かれています。 プランは大きくわけて 「ギガホ」「ギガライト」「ケータイパック」の3つです。 従来プランは「基本プラン(シンプルプラン)」「パケットパック」「spモード」を全て選択するものでしたが、新プランはこれらが含まれたシンプルな内容になっています。 カケホーダイなどの 通話プランはオプションとして選択できるようになりました。 利用に応じて「付加サービス代金」「割引・キャンペーン」が足されていくのは共通です。 単体契約の場合の最安シミュレーション 従来プランと新プランが実際どのくらいの料金の差があるか、最安プランでシミュレーションしてみます。 まずは単体契約(1回線)の場合から確認していきましょう。 新プランに変更するだけで1,200円安くすることができます。 複数契約(家族など)の最安シミュレーション 続いて複数回線を契約する場合のシミュレーションです。 ひとりで複数の端末を利用する場合(スマホとタブレットの2台持ちなど)や家族で利用する場合などが当てはまるかと思います。 家族3人で利用した場合にできるだけ安くなるように計算したシミュレーションです。 新プランのギガホ・ギガライトの場合には「みんなドコモ割」という割引がはいります。 対象回線の利用数に応じて、2回線で500円、3回線以上で1,000円の割引がそれぞれの回線に適応されます。 データ容量の合計が従来プランは5GB、新プランは3GBなので単純な比較とはいえませんが、例えば家族5人でデータ通信量を5GBで利用した場合でも、従来プランは14,900円、新プランは9,900円と新プランが5,000円安く使えます。 dカードでポイント還元 ドコモ利用者であればdカードやdカード GOLDを使うことで ポイントとして還元されます。 代表的な還元はドコモの利用料金分のポイント還元です。 dカード GOLD dカード ドコモ利用料金分のdポイント還元率 10% 1% もちろん ドコモ光の利用料金もポイントとして付与されるので、スマホ5,000円+ネット5,000円で使っていたとすると毎月1,000ptも還元されることになります。 dポイントは携帯代の支払いにあてたり、dポイント加盟店で使うことができたりします。 他にも「ケータイ補償」が無料で使えたり、「dカードお支払割」で定期契約なしの契約で毎月170円の割引、「空港ラウンジ無料」利用できたりと、使えてうれしい特典がついています。 STEP4. 格安SIMも検討してみる 料金プラン見直しの他に、 思い切って格安SIMへ乗り換えるという選択もあります。 ドコモ回線はauやソフトバンクと比較して選択できる格安SIMのキャリアが多く、選択肢が豊富です。 また、SIMロック解除も不要なので気軽に乗り換えることが可能。 格安SIMで、人気の高いmineo(マイネオ)の場合を例にして料金を比較してみました。 30GBの場合は、380円の差なので「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット」と合わせて利用すると格安SIMよりドコモが安くなります。

次の