ファブリーズ 除 菌 効果。 アルコール除菌スプレーの効果とは?使い方と注意点、作り方まで解説

リセッシュ 除菌EXの実力は? 消臭・防臭効果は本当か、実際に使ってみた!

ファブリーズ 除 菌 効果

今年もまたインフルエンザが猛威を振るう季節がやってきました。 きちんと予防接種を受けていても、インフルエンザに感染するリスクはゼロではありません。 とくに赤ちゃんや小さなお子さまがいるおうちは心配ですよね。 インフルエンザ対策の一つとして挙げられるのが除菌スプレー。 除菌スプレーはどの程度インフルエンザ予防に効果があるのでしょうか。 今回は人気の除菌スプレー「ファブリーズ」にスポットを当てて、本当にインフルエンザに効果があるのか調べてみました。 インフルエンザはどんな病気? インフルエンザはインフルエンザウィルスによって引き起こされる急性ウィルス性疾患です。 インフルエンザの特徴といえば急激な発熱です。 抗インフルエンザ薬を早い時期に服用することで症状が軽くなったり、早めの回復が期待できます。 乳幼児の場合は脳症などの重篤な病気を引き起こす恐れがあるので早めの受診が大事です。 飛沫感染ではくしゃみや咳、接触感染では感染者が使用したタオルや触れたドアノブなどから感染します。 うがい手洗いはもちろん、マスクの着用も感染予防になります。 ファブリーズでインフルエンザを予防できる? ファブリーズにはウィルスや細菌を除去または減少させる除菌効果がありますが、本当にインフルエンザ予防にも効果があるのか気になります。 今回注目したのは、ファブリーズの中でも除菌効果が最も期待できるのが「ファブリーズダブル除菌」です。 ファブリーズのウイルス除去効果は、エンベロープウイルスの1種であるインフルエンザウイルスを使用して第三者機関 北里環境科学センター によって確認されています。 ただしノロウイルスやロタウイルスのような非エンベロープウイルスなど、除去の対象外のウィルスも相当数あります。 商品説明をチェックすると、ファブリーズにはインフルエンザウィルスに対して予防効果があるということがわかりました。 小さなお子さまのいるおうちはファブリーズで、お子さまの衣服やおもちゃ、普段座るソファや食事をするテーブルなどを除菌しましょう。 ファブリーズ&その他除菌スプレーのご紹介.

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ファブリーズで除霊ができる理由とその効果

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Contents• 除菌効果・消臭効果について説明していきます。 除菌効果 ファブリーズの公式ホームページによると、 除菌効果については、日の当たる時間帯に三時間日干ししたときと同じか、それ以上の効果があると説明されています。 『除菌』とは文字通り、菌を取り除くだけで、殺菌とは異なります。 『除菌』の意味は、対象物から細菌の数を減らすこと。 ただし、カビや酵母などの真菌類は含まれないとのことです。 消臭効果 公式ホームページによると、 1.エタノールに近い成分が菌類を除菌して、繁殖することを防ぐことができます。 この作用で腐敗臭を収めます。 2.ニオイの元になるph属性を中和させて、ニオイをキャッチする成分が働きます。 この作用で空気中を漂うニオイを消すことができます。 3.空気中に漂うニオイやほこりに取りついて、質量を増やして地面に落下させます。 ニオイの実体が落下して、ニオイを収めることができます。 この3つの作用が整うと、ニオイの実体が乾燥して地面に落下しゴミとなって蓄積していきます。 ファブリーズって全成分記載されていないんですね…。 社外秘だそうです。 除菌成分が有機系しか書いていないのが不安。 カーテンに使用。 衣服にはヤダな。 毛、絹、レーヨン、アセテート、キュプラにはダメだそうな。 ちゃんと掃除、洗濯、クリーニング出しますんで。 臭い物に蓋って感じであまり好きになれない。 全成分開示して欲しい。 グレーな商品。 @cosme参照 良い評価もあれば、悪い評価もありますね… 人によっては香りが苦手だとか、体質的に刺激が強いなど、使ってみてわかることもあります。 自分に合った香りのファブリーズを見つけられたら、苦労はしませんね… まとめ ファブリーズの効果について調べてみた結果、吹きかけることで菌を減らすことはできるが、完全に除菌はできないことがわかりました。

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99%除菌と99.9%除菌ってお客さん!過大解釈しすぎ!

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トウモロコシ由来消臭成分、除菌成分(有機系)、香料 とあります。 ここで注目したいのが、除菌成分(有機系)の中に含まれる Quat(クウォット)という物質です。 ではこれはは、体にどのような影響をもたらすのでしょうか。 様々な研究がされているようですが、過去には以下のような影響が報告されています。 吐き気• 目の痛み• アレルギーアトピー等 第四級アンモニウム化合物は、シャンプーや消毒薬、洗剤などにも使われることのある物質です。 ファブリーズは空気中に散布されることで体内に吸い込みやすい環境にあり、それによりこうした健康被害が出ることがあるとされています。 使い方には十分注意が必要ですね。 スポンサーリンク 湿気でカビの温床に? 頻繁に洗えない布団やソファなどには、スプレーを吹きかけるだけで除菌ができるファブリーズは便利ですよね。 でも、湿ったままの状態では逆に不衛生になることも。 せっかく除菌目的で使ったのに、カビが発生してしまっては意味がないですよね。 除菌消臭効果のあるファブリーズですが、使い方次第では逆効果にもなりかねません。 合成香料でストレスが増える? 爽やかな香りがするファブリーズですが、この香りは当然ながら人工的に作られたもの。 実はこの合成香料は、鼻では良い香りと感じていても、脳にとってはストレスとなっていることがあります。 例えば良い香りの香水をつけている人がいても、その匂いが強すぎると不快感や頭痛を起こすことがありますよね。 これと同じように、ファブリーズの合成香料にも頭痛やめまい、吐き気などを引き起こす可能性があります。 両性界面活性剤は、シャンプーやベビーソープなどに多く使われる成分で、万が一口にした場合にも毒性を持たないという特徴があります。 これは、安心できる要素の一つですね。 ただし、その他に含まれる除菌剤や香料といった成分はファブリーズと似たようなものですので、使い方によっては健康被害が出ないとは言い切れません。 成分から考えられる個人的な感想としては、ファブリーズの方が強力な除菌消臭効果があるものの、リセッシュの方が比較的安全性が高そうな印象を受けました。 正しい使い方をしながら、シーンに合うものを選ぶようにしてみてくださいね。

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