首筋 こり。 首筋にしこりが?!風邪を引いてリンパがボコッと腫れた体験談

癌のしこり?首筋・股関節・わきの下のしこりの特徴 [癌(がん)] All About

首筋 こり

仕事中に肩こりから頭痛を感じるようになるケースは多いです いつものように机に向かい、パソコンを使いながら仕事をしていると、首の付け根あたりがぎゅ~っと硬くなるように感じたことはありませんか? そのままにしておくと、首の後面に板が入ったかのようにガチガチになり、後頭部にも重苦しい痛みが生じることもあります。 頭部や頸部など、肩こりに関連する筋肉が緊張を起こすことで頭痛になるケースは、肩こりが悪化したと感じずに頭痛になる人もいれば、肩こりや首の張りが気になり始めてから頭痛を感じるようになるという人もいます。 頭痛で仕事もはかどらず 鈍痛や締めつけるような痛みで、嘔吐は伴いにくいタイプの頭痛ではありますが、緊張型頭痛を発症すると、パソコンでの仕事を続けるのもつらく感じ、頭で考えたりする作業でも、思うようにいかず痛みが強まることもあります。 我慢してパソコンのディスプレイを見つめていると、目の奥や前頭部の痛みも出てきてしまい、軽い吐き気を訴えるケースもあります。 そのため、忙しく仕事をしなくてはならない就業時間中の発症は、できれば避けたいというビジネスパーソンが多いのです。 肩こりの人は要注意! 緊張する出来事が筋肉のこりを強める可能性もあります 緊張型頭痛は、日頃から首や頭部などの肩こりを生じやすい筋肉の緊張が続いていると、発症しやすいです。 こうした下地ができていると、仕事で緊張する場面や、一生懸命に考え意見をまとめたりといった、頭の中までも疲労するような出来事で、一時的な負担(ストレス)が引き金となり、すぐに肩こりが悪化し頭痛になることもあります。 同じ姿勢が続き、運動不足になりがちな人も、筋肉の疲労が残ってしまうと頭痛を繰り返してしまいやすく、毎日のように症状を訴えるケースもあります。 また、目の疲労が強い人も要注意です。 頭痛よりも前に目の痛みを先に感じる人も。 原因となる首こりをほぐしましょう 緊張型頭痛を起こしやすい下地を作らないように、自分で首のこりをほぐせると、日頃の肩こり、首の張りも緩和されると思います。 仕事の合間に自分で首の後ろの筋肉を緩めてみましょう。

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首コリをほぐす裏ワザ!やさしく「胸鎖乳突筋」をほぐすべし

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リンパの腫れの場合、3~4日で自然と腫れが引く、という情報や体験談がありました。 でも、 しこりに気づいてから3日経っても、大きさや硬さは変化なし。 痛みは無いけど、さすがに不安になり、病院に行くことを決意。 何科に行けば良いのかよく分からず、風邪も治らないので内科を受診しました。 内科では、風邪が原因でリンパが腫れていているとの診断 内科で風邪の症状を説明し、首筋のしこりを触診してもらいました。 医師からの問診は、以下の4点。 風邪はいつ頃から?• 鼻水の状態は?• 喉は痰が絡むか?• しこりは痛むか? 診断はやはり、リンパの腫れ。 風邪を引いてリンパが腫れるのは良くある、とのこと。 よかったー! 喉の炎症を抑える薬、痰の切れをよくする薬、鼻水を抑える薬、抗生物質の4種類の薬が処方されました。 処方薬を2日ほど飲んだら、しこりは大分小さくなりました。 【追記】1年後、まだしこりが?!耳鼻咽喉科を受診 あれから1年、2018年9月。 あのときの首筋のしこりは、まだ消えてはいません・・・。 状態としては、• 約1年、大きさが変わっていない• 痛みもない• 癌の転移だとしたら、ガチガチに固く、グリグリと動くことはない とのことで、「 確かに少し大きいけど、様子を見ましょう」と言われました。 今後変化があれば、CTを撮って画像解析や細胞を取って検査をした方がいい、との診断でした。 【追記の追記】さらに約半年後。 しこりは気にならなくなった 2019年4月頃。 ふと首筋を触ったら、あれ・・・? しこりが気にならなくなっていました。 体が元気な時には全く気にならないくらいになっていました。 体調崩した時に腫れやすいみたい。 とりあえずは一安心、かな?健康診断、行かなきゃなぁ・・・。 主婦こそ早めに病院へ行こう!首のしこりは耳鼻咽喉科へ! 実は私、専業主婦になってから5年以上、健康診断に行ってないんです・・・。 勤めていないので強制的に健康診断を受ける必要がなく、つい先延ばしに。 本格的に健康診断を受けるなら、予約を取り、子どもを丸一日預ける必要があるし、当日子どもが体調崩したら・・・と考え出したらなかなか行けず。 でも、だからこそ、 体調を崩したり、ちょっとでも気になることがあれば、早めに病院に行きましょう! 首筋のしこりは、耳鼻咽喉科へ!! 悩んでないで、どうにか時間作って病院行こう。

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右首だけ、左首だけ、首の痛みやコリの症状が片方に偏る理由

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首こりの原因はさまざまですが、いずれにしても首凝りを解消、軽減していくためにはその原因を取り除くことが最大の治療法、解消法となります。 血液の循環が悪化すると、筋肉に酸素が行き渡らなくなり、乳酸などの老廃物が溜まり、その結果、筋肉が硬直して正常な筋肉の伸び縮みができなくなり、首こり、肩こりに繋がってしまうのです。 この場合、首周辺の血液だけなく、身体全体の血液の循環が関係していますが、特に首周辺の血管(椎骨動脈)は脳に血液を送る重要な血管ですので、首周辺の血液循環が悪化すると、脳への酸素供給も低下し、首こりだけでなく「頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい」などの症状がでやすく、この状態が長期間続くと、「脳梗塞」の危険性も高まりますので注意が必要です。 では具体的に、どのようなことが血液循環の悪化に繋がっているのでしょうか? 首の筋肉疲労 首から肩にかけては多くの筋肉があり、それらの筋肉が「3〜5kg」といわれている頭の重さを支えたり、腕を動かすために働いていますので、首から肩にかけての筋肉はとても疲労が溜まりやすい場所です。 さらに日本人は欧米人に比べて体が小さいので、身体に対する頭の比重が大きく、首周辺の筋肉にかかる担が大きくなっているのです。 ただ単なる筋肉疲労であれば、「マッサージ・指圧・鍼灸・磁気ネックレス・ファイテンRAKUWAネック(チタン)・ゲルマニウム・温泉療法・ストレッチ 」などを行えば、比較的簡単に症状を軽減することが期待できますが、これらを行ってもなかなか症状が改善されない場合は、他の原因が考えられます。 首周辺の「骨・関節」の異常 「骨(鎖骨、肩甲骨)・関節」の異常が原因で、首こりに繋がっている場合も多々あります。 この「骨(鎖骨、肩甲骨)・関節」の異常が直接、首凝りに繋がっているのではなく、これらの異常が筋肉の異常を引き起こし、間接的に首コリの原因となっているのです。 マッサージ、指圧、磁気ネックレス、ファイテンRAKUWAネック(チタン)などを行ってもなかなか症状が軽減されない場合は、「骨(鎖骨、肩甲骨)・関節」の異常、「顎関節症・頚椎症・変形性脊椎症・側弯症」を疑ってみたほうがいいかもしれません。 この場合、マッサージ、指圧などでは症状を改善することは難しいので、整形外科等の専門医での治療が必要になってきます。 内臓の異常・病気 「腎臓・腸・肝臓・胃」などの内臓の異常、病気(心筋梗塞・狭心症・糖尿病・高血圧)が原因で首こりに繋がっていることもあります。 内臓が上手く機能しなければ、血液の循環が悪化し、筋肉へ酸素が行き渡らなくなりますので、首凝り、肩こりの症状が出やすくなるのです。 また内臓疾患があっても、内臓自体には痛みを感じることが少なく、その他の場所、首、肩などに痛みが出ることがよくあるのです。 この場合は当然、原因となっている病気の治療を優先し、お酒の量を減らしたり、野菜中心の食生活にしたり、食べ過ぎないなど、内蔵に負担をかけない食生活を心がけていくことが大切になります。 長時間、同じ姿勢での作業 最近はパソコンが普及し、仕事などでパソコンの作業を長時間行っている方も多いと思います。 しかしパソコンなどのデスクワークで長時間同じ姿勢で作業したり、無理な姿勢を長時間していると、筋肉の伸縮が行われないので血液の循環が悪化し、筋肉への酸素不足となり、首こり、肩凝りへ繋がってしまうのです。 また首の骨(頚椎)は緩やかに曲がっているのが正常で、曲がっていることによって首の負担を軽減させているのですが、デスクワークなどで前傾姿勢を長時間続けていると、首の骨(頚椎)がそのまま固定され、真っ直ぐになってしまい、首の負担が増加してしまうのです。 この状態は特に「 ストレートネック」と呼ばれています。 たとえ正しい姿勢で作業を行っても、同じ姿勢で長時間作業すると筋肉の緊張状態が続くのですが、特に無理な姿勢、前かがみ、猫背(悪い姿勢)で作業を長時間行うとより負担が大きくなるので注意が必要です。 デスクワークの合間に、簡単なストレッチなどを行い、筋肉を動かすことで首凝り、肩コリはかなり軽減されると思いますので、日頃から長時間作業する場合は定期的に体を動かすように心がけましょう。 眼精疲労 現代人は、「パソコン・ゲーム・携帯電話」など、眼が疲れる生活を送ることが多く、眼に疲労が溜まると血液の循環が悪くなり、首こり、肩こりの症状に繋がってしまいやすくなります。 眼鏡、コンタクトレンズが合っていない場合も眼が疲れやすくなりますので、定期的に視力検査などを行い、自分の視力に適したメガネ、コンタクトレンズを使用することも大切になります。 もちろん、「パソコン・ゲーム・デスクワーク」などで眼を酷使した場合は、定期的に遠くを見たり、眼を動かしたり、温かいタオル、温湿布などで眼の疲れを取ってあげることが大切になります。 ストレス(精神的緊張) 肩こり、首凝りに限らず、さまざまな病気の原因となっている「 ストレス」。 ストレス、不安、緊張が続くと、交感神経が優位になり、血液の循環が悪くなり、筋肉に酸素が行き届かなくなりますので乳酸などの老廃物を排泄できなくなり、筋肉が硬直し、首コリ、肩こりの症状として出てくるのです。 ストレスを感じていない人は今の日本にはいないと思いますし、ストレスを溜めない生活を送るのも難しいのが現実ですので、自分なりのストレス発散法を見つけ、ストレスと上手に付き合っていくことが大切になりますね。 筋力不足(運動不足) 男性に比べ女性に肩こり、首こりの悩みを抱えている人が多いのは、女性が男性に比べて筋力が弱いことが原因だと考えられています。 特に肩、背中の筋力が弱いと、日々の生活の中で首、肩にかけての筋肉に負担がかかりやすくなり、疲労が溜まり、首凝り、肩コリに繋がってしまうのです。 現代人は運動不足になりがちですが、腕立て伏せなど自宅で簡単にできる運動、筋力アップをするように心がければ、首こり、肩こりも軽減していくと思いますよ。 運動疲労 腕、肘、肩などを酷使していると、筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなったり、筋肉が損傷したりして、首こり、肩こりに繋がってしまうことがあります。 ただ通常の生活をしている程度では筋肉が損傷したりすることはありませんので、この場合の凝りは、スポーツ選手などの一部の人だけの「職業病」といってもいいかもしれません。 老化 人間は年齢を重ねると、筋力の低下、骨の歪み、関節の異常などが起こりますので、老化が首こり、肩こりの原因となってしまうこともありますが、老化は避けては通れない現象ですので、上手く付き合っていくことが大切となります。 生活習慣 現代人は、睡眠不足(ストレス)、寝る前の暴飲暴食(内臓に負担)、長時間のパソコン、テレビゲーム(長時間の同じ姿勢)など、生活習慣が乱れている方が非常に多く、このような生活を続けると、血液循環の悪化、筋肉の酸素不足を招いてしまい、首こり、肩コリに繋がってしまいます。 生活習慣の乱れは、首こり、肩凝りだけでなく、さまざまな病気、症状の引き金になってしまいますので、現代人にとっては難しいかもしれませんが、日頃から規則正しい生活を心がけましょう! スポンサードリンク.

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