新幹線 終電 東京。 新幹線で東京・博多間を格安料金で行く方法|新幹線旅行研究所

もしも新幹線の終電を逃したら? 大阪

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伊豆・箱根・富士山と、三方をリゾート地に囲まれた静岡県三島市からこんにちは、「備え・防災アドバイザー」の高荷智也と申します。 私は、家庭の防災や企業の危機管理をテーマに、講師業・執筆業・コンサル業を営むフリーランスとして活動しておりますが、仕事は東京・住居は地方と、いわゆる二拠点生活の実践者でもあります。 さて、初回となります今回は、二拠点生活を送る手法のひとつ「新幹線通勤」の実態をご紹介します。 高額な定期代に注目しがちですが、コスト以外のメリット・デメリットはどうなっているのでしょうか。 東京・三島間を東海道新幹線で移動し続ける実体験とあわせて、新幹線通勤の気になる疑問にお答えします。 新幹線通勤時間が長そう?いえいえ「会社でも自宅でもない第三の空間」なんですよ 「ものすごく通勤時間が長そうですね。 」新幹線通勤の話をすると最初に言われるコメントです。 しかしこの通勤時間を長いと感じたことはありません、それは次の理由によります。 通勤時間帯の新幹線(自由席)は、よほどのことがなければ座れます。 座れればテーブルが使えるため、PC作業や書類作業も楽に行えます。 コンセント付の座席であれば、バッテリー残量の不安なくデジタル機器が使えます。 食事も気兼ねなくできますので、朝食や夕食(または晩酌!)もOKです。 快適なトイレやパウダールームがあるため、朝の支度も行えます。 静かな車内は集中できる環境であり、1時間前後という乗車時間は一仕事片付けるのにちょうどよい時間でもあります。 「会社でも自宅でもない第三の空間」という得がたい時間を得ることができます。 毎日新幹線通勤だとすごく疲れそう?むしろ満員電車より快適ですよ 「毎日ものすごいスピードで移動し続けると、なんだか疲れそうですね。 」というコメントもよくいただきます。 最高時速300キロ以上の新幹線で毎月数千キロを移動する訳ですから、確かに見えない疲労が蓄積しそうなイメージはあります。 が、実体験としては都心の満員電車に20分押しつぶされるよりも、快適な新幹線に60分揺られている方が楽です。 これには次のような理由もあります。 新幹線は揺れが少なく、加減速もゆったりしているので体が楽です。 客室とデッキが別のため、ドアが開閉しても外気が入り込まず温度変化がありません。 駅に到着するたびに出たり入ったりという動きがないため、ゆったりできます。 疲労がたまっていたり睡眠不足が続いていたりする場合、往復で2時間近くの睡眠を取ることもできますし、体調が悪い場合もいわば移動する超高速トイレに乗車しているわけですから、お腹が不安でも問題ありません。 むしろ通勤時間中に体力回復が図れてしまうのが新幹線通勤です。 もちろん調子が悪いときは家でゆっくりするのが大前提ですが…… 終電が早くて何もできない?最終電車は23時、意外と遅いのです。 「終電なのでお先に失礼します。 」というセリフを、新幹線通勤を初めてからよく使うようになりました。 原則として新幹線は0時から朝6時まで運行をしていませんので、在来線と比較をしますと終電が早めに設定されています。 具体的には次のような時間です(記事執筆時現在)。 路線 最終電車 行き先 東海道新幹線 22時47分発 三島行き 東北新幹線 22時44分発 那須塩原行き 上越新幹線 23時00分発 高崎行き 北陸新幹線 22時04分発 長野行き 意外と遅くまで走っている新幹線ですが、在来線と比較をすれば早い終電時間。 私自身、首都圏在住時には0時過ぎまで残業をしたり、オールナイトの飲み会に喜んで参加したりという生活でしたが、新幹線通勤となれば物理的に不可能となります。 これをどう考えるかですが、わざわざ新幹線でリゾート暮らしをしようとする方にとっては、むしろ残業や飲み会を断る理由に使えるメリットになります。 また周囲の反応もかわり、新幹線の終電時間が近くなると「ほら早く帰らないと!」と気を遣ってくれるようにもなりました。 また飲み会も一次会程度であれば問題なく参加できますし、開始が早ければ二次会まできちんと参加することも可能です。 都心の会社とリゾート地の自宅、オンオフをきちんと切り分けたい方にとっては理想的な生活が行えるようになります。 新幹線で寝過ごしたらどうしよう?安心してください、帰れますよ 「寝過ごしたら大変なことになりそうですね。 」三島と思いきや名古屋、高崎のはずが新潟にいた、という場合には焦りを通り越して絶望的な気分になります。 しかし最近は在来線でも相互乗り換えが増加し、新幹線並みの遠距離に運ばれてしまうことがありますから、長距離寝過ごしを新幹線通勤だけの問題にすることもできません。 うっかり寝過ごしてしまった際、逆方向の電車があれば無償で乗せてもらえる場合があります。 (通常の切符で寝過ごした場合は原則無償で折り返しできる規約なのですが、定期の場合このルールは適応外なので駅員さんの対応によることになっています。 )私が寝過ごした場合も、駅員さんの配慮で逆方向へ載せていただき事なきを得ました…… ただ、次のような対策を取っておくことをオススメします。 寝過ごし体質の場合はスマホのアラームをセットしてイヤホンを着けておきましょう。 お酒を飲んでから乗車する際には、デッキに立って眠らないようにしましょう。 「終電の終着駅に住む」という必殺技もあります。 この必殺技ですが、東海道新幹線の「三島駅」、東北新幹線の「那須塩原駅」、上越新幹線の「高崎」駅を自宅の最寄り駅にします。 すると、最終の新幹線はこれらの駅が終着駅となりますので、泥酔状態で乗車して完全に眠りに落ちてしまっても、最寄り駅で強制的に起こしてもらえるという荒技になります。 また「最終新幹線の終着駅」には車両基地が併設されていますので、逆に朝は「始発がたくさん」あることになり、確実に良い席に座ることができるようになります。 さらに台風などで新幹線全体が遅延している場合も、始発駅からは定刻通り発車することが多いというメリットも得られます。 大雨や災害に弱そう?逆に新幹線の方が強い場合もあります 「今晩大雨らしいから、早く帰ったほうがいいですよ!」 就業時間中に台風や大雨の予報が出るとよく声をかけていただいた言葉です。 しかし、新幹線はむしろ在来線より強固な大雨・強風・大雪対策がなされていますので、多少の台風であれば徐行運転などの措置が取れられることはあっても、運行が完全に停止することは少ないのです。 さらに大地震などの大規模災害が生じた場合、新幹線通勤者が徒歩で自宅まで帰宅することは困難ですが、東京都の場合「帰宅困難者対策条例」により、大地震発生時には原則として3日間職場にとどまることが努力義務として課せられていますので、新幹線通勤者も首都圏在住者も、基本的には等しくお泊まりになると考えられています。 この場合、普段から会社に防災セット・お泊まりセットを用意しておくと役立ちます。 このセットは、うっかり飲み過ぎて最終の新幹線に乗り遅れてしまった場合にも役立ちますので、災害専用の対策というよりは、新幹線通勤を快適にするための準備として行うとよいでしょう。 小さな子供や孫がいる場合は喜ばれること請け合い、私も息子たちを度々新幹線にのせて、父親株を上げる活動に勤しんでおりました。 また新幹線の定期は、クレジットカードで購入することができます。 年間100万円近い費用になりますので、カードのポイントが凄い勢いで貯まります。 もちろんこれに伴う支出をしているからですが、リゾート暮らしにおける住居費用の一部をカード払いできると考えれば、小さなメリットとして考えることができますね。

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木曜の東海道新幹線の終電 東京から自由席座れますか

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都会で働く人ならお世話になることも多い終電 都会で暮らす人なら、お世話になることも多い終電。 残業が遅くまで長引き、まだまだ仕事は残っているけれど、気付けば終電の時間だった……という経験がある人は多いだろう。 逆に、遅い時間まで続く会社などの飲み会に参加しなくてはならず、終電の時間ということでようやく帰ることができた、という体験がある人もいるのではないだろうか。 本来は、帰宅が終電にならざるを得ないような労働環境自体にも問題がある。 しかし、長時間労働が当たり前のようになった日本社会では、終電の時間や万が一間に合わなかったときの対処法など、終電に関する知識は不可欠かもしれない。 終電は必ず接続するのか 山手線の駅から郊外の各方面に延びる私鉄各線は、山手線の電車と終電が接続するダイヤとなっていることが多い。 このため、山手線が何らかの事情で遅れると、その接続を待つために遅れることがある。 毎日帰宅が遅い人なら「終電はよく遅れる」と感じている人が多いだろう。 JR東日本によると、終電の接続についてはダイヤ改定の際に話し合いを行って接続を考慮するようにしているが、必ず接続を取るようにという協定はないという。 また、山手線が遅れた場合の私鉄各線との調整については、各社の指令同士でそのつど打ち合わせをしているという。 どの程度の遅れまでは待つといったルールに従って終電同士を接続させているのではなく、そのつど各社指令室の判断で、終電を接続するかどうかを判断しているのだ。 このため、通常なら接続する終電同士であっても、数分程度の遅れならともかく、列車ダイヤが大幅に乱れている場合は接続しないこともあり得るのだ。 もし乗っている列車の運行状況が思わしくないと思ったなら、接続できない可能性も頭の片隅に置いておいたほうがいいだろう。

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東京−京都の新幹線始発&最終列車案内|もし乗り遅れたら?

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Contents• 米原駅ってどんな駅?歴史や特徴は? 米原駅は、滋賀県米原市米原にある東海道新幹線の停車駅です。 米原駅は1889年に、東海道本線の関ケ原駅~馬場駅(現膳所駅)間および、北陸本線の長浜駅~米原駅間開業に伴い、両線の接続駅として設置されました。 その後、1964年10月1日より東海道新幹線の駅として開業しています。 当時は所在地が「米原町」(2005年の市町村合併により現在は米原市)だったことから、東海道新幹線では珍しい「町」にある新幹線駅として話題になりました。 その後、1998年に操車場の縮小整理と基盤整備に合わせて下りホームを移設、東口駅舎も移設新築され、2009年には橋上化が完成して東西自由通路上に在来線と新幹線の駅舎が並ぶ現在の形となりました。 米原駅の1日の乗り入れ人数はどのくらい? 「滋賀県統計書」によると、2014年度の米原駅の1日あたりの平均乗客数は、JR西日本(在来線)で4,943人、JR東海(新幹線)では6,701人となっています。 東京〜米原までの所要時間 東京から米原までは東海道新幹線を利用して行くことができます。 新幹線の他に高速バスで行くことも可能です。 それぞれの「米原駅」までの所要時間を比較してみましょう。 東京駅~池袋駅間17分を含む。 ) 新幹線「ひかり」と高速バスを比較すると、「ひかり」の方が約5時間42分ほども所要時間が短く、早く米原に到着することができますね。 東京〜米原の新幹線列車・停車駅 東海道新幹線の列車には「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」があり、「のぞみ」が1番停車駅が少なく、「こだま」は各駅停車で1番遅い列車となります。 各列車の停車駅は以下の通りです。 米原には停車しない列車もありますのでご注意下さい。 とにかく早く目的地に到着したい場合には「のぞみ」が一番なのですが、米原には「のぞみ」は停車しません。 そのため、米原までは「ひかり」や「こだま」を利用して行くこととなります。 その他、高速バスで行くことも可能です。 新幹線と高速バスの料金について、次で比較してみましょう。 東京〜米原の料金 新幹線の座席には、あらかじめ席が決まっている「指定席」、座席が指定されていない「自由席」、シート幅が広く快適な「グリーン席」の3種類があり、それぞれ料金が異なります。 「のぞみ」の指定席は「ひかり」や「こだま」の指定席に割増料金がかかりますが、自由席の料金は変わりません。 のぞみ:米原駅には停車しません! ひかり: (指定席)¥12,400 (自由席)¥11,880 (グリーン車)¥17,390 こだま: (指定席)¥12,400 (自由席)¥11,880 (グリーン車)¥17,390 閑散期は上記金額から¥200引き、繁忙期は¥200増しとなります。 なお、自由席の料金は年間を通じて変わりません。 【東京から高速バスを使用した際の費用】 東京から米原へは、新幹線を利用する他に高速バスで行くこともできます。 東京駅~池袋駅間195円を含む。 こうして見ると、高速バスの料金の方が¥6,785ほど安く魅力的ではありますが、米原までは約8時間の所要時間がかかってしまうのが難点ですね。 総合的に考えると、所要時間の短さと1日の運行本数の多さで考えるのであれば、米原までは新幹線を利用するのがおすすめです! 東京〜米原の始発・終電時刻 東京〜米原の始発・終電時刻は以下の通りです。 新幹線の駅ホームのエレベーターが近い席(号車)は? お荷物が多いときや、小さなお子様をお連れの際には、エレベーターに近い席もチェックしておきましょう。 ・すべての番線・・・8号車付近 新幹線の駅ホームのエスカレーターが近い席(号車) は? 米原駅ホームのエスカレーターが近い席は、下車時と乗車時、番線によって異なります。 【下車時・改札へ】 ・11番線・・・9号車付近 ・12、13番線・・・7号車付近 【乗車時・ホームへ】 ・11番線・・・7号車付近 ・12、13番線・・・9号車付近 米原駅を通っている路線 米原駅には以下の5つの路線が通っています。 ご飯のさりげないカレー風味と、旨みが凝縮された甘辛い近江牛の味わいがベストマッチと大好評です。 米原駅を訪れた際にはぜひとも食べておきたい、井筒屋自慢の逸品ですね! また、限定商品である『湖北のおはなし』も『近江牛大入飯』と並んで大変人気のある駅弁です。 春は山菜、夏は枝豆、秋は栗、冬は黒豆と季節によっておこわが変わり、一年を通して違う味わいを楽しめるのも魅力ですね。 『糸切餅』は多賀大社のお土産として有名な、赤と青の3ラインと一口サイズが可愛らしい、こしあん入りのお餅のお菓子です。 こちらの『糸切餅』は、鎌倉時代に二度にわたる蒙古襲来を免れた里人が、神様への感謝の気持ちとして蒙古軍の旗印であった赤と青の3筋の線を描いたお団子をつくり、弓のつるで切って御神前にお供えしたというのが始まりと言われています。 通常の4倍の柔らかさとされるきめの細かいこしあんと、塩味が絶妙な逸品です。 『糸切餅』は米原駅の売店でも購入することができますが、少し足を延ばして琵琶湖線彦根駅の「元祖莚寿堂本舗」のお店まで行くと、季節限定の商品や毎月1日の8:00〜9:00の間には糸切り餅を無料で食べられるサービスがあったりとお得ですよ! 米原駅の周辺情報も要チェック! 彦根城 『彦根城』は、姫路城や松本城、犬山城とともに国宝に指定されている、旧彦根藩井伊家の居城です。 曲線の調和が美しい三重の天守をはじめ、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、牛蒡積の石垣など見どころが満載です。 全国的にもきわめて保存状態の良い城跡として知られており、年間を通して多くの観光客が訪れます。 井伊直政が佐和山城主となった際に井伊谷の龍潭寺を分寺して建てられたため、浜松市にも同じ名前の龍潭寺があり、双方ともに井伊家の菩提寺となっています。 森川許六によって描かれた「方丈の襖絵」、佐和山を借景に作られた池泉鑑賞式庭園「蓬莱池泉庭」、白砂に48個の石を配した石庭「補陀落(ふだらく)の庭」が主な見どころです。 その他にも「露地庭(ろじてい)」など様々な庭があり、見て楽しむだけではなく、考える、思う、拝むためにそれぞれ作られた庭があるそうですよ。 松林の美しさから「千々の松原」とも呼ばれています。 夏の遊泳期間中には毎年家族連れで大賑わいです。

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