屋根裏 ねずみ。 【ネズミ駆除】屋根裏のねずみにバルサンで効果ある?おすすめの対処法

天井裏にいるネズミの足音で、夜眠れません。どうしたらいいですか? │ みんなのネズミ駆除屋さん

屋根裏 ねずみ

屋根裏にいるねずみの退治方法 まずは、屋根裏にいるねずみの退治方法を見ていきましょう。 もし誤った方法で退治をおこなうと、効果がなかったりねずみ被害が再発してしまったりするかもしれません。 以下の内容を読んで、ねずみ退治を正しくおこないましょう。 家中の食料は全てねずみに取られないようにする ねずみは食料があるところに発生します。 そのため、家の中にある食料をねずみの見えない場所にしまっておきましょう。 さらに、棚の中に入れている場合でも、念のためタッパーなどを使って密閉させておいてください。 そうすることで、ねずみに食料をかじられたり取られたりすることを防ぐことができます。 ねずみは食料が取れない場所だとわかると、家の中から出ていく可能性が高いのです。 全ての侵入口を塞ぐ 新たに外からねずみが侵入してこないよう、侵入口を塞いでおくことも大切です。 このとき、屋根裏にねずみが発生しているからといって、屋根裏だけを塞ぐのではなく、床下など家中のすべての侵入口を塞いでください。 屋根裏の侵入を抑えても、ほかの場所に巣を作るおそれがあるのです。 ただし、ラットサインはわかりにくいことも多く、素人には見つけるのが難しいものです。 ねずみ駆除に詳しいプロに相談すれば、早く発見することができるでしょう。 屋根裏に罠を設置する 罠を設置することも、屋根裏のねずみ退治には有効です。 ただし、罠を仕掛けてもすぐにねずみを捕まえられるとは限りません。 ねずみは警戒心が強いため、罠に近づかないことがあるからです。 罠を設置した後は、1日1回は罠にかかっているかを確認し、効果が現れているかを確認してください。 もし、数日のあいだ様子を見ても罠にねずみが近づいた形跡がないようなら、罠を移動させるなどの工夫をして警戒心を解く必要があります。 以下では、ねずみを退治する罠についてその種類をご紹介していきます。 粘着シートとは、粘着力によってねずみを捕まえるシートのことです。 ここでは、粘着シートのメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。 粘着シートのメリット 粘着シートのメリットは、手軽に取り入れられることです。 粘着シートは1枚数百円で手に入れることができます。 また、設置方法もねずみの通り道に置くだけとシンプルなのです。 さらに、粘着シートはノミやダニも捕まえることができます。 ねずみの体には、感染症を引き起こすノミやダニが付着していています。 粘着シートなら、ノミやダニをねずみと一緒に駆除できるため、感染症にかかるリスクを抑えることができるのです。 粘着シートのデメリット 粘着シートでねずみを捕まえた場合は、死体を処理しなければなりません。 ねずみが苦手な方は、精神的な負担が大きいでしょう。 また、1枚設置しただけでは捕獲できないことも多く、確実に捕獲するためには複数枚設置する必要があります。 さらに、粘着シートは、ねずみの通り道に設置しなければなりません。 ねずみが通る場所に設置しないと、捕まえることができないのです。 ねずみの通り道を見つけるには、糞や足跡などの小さなサインを見つけなければならないため、素人には難しいこともあるでしょう。 粘着シートの効果的な使い方 先述のとおり、粘着シートはねずみの通り道に設置します。 通り道がわからない方は、殺鼠剤(さっそざい)という毒エサを粘着シートの近くに置いておくと、捕獲率が上がるようです。 ねずみは警戒心が強いため、殺鼠剤だけではなく無毒の餌も混ぜておくと駆除できる確率が上がるでしょう。 ちなみに、1週間程度でねずみは警戒心が薄れて捕まりやすくなるといわれています。 もし、1週間経ってもねずみが手をつけない場合は、粘着シートや殺鼠剤の場所を少しずつ変更して様子を見てください。 屋根裏にいるねずみ退治に使える「燻煙剤」 ねずみ退治を屋根裏でおこなうには、燻煙剤(くんえんざい)も効果的です。 燻煙剤とは、煙を発生させ、そのニオイによってねずみを追い出す方法です。 ここからは燻煙剤を使ったねずみ退治の方法を見ていきましょう。 燻煙剤のメリット 燻煙剤のメリットは、隅々まで駆除ができることです。 ねずみの場所がわからない場合や、ねずみが複数いる場合でも一度に追い出すことが可能です。 また、燻煙剤自体はコンパクトで、屋根裏に置くだけと使用方法もいたって簡単です。 さらに、燻煙剤は追い出すことを目的としているので、粘着シートのようにねずみを直接見ることは少ないでしょう。 ねずみが苦手な方でも安心しておこなえる退治方法といえます。 燻煙剤のデメリット 燻煙剤は、人間にとっても刺激の強いニオイなため、気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれません。 ネズミによっては、一度の使用では効果が出にくく、退治できないことがあります。 さらに、何度も使用していると、ねずみがそのニオイに慣れてしまって効果がなくなってしまうこともあるようです。 また、燻煙剤の効き目を高めるためには煙が漏れないように密閉しておく必要があり、2時間ほどは換気できません。 煙が発生するものなので、火災報知器が作動しないようにカバーをかぶせるなど養生にも配慮しなければならず、準備に手間がかかるでしょう。 屋根裏にいるねずみの駆除でおすすめしないもの ねずみ駆除グッズの中には、ただ使用しただけでは効果が薄いものもあります。 ここからは、屋根裏にいるねずみ駆除でおすすめできないものをご紹介します。 ねずみ退治を屋根裏でしたい方は、駆除グッズ選びの参考にしてみてください。 殺鼠剤 殺鼠剤とは、ねずみに食べさせて駆除する薬剤のことです。 ねずみは警戒心が高いため、ただ設置しただけでは近づかない可能性が高く、駆除には時間がかかります。 殺鼠剤を食べさせるために、まず無毒の餌を置いて餌場であると覚えさせ、徐々に殺鼠剤を混ぜていかなければなりません。 また殺鼠剤で駆除した後は、悪臭やノミ・ダニによる二次被害を防ぐためにも、死体を処理する必要があります。 屋根裏で死体をすべて探すとなると大変なため、先述したように、殺鼠剤を使用するならば近くに粘着シートを設置して捕獲しておくことがポイントです。 忌避剤 忌避剤とは、ねずみを寄せつけないための薬剤のことです。 ゲル状のものやスプレータイプのものがあります。 燻煙剤とは異なり、ピンポイントでその効果を発揮します。 そのため、存在に気づかれるとねずみがほかの場所に移動してしまい、効果がなかなか現れないといったこともあるようです。 また、忌避剤はニオイがきつく、屋根裏に残ってしまうこともあるという点からもあまりおすすめできません。 超音波 超音波は、ねずみの嫌う音を利用して追い出すアイテムで、ニオイを出さない・人間には害を与えないというメリットもあります。 しかし、ねずみが超音波をずっと聞いていると、その音に慣れてしまうことも多く、再び侵入してくるおそれもあります。 そのため、超音波だけで長期的にねずみ対策をおこなうのは難しいでしょう。 ちなみに、超音波には周波数が変わる商品もありますが、周波数が変わってもねずみが慣れてしまうようです。 より確実に効果を発揮させるためにも、ほかの方法で駆除することをおすすめします。 捕獲器 捕獲器は、餌でねずみをおびき寄せ、捕獲するアイテムです。 ただし、ねずみは警戒心が強いため、捕獲器に近寄らないことも多いです。 また、1匹ずつねずみを捕まえて駆除するので、複数ねずみがいるときには、時間がかかってしまいます。 さらに、捕獲器でねずみを捕まえた後は、ねずみの死体を処理しなければなりません。 ねずみが苦手な方は精神的な負担を受けるため、おすすめできません。 屋根裏のねずみを放置してはいけない理由 屋根裏はそう簡単に確認できる場所ではないため、「いるのはわかっているけれど、どうしたらよいかわからずそのままにしている……」ということもあるかもしれません。 しかし、ねずみやその排泄物を放置するとさまざまなリスクがあります。 そこで、ここでは屋根裏のねずみを放置してはいけない理由について見ていきましょう。 排泄物から深刻な感染症になる危険性がある ねずみを放置すると、屋根裏中が排泄物だらけになってしまうおそれがあります。 とくに、ねずみは尿をしながら移動する習性があるため、屋根裏中に尿が移ることが多いのです。 排泄物には菌が潜んでいるため、放置すると病原菌を体内に取り込んでしまい、感染症にかかるおそれがあります。 感染症の種類にもよりますが、発熱・嘔吐・下痢・腹痛などの症状が起こるようです。 また、免疫力が低い方や小さな子ども、お年寄りは重症になることもあるため、感染症にかかる前にねずみを駆除しましょう。 また、排泄物も忘れずに処理しておきましょう。 ダニやノミが寄生する ねずみの体には、ノミやダニが付着しています。 ねずみを放置しておくと、ノミやダニが人に寄生するおそれがあり、アレルギーや感染症を引き起こして高熱・嘔吐などをもたらすことがあります。 最悪の場合、死にいたることもあるようです。 そうした事態を防ぐためにも、ねずみはすぐに駆除したほうがよいのです。 とくに、小さなお子さまや高齢者がいるときには、すぐに処理したほうがよいでしょう。 また、このとき、ねずみだけではなくダニやノミ用のスプレーなどを吹きかけておき、確実にダニ・ノミの被害を防ぎましょう。 悪臭が漂う ねずみの排泄物や死体は、悪臭を放ちます。 もし排泄物や死体を放置すると、ニオイが残ってしまうこともあるようです。 とくに飲食店などの場合は、しっかりと駆除しないと店中にも悪臭が漂ってしまい、お客さまに不快感を与えてしまうかもしれません。 できるだけ早く排泄物や死体を処理し、悪臭が広がることを防ぎましょう。 家のトラブルが増える ねずみを放置しておくと、家の断熱材やソファ、布団などの大切な家財がかじられてしまうおそれもあります。 こうした場所は、ねずみの巣にするのに適しているからです。 また、ねずみは硬いものをかじって歯を削る習性があるため、ケーブルをかじることがあります。 すると、停電を引き起こしたり漏電や火災に発展したりするリスクもあり、大変危険です。 ねずみをできるだけ早く駆除し、こうしたリスクを防ぎましょう。 鼠咬症にかかると、数日間の潜伏期間を経て、発熱・頭痛・胃炎・気管支炎などを引き起こすことがあります。 最悪の場合、死にいたることもあるのです。 ねずみは就寝時を狙って噛むこともあり、大変危険です。 鼠咬症のリスクを考えても、ねずみは早く駆除する必要があるのです。 駆除がうまくできない人は業者依頼がおすすめ 駆除が自分ではうまくできないときには、ねずみ駆除業者に依頼するとよいでしょう。 ここでは、業者にねずみ駆除を依頼するメリットについてご紹介します。 より効果的にねずみを退治するためにも、ぜひ参考にしてみてください。 すぐ駆除してくれる 自分でねずみ退治をおこなうとなると、手間や時間がかかってしまいます。 駆除グッズを購入し、手順を確認しながら駆除する必要があるためです。 その点、業者に依頼すれば、すぐに駆除してもらうことが可能です。 業者なら、専門的な道具を持っていますし、作業に慣れているためスムーズに作業をおこなえるからです。 また、知識が豊富な業者なら、自分でおこなうよりも確実に駆除してくれる可能性が高いです。 さらに、死体処理もおこなってくれるため、ねずみが苦手な方でも安心でしょう。 再発や二次被害も防いでくれる 業者に依頼すると、ダニやノミなどによる二次被害が出ないよう、除菌などの予防もおこなってくれます。 自分で予防をするとなると手間がかかりますが、業者に依頼すれば楽です。 さらに、ねずみの再発防止もおこなってもらうことができます。 そのため、再びねずみが発生するリスクを下げることができるのです。 ただし、再発防止をおこなえば必ずしもねずみ被害が再発しないとは限らないため、万が一のときのためにも、アフターフォローが充実している業者を選ぶとよいでしょう。 まとめ ねずみ退治を屋根裏でするには、家の食料を取られないようにして、侵入口を塞ぎましょう。 屋根裏に罠を設置してねずみを退治するという方法もあります。 退治には、粘着シートや燻煙剤を使用した方法がおすすめです。 メリット・デメリットを比較し、自分に合った方法を選んでください。 もしねずみを放置すると、ダニやノミ、菌による被害や悪臭、家のトラブルに悩まされることがあります。 自分での駆除が難しい方は、業者に相談しましょう。 弊社では、ねずみ駆除業者をご紹介します。 ねずみ駆除にお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。 【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】.

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超音波ねずみ駆除器【ネズミの引越しDX】効果がなければ全額返金!

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皆さんは「害獣」という言葉をご存知でしょうか。 害獣とは、私たち人間の生活に害をもたらす哺乳動物のことを言い、家畜やペットなど飼育している動物以外の大半の動物一般をそう呼ぶこともあります。 自然豊かな山々に囲まれた地域にお住まいの方にとっては、ある意味以前から縁が深い単語かもしれませんが、最近では都市部においてもこの言葉が度々聞かれるようになりました。 それだけ都市部においても害獣の存在感が増してきている証拠と言えます。 これからの季節、全国各地に生息する害獣たちは冬支度の為、食料を求めて私たちの生活圏内に出没しやすくなりますが、中には知らぬ間に害獣が住宅の屋根裏に棲み着いているケースも少なくありません。 今回は害獣の中でも特に、身近な屋根裏に潜んでいる「屋根裏害獣」の危険についてお話ししていきます。 屋根裏からうるさい音。 屋根裏にいる害獣とは 屋根裏害獣とは屋根裏に棲みつく動物のことをいいます。 ただ屋根裏に棲みつくだけならまだしも、棲みついてしまえば様々な被害を私たちに及ぼします。 まずはそんなはた迷惑な屋根裏の動物の種類からみていきましょう。 屋根裏の動物の種類 屋根裏に棲み着く代表的な動物の姿については下記の画像をご参考にしてみてください。 分類:ネコ目ジャコウネコ科 体長:50~70cm 体重:2~5kg 食性:雑食性(果実が中心。 分類:ネコ目イタチ科 体長:30~40cm(オス)、20~30cm(メス) 体重:0. 6~0. 8kg(オス)、0. 4~0. [CC 表示-継承3. 0] 分類:ネズミ目ネズミ科 体長:15~25cm 体重:150~200g 食性:雑食性(果実、穀物が中心。 日本ではアブラコウモリが多く生息していると言われています。 分類:コウモリ目ヒナコウモリ科 体長:4~6cm 体重:10g程度 食性:雑食性(小型昆虫が中心) 屋根裏の動物がいたらどんな害があるの? さて、屋根裏に棲む動物の種類についてわかったものの、実際にはどんな被害を私たちにもたらすのでしょうか。 屋根裏に棲む動物を放置しているとこういった被害を及ぼす可能性があります。 尿意や便意をもよおしたときは、もよおした場所ですることがほとんどです。 つまり、屋根裏に棲んでいれば、屋根裏に害獣の排泄物がたまっていきます。 その排泄物は放置することにより悪臭が発生し、家の中や周辺が臭くなる原因になるのです。 とくに尿は悪臭とともに屋根に染みついてしまい、天井シミ、尿シミなどといった被害に発展してしまいます。 そうなると、屋根裏害獣駆除の費用とともに屋根の修理費用がかかってくるでしょう。 天井板などに尿を染みたまま放置しておけば腐食し、最終的には屋根が抜け落ちるなどの結果を招いてしまう可能性が十分に考えられます。 とくに糞は放置して乾いてしまうと粉塵となってしまい、なにかの拍子で人の体内に入ってしまう可能性が考えられるでしょう。 その結果、かからなくていい病気にまでかかってしまうことがあるのです。 また、動物の糞はゴキブリなどといった害虫のえさでもあります。 放置していればその糞を求めて、外にいた害虫が中に入り込んで餌場としてしまうでしょう。 屋根裏害獣がノミやダニを体に付着させたまま家の中に入り込んでしまった場合、そこから、ノミやダニが増えてしまうこともあります。 野生の動物は警戒心が強く、人が近づけば威嚇、または襲いかかってくることがあります。 何気なく害獣に近づいたペットが噛まれてしまったり、また、害獣を追い出そうとした人が噛まれたり引っかかれたりしてケガをしてしまうことも考えられるので注意が必要です。 買い替えてもまた同じようにボロボロにしてしまう場合、被害にキリがありません。 小動物に食べられたような跡があれば、それは屋根裏害獣の仕業でしょう。 駆除ができない屋根裏の動物をなんとかする方法 私たちの安全、安心な暮らしを守るには、屋根裏に棲む動物は駆除しなければいけません。 しかし、屋根裏害獣はそう簡単に駆除ができないものです。 その理由としては、屋根裏害獣のなかには鳥獣保護管理法という法律に守られている動物もいるから。 この法律は簡単にいってしまえば、対象の動物をむやみに傷つけたり、殺したりしてはいけないというものです。 もし、違反してしまえば、罰則が課せられてしまうでしょう。 免許を持っている人や業者は駆除が可能な場合が しかし、いくら法律でむやみに駆除できないからといって、私たちの生活を脅かす屋根裏害獣は放置しておけません。 放置しておけば、健康的被害、経済的被害を及ぼしてしまうでしょう。 屋根裏害獣はむやみに傷つけたり殺したりはできないものの、国や自治体が決めたある一定の期間であったり、駆除に必要な申請をして通れば駆除できる場合があります。 しかし、その多くは狩猟免許やわな猟免許などを所持していなければできないが多いので、屋根裏の動物を駆除したいのであれば、害獣駆除のプロにお願いするとよいでしょう。 また、自治体などに相談するのもいいですね。 自分でなんとかしたい場合 しかし、業者に頼むのも、自治体に頼るのも、一度自治体がある場所まで赴かなければいけなかったり、問合せをしなければいけなかったり、手間がかかってしまいます。 害獣を家から追い出したいだけなのに、そこまで手間をかけたくないと思う人もいらっしゃることでしょう。 もし、屋根裏の動物を追い出したいだけの場合どうしたらいいのでしょうか。 効果的なのは忌避剤 動物によって忌避剤の種類を使い分けることは必要になりますが、忌避剤は屋根裏に棲む動物のほとんどに有効的な手段です。 動物が嫌う臭いや成分がある忌避剤を使えば、動物を傷つけずに屋根裏から追い出すことができるでしょう。 忌避剤にはさまざまなタイプがありますが、動物に直接近づかないで使える燻煙剤などがおすすめですよ。 設置するときは、屋根裏害獣の侵入口と思われる場所から遠いところに設置すると効果的に追い出せます。 光を使うのも手段 イタチなどの夜行性の動物は強い光を嫌う傾向があります。 最近では害獣用の撃退ライトが販売されているので、利用してみるのもひとつの手段です。 しかし、子を持つ害獣は警戒心が強く、神経質なので、近づくだけでも襲われる可能性があるので注意してください。 ねずみは粘着シートなどを仕掛ける ねずみなどは粘着シートや捕獲器などの罠を設置することをおすすめします。 しかし、ねずみは立派な動物。 駆除は鳥獣保護管理法に違反してしまうのではないか……。 そう思ってしまう人もいらっしゃるでしょう。 鳥獣保護管理法では家ネズミは環境衛生の維持の支障になるため、対象鳥獣から除外されるとあります。 ですのでねずみが屋根裏に棲みついてしまった場合、駆除して数を減らすのは有効な手段なのです。 ねずみを自分で駆除する場合、その死体の処理も自分でおこなわなければいけません。 死体処理をしたくない……。 そう思われる人は業者に駆除をお願いするとよいでしょう。 罠を仕掛ける 罠を使って狩猟をおこなう場合は自治体などに届出をする必要がありますが、地域によっては特定の条件を満たせば屋根裏害獣を捕獲しても大丈夫なところもあります。 その特定の条件とは、地域にもよりますが…… ・垣や柵で囲われた自分の私有地、住宅の敷地内 ・特定猟具を使う ・狩猟可能な区域での捕獲 などが挙げられます。 細かい条件は自治体にもよりますので、まずは自治体に屋根裏害獣の被害相談をしましょう。 自治体によっては箱わななどの狩猟道具を貸し出してくれるところもあるようですよ。 屋根裏に動物を寄せ付けない予防法 屋根裏の動物を駆除した後、またはまだ棲みついていないのならば、屋根裏に動物が棲みつかないような対策をしましょう。 屋根裏に動物を侵入させない方法で効果的なのは侵入口をふさぐこと。 そうすれば、物理的に動物が屋根裏に入って来れなくなるでしょう。 屋根裏害獣の侵入しやすい場所は以下の通りです。 『そんな小さい隙間に?』と思われるかもしれませんが、わずか数センチの大きさであっても、害獣にとって侵入するには十分な大きさなのです。 特に屋根部分は、強い雨や風、陽射し、雪などによって、ただでさえ摩耗や劣化の激しい部分です。 加えて建物の老朽化が加われば、あらゆる箇所でどうしても隙間が生じやすくなります。 害獣を屋根裏に棲まわせないようにするには、まず徹底的に隙間補修をして屋根裏への侵入経路を絶つこと。 これが最も重要です。 屋根裏に動物が棲みついたサイン 屋根裏害獣はある日突然、自宅の屋根裏に棲みつくわけではありません。 空き巣犯のように安全な家か。 侵入可能な家かどうか確かめてから自分の寝床を選ぶのです。 屋根裏害獣の対策をする場合は、こういった棲みついたサインを見逃さないようにしましょう。 屋根裏害獣が棲みついたサイン 屋根裏害獣が棲みついたサインは以下の通りです。 これらのことが起こったら屋根裏に動物が棲みついていると疑ってもいいでしょう。 不自然な音がする 屋根裏には誰もいないはずなのに、「ドタドタ」や「バタバタ」など。 動物が歩いたり、走り回っている音がきこえれば、屋根裏害獣が棲みついている可能性が高いでしょう。 天井が変色している 屋根裏に棲む動物は住みかとしている屋根裏で排泄をおこないます。 そうすると、天井から尿や糞といったものが染み出して、シミをつくってしまいます。 見覚えのないシミや、そのシミの正体が鼻をつくようなきつめの臭いがすれば、高い確率で屋根裏に動物が棲んでいるでしょう。 悪臭 排泄物特有のきつめな臭いが漂い始めれば屋根裏に動物がいる可能性が高いです。 早めのうちに対策をたててください。 育てている野菜や植物に小動物に齧られた後 育てている野菜や植物に小動物に齧られた跡があれば、近くにその野菜を齧った犯人がいるかもしれません。 目に見えるところに巣がなければ、家の屋根裏にその犯人が潜んでいるかもしれませんよ。 まとめ 屋根裏害獣の駆除は種類によっては法律で禁止されている場合があります。 これは生態系を守るための法律ではあるのですが、この法律のせいというべきか、思うように屋根裏害獣の駆除ができなくて困ってしまいますよね。 こういった場合は駆除をするというよりは、屋根裏から害獣を追い出すことを目標としましょう。 しかし、追い出そうとしてもなかなか害獣が家からでてくれない。 数が減らないといったこともあります。 こういった場合は屋根裏害獣に詳しい業者に一度ご相談ください。 屋根裏害獣の存在に気づいたら、当サイト 「」の 「」より、専門業者に駆除をご依頼ください。 安全な屋根裏を取り戻しましょう。 (この記事は2020年5月26日に加筆・修正しています).

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図解でわかる、注意すべき「種類別ねずみの侵入ルート」一覧

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Q:なぜ屋根裏に設置するの? A:多くのねずみは天井裏に巣を作ります。 この習性を逆手に取って、天井裏に設置するよう研究開発された「ネズミの引越しDX」。 特許「可変性超音波」と、家中の電気配線を伝って発生させる「電磁波」のダブル攻撃! これによってねずみは昼夜休むことも寝ることもできず、ましてや子育ての巣を作るなんて論外! さっさと他の心地良い家に引っ越して行くのです。 ねずみは1. 5cm程度の隙間があれば、そこから屋内に侵入して住み着いてしまいます。 家屋に点在するこのような小さな経路をすべて塞ぐのは、高額で至難の業です…。 このような苦労 施工 をするのではなく、ねずみの住家となる天井裏を安住できない環境にして住み着かせないのが、ネズミの引越しDXの最大の特徴です。 いつか再びねずみが侵入して来ても、天井裏に安住できずに数日で出て行ってしまいます。 ネズミの引越しDXは「ねずみが天井裏に住み着く習性」を利用するからこそ、部屋の中ではなく天井裏に設置する必要があります。 天井裏をねずみが安住できない環境にして、さっさと引越してもらうのです! その一方… 他社の超音波ねずみ駆除器は「天井裏にねずみの巣を作らせない」という事を証明していません。 単純にねずみが嫌がる超音波を発信するという機器で、ねずみが出没する台所などに設置し、ねずみが好まない環境にするいうものです。 この方法では完璧と呼べません。 部屋に設置する他社の機器では、ねずみが生息する天井裏に超音波が届かないのです。 日中ねずみは安心して天井裏で子育てに勤しみ、夜中お腹がすくと台所などに餌を求めて降りて来ます。 確かに台所ではねずみが嫌がる超音波が聞こえているかも知れません…。 でも考えてみてください。 多少嫌な音が聞こえているとしても、ねずみだって背に腹は代えられないのです!お腹がすいたねずみは多少の雑音など気にもせず、餌を求めて室内に侵入…。 そして餌を奪ったらさっさと安住の天井裏に戻って行きます。 このタイプの超音波ねずみ駆除器のレビュー 口コミ をご覧になったことがありますか?驚くことに「ねずみが"超音波ねずみ駆除器"の横を走って行った」というコメントが多くあるのです!つまり使われている超音波の技術も疑わしいと言わざるを得ません。 ねずみ問題を根本的に解決! あなたの家に「ねずみを住み着かせない」ネズミの引越しDX 他社の超音波ねずみ駆除器は「ねずみを室内に出没し難くする」だけなのに対して、ネズミの引越しDXは特許可変性超音波と特殊電磁波で「ねずみを住み着かせない」最もクリーンで永続的なねずみ駆除器です。 効果がなければ「支払総額まるごと返金保証」付きで1台19,800円! ネズミの引越しDXは、日本で唯一支払総額まるごと返金保証を掲げている超音波ねずみ駆除器です。 あなたが抱えるねずみ問題を根本的に解決できる駆除器だからこそ、当社は自信を持って保証できるのです。 高額な業者を雇ったり、粘着シートや捕獲カゴ、ましてや危険な殺鼠剤でねずみ駆除に翻弄する必要はありません。 この一台でお悩み解決! 自信を持っておススメできる商品だからこそ 30日以内にねずみが出て行かなかったら、 いたします。 返送料・返金手数料も当社負担! 天井裏のねずみは「ねずみ算式」にどんどん増えています…。 こうして悩んでいる間にも、 ねずみ被害は徐々に拡大しているのです!.

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