着物 の たたみ 方 動画。 着物と袴のたたみ方 / 袴レンタル館

七五三の着物の保管や片づけ方の方法と着物のたたみ方について | 子育て・生活お役立ち百科事典

着物 の たたみ 方 動画

袋帯のたたみ方 基本的に半分に3回たたんだら終わり。 簡単です。 元々、仕立て上がった時のたたみ方通りに、たたんでおけば大丈夫です。 しかし、いくつか注意点がありますので最後まで読んでから、たたみ始めてください。 まず、半分に折ります。 そして、半分に折ります。 最後に半分におります。 終わり。 注意点1. 折り目となる部分に、芯木や帯ざぶとんを挟む 発泡スチロール製の芯木(左)と帯用のさぶとん(右) 箔の帯など、折ったところがキズになりそうな帯は、芯木や帯用ざぶとん(なければ、何かやわらかい布)を挟んで、折り目に丸みを持たせてください。 あくまで挟む事が目的ではなく、丸みを持たせる事が目的です。 何も挟まなくても支障がない帯も、たくさんあります。 注意点2. お太鼓や胴まわりなど着用時に見える部分に折れ目がつかないように、たたむ。 ここ、最重要! 着用時に見えてしまう部分の図解。 普通にたたむと、帯の大事な部分が折れ山となってしまう帯については、上図のように、手先を少し折る事で、折れ山となる位置を調整します。 手先がどちらか分からない方は、のページへ。 多くの帯は、手先を折るだけで折る位置を調整できますが、稀にこれだけでは足らない場合があります。 そういう場合は、このページに書かれている帯の畳み方など無視して、大事な部分が折れない事を最優先してください。 お太鼓の柄部分を折ってしまう人は少ないですが、胴まわり部分を意識しない人が結構おられます。 お腹のところの柄部分だけではなく、 脇腹に出る部分も折れないようにしないと着用した時に格好悪くなります。 九寸名古屋帯のたたみ方 最後に半分に折ります。 終わり。 袋帯のたたみ方と同様、着用時に見える部分が折れないように気をつけてください。 表を内側にたたむ方法もあります 今回は、一般的な、表の生地を外側にしてたたむ方法を紹介しました。 逆に、表の生地を、たたんだ時に内側になるようにたたむ方法もあります。 大事な表側に傷がつかないようにする昔の人の知恵です。

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振袖のたたみ方。振袖着物と長襦袢の畳み方。|お祝いの着物

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袋帯のたたみ方 基本的に半分に3回たたんだら終わり。 簡単です。 元々、仕立て上がった時のたたみ方通りに、たたんでおけば大丈夫です。 しかし、いくつか注意点がありますので最後まで読んでから、たたみ始めてください。 まず、半分に折ります。 そして、半分に折ります。 最後に半分におります。 終わり。 注意点1. 折り目となる部分に、芯木や帯ざぶとんを挟む 発泡スチロール製の芯木(左)と帯用のさぶとん(右) 箔の帯など、折ったところがキズになりそうな帯は、芯木や帯用ざぶとん(なければ、何かやわらかい布)を挟んで、折り目に丸みを持たせてください。 あくまで挟む事が目的ではなく、丸みを持たせる事が目的です。 何も挟まなくても支障がない帯も、たくさんあります。 注意点2. お太鼓や胴まわりなど着用時に見える部分に折れ目がつかないように、たたむ。 ここ、最重要! 着用時に見えてしまう部分の図解。 普通にたたむと、帯の大事な部分が折れ山となってしまう帯については、上図のように、手先を少し折る事で、折れ山となる位置を調整します。 手先がどちらか分からない方は、のページへ。 多くの帯は、手先を折るだけで折る位置を調整できますが、稀にこれだけでは足らない場合があります。 そういう場合は、このページに書かれている帯の畳み方など無視して、大事な部分が折れない事を最優先してください。 お太鼓の柄部分を折ってしまう人は少ないですが、胴まわり部分を意識しない人が結構おられます。 お腹のところの柄部分だけではなく、 脇腹に出る部分も折れないようにしないと着用した時に格好悪くなります。 九寸名古屋帯のたたみ方 最後に半分に折ります。 終わり。 袋帯のたたみ方と同様、着用時に見える部分が折れないように気をつけてください。 表を内側にたたむ方法もあります 今回は、一般的な、表の生地を外側にしてたたむ方法を紹介しました。 逆に、表の生地を、たたんだ時に内側になるようにたたむ方法もあります。 大事な表側に傷がつかないようにする昔の人の知恵です。

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成人式後の振袖と長襦袢のたたみ方を解説付き動画でわかりやすくご紹介!

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留袖のたたみ方。 なぜ本だたみではいけないの? 留袖には黒留袖と色留袖があり、どちらも五つ紋付きで、上前の裾部分に縁起の良い柄をあしらった裾模様があるのが特徴です。 着物をたたむ時には、一般的には本だたみにすることが多いですが、留袖は本だたみとは違うたたみ方をします。 これは、できるだけ折りじわができないようなたたみ方をし、留袖を綺麗に収納しておくための配慮です。 第一礼装である留袖は、それほど頻繁に着る着物ではありませんので、長く収納している間に余計な折りじわが付いてしまわないようにするのです。 また、留袖の裾模様には金や銀の刺繍や箔を使ったものが多く、本だたみにするとたくさん折り返すことになり、裾模様を傷める原因になります。 裾模様の部分をできるだけ折らないで済むたたみ方をし、和紙などをかぶせて保護するのが、正しい留袖の収納の仕方です。 留袖の正しいたたみ方とは では、留袖は具体的にはどのようなたたみ方をしたらいいのでしょうか。 一般的には、夜着だたみというたたみ方をすることが多く、たたみ方は以下のようにします。 裾模様以外にも、小さく切った和紙をそれぞれの紋の上に乗せて保護するようにするとさらに安心です。 留袖のたたみ方、普通の着物と同じではダメな理由まとめ なぜ本だたみではいけないの? ・第一礼装の留袖は着る機会が少ないため、収納している間に余計な折りじわがつかないようにする必要がある。 ・本だたみにすると、裾模様の部分を多く折ることになり、金銀の刺繍や箔を使った裾模様を傷める心配がある。 留袖の正しいたたみ方は? ・夜着だたみなどの、できるだけ余計な部分を折らないで済むたたみ方が一般的。 ・裾模様の部分には和紙などを当てて保護すると良い。 ・必ずたとう紙に包んで保管する。

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