柏餅 葉っぱ 食べ れる。 柏餅の葉っぱは食べる?作り方や色の違い、関西で代用する種類は?

柏餅の葉っぱは食べれるの?食べるのと残すのどっちが正解!?

柏餅 葉っぱ 食べ れる

柏餅の葉っぱを食べないほうがいいワケとは?• 中国などからの輸入ものが多い• 葉っぱに厚みがあり、食感が悪い• ビニール製の人工葉っぱの場合がある 上の3つが主に食べないほうがいい理由になります。 【輸入ものが多い】 柏餅の葉っぱのほとんどが中国産といっていいくらい国産を目にすることがありません。 楽天のサイトなどで見てもらえればわかりますが、桜餅の葉っぱは国産が多く、柏餅の葉っぱは中国産が多いです。 これは『食べるための葉っぱ』と『食べない葉っぱ』の違いではないかと私個人は思うんですよね。 価格を見ても、国産の桜の葉っぱは輸入した柏の葉っぱの約2倍します。 それでも国産の桜の葉を使うのは、食べるための葉っぱなのでコストがかかっても安全な国産の葉っぱを使いたいという想いからではないでしょうか。 一方、柏餅の葉っぱは食べるための葉っぱではないので、安価な輸入ものを使っていると考えられます。 食べ物を包むのが目的なので、当然、菌や農薬などの検査をしてるようですが、輸入ものとなると不安ですよね。 【食感が悪い】 柏餅の葉っぱは桜餅の葉っぱと比較してもわかるように厚みがあり、スジっぽいので、柔らかい餅とは相性が悪いです。 小さい子供は気づかずに食べてしまうかもしれないので気をつけてくださいね。 さて、柏餅の葉っぱは食用には向いてないということはわかってもらえたでしょうか。 では、なんのために柏餅の葉っぱはあるのか、その意味についてお話していきます。 柏餅の葉っぱの意味とは?• 香り付け• 子孫繁栄 柏餅の葉っぱ、特に柏の葉っぱには上記のような意味があります。 【抗菌】 柏の葉っぱには『オイゲノール』という抗菌作用を持つ成分が含まれています。 この抗菌作用で生菓子を菌から守っています。 【保湿】 餅がカピカピに乾いて固くなっていたらおいしくないですよね。 そうならないように、葉っぱで包んで乾燥を防いでいます。 【香り付け】 柏の葉っぱにはフィトンチッドという芳香成分が含まれています。 抗菌作用のあるオイゲノールはフィトンチッドの一種です。 フィトンチッドはリラクゼーション効果があるんですよ。 柏餅を作るとき、葉っぱに包んで蒸すことで香りが餅にも移ります。 当然、体に害のない安全な成分ですから安心してください。 【子孫繁栄】 抗菌作用や香りのある葉っぱは他にもありますが、あえて柏の葉っぱを使う理由は、柏の木は新芽が育つまで葉っぱを落とさないから『家系を途切れさせない』、『子が育つまで親が見守っていられるように』ということで、縁起物として柏の葉っぱでくるんだ柏餅が端午の節句の時に食べるようになりました。 今の時代、保存料などの添加物である程度の品質を保てますが、あえてそれを使わず、古くから使われている方法を使うところが和菓子のいいところですね。 (機械で大量生産してるものは添加物を使ってますが・・・) さて、柏餅には柏の葉っぱだけが使われていると思ってませんか? 実は柏餅といいながら柏の葉っぱではないものもあるんです。 サンキラ葉って知ってますか?どんな葉っぱなのかみていきましょう。 スポンサーリンク 柏餅の葉っぱは柏の葉とは限らない!サンキラ葉ってなに? まずはサンキラ葉がどんな葉っぱなのか写真をみてください。 こちらが柏の葉っぱです。 サンキラ葉は柏の葉っぱとは全然違いますね。 大きさも形も違います。 このサンキラ葉は何者かというと、 サルトリイバラという植物の一種で山帰来(サンキライ)の葉っぱです。 実は柏餅の葉っぱとして最初に使われたのは柏の葉っぱではなく、サンキラ葉だったんです。 主に西日本では、柏餅に限らず色んなお餅系の和菓子をサンキラ葉2枚で挟んで使われています。 江戸時代の頃から日本で使われていましたが、国内で自生できないので、 中国や台湾から輸入していたそうです。 関東では江戸時代の頃から柏の葉っぱが使われていました。 関東だけだったのは、柏の自生が少なかったからというのが理由ですが、中国などから輸入するようになり『柏餅には柏の葉っぱ』というのが全国に広まっていきました。 とは言っても、今もサンキラ葉を使ってる柏餅はあります。 サンキラ葉も食用を前提としていないので、食べないほうがいいでしょう。 サンキラ葉の市販されているものは中国産ですね。 まとめ このように、 柏餅の葉っぱは食べることを前提としていないので、基本的に食べないというのが結論です。 胃が丈夫な人は1枚、2枚食べても平気かもしれませんが、お腹が痛くなったら大変です。 やめておきましょう。 ビニール製の葉っぱを模したもので餅を包むということは、『まさか柏餅の葉っぱを食べる人いないよね?』という認識が強いからだと思います。 桜餅でビニール製の葉っぱって聞いたことも見たこともありませんよね? それは桜餅の葉っぱは『食べるもの』という認識が強いから、安全を考えてビニール製の葉っぱがないのだと推測されます。 柏餅の葉っぱ、食べたくないけど上手にはがせなくて悲惨な状態になってませんか? 上手にはがすには作る過程での対策や食べる直前でできる対策があります。 詳しくはこちらの記事で解説してます。 【関連記事】.

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柏餅の葉っぱにはどんな意味があるの!?葉っぱも食べられるの!?

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【食べ物雑学】桜餅の葉は「食材」、柏餅の葉は「器」 桜餅の葉は食用として食べられるものだが、柏餅の葉の扱いはそもそも食材ではなく、餅を包むための器がわりに使われている! 【雑学解説】柏餅の葉も食べられないことはない 桜餅と柏餅の葉、それぞれの役割をここでご説明しよう! 桜餅の葉 まず桜餅の葉についてだが、これには桜の木の葉が使われている。 この葉を使うことで、餅に桜の良い香りや風味を付けることができる。 香りを添加するための自然食材といっても良いだろう。 ちなみに、葉自体は傷みやすいため、あらかじめ塩付けにすることで、葉っぱ自体の保存性を高めている。 桜餅を食べたことがある人はわかると思うが、葉っぱがしょっぱいのはそういうワケからなのだ。 さきにも触れたが、この桜の葉っぱはもちろん食べられるもの。 なんなら、葉っぱごともちを食べてもまったく問題はない。 人によっては葉っぱの塩気と、もちやあんこの組み合わせが絶妙という人もいるかもしれない。 私は分けて食べるけど。 柏餅の葉 一方で柏餅の葉の役割だが、こちらはそもそも食べるための葉っぱではなく、保存するための皿や容器の代わりなのだ。 昔は、現代のようにちゃんとした保存容器がなかったため、堅く丈夫な葉っぱを器代わりに使用したのがはじまりとされている。 器代わりということは、柏餅の葉は食べられないのだろうか? 結論をいうと「食べられないことはない」。 しかし、柏餅の葉っぱは堅くごわごわしていて、まず美味しくない。 そもそもが食用として考えられていないのだ。 柏餅を葉ごと食べられるようにするには、葉っぱごとレンチンして食べると良いらしい。 だが、これでもマシになる程度らしく、やはり味の保証は出来かねる。 じつのところ柏餅に使われる葉っぱは、正確には「柏」の木の葉ではない! どういうことかというと、そもそも一般的に柏餅に使われる葉は「槲(かしわ)」という木の葉っぱが使われているのだ。 単純な漢字のちがいだけではなく、槲はブナ科のカシワの木を指し、柏はヒノキ科の針葉樹であるコノテガシワという木を指す。 そもそも種類が違うのだ。 だから、正しく言うのならは「柏餅」ではなく「槲もち」になるだろう。 なぜ槲もちと呼ばれていないかは、よくわからなかった。 漢字が読みづらいからなのかな…? 槲の葉でもない柏餅? 柏餅に使われていた葉の代用として、一部地域では「サルトリイバラ」という樹木の葉が使われているそうだ。 これは、昔から槲が自生していない地域ならではの方法ということで、柏餅とはこのサルトリイバラの葉を使うことが当たり前な場所もあるようだ。 そういった地域の柏餅は「しばもち」「いばらもち」とも呼ばれる。 はたして、みなさんの住んでいる地域の柏餅の葉っぱが何か、興味を向けてみると面白いかもしれない。 しかし近年では、コストを抑えるために、ビニールを葉っぽくデザインして餅を包んだものも見られる。 雰囲気だけでも、かもしだそうとする気持ちはわかるが…柏餅感は薄れるよね…。

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柏餅の葉っぱは何?食べられる?意味はあるの?

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5月5日の端午の節句(こどもの日)に欠かせないお菓子と言えば 柏餅 つぶ餡、こし餡、みそ餡に加え最近では チョコやカスタード等、変わり種も豊富です。 柏餅のトレードマークである葉っぱ。 皆さんは 食べていますか?それとも剥いで 捨ててますか? 実は皆さんが食べている柏餅、本物の柏餅じゃないかもしれません?! なぜ柏の葉でくるむのか? 柏の葉でくるんで作る柏餅、その 発祥は江戸時代。 かしわの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちない事から、 子孫繁栄・子供が産まれるまで親は生きる・家系が絶えず代々栄える 等の 縁起物として使われるようになったそうです。 また、柏の葉っぱには 抗菌作用もあり、 食べるときに持ちやすいようにといった側面もあります。 柏餅の葉っぱは食べるか否か 「一般的には」の話をしましょう。 一般的に、柏餅の葉っぱは食べない人が多いです。 なぜなら 「美味しくないから」です^^; 桜餅の葉っぱと違い、柏餅に使用される葉っぱは一般的に筋張っていて硬くて美味しくありません。 旧暦時代からある端午の節句ですが、これが新暦になり時季がずれた為、柏餅に新しい柏の葉を使用することができなくなりました。 その為、現在主に使用されている柏の葉は去年の葉を保存しておいた物で、 一度乾燥させたり ニガリに漬けたりしたものなのです。 こんなの美味しくなくて当然ですよね(笑) その上 最近は中国など海外から輸入された柏の葉を使うお店も多いので、あまり気分的にも食べたい物ではありませんよね。 もちろん販売店では残留農薬などが無いようにチェックはしているでしょうが・・・ また、柏餅と称しながら 柏の葉を使用していない柏餅も多いです! 柏の葉の代用として用いられるのは サルトリイバラやホオノキ、ナラガシワ、コナラ等数種類。 元々柏の葉の縁起を担ぐお菓子なのに、これでは本末転倒な気もしますが仕方ないのかもしれませんね。 特に 西日本ではカシワが自生していないそうなので、本物の柏の葉を使用するのは困難なのかもしれません。 ところで 柏餅はつぶ餡が至高だと思うのですが、皆様はいかがでしょうか? 混同しやすい?柏餅と桜餅 桜餅は一般的に 餅米で作られており、柏餅は上新粉と呼ばれる うるち米(普段皆さんが食べているお米)を加工した粉で作られています。 柏餅の葉っぱは食べなくても桜餅の葉っぱを食べる人は多いでしょう。 柏餅と桜餅を混同して、 ついつい柏餅も葉っぱごとガブッと食べてしまい美味しくない思いをした人も結構いるのではないでしょうか(笑) しかし美味しくなくても人体に害があるものではないので安心してくださいね。 いかがでしたでしょうか?柏餅の葉っぱは食べれるけど食べなくてもOK。 一般的には食べない人が多いようです。 今年の柏餅、あなたは葉っぱも食べますか? 私はきっと剥いで捨てます(笑).

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