インディ727。 インディアナ・RV 「インディ727」 軽自動車キャンピングカー

納車!軽キャンピングカー 中古のインディ727【4WD5MT】

インディ727

軽キャブコンでは、軽8ナンバー枠のモデルと、シェルがキャブの幅より広い普通車8ナンバー枠に拡張されたモデルがあるが、インディ727は軽8ナンバー枠なので、シェルとキャブの幅は同じで、スマートなスタイリングを持つ。 軽8ナンバー枠では室内の広さでは普通車8ナンバーの軽キャブコンに及ばないが、その分、軽量化することができる。 軽キャブコンは、軽トラックのベース車にシェルを乗せるため、どうしても重量が重くなる傾向があり、その結果、動力性能の低下や燃費の悪化につながる。 これを解決するため、インディ727はアルミベースのシェルを使用している。 スチレンフォームという断熱材をサンドイッチしたアルミパネルのシェルは、軽量化を図れると同時に、高い断熱性も確保できる。 このため、軽バンコンに迫る動力性能と、軽バンコンを遥かに凌ぐ断熱性を併せ持っている。 インディ727は、ダイハツ:ハイゼット、日産:NT100クリッパー、マツダ:スクラム(いずれもトラック)からベース車を選ぶことができる。 NT100クリッパーとスクラムは、スズキ:キャリイ(写真上)のOEMなので、外見が多少異なるだけで、中身は同じ。 キャリイは昨年(2013年)8月にフルモデルチェンジを行い、今年8月には、MTとATの利点を兼ね備えた新型トランスミッション「オートギアシフト(AGS)」車を追加発売している。 AGSは5MTをベースに、クラッチやシフト操作を自動で行う電動油圧式アクチュエーターを搭載したオートメイテッドマニュアルトランスミッション(AMT)。 これにより、19. AGSはMTよりも燃費が良く、ATと同じように運転できるので、長距離を走るキャンピングカーには最適の装備だろう。 更にオプションでハロゲンの2倍の明るさを持つディスチャージヘッドランプが選択できるが、残念なことにAGS車には設定が無い。 さて、インディ727で選択できる日産:NT100クリッパー、マツダ:スクラムだが、現在(2014年12月)のところ、AGSの設定車はラインアップされていない。 AGS希望の読者は、ビルダーに確認すると良いだろう。 一方、ダイハツハイゼットは、今年(2014年)9月にフルモデルチェンジし、10代目に移行した。 AT車は軽トラック初の電子制御式4速ATを採用、これにより、18. 新型ハイゼットの特徴は、開口部を大きくして乗り降りし易くしたこと、そして、軽トラックでは例が無い8色のボディカラーを用意していることである。 さて、インディ727のレイアウトは、テーブルを挟んだ4名対座のダイネットと、その横のギャレーコンソールから構成される。 2列目シートは後ろ向き固定なので、ドライブ時に着座する場合は、後ろ向きに座ることになる。 (下図左) 最後部のシートは前向きであるが、これはドライブ中には着座できない。 ダイネット時は、2列目シートと最後部のシートで4名が対座できる。 (下図中央) ベッドは、シートをフルフラットにしてフロアベッドとすることにより、大人2名が就寝できる。 (下図右:写真下左)) また、ポップアップルーフをアップするとルーフベッドができ、ここにも大人2名が就寝可能。 (写真下右) 従って、4名のファミリーでドライブ、団欒、就寝が可能である。 ギャレーコンソールには、比較的大き目のシンクが装備されているので、ちょっとした調理が可能。 冷蔵庫はオプション設定されている。 シャワーフォーセットは、引き延ばして、窓から出して車外で使うこともできる。 オーバーヘッド収納庫が両サイドと前部に用意されており、たっぷり収納できる。 電装系は、80Ahのサブバッテリーが標準で装備されるが、オプションで115Ahのものにアップグレード可能。 更に105Ahツインバッテリー化のオプションもある。 走行充電は標準装備されるが、外部100Vからの充電はオプションなので、バッテリーケアのためにも、外部充電機能はあった方が良いだろう。 100Vの電気器具を車内で使いたい場合は、オプションの300Wインバーターも必要。 冬の車中泊をする場合は、FFヒーター(オプション)も必需品となるだろう。 電子レンジのオプション設定は無いが、インバーターやバッテリー容量、設置場所など、電子レンジを装備する場合は要相談であろう。 インディ727の動画はこちら 2014. 12 |||| ||||| Copy Right Since 2009.

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【インディ727】はじめての車検

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インディ727とはどのようなキャンピングカー? ポップアップルーフを展開した状態のインディ727 出典: インディ727は、神奈川県綾瀬市に本拠を置く、キャンピングカー専門ディーラーのインディアナ・RVが発売する軽キャンピングカーです。 キャンピングカーの本場ヨーロッパで、ほとんどのキャンピングカーに使用されているアルミボディパネルを採用。 軽量化や安全性を重視するとともに、キャンパー装備やオプション類も豊富な軽キャンパーとして人気です。 軽自動車ならではの軽快さや利便性を生かして、街乗りもOK!もちろん、キャンピングカーならではの車中泊もラクラクこなします。 シェル内のレイアウトは、対面式ダイネットのSタイプと、L字型ソファのLタイプの2種類から選択が可能です。 コンセプトとターゲット インディ727の開発コンセプトは、キャンピングカー初心者でも最初から問題なく使えることです。 キャンピングカーで、意外と気になるのがその車高。 インディ272の全高は199cm。 この高さだと、スーパーやショッピングセンターの立体駐車場でも問題なく駐車が可能です。 誰もが手軽に運転できる軽自動車ならではの小回りの利く機能性は、インディ727の大きな魅力といえます。 そして、大きな窓をあしらったおしゃれな外観、気持ちよく車中泊ができる明るい室内。 いま流行のグランピングにも通じるような、ワンクラス上のキャンピングカーライフを目指す、洗練された大人が満足できる軽キャンパーです。 軽キャンパーとしての優れた特徴 インディ727の特徴を以下にまとめてみました。 (1)キャブ部とシェルの車幅がほぼ同じ:車体感覚が取りやすく、運転しやすい。 (2)5層構造のアルミ外壁パネルをシェルに採用:軽量化・高断熱・高い耐久性を実現。 (3)軽量化によるメリット:走行性能の低下を防止し、ブレーキの効きも向上。 (4)ポップアップルーフを標準装備:就寝スペースとして4人分を確保。 (5)ポップアップルーフ部分のテント生地に特殊ポリウレタンを採用:高い防水・撥水機能と同時に、内部の湿気を外部に放出できる機能を備える。 (6)シェルの窓にアクリル製二重の丸窓を採用:十分な断熱効果により、ヒーター、エアコンの効き、結露の防止を実現。 (7)ボディのペイントは焼付け塗装:高い耐久性を維持。 インディ727は、ボディの軽量化と耐久性により、軽キャンピングカーとしては、安全で運転しやすい車です。 また、キャンピングカーとしての使い勝手の大きな要素を占めるシェル(荷台部分に架装された居室)のクオリティが非常に高い軽キャンパーといえます。 洗練されたインテリアデザイン Sタイプの運転席とシェル 出典: Lタイプの運転席とシェル 出典: Sタイプのギャレーと丸窓 出典: ベット展開時(Sタイプ) 出典: ベット展開時(Lタイプ) 出典: シートレイアウト(Sタイプの対面シート) 出典: シートレイアウト(LタイプのL字型シート) 出典: ポップアップルーフ展開時の内部 出典: シェル内のレイアウトは、対面式ダイネットのSタイプと、L字型ソファのLタイプの2種類が用意されています。 軽キャンピングカーでありながら、満足できる車内宿泊が可能。 ポップアップルーフを展開すれば4名の宿泊スペースが確保できます。 車内でいかに楽しく過ごすかの設備が装備されています。 ギャレーコンソールに装備される大き目のシンクは、カセットコンロとのコンビでちょっとした車内調理が可能です。 引き延ばして、窓から出して車外で使うこともできるシャワーフォーセットも便利な装備といえるでしょう。 また、収納が不得意な軽キャンパーですが、インディ727には両サイドと前部にオーバーヘッド収納庫が用意されていて、たっぷり収納ができるのも魅力です。 誰もが取り扱いやすいボディサイズ ベース車両 ダイハツ ハイゼット 全長 3,390mm 全幅 1,475mm 全高 1,990mm 軽キャンピングカーはシェルがキャブの幅より広いタイプがあります。 しかし、インディ727はシェルとキャブの幅が同じタイプです。 このため、スマートなスタイリングと軽量化が実現されています。 M(6. 1kg. 5年連続で国内販売数トップを誇る信頼性の厚い軽トラックです。 トップクラスの荷台の広さは、より大きなシェルを積むことができるキャンピングカーのベース車両として最適。 機動力の面では、5MT車がで19. また、AT車は軽トラックで唯一の電子制御式4速ATを採用。 同じスピードでもより低いエンジン回転数での走行が可能で、より優れた燃費向上を発揮します。 全5色のボディカラー ロイヤルブルー メタリック 出典: ルビーレッド メタリック インディ727のカラーバリエーションは全5色で、シェル部分のボディカラーが異なります。 (1)ルビーレッド メタリック (2)ロイヤルブルー メタリック (3)アジュールブル ーメタリック (4)スティールブルー メタリック (5)ホワイト リゾート感覚のルビーレッド・ロイヤルブルー、アーバン感覚のアジュールブルー・スティールブルー、シンプルなホワイトなど、スタイリッシュなカラーバリエーションから選択可能です。 いずれもヨーロッパでの出荷するときに焼付塗装が施されるため、耐久性に優れています。 それだけに、これはという中古車を見つけたら、業者へのアポイントや検討など、すぐにアクションを起こす必要があります。 また、キャンピングカーという特性上、オプションが充実しているかどうかも、選ぶ際の重要なポイントです。 さらに、キャンピングカーは基本的には距離を走る車。 前オーナーにもよりますが、エンジンや足回りなどがしっかりと整備されているかもポイントとなります。 インディ727の評価と口コミは? 居住性を高めるインディ727のポップアップルーフ ネット上の口コミや評価を調べてみました。 人気の軽キャンピングカーということで、全体的には高い評価を得ています。 しかし、軽キャンピングカー全体にいえることですが、走行性能や収納の面で不満があるという声が聞こえてきました。 以下に代表的な評価をご紹介しましょう。 ・居住性はまったく問題なし。 大人2名、子供2名くらいまでなら余裕。 ・ポップアップルーフを上げた時の開放感は最高。 網戸を開ければ風通しも抜群。 ・問題はやはり収納。 しっかりと収納BOXを用意して、区分けしていかないとビニール袋だらけ。 ・ノーマルな仕様だと、高速道路での横風や大型車から追い越される時に斜め前へ押し出されるよにハンドルがフラつく。 以上のように不満な点も見受けられました。 しかし、インディ727は軽キャンピングカーを代表する人気車種。 キャンプやアウトドアに最適な「旅する車」だけでなく、普段使いもこなせる車です。 興味のある方はぜひ検討してみてください。 軽キャンピングカーについてはこちら.

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インディ727

INDY727 type S インディアナRV - インディ727 タイプS -(ガソリン 4WD) ¥3,622,410 (税込) つくば店 展示中 表示の価格は車両本体価格に装着済みオプションを加えた価格です(諸経費別)。 新規でご注文いただく場合¥2,464,000(税込)からラインナップがございます。 INDY727 type Sのお問い合わせ アルミボディーパネル採用の軽キャンパー ヨーロッパのほとんどのキャンピングカーが採用しているアルミボディーパネル。 断熱性もさることながら軽量化することによる安全性への取り組み、省エネ、リサイクルや環境等にもやさしく取り組みました。 バキュームプレス工法により断熱性を損なわず、且つ仕上がりの美しいパネルを作ることに成功しました。 主要諸元• ベース車両: ダイハツ ハイゼットトラック 4WD エクストラ• 登録ナンバー: 8ナンバー• 型式番号: EBD-S510P• 車台番号(下4桁): 6575• エンジン: ガソリン• 総排気量: 660cc• 駆動方式: 4WD• ミッション: 4AT• 乗車定員: 4人• 就寝人数: 4人• 寒冷地仕様 ¥11,000• 助手席エアバッグ ¥22,000• サブバッテリー115Ahに変更 ¥6,050• 外部入力100Vサブバッテリー充電器 ¥45,980• バックカメラ(カバー付き) ¥45,980 表示は消費税込価格です。 掲載している車両の価格には以下のオプション金額が含まれています。 展示車に装着されているオプションの変更はできません。 追加のオプション等につきましては別途ご相談・お見積りいたします。 INDY727 type Sのお問い合わせ 主な標準装備• スムースフィニッシュアルミパネル外壁(断熱材に22mm硬質ウレタン使用)• ポップアップFRPルーフ• ポップアップ式クロロプレンゴム生地テント(左右2箇所にジッパー式網戸付)• 後部左右丸型アクリル二重窓(カーテン付)• 出入口ドア丸型アクリル二重窓(ブラインド付)• 出入口フル網戸• シャワーフック(出入口ドア横)• ハイマウントストップランプ• 外部AC電源入力コンセント• 外部AC電源入力専用コード(10m)• クッションフロアー(架装部)• スライド&リクライニング セカンドシート(後向き、2人掛け)• 2点式シートベルト(セカンドシート)• ベッド展開用補助マット• サードシート調 補助マット(3枚)• 上段就寝部パネル(2枚)• 脱着式テーブルセット• ベッド展開用ステンレスポール(3本)• 右上部キャビネット(4枚扉)• 左上部キャビネット(2枚扉)• 運転席&助手席上部キャビネット(1枚扉)• シャワー付ステンレス製シンク• インナー給水ポンプ• 給排水タンク(各1、容量13L)• LED天井照明(常夜灯付)• コンロ用アルミレンジパネル• カセットコンロ• サブバッテリー(80Ah)• サブバッテリー走行充電システム• 12Vメインスイッチ&サブバッテリー電圧計• 集中コントロールスイッチパネル•

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