ワインに合う料理。 ワインに合う料理の組み合わせ33選

赤ワインにも甘口はある?!甘口の赤ワインの選び方

ワインに合う料理

赤ワインと相性のいい食べ物は? 赤ワインは苦味や酸味が強い傾向があり、甘い辛いよりも飲み応えで味が決まります。 それを表す言葉が「ボディ」。 わかりやすく言えば「濃厚さ」や「コク」です。 濃厚でコクのある赤ワインには、同じくこってりして旨味や甘味が強い食べ物と相性が抜群です。 だから肉料理との食べ合わせが良いといわれています。 ずっしりとした飲み応えのフルボディなら、脂の多いステーキや味付けの濃いビーフシチュー、すき焼きが合いそうです。 癖が強いシカやウサギ、イノシシなどのジビエも美味しく食べられるでしょう。 ほどほどにコクがあるミディアムボディはローストなどのお肉料理に加え、味噌やオイスターソースなどで旨味を強調した料理もぴったりです。 照り焼きや味噌煮、エビチリとも好相性。 軽い飲み口のライトボディであれば、魚介類など脂の少ない料理でもしっくりきます。 むしろ赤ワインの酸味が絶妙にマッチするでしょう。 トマトソースやカレー粉などでしっかり味付けしたお料理でも美味しく飲めます。 白ワインと相性のいい食べ物は? 白ワインは甘味と苦味と酸味をバランス良く感じられるので、旨味と塩味のある料理と組み合わせれば一度にすべての味覚が満足できる食べ合わせになります。 逆にフルボディの赤ワインに合うような料理は、白ワインの味が埋もれてしまい、水を飲んでいるように物足りなく感じてしまうかもしれません。 白ワインにもボディはありますが、どちらかといえば甘口か辛口で合わせる料理を決めます。 例えば甘口なら塩気や辛味など対照的な味わいのものとして、チーズや中華料理あたりが向いています。 デザートやオードブル、おつまみなど軽めのメニューにも欠かせません。 逆に辛口は素材の味を楽しめる料理にしましょう。 刺身やお寿司など日本料理との食べ合わせも日本酒に負けないくらい優れています。 バターや生クリームを使うなら、ずっしりとした飲み応えの白ワインにしたほうが両方の美味しさが引き立ちますよ。 揚げたての天ぷらとの相性も良さそうです。 ワインと相性の悪い食べ物はなに? 残念ながら、そのままではワインとの食べ合わせが悪い食べ物があります。 ワインは味と香りを楽しむものですから、それらを妨げる個性の強い食材は基本的に合いません。 例えば、独特の臭いがある上に食感も粘りがある納豆、ぬめっとした舌触りと喉越しの生卵、青臭いキュウリがいま一つかもしれません。 ただし同じワインでもスパークリングワインなら炭酸のおかげで食べやすくなります。 赤ワインと白ワインの魅力を併せ持ったロゼワインも同様です。 また刺身が白ワインと合うように、調味料を加えることで相性が良くなる食べ物もあります。 赤ワインと合わせるならコショウやオリーブオイル、白ワインなら醤油やマヨネーズなどを試してみましょう。 数の子だけはどうしても難易度が高いようですが、日本人の舌に合うよう造られた「日本ワイン」であれば日本酒と同じ感覚で楽しめるかもしれません。 まとめ ワインと食べ合わせが良い食べ物を一緒に口にすると、ワインと食べ物が互いに引き立て合い、足りない味を補って一つに溶け合います。 赤ワインなら旨味と甘味、白ワインなら旨味と塩味を意識して食べ物を選んでみましょう。 もちろん食べ合わせには個人の好みがありますので、自分が美味しいと感じる食べ合わせも探せるといいですね。

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おもてなし料理のおつまみレシピ!ビールやワインに合うおしゃれなメニューも

ワインに合う料理

今日はワインが飲みたい!そんな気分のとき、ワインと合わせる料理にもこだわりたいですよね。 この記事では、甘口と辛口の白ワイン、ライトからフルボディの赤ワイン、ロゼと、種類別に相性の良い料理を紹介します。 どのように組み合わせればいいかのポイントも解説しますよ。 ワインには、どんな料理を合わせたらいい? 基本となる合わせ方は、料理や食材の色で合わせること。 お肉には赤ワイン、お魚には白ワインといったように、色を目安にしてみると良いでしょう。 また、ロゼには、ベーコンやサーモンなどピンク色のお料理の相性がいいです。 ただし、ワインの熟成度や種類、また味わいによって一概には言えませんので、ベースとなる組み合わせから、いろんなペアリングを試してみてください。 この記事で紹介する料理は、和風の味付けも含めています。 イタリアンやフレンチといった料理だけに合わせるのではなく、ワインとの相性をご自身で確かめて、最高のペアリングを見つけてくださいね。 【甘口】白ワインに合う料理3選 1. ふわシャキ&とろ~り。 Wチーズチキンボール すりおろした長芋とシャキシャキれんこんがポイントのチキンボール。 チーズを入れて包めば、ワインとも相性抜群です!お好みでソースを用意して、ディップしながら召し上がれ。 新感覚のぷにぷに食感!ベトナム風蒸し春巻き 優しい甘さの白ワインには、食感も優しい蒸し春巻きを合わせましょう!ライスペーパーで具材を包んだら、フライパンで蒸すのがポイント!ナンプラーを入れたタレを用意すれば、本格的な味わいに! 3. とろ〜りなめらか!白身魚のエッグベネディクト風 一般的にお店で食べるエッグベネディクトですが、オランデーズソースのレシピが分かれば、ご家庭でも簡単にチャレンジできますよ。 さらに白身魚を組み合わせれば、立派なフレンチ料理に大変身!甘い白ワインとのマリアージュを楽しんでみて。 【辛口】白ワインに合う料理3選 1. ご飯が止まらない無限セロリ セロリのシャキシャキ感とツナの旨味で、食べる手が止まらなくなるおつまみ。 お好みで食べるラー油をかけているので、ピリッとした辛さがまたやみつきになりますよ。 辛さを感じるものには、白ワインで喉越しスッキリがおすすめ! 2. チーズと大葉の揚げないささみカツ 材料はとってもシンプルで作り方も簡単。 梅干しの酸味と大葉の爽やかな風味がアクセントとなって、キリッと冷えや白ワインにぴったりな料 理です。 揚げてないのでカロリーを気にしてる人でも安心。 お酒を飲む時はおつまみはカロリーオフできると嬉しいですよね。 トースターでふっくら。 ぶりのにんにく大葉味噌焼き にんにくを効かせた味噌ダレを、ぶりにたっぷりかけてトースターで焼くだけの簡単レシピ。 和風の味付けですが、まったりとした白味噌の風味には、キリッと締まる辛口の白ワインと相性がいいんですよ。 和風おかずとのマリアージュ、楽しんでみては? 【ライト〜ミディアムボディ】赤ワインに合う料理3選 1. ゴロゴロ野菜のアボラタトゥイユ ワインの前菜として定番なラタトゥイユ。 このレシピはアボカド入りで、加熱することでトロッとした食感を味わえますよ。 新感覚な食感と熱々のラタトゥイユには、ライトな赤ワインがおすすめ。 タンニンが効きすぎないワインなら、料理の特徴が活かせます。 おかわり必至、ガリバタ豚バラ大根 バターのコクが加わった、豚バラ大根。 このレシピはごま油を使っていますが、オリーブオイルに代えれば、ワインとの相性はもっと整います。 トッピングに卵黄を落としていますが、そのままの方がワインが進むおかずに。 お好みで調整してくださいね。 焼きそば厚焼き玉子サンド 甘辛い焼きそばを卵でやさしく包み込んだサンドウィッチは、ライトな赤ワインでさらっと流し込むのが心地いい。 小ぶりにカットしておつまみとして並べたり、締めに用意したり、いろんなパターンで喜ばれそうです。 【ミディアム〜フルボディ】赤ワインに合う料理3選 1. とろ甘こっくり!ジューシーなマーマレードスペアリブ スペアリブは、フルボディの赤ワインとぜひ合わせたい料理。 マーマレードを使えば、簡単にコクが加わり失敗なく調理できますよ。 煮詰める時間によって味の濃さを調整できるので、ライトなワインのときは浅めに煮込むなど、煮込み時間を調整してみて。 炊飯器で作れる、豚バラブロックのバスク風煮込み 下ごしらえした豚バラブロックと材料を炊飯器に入れたら、スイッチオンするだけ!火加減を気にすることなく、料理初心者の方でもチャレンジしやすい料理です。 マッシュポテトを添えて盛りつければ、片手にワインは外せませんね。 ピリ辛ジューシー麻婆風ナス餃子 いつもだったら、ビールや紹興酒と合わせる中華。 ただ、味付けが濃い料理には、それに負けないどっしりとした赤ワインを合わせてみるのもおすすめです。 ジューシーな肉だねと甘辛いタレとの相性を確かめてみて。 ロゼワインに合う料理3選 1. パイ生地なしで簡単。 さくさくクロワッサンキッシュ 3つのクロワッサンを使って作る、ベーコンとほうれん草のキッシュです。 パイ生地がなくても、サクサク感は健在!ロゼを用意したら、ナイフとフォークで上品に召し上がってください。 華やかなロゼのピンク色で気分もアップ! 2. 包み焼きでジューシー。 ハニーガーリックサーモン ロゼはサーモンと相性抜群!豪快に300gのブロックサーモンを、お酒やしょうゆ、はちみつ、粒マスタードを加えたタレと一緒にホイルで包み焼きにしています。 人が集まる時のごちそうにもおすすめ。 もっちり食感!高野豆腐フレンチトースト ロゼの華やかな甘さには、ほんのり甘いスイーツ感覚のお食事を合わせましょう!食パンの代わりに高野豆腐を使えば、カロリーオフに。 ココナッツオイルで焼くことで、豊かな風味が鼻を抜けて、贅沢な味わいを堪能できますよ。 ワインに合う料理、いろいろ試してみて ワインに合う料理が見つかれば、さらにワインの魅力が深まり、食事が一層楽しいものになります。 お気に入りのワインが見つかったとき、今日はこの料理を作ろう!と自然と頭に献立が浮かぶと、日々の食事が充実することでしょう。 まずはぜひ、いろんなペアリングを試してみてください。 レシピ・画像提供/.

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ワインに合う料理は?マリアージュの基本と赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれに合うおすすめ料理をご紹介!

ワインに合う料理

少しずつ暖かくなり、春の気配を感じるようになってきましたが、この時期みなさんはどんなワインを飲まれていますか? 桜が咲くまでもう少し。 こんな季節には春らしさを感じられる華やかなロゼワインがおすすめです。 淡いピンク色からしっかりとした濃いピンク色まで様々な色合いがあり、目にも楽しいロゼワイン。 春を待ちわびながら、お花見をしながら、そして南フランスのように暑い夏にはよく冷やしてと、これからの時期大活躍するのがロゼワインです。 「ロゼワインって甘いんでしょう?」とも言われることがあるロゼワインですが、辛口のロゼワインも種類が豊富です。 今回は、ロゼワインを知るために、フランス3大ロゼワインやメジャーなロゼワインについてと、色々な特徴を持つロゼワインに合うおすすめのお料理をご紹介します。 ロワール地方のアンジュという町で作られています。 グロローというブドウが主体で、ほんのり甘口です。 アンジュではロゼ・ダンジュのほかにもカベルネ・ダンジュというロゼワインが作られており、こちらはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンが主体で作られています。 色はきれいなサーモンピンクで、まさに春らしい雰囲気があります。 アンジュのロゼワインはほんのり甘いので、辛口のワインが苦手な方にもおすすめできるワインです。 2つめはコート・デュ・ローヌ地方のタヴェルです。 ローヌ地方のタヴェルという町で作られています。 グルナッシュを主体とするロゼワインで、濃い赤みがかったピンク色が特徴です。 グルナッシュを使用しているので果実味も非常に豊かで、たっぷりとした飲みごたえがあります。 3つめはプロヴァンス・ロゼです。 プロヴァンス地方で作られているロゼワイン全般を指します。 タヴェルのロゼもそうですが、南フランスといえばロゼワインというほどロゼワインはメジャーで、スーパーやワインショップを訪れると、ロゼワインの品揃えの豊富さに驚くこと間違いありません。 プロヴァンス地方のAOCコート・ド・プロヴァンスやエクス・アン・プロヴァンスなどではロゼワインの生産が大半を占めており、グルナッシュやサンソー、シラーなど南フランス定番のブドウで作られています。 バンドールという町ではムールヴェドルというブドウを使用しています。 プロヴァンス・ロゼは淡いピンク色が多く、すっきりとした辛口でありながら口に含んだときにはほんのりブドウの甘みが感じられ、ストロベリーやラズベリーなどの甘酸っぱい香りが鼻から抜けます。 これらフランス3大ロゼワインのほかにも、ボルドーのシャトーが手掛けるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロを使ったタンニンをしっかりと感じられるロゼワインや、各国で地ブドウを使用して作られているロゼワインなど、着目してみると実は種類が豊富です。 また、これからの時期、シャンパーニュなどのスパークリングロゼもおすすめです。 特にお花見やパーティーなどで人が集まるときは、ロゼの華やかな色合いと泡が楽しい気分をより盛り上げます。 お手頃価格のスパークリングワインから、ボランジェやモエ・シャンドンなどの有名なシャンパーニュのロゼまで、実はスパークリングでもロゼは豊富に作られています。 お料理ともばっちり! さて、ここからはロゼワインに合うお料理をご紹介します。 甘口のイメージを持たれがちなロゼワインなので、もしかしたら今まではお料理と一緒に楽しむワインを選ぶ際、ロゼは敬遠されていたかもしれません。 しかしご紹介したように、ロゼワインは赤ワインや白ワインに劣らないくらい味わいが豊富なので、合うお食事がたくさんあります。 プロヴァンス・ロゼのようなきりっと辛口のロゼワインには、シンプルなサラダやラタトゥイユなどの野菜メニューや、お刺身やお寿司、お魚のフリットなど魚介類と合わせるのが特におすすめです。 春・夏でそれぞれ食べたい旬のお野菜や魚介類をシンプルに調理して合わせてみてください。 ローヌのタヴェルのように果実味や味わいが濃かったり、ボルドーのロゼのようにタンニンもしっかりと感じられたりするワインの場合は、スパイスを使ったカレーやクスクスの煮込み、海老チリや春巻きなどの中華料理、ポークステーキなどの軽めのお肉料理にもぴったりです。 そして、ロゼ・ダンジュのようにほんのり甘みが感じられるロゼには、錦糸卵や桜でんぶ、甘えびなどを使ったほんのり甘いちらし寿司や、出汁に甘みを感じられるお蕎麦などの和食との相性も良く、またエスニック料理や中華料理のようにスパイシーさが感じられるお料理と合わせると、ロゼのほんのりとした甘みが辛さを包み込み、絶妙なマリアージュが生まれます。 ぜひこの春は、ロゼワインとお料理のマリアージュを楽しんでみてくださいね。

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