あすなろ 建築 工房。 あすなろ建築工房さんに行ってきた。

株式会社あすなろ建築工房

あすなろ 建築 工房

あすなろ建築工房とは? あすなろ建築工房とは横浜を拠点に家づくりをしている工務店です。 特徴的なのが、「設計事務所」と「工務店」の知識と技術が融合した、新しいスタイルの工務店というところです。 あすなろ建築工房の家づくりは「4つのコンセプト」をベースにされています。 妥協しない• 楽しむことを忘れない• 学ぶことをやめない• 人とのつながりを大切にする ごく普通の注文住宅を建てているというよりも、デザイン的にこだわり、また、高気密高断熱という性能・快適さを両立するスタンスでお仕事されている工務店です。 ちなみに、 自然素材をふんだんに使った家づくりで、かつデザイン的にも美しい住宅を建築する地場工務店のことを「アーキテクトビルダー」と呼ぶそうです。 あすなろ建築工房も同じくアーキテクトビルダーの1社ですね。 関尾英隆社長の創業ストーリーが特徴的 あすなろ建築工房の社長・関尾英隆さんの創業ストーリーが実は最も特徴的なのではないか、と思っています。 関尾英隆社長は、東京工業大学を卒業後、日本で最大手の有名な設計事務所である日建設計に就職。 「晴海トリトンスクエア」、東京駅前の「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」などの最先端の超高層オフィスビルや六本木「東京ミッドタウン」などの巨大プロジェクトの設計チームに参加。 フォーシーズンズホテルやリッツカールトンなどの五つ星のホテルの設計を担当。 設計業界ではまさに花形、エリートという経歴。 そのような日々の中、知人の住宅を設計した際の現場で味わった感動とビールの味を忘れられず、個人の住宅を手掛けたい、という思いから、10年の節目で設計事務所を退社。 地域の工務店での修行を経て、個人設計事務所を経て、あすなろ建築工房を設立。 今に至ります。 詳しくは、あすなろ建築工房HPの「あすなろ建築工房のおいたち」をご覧ください。 設計事務所としてのアイデアやデザインと、工務店としての技術や知識を融合させた、新しいスタイルの工務店というわけです。 ただ、アーキテクトビルダーとしての特徴として強くあらわれているのが「最新の情報収集や知識の研鑽に努めている」というところです。 日々変わり続ける施工技術、材料・設備、法規などの家づくりに関する様々な情報を得、研鑽に努めておられます。 具体的には次の項目でもお話ししますが、家づくりの仕様や内容で伝わるところが多いです。 自然素材で高気密高断熱と耐震性も あすなろ建築工房は家づくりの基本として、『強さ』『用』『美』を3つの基本としています。 『強さ』:耐震性能と耐久性能• 『用』:環境性能と住まいやすさ• 『美』:家の愛着につながるもの 耐震性もバッチリ 耐震性については、耐震等級3を標準とされています。 さらに全棟において構造計算を実施されています。 また、基礎は地中梁を有したベタ基礎による基礎形状を標準。 の仕様を守り、点検に必要な床下有効高さを確保し、日々のメンテナンスの作業性もしっかりと考慮して設計されています。 構造材についても、「循環型」と言われる山から切り出された木材だけを使用しています。 自然素材仕上げ ビニルクロスや合板フローリングなどの「偽モノ材料」は使わず、や無垢フローリングの本物の材料は、時間の経過とともに味わいが増してきますから、基本的に「自然素材」を使うように計画されています。 夏涼しくて、冬暖かい家づくり 断熱材は次世代省エネ基準(省エネルギー対策等級4)を基本とし、「外皮性能グレードでG1基準」を最低レベルとして定めています。 横浜という温暖な地域で、費用対効果が一番得られる仕様と考えているからだそうです。 また、使用するサッシは以上を標準とされています。 長持ちを考えた家づくり 外装材には、出来るだけ高耐久でメンテナンス頻度が少ないものを選定されていたり、住宅設備についても、長く使っていていても飽きのこないもので、丈夫で壊れにくいものを選定されています。 あすなろ建築工房のモデルハウス あすなろ建築工房にはモデルハウス「六ッ川の家」があります。 「共働き夫婦に2人の子供の家族構成で、横浜の地にふさわしい家」をコンセプトに設計した住宅です。 延床面積は88. 99平方メートル(27坪)のコンパクトな家ながらも、広がりを感じさせる工夫がされています。 評判・口コミ 実際に建てられた方からは、「とても住みやすい」「もっと暗いかと思っていましたが、いろいろな工夫をしていただいたので、とても明るく日中電気を付けることもありません」といった評判・口コミがあり、「とても快適」という声がよく聞かれるそうです。 詳細情報 あすなろ建築工房の詳細情報は以下になります。 会社名:株式会社 あすなろ建築工房• 所在地:〒232-0041 神奈川県横浜市南区睦町1-23-4• 電話番号:045-326-6007• FAX番号:045-326-6008• 設立:平成21年10月2日• 資本金:500万円• 代表取締役:関尾 英隆• 従業員:11名• 事業内容:建築一式工事:建築設計及び管理業務• 定休日:水曜・日曜・祝日• 許可:一般建設業 神奈川県知事許可(般-26)第75504号・一級建築士事務所 神奈川県知事登録 第15387号.

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関尾英隆[あすなろ建築工房] [建築家・設計事務所] All About

あすなろ 建築 工房

建築地がかなり山の上にあり、生コン車を手配するのに鬼ほど苦労したそう。 生コン車が届かないてポンプ車、生コン車の連携で何とかやりきったそうです。 実際にこの辺りはコストアップの1つのポイントにもなりますね。 高台にある土地を選ぶと、建築コストがアップ致します。 外壁はガルバリウム仕上げで玄関廻りの木のアクセントがやっぱりキレイですね。 黒のガルバと木質系の相性は抜群で、今度弊社でも提案中です。 写真では近すぎて何の事か分からないのと思いますが、この鋳物がいい感じ。 と思ったらこれの鉄で作ったそうです。 畳リビングをとられていましたが、床上げの畳スペースは4. 5帖なんですが、そこにローソファーをおかれて、ソファーと畳スペースでゴロゴロ出来る感じになっています。 この空間の使い方が非常に落ち着く空間になっています。 ソファーと合わせて頭があたるところにちょっと木でつくったアクセントを付けており、これがまたいい感じです。 このソファーにすわりながら見えるこの窓からの庭木がいい感じ。 紅葉ですかね。 これからいい季節に入ってソファーに座りながら紅葉も楽しめるスペースになっています 玄関入ってすぐ右手、キッチンの後ろがが収納スペースになっています。 両サイドにしっかりと棚を設置してあり、キレイに収められていましたね。 小物は統一されたカゴにしまわれておりかなり片付いた印象でございます。 ここ吹抜から下を覗けるstudyスペースを正面から見た写真。 ここも、壁仕上げではなく木で収めておりいい感じにアクセントになっています。 設計図書にみんなが群がってみています。 これはテンション上がりますね、ついついマジマジみてしまいます。 「エジソン照明、アンティコ 照明」とかで検索するとこの辺りの照明が出てきます。 照明計画って結構大事でね、最近はダウンライトだけではなく、間接照明や壁付けの照明なんかもご提案しています。 塗り壁が映えるよね。 ヒルナンデスに紹介された時に頂いたサインだそうです。 ハリセンボンですな^^ ここは2階のワークスペースの家の屋根勾配を利用した収納スペース。 屋根勾配を使った収納で中々の収納量でした。 29坪の家とは思えないぐらい空間の使い方が素晴らしという感じで関尾社長と一緒に撮影(笑)。 外段の上の空間にバーをさしてそこに服を掛けておりました。 ここ!階段部分の腰壁を利用したちょっとした収納。 少し小さめの本や、CDなどが収められておりました。 ダイニングの照明なんですが、梁に揉むのではなくライティングレールを囲う木の枠を作り、それを壁から出してワイヤーで吊って納める・・・。 写真はここまで実はもう少し撮っていたのですが、整理が間に合わない分と、いまいち上手く撮れてなかった・・・・(泣) って事でここまででご了承下さい。 あすなろ建築工房さんの施工エリアの方は実物が見れます。 って事で行って見て下さい^^ ㈱あすなろ建築建築工房.

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関尾 英隆 (せきお ひでたか) 設計・営業担当 兵庫県西宮市生まれ・神奈川県川崎市育ち 家づくりへの思い 「あっ、なんかこの家、居心地がいいな」と感じていただける家をつくりたいと常に考えています。 家づくりを通して、お客様、一緒に家つくりに関わる仲間と喜びを分かち合いたいです。 <自己PR> 「三度の飯より設計が好き」です。 その次にラーメンが好きです。 「知らないことが大嫌い」と言うこともあって、家づくりに関する知識を高めることには人一倍努力しています。 せっかちな性格ということもあって、移動の時間は最短を選びます。 現場やお打合せには黒色の大型バイクで駆けつけます。 <スタッフから見ると…?> 建築が大好きで、何事もポジティブで前向き、素直な性格。 人一倍の探究心と行動力で、常に新しい情報を収集しています。 いつもフラットなスタンスで、スタッフの意見を聞いてくれたり、おもしろいことを言って周りを明るくする太陽のような存在。 ラーメンとお酒好き。 飯沼 裕司 (いいぬま ひろし) 現場管理担当 神奈川県横浜市生まれ・育ち 家づくりへの思い ものつくりが好きで建設業界に入りました。 家が出来上がるまでの過程を考えることが大好きで、考えていたことがカタチになった時がとても嬉しいです。 <自己PR> 食べることが大好きで、今の体型を作ることができました。 量を沢山食べるわけでは無いですが、着々と体は大きくなっています。 担当の現場が始まると、まず近くの美味しいご飯屋さんを探します。 <スタッフから見ると…?> いつも笑顔で人懐っこいあすなろのマスコットキャラクター「飯もん」は、温和な雰囲気で周囲を和ませます。 現場では誰からも頼られ、お客様(特に奥様)にも人気。 大らかでありながら細かい心遣いもしてくれる、ご飯大好きおにいちゃんです。 三塚 正弘 (さんつか まさひろ) 現場管理担当 神奈川県横浜市生まれ・育ち 家づくりへの思い お客様の家のイメージ「こんな家作りたい」を形にしたいと思っています。 鉄工加工などが得意なので、家づくりに必要となる建築小物を作ることもしばしば。 経験と豊かな発想で皆様の家づくりをサポートします。 <自己PR> 「出来ない物は無い」の信念で、何事にも取り組んでいます。 お困りのことがあれば私が対応します。 その場で直す経験と知識を有しています。 お城・歴史・アウトドアが大好きです。 <スタッフから見ると…?> 木造、RC、鉄骨工事の現場管理だけでなく、溶接などの加工もこなす大ベテラン。 長年の経験と豊富な知識であすなろ建築工房を支えています。 いつも周りを気に掛けてくれ、出来ないことはないと言い切る頼れる存在。 お話好きで、お城好きな子煩悩パパです。 浅倉 瞳 (あさくら ひとみ) 設計担当 神奈川県横浜市生まれ・育ち 家づくりへの思い 家づくりとは今までの暮らしを見つめ直し、自分にとって本当に大切なもの・必要なものを再確認する作業でもあります。 一つひとつのプロセスは地道で時間がかかりますが、他では味わえないとても楽しく充実した時間です。 その貴重な時間を共有させて頂き、お客様にとって最良の答えを導き出すお手伝いをさせて頂けることをとても幸せに感じています。 <自己PR> 家づくりに携わる仕事がしたくて建築とは全く異なる医療の分野から転職してきました。 日々の暮らしが心地よく、その人らしく居られる住まいを実現するためのデザインや納まりを考えている時が、私にとって一番楽しく充実した時間です。 プライベートでは、流行の(?)ヨガにはまっています。 <スタッフから見ると…?> 仕事には一切妥協せず、責任感が人一倍強い浅倉さん。 もちろん設計に妥協はありません。 とことん打合せし、お客様の家をご提案します。 意志が強く、自分に厳しく、社長にも厳しい! …ですが、女性的な細かい心配りをしてくれる、無類のネコ好き。 井口 惠子 (いぐち けいこ) 設計担当 兵庫県生まれ・鎌倉育ち 家づくりへの思い 生活の道具のように主張はしないけれど、使い易くて手触りが良く飽きのこない家。 時間の流れが少しだけ緩やかに感じられる家。 そんな家を造る、造り手の一員になりたくてこの会社に入りました。 <自己PR> 子育てが一段落してから工務店に事務で入り、少しずつ住宅の設計に関わらせてもらって楽しくなり早?年になります。 色々な人と関わり合いながら少しずつ成長していけたらと思っています。 路地散策と古いものが好きです。 <スタッフから見ると…?> 温かく、優しい目線で物事を捉える大人の女性。 ふんわりイメージですが、仕事はしっかり責任感があり、粘り強いです! いつもスタッフ皆をあたたかく見守ってくれていて、ユーモアを交えた優しい語り口調と、その笑顔で社内をいつも明るくしてくれます。 宮尾 紀子 (みやお のりこ) 設計担当 東京生まれ・東京育ち 家づくりへの思い 帰りたくなる場所。 住い手と家の呼吸が合う。 ほっとくつろぎのひと時を過ごせる家。 そんな家づくりをしたいと思います。 <自己PR> 家は様々な角度から見てつくり上げます。 日々視野拡大を心がけています。 たまに古い建物を見に出かけます。 携帯電話は建物と猫の写真だらけです。 <スタッフから見ると…?> いつも、何事にも動じず、落ちついている、真面目なしっかり者です。 建築に対しては、特にその真面目な姿勢を感じます。 外見は、クールビューティーですが、内面は、細やかな心配りの出来る人で、家づくりに対する熱い想いに溢れています。 笑顔がとても素敵です! 堀 真美 (ほり まみ) 現場管理担当・メンテナンス担当・広報担当 山形県酒田市生まれ・育ち 家づくりへの思い ホッとできる場所、帰って来たくなる場所、夢が詰まった場所、いろいろな家の在り方があると思います。 その中で皆様の「こんな家に住みたい!」という想いをカタチにしていくお手伝いをこれからたくさんできたらいいなと思います。 <自己PR> 同じものが2つとない家づくりは難しいこともたくさんありますが、ひとつひとつ悩みを解決していくことにとてもやりがいを感じています。 お休みの日は楽しい場所を求めてお出かけすることが大好きです。 仕事もプライベートも楽しく充実していけるように頑張ります。 <スタッフから見ると…?> 仕事をムチャぶりされても、嫌な顔ひとつせず、サクッと仕上げてくれる頼れる女子。 気遣いもすごい! いつも涼しげで落ち着いている印象だが、たまに突っ込んでくるツッコミが面白い。 子鹿のような軽やかさのなかに、自分をしっかり持っている。 居るだけでその場の空気が和む。 小野田 俊明 (おのだ としあき) 社員大工 神奈川県横須賀市生まれ・育ち <自己PR> ものつくり大学のインターンであすなろ建築工房で勉強し、2015年春に新入社員として入社し、山越棟梁の下で修行を積み重ねてきました。 親方から学んだことを忘れず、丁寧な仕事を心掛けています。 <スタッフから見ると…?> 「真面目か!」とツッコミが入るくらい真面目な性格。 向上心も高く、どんな仕事も嫌な顔をせず積極的に取り組んでいます。 見かけによらず?大工への熱い思いを持っています。 やや人見知り?ですが、腕が良くて面倒見のよい親方と真面目な兄弟子に育てられたこともあって、細やかな気遣いに周りが驚かされます。 礼儀正しくまじめな青年です。 山越 秀一 (やまこし しゅういち) 大工 丁寧な造り方で定評のある大工です。 お客様にファンが多いことでも有名です。 皆からは「しゅうちゃん」と呼ばれています。 長谷川 髙 (はせがわ たかし) 大工 とにかく真面目な大工さん。 実直な仕事への取り組みは出来に現れています。 皆からは「はせがわさん」と呼ばれています。 佐藤 圭 (さとう けい) 大工 緻密な仕事をさわやかにこなします。 大工の志は誰よりも熱く強く、一級建築士の免許を持っています。 皆からは「けいくん」と呼ばれています。 米川 公平 (よねかわ こうへい) 大工 天性の人懐っこさで皆から愛されるキャラ。 番匠塾で鍛えた腕も間違いなし。 皆からは「よねちゃん」と呼ばれています。 佐藤 智博 (さとう ともひろ) 大工 腕のよい大工さん。 お父様と二人の大工ペアで丁寧な仕事に定評があります。 皆からは「さとうくん」と呼ばれています。 吉澤 満広 (よしざわ みつひろ) 大工 寡黙で真面目。 他の職人さんが働きやすくなるように常に現場内に気を使ってくれる大工さんです。 皆からは「よしざわさん」と呼ばれています。 斉藤 良之 (さいとう よしゆき) 大工 大きな体ですが、華麗な身のこなしをします。 大工の兄貴分で皆から慕われています。 皆からは「よしくん」と呼ばれています。 塚田 裕二 (つかだ ゆうじ) 大工 大工育成塾第2期を卒業。 持ち前の明るさで彼が居る現場はいつも和気あいあいとしています。 皆からは「ゆうじ」と呼ばれています。 湯沢 英明 (ゆざわ ひであき) 大工 大工育成塾第1期を卒業。 きれい好きな性格で、丁寧な仕事をモットーとしています。 皆からは「ヒデ」と呼ばれています。 瀧ヶ崎 良彦 (たきがさき よしひこ) 大工 大工育成の番匠塾を卒業。 最近子供が生まれた、子煩悩パパです。 皆からは「タッキー」と呼ばれています。 星原 洋二 (ほしはら ようじ) 家具製作 まだまだ現役の家具職人です。 誰にでも優しく、陽気な性格で慕われています。 この技術を伝承する人が居ないことが悩みです。

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