夜 に 駆ける ayase 歌詞。 死への誘惑や欲望は物語にどう作用するのか【YOASOBI/夜に駆ける】の歌詞の意味を徹底解釈

夜に駆けるで有名なYOASOBIの人気を考察|低身長男子の営業日報

夜 に 駆ける ayase 歌詞

YOASOBI名義の楽曲(2曲)• Ayase名義の楽曲(3曲) といった計5曲を紹介していきます。 「全然知らないよ~」っていう人も「YOASOBIの楽曲だけ知ってるよ~」という人も、ぜひぜひご覧いただけたらと思います。 マジで中毒性の高い楽曲が多いです。 Ayase作詞作曲のおすすめ曲5選 夜に駆ける まず紹介するのはデビュー曲『夜に駆ける』 敢えて紹介する必要はない大人気曲ですが「おすすめ曲」として紹介するには、紹介せずにはいられない楽曲。 はじめて夜に駆けるを聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。 迫りくるような疾走感の中で、ボーカルのikuraさんが言葉一つ一つを丁寧に、なおかつリズミカルに歌っていくんですよね。 ラストサビ前の盛り上がりなんてまさに鳥肌モノでした。 ずとまよ、ヨルシカなど、ネット発アーティストを好むあなたにおすすめ。 「YOASOBI」です。 これからきっと大きくなります。 そんな悲劇的な言葉をYOASOBIが払拭した瞬間でした。 また「夜に駆ける」は、原作小説「タナトスの誘惑」を元に物語が作られています。 小説とリンクする歌詞の物語については下記の記事で詳しく説明しています。 あの夢をなぞって 続いて紹介するのはYOASOBIの二作目 『あの夢をなぞって』になります。 一言で言うと、 めっちゃくちゃ青春色の強い楽曲です。 同じ恋愛ソングでも「夜に駆ける」とは真反対の位置にいると思っています。 三作目の『ハルジオン』もすごく素敵な楽曲なのですが、ハルジオンはどちらかと言うと楽曲の持つ雰囲気が『夜に駆ける』と似ているので、性質の違う『あの夢をなぞって』をおすすめ曲として挙げさせて頂きました。 疾走感に溢れるというよりは、壮大さが心にジーンくるような楽曲です。 特にサビはすごい。 そして小説とリンクさせたときは、あまりの青春感に胸がヒリヒリしました。 大人の僕からしたら曲中人物たちが眩しすぎる、、、 ここからはAyaseさん名義でリリースしている楽曲を紹介していきます。 まず紹介していくのはYouTube上に公開したセルフカバーがファンの心を撃ち抜いた 『夜撫でるメノウ』。 綺麗すぎる失恋ソング。 これが初めて聴いたときの印象でした。 愛する人との別れを歌っている曲なのですが、締めはあくまでも 「元気でね」「ありがとね」といった前向きな言葉で括られます。 ねちっこく縋りつくのではなく、たくさんのことを我慢しての「元気でね」。 これが心に染みます。 爽やかな切なさで胸がいっぱいになります。 それとセルフカバーに関して言うと、Ayaseさんの声が心地良すぎます。 頭に浮かぶ曲中主人公の雰囲気と絶妙にマッチするのです。 切なくも美しい。 万人に聴いてほしいおすすめ曲です。 ラストリゾート 続いて紹介するのは衝撃作『ラストリゾート』。 何でもより良い音楽を作るためにAyaseさんが自分を殺す意味で作ったとかなんとか。 リゾートには誰もが連想する「行楽などのための土地」という意味以外に 「頼りにするもの」「手段」といった意味があります。 本楽曲におけるリゾートは紛れもなく後者。 ラストリゾート=最後の手段 なのです。 歌詞中では自殺を連想させる内容が綴られていきますが、個人的には 「新しく生まれ変わる」といったリセットのニュアンスが強い楽曲なのではないかなと思っています。 このあとに「夜に駆ける」などのヒット曲がリリースされたことを考えると、Ayaseさんの分岐点ともいえる非常に感慨深い楽曲だなと。 世界が絶望に思えたときは、今の世界にバイバイする気持ちでリセットして、明日から新しい自分を始めればいい。 本当に絶望している人に刺さるのは、「がんばれ」と叫ぶ応援歌よりも、こういった斜め方向からの介入なのだと思わされました。 フィクションブルー 最後に紹介するのは『フィクションブルー』。 これは普段ボカロを聴かない人にもおすすめしたい曲です。 歌唱から始まる楽曲なのですが、 調声の上下が激しくないので、楽曲の世界観にスッと入り込めると思います。 心地いい機械音とはこのこと。 歌い出しの音程とリズムにグッと惹き込まれ、イントロの音楽で心を奪われます。 1回目で「あ、これいい」と確信するはず。 楽曲の内容的には、一つ上で紹介した『ラストリゾート』と重なる部分があります。 余談ですが個人としてはフィクションブルーが「残された側の唄」という解釈が最も好き。 楽曲にハマった人は、歌詞を通してメッセージ性を深読みするのも面白いですよ。 (ボカロ曲の醍醐味) まとめ あっという間に5曲の紹介が終わっちゃいました….

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Ayase(ボカロP)のwiki的プロフィールは?幽霊東京とシニカルナイトプランの歌詞とMV動画は?

夜 に 駆ける ayase 歌詞

解釈 夜の闇が空を覆い始めている様は、海の底に沈んでいくようでもあり、その中へ自分自身が溶けていくようでもある。 「さよなら」というメールが送られてきただけで何が起こっているのか全て理解した。 君はビルの屋上のフェンスの向こうで沈みそうな太陽を背に今にも飛び降りようとしていた。 夜が広がり、沈み始める日を見ていることから日の入り、即ち夕方ごろの出来事であることがわかります。 男性は「さよなら」とだけ書かれたメールを受け取りました。 彼女には自殺願望があることを知っているために、それを止めるために現場に駆け付けたところ、今まさに屋上のフェンスを越えて飛び降りようとする彼女の姿がありました。 初めて会った日から 僕の心の全てを奪った どこか儚い空気を纏う君は 寂しい目をしてたんだ 解釈 毎日が騒がしいけどそれについていけなくて笑うことも出来ない君だけど、僕が思いつく限りの楽しい日々を一緒に過ごさせてあげる。 真っ暗な夜の闇の底に落ちていく前に、僕の手をつかんで。 忘れてしまいたい過去や、思い出したくないような日々のことも僕が抱きしめてその体温で溶かしてあげる。 僕と一緒なら怖くないから、日が昇るその日まで一緒にいよう。 男性が彼女を励まします。 彼女は自殺願望があり、何かあるとネガティブになってしまうような性格の様です。 でも僕が一緒にいることで楽しい日々にしてあげるからと一生懸命彼女を励まします。 今まさに飛び降りようとしている彼女が目の前にいるという状況なので、彼女を守りたい、なんとかこっちに戻ってきてくれと呼びかけます。 解釈 君しか見えない「死神」という存在を見つめているときの君が嫌いだ。 彼女を連れ去ろうとする「死神」が嫌いなのではなく、その「死神」に恋をしているような顔をしている君が嫌いだ。 原作小説でも語られていますが、彼女には「死神」の存在が見えているようです。 死に憧れを抱いてしまう人は少なくないようですが、彼女もその一人であり、まさに「死神」に恋をしている様に見えます。 そして男性は、彼女がそんな自分以外のものに恋をしている様な目を向けていることに嫉妬しています。 信じていたいけど信じれないこと そんなのどうしたってきっと これからだっていくつもあって そのたんび怒って泣いていくの それでもきっといつかはきっと僕らはきっと 分かり合えるさ信じてるよ 解釈 ずっとこの先も信じていたいけど、信じることが出来ないことはこれからいくらでもあるだろう。 それでも怒ったり泣いたりしながら一つずつ乗り越えていくことで、いつか分かりあえるということを信じているよ。 男性からすれば「死神」という存在にいつ彼女が連れ去られてしまうか毎日とても不安です。 愛の形はそれぞれとは言え、この様な状況ではいつか男性の方が疲れてしまいそうなものです。 それでもいつか彼女はいつか前を向いて、そして僕と向き合って生きてくれるようになると信じて、何度でもぶつかり合おうと言います。 もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ 解釈 慌ただしく動いていく世界で何度でも君のために前向きな言葉を伝えてきたけど、どれも届かなかった。 君の言葉に釣られて「終わりにしたい」と口走ってしまったとき、君は初めて笑ってくれた。 男性は慌ただしい日常生活の中でも彼女のことを考え、様々な言葉を用意して何度も気持ちをぶつけてきました。 しかしどれも彼女に届くことはことはありませんでした。 とうとう男性は疲れてしまい、彼女に釣られて「終わりにしたい」という言葉が口をついて出てしまいます。 すると、それまで笑うことのなかった彼女が笑ってくれたのです。 騒がしい日々に笑えなくなっていた 僕の目に映る君は綺麗だ 明けない夜に溢れた涙も 君の笑顔に溶けていく 解釈 何をしても変わり映えも泣く毎日振り回されては泣いていた僕を、君は僕を終わりへと誘う。 それでも僕の心は霧が晴れていくようで、差し伸べてくれた君の手を取った。 ビルの屋上、吹き荒ぶ風の中に二人でしっかりと手を繋ぎ、夜を駆けるようにその身を投げた。 とうとう最後にはこれまで彼女を励まして来た男性が、彼女に手を差し伸べられて二人で一緒に身を投げてしまいます。 男性にとっての「死神」は彼女であり、これまで彼女が求めていたものは助けてもらうことではなく、男性を連れて行くことなのでした。 まとめ 小説を原案に制作された楽曲ということで、物語としても詩としても美しい描写や人間のドラマが盛り込まれています。 よりYOASOBIの世界を知るためにも、原作小説も併せて読むことをお勧めします。

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ヨアソビ「夜に駆ける 」小説を音楽にしたユニット

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Contents• Ayase ボカロP とは?wiki的プロフィールは? ボカロPのAyaseは2018年12月24日に ボカロPとして初投稿になる 「先天性アサルトガール」を発表しています。 ボカロPとしては比較的、 新しい世代の Ayaseですが、 次々と作品を発表し ヒット曲を生み出しています。 Ayaseが発表した8作目の楽曲 「ラストリゾート」で Ayaseは初めての殿堂入りを果たし、 ボカロPとしても一気に 知られることになりました。 Ayaseが使用するボーカロイドは 主に 初音ミク、 flowerですが Ayase自身が歌唱を務めた 「幽霊東京」や 「夜撫でるメノウ」では 高い歌唱力を披露しており シンガーソングライターとしての 才能の片鱗を感じさせてくれています。 Ayaseは男性であること意外の プロフィールは謎に包まれています。 Ayaseのプロフィールが 判明しましたがこちらの記事にも 追記していきたいと思います。 Ayase ボカロP の人気MV動画は?歌詞は?「幽霊東京」とは?CDは? Ayaseが発表した楽曲の中で YOASOBI よあそび の楽曲を除くと 「ラストリゾート」の動画が人気となっており、 おススメの動画になります。 ファーストEP 「幽霊東京」収録曲は 下記のようになっています。 Ayase「幽霊東京」収録曲 01. ハッピーエンダー 02. フィクションブルー 03. ラストリゾート 04. キラークイーン 05. ヴァイオレッタ 06. 幽霊東京 07. 夜に駆ける 初音ミク Ver. 夜撫でるメノウ Ayase Ver. Ayase「幽霊東京」のCDはboothで販売されています。 Ayaseのboothはこちらから Ayase「幽霊東京」デジタルバージョンAmazonはこちらから Ayase「幽霊東京」の歌詞は まるで小説のように情景が浮かぶような 歌詞となっており、 歌詞に出てくる街が東京で 都会に住む孤独や 幽霊のような自分の心情を 映し出しています。 「幽霊東京」と 「夜撫でるメノウ」の Ayaseセルフカバーバージョンは ボーカロイドバージョンとは 異なる魅力を感じることができます。 例えば Ayaseのセルフカバーバージョンの 「幽霊東京」を聞いていると ポップミュージックとしても 洗練されており、まるでシティポップのように 機能する楽曲だという事に 気づかされます。 Ayaseの歌唱力は高く、 今後はシンガーソングライターとしての 活動も期待されいます。 Ayaseの 「シニカルナイトプラン」は 多くの歌い手が歌ってみた動画でも カバーしています。 中でも人気の Souが歌った 「シニカルナイトプラン」は 人気の動画となっています。 Sou MV動画はこちらから Ayase ボカロP のSNSやツイッターやインスタのアカウントは? AyaseはYouTubeチャンネル以外にも SNSで情報を発信しています。 AyaseのTwitterアカウントは 下記のようになっています。 今後もこのブログでは Ayaseの情報をご紹介していきたいと思います。

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