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アルマイト銘板

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アルマイト銘板 キーワード:【屋内用銘板 シャープな仕上がり 作業性 優れた二次加工性】 特徴 アルマイト銘板とは、文字通りアルマイト処理が施されたアルミ銘板です。 金属銘板の中でも定番とも言えるアルマイト銘板の特徴としては、• 微細な デザインの再現力が高く、 シャープな仕上がりが期待出来る銘板• 主に 屋内用の銘板として利用• 高い作業効率• 金属銘板の中では 優れた量産性(中量)• 条件次第では 比較的安価な金属銘板の製作が可能 などが挙げられます。 アルマイト銘板は染色時の細かな色調整が難しいため、色使いがシンプルにデザインされた銘板に向いています。 細かいデザインの再現性に優れ、二次加工(後加工)性も優れている事が、古くから銘板の材料として長く使われてきた理由ではないでしょうか。 アルマイト加工・染色工程 使用材料、板厚 アルマイト銘板の材料には、勿論、アルミニウム(JIS A1050P)を使用します。 板厚に関しては、 0. 1mm、0. 2mm、0. 3mm、0. 4mm、0. 5mm、0. 6mm、0. 8mm、1. 0mm、1. 2mm、1. 5mm、2. 0mmを常備。 個々の銘板のサイズに切断した材料に対してアルマイト加工・染色を行うのではなく、弊社既定の小板定尺サイズの 4裁(300mm幅)か3裁(400mm幅)に効率良く面付けされたアルミニウム材を利用してアルマイト加工と染色を行います。 アルマイト加工の為の準備 仕様の検討・決定 お客様サイドでアルマイト銘板の仕様を検討する段階から、お客様の「疑問」を解決するお手伝いをさせて頂いております。 アルマイト加工に適した仕様なのかなどについて、 製造側の視点から検討・アドバイスさせて頂きます。 アルマイト銘板に関して、不明な点がございましたら早めに解決しましょう。 是非ともお問い合わせ下さい。 データ制作(校正・承認) アルマイト銘板の仕様が決まれば、データ制作の工程に移ります。 弊社のフルカラーDTPシステムで迅速にデータ制作を行い、お客様にご確認頂いてから次の工程に移りますのでご安心下さい。 勿論、データを支給していただく事も可能です。 その際は、入稿条件をお問い合わせ下さい。 原版の製作 アルマイト銘板を作る為に必要な原版を製作致します。 染色する色の数だけ原版が必要となります。 銘板の 仕上がり寸法やロット数などの条件を考慮した上で原版を作っておく事で、ムダを最小限に留める事ができます。 アルマイト銘板の加工において 合理的にコストダウンを図るためには、原版をどの様にして製作するかがキーポイントですので、非常に重要な工程です。 オプション加工 両面テープ貼付け ミナト・メディアでは、 VOC :Volatile Organic Compound の放散量が厚生労働省の室内濃度指針値以下の銘板用両面接着テープを使用しています。 何れもベタつき感が強く、発泡体や金属・プラスチックなどの被着体への接着性が良好です。 また、基材に不織布を使用しているので、馴染み・追従性も良好です。 保護シート貼付け ミナト・メディアでは、 銘板表面を様々な外的要因から保護する為にを貼り付けています。 曲げ・絞り加工時の金型との潤滑性向上、各種汚染防止だけでなく、輸送時や加工時の汚染防止などの効果があります。 穴加工 アルマイト銘板をビスで取り付ける場合には、銘板に予め穴加工を施しておきます。 各種の穴径を取り揃えておりますのでお気軽にお申し付け下さい。 角R加工 アルマイト銘板の四隅にRを付ける加工です。 見た目において全体的にソフトな優しい印象を与えるだけでなく、銘板の安全性を高める効果があります。 加工ロット単位が大きい場合、外形も一緒に仕上げられる専用の金型を起こす事で、「納期短縮」「安定した品質」が実現できます。 量産オプション プレス加工 アルマイト銘板の外形を仕上げる場合、大抵は断裁と呼ばれる機械で外形(四角形の場合は4辺)を裁断しますが、加工ロットが大きい場合や、数種類の穴加工が混在する場合、外形が断裁加工で対応できない場合は専用の金型を起こす事をお薦めします。 専用金型を起こすメリット• 納期を短縮できる• 安定した寸法精度を確保できる• コストダウンの効果が期待できる.

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もともとアルミ銘板はアメリカHorizons社の「メタルフォト」が主流でしたが、富士フイルム株式会社がメタルフォトの同等品「アルフォト」を開発、1969年に販売を開始したことにより日本国内ではメタルフォトに代わってアルフォトが主流になりました。 しかしアルフォトは発売から40余年を経て販売数量が減少、アルフォトプレート製造に必要な設備の老朽化が進んだことによって、 富士フイルム株式会社は2004年にアルフォトの製造・販売を終了しました。 その後、Horizons社のメタルフォトの再流通が始まり、現在はまた国内において主流の商品となっています。 メタルフォトの歴史は長く、1946年にHorizons Research Incorporated のDr. メタルフォトは屋外暴露で25年以上の耐候性があり、耐熱・耐蝕・耐薬品・耐摩耗性のあるアルミ銘板です。 解像度も優れているので、ネームプレート、機械銘板、バーコード、ケーブル銘板、鉄道・船舶・飛行機等の銘板に用いられています。 角Rや穴あけ加工、両面テープ貼りもでき、1枚から製作可能です。 枚数が多い場合はエッチングより価格が安くなります。 ぜひ、お問い合わせください。 3の化学物質不含に対応しています。 メタルフォトに関してさらに詳しくはこちら ().

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製品用途 機械銘板・定格銘板・バルブ弁銘板・製品銘板・装置銘板 金型管理銘板・固定資産管理銘板・警告銘板 ネームプレート・ロゴプレート・寄贈銘板 操作パネル・目盛板・メタルカード 小ロットOK 大ロットOK 屋内使用 可変データOK 短納期OK 【製品サンプル】アルミ銘板 機械銘板・定格銘板や管理銘板、ネームプレート、操作パネルや目盛板と幅広く使われています。 機械銘板• 定格銘板• ネームプレート• ネームプレート(金色)• 固定資産銘板• 金型銘板• 警告銘板• タグ銘板• 操作パネル• 機械彫刻 アルミ• 打刻 アルミ銘板の事例 【注意】価格はあくまでも参考価格です。 仕様・数量などにより変動しますので、正式な価格は別途お見積り致します。

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