サピックス コロナ。 新型コロナウィルス「塾・予備校・個別指導の対応状況」まとめ

最新 サピックス休講から再開までの流れまとめ

サピックス コロナ

・サピックスオープン受けないことにしました。 サピックスオープンを受けないことにした一番の理由は「昼食を食べる長時間のテストだから」、ですが、息子は志望校が決まっていない&御三家などの難関校にはいけない層なのでサピックスオープンの意味が薄いと判断しました。 とはいえ前回は受けていますし、コロナがなければ受けていたとは思います。 現時点でのサピックスオープンは意味があるのか疑問に思ったのは、現在最下位ブロック在籍の息子ですが、前回のサピックスオープンでは志望校判定で書いた学校すべて80%で、どういうこっちゃいと思い、試しに麻布を入力してみると60%。 絶対無理!上位の子は立ち位置確認として意味があるんでしょうが、息子の場合は参考にならない ;O; ・平常授業も休むのか? ご飯は食べないけれど平常授業も感染のリスクはあるのだから平常授業も全て受講しないのかと問われると、そこはまだ迷っています。 家で学習できる子なら迷わず休みます。 死者がいぱいでている世界の状況をみると通塾を迷っている時点で、二月の勝者のいう「母親の狂気」なのかなと思ったり、学校の始業式が短縮とはいえあったので、学校も塾も感染リスクは変わらないよな、とか思ったり。 平常授業をどうするかは今日一日考えて判断します。 ・保護者会、延期の後に中止って、、 クラスごとの進学先を教えてくれる保護者会がなくなってしまったことはとても残念です。 初めての中学受験なので保護者会は貴重なんです。 動画にするならもっと早く配信してほしかったなー、、 ・サピの対応について 国や都の発表によりサピも判断が難しいのは理解できますが、3月の休講時にテキスト取りに来いが理解できませんでした。 感染のリスクがあるから休講なのに電車に乗ってテキストを取りに行くのは嫌だったので郵送されてくるのを待っていたので届いてからこなすのが大変でした。 春期講習もやるとなってから休講に。 休講が良いか悪いか、ということではなくて、方針が急に変わる対応が後手後手な会社なのかもしれないと不安になりました。 サピックスのマイページが時々開けなかったことや動画がYouTubeなことからサピのサーバーって、、とか思うことはあります。 現場の先生たちに責任はないので校舎にクレームしたりはしませんが、上の方の偉い方々何とかお願いします。

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サピックス、9月入室テストを22日祝に実施

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とうとう日本では安倍首相による 緊急事態宣言がされ、サピックスも4月中の授業を中止するという決定となりました。 夜になって、ようやく「授業の取りやめに伴う対応について」という文書が公開され、そこに書かれている「授業料について... 例外事項に該当するものとして 規定の授業料をいただくことになります。 あらかじめご了承ください」という文言に、ご了承できない保護者がざわつくという事態となっています。 災害や事故と違い、緊急事態宣言は前日から予定されていたことだし、 3月に休講が続いたことからも4月の休講については十分に予測できる範囲の出来事でしたのに、オンライン対応等の準備もせずに「規定の授業料をいただくことになります」と言い放ったサピックスには、もはやまともな広報や法務がいないのではと心配になりました。 逆に、もしかしたら この文書自体がまともな広報や法務による、国から補償金か何かを得るための準備の一つなのかもしれない、などと、裏を考えてしまったりもします。 いずれにせよ、「規定の授業料」がいくらなのかなどの具体的なことが全く書かれていませんでしたので、今は静観しておき、実際に実施されないGS特訓まで満額引き落としがされて私の 被害者意識が暴走したら消費者庁に「」って電話してみようかと思います。 それはそれとして、サピックスの現時点での対応を考えます。 サピックスは、以下の点で対応してくれるとのことです。 ただ、実際に電話をしている方のレポートだと、講師の先生がとても丁寧に対応してくださるとのことなので、どんどん質問してみると良いのかなと思いました。 マンスリーテストはともかくとして、サピックスオープンを申し込んだ方には返金はしませんよという話なのであれば、これもまたがっかりです。 この対応をふまえて、現時点で取り得るアクションを悶々と考えていました。 が、どうも最近のサピは、教育に対する強い意思表示をしたと思えば即座に手のひらを返したりして、とにかく 説明不足でブレが大きく、子供に対する思いやりがないように感じます。 こういうのって、だいたい経営層のディシジョンやその伝え方が微妙なんですよね。 サービス業は顧客からの信頼がとても大切だと思うのですが、その伝え方を軽視する経営だと、この先が思いやられます。 実際にフロントに出ている講師の方々も、きっと悔しいと思いをしていると思います。 高いサービスフィー=授業料を払っているのにこの対応では、うちが4年生だったらダメージの少ないうちに転塾していると思いました。 でも、もう6年生だし、他の塾のテキストや授業やテストのやり方にボーイも私も慣れていけるとは思えないので、うちは転塾は選択肢から外します。 6年生で、相応な志望校があるのであれば、退塾は割とアリなのかも。 請け負ってくれる先生がいるかどうかという問題と、先生が一人だとその先生がコロナで倒れたときにやっぱり「 ギャッ」てなっちゃうリスクはあります。 中国では年明けから数ヶ月間もこんな状況だったことを思うと、私たちも夏までこのままかもしれません。 何なら1年以上続くかもしれません。 その間に志望校の様子を見たら対応がグダグダで失望したとか、塾にダラダラとお金を払い続けるのが嫌になったとか、日本経済の衰退で収入までダウンしたりしたら、もう中学受験は断念するという選択肢も出てくると思います。 でもまだ転塾や退塾の決断はできない・・・という場合は、とりあえずゴールデンウィークのGS特訓だけキャンセルするのもアリかもしれません。 いまのところ、うちはこの方向になる気がしています。 在宅勤務ながら私の仕事が割と忙しく、転塾や退塾したら日中の子供の面倒を細かく見られないことも影響しています。 悩みの多い、今日この頃です。 消費者としては 「授業料をいただくことになりますご了承を、じゃねーよ」と思いつつも、じゃぁ消費者庁に電話したりサピパパママで結託して集団訴訟を起こしてサピックスに返金を迫りたいのかというと、そういうことをしたいわけではないのです。 講師の方に恨みがあるわけでも、サピを経営破綻させたいわけでも、騒ぎたいわけでもなく、ただただサピに最大限の企業努力を望み、受験生の勉強の場を作ってほしいだけなんですよね。

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サピックス授業再開時のコロナ対策を予想

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年間100万以上はかかるけど… 都市部を中心に、中学受験のための学習塾の激烈な競争が行われています。 中でも関東圏で圧倒的な存在感を示しているのが、サピックスでしょう。 2016年の合格者に占めるサピックス生の割合は、超難関中学校と言われる開成、桜陰においては過半数を占め、麻布や女子学院においても40%程度を占めているとされ、突出した進学実績を誇っています。 合格者に占める割合が高いから、より優秀な子供が集まった結果と言えなくもありませんが、難関中学校への合格実績を多数出して信用を積み上げ、それに引き寄せられてまた次の世代の子供たちが入ってくる(親が入れようと思う)という循環になっていることは間違いないでしょう。 その独り勝ちの理由はどこにあるのか。 筆者は教育評論家ではありませんので、教育方針等の是非は横に置いて、企業経営そのものについて考えてみたいと思います。 まず、サピックスの特徴としては、子供にとってはかなりハードなものであるということが挙げられます。 塾と家庭の両方で膨大な勉強量を求められるうえ、カリキュラムの進度も早く、実際の学年より1学年先の計算力がないとついていけない、とも言われているようです。 それを理由に途中で塾を変える子供もいるようですが、それで成果を出しているのですから優秀な子供をより優秀にするノウハウがあると言う事は間違いなさそうです。 授業料も安くありません。 6年生ともなると年間で100万円以上は覚悟が必要です。 親としては相応に資金力と気合(?)がいる水準ですが、子供が「頑張る」と言っている限りは払ってしまうのが親の心情。 なかには生命保険や定期預金を解約したって払う親もいると聞きました。 つまり、闇雲に生徒の量を増やすのではなく、質的にかなり高い水準を維持する方針を貫いているのがサピックスの特徴で、実は経営上もこれが大きな強みとなっています。 つまり、一定レベルよりの上澄み層しか相手にしていないため、少子化が進んで市場のパイが縮小しても、その影響は量を追及する学習塾と比べると大きくないのです。 【PHOTO】gettyimages では、サピックスに通うとなぜ優秀な子供がさらに伸びるのでしょうか。 ホームページを観ますと、教育方針として「子供に考える力をつける、表現する力をつける」ことを主眼にしていますが、他にも「こんな子供に残って欲しい」という像が明確になっているように思います。 例えば、膨大な宿題を日単位で課していますが、これをこなすためには、子供が自己管理の姿勢を持つことが不可欠です。 つまり「約束は守らないとならない(宿題は期日通りにやらなければならない)」という責任感が必要になります。 また、月1回ペースで行われるテスト結果によって、能力別に分けられたクラスが大きく昇降するのも特徴です。 さらにはレベルが高いクラスは下の方の階にあり、低いクラスは上の階にあり、授業が終わって帰る際には下の階から先に帰宅……と、扱いのシビアな違いもあったりします。 保護者会もクラスのレベル別にグループに分けられるため、社会の縮図を親子ともに味わいます。 少し大げさですが、そうした浮き沈みによるプレッシャーやストレスを、乗り越えなければならない壁と位置付けているのでしょう。 自社が立てた方針に共感できない顧客は来なくてもいいという「捨てる勇気」を実践しているように伺えます。 親の心もうまく刺激する もちろん、指導の仕方にも独自のノウハウがあります。 一言で中学受験と言っても、超難関校を目指す人ばかりでなく、ほどほどに勉強する姿勢を身につけさせるようにしようという親子供も大勢いるのですが、サピックス内の空間にはそうした人は皆無と言っていいでしょう。 これもサピックスの強みです。 他の学習塾はもう少し多様な層を相手にしているために、塾の中のトップ層に「もっとやらないとダメだ」と言っても、「他の子たちはそんなにやっていない」というノイズが入るのですが、サピックスにはそれがありません。 逆に言えば、勉強も大切だが子供の間は好きなことに熱中することも大切ではないか、という価値観を持つ親子にとっては、サピックスの空気は恐らくかなりの違和感があるものでしょう。 また、他の学習塾は塾にいる間に勉強を完結させるスタイルですので、家に帰ったら健康のために早く寝るとか、塾に行く前は息抜きもする子供も少なくありませんが、サピックスでは「塾内学習と家庭学習は車の両輪」という考え方です。 サピックスは塾内にいる時間自体は他の学習塾と比べて少し短いのですが、合計の勉強時間は圧倒的に長くなるため、確率としては良い結果が出やすくなります。 しかも、サピックスでは教科書などの書籍がなく、授業ごとに配布するプリントを教材とするというやり方をとっています。 出来合のテキストではなく、独自のプリントというのはユーザーの満足感を高めますし、それが毎回配られるため、安易に休むことができない点も実によくできた仕組みです。 さらに言うと、このプリントはテスト前に見返したりする必要があるため整理整頓が不可欠なのですが、子供ですからどうしても苦手な場合もあります。 そうなると勉強の効率が下がるため、本人以外が学習の進行管理をする役割の重要性が高くなっていきます。 つまり子供本人に学習に集中してもらうためには、親の努力も不可欠となる…それがサピックスなのです。 一緒にやり遂げることで親にも達成感が芽生えるようで、このことが、サピックスを一度選ぶと、多少のことではよそへ移らなくなる理由にもなっているのでしょう。

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