閉経 後 避妊。 【月曜】 閉経後の性生活

40代女性の避妊方法!アラフォーは必要?いつまでする?ピルは飲める?最新事情

閉経 後 避妊

--------------------------------------------------------------------------- 初恋、結婚、就職、出産、閉経、死別……。 人生のなかで重要な「節目」ほど、意外とさらりとやってきます。 そこに芽生える、悩み、葛藤、自信、その他の感情について 気鋭の文筆家、岡田育さんがみずからの体験をもとに綴ります。 「女の節目」は、みな同じ。 「女の人生」は、人それぞれ。 誕生から死に至るまでの暮らしの中での「わたくしごと」、 女性にとっての「節目」を、時系列で追う連載です。 --------------------------------------------------------------------------- 紅い花、ってレベルじゃない 初めてブラジャーを着けた日のことはちっとも憶えていないが、初潮を迎えた日のことはよく憶えている。 家のトイレで気づき、学校の授業で習った通りに「例のあれ、私にも来たみたい」と申告した。 母がてきぱきと戸棚にある生理用品の位置を教えてくれて、なんだか嬉しそうに、「でも、別にお赤飯を炊いたりはしないから、安心してね」と笑った。 たしかにこんなの大騒ぎするほどでもないよな、とそのときは思った。 本当の衝撃は、股に生理用ナプキンを敷く生活が始まって数日後、雷に撃たれたように訪れた。 いずれは誰もが経験する歓迎されるべき節目である、というムードにすっかり流されていたのだが、休み時間に洋式便所でナプキンを取り替えながら、小学生の私は、数日目にして心の底から叫びだしたくなった。 「ちょっと! 女の子には生理があるのも! 赤ちゃんを産むために大切なことなのもわかるけど! 習ったけど! 毎日毎日、股の間からこんなにどっさり多量の出血があって! ただまっすぐ歩いてるだけでも横モレしないか毎分毎秒パンツの中が心配で! 一度始まると一週間、つまり一カ月の4分の1、寝ても覚めても、妊娠したとき以外はしわくちゃのおばあちゃんになるまで、すなわちほぼ永遠に! こんなに大変な、こんなに不自由な、ものすごく生活に支障を来すことが、これからの私の人生の4分の1を占めるなんて! 聞いてねえよ!!!! 」 11年余にまとめてよ 当時、小学校の性教育は「いかに初潮を迎えるか」に焦点が当てられており、それはさかんに言祝がれていたが、幼い子供に「ひとたび始まると毎月続く」リアリティを植え付けるには不十分なものだった。 おいおい、先に言えよ、保健の先生はセックスの仕方より先に教えることがあるだろう、と少女の私は憤った。 セックスは人によっては一生しないかもしれないけど、月経は毎月来るんだぞ。 それまでの私の明るい将来計画には、こんな面倒なもの、ちっとも組み込まれていなかったのだ。 と思いながらトイレットペーパーに汚物を包む。 人類の半分はコレを免除されてるなんて、それだけで女に課せられたハンデが重すぎるだろ。 なんで世の大人はもっと声高に主張しないんだよ、あの女社長もあのオリンピック選手も、毎月毎月みんなこんな不自由な思いして、汚したシーツをお湯でつまみ洗いとかしてんの? おかしくない? もうすぐ21世紀だよ? 残念ながら、幼い彼女が絶望した通りの未来は世紀を問わない。 アラフォーになった今でも私は毎月便所で生理用品を取り替え、何を恥じることでもあるまいに、その擬音は必ず「こそこそ」である。 そして毎月毎月、あの頃の自分が思いついた画期的な解決法について、繰り返しトイレの中で夢想する。 「これさー、女の義務なのはわかったから、せめてまとめて先払いすることってできないの? げ、それでも11年以上かよ……21世紀、来ちゃうじゃん……」 ただ、慣れとは恐ろしいもので、私はもうすでにあの頃のヤングでフレッシュな憤りを保つことはできずにいる。 そして、指折り数えて待ち望みつつ、かつて「永遠」とも思える遠さを感じていた「しわくちゃのおばあちゃん」認定、この果てしない戦いの終焉は、じつはなかなか目前に迫っている。 10歳から50年間、35歳が折り返し地点で60歳が閉経、と概算していたが、周囲の先輩諸姉が更年期障害に悩む姿など見るにつけ、もう少し手前から、来るべき節目と向き合うことになりそうだ。 アガリの先に待つもの 女性誌の編集部に就職してしばらく、中高年世代の性事情を取材する仕事が続いた。 夫婦間の性の不一致やセックスレス問題も取り上げるが、基本的に「私たちはもっと快楽を愉しめるはずだ」という編集方針で、「家庭がダメなら、よそででも」という暗黙のテーゼが敷かれていた。 あまりに多くの人が口を揃えてそう言うので、当時20代半ばの私が大変驚いたセリフがある。 「セックスはやっぱり、閉経後からがサイコーですよ! 」 なんなら、閉経後に初めて快感が花開いてしまい、50~60代からいきなりセックス依存症みたいになってしまう女性だっているのだ、くらいの話も聞いた。 寄せられる投稿や取材対象者の多くが匿名で今から事実を証明することは難しいが、ここで私が嘘を書く義理もないので、まぁ話半分に聞いてほしい。 熟れきった女の感じやすい肉体は最高、何しろ閉経後なら、若い娘との不倫と違って避妊の心配がない、というのが男性側の意見だった。 私はこれには懐疑的で、そもそも中高年の男性がそんなリスクを心配するほどいついかなるときでも毎回欠かさず達するか、という点が大いに怪しく、ジト目で聞いていた。 しかし、よしんば通常通り途中でだめだったとて、交戦相手が閉経後の女性なら、彼らが何より重視する男性としての尊厳を損なわれるリスクが低い。 若いときと違ってお互い生殖能力は失われているけど、だからこそプレイ自体を愉しめたからいいよね、という話ではなかろうか。 女性側の意見はだいたいこの想像の通りだった。 「昔はね、女の子の大事なものは選び抜いた大切な男性にしかあげてはいけないものだと思っていたのよ。 でも今はもう、なんでも受け止めちゃうわよ、こっちも失うものないから、ドンと来いよ」とカラカラ笑った人がいた。 「でも、誰でもいいとなるとできれば元気で若い男のほうがいいかなとも思うようになっちゃって、女子高生を追いかけ回すギラギラしたオッサンみたいな自分の欲望に、初めて気づいた」とも聞いた。 「産む機械としてはとっくにポンコツ、だけどまだ『女』としては終わってない」と言った人もいた。 「女」として終わると、あとは「死」のカウントダウンが待っているばかり。 だけど最近は有料老人ホームとかでも入居者の性が乱れまくってて大変らしいわよー、キャー、とこれまた嬉しそうに笑う。 当時はそんな言葉はなかったけれど、今で言う「美魔女」というやつだろう、閉経を「とっくにアガッた」のだと言われても、外見年齢は40歳か400歳にしか見えない、妖艶で凄みのある人だった。 「女性にうれしい」大豆イソフラボンやコエンザイムQ10、あるいは性交痛をやわらげる潤滑ゼリーの商品広告が彩る誌面を、老いてもセックスはこんなに愉しい、と笑う先輩諸姉の取材記事で埋めながら、ほどよく洗脳が効いてきて私は、閉経をますますポジティブに捉えるようになった。 もちろん一方で、更年期障害の諸症状に苦しむ人々にも取材を重ねた。 医師に病気と認めてもらうのにさえ苦労する、生活に支障を来す苦痛の数々。 こんなの「初潮」と同じくらい前向きに言祝いでないとやってられないよな、というのが当時の心情だったかもしれない。 まるで赤飯を炊くかのように「アガッた」後の人生にはしゃいでいる先達が、眩しく感じられた。 もういくつ寝ると? それがどれだけつらいか愉しいかは、経験した者にしかわからない。 しかし人生これだけ生きてみると、新たに「開始」を迎えるよりは何かが「終了」するほうが、気分的にホッとする。 もしそれが月経の「終了」であると同時に、新たなる人生を「開始」させる扉でもあるならば、それはもうなるようになるしかない。 ぶっちゃけ「生を感じ続けるために死ぬまでセックスしていたいか? 」と問われると、個人的にはそこまでの欲求はすでにして失っているが……肉体が大きく作り変えられるという意味では、閉経が初潮と同じくらいのインパクトを持つ節目であることは間違いない。 折り返し地点を過ぎた今の私は、閉経を一つ、わかりやすい人生のゴールと捉えているようだ。 今は、できればその手前で心身に不調を来したりしないといいな、と祈りつつ、効きすぎの空調に頬を火照らせては「やだ、これが音に聞くホットフラッシュ!? さすがに早くない!? 」とビクビクしているお年頃である。 これからの一生、どれだけの回数セックスするかは不明だが、これから迎える月経の回数は、これまでこなした数よりも少ない可能性のほうががうんと高い。 そう考えてみると、人生は意外と短い。 そんな節目について、小学生の頃から毎月のように指折り数える習慣がついているのが、女というものなのである。 岡田育 1980年東京生まれ。 編集者、文筆家。 老舗出版社で婦人雑誌や文芸書の編集に携わり、退社後はWEB媒体を中心にエッセイの執筆を始める。 著作に『ハジの多い人生』『嫁へ行くつもりじゃなかった』、連載に「天国飯と地獄耳」ほか。 紙媒体とインターネットをこよなく愛する文化系WEB女子。 CX系の情報番組『とくダネ! 』コメンテーターも務める。 予めご了承ください。 連載一覧 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回.

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油断は禁物!閉経後にも必ずある閉経後の妊娠する可能性について

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A ベストアンサー 熟年男性です。 私の家内はsexに対してとても淡泊なほうで30代から更年期、閉経を迎えるようになってさらに淡泊さが増して私が期待していたことが すっかり裏切られたようでした。 長くて重い更年期から多少なりとも解放されたころに数度の性交渉をもったのですがご存知のように粘液体質はどこかに行ってしまい痛みだけが残るようになったようでより家内の淡泊度が増して勃起していたペニスも萎えて、こちらとしても極度に引くようになりました。 閉経後でも普通のパートナーに巡り合っていれば私なりに頑張れて、パートナーを喜ばせるテクニックも磨くようになると思います。 パートナーが何の障害もなければ閉経後の女性は大歓迎です。 相手を感じさせることだけに全力を尽くしたいと日々努力をするだけです・ 疑心暗鬼なんて飛んでもありません、自分のことより相手を喜ばすことに専念したいものです。 おそらく私が聞いたところによると閉経後の女性がまだ現役で交渉で来てる人は運が悪いんだなあーと今ではあきらめています。 Q 主人57才、私48才、結婚21年です。 単刀直入に伺います。 閉経後も性生活の時、濡れますか? 実は結婚当初から、性生活は月1度あるかないか。 寂しくて泣きながら眠った日もありましたが、 まじめで堅物の主人は性生活も淡白なのだろうと我慢してきました。 ところが先日、主人がパソコンで女優のヌードを見たり、プリントアウトしたりしていたことが発覚。 溜りに溜まった我慢が爆発し、 ずっとHを我慢していた、 ほかの誰でもない、あなた(主人)とHしたい、 月1度のHはお情けでしていたのか、 などと泣きながら訴えました。 主人は驚いていましたが、それからは少しですがHの回数も増えました。 とは言っても、生理こそありますが私も更年期真っ只中。 長年の我慢がやっと実を結びつつあるのに、それが苦痛になるのでは悲しすぎます。 母は亡くなっており、聞くこともできません。 ご迷惑かと思いますが、ご教授お願いします。 A ベストアンサー 今年55歳になる女性です。 閉経は49歳。 現在セックスは月3くらいです。 私の場合、若い頃ほどではないですが、充分に濡れます。 ただし友人と話したりすると、どうも個人差がもの凄く大きいようです。 閉経よりずっと前から、濡れなくなったという人。 濡れるどころか粘膜が硬くなってしまい、性交痛で出来なくなったという人。 閉経前も閉経後も、まったく変化なしという人。 私のように、多少濡れにくくなったものの、きちんと愛撫されれば問題なしという人。 まさに千差万別です。 それまでの回数、出産経験の有無、パートナーとの関係等、あらゆる要素が絡んでいるのだと思います。 ただ、濡れるかどうかだけが問題であれば、潤滑ゼリーの使用で解決できると思います。 今は、とっても優れものが続々出てきてますので、私も万一に備えて常備はしています。 でも定期的にHをしていれば、閉経後も60歳くらいまでは大丈夫だと思いますよ。 とにかく「使わない器官は衰える」という法則があります。 これからもどんどんご主人に迫って、いいセックスをしてください。 女の快感は50からです(^^) 今年55歳になる女性です。 閉経は49歳。 現在セックスは月3くらいです。 私の場合、若い頃ほどではないですが、充分に濡れます。 ただし友人と話したりすると、どうも個人差がもの凄く大きいようです。 閉経よりずっと前から、濡れなくなったという人。 濡れるどころか粘膜が硬くなってしまい、性交痛で出来なくなったという人。 閉経前も閉経後も、まったく変化なしという人。 私のように、多少濡れにくくなったものの、きちんと愛撫されれば問題なしという人。 まさに千差万別です。 それまでの回数、出... Q 個人差はあるのでしょうが、閉経のことをお聞きいたします。 【動物学的には、妊娠する必要がなくなれば(準備ができなければ)、欲情しないはずですよね?】 私(40代後半)としては、いつまでも激しいSEXを楽しみたいです。 潤いがたりなければ、ゼリーを使用してでも、貪欲に求めたいです。 しかし、閉経後の女性は、性欲がなくなるとしたら、妻としてはイヤイヤ私の相手をするしかないということになるのでしょうか? 男にとっては、イッたフリをされるだけのSEXっておもしろくないです・・・・。 A ベストアンサー こんにちわ。 更年期かな?と思っているreikomamaです。 が、性欲に衰えは見られません。 むしろ妊娠するリスクがなくなったことで安心してパートナーとSEXを楽しんでいます。 年齢と共に潤いも減ってきて、これはパートナーに対して申し訳ないと思っています。 決して「感じてない」わけではないのです。 ま、彼に見えないところでいろいろ努力はしていますけど(笑) SEXは非常にメンタルなもので、普段から愛情表現をされていたら、イヤイヤ相手をするなんてことにはならないと思いますよ。 昼も夜も同じような愛情をお互いに示しあうこと。 40代50代それぞれの愛情表現ってありますよね。 でもベースは同じです。 男女どちらにもできること、それは「おもいやり」です。

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日本産科婦人科学会専門医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医、がん治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医で、現在は藤東クリニック院長... 閉経を「生理が来なくなり、妊娠する可能性がなくなること」と思っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、閉経とはどういう状態のことなのか、閉経すると妊娠する可能性はなくなるのか、避妊は必要ないのかどうかについてご説明します。 日本人の平均閉経年齢は50. 関連記事 閉経後に妊娠する可能性はあるの? それでは、閉経後に妊娠する可能性はあるのでしょうか? 医師によって正式に閉経と認定された場合、性行為によって妊娠することはほとんどないようです。 そのため、長期の生理不順を自分で「閉経だろう」と判断し、避妊をせずに性行為をして妊娠する、というケースがじつは珍しくありません。 また、生理がないために閉経したと思って病院を受診した人が、実は妊娠していたというケースもあります。 腹痛で受診した患者さんにお腹のCT検査をしたところ胎児が写っていた、胃腸と吐き気の症状で受診した患者さんに妊娠検査をしたところ陽性だったというケースもあるそうです。 関連記事 閉経後の性行為は避妊が必要? 高齢での予想外の妊娠や出産には、大きなリスクが伴います。 そのためか、2009年度の調査では、45〜49歳の人口中絶件数は1,274件、50歳以上は27件あったという報告があります。 妊娠を望まないのであれば、閉経までは確実に避妊をすることが必要です。 最終月経から、短くても12ヶ月は避妊をしたほうがよいことになります。 また、閉経したからといって、避妊具なしの性行為がおすすめできるわけではありません。 避妊具には性感染症の感染を防ぐ効果もあるので、性行為の際には避妊具を使用したほうがよいでしょう。 性感染症 平成12年 平成29年 性器クラミジア感染症 280人 309人 性器ヘルペスウイルス感染症 359人 479人 尖圭コンジローマ 44人 164人 梅毒 45人 242人.

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