アユニ d おでこ。 アユニ・D、ベースとの出会いとPEDROのバンド像を語る

アユニ・DがPEDROで手に入れた「オルタナティヴ」な価値観

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パッと読める目次• アユニ・Dの本名が意外だった! アユニDの本名アユミとか? — らすたぴーや hellohello05801 BiSH(ビッシュ)で として活躍するアユニ・Dさんですが、その個性的な名前から本名はなんだろう?と思っているファンも多いようです。 調べたところ アユニ・Dさんの本名は 伊藤亜佑子(いとうあゆこ)さんで、意外と古風な名前であることが判明しました。 漢字も綺麗でとても素晴らしいお名前だと思います。 芸名のアユニ・Dのアユはあゆこさんのアユから取ったものなのかもしれませんね。 本名:伊藤亜佑子(いとう あゆこ) 生年月日:1999年10月12日 年齢:19歳(2019年現在) 出身地:北海道札幌市 担当:僕の妹がこんなに可愛いわけがない ファンの俗称:お兄たんズ BiSH加入日:2016年8月 ソロプロジェクト「PEDRO」としても活動 BiSH(ビッシュ)は「楽器を持たないパンクバンド」として活動する日本の女性アイドルグループで、 「 Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略だそうです。 過激なグループ名のようですね。 アユニDさんはBiSHに2016年8月に加入しています。 ファンのことを「清掃員」(クソを掃除する者)と呼んでいるのですが、これは前身のBiSが、ファンのことを「研究員」と呼んでいたことにならっているようです。 2019年現在19歳という若さながらボーカル、ベース、ギターとして幅広くミュージシャンとして活動しているアユニ・Dさん。 2019年10月にはアユニ・DさんがBiSHからグループ初となるフォトブック「我是我」を発売するということで話題になってるようです。 スポンサードリンク BiSHのアユニD(d)ソロ活動「PEDRO」って何? うざったいぐらいに おちこぼれブルース 毎日、良いところを発見する。 アユニの表情がエモーショナル。 — か🐟…… ttttheEND 「PEDRO」とはBiSHのメンバーである アユニ・Dさんがボーカル・ベースを務めるソロプロジェクトのことです。 ギター・ドラムにサポートメンバーを加えたバンド形式で行われています。 2018年9月25日、サポートメンバーにギター・田渕ひさ子、ドラム・毛利匠太を迎え、3ピースバンド形式で東京・新代田FEVERにて初ライブを開催したアユニ・Dさん。 ミニアルバムの全曲に加えアユニ・Dさん初の作詞曲である「本当本気」、サポートの田渕が所属していたナンバーガール(2019年に再結成)の代表曲「透明少女」をカバーしています。 これまでにリリースした作品は以下の通りです。 タイトル 発売日 形態 zoozoosea 2018年9月19日 ミニアルバム THUMB SUCKER TBA 2019年8月28日 アルバム スポンサードリンク BiSHのアユニD(d)の高校はどこ? アユニDさんは札幌の工業高校に通っていたことをインタビューで答えています。 高校時代もバドミントンは続けていたことから、本名とバドミントンの大会出場履歴から調査したところ、おそらくアユニDさんの高校は「北海道札幌工業高校」ではないかと言われているようです。 アユニDさんは合格率が5割を切るという 「乙種第4類危険物取扱者」を高校在学中に取得しています。 「乙種第4類危険物取扱者」という資格はガソリンや引火性の液体を扱う資格で「乙4」と呼ばれてるそうです。 アユニDさんはこの試験が難しかったと語っていましたが、勉強して合格率が半分以下の資格を取得できるということは、 音楽だけでなく実は勉強もできたのではないでしょうか。 高校生活を送っていた頃BiSHのオーデションを受け無事合格したアユニDさんは、この時の心境をこのように語っています。 (BiSHに受かったあと両親がBiSHに加入することに賛成してくれた、という流れから) 質問:ーーその頃にはもう 学校を辞めて東京に来ようと思ってたんですか? アユニ : はい。 渡辺さんも家にきて話をしてくれて。 私、勉強も恋愛も全然してなくて、学校に行ってる意味がほとんどなかったんです。 でもBiSHに受かって「人生まだまだこれからだよ」って言われたので、決心して頑張ろうと。 その頃は髪の毛もボサボサで、これじゃダメだと思って上京する前に自分で切りました。 このことからアユニDさんは 高校を中退後、BiSHに加入するために上京されたようですね。

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アユニDはカラコン?髪型(ボブ)やメイク・私服がかわいい!彼氏情報も!

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PEDROはBiSHのアユニ・Dによるソロバンドプロジェクトである。 「楽器を持たないパンクバンド」の一員であるアユニが2年前に「ソロをやれ」という鶴の一声でベースを手に取り、今では立派なプレイヤーとして成長。 サポートメンバーで参加している田渕ひさ子(NUMBER GIRL、toddle)らの導きもあり、気づけばアユニ自身の尖った一面がロックとして昇華され、完全に「バンド」の表現になってきている。 よくある「楽器との出会い」みたいな話ではないところからスタートしたPEDROの物語。 取材後にApple Musicのポストハードコアのプレイリストの話で「METZいいですよね!」と盛り上がるアユニ。 その嗜好と媚びない姿勢で突き進んでいってほしい。 田渕ひさ子から学んだ 楽器へ向かう姿勢 ーアユニさんがベースを選んだ理由は? アユニ:渡辺さん(渡辺淳之介/アユニが所属するWACKの代表取締役)に突然バンドをやらないかと言われて、「ギターかベース、どっちか好きなほうを選んでいい」と。 ギターは弦が6本あるけどベースは4本しかないから、こっちのほうが簡単だろうという理由でベースを選び、何日か後にベースを買いに行ったんです。 黒のスティングレイ。 いま振り返ると、よくこんなブリブリな音出すのを選んだなと思います。 で、買ってから何日間かは空いてる時間を見つけて当時のマネージャーとスタジオに入って2、3時間練習して。 でもそのあと、けっこう時間が空くんですよ。 半年間ぐらい。 その間は楽器にも触らず、むしろベースに恐怖を感じてましたね。 ー何で恐怖を感じてしまったんですか? アユニ:ソロでバンドをやるという話が無かったことのように、しばらくまたBiSHの生活に戻るんです。 そのときに「あれ? あの話は何だったんだ? 夢だったのか?」みたいな。 でも家に帰ればベースが目の前にある。 ソロデビューも決まってる。 ソロデビューも怖いしベースも怖い。 そういう期間がありました。 ーBiSHとしての活動が忙しくなってきて、半年間はとにかくBiSHのことに集中してた時期だったんだ。 アユニ:完全にそうでしたね。 曲もできてないし、ソロデビューの準備はまったく何も進んでない。 バンドとか音楽への興味もあまり湧かず。 そのときは本当に心の重荷になってました(笑)。 スティングレイのベースは当時の私からしたら人生で一番高い買い物だったので、何でこんなに高価なものを持ってるんだろう?って。 まだ楽器としての認識がなかったというか、武器を持たされたという感覚でした。 (田渕)ひさ子さんがバンドに参加してくださるということもそのときに知ったんですが、自分のベースの練習のことだけで頭がいっぱいで。 あまり他の音楽を聴いたりとかもできなくて。 ドラムの毛利(匠太)さんと一緒に本番までひたすら練習でした。 毎日8時間くらいスタジオに引きこもって。 ー特訓ですね。 アユニ:本当に(笑)。 弾けるようになってからは少しずつ楽しいと思えるようになりました。 ー田渕さんからの影響を感じ始めたのは? アユニ:ひさ子さんの1stライブの佇まいが本当に素敵で、カッコよかったんです。 ただそのときはお話しする時間がほとんどなくて。 1stライブが終わって私もプレッシャーから解放されたので、そこからひさ子さんのことをいろいろ調べるようになって、NUMBER GIRLを聴いたり、ブッチャーズ(bloodthirsty butchers)のドキュメンタリーDVDを買ってチェックしたりして。 そこからひさ子さんの魅力をどんどん知って、音楽がすごく好きになりました! 聴く音楽も一気に増えましたね! ひさ子さんと出会わなかったら今も音楽を全然聴いていなかっただろうし、音楽に興味がなかったと思います。 ーアユニさんがガレージっぽい質感のバンド・サウンドを好きなのって、田渕さんからの影響ですよね。 アユニ:はい。 ひさ子さんのギターもそうですけど、ひさ子さんが聴いてる音楽も自分の中でドツボだったので。 ー一緒にいて、プレイヤーとしてどんなところが勉強になりますか? アユニ:弾き姿や佇まいもそうですし、一つのことに手を抜かない姿勢ですかね。 PEDROの曲って何本もギターを重ねて録ってるから、ライブのときに一人で完全に再現するのは無理なんです。 でも重ねたギターパートを細かく分けて、どこを弾くかしっかり決めてプレイしてくださるので、私も安心できるというか。 普通そういうのってバンドのフロントマンが指示したりするわけじゃないですか。 「ここを弾いて」って。 でも私はそれができないので、ひさ子さんが「こうした方がいいだろうな」っていうことを全部やってくれているのが、見ていてすごく分かるんです。 ー田渕さんがやってるから私も真似してやってみようと思ったことって何かあります? プレイでも機材でも何でもいいです。 アユニ:アンプですね。 ひさ子さんがORANGEを使っていて、音もブリブリで私の好みだったから同じものにしました。 あと、ひさ子さんはTerry Gouldのピックを使っているので、私も自分に合うサイズを探して同じTerry Gouldのやつにしました。

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アユニ・D改造計画 番外編⑩ 〜ファッショセンスありすぎて困るマンへの道〜

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「楽器を持たないパンクバンド」ことBiSHのメンバー、アユニ・Dによるソロ・バンド・プロジェクト、PEDRO。 サポートギターリストとして田渕ひさ子 (NUMBER GIRL、toddle)が参加し、アユニ自らがベースを持ち、作詞と一部作曲した楽曲を歌う。 大人に媚を売らない芯を持った性格で、BiSHではあまり言葉を多く発しなかった彼女が、別人かのように自分を発揮しバンドサウンドをかき鳴らす。 まさにアユニ自身のオルタナティヴ・サイドを遺憾なく発揮しているPEDROとは何なのか? その根底をロングインタビューで探った。 人生の中でバンドとかロックに踏み入れるきっかけもなくて、バンドのよさも知らなかった。 よく、「音楽は酸素みたいなもの」って言う人がいるじゃないですか? 今はその意味が分かるようになって。 家から出るときにイヤホンを忘れたら、その日1日は地獄だってなります。 アユニ:どっちもですかね。 私は興味が出たら深くまで調べてしまう性質があって。 バンド好きな友達から80年代、90年代の海外音楽や映画を教わるうちに興味が深くなって、自分でも調べるようになっていったんです。 アユニ:田渕さんがきっかけでNUMBER GIRLもbloodthirsty butchersの映像も観たし、田渕さんがギター・マガジンで連載していたコラムも読みました。 田渕さんの音楽ルーツを全部調べて聴いて、音楽の知識を深めていったんです。 もともと私は映画が好きなんですけど、私が好きな海外映画って音楽ネタをちょいちょい出してくるんですよ。 例えば、今日着ているTシャツは『アドベンチャーランドへようこそ』という映画の主人公の女の子が着ているTシャツがモチーフになっていたり、その子の部屋のポスターがバズコックスだったり、そういうのに気づくと楽しい。 今までの私だったら映画を観ていても気づかなかったので、そこも最近すごくおもしろいです。 PEDROのツアーSEにも使っていますし、私が作曲で携わった「EDGE OF NINETEEN」はタイ・セガールみたいな曲にしたくて松隈ケンタさんと話をして作り上げました。 その曲だけ一発録りだったんですよ。 ー「EDGE OF NINETEEN」は、田渕さんのギターが1番映えている曲だなと思いました。 アユニ:NUMBER GIRLリスペクトも込めて、似たようなリフとかも入れたので、PEDROのこの13曲の中では田渕さんっぽいのかもしれないですね。

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