次にくるsns。 【見逃し厳禁】2020年、次に来るSNSはこれ

次に来るSNSは何か? そしてブログは終わったのか!?

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SNS業界の再編はあるのか? Facebookやtwitterはすっかり私たちの生活に定着しました。 しかし、今でも新たなSNSは続々と生み出されています。 Facebook誕生時のように、一度火が付けばあっという間にシェアが逆転する可能性は十分あります。 次に人気となるSNSはいったいどんなものでしょうか?今期待のSNSをまとめてみました。 アンチFacebook!広告のない「Ello エロー 」 Elloのポリシーは明確で、Facebookと異なり「広告をのせない、個人データを第三者に販売しない」という点です。 また、実名登録も不要です。 個人情報の販売、アフィリエイトへの誘導など、SNSのプライバシー的な問題に真っ向から異議を唱えています。 ただし、広告収入に頼らないElloがどのような収益プランを設けるかは今のところ明確になっていません。 「使用料は一切なし」を貫くつもりとしていますが、有料で追加できるプレミアム機能の提供は始める可能性はあるそうです。 今後SNSのプライバシー侵害に対して反発が高まれば、Elloのようなモデルが力を増していくことが予想されます。 分散型SNS「Diaspora ディアスポラ 」 SNS上で会社の人間関係とプライベートの人間関係が一緒くたになっており、投稿一つに気を使うという経験はありませんか?Diasporaは「アスペクト」と呼ばれる編集機能が充実しています。 これを用いて家族、会社、趣味の友だち、親友など、属性によってリストを分けることが可能です。 アスペクト毎に閲覧を制限できるので、リアルにおける人との距離感をそのままネットに移行させることができます。 ただこうした機能は 操作性はともかく 現行のFacebookにも搭載されており、FacebookからDiasporaへの移行への決定的な動機づけにはなりにくいかもしれません。 交流しないSNS「Tumblr タンブラー 」 SNSでの人間関係に疲れる、いわゆる「SNS疲れ」が話題になっていますが、そうしたわずらわしさから解放されたい人におススメなのがTumblrです。 TumblrはSNSとしては目新しくはありませんが、近年利用者数を徐々に増やしているサービスです。 その理由として、デザインがオシャレでカスタマイズしやすく、ブログのデザインテーマが豊富なのでブログ的な利用がしやすいことが挙げられます。 投稿者は気に入った画像や文章を自分のページにどんどん貼り付けていきます。 他の投稿者がその投稿を気に入って「フォロー」すると、自分のダッシュボード(Facebookでいうニュースフィード)にその投稿が流れてきます。 言ってみればお気に入りの画像や文章をメモするための雑記帳のようなSNSで、他のSNSと違って自分の趣味嗜好を追求することができ、コミュニケーションに主眼を置かない使い方ができます。 フォローしている相手とフォロワーが他人には見えないところも特徴的です。 SNSでの行動はもはやリアルな人間関係に影響を与えるほどです。 自由に誰の目も気にせず振る舞うというネット本来の醍醐味を味わいたい人にはうってつけです。 オープンなSNSとクローズドなSNS myspace、mixi、Facebookなど、SNS業界は覇権争いを繰り返してきました。 今後も同じような競争が続くかどうかはわかりませんが、新たにリリースされているSNSは「Facebookにとって代わる」というよりも「Facebookでは満たせないニーズを満たす」という方向性にシフトしている印象を受けます。 打倒ではなく共存を目指しているとも言えます。 今後のトレンドとしてSNSは「匿名制・クローズド」なものが人気を呼ぶと言われています。 SNS疲れへの反動と言えなくもありません。 しかし、それがそのままFacebookに代表される「実名制・オープン」なSNSの衰退を意味するとは言えません。 ユーザーが自由に実名と匿名を使い分け、オープンな空間もクローズドな空間も楽しむ時代が来るのではないでしょうか。

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インスタの次に来るSNSアプリ!『ポラロイド・スイング』とは

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今回ご紹介するのはインスタの次にくると話題になったSNSアプリの『 ポラロイド・スイング』です。 写真なのか動画なのか、今までにない新感覚のアプリです!• ポラロイド・スイングとは ポラロイド・スイングは2016年12月15日に日本のAppStoreにて公開されました。 デベロッパーはアメリカの会社ので、技術系の起業家であるトミー・スタッドレン氏と、メディアやスポーツ関係の起業家であるフレデリック・ブラックフォード氏によって共同で設立されました。 なお、 会長を務めるのはTwitterの共同創業者であるビズ・ストーン氏です。 しかも、 1960年代に一世を風靡したインスタントカメラを発明したポラロイド社とパートナー契約を結んでいます。 インスタントカメラといえば、日本でも昨年に女子達のあいだで再ブームが巻き起こったことも記憶に新しいかと思います。 ここまで聞くと、ポラロイドスイングがどれだけポテンシャルの高いアプリなのかすごい気になるところです。 撮影された写真には1秒間の動きが記録されており、ユーザーが端末を傾けたり、画面をスワイプしたりする操作に連動して1秒分を動かせるという、新感覚の写真が撮れます。 i Phone6以降のカメラで撮影すると、シャッター前の瞬間の動きを見ることができますが、強いて例えるのであれば、あの感覚に近いと思います。 ただ、決定的に異なるのは自分自身のスワイプなどのタッチの操作で自由自在に動かせるところにあり、ユーザーに体験させるインタラクティブな要素が強いかなと思います。 こちらもチェック!【PR】 いま一番勢いのあるライブ配信アプリ「ポコチャ」 ポコチャはDeNAが運営する、いま最も勢いのあるライブ配信アプリです。 イベントを随時開催しており、 CMへの出演や豪華ギフトや限定グッズをゲットできるチャンスがあるので要チェックです! ポラロイド・スイングを実際に使ってみた インスタやツイッターと同様にポラロイド・スイングにもタイムラインが存在します。 ただ画像がメインなので直感的に操作するイメージでしょうか。 また、文章を書いているユーザーはおらずハッシュタグなど一言が多いです。 他のSNSアプリと同様にユーザーやハッシュタグも検索することができます。 ただ、検索して思うことは、ポラロイド・スイング自体にユーザーはまだ多くはいないのかなと思いました。 とくに日本に関しては、SNSに共有している人も見かけないので、そこまで浸透はしていないのかなという印象です。 当たり前ではありますが、ポロライドスイングの最大の特徴まではシェアできませんでした。 ただ、ツイッターであればURLでのシェアになるので、リンクさえ踏めば写真を伝えることはできます。 ポラロイド・スイングはインスタやツイッターと並ぶSNSになり得るのか SNSといえば、Twitter、Facebook、Instagramあたりがコミュニケーションツールとして主要どころでしょうか。 画像というカテゴリーでみればダントツでインスタグラムだと思います。 最近の傾向を見ると画像だけではなく、動画も活発になってきました。 やはり、気軽にアーティスティックな動画が撮れることがユーザーにウケているのかもしれません。 それ以外に、メディアの傾向としても動画に特化した女子向け動画メディア「」やレシピ動画の「」が誕生し急成長をしています。 また、それらSNSで共通しているのは広告のプラットフォームとして活発に活用されている点です。 SNSごとのプラットフォームを活かしたプロモーションが展開されています。 そこで特に注目されている広告が広告メニューです。 その他と比較してもコンバージョン率が高いといわれ、有効なプロモーション手段として様々な企業で実施されています。 もちろん、ポラロイドスイングも広告の媒体としてのビジネス戦略があるようです。 彼らの調査によるとそれらのSNSで拡散される効果と比べ、ポラロイド・スイングでのプロモーションした場合、比較して5倍ものエンゲージメントが発生しているといいます。 こちらもチェック! ポラロイド・スイングを使っている有名人 日本でモデルをしています。 あまり名前を耳にしたことのない人のほうが多いでしょうか。 ちなみにポラロイド・スイングとパートナーシップを結んでいます。 日本のエンターテイナーです。 ダンス上手いですよね。 ツイッターをみると、けっこう頻繁にポラロイドの投稿をシェアしてます。 さかのぼってみると12月21日に初投稿しているので、ポラロイドスイングがリリースされてわりとすぐですね。 さすがエンターテイナーです。 トレンドの先取りが早いです。 ブルックリンの写真家でインスタグラムでも有名ですね。 2017-2018年の年末年始あたりも来日されていて日本の風景の写真をいくつも投稿していました。 上記のリンクも銀座での一枚ですね。 彼は素敵な写真も多いのでぜひ見てみてください。 皆さんご存じのアメリカの政治家です。 現アメリカ大統領のトランプ氏と大統領選で戦ってたことは記憶に新しいかと思います。 ポラロイドスイングを使っているって意外ですよね。 ヒラリー氏は選挙時にミレニアル世代の有権者とつながるために上記のような投稿をしたようです。 その他の2019年に流行りそうなSNSアプリ ポロライドスイング以外にも、いま勢いのある2019年に流行りそうなSNSアプリを紹介しちゃいます。 【17live(イチナナ)】 17liveことイチナナは、 誰もがいつでもどこでもライブ配信ができるアプリです。 ユーザーは 全世界で4000万人を突破し、人気モデルや俳優など有名人も利用しているアプリです。 気になるライバー(ライブ配信者)を見つけて、 コメントやギフトを送ったりして気軽にコミュニケーションをすることができるのが最大の特徴です。

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【見逃し厳禁】2020年、次に来るSNSはこれ

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Facebookの次にくるのはハイコンテキストSNS 今回の日本出張では、さまざまな人に会って関係を築くことが出来ましたが、最も大きな収穫は メディアとソーシャルネットワークの将来像 正確には「作るべき未来像」 の形がかなりはっきりと見えて来たことにあります。 今までの人生で、この手の「気付き」は何度か経験しています。 Windows 95 をリリースした1995年に Marc Andreessen のインターネット白書を読んで「これからはすべてのアプリケーションが ウェブアプリケーションになる」という気付き UIEngine はこの気付きを元に作りました 、2000年代の初めに、カメラ付きケータイを企画発売した J-PHONE の人と話した時に感じて「 写真のネットを通じた共有が 人々のライフスタイルの一部になる」という確信 2007年に iPhone 向けのアプリストアがオープンすると同時にリリースした PhotoShare はこの気付きをベースに作りました などです。 いずれの場合も、漠然とした仮説や疑問や曖昧な頭の中で混沌とした状態を作っているところに、何かしらの新しい情報が加わった時に、過冷却状態にあった水が一瞬にして凍るようにその「気付き」が頭の中に一気に広がり、それが短期間の間に「確信」へと変わります。 往々にして、それは一度気づいてしまえば「今までなぜ気がつかなかったのだろう」と思えるぐらい単純な話なのですが、そのくらい単純なものでなければ、「 誰もが逆らえないような大きなトレンド」にはならないのだと思います。 今回の気付きのベースになるのは、私の頭の中に長年あった、「なぜ mixi が世界に羽ばたけず、 Facebook が一人勝ちしたのか」「PhotoShare はなぜあれほど熱狂的なファンがいたにもかかわらず、 Instagram に負けてしまったのか」「Facebook はあれほどのシェアを持ちながらも、Instagram、WhatsApp などの 大型買収をし続けなければならないのか」という疑問です。 さらに私の頭の中には、「放送・出版・音楽などの旧来型ビジネスが崩壊していく中、 それに代わるものは何か?」というもっと大きなスケールでの疑問や、「Veemob という会社はまずはどこを攻めるべきか」という短期的な課題も渦巻いており、それが良い塩梅 あんばい に混沌状態を作り出していたのだと思います。 今回の「気付き」を一言で言えば、ソーシャルネットワークにおける コンテキスト(文脈・脈絡・前後関係)の重要性です。 リアルな世界における人間の社会活動に最も大きな影響を与えているのは、「 どんな人たちと、なんの為に集まるのか」などのソーシャル・コンテキストです。 アニメの主人公に扮したコスプレーヤーや同人作家たちが集まるコミコン、コンテキストが際立っているイベントの典型的な例です。 そこでだけ通じる常識や言葉が、その真っ只中にいる人たちにとっては心地よい空間を作りますが、その裏返しとして、そこは価値観が共有できない人たちにとっては 居心地の悪い排他的な空間を作り出します。

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