テニス オープン スタンス。 テニスのサーブでスタンスを決める方法

テニスのオープンスタンスのデメリットは特になし!

テニス オープン スタンス

Hello! 週末に『フォアハンドを打つときはオープンスタンスとクローズスタンスどっちがいいですか?』と聞かれました。 よくある質問ですね。 僕の答えは、『場合によります。 』(笑) その後はちゃんと説明しました。 スタンスはセミオープンスタンスもあるので、オープンとクローズだけではなく、グリップ、ボールの弾み、ポジション、タイミング、打ちたいボールなどによって色んな踏み込み方ができないと駄目です。 ボールを追っかけてどっちの足で踏み込めるかは、毎回同じではない。 もいろんなフットワークを使っています。 フェデラーのクローズスタンス フェデラーのオープンスタンス 極端にスタンスを二つにしましょう。 オープンとクローズ 両方のメリットとデメリットを説明しますね。 まずはクローズ メリット ドライブ系のボール(スピードのあるボール) 起動の低めのボール ストレート が打ちやすい。 アプローチショットに役立つステップワークです。 デメリットは起動の高いボールが打ちにくい。 リーチが短いため振られたときに使えない。 オープンスタンスのメリットとデメリットはクローズの反対になります。 メリットは起動の高いボールが打ちやすい。 振られたときにリーチしもまだボールが打てる。 デメリットはドライブ系が打ちにくい。 横にボールを引っ張りやすいのでストレートが難しい。 とジョコビッチのポイント見てください。 振られたときは大体オープン。 真ん中また少し浅いボールはクローズで打っています。 皆さんもスタンスにこだわらないように。 場合によって使い分けないといけません。 いろいろと試してみて、感覚をつかんでください。 Good luck!

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テニス ストロークの4つのスタンス 違いと使い分け【動画有り】

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オープンスタンスにデメリットはないのか? それがないらしいんですよ、デメリットが。 『』のページでも紹介しているように、僕はいくつものテニスDVD教材を購入して片っ端から見ていきました。 すると、当然のようにクローズドスタンスとオープンスタンスが解説されているのですが、どれもオープンスタンスのデメリットを紹介するようなことはなく、 「どちらでも力強いショットは打てる」「どちらでも打ちやすいスタンスを選べばよい」と言っているんです。 この事実は僕にとって意外でした。 だって、クローズドスタンスのほうが後ろから前への体重移動が出来て、体重の乗った威力のあるボールが打てそうじゃないですか!? 錦織圭はよくオープンスタンスからダウンザラインのウィナーを決めている よく考えてみると、錦織選手はオープンスタンスでダウンザラインのウィナーをよく決めていますよね?そう考えると、どちらのスタンスだから力が入らないだとか、そういうことはないんだと思います。 オープンスタンスでも(右利きの場合)、フォアハンドストロークを打った時に体重が右足に乗ったままじゃそりゃ威力は出ませんが、右足を曲げて、スイングをする時に右足で地面を蹴って、最終的に体重が左足に移動するような打ち方をすれば、十分ボールに体重は乗りますし、威力は出ます。 クローズドスタンスでも、体重移動せず、後ろ足にずっと体重が乗ったままショットを打ったら威力でませんしね。 要するに、スタンスがどうこうではなくて、 体重移動をしっかりしたかどうかで、威力が変わってくるのです。 まとめ 僕はオープンスタンスのほうが打ちやすいと感じますし、今後もオープンスタンス主体でテニスをしていこうと思います。 でも、忘れちゃいけないのが、 膝の曲げ伸ばしと 体重移動。 他にも体幹・プロネーションなど意識しなければいけないスキルはたくさんありますが、最低限この2つだけは守って、テニスの練習に励んでいきたいです。

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「現代テニスの基本」ストロークのオープンスタンスで攻撃する4つのメリット

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テニスのストロークで主に使われる4つのスタンス、 スクエア、セミオープン、オープン、クローズドのスタンスを紹介します。 それぞれの スタンスの特徴を理解し、使い分けをできるようにしましょう。 テニスは、よく「手ニス」ではなく「足ニス」だという言い方をします。 テニスは、手で打つスポーツではあるのですが、フットワークが大切だからです。 フットワークを使ってしっかりとボールを打てる足の形をつくることで、体全体のパワーを使って打つことができるようになります。 「スタンス」は、ボールを打つ直前の足の構えのことです。 スタンスによって、ボールを効果的に打つことができます。 ストロークを打つ状況に応じて適切な スタンスをとって、安定したスイングをするようにしましょう。 この記事の目次• 4つのスタンス テニスは、「オープンスキルスポーツ」と言われています。 「オープンスキルスポーツ」は、状況が様々に刻々と変わり続けていくスポーツのことです。 皆さんのポジションが変わったり、相手が打ってくるボールが毎回変わったり、 皆さんの打ちたいボールが変わったり、対応の仕方が変わったりとか いつも同じような形でプレーができるというわけではありません。 ボールを打つ時の足の構えで主に使われるのは スクエア、セミオープン、オープン、クローズドの 4つのスタンスです。 この4つのスタンスのどれが正解で、どれが間違いとか、これをやれば必ずうまくいくというものではありません。 どのスタンスが正解というわけではない 「スタンス」によって、ボールを打つ時の体重の乗せやすさ、身体の回転のしやすさ、リーチなどが変わってきます。 状況や打ちたいボールに応じて適切な「スタンス」を使い分けることで、相手の色々なボールに対してうまく対処することができ、打てるボールの幅を広くできます。 また、テニスの技術の習熟度や、筋力によっても自分の使えるスタンスは変わってきます。 ここで注意したいのが、4つのスタンスの前にストロークは「体を回して打つ」ことが大事であるということです。 まずこれを自分の身体に習慣として覚えこませなければいけません。 プロがやっているからといってオープンスタンスから始めてしまうと、筋力が必要なスタンスなのでうまく体のひねり戻しも使えずにかえって体を回しにくいフォームとなってしまう可能性があります。 体を回して打つひねり戻しの動きを身につけてから、オープンスタンスへと段階を踏んで使えるスタンスを増やしていくことが上達の早道です。 4つのスタンスの種類や特徴を理解してから使うようにしてください。 スクエアスタンス 「スクエアスタンス」は、両足を結んだ方向がベースラインに対してほぼ直角になるスタンスです。 初心者の方が、最初に教わることの多いスタンスです。 打つ方向と両足を結んだ線が平行になって、両足の正面が打つ方向に対してちょうど真横に向くような 90度横向き 足の置き方が スクエアスタンスです。 スクエアスタンス 自然とテイクバックができている状態から、身体を回転させればスイングできます。 スクエアスタンスは、両足をつないだ線が、打ちたい方向に向きます。 クロスに打ちたいならクロス方向に、 ストレートに打ちたいならまっすぐに踏み込むことで打ちたい方向にボールを打ちます。 以前はこのスタンスで、打ちたい方向に体重を移動させて打つように指導されていました。 今は体の回転を主体とした打ち方になっていますので、体重移動は少なめです。 体の回転運動と一緒に、重心の移動も使えるので、 「回転+重心移動」を両方組み合わせた効率的な体の使い方がしやすいスタンスです。 スクエアスタンス 打球方向によって足の向きを変えます。 どのようなときに使うかというと ・相手のボールの威力があまりないとき ・短いボールに対して「ステップイン」をして打つようなとき です。 短いボールへの「ステップイン」とは、構えていた位置より前方に踏み込んで打つことです。 短い球にステップインをして打っていく 逆に、相手から威力のあるボールが来ているのに、踏み込んでしまうとボールに差し込まれて窮屈な形でボールを取る形になります。 セミオー プンスタンス 「セミオープンスタンス」は、打つ方向に対して、足の向きが真正面と真横のちょうど中間の斜め 45度位に向いたスタンスです。 セミオープンスタンス セミオープンは、オープンスタンスとスクエアスタンスの中間のスタンスです。 オープンスタンスから、右足を一歩後ろに下げて、体を半身 はんみ に向けて構えます。 このスタンスは、スクエアスタンスよりはそんなに大きな体重移動は使えないのですが、 体のひねりの大きさをしっかり取れて、ひねり戻す回転運動を使った打ち方ができます。 しかも、余裕があれば、スクエアスタンスへ移行して踏み込んでも打てるという便利なスタンスです。 よりグリップの厚い人や、よりスピンをしっかりかけたい人に向いたスタンスです。 セミオープンスタンス 現代はいろいろなボールに対応することが求められていて、このセミオープンスタンスは適応範囲が広いためよく使われます。 フルオープンスタンス 「フルオープンスタンス」は、ベースラインに対して平行に足を開いて構えるスタンスです。 省略して、オープンスタンスと言うことが多いです。 フルオープンスタンス 相手のコートに対して、真正面に足を向けた状態で体をひねって、ひねった体を戻すスタンスです。 フォアハンドの場合、両足は一直線に並ぶように置き、両足をつないだ線は打ちたい方向に対して直角かやや斜めになります。 体重移動を使って打たないショットに関しては、打点でコースを変えるのでスタンスは同じ場合もあります。 フルオープンスタンス 速いファーストサーブへのリターンのような余裕のない状況で使います。 横にボールが来て、足を横に向ける余裕がないときに、腰から上の「ひねり」と「ひねり戻し」だけで合わせて打っていくような場合にフルオープンを使います。 上半身のひねり、ひねり戻しのみで打つ フルオープンスタンスは、足を遠くに広げて打つことで、リーチも広がります。 両手バックハンドの選手でも、このフルオープンによって片手打ちの選手並みのコートカバーができます。 ジョコビッチ選手は、オープンスタンスでのカウンターショットが得意です。 画像 上級者やプロは、オープンスタンスで高い打点から強打しています。 これはかなり難しい技術なので、その前段階で必要な基礎技術を身につけてから段階的に打つようにしましょう。 画像 オープンスタンスで気をつけたいのは、相手のボールがあまり飛んで来ないような状況で使ってしまうと、体のバランスが崩れてうまく打てない状況になってしまうことです。 コートカバーの戻りが早い。 足を遠くに広げてもそのまま打てる。 打ちたい方向に対して、横方向に踏み込んで打つスタンスです。 相手のコートに対して、お尻が向く構え方です。 クローズドスタンス クローズドスタンスは、踏み込み足を軸足の前に踏み込みます。 体重移動を使って打たないショットに関しては、打点でコースを変えるのでスタンスは同じ場合もあります。 クローズドスタンス 相手に対して背中やお尻を向けるような形ですので、この形から回転運動を使うのは体に非常に無理がくるスタンスです。 クローズドは、回転しにくい このスタンスは、フォアハンドで時間に余裕があるときはあまり使われません。 以前のテニスで、フォアハンドでもスライスをメインのショットとして使うときには、身体を開かないようにして打つ打ち方として使われることが多かったものです。 今のフォアハンドだと、 このスタンスでは腰の回転がしづらくひねり戻しを使いにくいのでスピンではあまり使われません。 しっかりボールをハードヒットしたいときやスピンをかけていきたい状況のときには、クローズドスタンスでは体がうまく使えなくなりますので使わない方が得策といえます。 ただし、片手バックハンドには向いています。 しっかり体をひねって体を開きすぎないように横に踏み込んで、体をある程度閉じた状態をキープしてインパクトしていくときに使います。 片手バックハンド また、片手バックハンドで相手に振られた時に、スライスでリーチ(ラケットの届く範囲)を稼ぎたい時にもクローズドスタンスは非常に適しています。 片手バックで振られたとき、こういう形でも返すことができます また、フォアハンドでもクローズドスタンスが適した状況があります。 フォアハンド側に大きく振られて走りながらフォアハンドを打つ時は、スイングをする前に一度利き手側軸足でタメを作ります。 振られている状況ですので体が横方向に行きます。 その次にスイングをしながら、非利き手側踏み込み足を前に出してスイングをしていくやり方は、フォアハンドでクローズドスタンスを使うのに適しています。 大きく振られて走りながら打つときに有効 グリップとスタンスの関係性 スタンスはグリップとも関係があります。 必ず、すべての場合に当てはまるわけではありませんが ・グリップが薄いほど、スタンスは閉じた方が打ちやすくなります。 ・グリップが厚くなるとスタンスは開いた方が打ちやすくなります。 基本的に体を開くスタンスになるほど、 体を回転させて打ちやすくなります。 オープン 身体を開く >セミオープン>スクエア>クローズド 身体を閉じる クローズドスタンスのような 閉じたスタンスは、身体の回転が使いにくくなります。 このことも頭に入れて、打ちやすいスタンスを意識してプレーしてみてください。 まとめ スタンスにはそれぞれ特徴があり、それでなければならないというものではありません。 ただ、選んだスタンスによって体の回転のしやすさが変わってきますし、対応できるボールの球筋、球種も変わってきます。 ストロークではスクエアかセミオープン、リターンのときはスクエア、セミオープン、フルオープンのスタンスを使った方が体重移動や回転運動を使いやすくなりますので、状況に合わせてスタンスを使い分けていくようにしてみてください。 ボールの弾み方やポジションなどのタイミングによっても、変わりますので、その状況に適した色々なスタンスができるようになりましょう。

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