喫茶 ステラ と 死神 の 蝶 動画。 『喫茶ステラと死神の蝶』カウントダウンムービー7日前 [ニコニコあっぷる]

喫茶ステラと死神の蝶 攻略

喫茶 ステラ と 死神 の 蝶 動画

年末に購入したの新作『喫茶ステラと死神の蝶』を(2019年内に)全ルート読破したので、その評価と感想です。 この作品は18禁作品ではありますが、この記事ではそういう描写のある画像等は投稿しませんのであしからず。 また評価や感想においても触れません。 私自身あまりそこに注目はしないので…… なおこの記事内に使用される画像は全て・株式会社ユノスに帰属します。 そもそもなぜ2ヶ月以上も前に購入・読破した作品の記事を……? という話ですが、ただ記事を書く気力が湧かなかっただけです…… ですので若干記憶があやふやな所もあり、新鮮な(?)感想は書けてない気もしますが大目に見てください。 まず作品の評価ですが、私の主観に基づき、適当に項目ごとに配点を決めたうえで合計100点満点とします。 以後、別作品を評価するときも基本的には同じ配点としますが、ジャンルそのものが変わる場合はその都度対応します。 「作品を点数評価とか何様だよ!」と思わないでもないですが、まぁ誰に突きつけるわけでもないので気にしないようにします。 と、いうわけで喫茶ステラの評価です。 〇シナリオ 35/50 〇キャラ 15/20 〇音楽 8/15 〇グラフィック 7/10 〇システム 5/5 〇総合 70/100 今回は初回ということで、以後評価する作品はこの点数を基準とします。 70点だと「特に悪くはない」「割と良かった」くらいですね。 「まぁまぁ」とも言う。 音楽の点数が低めですが、単純に私の好みではなく印象に残らなかったという話で別に悪いとかそんなことはありません。 そもそも音楽や芸術に良し悪しとか無くて、単純に好みかどうかが有るだけだと思ってます。 EDは各キャラルートごとで用意されており、相変わらずお金掛けてんなぁ……と思いましたね。 グラフィックはやはり安定のといったところで安心のクオリティです。 「これぞ萌え絵!」という塗りです。 システムは文句の付け所が無いですね、ほんとに。 選択肢の分岐やシナリオの進行具合が分かりやすい機能は大変便利だし、お気に入りボイス機能も素晴らしいです。 このシステム面は最大の武器だと個人的には思ってます。 シナリオについてですが、あらすじを説明するのも面倒なので(おい)、以下公式サイトからのコピペを。 ~~~~~~~~~~ 主人公、高嶺昂晴(たかみねこうせい)は何気ない学生生活を送っていた。 だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。 そこで予期せぬことが起きた。 死んだはずだった高嶺昂晴が、目を覚ましたのだ。 わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。 予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。 あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。 そして告げられる言葉。 「死はまだ回避できていません」 高嶺昂晴は死ぬ運命から逃れるために、死神の仕事を手伝うことになる。 その方法とは、何故か喫茶をオープンさせることであった。 基本コックですし。 というかこのあらすじで伝わるんですかね……? まぁこんな感じです。 気になる人は体験版をプレイしてみるなり、動画サイトに幾つも上がっているプレイ動画を観るなりすればいいかなと。 共通ルートでは、喫茶をオープンするまでの四苦八苦と、オープンしてから飛び込んでくるトラブルを解決したりがメインですね。 テンポが良くてすごく読み進めやすかったです。 この読みやすさもらしいといえばらしいですね。 以下各キャラと各ルート感想です。 記載の順番は個人的に評価の高いキャラあるいはルートほど後ろに回してます。 ネタバレ注意。 〇墨染希(すみぞめのぞみ) 年下幼馴染。 神社の一人娘。 毎日のように主人公である昂晴にご飯を作りに来てる実質通い妻的な? 感じです。 好ましいキャラではあるのですが、個別ルートがどうにも……っていう。 未練を残して死んだ魂の残滓が蝶となって周りに影響を及ぼす(共通ルート序盤で説明されます)……という設定をメインに据えた話ですね。 この蝶は輪廻転生する一歩手前の物だと思ってもらえれば。 神社で祀られている大昔の女性の魂の残滓が実はまだ現世に残っていて、あれやこれやと影響を及ぼすわけですが、物語終盤で実はこの女性の娘の生まれ変わりが希であることが判明します。 そしてこの蝶と希、昂晴の対話によって蝶は転生(成仏?)し、めでたしめでたし、です。 まぁ話の大筋は全然悪くないんですよ。 ただ希が生まれ変わりであることが判明したとき「実感ないなぁ」なんて言ってたのに、その直後蝶との対話で「おかあさん!おかあさん!」と泣き叫んでたのには、なんだか冷めちゃいましたね……。 実感の無さは何処へ?? 気持ちの変化についていけずに、一番盛り上がるところで冷めたのは致命的でした。 まぁ気にならない人は気にならないのでしょうけどね。 〇火打谷愛衣(ひうちだにめい) 元気いっぱい後輩っ子。 褐色というよりは単なる日焼けですねこれ。 空気を明るくしてくれる良い子なのですが、色白な愛衣も見たかったです。 個別ルートですが、いやぁ……重い。 愛衣は蝶を自らの左目に吸収することができる極めて特殊な能力を持っています。 蝶はネガティブな魂の残滓、人に纏わりつくことでネガティブ思考をさらに加速させてしまう厄介な存在なわけです。 愛衣は(自身も所属していた)水泳部の友達に憑りついた蝶(愛衣自身は蝶は見えずモヤモヤくらいにしか見えない)を回収することで不調を治してたわけです。 周りには「おまじない」であると説明してたわけですが、だんだんとおまじないに依存し始める友達を見て、このままではいけないとおまじないを止めてしまいます。 そこから「おまじないくらいしてくれたっていいじゃん!」と関係が悪化していって、愛衣が自主退部するまでになったんです。 いやぁ……人間関係の拗れってなんで重く感じるんですかね。 ハッピーエンド至上主義であるなので当然最終的に仲直りしてめでたしエンドなんですけどね。 悪くはなかったけど、雰囲気を下げた割に感動が小さかったかな? という感じでしたね。 〇汐山涼音(しおやますずね) 今作のロリ枠(年上お姉さん)。 サブヒロインです。 登場シーンは大量の蝶に纏わりつかれていてものすごいローテンションなのですが、実際はめっちゃ楽しくて厳しい人です。 パティシエっていいよね…… サブヒロインなので個別ルートは短いうえに作品特有の死神や蝶などの設定はほぼ使われません。 ここらへんは近年のの傾向通りですね。 ものすごい大雑把に言うと、前の職場の上司をぎゃふんと言わせるために最高のお菓子を作るぞー! って話ですね。 あまり語ることはないんですが、重くなることも全くなく終始平静な気持ちで読み進められたので、これはこれで評価できた点です。 ……以上! 〇明月栞那(あきづきかんな) メインヒロインのなかでも更にメインの、センターヒロインってやつです。 人間ではなく死神。 銀髪の死神なんて「やだ、私好みどストライクじゃないですかー」って思ってたんですけど、そこまで好きなキャラというわけではなかったですね……もちろん嫌いではないです、好き。 センターヒロインなので作品の設定の核心に一番関わるルートです。 死神は魂の残滓である蝶を回収し、輪廻転生させるために神様に送り届けるのが仕事なのですが、実は昂晴は幾度も悲運な人生を送り何度も蝶となり栞那に回収されていた魂だったのです。 今度こそ幸せな人生を、と昂晴を初めから特別に思っていたわけですね。 共に過ごすうちに互いに惹かれていくわけですが、ここで人間と死神という存在の違いが障害になります。 死神というのは回収された蝶が輪廻転生し次の生を得るための準備期間だったんですね。 ネガティブな魂をポジティブにしてから転生させようという感じですね。 つまり栞那自身が幸せになればなるほど、別れの時が近づくわけですね。 悲しい…… 結局「幸せになってくださいね」というようなことを言い残し消えてしまうわけですが、昂晴は物語冒頭で時間を巻き戻した力を別の形で使い、栞那復活! そして人間になっちゃいましたー! ……ものすごいご都合展開を見ましたね。 あれこれ理由付けをしてはいますが、あれは読者の気持ちを置いていくの展開でしたね。 ……まぁ幸せならいいか? エピローグで唯一子どもができて家庭の幸せエンドだったんですが、こういう終わり方大好きなのでエピローグだけで評価かなり上げました。 ……これはものすごい個人的な見解なのですが。 人間と死神という関係のまま関係を深めて、物語終盤でお別れエンド、エピローグで生まれ変わった栞那と奇跡の再会(お互いにそれとは気づかず)をするという話のほうが大変好みなんですがそれではダメだったんでしょうかね。 あれ? もう自分でこの設定で小説書いちゃう? ってこの記事書きながら思いました。 〇四季ナツメ(しきなつめ) もう喫茶ステラという作品はこの人のためにあったのではなかろうか。 年下2人と年上2人(片方死神)なヒロインのなかで唯一同級生ヒロイン。 序盤からめっちゃ蔑まれます。 私はMではないのですが、これはクセになります。 ならないほうがおかしい。 喫茶ステラをプレイした人全員の性癖(ほんとは誤用)がナツメになったと確信してます。 ナツメルートは一番恋愛してましたけど、今までのゆず作品にはいなかったくらい拗らせてます。 ナツメさん拗らせ過ぎ。 面倒くさい。 でもそこが大好き! そんな話です。 THE友達って感じの雰囲気から始まり、互いにどんどん打ち解けていって時には蔑まれ、時々いい感じの雰囲気になったりしてお互いにドキドキしながらも時には蔑まれます。 蔑まれる度に私のテンションは上がりました。 何かがおかしい……私はこんな人間ではなかったはず……。 ナツメは過去に友達との価値観のズレを認識したことによって自分が矮小な存在に思えてしまって、それからというもの自分が傷つかないように他人と一定の距離を置くようになるんですよね。 まぁそれもあって昂晴に対して恋心が芽生えてからもなかなか面倒臭い立ち回りをすることになるんですが……。 他にも幼少期に入院したことによって両親の夢であった喫茶を諦めさせてしまうことになったり、ナツメは他人に迷惑をかけたくないと色々諦めてしまうわけです。 でも死神なら人間じゃないし迷惑かけてもいいのかな、と栞那達を巻き込んでかつての両親の夢であった喫茶を始めようとするあたり、私個人的には意外とアクティブというか、活力のある子な印象はありますね。 ナツメルートは恋人になるまでが最大の盛り上がりというか、拗らせすぎたナツメに昂晴が全力でぶつかっていくのがよかったですね。 最終的にナツメは(病気の再発で?)死にかけた時に昂晴ともっと一緒に居たいと思って生きる活力を取り戻して、幸運にも発見が早かったことで手術が間に合って完治して昂晴とも結ばれてめでたし〜でした。 ただここら辺は死にかけたのが割と急だったというか、伏線がないわけでもなかったですけど、危ないかもしれないという話が出てきてから実際に危なくなるまでの時間が短すぎてついていけない感がなくもなかったです。 そこは少し勿体ない印象はありましたかね。 ナツメルートのもう一つというか最後の盛り上がりとして、昔入院していた頃に同じく入院していた同世代の子達との同窓会がありました。 かつて共有していた夢を再び語り合って、懐かしい思い出話に花を咲かせて、幸せそうなナツメの姿を見るのはなかなかに良いものがありました。 なおサプライズ嫌いなナツメに内緒で同窓会を企画していたことで蔑まれることになるのも大変良かったです……! その後ナツメの両親も登場して、かつて喫茶を開くことを諦めたのはナツメの入院が原因ではないことを説明されますが……理由が世界的があってタイミングが悪かった、というのはどうなんだろう、と。 伏線も何も一切無かったですし、せめて両親の初登場がもっと前にあっても良かったんじゃないかなぁ。 なんというかナツメの人格形成に大きく関わった両親が、ただ最後に事実を語るだけの存在になってしまってる感が否めないので、ちょっと扱いが雑なような気がしないでもなかったです。 ところどころで勿体ないと思う要素はあれど、総合的に見てすごく良かった話でしたね。 ナツメがいろんな意味で魅力的過ぎました。 ただしエピローグでHシーンぶち込んでくるのだけは本当にやめていただきたい。 雰囲気台無しじゃないですか……。 というわけで、全ヒロイン及び個別ルートの感想でした。 作品は基本的にローファンタが多く、ちょっと設定が雑に思えるのはいつものことなのですが、今作はまぁ比較的マシというか、構成自体は普通に良かったと思います。 前作のRIDDLE JOKERは構成が悲惨の一言に尽きた(個人の感想です)ので、割と安心できたというか、次回作も買ってもいいかなぁと思えました。 『喫茶ステラと死神の蝶』の評価・感想でした。 また次回お会いしましょう。 wind9463liara.

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喫茶 ステラ と 死神 の 蝶 動画

最新作「喫茶ステラと死神の蝶」 通称 : フェラ神(公式)発売から10日が経ちました。 一応全員アフターまでクリアしましたので感想でも書いていきたいと思います。 途中からネタバレ気にしなくなるので未プレイ勢は最初だけ読むの推奨です。 ちゃんと予告してからにするから安心してくれよな。 普段こんなことしないのに急に書いてるのは控えめに言って最高だったからです。 毎回期待を越えてくるのはやっぱ流石だぜ……! 因みに点数は10点満点ですか基準ガバガバなのでなんとなくで見てください。 余すとこなく好き。 ストーリーの出来に差はまああっても、 好感度下がったキャラは最後までいなかったな。 逆に個別で爆発的に好きになったキャラはいた。 みんな好き。 超面白かった。 主人公が大学生だ、ってのがよく生きたストーリーだったと思います。 当たり前っちゃ当たり前だけど、これは結構大きな魅力でした。 仕事に悩む新社会人として結構考えさせられたり。 少なくとも俺と同じ感覚のプレイヤーは どういう基準だよ。 クリア前は何言ってんだと思うだろうけどオススメはしたからな! 愛衣は絶対に希の後。 細かい部分なんですけど、じゃないと絶対気になる部分がある。 栞那は最後がいいと思います。 他ルートへの影響は少ないんですけど、「知らないまま他のルートやっててよかった」って事実がバンバン出てきたんで。 というかゆずでイマイチだったことなんてないんだけど。 こぶむり最高やなあ 細かく言うと残念だったとこもちょこちょこあって、まあそれは仕方ないかなという印象。 ストーリーの核心は書かないから読んじゃダメとは言わないけど、未プレイ勢も自分でプレイしてほしさはありますからね。 ただの性癖じゃございません、ド真ん中。 ストライク、ストライク、ストライク!プレイヤーアウト! 人生チェンジ! なんだそれ。 あなたの性癖はどんなのですか? に A. 四季ナツメ で全て解決してしまいます。 気になった方はプレイしてみてください。 お前の性癖も四季ナツメになります。 アニメ、ゲームに漫画や小説と色んなキャラを推してきましたが、好みにどれだけ当てはまってるか、で言えばぶっちぎりでナンバーワンだと思う。 キャラデザ性格キャラ表情声優さんの演技に至るまで全てが完璧でした。 今作の好きなキャラ順位も、体験版から最後まで彼女のトップだけは揺るがなかったな。 いますけど、 プレイ始めてから1週間くらいは間違いなくナツメのこと考えてた時間の方が長いね。 今作のぐむむ枠を兼ねているので最初から既に可愛いです。 もうほぼずっとデレてるんですが、ツッコむときはツッコむし呆れるときは呆れるし 蔑むときは蔑んでくれるんですよ。 そして結構めんどくさい子なのも好き。 ネタバレなので明言しませんが、付き合う前段階でも彼女のめんどくささが出まくってまして。 付き合い始めても結構振り回されてる感じが好きなんですよねえ(ドM)現実にいたらちょっとしんどいかもだけど(でも振り回されるのが好きなのはマジ)。 もっと言うと別キャラの個別での感じも好き。 一応喫茶ステラの責任者は実質的に彼女ってことと、死神に関する事情を知ってることから結構いい立ち位置でいてくれるんですよね。 めちゃめちゃ細かいとこだと声優さんがすげえ。 そもそも早い人なら序盤の 鈍器で惚れる。 あそこほんとに秀逸だった。 あからさまにじゃなく、ほんの僅かに。 前作で千咲ちゃんの声やってたときから上手いなとは思ってたけど、気付いたときにはちょっとした衝撃を受けました。 ナツメまじでめんどくさい!でもそこが好き!!(拗らせ)落ち着いたらもう一回やりたい、というかやる(確定) は普段、明確なセンターヒロインがいる印象(リドジョだとあやせ、千恋だと芳乃、サノバだと寧々とか)なんですけど。 「喫茶ステラと死神の蝶」はタイトルてもダブルセンターだと思うんだよね。 死神の蝶部分が栞那、よって喫茶ステラを象徴とするもう一人のセンターがナツメ。 ナツメ自身と喫茶ステラに関するお話、と言えるストーリーでした。 減点部分は(寧ろ加点してもいいのかもしれないけど)エピローグで突然のHシーンぶち込まれたこと。 ゆず初?か?の大学生って設定も合ってた気がする、 これも込みで性癖。 黒髪ロング正統派シーンの数々でアクセントにアブノーマルなのも入れてきて隙が見当たらない。 まあ数々のエロゲをクリアしてきた同士諸君なら幼馴染ヒロインがどういう属性かはなんとなくわかると思うんですが……共通で過去の話とか全然出ないので先にどんどん別キャラ進めるとオカンにしか見えない立ち回りするからね。 こういうのは考えすぎ探りすぎてナンボですよねえ、ゲームだもん。 昂晴とのやり取りが完璧。 最初声が鼻につく感じかな、と警戒したんですが数秒で違和感なくなったので声優もとてもよかったと思います。 とはいえ悪くはなかったです。 幼馴染だからこそなかなか好意は伝えられない、かと思いきや最後はアッサリいったのも昂晴と希の関係がよく表れてたなという印象。 ほんとに。 すごい可愛かった。 制服のとことか素晴らしかった、んだけども、てんこ盛りの属性を生かしきれてなかった感と他がよすぎたことからこんな感じの点数。 仲良くなってく過程のとっから可愛いし、なんか、 全部可愛いわこの子。 すげえ。 片思い(片思いとは言ってない)のとっからタメ口になって以降まで全部含めて好き。 せんぱーい! って寄ってくるのもしこーくん呼びも捨てがたい。 多分このゲームにナツメがいなかったら文句無しぶっちぎりのランキング1位でした。 とか言いながら ナツメのことを考えていたという一週間のうち1日は愛衣ちゃんのほうが思考の支配度優勢だったくらい好き 先にやってたナツメ、希の両ルートで愛衣ちゃんちょっと影薄いんですよね。 だから涼音さんと迷いつつ先に攻略したんですけど終わったあとは満足感でいっぱいでした。 個別で爆上がりしたのがこの子です。 因みに現実にこんな子が近くにいたら俺は多分鬱になります。 どこまでも真っ直ぐ、一生懸命で眩しくて自分の救えなさをこれでもかと直視しちゃうと思う。 そんくらい素敵。 青春を思い出すというかなんというか、この子はそういう要素がほんと強かったなあ。 というか何書いてもネタバレになります。 なのでやってください(感想の意味)とっととやってあまりの可愛さに悶えてください ただなんというか、前情報なしでよく俺は攻略順正解を引き当てたなあと。 いや、栞那の後もそれはそれで違う感想になったかも。 ナツメを先にやってたのも俺的にはグッドだった。 因みにタイトルの話に戻りますと、喫茶ステラがナツメ、死神の蝶が栞那を表している……んですが 蝶は希と愛衣も象徴しています。 きっちり本筋に関わるメインヒロインなお二方です。 いや、愛衣がではありません。 昂晴がド変態です。 そしてなんだかんだ文句言いながらも始まるとノリノリな愛衣もしっかりド変態です。 スタッフの「この子に全球変化球投げさせたろwww」という固い意思すら感じます。 そのせいで希のほうがスタイルいいのに 全シーン希の上位互換じゃねえのというとんでもない事態が発生しました。 希もほんとによかったんだよ? ということはだ。 それに対して一瞬で照れが消えて真顔冷静トーンでツッコムのも好き。 せんぱーい! って慕ってくれてた後輩に真顔で呆れられるの、こう……クるものがあるよね? 俺は何を言っているんだろうなあ…… 因みにエロ以外のCGが一番よかったのも愛衣でした。 昂晴が仕事ってものを、将来を考えるにあたって最も学びを得たのが彼女だと思います。 彼女がいなけりゃ喫茶ステラは成功できなかったし、昂晴がいなければ彼女は立ち直れなかった。 ある意味最大のキーキャラでもあります。 彼女に嫉妬し、彼女を尊敬したことで、昂晴は未来を生きる意思を持てたんだと思う。 なーんて言いつつ本人はコイバナに首を突っ込みヒロインを冷やかし若さを羨む乙女なのも好印象。 こういう年上お姉さん()にジト目されたい……されたくない? べた褒めなのに微妙な点数なのは、個別で全く伸びなかったからです。 サブヒロインだゃーないっちゃしゃーないんだけどね。 凉音さんは共通で既に一定の解決を見ちゃってるのがね……一度区切りをつけたことを、もっかい、改めてちゃんと。 って感じで個別にしては物足りなさがあった。 というか他がよすぎんたんだよな…… もっと凉音さんの色んな面を見たかったなあっていう残念さですね、好きなキャラだったからこそ特に。 お前年上のS気味気怠げフェラで滾らない男がいるのか? いないんだよなあ。 ただ、うーん……ちょっとマニアックな感じ。 というか普通のプレイなのになせいでマニアックになっている。 勿論悪かったわけではないんだけど、他の面子に比べちゃうとちょっと物足りなさもあったかなという点数。 センターとしての「意地」を見せてもらいましたよ(?) 彼女も共通から魅力的なキャラだったんですけど、個別でもどんどん好きになれました。 そして減点要素が全く見当たらん。 ナツメに関してはめんどくさいとこが好き! とか言ってた私ですが、栞那はストレートに好きです。 だんだん何書いてんのか分からなくなってきたな。 ほんと最後にやってよかった。 死神、蝶の更なる秘密、彼女の態度、それだけでなく昂晴と父親との関係、過去。 愛って? 家族って? 月並みなテーマとも言えますが、だからこそ胸に来るものがありました。 大家さんや昂晴のお父さん、ミカド含むステラの仲間もみんながしっかり活躍してて「これが……センターヒロインか……」ってなりました。 ステラの面々ほぼ置いてき気味だったセンターヒロインナツメさん息してます??? 減点部分は若干先の展開が読めるとこ……というのを建前に、 ナツメと愛衣がよすぎてそこと並べにくいから9点にしといたって感じです。 向こうが11以上でこっちが満点でもいい。 文句なし。 いや冷静に考えるとナツメと展開結構似てるな?どちらが支える側になるのか、って違いなのかも。 そもそも銀髪ヒロインに外れがあったことがないので外れなわけもなく。 よかったです。 9点なのはストーリーとほぼ同じ理由、強いていうならアフターが若干好みと外れてたってくらいでしょう。 【その他】 ・カウントダウン動画 面白くなかったことがないんだけどね。 思えばこの段階で愛衣ちゃん推せてました。 自分の目で確かめてください(?) 寄りの学園とか純愛ばっかやって来た俺からすれば、割と衝撃でした。 以上です。 性癖全開で、書きたいこと全部書いた気がします。 なんなら付け足したくなったら更に書きます。 千恋*万花もやりたいなー。 リドジョは唯一あやせクリアしてないので……とまだ暫くはに楽しませてもらえるなあ! と、いうわけで。 日々エロゲに勤しむ同士諸君。 今からでも遅くはないので、是非!喫茶ステラと死神の蝶をプレイしてくださいな!! ninetales910.

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年末に購入したの新作『喫茶ステラと死神の蝶』を(2019年内に)全ルート読破したので、その評価と感想です。 この作品は18禁作品ではありますが、この記事ではそういう描写のある画像等は投稿しませんのであしからず。 また評価や感想においても触れません。 私自身あまりそこに注目はしないので…… なおこの記事内に使用される画像は全て・株式会社ユノスに帰属します。 そもそもなぜ2ヶ月以上も前に購入・読破した作品の記事を……? という話ですが、ただ記事を書く気力が湧かなかっただけです…… ですので若干記憶があやふやな所もあり、新鮮な(?)感想は書けてない気もしますが大目に見てください。 まず作品の評価ですが、私の主観に基づき、適当に項目ごとに配点を決めたうえで合計100点満点とします。 以後、別作品を評価するときも基本的には同じ配点としますが、ジャンルそのものが変わる場合はその都度対応します。 「作品を点数評価とか何様だよ!」と思わないでもないですが、まぁ誰に突きつけるわけでもないので気にしないようにします。 と、いうわけで喫茶ステラの評価です。 〇シナリオ 35/50 〇キャラ 15/20 〇音楽 8/15 〇グラフィック 7/10 〇システム 5/5 〇総合 70/100 今回は初回ということで、以後評価する作品はこの点数を基準とします。 70点だと「特に悪くはない」「割と良かった」くらいですね。 「まぁまぁ」とも言う。 音楽の点数が低めですが、単純に私の好みではなく印象に残らなかったという話で別に悪いとかそんなことはありません。 そもそも音楽や芸術に良し悪しとか無くて、単純に好みかどうかが有るだけだと思ってます。 EDは各キャラルートごとで用意されており、相変わらずお金掛けてんなぁ……と思いましたね。 グラフィックはやはり安定のといったところで安心のクオリティです。 「これぞ萌え絵!」という塗りです。 システムは文句の付け所が無いですね、ほんとに。 選択肢の分岐やシナリオの進行具合が分かりやすい機能は大変便利だし、お気に入りボイス機能も素晴らしいです。 このシステム面は最大の武器だと個人的には思ってます。 シナリオについてですが、あらすじを説明するのも面倒なので(おい)、以下公式サイトからのコピペを。 ~~~~~~~~~~ 主人公、高嶺昂晴(たかみねこうせい)は何気ない学生生活を送っていた。 だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。 そこで予期せぬことが起きた。 死んだはずだった高嶺昂晴が、目を覚ましたのだ。 わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。 予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。 あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。 そして告げられる言葉。 「死はまだ回避できていません」 高嶺昂晴は死ぬ運命から逃れるために、死神の仕事を手伝うことになる。 その方法とは、何故か喫茶をオープンさせることであった。 基本コックですし。 というかこのあらすじで伝わるんですかね……? まぁこんな感じです。 気になる人は体験版をプレイしてみるなり、動画サイトに幾つも上がっているプレイ動画を観るなりすればいいかなと。 共通ルートでは、喫茶をオープンするまでの四苦八苦と、オープンしてから飛び込んでくるトラブルを解決したりがメインですね。 テンポが良くてすごく読み進めやすかったです。 この読みやすさもらしいといえばらしいですね。 以下各キャラと各ルート感想です。 記載の順番は個人的に評価の高いキャラあるいはルートほど後ろに回してます。 ネタバレ注意。 〇墨染希(すみぞめのぞみ) 年下幼馴染。 神社の一人娘。 毎日のように主人公である昂晴にご飯を作りに来てる実質通い妻的な? 感じです。 好ましいキャラではあるのですが、個別ルートがどうにも……っていう。 未練を残して死んだ魂の残滓が蝶となって周りに影響を及ぼす(共通ルート序盤で説明されます)……という設定をメインに据えた話ですね。 この蝶は輪廻転生する一歩手前の物だと思ってもらえれば。 神社で祀られている大昔の女性の魂の残滓が実はまだ現世に残っていて、あれやこれやと影響を及ぼすわけですが、物語終盤で実はこの女性の娘の生まれ変わりが希であることが判明します。 そしてこの蝶と希、昂晴の対話によって蝶は転生(成仏?)し、めでたしめでたし、です。 まぁ話の大筋は全然悪くないんですよ。 ただ希が生まれ変わりであることが判明したとき「実感ないなぁ」なんて言ってたのに、その直後蝶との対話で「おかあさん!おかあさん!」と泣き叫んでたのには、なんだか冷めちゃいましたね……。 実感の無さは何処へ?? 気持ちの変化についていけずに、一番盛り上がるところで冷めたのは致命的でした。 まぁ気にならない人は気にならないのでしょうけどね。 〇火打谷愛衣(ひうちだにめい) 元気いっぱい後輩っ子。 褐色というよりは単なる日焼けですねこれ。 空気を明るくしてくれる良い子なのですが、色白な愛衣も見たかったです。 個別ルートですが、いやぁ……重い。 愛衣は蝶を自らの左目に吸収することができる極めて特殊な能力を持っています。 蝶はネガティブな魂の残滓、人に纏わりつくことでネガティブ思考をさらに加速させてしまう厄介な存在なわけです。 愛衣は(自身も所属していた)水泳部の友達に憑りついた蝶(愛衣自身は蝶は見えずモヤモヤくらいにしか見えない)を回収することで不調を治してたわけです。 周りには「おまじない」であると説明してたわけですが、だんだんとおまじないに依存し始める友達を見て、このままではいけないとおまじないを止めてしまいます。 そこから「おまじないくらいしてくれたっていいじゃん!」と関係が悪化していって、愛衣が自主退部するまでになったんです。 いやぁ……人間関係の拗れってなんで重く感じるんですかね。 ハッピーエンド至上主義であるなので当然最終的に仲直りしてめでたしエンドなんですけどね。 悪くはなかったけど、雰囲気を下げた割に感動が小さかったかな? という感じでしたね。 〇汐山涼音(しおやますずね) 今作のロリ枠(年上お姉さん)。 サブヒロインです。 登場シーンは大量の蝶に纏わりつかれていてものすごいローテンションなのですが、実際はめっちゃ楽しくて厳しい人です。 パティシエっていいよね…… サブヒロインなので個別ルートは短いうえに作品特有の死神や蝶などの設定はほぼ使われません。 ここらへんは近年のの傾向通りですね。 ものすごい大雑把に言うと、前の職場の上司をぎゃふんと言わせるために最高のお菓子を作るぞー! って話ですね。 あまり語ることはないんですが、重くなることも全くなく終始平静な気持ちで読み進められたので、これはこれで評価できた点です。 ……以上! 〇明月栞那(あきづきかんな) メインヒロインのなかでも更にメインの、センターヒロインってやつです。 人間ではなく死神。 銀髪の死神なんて「やだ、私好みどストライクじゃないですかー」って思ってたんですけど、そこまで好きなキャラというわけではなかったですね……もちろん嫌いではないです、好き。 センターヒロインなので作品の設定の核心に一番関わるルートです。 死神は魂の残滓である蝶を回収し、輪廻転生させるために神様に送り届けるのが仕事なのですが、実は昂晴は幾度も悲運な人生を送り何度も蝶となり栞那に回収されていた魂だったのです。 今度こそ幸せな人生を、と昂晴を初めから特別に思っていたわけですね。 共に過ごすうちに互いに惹かれていくわけですが、ここで人間と死神という存在の違いが障害になります。 死神というのは回収された蝶が輪廻転生し次の生を得るための準備期間だったんですね。 ネガティブな魂をポジティブにしてから転生させようという感じですね。 つまり栞那自身が幸せになればなるほど、別れの時が近づくわけですね。 悲しい…… 結局「幸せになってくださいね」というようなことを言い残し消えてしまうわけですが、昂晴は物語冒頭で時間を巻き戻した力を別の形で使い、栞那復活! そして人間になっちゃいましたー! ……ものすごいご都合展開を見ましたね。 あれこれ理由付けをしてはいますが、あれは読者の気持ちを置いていくの展開でしたね。 ……まぁ幸せならいいか? エピローグで唯一子どもができて家庭の幸せエンドだったんですが、こういう終わり方大好きなのでエピローグだけで評価かなり上げました。 ……これはものすごい個人的な見解なのですが。 人間と死神という関係のまま関係を深めて、物語終盤でお別れエンド、エピローグで生まれ変わった栞那と奇跡の再会(お互いにそれとは気づかず)をするという話のほうが大変好みなんですがそれではダメだったんでしょうかね。 あれ? もう自分でこの設定で小説書いちゃう? ってこの記事書きながら思いました。 〇四季ナツメ(しきなつめ) もう喫茶ステラという作品はこの人のためにあったのではなかろうか。 年下2人と年上2人(片方死神)なヒロインのなかで唯一同級生ヒロイン。 序盤からめっちゃ蔑まれます。 私はMではないのですが、これはクセになります。 ならないほうがおかしい。 喫茶ステラをプレイした人全員の性癖(ほんとは誤用)がナツメになったと確信してます。 ナツメルートは一番恋愛してましたけど、今までのゆず作品にはいなかったくらい拗らせてます。 ナツメさん拗らせ過ぎ。 面倒くさい。 でもそこが大好き! そんな話です。 THE友達って感じの雰囲気から始まり、互いにどんどん打ち解けていって時には蔑まれ、時々いい感じの雰囲気になったりしてお互いにドキドキしながらも時には蔑まれます。 蔑まれる度に私のテンションは上がりました。 何かがおかしい……私はこんな人間ではなかったはず……。 ナツメは過去に友達との価値観のズレを認識したことによって自分が矮小な存在に思えてしまって、それからというもの自分が傷つかないように他人と一定の距離を置くようになるんですよね。 まぁそれもあって昂晴に対して恋心が芽生えてからもなかなか面倒臭い立ち回りをすることになるんですが……。 他にも幼少期に入院したことによって両親の夢であった喫茶を諦めさせてしまうことになったり、ナツメは他人に迷惑をかけたくないと色々諦めてしまうわけです。 でも死神なら人間じゃないし迷惑かけてもいいのかな、と栞那達を巻き込んでかつての両親の夢であった喫茶を始めようとするあたり、私個人的には意外とアクティブというか、活力のある子な印象はありますね。 ナツメルートは恋人になるまでが最大の盛り上がりというか、拗らせすぎたナツメに昂晴が全力でぶつかっていくのがよかったですね。 最終的にナツメは(病気の再発で?)死にかけた時に昂晴ともっと一緒に居たいと思って生きる活力を取り戻して、幸運にも発見が早かったことで手術が間に合って完治して昂晴とも結ばれてめでたし〜でした。 ただここら辺は死にかけたのが割と急だったというか、伏線がないわけでもなかったですけど、危ないかもしれないという話が出てきてから実際に危なくなるまでの時間が短すぎてついていけない感がなくもなかったです。 そこは少し勿体ない印象はありましたかね。 ナツメルートのもう一つというか最後の盛り上がりとして、昔入院していた頃に同じく入院していた同世代の子達との同窓会がありました。 かつて共有していた夢を再び語り合って、懐かしい思い出話に花を咲かせて、幸せそうなナツメの姿を見るのはなかなかに良いものがありました。 なおサプライズ嫌いなナツメに内緒で同窓会を企画していたことで蔑まれることになるのも大変良かったです……! その後ナツメの両親も登場して、かつて喫茶を開くことを諦めたのはナツメの入院が原因ではないことを説明されますが……理由が世界的があってタイミングが悪かった、というのはどうなんだろう、と。 伏線も何も一切無かったですし、せめて両親の初登場がもっと前にあっても良かったんじゃないかなぁ。 なんというかナツメの人格形成に大きく関わった両親が、ただ最後に事実を語るだけの存在になってしまってる感が否めないので、ちょっと扱いが雑なような気がしないでもなかったです。 ところどころで勿体ないと思う要素はあれど、総合的に見てすごく良かった話でしたね。 ナツメがいろんな意味で魅力的過ぎました。 ただしエピローグでHシーンぶち込んでくるのだけは本当にやめていただきたい。 雰囲気台無しじゃないですか……。 というわけで、全ヒロイン及び個別ルートの感想でした。 作品は基本的にローファンタが多く、ちょっと設定が雑に思えるのはいつものことなのですが、今作はまぁ比較的マシというか、構成自体は普通に良かったと思います。 前作のRIDDLE JOKERは構成が悲惨の一言に尽きた(個人の感想です)ので、割と安心できたというか、次回作も買ってもいいかなぁと思えました。 『喫茶ステラと死神の蝶』の評価・感想でした。 また次回お会いしましょう。 wind9463liara.

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