うしおととら 最終回。 うしおととら パチンコ 打ち方・保留・信頼度・最終決戦・評価・感想

うしおととら

うしおととら 最終回

そして白面とはなにか?それはうしおととらのラスボスで、九尾の妖怪。 半端じゃない大妖怪。 白面退治のために作られたうしおの持つ最強の武器 「獣の槍」と、うしおの相棒の妖怪・とらと因縁を持つ関係。 大妖怪として、同じ妖怪からも恐れられているとらすら警戒心MAXになるような化物です。 ではうしおととらの最終回ネタバレをどうぞ。 記憶を消すことにより、獣の槍の使い手・うしおやとらという希望を忘れさせることが出来る。 その狙いはもう一度白面の恐怖を植え付けるためだった。 しかし今白面は、沖縄の海の底に封印されている。 その白面を封印しているのが うしおの母・須磨子 である。 封印されている場所は、日本を支える地盤となる柱であり、白面を封じるための要ともなっている。 白面はその柱を破壊させるために、日本国家そのものに接触する。 獣の槍を作った技師・ ギリョウの妹で、現在も幽霊として存在する ジエメイ。 白面の分身はジエメイに成りすまし、軍を上手く操り、柱破壊の計画は決行されてしまう。 それを知ったうしおととらは、破壊を止めさせるために二人で沖縄に向かう。 しかしその途中、白面の結界や白面が仲間にした光覇明宗の 秋葉流が立ちはだかる。 光覇明宗とはうしおの父・紫暮が属する妖怪退治の団体。 獣の槍伝承者を育てる場所でもある。 その流との戦いをとらが引き受け、うしおは母の元へ向かう。 とら(シャガクシャ)の過去 一方、壊れた獣の槍はその破片をまき散らし、人々の頭の中にいる婢妖を消滅。 そして、うしおは海の底に沈みながら、誰かの記憶に迷い込む。 その記憶は白面と因縁を持つ人間のもの。 出産時に家に流れ星が落ちたが、生き延びた赤子。 その経験は不吉なこととされ、町では呪われた子として噂された。 その人間は、この世の全てが憎いと感じている シャガクシャという人物だった。 シャガクシャの肩は、憎しみを抱く度になぜか疼く。 そして、シャガクシャは戦いが物凄く強く、国を守る英雄ともされているが、同時に忌み嫌われてもいた。 そう思っていたのはシャガクシャのみであったかもしれないが。 しかし、シャガクシャにも転機が訪れる。 それは町で偶然助けた姉弟である。 その姉弟はシャガクシャを恐れない良い人間であった。 むしろ英雄のシャガクシャに感謝すらしている。 二人と暮らすシャガクシャに暖かい心が生まれるが、温かい日々は続かず、国と国との戦いが始まってしまう。 シャガクシャは自国が勝てないことを分かっていたが、自分と姉弟だけでも逃げようと、まず姉を安全な場所へ連れて行こうと木々の中を駆け抜ける。 だが、すでに待ち伏せていた 敵に いくつもの矢を放たれ、防ごうとするが何箇所か被弾した姉は息をひきとり、シャガクシャは猛烈に怒る。 憎しみのまま全兵士を倒した・・・がその時 シャガクシャの肩に異変が!! 肩から白面の者が飛び出して来たのである。 生まれた時に流れ星が落ちた人間・シャガクシャに白面が寄生していたのだ。 形を持っていなかった白面は 形を形成し、 自らの手で悪さをするために、偶然産声が聞こえただけの、生まれたばかりのシャガクシャを選び寄生。 白面は街を滅ぼしに向かう。 滅ぼされた街には弟も倒れていた。 これにより憎しみを抱き、シャガクシャと白面の因縁が生まれる。 シャガクシャは白面が体に寄生していたため、その影響で同じ体質になり、永遠に生きる存在となる。 そして獣の槍を探す旅に出た。 獣の槍を探し出したシャガクシャは、槍を握る。 するとシャガクシャに変化が! それは獣の槍を使用し続けた者の末路であり、獣の槍に魂を食われ大妖怪に変化する宿命。 (その妖怪を字伏という) それが現在の 「とら」である。 鏢と紅蓮 白面と戦っている者達がいる中、別の場所で戦いが起こっていた。 それは 鏢と紅蓮。 白面の者と手を組んでいる紅蓮は昔、鏢の住んでいた中国で石化していた。 その場に駆けつけていた鏢も、あっけなく片目を切り裂かれている。 その復讐の為に鏢は紅蓮を探していたのだった。 日本国民は全員白面の影響で避難し、人のいない街中で紅蓮と鏢は3日間戦い続け、紅蓮の稲妻によって鏢は気絶して、民家の庭で倒れている。 気が付くと民家にはまだ逃げていない母娘がいた。 母親はアカデミー賞を取った人間であり、人の多い所には顔を出せず避難することをやめている。 そんな中、紅蓮が鏢の前に現れる。 既にボロボロの鏢は紅蓮にかなり押されている。 そして、避難していなかった母娘をかばっているため、更に動きが鈍い。 かなり弱りながら、鏢は紅蓮の稲妻を義眼に取り込み、自分の腕ごと紅蓮の口の中に入れる。 うまいうまいと腕を食べる紅蓮。 その義眼は霊力を持った水晶。 そして、紅蓮の雷を含んでいる。 更に 鏢の身体 には呪符も仕込まれていた。 その三つが含まれた腕と目を食べた紅蓮。 自分の最悪の事態を悟った紅蓮は、 やられたくないともがく。 しかし鏢の合図により、紅蓮の体は内側から破壊される。 倒れこむ鏢は一緒にいた母娘を自分の家族と勘違いし、紅蓮に家族を襲われた日の家に帰る幻影を見る。 そのまま鏢は笑顔でこの世を去っていった。 最終決戦 話は白面との戦いに戻り、うしおはシャガクシャの記憶の旅から戻る。 戦意を取り戻したうしおは、獣の槍は失ったが、それでも白面と戦うことにする。 人々の記憶は壊れた獣の槍の破片が日本中を駆け巡り、寄生していた婢妖を絶滅させたことで戻る。 記憶の戻った、東西の妖怪とうしおは白面のもとへ向かう。 別の場所では白い髪の結界を作る一族・小夜が、あの世とこの世を繋ぐ冥界の門を開いている。 過去に昇天した、うしおと関わりのある人間・妖怪が出てくる。 その者たちの攻撃を受けた白面が口を開けると歯形のついたとらが落ちてくる。 とらの過去を見たうしおは動かないとらに謝る。 戦い続けることを決めたうしおは、とらを抱えたまま獣の槍を呼んでみる。 すると槍の破片がとらの体の中に入り、口から元に戻った獣の槍が出てくる。 再度獣の槍を手にしたうしおはまるで別人の強さで、以前苦戦した白面の分身「シュムナ・くらぎ」をあっという間に倒す。 そして、白面にも一撃。 ひるんだ隙に 妖怪研究所ハマー、ジエメイの子孫の須磨子とうしおの同級生 まゆこ。 更に、光覇明宗の者たちと東西の妖怪が一斉に白面に結界を張る。 ピンチになった白面は紅蓮を呼ぶ。 「今来られるとまずい」とみんなは慌てるが、紅蓮は来ない。 鏢にやられたからである。 しかし、それでも白面は強い。 うしお一人では勝てないのを 母・須磨子は 分かっていたため、真由子に指示を出し、結界を張った状態で霊体になりとらの元へ向かわせた。 そして父・紫暮 から須磨子の櫛を借りてとらの元へ向かう。 ちなみにその櫛は、獣の槍で妖怪になりかける人間を一時的に鎮めることが出来る。 そしてとらの元へたどり着いたまゆこはとらを復活させる。 「うしお、おまえならなんとか出来るだろ・・ おまえとわしなら・・・」 するとハッとした顔で起きたとらの傷は治り 復活する。 白面との最終決戦に備えた、別の字伏達がとらの鎧となり、とらはパワーアップする。 うしおととら復活 復活した「うしおととらVS白面 」の戦いが始まる。 今まで戦った者、関わった者、冥界の者 、うしおととらオールスターズが集結する。 しかし、白面は自分の表面を爆発させ蹴散らす。 その状態で白面を囲う結界の中にうしおととらは入り、白面とタイマンをする。 白面の7、8本目の尻尾から出てくる、槍と稲妻にボロボロにされるうしおととら。 それでも戦い続けるうしおは獣の槍の使い過ぎで妖怪に変身しかける。 とらの鎧となっていた字伏達にも変化があり、白面を憎むあまり、白面の姿に変身した。 しかし白面と同じ身体を持ち、うしおと出会えたとらは、変身しない。 字伏たちは白面に向かっていき、7,8本目の尻尾を壊す。 力の差は明らかだが、戦い続けて手を取り合い戦う人間の姿を白面は羨ましいと感じていた。 とら曰く白面はうしおが眩しいと。 図星をつかれた白面はうしおを攻める。 しかし、白面の攻撃は止められる。 それは冥界の門から来た、 鏢、流、徳野、さとりによって防がれたもの。 四人に一言ずつ激励をもらい、うしおととらの力が増す。 ピンチになった白面は、恐怖で獣の槍ばかりを意識していたことを認め、自分の目を潰し気配だけを感じながら戦い始めると白面に、手も足も出なくなる。 そこで、とらがとった最後の策。 白面と同じ匂いを持ったとらは、自分自身に獣の槍を刺し、槍の気配を封じ込め感じさせない手段に出る。 とらの獣の槍によるダメージを心配し、槍を抜こうとするうしおだが、とらは止める。 「他の奴がやられるのと今倒すのとどっちが大事だ。 」 「目的を忘れるな」 と言う。 うしおと出会ったとらは、他の人間がやられるのも惜しくなり、うしおも「お前にだけかっこつけさせねえ」と納得し、二人で白面に突っ込む。 そして、念願のラスボス、白面は倒され、散りゆく肉体、9本目の尾は赤ちゃんの幻影を残し消えていく。 白面は赤ちゃんになりたかったのかもしれない。 とらも 「そろそろらしいや」と言い始める。 消えていくとらにうしおは 「俺を喰うんだろ」と言う。 しかし、とらは 「もう喰ったさ、腹いっぱいだ」 と名セリフを残しこの世を去る。 獣の槍の影響で化物になりそうなうしおの元へギリョウ、ジエメイが現れ、うしおの変身はくい止められた。 白面のいた地盤には代わりに妖怪たちがその場所に入り、石化することで支えることに成功。 小夜が開いた 冥界の門 は内側からしか閉められないので自ら入ろうとしたが、 代わりに幼い頃からずっと一緒にいた座敷童が入り、泣きながら別れをする。 こうして多くの犠牲をはらいながらも、平和な世界を取り戻しました。 白面決戦の後 戦いも終わり、翌年3月。 その日はうしお達の卒業式。 家を出ようとする真由子は親に、2年生の時みたいにハンバーガー屋によっちゃダメと言われる。 ハンバーガーと聞くと涙が出る。 (とらを思い出して) そんな真由子をキリオが励ます。 一方うしおはというと、母が帰ってきて家族三人で暮らす日々を満足している。 卒業式に遅れそうなのに、母のご飯を絶対に残さないうしおは父と言い合いになる。 慌てて食べたうしおは顔にご飯粒がついていて、母がふいている。 ずーっと母子離れていたため、わだかまりのあるうしおは、カチコチに固まる。 父・紫暮も「須磨子・・・さん」みたいなよそよそしい雰囲気に、まだわだかまりがある。 そして、学校に行く時にとらと出会った蔵の前で立ち止まる。 泣きそうになるが 「おもしろかったよなぁ、なあ、とら」といって、うしおは麻子と真由子とキリオと合流して卒業式に向かう。 ~終わり~ あらすじは以上になりますが、この後少し、妖怪によるナレーションがあって気になった部分があったんですよね。 とらと白面は復活するの? 最終回はすごく感動する内容で、そして、すごくスケールの大きい、日本全土の戦いになっていました。 そして気になる続きなんですが、 雲外鏡っていう鏡の妖怪がナレーションしてるんですよ。 その内容が、 人間は土に生まれて、 土に戻ればもう帰ってこない。 だが、そこから帰って来る者がいる。 それが妖怪!! って言ってるんですよ。 その後、うしおととらは絵に載ってないけど、会話はしてるんですよね。 その時、とら生き返るんじゃん。 よっしゃ!! って喜んじゃったんですよ。 僕は、とらが一番好きなキャラだったんで。 ですが、それって結構な問題じゃないですか? 妖怪そのものは永遠に生き返るんですよ。 ってことは今までいた悪い妖怪、そして、 白面も生き返ることになっちゃうんですからね。 実際、もう一回戦って勝てる相手とも思えないし。 改心しているのかも分からないし。 汗 他にいえばうしおととらの世界は、はっきり言って化け物だらけなんで、復活疑惑のある妖怪は多数なんです。 笑 まあとらが生き返るかもしれない・・・という粋な計らいだったのかもしれませんが、この真相は作者にしか分からない問題ですね。 その後にうしおととらの読み切りを掲載してたんで、いつか、そういう内容の物も、書いてくれたらなーって思ってます。 まとめ うしおととらアニメ放送は、僕の地域では金曜日に放送されているのですが、毎週見ちゃいますね。 まだ1クールなので毎週が楽しみになっています。 でも終わりは来るものなんですよね・・・。 今回は最終回ネタバレとして、つらつらとあらすじ紹介していきましたが、実際にアニメではどのように表現されていくのか? そこが非常に気になっているからです。 まだ最終回を知らない皆さんも、はっきり言って思ったより感動しますよ。 本当なんですから!!笑 でも、アニメも最終回はまだまだ先のこと。 今から言っててもしょうがないですね。 本当に面白いマンガなので、毎週アニメを大事に見ましょう。 それでは以上 「うしおととらの最終回をネタバレ考察!とらと白面は復活するの?」でした。

次の

うしおととら

うしおととら 最終回

96 時短突入率 大当たり 4. 基本的には小当たり後に役モノのVに入れば大当たりという1種2種混合タイプで、初当たりまでの流れは同社の「湘南爆走族」を彷彿させる、デジタルとアナログが融合したゲーム性となっている。 3240個の払い出しがかかった継続演出は手に汗握ること間違いなし! ヘソ入賞時 直当たり 種類 電サポ 割合 10R 99回 4. と2700Ver. で共通となっている。 ヘソ入賞時は大当たり 直当たり と小当たり抽選が行なわれており、小当たり時は図柄揃い後の役モノでV入賞すれば大当たりとなる。 連チャンを管理するのは99回の時短で、突入すると次回大当たりがほぼ約束される。 時短中の大当たりは必ず時短非突入となるため、時短突入時は都合2回の当たりで1セットが基本となる。 ただし時短中の大当たり時に電チューの保留 1個 を埋めていれば、終了後に1回だけ大当たり抽選を受けられる。 なお電サポ中の小当たり時は、その後Vアタッカー内のVポケットに玉を入賞させて初めて大当たりとなるが、右打ちさえ継続していればまず間違いなくV入賞するぞ。 96 時短突入率 大当たり 4. と同時にリリースされる2700Ver. は小当たり確率を高めたマイルドなタイプ。 ゲーム性はそのままに、図柄揃い後のV入賞チャンス「最終決戦チャレンジ」をより気軽に楽しめる仕様になっている。 とはいえ1回転連期待度は3200Ver. 連チャン時は興奮しすぎて倒れないように気をつけるべし! 暗転文字予告は表示された文字や背景に注目しよう。 【2700Ver. 】 演出の種類 演出の信頼度 SU2 伝承 2. 【3200Ver. 】 演出の種類 演出の信頼度 SU2 伝承 1. ボスバトルSPリーチとうしとらリーチ中は下記のチャンスパターンが発生する可能性アリ。 基本的に赤系の演出が出現すればチャンスとなるぞ! 【2700Ver. 】 演出の種類 演出の信頼度 タイトルの色 白 25. カットインの色 緑 15. 】 演出の種類 演出の信頼度 タイトルの色 白 24. カットインの色 緑 14. 5回 21. 6回 24. 4回 27. 5回 3. 6回 20. 1回 23. 4回 25. 6回 3. 5回 20. 9回 23. 2回 25. 3回 4. 9回 19. 9回 22. 9回 24. 1回 3. 6回 20. 8回 24. 7回 27. 5回 3. 8回 20. 4回 23. 7回 25. 6回 3. 7回 20. 2回 23. 5回 25. 4回 4. 1回 19. 3回 22. 2回 24. 2回 右ゲージには2つのルートが存在する。 右ルートはVアタッカーに向かい、左ルートは下アタッカーに直行するが、ハンドル全開で右打ちした場合は必ず右ルートに行くため普段はあまり気にする必要はない。 ただし弱めに打つと玉が左ルートに流れる可能性が高くなる。 そして左右のルートで下アタッカーに到達するまでの時間が大きく異なるため、強弱の打ち分けでオーバー入賞を狙うことが非常に困難になっている。 シビアに調整すれば天井で玉の勢いを弱めつつ右ルートに流すことも可能ではあるが、右ルートはスルー兼用入賞口やこぼしがオーバー入賞の邪魔になりやすいので、止め打ちが成功しても右ルートの玉が下アタッカーに到達する確率は高くない。 そのため無理にオーバー入賞は狙わず、ラウンド間の止め打ちのみ実践するのが無難。 ただオーバー入賞率は高いので、余分に打ち出した玉が全てスルー兼用入賞口&こぼしに入って下アタッカーに到達しない状況は避けたい。 多少の無駄玉を覚悟してでも、玉数には余裕を持って打ち出そう。 電チューの賞球が2個なので止め打ちで玉が増やせる印象だが、「カウント数の上限が1個」「道中にスルー兼用入賞口やこぼしがある」「スルー兼用入賞口にも入賞させる必要がある」などの理由により、止め打ちで玉を増やすことは難しい。 2個打ちで1個が電チュー、もう1個がスルー兼用入賞口に入れば玉を増やせるが、これを確実に決めることは現実的には不可能だろう。 本機の電チュー保留は1個。 この保留による1変動で連チャンか否かの抽選を行なうため、電サポ中は常に保留を満タンにしておく必要がある。 下手に止め打ちして、保留がないまま大当たりを引いてしまうと連チャンの可能性を失ってしまうので、常に保留満タンの状態を維持するように心掛けよう。

次の

漫画「うしおととら」最高に泣ける最終回・ネタバレ

うしおととら 最終回

藤田和日郎氏による漫画作品「うしおととら」。 通称「うしとら」です。 寺に住む蒼月潮(あおつきうしお)は、ある日、自宅の蔵の中で槍に縛り付けていた大妖怪を見つけ、解放してしまいます。 潮はその妖怪を「とら」と名付けましたが、その妖怪は、かつて人間や妖怪を震え上がらせた大妖怪でした。 また、とらを縛り付けていた槍は妖怪を倒すためだけに作られた槍で「獣の槍」でした。 うしおはとらと行動をともにする中、人間を忌み嫌い世界を滅ぼそうとする大妖怪・白面の者と戦うことになるのです。 人妖一体となって仕掛けた白面を閉じ込めるための結界壁。 多大な犠牲を払いながらも、白面を結界内に捕らえることに成功しました。 そして結界内にはうしおととら。 そして白面だけとなり、戦いは最終局面を迎えるのです。 戦いの中、うしおは白面が獣の槍を恐れていることを確信します。 事実、白面は獣の槍を恐れていました。 それは獣の槍の力であり、獣の槍を使ううしおが連れて来る人間たちの「陽の存在」に対しての恐れでした。 闇から生まれた白面にはその光は眩しく、憧れであったのです。 けれども、白面は自分が決して陽の存在になれないことを知っていました。 闇から生まれた白面は、自分が自分でなくなるのです。 そのため白面は人間を憎み恐れていたのです。 獣の槍を恐れていることを認めた白面は、視覚こそが自分を惑わすと自らの目を潰してしまいます。 恐怖を捨てさった白面を前に手も足もでないうしおととら。 とらは、うしおの腕を取ると、そのまま獣の槍を自らの背中に刺しました。 とらの体の中に槍を隠すことで、白面は槍の気配を見つけることができなかったのです。 最後の力を込めた獣の槍は、とらの体を突き抜け、その切っ先は白面へと向かいます。 うしおととらが一丸となり、白面の口内に突き刺さった獣の槍は、白面を吹き飛ばしていきました。 断末魔を残しながら白面は消滅していきます。 白面の背景に生まれたばかりの赤ん坊が映し出されました。 同時に獣の槍の力の解放によりうしおは獣化していきます。 それをがギリョウやジエメイの力で、何とかうしおは人間の姿に。 しかし、とらは獣の槍を突き刺したことで消滅してしまうのです。 こうしてエンディングを迎えたかに見えました。 けれども、その1年後、うしおととらと思われる会話だけが最後のページに。 果たして、とらは生きていたのか… その後の詳細は明らかになっていません。 Sponsored Links.

次の