ガーディアン ズ オブ ギャラクシー アダム。 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:プレリュード (MARVEL)

ガーディアンズオブギャラクシーにアダムついに登場か!?最新情報と原作のキャラ紹介!

ガーディアン ズ オブ ギャラクシー アダム

先日、 監督の続投が報じられた『 』シリーズの次回作 『 (仮題)』に、 ヒーローの超重要人物アダム・ウォーロックが登場する可能性が高まってきた。 しかもジェームズ・ガン監督によると、もともとは第2作『 』(2017)に登場させる予定だったという。 ガン監督やマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が明かした。 アダム・ウォーロックとは マーベルヒーローの超重要人物、アダム・ウォーロックは科学者によって生物兵器として創られた人造人間。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の映画化にあたってガン監督が強いインスピレーションを得たという、ダン・アブネット原作、アンディ・ラニング作画によるコミックではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーとして登場していた。 ファンの間では『インフィニティ・ウォー』に登場するのではないかといわれていたが、ガン監督はこれを否定している。 「彼は『インフィニティ・ウォー』には出ません。 未来のマーベル・コズミック・ユニバースの一部なんです。 とても重要な役割ですよ。 」 またケヴィン・ファイギ社長も、ガン監督がアダム・ウォーロックを映画に登場させようとしていることを示唆しつつ、 「登場するとしたら『ガーディアンズ』でしょうね」と述べている。 したがってウォーロックが登場するのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』である可能性が非常に高いだろう。 アダム・ウォーロックが『リミックス』からカットされた理由 ところがウォーロックは、 本来『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に登場する予定だったという。 「僕はアダム・ウォーロックが大好きで、お気に入りのキャラクターの一人なんですよ。 実は(『リミックス』で)アダム・ウォーロックが登場するトリートメント(物語の要約)を書きました。 [中略] 脚本の大きな部分を担っていたけど、キャラクターが多すぎることに気づいたんです。 ウォーロックのことは本当に大好きですし、(トリートメントでの)扱い方もすごく気に入っていた。 アダム・ウォーロックを、すごくクリエイティブかつユニークに登場させられたと思います。 でもキャラクターが多すぎて、それにマンティスをカットしたくなくて。 マンティスはとにかく必要な存在だったから。 だからウォーロックを後にとっておくことに決めたんですよ。 」 もっとも、アダム・ウォーロックを映画に登場させるという構想は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第1作(2014)でも確認することができる。 コレクターのコレクションの中に、 ウォーロックが変化した繭のようなものが存在したのである。 米Entertainment Weekly誌の取材に対して、ガン監督は 「(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は)3作品の全体でひとつのストーリーを描くもの」だと語っている。 なおガン監督には、現在『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に関する仕事が残っているとのこと。 とはいえすぐに第3作の準備に入るということで、いろんな情報や噂が漏れ聞こえてくるのも、早くも時間の問題かもしれない……。 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は2017年5月12日公開。 slashfilm.

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

ガーディアン ズ オブ ギャラクシー アダム

銀河を股にかける雇われ守護者、スター・ロードことピーター・クイル率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。 今日も、科学の星ソブリンのエネルギー電池護衛の任務を完了し、報酬である逃亡犯ネビュラの身柄を抑え、意気揚々と帰路につくはずだった。 しかし、ロケットが電池を勝手に盗んでしまい、英雄から一転、重大犯罪者になるGotGの面々。 あわや全滅の危機を間一髪で救ったのは、一人の神々しい男が乗る宇宙船だった。 一同の前に現れた、エゴと名乗る男は、ピーターの実の父だと告白する。 突然現れた父親に困惑を隠せないピーターを、エゴは久しぶりに話がしたいと言い、自分の住む星にガモーラとドラックスと一緒に連れ出すのだった。 演:クリス・プラット/吹き替え: ご存じ音楽大好きの負け組リーダー。 相変わらず陽気にお気楽、だがリーダーシップは忘れないムードメーカー。 彼にとっての父親とは『ナイトライダー』ことデヴィッド・ハッセルホフ。 今作では愛機ミラノ号があっさり大破し、おまけに自分と母を捨てた父親まで現れ冷静さを失いかける。 最初はエゴを受け入れることが出来なかったが、地球の音楽や母への愛情を告白され彼を許した。 さらに、自分にも父と同じ天人の力が宿っていると聞かされ、次第に天狗になって他のGotGメンバーへの扱いがおざなりになってしまう。 自分を盗賊に育てたヨンドゥには、多少なりとも恩義は感じてはいるが今となってはこき使われた恨みでいっぱいである。 しかし、後半予期せぬ出来事で人生最大の危機が…?• ガモーラ 演:/吹き替え:楠見尚己 ご存じ脳筋破壊王。 前作の一件で一応の復讐を果たしたため、今作ではすっかり角が取れて完全にボケ担当。 前作とのギャップが激し過ぎるため、ひょっとしなくても本作で見せたボケキャラが本来の彼なのかもしれない。 口を開くたびにボケまくり、空気の読めない発言で周囲を凍りつかせている。 だが、その発言が時折核心をつくことも…。 戦闘では特攻担当なため、単身で怪獣の体内に飛び込んだり宇宙船外にぶら下がって戦闘したりと無茶をする。 マンティスと悪意なき互いの悪口を言い合って意気投合し、彼女から妻子を殺されたことに対する悲しみと怒りを読み取られ、心を通わせ合う。 ボケの激しさで隠れがちだが、今も消えない怒りと悲しみに押し潰されない芯の強さと、エゴの秘密を知っても狼狽えない冷静さも見せる。 ロケット・ラクーン 演:カレン・ギラン/吹き替え:森夏姫 ガモーラの義理の妹のサイボーグ戦士。 本作でとうとうギャグ(?)シーンが追加されてしまった。 前作ラストで逃走し、宇宙を渡り歩いていたがソブリンで電池を盗もうとしたところを捕まり、姉の所属するGotGに引き渡される。 だが、幸か不幸かミラノ号の墜落とラヴェジャーズ襲来によりまんまと脱走し、ロケットたちをラヴェジャーズに宇宙船と引き換えに売りつける。 その目的は、自分を機械の身体に改造し虐げた義父サノス、そして自分を何度も打ち負かしておきながら裏切り自分を捨てた姉への復讐。 だが、エゴの星で再会し殴り合いの肉体言語を交わして不覚にも共闘することになり…。 マンティス 演:マイケル・ルーカー/吹き替え: ピーターを盗賊に育て上げたエクレクター号の船長のクリー人。 下品で粗野なのは相変わらずであり、ラヴェジャーズを裏切ったピーターを追い続けているものの、その行動の裏には甘さがあり、他の船員からは不満の声が上がっていた。 そんな中、アイーシャからGotGを捕らえるように依頼されるも、GotGの処遇を巡ってテイザーフェイスの一派と対立し、船長の座を追い落とされ投獄されてしまった。 しかし、腹心クラグリンの手引きとロケット&グルートの協力で脱出、逆襲を開始する。 トサカ状のフィンと口笛で操る「ヤカの矢」は前作以上に百発百中の優れもの。 今回ネビュラにフィンを壊され、新しくフィンをモヒカン風に新調する。 実はかつて、エゴの依頼で地球にいた幼いピーターを連れ去ったことがラヴェジャーズの掟(子供を取引しない)に違反したとして本派からは追放されていた。 そして今回、その真意と贖罪を果たすこととなる…。 クラグリン 演:カート・ラッセル/吹き替え:金尾哲夫 突然GotGの前に現れたピーター・クイルの父を名乗る男。 穏やかで紳士的な態度の老人。 その正体は、宇宙の誕生から生き続けてきた天人 セレスティアル の一人であり、巨大な脳を包む惑星そのものである。 原作の本名はそのまま「エゴ・ザ・リビング・プラネット」、すなわち「 生ける惑星」。 普段人間と会話する際は、分身として人間の肉体を生成しており、もちろん生殖機能もついており、この肉体を使って数々の星を渡ってきた。 悠久の時を過ごすうちに孤独に苛まれ、人間の分身を作って銀河中を旅して様々な種族と交流してきた。 そんな中、地球でメレディス・クイルと出会い、彼女と愛を育み息子ピーターが生まれたが、旅を続けるために二人を置き去りにしてしまった。 そのことを悔いた彼は、息子に会うためにヨンドゥに依頼したのだという。 地球の音楽、母への想い…それらを聞いたピーターは打ち解け、そして彼に、天人としての力の使い方を教えるのだが…。 自分以外の生命の存在の矮小さに落胆し、孤独を埋めるために「 全宇宙の生命を自分と同一化させる」計画を企てていた。 自分の一部を宇宙中の惑星に植え付け、時が来たらその増幅によって同一化させるのだ。 そのための協力者として、数々の星の女性と関係を持ち、子供を産んでそれをヨンドゥに誘拐させてきた。 さらに、彼ら子供たちを自分の後継者に改造しようとしたが悉く失敗し、結果的に大勢の子供を虐殺。 メレディスに関しては本気で愛していたが、計画の支障になることを恐れ、愛を振り切るために脳に腫瘍を植え付け間接的に彼女を殺害した。 まさしく、名前の示す通り「 自分本位」な存在であった。 最終的にはピーターのウォークマンを壊して彼をブチ切れさせ、彼とその家族たちにその目論見を潰されることとなる。 アイーシャ []• こっちでもまさかのパックマン -- 名無しさん 2017-05-21 00:59:49• オープニングでだいたいこの映画の雰囲気が分かる…そして概ねその通りのノリで進むんだけど、最後に涙腺を決壊させにくるのが本当にずるい… -- 名無しさん 2017-05-21 01:35:01• もうほんとヨンドゥ大好き。 誇りであり父であり守護者だった。 大好きだよガーディアンズ -- 名無し 2017-05-21 01:51:06• でも正直ゴミパンダが電池盗んだのが悪いと思うわ -- 名無しさん 2017-05-21 02:21:03• ロケッ…ゴミパンダが電池を盗んだからガモーラもスターロードも救われた感じはするから結果オーライよ -- 名無しさん 2017-05-21 03:01:00• クイル「ゴミパンダ……… ボソッ 」 ロケット「………誉めてる??」 -- 名無しさん 2017-05-21 03:05:28• エゴが想像以上のアレだったけど、これは人間視点で、エゴの視点だと至極真っ当な価値観ってことなんだろうなぁ 種族の違い故の悲劇ってことなんだろうなぁ -- 名無しさん 2017-05-21 03:07:08• 生命体としてあまりにも完璧過ぎたし、エゴは悪意も何もなくそれが正しいと信じて行動してるから質が悪い -- 名無しさん 2017-05-21 06:26:39• ピーターにヨンドゥが銃教えている一瞬のフラッシュバックはずるいよね -- 名無しさん 2017-05-21 08:19:25• スタン・リーのじいさんがシビル・ウォーと繋がってて笑った -- 名無しさん 2017-05-21 09:19:21• 原題や邦題の文字がところどころ青いのは、つまりあの親父のための映画ってことなんだろうなあ -- 名無しさん 2017-05-21 11:26:42• 肉体再構成のシーンとか分子を操る能力とか人間の倫理とか善悪を超越した価値観の持ち主だったりとかDr. マンハッタン連想するキャラだった。 -- 名無しさん 2017-05-21 11:45:30• シビル・ウォーと繋がってるのは監督のミスだってさ 作中は2014年の出来事らしい -- 名無しさん 2017-05-21 22:55:40• 多分、次はスタカーがヨンドゥの昔の仲間と一緒に暴れるっぽい。 アカン・・・爆弾付きの矢を撃つ姿しか思いつかん。 -- 名無しさん 2017-05-21 23:34:06• エゴはエゴで彼なりにクイルへの愛情に嘘はなかったのが、キャッチボールのシーンも相まってまた辛い所だよなあ。 メレディスのことは本気で愛していたらしいし計画を忘れてそのまま地球に暮らしていれば... と思わずにはいられん。 -- 名無しさん 2017-05-22 07:59:47• 初めて心から愛した女性との子供ということで特別視はしてたかもだが。 -- 名無しさん 2017-05-22 08:31:51• 愛してた割にメレディスの像のっぺらぼうだったし、人間が犬や猫を見る感覚でしょ。 -- 名無しさん 2017-05-22 11:58:00• 天人の頭が転がってたり脳だけになってたり、昔大きな戦いでもあったのかな -- 名無しさん 2017-05-22 14:22:37• 」と発言してるから正確には「もう少しでペット以上の愛情を抱きそうになった犬や猫」といった所かな? -- 名無しさん 2017-05-22 19:27:34• エゴがマネキン人形であらゆる種族と関係を持ってたのを説明したとき心底ゾッとした -- 名無しさん 2017-05-22 20:51:05• ヨンドゥがそのままエゴの元にピーターを届けてたら母親を失った隙をつけ込まれて速攻洗脳されてただろうな。 ヨンドゥいなかったらMCU始まってないな -- 名無しさん 2017-05-22 21:31:36• エゴはその名の通り自分しか愛せなかった、愛そうとしなかった。 ある意味で哀れな神様だと思う。 -- 名無しさん 2017-05-22 23:09:19• エンドロール、今までのMCU作品で最長だったな。 -- 名無しさん 2017-05-23 20:19:20• エンドロールがレトロの雰囲気で最高だった -- 名無しさん 2017-05-23 20:53:38• ガーディアンズオブザギャラクシーシリーズは安定して面白い。 マーベル系の映画シリーズじゃ一番好きかもしれない -- 名無しさん 2017-05-23 21:01:33• エゴは神話の神様の倫理観だよなぁ。 嫌悪感凄いし共感は出来ないけど、孤独ではないのだって叫んだところを含めてイマイチ憎みきれない。 腫瘍埋め込みとSONYタイマー 手動 は絶許だけど。 -- 名無しさん 2017-05-25 23:14:31• 今考えるとドラックスの「ヨンドゥが 実の 親なのかと思ってた」ってギャグセリフに見えて凄く確信を突いたこと言ってたんだな… -- 名無しさん 2017-05-25 23:17:11• 今日観たけどクッソ面白かった。 MUCでどれから観たらいいか聞かれたら絶対に押す1つだわ -- 名無しさん 2017-05-30 07:21:17• 最後のクイルの顔触ろうとする一瞬て涙腺決壊しそうになった。 出会ったころのチビの顔でも思い出したんかなあ。 -- 名無しさん 2017-06-01 21:44:19• 「愛そうとしなかった」がこの上なく合ってる。 個人的には、マンティスに眠らせる事を要求するぐらいで、本人も「また会ったら本気で愛しそうだった」って言うぐらいだからピーターやメディレスへの思いは決して嘘じゃなかったと思う。 自分以上に愛してしまいかねないピーターやメディレスへの思いを理解しようとせず邪魔だと断じてしまったのが運の尽きか。 それを理解して、受け入れようとエゴが思えたならまた別の道があったんだろうなぁとは思う…。 -- 名無しさん 2017-06-05 19:22:30• ずいぶんと長期シリーズ化したMCUの中でも、文句なしで上位に入る傑作だと思う。 最初から最後まで笑えて -- 名無しさん 2017-06-26 08:16:53• んでクライマックスは胸が熱くなってホロリとくる。 ぜひ多くの人に観てほしいものだ。 あとロケットとヨンドゥのコンビ最高過ぎィ!! -- 名無しさん 2017-06-26 08:20:19• 虚無戦記のラ=グースはある意味エゴの行きつく先だと思う -- 名無しさん 2017-12-05 02:28:20• インフィニティーウォーでGotGとサノスが参戦 -- 名無しさん 2017-12-06 10:32:24• 3作目が2020年に公開決定 -- 名無しさん 2018-01-19 00:56:46• ネビュラもインフィニティウォーに出るっぽい -- 名無しさん 2018-02-16 22:39:22• 正直序盤~中盤はダラダラした展開で飽きてたが、終盤で盛り返して最後は泣かされたわ -- 名無しさん 2018-03-13 01:42:35• エゴの日本語吹き替えがブラッドスターク -- 名無しさん 2018-06-06 20:45:16• 3からガン監督がクビって…それもうGotGじゃなくなってしまうのでは… -- 名無しさん 2018-07-21 07:55:06• とうとうキャストからの嘆願書も出たな。 これでダメなら製作中止にした方がまだマシだと思う。 ガン監督以外のGotG3なんて意味ないし。 -- 名無しさん 2018-07-31 19:40:16• ヨンドゥのラヴェジャーズの掟違反は、依頼を反故にした事じゃなく、(知らずとは言え)子供の人身売買をした事じゃなかった? -- 名無しさん 2018-08-10 18:52:42• マーベルがディズニーにガン監督再雇用の交渉をしているらしい。 上手く行くといいな… -- 名無しさん 2018-08-12 09:51:31• メリーポピンズの場面がちょっとしたくだらなさもあって最高に好きなんだ……クイルの言ってること素直に聞いて大声で宣言しちゃうところに親子の通じ合いが感じられて感動した -- 名無しさん 2018-08-14 12:00:55• GotG3がとうとう無期限延期になっちまった…… -- 名無しさん 2018-08-25 15:19:54• ガン監督再雇用おめでとう! -- 名無しさん 2019-03-16 08:00:40• JAMES GUNN WILL RETURN IN "GUARDIANS OF THE GALAXY 3"!スースクやってから撮影らしいけどこんなに嬉しいことはない -- 名無しさん 2019-03-16 08:32:32• 何の根拠も無いけど、 -- 名無しさん 2019-03-16 16:48:16• 今となってはだけれども。 -- 名無しさん 2019-03-16 16:52:56• EDでなんか踊りだしたくなってくる -- 名無しさん 2019-07-01 23:42:43.

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

ガーディアン ズ オブ ギャラクシー アダム

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』のあらすじ内容は、今のところまだ明かされていません。 ただし出演俳優などはすでに脚本を見た人もおり、その完成具合を絶賛しています。 以上より「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの完結作には期待が持てます。 なお監督のジェームズ・ガンによれば、本作は本当に完結作品であって続編の構想はない模様です。 以下、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』のあらすじ内容についてわかっていることや、予想などの情報を紹介。 確定:誰かが死ぬ あるときファンがジェームズ・ガンに対して、本作で誰かが死ぬのかを問いました。 それに対して監督は、「イエス」と回答。 以上より、本作において誰かが死ぬ結末が可能性として存在することが示唆されています。 なおジェームズ・ガンは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』でも、とあるキャラクターの悲しい結末を書いたばかり。 ジェームズ・ガンは愛着のあるキャラクターの死を描くことには肯定的な考えなので、もしかしたら主要キャラクターが命を落とすかもしれません。 はたまたただのモブキャラが死ぬことを言っているのかは定かではないものの、覚悟しておきたいところです。 確定:ロケットが重要 ロケット・ラクーンは、本作に登場するアライグマの姿をした可愛いキャラクター。 シリーズのなかではグルートの言葉がわかる唯一の存在で、若干毒舌な喋りが人気です。 そんなロケット・ラクーンは、本作において重要な役割を担う模様。 ロケットの過去が描かれるという話やロケットそのものの話を完結させるとも言われており、一体なにが描かれるのかは想像しにくいものでした。 なおロケット・ラクーンは、ジェームズ・ガンにとって昔の自分を思い出させるほどよく似た存在とのこと。 果たしてそんなキャラクターが待つ結末とは? 確定:クラグリンに役割がある クラグリンは、前作のなかでヨンドゥが残した矢を継承したキャラクター。 受け取った矢を自分のものにするため、扱いを練習する様子が描かれていました。 そんなクラグリンですが、どうやら何か大きな役割を持たせる計画があるとのこと。 何をさせるのかは今のところ不明ですが、とりあえず矢の扱いは相当上手くなっていそうです。 3作目ではガモーラがたくさん出る可能性も? ガモーラは緑色の体をした女性です。 サノスによって故郷を両親ごと滅ぼされた彼女はサノスの養子となって戦闘要員として育て上げられていました。 そんなガモーラは2作目で姉妹と和解を果たしている場面が泣きを誘うものとなっていました。 マーベル映画[ガーディアンズオブギャラクシー3]ではセリフが多めで出てくる可能性もあるでしょう。 悲しいことにヨンドゥは出演しない 主人公ピータークイルの育ての親である宇宙海賊のリーダーことヨンドゥ。 1作目ではどこか憎めないキャラとして登場し、2作目ではピーターの命を救うため自ら犠牲になりたくさんのラヴェジャーズから弔いの意を評されたキャラクターです。 そんなヨンドゥは亡くなっているため3作目では出ないのかなと思いましたが、ニュースでは出演しないとのことでした。 愛されキャラなだけにこれは残念。 忘れてはいけないソブリン星のアイーシャの存在 ソブリン星のアイーシャをお覚えていますか?電池をキツネが盗んだことで怒りガーディアンズに総攻撃を仕掛けた張本人でしたが、結局勝てず責任を問われていた人物です。 体がマっ金金すぎて異様な雰囲気を醸し出していたアイーシャは作中の最後に「アダム」というスーパーパワーを持つ声明を生み出していたのです。 アイーシャはガーディアンズを恨んでいることから3作目でこのアダムが敵として対峙する可能性が十分あることを忘れてはいけません。 スタカーも出てくるか? ヨンドゥを宇宙海賊に誘った張本人として登場したのがシルベスター・スタローン扮するスタカーです。 スタカーはラベジャーズのメンバーが再び集まったことから新しいチームを結成しているんですよね。 大物扮するキャラクターの割には出演時間が短すぎたスタカーですから、次回作でさらなる活躍が期待されます。 フェーズは4に相当する作品となる予定 マーベルシネマティックユニバースのシリーズ作品はフェーズごとに分けられています。 そして現在進行中のフェーズが3となっており、2019年に公開予定のマーベル映画[アベンジャーズインフィニティウォー]の後編を最後にフェース3は終了を向かえます。 そして始まるのがフェーズ4。 フェーズ4ではまったく異なる物語が進行すると発表されていますがその中でも[ガーディアンズオブギャラクシー]シリーズがどう展開するのかは見ものです。 とはいっても3作目で一応の完結を迎える予定です。 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』 予告編はまだ 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』の予告編は、2020年現在はありません。 そもそも撮影されていないので、出てくるのは先のお話です。 今回は、ファンが作成した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』のコンセプト動画のみお届けします。 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』 監督・脚本はジェームズ・ガン 本作でメガホンを取るのは、シリーズ通して製作しているジェームズ・ガン。 同じく脚本もジェームズ・ガンが書いており、かなり前に執筆は完了しているとのことです。 ジェームズ・ガンはもともと本作の監督だったものの、過去の不適切があらわになったことで2018年7月に解雇。 それから数多くの復帰要望を受けてか、ディズニー側は再度雇用することに決め、2019年3月に監督へ復帰した経緯があります。 上記の影響で2019年に撮影される予定だったものが無期限延期。 本作の公開日も相当先になりました。 ジェームズ・ガンは現在DC映画の『スーサイド・スクワッド』の続編にあたる作品を手掛けており、2021年に公開予定です。 ジェームズ・ガンが好きな人は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』を見る前に、2021年の『ザ・スーサイド・スクワッド』を見て彼の手腕を目に焼き付けてみては。 映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』 日本公開日は2022年~ 当初の予定では2020年頃には公開されるのではないかと言われていた映画『 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. ジェームズ・ガンの降板のほか色々とトラブルが重なった結果、 全米公開日は2022年よりも先であることだけが判明しています。 詳しい日時は決まっていないものの、2022年は5月6日と7月8日に別のMCU作品が公開される予定。 以上より2022年の年始または年末、遅ければ2023年にずれ込むことが予想可能です。 なお本作は脚本が完成しているものの、 撮影時期は2020年末から2021年あたりとのこと。 ジェームズ・ガンが降板中に受けたDC映画『 ザ・スーサイド・スクワッド』の完成後に『 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3』の製作に取り組む予定なので、まだまだ待ち時間は長いことがうかがえます。 ガーディアンズの旅が完結するお話でもあるので、気長に待ちたいところです。 最新情報は入り次第更新予定.

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