マルボロ トロピカル。 アイコス新味『マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソール』とメンソ強化の「HEETS」2種!

加熱式タバコ「アイコス」に「トロピカル・メンソール」など3種のタバコスティックが新登場

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商品・物販 加熱式たばこIQOSは、現在全世界で1100万ユーザーを突破。 また、日本経済新聞社が独自に収集している全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア約1500店舗の販売実績データ(日経POS情報)をもとにした「日経POSセレクション」で、平成を通して来店客1000人当たりの売り上げ金額で「加熱式たばこ」分類内第1位となっています。 IQOSには様々な銘柄のヒートスティックがありますが、中でもフレーバー系メンソールのシェアが急成長しており、過去2年間で約2倍の伸びを示しているとか。 そこで今回、新たなフレーバー系メンソールのマールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールが加わることになりました。 マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールは、スッキリとしたメンソールの中に、フルーティーな味わいを感じられるフレーバー。 夏に似合う仕上がりになっています。 IQOSのためだけに作られたグローバルブランド、ヒーツ(HEETS)からは、メンソール感を強く味わえる2つの新製品が登場。 ヒーツ・フロスト・グリーンは、深みのある爽快なメンソールフレーバーが特徴。 そしてヒーツ・クール・ジェイドは、清涼感あるメンソールの心地よさを楽しめるフレーバーとなっています。 発表会には世界的パティシェの青木定治さんが登場。 IQOSユーザーでもある青木さんは、新フレーバー、マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールからインスパイアされたマカロンを考案しました。 今回のマカロンを作るにあたり、スイスにあるIQOSの商品開発施設を訪ねたという青木さん。 開発担当者と語るうち、パティシェと同じく「素材の味をいかに引き出すか」というところに心を砕く姿勢に感銘を受けたといいます。 青木さんは、均一にたばこ葉を加熱して一番いい味わいを引き出すというIQOSのテクニックは、お菓子作りでのオーブンの使い方と同じだと感じたそうです。 さらに自然の農作物であり、その時の気候によって異なるものとなるたばこ葉をブレンドし、同じ味わいに仕上げるブレンダーの仕事は、ウイスキーやワインの手法と共通していることにも感銘を受けたといいます。 そんな経験を経て完成した、マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールからインスパイアされたマカロンは、素材で勝負しているIQOSのクラフトマンシップに負けないよう、厳選素材を使っています。 スペインのバレンシア産大粒アーモンドを低温でじっくりローストし、うまみを引き出したところに、パッションフルーツでトロピカル感をプラス。 さらにイタリアンローストのコーヒーを忍ばせ、マダガスカル産ブラックペッパーで後味のキレを演出しました。 青木さんは「ぜひマールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールと合わせて味わってみてください」と語ってくれました。 今回発表されたマールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールとヒーツ・フロスト・グリーン、ヒーツ・クール・ジェイドは、2019年7月29日から全国のIQOSストア、IQOSショップ、IQOSコーナー、そしてIQOSオンラインストアで先行販売が始まります。 ヒーツはIQOSストア、IQOSショップ、IQOSコーナー、そしてIQOSオンラインストア限定ですが、マールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールは8月19日から、コンビニエンスストアを含む全国の主要たばこ取扱店でも販売されます。 また、青木定治さんによるマールボロ・ヒートスティック・トロピカル・メンソールをイメージした特製マカロンは、8月5日からIQOS銀座、梅田、福岡、札幌にて、会員限定・期間限定で無料提供されます。 提供数には限りがあるので、期間中でも提供が終了している場合もあるとのことです。 取材協力:フィリップ モリス ジャパン合同会社 (取材・撮影:咲村珠樹).

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【アイコス】今度はマールボロ・ブランドから新フレーバーが登場!ヒートスティックは全部で17種類に

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アイコス(iQOS)の新モデル、アイコス3およびアイコス3マルチが全国のコンビニで発売開始してから約半年が経った。 このところアイコスに関するニュースはほとんどなく、ブームは若干下火になった感がある。 新しいモデルが発表されるまで何も目新しい変化は起きないのか? そう思っていたら、発売元のフィリップモリスジャパンは、2019年7月29日に突然ヒートスティックの新しいフレーバー3種を、アイコスストア・オンラインストアなどで先行販売開始した。 しかし個人的に残念だったのは、 3種はいずれもメンソールだったことである……。 ・メンソールだけ…… 残念と言ったのは、私(佐藤)がメンソールを吸わないからだ。 3種もヒートスティックを出すなら、1つくらいレギュラーテイストにして欲しかった……。 さて、発売が始まったヒートスティックはマールボロの「トロピカル・メンソール」(500円)。 廉価版のヒートスティック、ヒーツの「クール・ジェイド」と「フロスト・グリーン」(各470円)である。 3種の味をそれぞれ紹介しよう。 ・マールボロ「トロピカル・メンソール」 この商品は、メンソールと名前がついているが、厳密には「パープル・メンソール」「イエロー・メンソール」に続く、フレーバー系のヒートスティックとのこと。 ただ爽やかなだけではなく、「トロピカル」とあるように、フルーティーな味わいを楽しめるそうなのだが、私は個人的にパープルもイエローも苦手である。 ほのかな甘さが邪魔くさいのだ。 メンソールならキリッとした爽やかさを楽しむことができれば、それでいい。 なぜ果実味を足すのか? 実際に吸ってみると、上品な味わいであるものの、やはり甘味が気になる。 テイストとしては女性向きと言ったところだろうか。 武骨な味を好む私には合わなかった。 ・ヒーツ「クール・ジェイド」 ヒーツは2019年2月に発売開始した、安いヒートスティックである。 マールボロが500円であるのに対して、こちらは470円で購入できる。 メンソール製品の充実を希望する声を受けて誕生したメンソールのヒートスティックだ。 価格が安いぶん大ざっぱな味がするのかと思いきや、そうではなかった! 一瞬レギュラーかと錯覚するほど自然な味わいで、気づけば口の奥に清涼感を覚える。 メンソールが苦手な私でも、吸っていてイヤな気分がしなかった。 これは意外と、レギュラー好きにもアリなメンソールテイストかも? ・ヒーツ「フロスト・グリーン」 最後にフロスト・グリーン。 先のクール・ジェイドが好印象だったせいか、この商品も吸い始めからメンソールなのに、悪い気がしない。 むしろクール・ジェイドよりもさらにスムースだ。 味に丸みと深みがあって、メンソールたばこ特有のトゲトゲしさがない。 これもまた、レギュラーテイストに慣れ親しんだ人でも割と抵抗なく吸えるヒートスティックである。 それにしてもなぜ、今このタイミングで新しいフレーバーのヒートスティックを出したのだろうか? 同じ電気加熱式たばこでもグローはさらに種類が豊富。 それに比べてアイコスは、品ぞろえで遅れをとっていると自覚しているから、販売開始したのだろうか? いずれにしても、この調子でメーカー同士がしのぎを削って、さらに良い製品を出していって欲しい。 参照元:(20歳以上、サイト利用にはログインが必要) Report: Photo:Rocketnews24.

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IQOSのたばこスティックに、マールボロとヒーツの新味

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メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。 先日ここ最近の運動不足を解消するべく、10キロを家族で歩いてきました。 少し歩くと川沿いにちょっとした散策ルートがあり、サクラの木を見ながら手をつないでテクテクと。 普段は車で通り過ぎる道も、歩かないと気づけなかったこともあり、足は痛くなりましたが結構充実した気分転換になりました。 さて、今日もアイコスのニュースになりますが、先日 HEETSから 新フレーバーが登場したばかりの アイコスに、今度は Marlboroブランドからも発売されるということで、その情報をご紹介します。 アイコスは計17種類のラインナップ マルボロ・ブランドから計9種類、ヒーツから計8種類の 17種類になりました。 比較的定番フレーバーが多かったアイコスですが、ここにきてフルーツ系フレーバーが充実してきましたね。 この辺はグローとぶつかるジャンルですので、結構意識しているのかもしれません。 なかなか東京に行く機会がないので、まだ新フレーバーはヒーツも試せてませんが、そのうちレビューしようと思ってますので暫しお待ちを。 あとがき フィリップモリスは、将来的に紙巻きたばこ産業から手を引くという発表してましたが、そのせいか妙に活発な気がするんですよ。 1、2ヶ月音沙汰無しなんてときもあったのに、ここ最近だけで立て続けにニュースコーナーにネタが投稿されています。 季節柄・・・といこともあるんでしょうけど、今年のフィリップモリスは盛り上げてくれそうな予感。 最近はパッとしたニュースがあまりないので、次世代タバコに本気になったフィリップモリスに期待です。

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