イナゴ 聖書。 中国を襲うバッタ集団、日本の面積の3倍に……!?【澁谷司──中国包囲網の現在地】

「新型コロナウイルスとバッタ大量発生」はキリスト再臨と世界終焉の予兆! 聖書の恐怖予言が成就へ…研究者警鐘!

イナゴ 聖書

Contents• 創世記 聖書の創世記には神様は6日間で世界をつくり7日目に休まれたと。 こんな感じ まず、大水の上に闇が広がっている状態だったところに、神が「光があれ」と言うと光がさし、光と闇の区別ができました。 これが第1日目です。 2日目は空が造られ、水は空の上と下とに分かれました。 3日目には陸と海が区別され、地には植物と樹木が造られました。 4日目は太陽と月が造られ、昼と夜とができました。 こうして自然環境がすべて整ったところで5日目には水中の生物と鳥が創造されました。 そして6日目には野に住む動物が造られ、 その後、神はこれらの生き物すべてを支配するものとして人間を、 神のかたちに似せて造りました。 人間の創造については「神である主は土地のちりで人を形造り、 その鼻にいのちの息を吹き込まれた。 そこで人は生きものとなった」《創世記2・7節》 と、他の動植物とは違う特別な経緯が記されています。 6日目に天地万物の創造が終わると、 「神はお造りになったすべてのものを見られた。 それは非常に良かった」《創世記1・31》とあります。 神は6日間にわたる自らの仕事に非常に満足し、7日目に天地創造のわざの完成を宣言したのです。 そして、この日を祝福して聖なる日としました。 だから日曜日は安息日ということで休みなんですね。 そしてクリスチャンは教会へ礼拝に行くと ということで7日なんですが、実はこの7という数字は聖書の中では完全数というもので、 人類の物語も7000年で終わるとされています。 旧約聖書が紀元前4000年からスタートするので、 キリスト誕生までで4000年が経過、 キリストが生まれてから2019年ということで6000年が終わって最後の1000年つまり神様的には最後の1日を迎えています。 2000年以降、情報ビックバン、ブロックチェーン、人工知能、クローン、遺伝子組換えなどテクノロジーが急激な進化を遂げています。 これは世界が終わる前兆なのでしょうか? 聖書の記述から見ていきましょう ヨハネの黙示録 聖書にも週末についての記述がたくさんありますが、 その代表がヨハネの黙示録です。 非常に難解な書とされているので今回は簡単に説明していきます。 ヨハネの黙示録にはこう書かれています 『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、 すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、 またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。 ここに知恵がある。 思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。 その数字は人間をさしているからである。 その数字は六百六十六である。 』(黙示録13:16-18) 都市伝説的にはこの刻印とは、マイクロチップのことであり、すでに世界では50万人がこれを体に入れているという。 国民のデジタル決済率が98%でありデジタルに対する信頼度が高いスウェーデンは、 2017年から電車や買い物ですでにマイクロチップが使用できるようになっている。 アメリカでは 米国防総省(DARPA)は2014年から、 兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療と、戦場におけるストレスを軽減し能力を向上させることを目的とした、 脳へのマイクロチップ移植プログラム「ブレインマシン・インタフェース」を推進してきた。 脳内に極小チップを埋め込んで脳内の電気信号をモニターするとともに、刺激を与える「治療」方法は、 すでにパーキンソン病などに適用されている。 日本で2016年からマイナンバー制度がスタートしているが、これも国民を管理しマイクロチップ導入に切り替えていく準備だそうです。 絶対にマイクロチップなんて入れたくないですよね?え?かっこいいから入れたい?どうしますか?このマイクロチップであなたの思考や体を制御されてしまったら? 666の支配 そして、もしすでにこの世界が黙示録に書かれている獣によって支配されていたらどうでしょう? 思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。 その数字は人間をさしているからである。 その数字は六百六十六である。 』 666という数字が出てきました。 都市伝説や陰謀論が好きな方はみんな知ってる悪魔の数字。 【3:日本の硬貨と紙幣の合計】18666円となり、この数字を足していくとどうなるか。 1+8+6+6+6=27となり27=9+9+9 999をひっくり返すと666となります。 指紋認証や顔認証、ネットショッピングやSNSでのコミュニケーションであなたの行動や思考や生体IDまでも全て監視されています。 ではインターネットは軍事産業として始まっていますが、URLの前についているwwwとは一体なんなのか?ヘブライ語で666のことです。 つまり、金融、メディア、インターネットまで全てのプラットフォームを支配しているのは666だということで、聖書の通りになっています。 終末の前兆 ではこれからどうなっていくのでしょうか?ヨハネの黙示録では、7つの封印、7つのラッパ、7つの鉢に書かれていますが、非常に難しいので簡単にいうと。 戦争が起こり、飢饉が起こり、たくさんの人が死ぬ。 そして迫害が起こります。 その後地上の3分の1が焼け死に、海の生物の3分の1が死に、川が死に空が見えなくなる。 疫病が流行り人の3分の1が死ぬ。 そして、巨大地震と放射能汚染、がんによってたくさんの人が苦しんで死んでいくと。 本当にこんな風になっていくとしたら、めちゃくちゃ怖いですね! しかしすでにその前兆は現れてきているそうです。 2000年以降、異常気象や地震などの災害が増えていると感じませんか?2011年の東日本大震災では 死者・行方不明者は1万8,434人と原発事故ももたらした 平成23年台風12号 死者・不明者は92人。 被害総額は少なくとも1236億円を記録した 、 2013年猛暑 山梨県甲府市では40. 7度を観測、高知県四万十市では、観測史上最高となる最高気温41. 0度を観測した 、 2014年2月8日から16日にかけて発生した 平成26年豪雪、 2014年8月20日、広島市北部の安佐北区・安佐南区で発生した 2014年広島市土砂災害、 マグニチュード7. 3震度5以上の地震が30回以上、熊本県と大分県で相次いで発生した 平成28年熊本地震、 水害で死者が100人をこえたのは平成始まって以来のことであり「 平成最悪の水害 」と呼ばれる西日本豪雨、 観測史上初41度を超え 熱中症患者が続出し、死者は133人にのぼった 2018年猛暑、 2018年9月6日3時7分に発生したマグニチュード6. 7の 平成30年北海道胆振東部地震 毎年、なんらかの大きな災害が増えていますが、実はこれは日本だけではないんです。 2008年に中国中西部の四川省で発生いた四川大地震ではマグニチュード8. 0を記録し1480億ドルの損害を出しました。 2005年八月末にアメリカ南東部を襲ったカトリーナでは支援物資の不足により高齢者などの 衰弱死が相次ぎ市内は廃墟のようになりました。 ハリケーンハービーは2017年8月にテキサス州を 襲い30万棟の建物と50万台の車両が破壊されました。 他にも2017年にドミニカとプエルトリコを 襲ったハリケーンマリア。 2012年にアメリカ東沿岸部を襲ったハリケーンサンディ。 2012年に発生した北米の干ばつ。 などなど、地球規模で異常気象や災害が起こっています。 世界の災害データ ドイツ最古の工業大学であるカールスルーエ工科大学というのがあります。 この大学は、「 世界の自然災害に起因する社会経済的損失 」に関してのデータベースを持っています。 カールスルーエ工科大学は、このデータベースから、 「西暦 1900年から 2015年までの自然災害での経済的損失と、全死亡者数」 のデータを作成し、公開しました。 これをみてびっくりです。 なんと1900年台と2000年以降を比較するとその災害の多さが別の星かと思うほど違います。 1918年と2018年の同じ18年間でなんと200倍以上の災害が起こっています。 マグニチュード6以上の地震の発生数の推移を見てみるとこれもまた、2000年以降に以上なほどに数値が上がっています。 まとめ このようにヨハネの黙示録に書かれている通り、震災や異常気象、ウィルスや化学物質、 戦争や病気がどんどん拡大していっているが、まだ気づいている人は少ないです。 みなさんが知らないところで広がっているんですね じゃあ気づいたからどうしろっていうんだって感じですよね?都市伝説や陰謀論は恐怖を煽るだけ煽って解決方法がないので考えてみました。 黙示録にはこの苦難の時代が続いた後にキリストの再臨によって人々は救われると書いてあります。 ではどんな人が救われるかというと悪魔に魂を差し出してない人です。 ここ300年くらい悪魔の支配が進み、 666の数字に金融やメディアは支配されてきました。 そして私たちは物質的にお金やものを求めるように誘導され、 私たちはそれを求め続けています。 終末はこの物質社会が壊れて、精神的な世界が再び世界を覆うはずです。 この精神的な世界に気づいた覚醒した人類が聖書に書かれる選民となって次の時代の扉を開けることになるンじゃないでしょうか?.

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主の日は近い。・・その日が来る。

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あなたは、あすの朝、パロのところに行きなさい。 見よ、彼は水のところに出ている。 あなたは、へびに変ったあのつえを手に執り、ナイル川の岸に立って彼に会い、そして彼に言いなさい、『ヘブルびとの神、主がわたしをあなたにつかわして言われます、「わたしの民を去らせ、荒野で、わたしに仕えるようにさせよ」と。 しかし今もなお、あなたが聞きいれようとされないので、主はこう仰せられます、「これによってわたしが主であることを、あなたは知るでしょう。 見よ、わたしが手にあるつえでナイル川の水を打つと、それは血に変るであろう。 そして川の魚は死に、川は臭くなり、エジプトびとは川の水を飲むことをいとうであろう」』と」。 主はまたモーセに言われた、「あなたはアロンに言いなさい、『あなたのつえを執って、手をエジプトの水の上、川の上、流れの上、池の上、またそのすべての水たまりの上にさし伸べて、それを血にならせなさい。 エジプト全国にわたって、木の器、石の器にも、血があるようになるでしょう』と」。 モーセとアロンは主の命じられたようにおこなった。 すなわち、彼はパロとその家来たちの目の前で、つえをあげてナイル川の水を打つと、川の水は、ことごとく血に変った。 それで川の魚は死に、川は臭くなり、エジプトびとは川の水を飲むことができなくなった。 そしてエジプト全国にわたって血があった。 エジプトの魔術師らも秘術をもって同じようにおこなった。 しかし、主の言われたように、パロの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。 パロは身をめぐらして家に入り、またこのことをも心に留めなかった。 すべてのエジプトびとはナイル川の水が飲めなかったので、飲む水を得ようと、川のまわりを掘った。 主がナイル川を打たれてのち七日を経た。 蛙の災い 主はモーセに言われた、「あなたはパロのところに行って言いなさい、『主はこう仰せられます、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 しかし、去らせることを拒むならば、見よ、わたしは、かえるをもって、あなたの領土を、ことごとく撃つであろう。 ナイル川にかえるが群がり、のぼって、あなたの家、あなたの寝室にはいり、寝台にのぼり、あなたの家来と民の家にはいり、またあなたのかまどや、こね鉢にはいり、あなたと、あなたの民と、すべての家来のからだに、はい上がるであろう」と』」。 主はモーセに言われた、「あなたはアロンに言いなさい、『つえを持って、手を川の上、流れの上、、池の上にさし伸べ、かえるをエジプトの地にのぼらせなさい』と」。 アロンが手をエジプトの水の上にさし伸べたので、かえるはのぼってエジプトの地をおおった。 魔術師らも秘術をもって同じように行い、かえるをエジプトの地にのぼらせた。 パロはモーセとアロンを召して言った、「かえるをわたしと、わたしの民から取り去るように主に願ってください。 そのときわたしはこの民を去らせて、主に犠牲をささげさせるでしょう」。 モーセはパロに言った、「あなたと、あなたの家来と、あなたの民のために、わたしがいつ願って、このかえるを、あなたとあなたの家から断って、ナイル川だけにとどまらせるべきか、きめてください」。 パロは言った、「明日」。 モーセは言った、「仰せのとおりになって、わたしたちの神、主に並ぶもののないことを、あなたが知られますように。 そして、かえるはあなたと、あなたの家と、あなたの家来と、あなたの民を離れてナイル川にだけとどまるでしょう」。 こうしてモーセとアロンはパロを離れて出た。 モーセは主がパロにつかわされたかえるの事について、主に呼び求めたので、主はモーセのことばのようにされ、かえるは家から、庭から、また畑から死に絶えた。 これをひと山ひと山に積んだので、地は臭くなった。 ところがパロは息つくひまのできたのを見て、主が言われたように、その心をかたくなにして彼らの言うことを聞かなかった。 ぶよの災い 主はモーセに言われた、「あなたはアロンに言いなさい、『あなたのつえをさし伸べて地のちりを打ち、それをエジプトの全国にわたって、ぶよとならせなさい』と」。 彼らはそのように行った。 すなわちアロンはそのつえをとって手をさし伸べ、地のちりを打ったので、ぶよは人と家畜についた。 すなわち、地のちりはみなエジプトの全国にわたって、ぶよとなった。 魔術師らも秘術をもって同じように行ない、ぶよを出そうとしたが、彼らにはできなかった。 ぶよが人と家畜についたので、魔術師らはパロに言った、「これは神の指です」。 しかし主の言われたように、パロの心はかたくなになって、彼らのいうことを聞かなかった。 はえの災い 主はモーセに言われた、「あなたは朝早く起きてパロの前に立ちなさい。 ちょうど彼は水のところに出ているから彼に言いなさい、『主はこう仰せられる、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 あなたがわたしの民を去らせないならば、わたしは、あなたとあなたの家来と、あなたの民とあなたの家とに、あぶの群れをつかわすであろう。 エジプトびとの家々は、あぶの群れで満ち、彼らの踏む地もまた、そうなるであろう。 その日わたしは、わたしの民の住むゴセンの地を区別して、そこにあぶの群れを入れないであろう。 国の中でわたしが主であることをあなたが知るためである。 わたしはわたしの民とあなたの民の間に区別をおく。 このしるしは、あす起るであろう」と』」。 主はそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの家と、その家来の家と、エジプトの全国にはいってきて、地はあぶの群れのために害をうけた。 そこで、パロはモーセとアロンを召して言った、「あなたがたは行ってこの国の内で、あなたがたの神に犠牲をささげなさい」。 モーセは言った、「そうすることはできません。 わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。 もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。 わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」。 パロは言った、「わたしはあなたがたを去らせ、荒野で、あなたがたの神、主に犠牲をささげさせよう。 ただあまり遠くへ行ってはならない。 わたしのために祈願しなさい」。 モーセは言った、「わたしはあなたのもとから出て行って主に祈願しましょう。 あすあぶの群れがパロと、その家来と、その民から離れるでしょう。 ただパロはまた欺いて、民が主に犠牲をささげに行くのをとめないようにしてください」。 こうしてモーセはパロのもとを出て、主に祈願したので、主はモーセの言葉のようにされた。 すなわち、あぶの群れをパロと、その家来と、その民から取り去られたので、一つも残らなかった。 しかしパロはこんどもまた、その心をかたくなにして民を去らせなかった。 疫病の災い 主はモーセに言われた、「パロのもとに行って、彼に言いなさい、『ヘブルびとの神、主はこう仰せられる、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 あなたがもし彼らを去らせることを拒んで、なお彼らを留めおくならば、主の手は最も激しい疫病をもって、野にいるあなたの家畜、すなわち馬、ろば、らくだ、牛、羊の上に臨むであろう。 しかし、主はイスラエルの家畜と、エジプトの家畜を区別され、すべてイスラエルの人々に属するものには一頭も死ぬものがないであろう」と』」。 主は、また、時を定めて仰せられた、「あす、主はこのことを国に行うであろう」。 あくる日、主はこのことを行われたので、エジプトびとの家畜はみな死んだ。 しかし、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。 パロは人をつかわして見させたが、イスラエルの家畜は一頭も死んでいなかった。 それでもパロの心はかたくなで、民を去らせなかった。 膿の出る腫れ物の災い 主はモーセとアロンに言われた、「あなたがたは、かまどのすすを両手いっぱい取り、それをモーセはパロの目の前で天にむかって、まき散らしなさい。 それはエジプトの全国にわたって、細かいちりとなり、エジプト全国で人と獣に付いて、うみの出るはれものとなるであろう」。 そこで彼らは、かまどのすすを取ってパロの前に立ち、モーセは天にむかってこれをまき散らしたので、人と獣に付いて、うみの出るはれものとなった。 魔術師らは、はれもののためにモーセの前に立つことができなかった。 はれものが魔術師らと、すべてのエジプトびとに生じたからである。 しかし、主はパロの心をかたくなにされたので、彼は主がモーセに語られたように、彼らの言うことを聞かなかった。 雹の災い 主はまたモーセに言われた、「朝早く起き、パロの前に立って、彼に言いなさい、『ヘブルびとの神、主はこう仰せられる、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 わたしは、こんどは、もろもろの災を、あなたと、あなたの家来と、あなたの民にくだし、わたしに並ぶものが全地にないことを知らせるであろう。 わたしがもし、手をさし伸べ、疫病をもって、あなたと、あなたの民を打っていたならば、あなたは地から断ち滅ぼされていたであろう。 しかし、わたしがあなたをながらえさせたのは、あなたにわたしの力を見させるため、そして、わたしの名が全地に宣べ伝えられるためにほかならない。 それに、あなたはなお、わたしの民にむかって、おのれを高くし、彼らを去らせようとしない。 ゆえに、あすの今ごろ、わたしは恐ろしく大きな雹を降らせるであろう。 それはエジプトの国が始まった日から今まで、かつてなかったほどのものである。 それゆえ、いま、人をやって、あなたの家畜と、あなたが野にもっているすべてのものを、のがれさせなさい。 人も獣も、すべて野にあって家に帰らないものは降る雹に打たれて死ぬであろう」と』」。 パロの家来のうち、主の言葉をおそれる者は、そのしもべと家畜を家にのがれさせたが、主の言葉を意にとめないものは、そのしもべと家畜を野に残しておいた。 主はモーセに言われた、「あなたの手を天にむかってさし伸べ、エジプトの全国にわたって、エジプトの地にいる人と獣と畑のすべての青物の上に雹を降らせなさい」。 モーセが天にむかってつえをさし伸べると、主は雷と雹をおくられ、火は地にむかって、はせ下った。 こうして主は、雹をエジプトの地に降らされた。 そして雹が降り、雹の間に火がひらめき渡った。 雹は恐ろしく大きく、エジプト全国には、国をなしてこのかた、かつてないものであった。 雹はエジプト全国にわたって、すべて畑にいる人と獣を打った。 雹はまた畑のすべての青物を打ち、野のもろもろの木を折り砕いた。 ただイスラエルの人々のいたゴセンの地には、雹が降らなかった。 そこで、パロは人をつかわし、モーセとアロンを召して言った、「わたしはこんどは罪を犯した。 主は正しく、わたしと、わたしの民は悪い。 主に祈願してください。 この雷と雹はもうじゅうぶんです。 わたしはあなたがたを去らせます。 もはやとどまらなくてもよろしい」。 モーセは彼に言った、「わたしは町を出ると、すぐ、主にむかってわたしの手を伸べひろげます。 すると雷はやみ、雹はもはや降らなくなり、あなたは、地が主のものであることを知られましょう。 しかし、あなたとあなたの家来たちは、なお、神なる主を恐れないことを、わたしは知っています」。 -亜麻と大麦は打ち倒された。 大麦は穂を出し、亜麻は花が咲いていたからである。 小麦とスペルタ麦はおくてであるため打ち倒されなかった。 -モーセはパロのもとを去り、町を出て、主にむかって手を伸べひろげたので、雷と雹はやみ、雨は地に降らなくなった。 ところがパロは雨と雹と雷がやんだのを見て、またも罪を犯し、心をかたくなにした。 彼も家来も、そうであった。 すなわちパロは心をかたくなにし、主がモーセによって語られたように、イスラエルの人々を去らせなかった。 いなごの災い そこで、主はモーセに言われた、「パロのもとに行きなさい。 わたしは彼の心とその家来たちの心をかたくなにした。 これは、わたしがこれらのしるしを、彼らの中に行うためである。 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また彼らの中にわたしが行ったしるしを、あなたがたが、子や孫の耳に語り伝えるためである。 そしてあなたがたは、わたしが主であることを知るであろう」。 モーセとアロンはパロのもとに行って彼に言った、「ヘブルびとの神、主はこう仰せられる、『いつまで、あなたは、わたしに屈伏することを拒むのですか。 民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。 もし、わたしの民を去らせることを拒むならば、見よ、あす、わたしはいなごを、あなたの領土にはいらせるであろう。 それは地のおもてをおおい、人が地を見ることもできないほどになるであろう。 そして雹を免れて、残されているものを食い尽し、野にはえているあなたがたの木をみな食い尽すであろう。 またそれはあなたの家とあなたのすべての家来の家、および、すべてのエジプトびとの家に満ちるであろう。 このようなことは、あなたの父たちも、また、祖父たちも、彼らが地上にあった日から今日に至るまで、かつて見たことのないものである』と」。 そして彼は身をめぐらして、パロのもとを出て行った。 パロの家来たちは王に言った、「いつまで、この人はわれわれのわなとなるのでしょう。 この人々を去らせ、彼らの神なる主に仕えさせては、どうでしょう。 エジプトが滅びてしまうことに、まだ気づかれないのですか」。 そこで、モーセとアロンは、また、パロのもとに召し出された。 パロは彼らに言った、「行って、あなたがたの神、主に仕えなさい。 しかし、行くものはだれだれか」。 モーセは言った、「わたしたちは幼い者も、老いた者も行きます。 むすこも娘も携え、羊も牛も連れて行きます。 わたしたちは主の祭を執り行わなければならないのですから」。 パロは彼らに言った、「万一、わたしが、あなたがたに子供を連れてまで去らせるようなことがあれば、主があなたがたと共にいますがよい。 あなたがたは悪いたくらみをしている。 それはいけない。 あなたがたは男だけ行って主に仕えるがよい。 それが、あなたがたの要求であった」。 彼らは、ついにパロの前から追い出された。 主はモーセに言われた、「あなたの手をエジプトの地の上にさし伸べて、エジプトの地にいなごをのぼらせ、地のすべての青物、すなわち、雹が打ち残したものを、ことごとく食べさせなさい」。 そこでモーセはエジプトの地の上に、つえをさし伸べたので、主は終日、終夜、東風を地に吹かせられた。 朝となって、東風は、いなごを運んできた。 いなごはエジプト全国にのぞみ、エジプトの全領土にとどまり、その数がはなはだ多く、このようないなごは前にもなく、また後にもないであろう。 いなごは地の全面をおおったので、地は暗くなった。 そして地のすべての青物と、雹の打ち残した木の実を、ことごとく食べたので、エジプト全国にわたって、木にも畑の青物にも、緑の物とては何も残らなかった。 そこで、パロは、急いでモーセとアロンを召して言った、「わたしは、あなたがたの神、主に対し、また、あなたがたに対して罪を犯しました。 それで、どうか、もう一度だけ、わたしの罪をゆるしてください。 そしてあなたがたの神、主に祈願して、ただ、この死をわたしから離れさせてください」。 そこで彼はパロのところから出て、主に祈願したので、主は、はなはだ強い西風に変らせ、いなごを吹き上げて、これを紅海に追いやられたので、エジプト全土には一つのいなごも残らなかった。 しかし、主がパロの心をかたくなにされたので、彼はイスラエルの人々を去らせなかった。 暗闇の災い 主はまたモーセに言われた、「天にむかってあなたの手をさし伸べ、エジプトの国に、くらやみをこさせなさい。 そのくらやみは、さわれるほどである」。 モーセが天にむかって手をさし伸べたので、濃いくらやみは、エジプト全国に臨み三日に及んだ。 三日の間、人々は互に見ることもできず、まただれもその所から立つ者もなかった。 しかし、イスラエルの人々には、みな、その住む所に光があった。 そこでパロはモーセを召して言った、「あなたがたは行って主に仕えなさい。 あなたがたの子供も連れて行ってもよろしい。 ただ、あなたがたの羊と牛は残して置きなさい」。 しかし、モーセは言った、「あなたは、また、わたしたちの神、主にささげる犠牲と燔祭の物をも、わたしたちにくださらなければなりません。 わたしたちは家畜も連れて行きます。 ひずめ一つも残しません。 わたしたちは、そのうちから取って、わたしたちの神、主に仕えねばなりません。 またわたしたちは、その場所に行くまでは、何をもって、主に仕えるべきかを知らないからです」。 けれども、主がパロの心をかたくなにされたので、パロは彼らを去らせようとしなかった。 それでパロはモーセに言った、「わたしの所から去りなさい。 心して、わたしの顔は二度と見てはならない。 わたしの顔を見る日には、あなたの命はないであろう」。 モーセは言った、「よくぞ仰せられました。 わたしは、二度と、あなたの顔を見ないでしょう」。 初子を滅ぼす警告 主はモーセに言われた、「わたしは、なお一つの災を、パロとエジプトの上にくだし、その後、彼はあなたがたをここから去らせるであろう。 彼が去らせるとき、彼はあなたがたを、ことごとくここから追い出すであろう。 あなたは民の耳に語って、男は隣の男から、女は隣の女から、それぞれ銀の飾り、金の飾りを請い求めさせなさい」。 主は民にエジプトびとの好意を得させられた。 またモーセその人は、エジプトの国で、パロの家来たちの目と民の目とに、はなはだ大いなるものと見えた。 モーセは言った、「主はこう仰せられる、『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中へ出て行くであろう。 エジプトの国のうちのういごは、位に座するパロのういごをはじめ、ひきうすの後にいる、はしためのういごに至るまで、みな死に、また家畜のういごもみな死ぬであろう。 そしてエジプト全国に大いなる叫びが起るであろう。 このようなことはかつてなく、また、ふたたびないであろう』と。 しかし、すべて、イスラエルの人々にむかっては、人にむかっても、獣にむかっても、犬さえその舌を鳴らさないであろう。 これによって主がエジプトびととイスラエルびととの間の区別をされるのを、あなたがたは知るであろう。 これらのあなたの家来たちは、みな、わたしのもとに下ってきて、ひれ伏して言うであろう、『あなたもあなたに従う民もみな出て行ってください』と。 その後、わたしは出て行きます」。 彼は激しく怒ってパロのもとから出て行った。 主はモーセに言われた、「パロはあなたがたの言うことを聞かないであろう。 それゆえ、わたしはエジプトの国に不思議を増し加えるであろう」。 モーセとアロンは、すべてこれらの不思議をパロの前に行ったが、主がパロの心をかたくなにされたので、彼はイスラエルの人々をその国から去らせなかった。

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昆虫食においてイナゴは人類の敵か、味方か。

イナゴ 聖書

聖書に、こんな言葉ありますか? 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ 主の日が来るから それは近い この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 「主は言われる 今からでも あなた方は心を尽くし 天を仰げ」 私が聖書っぽいな~と思っただけなので違う宗教かも? また意味を教えてください。 補足あのですねwWw 創価学会のことなど一切聞いてないんですが・・・わろたwWw 聖書にこんなような言葉あったと思ったが違うのなら、どこよ? コイン狙っても創価学会の話なんかしてるボンクラにやらねーよ。 おそらくその言葉は旧約聖書のヨエル書から来ているのでしょう。 ヨエル書は預言書と言われていますので、神の預言についてです。 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ 主の日が来るから それは近い この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 この言葉は、ヨエル書2章1節だと思います。 「主は言われる 今からでも あなた方は心を尽くし 天を仰げ」 これと似たような言葉は、聖書にたくさんでてきます。 先ほどのヨエル書の2章12節にも似たような言葉がありますが・・・。 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 イナゴも聖書には何度かでてきます。 この言葉通りではありませんが、同じくヨエル書1章4節に出てきます。 何人かの回答者が答えていますが、小預言の1つのヨエル書です。 1:2. は、マタイ24:21. の「大艱難」と同意です。 2:11. には、いなごの大軍勢の先頭に立って声をあげるのは「主」 全能の神 です。 このいなごの表れは、2:12. のー主の御告げーにあるように、真の神を求める者が真の神を見いだして真の神に返る機会の時となります。 不条理ないなごの災いに心を引き裂き真の神に立ち返るなら、災いを思い直して下さると言う事です。 2:25. では、「わたしがあなた方の間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなた方に償おう。 」と言われています。 では実際にはどんな成就をしているでしょうか。 2:1. ~11. に記されている、神の聖なる山シオンで声を上げていると言っている宗教組織である事。 軍馬のように戦車のように山々の頂き 世界的規模 を跳びはね、刈り株を焼き尽す 徹底的な勧誘訪問 戦いの備えをした強い民のようである 勧誘訪問の訓練をしている。 町を襲い家々によじ登り、盗人のように窓から入り込む。 そして、その軍勢の極めつけは、先頭に、「主」YHWH エホバ の名を前面に掲げている者たちであると言う事です。 このいなごが、闇と暗黒の日、雲と暗闇の日の大艱難を世界的規模でもたらしている大バビロンとなります。 つまり、エホバの証人の事です。 ヨエル書です。 (以下、新改訳より引用) 1:4 かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが食った。 2:1 シオンで角笛を吹き鳴らし、わたしの聖なる山でときの声をあげよ。 この地に住むすべての者は、わななけ。 主の日が来るからだ。 その日は近い。 2:2 やみと、暗黒の日。 雲と、暗やみの日。 山々に広がる暁の光のように数多く強い民。 このようなことは昔から起こったことがなく、これから後の代々の時代にも再び起こらない。 」 2:13 あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。 あなたがたの神、主に立ち返れ。 主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。 2:14 主が思い直して、あわれみ、そのあとに祝福を残し、また、あなたがたの神、主への穀物のささげ物と注ぎのぶどう酒とを残してくださらないとだれが知ろう。 2:15 シオンで角笛を吹き鳴らせ。 断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。 松原照子さん(予見者・透視カウンセラー)のブログに出ていますね。 この方のブログコピーがネット中に氾濫しているようです。 つまり、ネットをしている人の目にいつかは目に付くやり方で宣伝行為をしています。 去年の地震を予知したという触れ込みで・・・少しは有名になっているみたいですが私は初めて知りました。 この言葉は夢に出てきた言葉のようで、意味に関してはそれぞれ意味を解釈しろというように書いていますので・・・・勝手に解釈してみましょう(笑) 「主の日 イナゴの大群の襲来なる災いの日」 ・・・・・イナゴの大群なんて日本には襲来しません。 「つまり天変地異の予感がするとき」と解釈します。 「あなた方は シオンでラッパを吹け 我が聖なる山で 警報を吹きならせ 民達よ みな ふるいわななけ ・・・・・「シオン(イスラエルの地名)でラッパを吹いて、みんなに危険を知らせよう」・・・みたいな感じですかね。 しかし、なんでわざわざイスラエルでラッパを吹くんかね(笑) 主の日が来るから それは近い ・・・・・神の予言の日が近いんですかね。 この日は 一日薄暗く 雲の群がる まっくらな 次の日・・・・・・」 ・・・・・「天気の悪い日の次の日」でしょう。 つまり・・・松原照子ちゃんは預言者ですね。 ・・・で何を予言しているかというと・・・正確には分からんみたいですwww 「神の予言の日は、一日中どんよりした天気の次の日ですよ。 その時にはラッパを吹いて危険を知らせましょう。 その日は近いです。 イナゴの大群(天変地異??)がきますから注意してくださいね。 」 みたいな感じですね・・・・これで、何かが起こると予言していたとなるわけです(笑) しかしまあ、自称ですから何でも職業にすればいいのですが・・・透視カウンセラーって何をするんでしょうね。 ただ、猛烈にコピーされてネットに氾濫していますから・・・かなりの悪意がありますね。 こんなのに引っかかる人はあまりいないと思いますが・・。 創価学会 の理想は、「庶民が最も大事にされる社会」をつくることです。 それこ そ「真の 民主主義 社会」であると考えます。 草の根の庶民が最も大切され、生き 生きと暮ら せる社会こそ、真に平和な世の中 ではないでしょうか。 創価学会 は、 どこまでいっても「庶民の味方」であり続け ます。 これは、 池田大作 名誉会長も 、何度も訴えていま す。 創価学会 は、これまで政治や 経済などの力だけでは、 手を差し伸べることができ なかった草の根の庶民に、生きる喜びや活力を送り続 けてきました。 具体的には、 1 平和や 人権意識の啓蒙運動、 2 芸術・文化で人々の心を結ぶ文化運動、そして、 3 他者への思いやりあふれる人間を育成する教育運動です。 この3つの運動 を展 開しながら、庶民の生活を第一に、そして、庶民を幸福にし ていくことが創価学会 の理想なのです。

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