巨人 サンチェス。 巨人・サンチェス 6回無失点で2連勝も満足せず「もっと長いイニングを投げられるように」― スポニチ Sponichi Annex 野球

巨人・サンチェス、初登板から2戦2勝 原監督も評価「ストライクゾーン広く使える」(サンケイスポーツ)

巨人 サンチェス

巨人が2020年度の新外国人選手として、 アンヘル・サンチェス 選手を獲得した事が明らかになりました。 巨人の新外国人選手獲得はサンチェス選手が 3人目になりますね。 もう二人、野手のヘラルド・パーラ選手・投手のチアゴ・ビエイラ選手も別記事にてご紹介していますので宜しければそちらもどうぞ! 関連記事: 関連記事: 調べると前評判がかなり高い選手ではありますが、ファンの皆様には一つ注意しておきたい点(懸念点)があります。 そこでここではサンチェス選手の もくじ(みたい項目にジャンプします。 初めてメジャーに昇格したのが2017年です。 8試合に出場し、1勝0敗、防御率8. 76という結果でした。 2018年からは韓国のSKワイバーンズに所属し、2019年には17勝をマークしています。 2019年韓国リーグ成績 登板 勝 負 イニング 奪三振 四球 防御率 28 17 5 165 148 42 2. 62 超打高な韓国リーグで 防御率が2点台なのは素晴らしいですよね。 しかもサンチェス選手は今季、ホームランを打たれたのがたったの2本しかなかったんですよね。 マイナー通算成績(2010年〜) 登板 勝 負 イニング 奪三振 四球 防御率 168 39 47 687. 2 560 229 4. 2マイル(154. 8km)でした。 いかんせん韓国時代の情報は全くと言って良いほど見つけられませんでした。 スライダー• カットボール• カーブ• チェンジアップ• シンカー を投げます。 ) 変化球も多彩でどのボールでも勝負球として使えている感じですね。 それでも1番の勝負球は チェンジアップだと思います。 メジャーでもこのボールで三振を奪いに行っているのがデータとして残っている為です。 (後述有り) コントロール• 今シーズンは韓国リーグで165イニングを投げて与えた四球が42個(四球率= 2. 29)• マイナー通算でも687. 2イニングを投げて与えた四球が229個(四球率= 3. 00) 数字だけ見ているとコントロールは 結構良さそうですね。 出典: 少し古いですがこちらはサンチェス選手の2017年メジャーでの コース別ピッチ率になります。 赤くマークされているコースが最も多く投げ込んだコースになります。 真ん中ややインコース寄りと真ん中低めのボールゾーンに一番多く投げ込んでいますね。 真ん中低めのボールゾーンは チェンジアップで三振やゴロで打たせる為に投げています。 こちらは チェンジアップのピッチ率になります。 右バッターにも左バッターにも真ん中低めのチェンジアップを振らせているのが分かります。 おそらくは決め球としているのでしょう。 スポンサーリンク アンヘル・サンチェスの注意点 2019年シーズンのサンチェス選手は素晴らしい成績を残している事は事実なのですが、 一つ問題点(と言うか懸念点)があります。 それは韓国のプロ野球リーグが2019年から 「公式球の反発係数を下げた」と言う事なのです。 結論から言うと、反発係数を下げた事により今年は ボールが飛びにくくなったと言う事なんです。 ボールが飛びにくいと言う事は 野手は本塁打が減ると言う事。 と言う事は投手の被本塁打数も多少は減る事になり、 全体的な投手成績も向上するでしょう。 サンチェス選手の今期好成績もその 反発係数を下げられたボールの恩恵を受けた可能性 が多少考えられると言う事ですね。 ちなみに韓国プロ野球がなぜ今年から公式球の反発係数を下げたのかと言うと、2018年に韓国リーグでは全体のホームラン数が 1756本と異常に高い数字を記録し、歴代1位の数字でした。 そんな「超」がつくほどの 打高投低に歯止めをかけるために今シーズンから公式球の反発係数を下げたのです。 出典: もちろん絶対そうだとは言い切れませんし、実力があるからこそ今年の成績を残せたと言う事も十分考えられます。 ただ少し調べてみたのですが、サンチェス選手は2018年から韓国リーグでプレーしていたのですが、 2018年の成績は29試合に登板し 8勝8敗、145. 1回を投げて防御率4. 89、被本塁打が26本と言う成績でした。 と言うことは・・・。 さてこの事実をどう捉えるか。 今年の成績だけを見れば確かに大いに期待ができます。 しかしいざ蓋を開けてみたら 「去年の低反発球のおかげだっただけじゃん・・・」となってしまうのかどうか。 試合 イニング 奪三振 与四死球 防御率 被打率 3 7. 2 6 3 10. 00 巨人 サンチェス 実績デビュー全球ハイライト ほろ苦通り越してカメムシデビュー — NPB外国人選手好きのtweet🦈 cpmmaff 今日のストレートの最速は152km。 今日打たれた5本のヒットの内3本はストレートを打たれています。 ストレートの速さに定評のあるサンチェス選手ですが今日はその ストレートがほぼ完璧に打たれてしまっています。 2月29日 vsヤクルト 6回から登板して3イニングを投げて被安打4、被本塁打1、奪三振3、無四球、失点2、ここまで防御率15. 75 6回表 エンジェル・サンチェス — かいんふぉ xkainfo 今日の試合では3回2失点と言う内容でした。 雄平選手から奪った見逃し三振なんていうのは非常に素晴らしいボールです。 しかしそれでも 速いストレートを殆どの選手にフルスイングされています。 失点は青木選手による2ランでしたが、これもインコース寄りのストレートを見事に弾き返されているんですよね。 速さはあるが怖さや威力がないのかもしれません。 2回を投げて被安打4、与四死球3、奪三振3、暴投1、失点4、自責点2、ここまで防御率10. 57 サンチェス投手 「今日は良かった。 ゴロを打たせることができた。 それが自分の特徴なので。 今はボールの感触をつかむ作業をしているところ。 ちょっと滑る。 ドーム球場はまだ慣れていない。 宇宙船の中で野球をやっているような感じもある。 まだオープン戦なので。 早く対応してもらわないと巨人は東京ドームをホームにしていますからね。

次の

巨人・サンチェス、初登板から2戦2勝 原監督も評価「ストライクゾーン広く使える」(サンケイスポーツ)

巨人 サンチェス

勝ち投手の巨人・サンチェス 〝キャラ変〟効果か。 巨人の新助っ人エンジェル・サンチェス投手(30)が28日のヤクルト戦(神宮)に先発して6回無失点と好投。 打線の援護にも恵まれ、開幕2連勝を飾った。 開幕前にはなかなか結果が伴わずに首脳陣を心配させたが、開幕前にクールなインテリキャラからイジられ役へと〝変身〟。 いまやローテの柱になりつつある。 初回こそ一死走者なしからの連続四球でピンチを招いたが、これを乗り切ると徐々に持ち味を発揮した。 2回にもらった5点の援護を背に、サンチェスは150キロ超の直球とキレのある変化球を大胆に投げ込み、6回3安打無失点の快投。 強力ツバメ打線を力で抑え込み、今季2勝目をマークした。 ヤクルトとの神宮決戦は菅野と田口に勝ちがつかず、2連勝はサンチェスのみ。 防御率も0・77とエースの風格すら漂ってきた。 ヒーローインタビューでは「まだまだなので、もっと長いイニングを投げられるようにしたい」と謙虚な姿勢まで見せ、原監督も「メリハリも利いていたし、カットボールも前回よりもまた良かった」と合格点を与えた。 昨季、韓国プロ野球のSKで17勝を挙げたサンチェスは米大リーグのブルージェイズに移籍した山口の穴を埋めるため、1年目の年俸3億4000万円(推定)の2年契約で入団。 だが、オープン戦3戦で防御率10・57と日本のボールやマウンドに苦戦し、6月に再開された練習試合でも2戦10失点と炎上した。 先発ローテ入りを決めた指揮官も「変わり身に期待だな」と話していたほどだったが、来日初登板となった21日の阪神戦(東京ドーム)では6回途中1失点で来日初勝利をマーク。 今回の好投と合わせて、開幕前とは別人のような活躍ぶりだ。 転機となったのは、大胆なイメチェンだった。 開幕直前練習にそれまでのおしゃれなパーマヘアから突然、丸刈り姿で登場。 本人は「新しい気持ちで」と心機一転のつもりだったが、チーム関係者によれば「あれで日本人選手からも頭を触られるなど、すっかりイジられキャラになった。 彼は国立大(サント・ドミンゴ大)出のインテリで、韓国プロ野球で結果を残したプライドもあった。 同じドミニカ共和国出身同士でも他の外国人選手にもあまり溶け込めていなかった」そうで、散髪を機に周囲の見方から運気まで変わったようだ。 宮本投手チーフコーチは「本当にマジメ。 いつもブルペンで他の投手のフォームを見ている」と野球に取り組む姿勢を認める一方で「家族もコロナの影響で日本に来られないし、心のケアが大事」と〝孤立〟を気にかけていたが、そんな心配ももはや無用。 丸刈り効果でムードメーカーとなった助っ人が今後も白星量産を目指す。

次の

巨人の新助っ人・サンチェス「丸刈り効果」で好投 〝キャラ変〟でローテの柱に

巨人 サンチェス

ダイナミックなフォームが魅力のサンチェス 【赤ペン!赤坂英一】巨人のキャンプ、新外国人の評判がめっぽういい。 ビエイラ、サンチェスが第1クールからブルペン入りすれば、現役大リーガーのパーラ(ナショナルズ)も初日からランチ特打に登場。 原監督も、独特の言い回しでこんなふうに絶賛した。 「パーラは非常にコンタクト率が高いバッターだと思いますね。 外国人は最初、日本の投手を打つのに苦労するけど、彼は選球眼がよさそうです」 一方、投手で最も目を引いたのは、独自のスタイルを持つサンチェス。 ステップする左足の近くにペットボトルを置いて一球一球、丁寧に投げていた。 練習後には「左足がボトルに当たるときは右ヒジが下がってる。 バランスをチェックするのが目的さ」と、投球動作をして見せながら、やはり丁寧に説明した。 なんでペットボトルを使うのか、と私が聞くと「ボトルは踏んでも穴が開くだけですむでしょ。 ほかの物を踏んで自分の足に穴を開けちゃいけないからね」とニヤリ。 巨人にはかつて、サンチェス、パーラと同姓の選手が在籍していたことがある。 当時の登録名はサンチェ、ホセだったが、姓のスペルは同じ。 オールドファンなら、覚えている人もいるだろう。 サンチェは1986年に抑えとして入団し、4勝1敗19セーブ、防御率2・32と活躍した。 背番号は今のサンチェスと同じ20で、口ヒゲを生やしたいかつい顔立ち。 よく漫画やお笑い芸人のネタにもされていたものだ。 来日2年目に調整法をめぐって皆川投手コーチと衝突。 水虫が悪化してスパイクが履けないせいで登録抹消されるなど、トラブルや珍妙な逸話の多い助っ人でもあった。 99年に入団したホセ・パーラは巨人が育成目的で獲得したドミニカ共和国出身投手。 当初はキャンプも二軍スタートで、日本人選手と同じ宿舎に振り分けられると「ウサギかイタチほどの大きなネズミがいる」と、思わぬ苦情を訴えた。 が、宿舎関係者は「動物は飼ってません」と否定。 ホセは巨人で2勝(3敗)するも1年で解雇され、その後はメジャーや韓国の球団を転々。 2005年にオリックスで日本に戻ってくると、今度は姓のパーラで登録された。 先発で5月まで4勝しながら右ヒジを痛めて退団。 今のサンチェスが言っているように、ヒジは大切にしなければならない。

次の