フォート ナイト ペア レンタル コントロール 解除。 ペアレンタルコントロール機能とは何ですか

PlayStation®4の利用制限

フォート ナイト ペア レンタル コントロール 解除

異なるプラットフォーム間でも戦いを楽しめるのはもちろんのこと,自由に建築ができるクリエイティブモードも人気の理由だ。 しかし,プレイヤー人口の増加に伴って問題となっているのが,オンラインプレイでのマナー。 ボイスチャットでつい乱暴な言葉を使ってしまったり,負けてイライラしたりといったことは,大人でも経験があるだろう。 また,本人にその気がなくても「不快な行為」ととられてしまうことがあるので,お子さんがオンラインプレイを楽しむことが心配な保護者も多いのではないだろうか。 そこで本稿ではフォートナイトを題材に,オンラインプレイで心がけたいマナーや,設定しておきたいペアレンタルコントロール機能を紹介していく。 自宅でプレイをする機会が増える時期だけに,こちらを読んでから親子で話し合ってみてほしい。 CEROレーティングは15歳以上対象の「C」なので,プレイヤーが15歳未満の場合には,保護者が内容を把握したうえで許可を出してほしい オンラインプレイで気をつけたい3つのポイント オンラインプレイの楽しさは,なんといっても画面の向こうにたくさんのプレイヤーがいて,時には協力し,時には敵対して戦っていくこと。 しかし,それだけにトラブルも起きやすい。 特に勝敗がシビアなゲームでは,プレイヤーの経験や装備の差から,相手を貶めるような行為をする人もいる。 フォートナイトのようなゲームでは基本的に勝つことを目指すのだから,ミスしたチームメンバーを責めたくなる気持ちも分かる。 しかし,まず心がけてほしいのが「自分がされたら嫌な行為は,他人にはしない」ということ。 具体的なポイントとしては3つある。 1つめは 乱暴な言葉を使わないこと。 相手の顔が見えないからといって,何を言ってもいいというわけではない。 テキストチャットであれボイスチャットであれ,暴言は絶対に避けよう。 2つめは, ゲームのルールや目的に沿ったプレイをすること。 例えば,チーム対抗戦でチームメイトの足を引っ張るなどの,嫌がらせを目的とした行為は厳禁だ。 また,フォートナイトでは「チーミング」という行為が厳しく取り締まられている。 これはソロモードで身内と徒党を組み,1人で戦っているほかのプレイヤーを蹂躙することだ。 暴言や嫌がらせを続けた場合,ほかのプレイヤーにブロックされたり,エスカレートすれば運営に通報されてプレイ自体ができなくなったりする可能性もある。 3つめは, 初心者であっても最低限の操作やルールを把握したうえで参加することだ。 誰もが最初は初心者だが,ゲームのルールや操作をよく分かっていないと,結果として味方の足を引っ張ってしまったり,迷惑をかけてしまったりすることもある。 いきなりオンラインプレイに飛び込んで場数を踏むのもいいが,マナーの視点では,ある程度ゲームに慣れてからオンラインプレイに挑戦することをお勧めしたい。 フォートナイトには「クリエイティブ」や「バトルラボ」といった1人でプレイできるモードが用意されているので,まずはそこで操作に慣れ,一通り自分でできるようになってからオンラインに参加するのもいいだろう。 自分のスキルやプレイスタイルに合ったモードを選ぶことも大切だ 上達への近道にもなるオンラインプレイの始め方 ゲームは失敗して腕を磨いていくものだが,展開が速いオンラインプレイだと,中々そうはいかない。 そこで,フォートナイト初心者に向けて,オンラインプレイに慣れるための遊び方を紹介しよう。 一人でのんびり遊べる「バトルラボ」 フォートナイトにはさまざまな武器が用意されており,使う武器によって戦い方も変わってくる。 バトルラボでは武器の入った宝箱がたくさん用意されているので,簡単に試すことが可能だ。 また,CPUが操作する敵味方のキャラクターを好きな数だけ出現させられるため,戦闘の練習も思う存分できる。 バトルラボでは,各地にある宝箱の中に敵や味方を登場させる「ボット」が入っている。 たくさんボットを出して,戦闘の練習をするのもいいだろう フォートナイトでは素材を収集し,壁や階段といった建造物を作って利用する「建築」の要素も重要だが,戦いながらの建築がうまくいかず,戸惑ってしまうプレイヤーも多いだろう。 バトルラボでは素材が大量に収集できるため,建築もしやすい。 まずは手当たり次第にいろいろなものを壊してみて,何からどんな素材が取れるのかを知っておきたい。 素材を集めたら,次に一通りの建築物を作ってみて,戦いにどんな建築が向いているかをじっくりと試してみることをおすすめする。 建築を極めれば,実戦でも有利に戦えるはず バトルラボで操作に慣れてきたら,いよいよ実戦。 「チームランブル」や 「ソロ」に挑戦してほしい。 どちらも大人数でのバトルを体験できるため,ベテランプレイヤーたちの戦いを見て,建築や戦い方を学べるだろう。 初心者が入りやすい「チームランブル」は,20vs20で戦うチーム戦 「チームランブル」は,20人構成の2チームに分かれるチーム戦だ。 たくさんのチームメイトがいて初心者でも非常に心強いし,間違えて味方を攻撃してしまっても当たり判定はないので,安心して戦える。 ただし,建造物は味方敵の区別なく壊すことができるので,味方が防衛や戦術のために一生懸命作っている建造物を端から壊すといった行為は避けよう。 「ソロ」はチームを作らないバトルロイヤルで,周りはすべて敵だ。 「チームランブル」よりシビアな戦いになるし,一度倒されたらリスポーン(復活)できないが,チームメイトに迷惑をかけることがないので,気楽とも言える。 1人で黙々とプレイするタイプなら,こちらで経験を積んでもいいだろう。 ボイスチャット&ペアレンタルコントロールの設定を確認 フォートナイトにはボイスチャット機能があり,チーム戦などで非常に重宝する。 テキストチャットも用意されているが,プレイ中は戦闘に建築にと忙しいため,のんびりメッセージを打っている余裕はあまりない。 ボイスチャットはチームの仲間など,フレンド以外のプレイヤーに届くこともあるため,マナーを守ることが重要だ。 具体的には, 「戦いに関係のない余計な事をしゃべりすぎない」「やたら大声を出したり,独り言を言ったりしない」「相手の悪口を言わない」といったことだ。 フォートナイトでは,ボイスチャットを使う子供が多いようだ。 彼らがボイスチャットをする場合,保護者の方はぜひその様子を確認してほしい。 負けて悔しがるのはしょうがないが,あまりに大きな声で叫んだり,乱暴な言葉を使ったりするようであれば,年齢的にボイスチャットは早すぎるかもしれない。 知っている友だちと遊ぶ時のみボイスチャットを許可するなど,保護者がしっかり管理して活用してほしい。 また,フォートナイトにはペアレンタルコントロール機能が用意されている。 知らない保護者の方が意外に多いようなので,ぜひこの機会に設定してみてほしい。 ひとつひとつの項目にくわしい解説があるので,子供の年齢やプレイ状況に応じて,設定をしておこう 一定の年齢に達していて,友達がいるようなら,「フレンドリクエストを受け取る」と「スクワットメンバー以外の名前を表示する」の2つはオンにしても構わないと思うが,それ以外は必要かどうか,各家庭で検討してほしい。 注意したいのは,親が勝手にペアレンタルコントロールの設定を決めてしまわないこと。 親子で話し合い,お互い納得のうえで決めてほしい。 また,子供が成長する中で設定を見直していくことも必要だ。 さらに,ゲーム内のペアレンタルコントロール機能だけでなく,子供が遊んでいるゲーム機のペアレンタルコントロール機能も加えることで,より安全性を高められる。 機種ごとのペアレンタルコントロールについては,フォートナイト公式サイトの「ペアレンタルコントロール」ページにも解説されているし,4Gamerでも設定方法を紹介しているので,ぜひ参考にしてほしい。 ゲーム機やスマホに搭載されている 「ペアレンタルコントロール」機能は,主に子供を対象としたものだが, 大人の家族,さらには自分自身に使っても役立つものだ。 うまく使って,プレイのし過ぎやお金の使い過ぎを防いでほしい。 キーワード:• マナー違反のプレイヤーに出会ったときの対応策 これまで紹介してきたように,オンラインプレイではマナーを守ることが大切だが,残念ながらマナーを守らないプレイヤーに遭遇することもある。 フォートナイトで遊んでいる子供たちが感じた,とあるマナー違反のケースを例に,対応策を紹介していこう。 ケース1:ボイスチャットがうるさい・暴言を言われた 「ボイスチャットにすごいうるさい人がいて困る」という経験をしたプレイヤーは多いだろう。 その際は,そのプレイヤーを「ミュート」しよう。 チームメンバーやフレンドリストから,相手を指定し,「ミュート」を選ぶと,そのプレイヤーの声が聞こえなくなる。 たまたま出会ったプレイヤーが暴言を吐いてくるなら「ブロック」でも構わないが,フレンドに対しての「ブロック」は慎重になってほしい。 ミュートもブロックも後から解除することは可能 ケース2:友だちと遊んでいるときに,他の人が入ってきて困る これはオンラインゲームであれば,ある意味当たり前のことで,入ってきたプレイヤーのマナー違反ではない。 決まったメンバーだけで遊びたいときは,ゲーム開始時の設定に「足りないメンバーを埋める」(誰でも参加できるようにする)という項目があるので,「埋めない」設定にしておけば,外部から参加者が入ることはない。 ケース3:チームプレイで味方にいやがらせをされた 同じチームの味方に攻撃の当たり判定はないが,建造物で囲んで逃げられないようにし,敵に倒させるといった悪質なプレイをする人が時折いる。 あきらかに悪質だと感じた場合は,「通報」を使おう。 画面右のメニューにある「プレイヤーを通報」から,通報したいプレイヤーの名前と,通報した理由を具体的に書いて送ろう。 運営側が悪質だと判断すれば,何らかの処分が下るはずだ。 ケース4:ボイスチャットで,友だちと本名で呼び合ってしまった このケースは学校に通って,友達と一緒にゲームの話をするような場合に意外と多い。 他の人にも聞こえるボイスチャットで,本名を呼び合ったり,学校名や住んでいる地域のことを話したりするなどの,個人情報が分かるような会話は絶対にやめておこう。 また,ヘッドセットを使っていても,意外と家の中の音を拾ってしまうことがあるので注意したい。 こればっかりはゲームの設定で何とかなるものではないので,難しいのであれば友人同士だけで遊ぶほうがいいだろう。 特定の友だちと遊びたい場合は,まずフレンド登録を行う。 フレンドになっていれば,相手にパーティの招待を出すことで一緒に遊ぶことができる。 ただしフレンドは「パーティの招待」がなくても自分のパーティに参加することができて,同様に自分もフレンドのパーティに参加できる。 勝手にパーティに入ってこられるのがいやな場合は,自分の設定を「プライベート」にしておけば,招待したフレンドしか参加できないので安心だ。 「パーティのプライバシー」は,フレンドの画面で自分のアカウントの右にある歯車アイコンから変更できる。 招待制にしたい人は「パブリック」を「プライべート」にしよう ケース5:クリエイティブで作った島をほかのプレイヤーにに壊されてしまった これもよく起きるトラブルのひとつだが,島の設定で「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にしておけば,勝手に建造物を壊されることはない。 ただし「編集をしたい」と言われることも多々あり,それが原因でトラブルになることもあるようだ。 「編集はできないけど,いいかな?」と確認するなど,円滑に遊べるように心がけたい。 「島の設定」から「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にする オンラインプレイにはオフラインと違った楽しさがあるが,画面の向こうに人がいることを忘れてはいけない。 相手のことを考えて,みんなが楽しいプレイになるように心がけて遊んでみてほしい。 (C)2011, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 3 and UE3 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. Fortnite (C)2018, Epic Games, Inc. Epic Games, Fortnite, Unreal, Unreal Engine 4, UE4, and their respective logos are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. The rating icon is a registered trademark of the Entertainment Software Association. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. (C)2018, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 4 and UE4 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved.

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ペアレンタルコントロール機能とは何ですか

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異なるプラットフォーム間でも戦いを楽しめるのはもちろんのこと,自由に建築ができるクリエイティブモードも人気の理由だ。 しかし,プレイヤー人口の増加に伴って問題となっているのが,オンラインプレイでのマナー。 ボイスチャットでつい乱暴な言葉を使ってしまったり,負けてイライラしたりといったことは,大人でも経験があるだろう。 また,本人にその気がなくても「不快な行為」ととられてしまうことがあるので,お子さんがオンラインプレイを楽しむことが心配な保護者も多いのではないだろうか。 そこで本稿ではフォートナイトを題材に,オンラインプレイで心がけたいマナーや,設定しておきたいペアレンタルコントロール機能を紹介していく。 自宅でプレイをする機会が増える時期だけに,こちらを読んでから親子で話し合ってみてほしい。 CEROレーティングは15歳以上対象の「C」なので,プレイヤーが15歳未満の場合には,保護者が内容を把握したうえで許可を出してほしい オンラインプレイで気をつけたい3つのポイント オンラインプレイの楽しさは,なんといっても画面の向こうにたくさんのプレイヤーがいて,時には協力し,時には敵対して戦っていくこと。 しかし,それだけにトラブルも起きやすい。 特に勝敗がシビアなゲームでは,プレイヤーの経験や装備の差から,相手を貶めるような行為をする人もいる。 フォートナイトのようなゲームでは基本的に勝つことを目指すのだから,ミスしたチームメンバーを責めたくなる気持ちも分かる。 しかし,まず心がけてほしいのが「自分がされたら嫌な行為は,他人にはしない」ということ。 具体的なポイントとしては3つある。 1つめは 乱暴な言葉を使わないこと。 相手の顔が見えないからといって,何を言ってもいいというわけではない。 テキストチャットであれボイスチャットであれ,暴言は絶対に避けよう。 2つめは, ゲームのルールや目的に沿ったプレイをすること。 例えば,チーム対抗戦でチームメイトの足を引っ張るなどの,嫌がらせを目的とした行為は厳禁だ。 また,フォートナイトでは「チーミング」という行為が厳しく取り締まられている。 これはソロモードで身内と徒党を組み,1人で戦っているほかのプレイヤーを蹂躙することだ。 暴言や嫌がらせを続けた場合,ほかのプレイヤーにブロックされたり,エスカレートすれば運営に通報されてプレイ自体ができなくなったりする可能性もある。 3つめは, 初心者であっても最低限の操作やルールを把握したうえで参加することだ。 誰もが最初は初心者だが,ゲームのルールや操作をよく分かっていないと,結果として味方の足を引っ張ってしまったり,迷惑をかけてしまったりすることもある。 いきなりオンラインプレイに飛び込んで場数を踏むのもいいが,マナーの視点では,ある程度ゲームに慣れてからオンラインプレイに挑戦することをお勧めしたい。 フォートナイトには「クリエイティブ」や「バトルラボ」といった1人でプレイできるモードが用意されているので,まずはそこで操作に慣れ,一通り自分でできるようになってからオンラインに参加するのもいいだろう。 自分のスキルやプレイスタイルに合ったモードを選ぶことも大切だ 上達への近道にもなるオンラインプレイの始め方 ゲームは失敗して腕を磨いていくものだが,展開が速いオンラインプレイだと,中々そうはいかない。 そこで,フォートナイト初心者に向けて,オンラインプレイに慣れるための遊び方を紹介しよう。 一人でのんびり遊べる「バトルラボ」 フォートナイトにはさまざまな武器が用意されており,使う武器によって戦い方も変わってくる。 バトルラボでは武器の入った宝箱がたくさん用意されているので,簡単に試すことが可能だ。 また,CPUが操作する敵味方のキャラクターを好きな数だけ出現させられるため,戦闘の練習も思う存分できる。 バトルラボでは,各地にある宝箱の中に敵や味方を登場させる「ボット」が入っている。 たくさんボットを出して,戦闘の練習をするのもいいだろう フォートナイトでは素材を収集し,壁や階段といった建造物を作って利用する「建築」の要素も重要だが,戦いながらの建築がうまくいかず,戸惑ってしまうプレイヤーも多いだろう。 バトルラボでは素材が大量に収集できるため,建築もしやすい。 まずは手当たり次第にいろいろなものを壊してみて,何からどんな素材が取れるのかを知っておきたい。 素材を集めたら,次に一通りの建築物を作ってみて,戦いにどんな建築が向いているかをじっくりと試してみることをおすすめする。 建築を極めれば,実戦でも有利に戦えるはず バトルラボで操作に慣れてきたら,いよいよ実戦。 「チームランブル」や 「ソロ」に挑戦してほしい。 どちらも大人数でのバトルを体験できるため,ベテランプレイヤーたちの戦いを見て,建築や戦い方を学べるだろう。 初心者が入りやすい「チームランブル」は,20vs20で戦うチーム戦 「チームランブル」は,20人構成の2チームに分かれるチーム戦だ。 たくさんのチームメイトがいて初心者でも非常に心強いし,間違えて味方を攻撃してしまっても当たり判定はないので,安心して戦える。 ただし,建造物は味方敵の区別なく壊すことができるので,味方が防衛や戦術のために一生懸命作っている建造物を端から壊すといった行為は避けよう。 「ソロ」はチームを作らないバトルロイヤルで,周りはすべて敵だ。 「チームランブル」よりシビアな戦いになるし,一度倒されたらリスポーン(復活)できないが,チームメイトに迷惑をかけることがないので,気楽とも言える。 1人で黙々とプレイするタイプなら,こちらで経験を積んでもいいだろう。 ボイスチャット&ペアレンタルコントロールの設定を確認 フォートナイトにはボイスチャット機能があり,チーム戦などで非常に重宝する。 テキストチャットも用意されているが,プレイ中は戦闘に建築にと忙しいため,のんびりメッセージを打っている余裕はあまりない。 ボイスチャットはチームの仲間など,フレンド以外のプレイヤーに届くこともあるため,マナーを守ることが重要だ。 具体的には, 「戦いに関係のない余計な事をしゃべりすぎない」「やたら大声を出したり,独り言を言ったりしない」「相手の悪口を言わない」といったことだ。 フォートナイトでは,ボイスチャットを使う子供が多いようだ。 彼らがボイスチャットをする場合,保護者の方はぜひその様子を確認してほしい。 負けて悔しがるのはしょうがないが,あまりに大きな声で叫んだり,乱暴な言葉を使ったりするようであれば,年齢的にボイスチャットは早すぎるかもしれない。 知っている友だちと遊ぶ時のみボイスチャットを許可するなど,保護者がしっかり管理して活用してほしい。 また,フォートナイトにはペアレンタルコントロール機能が用意されている。 知らない保護者の方が意外に多いようなので,ぜひこの機会に設定してみてほしい。 ひとつひとつの項目にくわしい解説があるので,子供の年齢やプレイ状況に応じて,設定をしておこう 一定の年齢に達していて,友達がいるようなら,「フレンドリクエストを受け取る」と「スクワットメンバー以外の名前を表示する」の2つはオンにしても構わないと思うが,それ以外は必要かどうか,各家庭で検討してほしい。 注意したいのは,親が勝手にペアレンタルコントロールの設定を決めてしまわないこと。 親子で話し合い,お互い納得のうえで決めてほしい。 また,子供が成長する中で設定を見直していくことも必要だ。 さらに,ゲーム内のペアレンタルコントロール機能だけでなく,子供が遊んでいるゲーム機のペアレンタルコントロール機能も加えることで,より安全性を高められる。 機種ごとのペアレンタルコントロールについては,フォートナイト公式サイトの「ペアレンタルコントロール」ページにも解説されているし,4Gamerでも設定方法を紹介しているので,ぜひ参考にしてほしい。 ゲーム機やスマホに搭載されている 「ペアレンタルコントロール」機能は,主に子供を対象としたものだが, 大人の家族,さらには自分自身に使っても役立つものだ。 うまく使って,プレイのし過ぎやお金の使い過ぎを防いでほしい。 キーワード:• マナー違反のプレイヤーに出会ったときの対応策 これまで紹介してきたように,オンラインプレイではマナーを守ることが大切だが,残念ながらマナーを守らないプレイヤーに遭遇することもある。 フォートナイトで遊んでいる子供たちが感じた,とあるマナー違反のケースを例に,対応策を紹介していこう。 ケース1:ボイスチャットがうるさい・暴言を言われた 「ボイスチャットにすごいうるさい人がいて困る」という経験をしたプレイヤーは多いだろう。 その際は,そのプレイヤーを「ミュート」しよう。 チームメンバーやフレンドリストから,相手を指定し,「ミュート」を選ぶと,そのプレイヤーの声が聞こえなくなる。 たまたま出会ったプレイヤーが暴言を吐いてくるなら「ブロック」でも構わないが,フレンドに対しての「ブロック」は慎重になってほしい。 ミュートもブロックも後から解除することは可能 ケース2:友だちと遊んでいるときに,他の人が入ってきて困る これはオンラインゲームであれば,ある意味当たり前のことで,入ってきたプレイヤーのマナー違反ではない。 決まったメンバーだけで遊びたいときは,ゲーム開始時の設定に「足りないメンバーを埋める」(誰でも参加できるようにする)という項目があるので,「埋めない」設定にしておけば,外部から参加者が入ることはない。 ケース3:チームプレイで味方にいやがらせをされた 同じチームの味方に攻撃の当たり判定はないが,建造物で囲んで逃げられないようにし,敵に倒させるといった悪質なプレイをする人が時折いる。 あきらかに悪質だと感じた場合は,「通報」を使おう。 画面右のメニューにある「プレイヤーを通報」から,通報したいプレイヤーの名前と,通報した理由を具体的に書いて送ろう。 運営側が悪質だと判断すれば,何らかの処分が下るはずだ。 ケース4:ボイスチャットで,友だちと本名で呼び合ってしまった このケースは学校に通って,友達と一緒にゲームの話をするような場合に意外と多い。 他の人にも聞こえるボイスチャットで,本名を呼び合ったり,学校名や住んでいる地域のことを話したりするなどの,個人情報が分かるような会話は絶対にやめておこう。 また,ヘッドセットを使っていても,意外と家の中の音を拾ってしまうことがあるので注意したい。 こればっかりはゲームの設定で何とかなるものではないので,難しいのであれば友人同士だけで遊ぶほうがいいだろう。 特定の友だちと遊びたい場合は,まずフレンド登録を行う。 フレンドになっていれば,相手にパーティの招待を出すことで一緒に遊ぶことができる。 ただしフレンドは「パーティの招待」がなくても自分のパーティに参加することができて,同様に自分もフレンドのパーティに参加できる。 勝手にパーティに入ってこられるのがいやな場合は,自分の設定を「プライベート」にしておけば,招待したフレンドしか参加できないので安心だ。 「パーティのプライバシー」は,フレンドの画面で自分のアカウントの右にある歯車アイコンから変更できる。 招待制にしたい人は「パブリック」を「プライべート」にしよう ケース5:クリエイティブで作った島をほかのプレイヤーにに壊されてしまった これもよく起きるトラブルのひとつだが,島の設定で「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にしておけば,勝手に建造物を壊されることはない。 ただし「編集をしたい」と言われることも多々あり,それが原因でトラブルになることもあるようだ。 「編集はできないけど,いいかな?」と確認するなど,円滑に遊べるように心がけたい。 「島の設定」から「島の編集とコピーの許可」を「プライベート」にする オンラインプレイにはオフラインと違った楽しさがあるが,画面の向こうに人がいることを忘れてはいけない。 相手のことを考えて,みんなが楽しいプレイになるように心がけて遊んでみてほしい。 (C)2011, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 3 and UE3 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. Fortnite (C)2018, Epic Games, Inc. Epic Games, Fortnite, Unreal, Unreal Engine 4, UE4, and their respective logos are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved. The rating icon is a registered trademark of the Entertainment Software Association. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners. (C)2018, Epic Games, Inc. Epic, Epic Games, the Epic Games logo, Fortnite, the Fortnite logo, Unreal, Unreal Engine 4 and UE4 are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere. All rights reserved.

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- もくじ -• 特に子供がいる場合は要注意! 出会い系やいかがわしいサイトへアクセスさせたくないのはもちろん、無制限に使ってしまい思わぬ事態が起きてしまう危険性も。 不測の事態に備え、 制限を設けた子供専用のアカウントを追加したい。 でもアカウントの設定が面倒で大変そうだと思っている人、使用しているOSがWindows10ならナビに従っていくだけで設定できる機能が標準搭載されているのだ。 Windows 10では子供用に作成したアカウントに、その子の誕生日を入力すれば、該当する年齢に適した設定を行ってくれる。 手動で設定することも可能で、1日にPCを利用できる時間や、Webの閲覧、アプリやゲームに関してなど細かくカスタマイズしていける。 まずは手順の流れから見ていこう。 (1)スタートメニューから「設定」を開く (2)設定の項目から「アカウント」を選択 (3)左にあるメニューから「家族とその他のユーザー」をクリック (4)「家族のメンバー」を追加から「お子様を追加する」にチェックを入れる ここまで進んできたとき、子供用のメールアドレスがあるかないかで、その後の操作方法が若干異なる。 その後画面で氏名ほか必要事項を指示に従って入力し、アカウントを作成する 以上の手続きを終えると、先ほどの「家族とその他のユーザー」に追加した子供のアカウントが表示される。 続いては画面中央付近の「オンラインで家族の設定を管理」をクリックし、制限内容を決めていくことになる。 これにより年齢制限のあるWebサイトを遮断したり、年齢制限アプリのダウンロード/利用の制限が可能に 「オンラインで家族の設定を管理」内の各種メニュー(最近のアクティビティ・Webの閲覧・アプリ、ゲームとメディアなど)から、より詳細に使える時間帯や制限時間といったものを決めていくことも可能。 利用時間に関しては最大の時間だけでなく1日の中でどの時間帯か、さらに曜日ごとなど細かく決められる。 ほかにも無料コンテンツだけ利用をOKにしたり、有料アプリの支払い予算上限を決めておくこともできる。 Microsoftアカウントは、Windows固有のアプリやクラウドサービスが利用できるほか、PCを新しくした際に素早く設定を読みこんで同期が可能だ。 Windows8からWindows10にアップデートした人や、新しくWindows10マシンを使い始めた人はMicrosoftアカウントを持っているのでいいが、Windows7からアップデートしたユーザーは、 「ユーザーアカウント」しか持っていない人が多いのでは? そんな人は利用制限の機能を使えないのかというとそうではなく、アカウントの設定から「他のユーザー」を選び、ローカルアカウントを作成することで、同じ機能を利用できる。 ローカルアカウントは主に複数人で1台のPCを使うときなどに効力を発揮し、登録したアカウントの数だけ、個別に設定を切り替えて使うことができる。 ナビに従って進んでいくと、Microsoftアカウントの作成を促されるが、「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックし、ユーザー名とパスワードを登録すれば作成は完了する。 あとは同様に利用制限をかけていくだけだ。 どちらのアカウントを使うにせよ、子供と安心してPCを共同利用するため、利用制限は設定しておきたいもの。 ちなみに利用履歴が週1単位でレポートとして保護者に届くなど、アフターケアがバッチリなのもありがたい。

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