アルト リコーダー 高い ミ。 質問!ITmedia

オカリナ三昧: オカリナ アルトC管で高いミ、高いファの音が出ない方のために

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たくさん音を出せる世になれば、いろいろな曲の演奏を楽しめるようになる。 作曲家であり、リコーダーをはじめとするさまざまな笛の演奏家として活躍中の野田晴彦氏に、高音を出す「サミング」の練習法を教わった。 *** リコーダーで1オクターブ高い音を出ために必要なテクニックが、「サミング」という方法です。 「サミング」は英語で親指を表す「thumb」に由来する言葉で、リコーダーの裏側に1つだけある穴をおさえる親指の使い方のことをいいます。 指使いはまったく同じでも、サミングを使って裏側の穴に、少しすき間をつくることで、1オクターブ高い音を出すことができるのです。 まず、指使いが比較的簡単な「むすんでひらいて」を演奏してみましょう。 この「むすんでひらいて」はサミングの練習によい曲です。 まず、サミングなしでの演奏を練習し、吹けるようになったらサミングありの練習をします。 1音ずつ高い音を出す練習をするよりも、曲のメロディーがあったほうが、楽しく練習することができます。 「むすんでひらいて」をサミングありで吹けるようになったら、サミングはマスターできたも同じ! いろいろな曲を1オクターブ高く吹いて、リコーダー演奏を楽しみましょう。 サミングで大切なポイントは次の2つです。 親指の穴に小さなすき間をつくる 2. 息の強さ サミングの場合は、ほんの少し息を強めに吹くと、うまく音が出ることが多いです。 とはいっても、一人ひとり、ほんの少しの違いでまったく音の出方は違ってきます。 自分なりに一番いい音が出る息の強さを、演奏しながら探すとよいでしょう。 これがリコーダー演奏の醍醐味(だいごみ)です。 出典: プロフィール.

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概要 [ ] リコーダーという名称については古英語のto recordに小鳥のように歌うという意味がありこれを語源とする説 が有力であるが、名称の由来について確かなことはわかっていない。 ただバロック時代には小鳥に歌を教えるための「」と呼ばれる小型の管楽器が考案されていることから関連があるといわれている。 発音原理は、同じくエアリード楽器であるやと大きな違いはなく、右図のようにエッジの付近における気流の乱れが振動源となり、管の内部の空気(気柱)がして音が発生する。 を開閉すると、気柱の実効長が変わるのでが変化し、を変えることができる。 フルートのようなでは、に吹き込む空気の束(エアビーム)を、奏者が自らのによって調節しなければならないが、リコーダーはウインドウェイによってエアビームが一定に保たれるので、単に息を吹き込むだけで容易に音を出すことができる。 低学年でも簡単な演奏が可能である上、構造がシンプルでを用いると安価に量産できることもあって、に用いられるようになった。 しかし、息の強さや気温によってが変動してしまい、補正がフルートより難しい楽器なので、高い演奏技能を修得するには、やはり相応の才能と努力が要求される。 構成 [ ] リコーダーの頭部管断面。 Aはブロックあるいは、Bはウインドウェイ、Cはエッジなどと呼ばれる。 図の左端から吹き込まれた空気はBを通り、C付近で流れが不安定になり、振動が発生する。 一般的なリコーダーは、頭部管(とうぶかん、ヘッドピース)・中部管(ちゅうぶかん、ミドルピース)・足部管(そくぶかん、フットピース)の3つの部分から構成されている。 リコーダーはもともと継ぎ目のない1本の木から製作されていたが、17世紀後半に継ぎ目をもつ構造となったことでピッチの調整が可能になった。 リコーダーの各ピースは携帯・保管時は分解し演奏時に組み立てる。 組立時には中部管(ミドルピース)のジョイント部分にグリスを少量つけ回転させながら接続する 頭部管の内面はほぼ形であるが、中部管と足部管の内面は、歌口から遠くなるほど細くなる形になっている。 音孔の開け方には式とジャーマン式(式)の2種があり、バロック式が古くからある正統的方式である。 ジャーマン式は20世紀はじめに、最初の1の運指が多少容易になるよう、ドイツでもっぱら教育用として開発された方式で、を出すのが困難なのと、高音域を安定して発音できないため、小学校以外ではほとんど使われていない。 歴史 [ ] リコーダーのような構造をもつ管楽器は古くからヨーロッパ各地で演奏されていた。 末頃には「リコーダー」という名称も現れている が、までは一般的にはリコーダーでなくフルートと呼ばれており、現在のフルートの原型である横笛は(横向きのフルート)と呼ばれていた。 ルネサンスの頃までは内面が概ね円筒形であったが、バロック期前半の17世紀には現在用いられるものとほぼ同じ円錐形の楽器が完成し 、やの独奏楽器として、また群の合奏楽器として用いられるようになった。 バロック期以前は、ソプラノ、アルト、テナー、バスの4本による四重奏曲が好まれ、数多くの作品が残されている。 バロック期では特にアルト・リコーダーが代表的であった。 しかし、音量が小さいこと、音の強弱がそのままピッチに影響し、補正に高度の技能が必要なこと 、発音が容易であることの裏返しとして音色の表情をつけにくいことなどから、バロック期後半の18世紀頃からは次第に表現力に優れたフラウト・トラヴェルソに主流の座を奪われ、に至っては全く顧みられなくなった。 こうしていったんは忘れ去られたリコーダーであるが、20世紀初頭になって復興運動の中でイギリスのが復元し 、らによって過去の奏法が研究された。 や以降のオーケストラで使用されることはほとんどないが、古楽では欠かせない楽器であるだけでなく現代音楽での使用も多い。 小学校などで学ぶことから懐かしさか気軽さかInstagramなどでも盛んに投稿がなされている。 種類 [ ] リコーダーの音域 C管 音域 F管 音域 ガークライン ソプラニーノ ソプラノ (デスカント) アルト (トレブル) テナー バス グレートバス コントラバス サブ・ コントラバス サブ・サブ・ コントラバス 上からバス、テナー、アルト、ソプラノ、ソプラニーノリコーダー リコーダーは音域ごとに異なる種類のものが存在し大きくなるほど音域は低くなる。 主にC管とF管が用いられており、音域は右図の通りである。 この他にヴォイスフルート(テナーの上のD管)があり、G管やB管等も存在する。 テナー以上の長さの楽器には、指が届かない音孔をふさぐためのキーが装備されている。 いずれもではないが、一般にソプラノ以上は1低く記譜される。 バスも1オクターヴ低くヘ音記号で、グレートバスは1オクターヴ高くト音記号で記譜されることが多いので、リコーダーアンサンブルのを読むときなどには注意が必要である。 リコーダーの管には、、、など比較的柔らかいものから、やのような堅いものまでさまざまな木材が用いられている。 、リコーダーの音質は管の材質との関連が深いとされ、柔らかな素材のリコーダーはアンサンブル用に、堅い素材のものは独奏用に好んで用いられる。 いずれにせよ木材は湿度の変化などで割れるおそれがあるので、内面に油を塗布するなど日常のメンテナンスが欠かせない。 教育用のリコーダーは割れにくいプラスチック製なので水洗いでき、メンテナンスも容易である。 黒地に白のアクセントを付けたデザインは、黒檀材の管にの部品を用いたバロック期後半のモデルを模したものである。 リコーダーのための楽曲 [ ]• 1659 - 1695• 3つのリコーダーと通奏低音のためのシャコンヌ• 1672 - 1737• リコーダー・ソナタ 12曲• リコーダー協奏曲 12曲• 1678 - 1741• リコーダーとオーケストラのための協奏曲ハ長調、同ハ短調• リコーダー(フルート)協奏曲集(『』、『』他)• ソプラニーノ・リコーダー(ピッコロ)協奏曲集• 1681 - 1767• リコーダーと管弦楽のための組曲イ短調• 2つのフルートとリコーダーと通奏低音のための四重奏曲• リコーダーとフルートと通奏低音のための協奏曲ホ短調• 1685 - 1750• 第2番、第4番• 1685 - 1759• リコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調、同イ短調• 1697 - 1773• リコーダーとフルートと通奏低音のためのトリオソナタ• 1714 - 1788• バス・リコーダー、ヴィオラ、通奏低音のためのトリオソナタ Wq. 163• 1872 - 1958• リコーダーのための組曲 著名な奏者 [ ] オランダ• イギリス• イタリア• ジョヴァンニ・アントニーニ スウェーデン• 脚注 [ ]• 安藤由典 『新版 楽器の音響学』 音楽之友社、1996年、• 奥田恵二 『フルートの歴史』 音楽之友社,1978年• Fletcher、T. Rossing(著)、岸 憲史 他(訳)『楽器の物理学』 シュプリンガー・ジャパン、2002年、;2012年に丸善出版より再刊 参考文献 [ ]• ロウランド・ジョーンズ、西岡信雄訳『リコーダーのテクニック』音楽之友社、1967年、• ジョン・トムプソン、高田さゆり訳『リコーダーの世界』全音楽譜出版社、1974年• 、矢沢千宜、神谷徹訳『リコーダー・ハンドブック』音楽之友社、1983年、• エドガー・ハント、西岡信雄訳『リコーダーとその音楽』日本ショット社、1985年、• 安達弘潮『リコーダー復興史の秘密 ドイツ式リコーダー誕生の舞台裏』音楽之友社、1996年、 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 リコーダーに関連する および があります。 :運指表あり。 :製作工程の紹介あり。

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質問者様の疑問の理由を推測いたしました。 アルトリコーダーは、一般的には、ソプラノリコーダーと違い、実音記譜、つまり「実際に鳴っている音の高さ」で記譜します。 ちなみにソプラノリコーダーは1オクターブ下げて記譜するのが一般的です。 ところが、中学校の音楽の教科書では、ソプラノが1オクターブ下げであると同時に、アルトも1オクターブ下げて記譜するのです。 ですから、教科書におけるアルトは、運指表も、曲も、一般より1オクターブ低く記譜されてあるのです。 ですから、質問者様が教科書で見た第1線のミというのは、「01」のミのことだと思います。 そんなわけで、教科書にはこれより低い音もいっぱい書かれていたと思います。 また、教科書では「01234567」のファは加線3本のファです。 これがアルトの最低音となりますので、これより低い音はありません。 投稿日時 - 2009-06-14 00:30:12.

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