わざわざご連絡ありがとう。 「ご連絡ありがとうございます」の意味と使い方、返事の仕方、英語表現を解説

「わざわざ」は失礼?敬語変換と本来の意味、使い方、類語、漢字を解説!!

わざわざご連絡ありがとう

「わざわざ」の意味 「わざわざ」という言葉には大きく2つの意味があります。 1つ目は「そのためだけに」「とりたてて」、2つ目は「故意に」「しなくてもいいことをあえて意図的に行う」などです。 前者はいい意味で使われることが多いですが、後者は苦言や嫌味としてとらえられます。 前後の文章やシチュエーションで意味合いが大きく変わってしまうため、使い方には十分注意が必要です。 「わざわざ」の使い方|ビジネスシーンでの例文 「わざわざ」という言葉自体は目上の人やお客様に対しても使える表現なので、ビジネスシーンで失敗しないよう正しい使い方を覚えておきましょう。 ここからは実際にビジネスの場で使える例文をご紹介していきます。 「 わざわざお越しいただかなくても、こちらからお伺いしましたのに」 「メールで資料をお送りいただいているので、 わざわざお電話でのご連絡は結構です」 「 わざわざご指摘いただきありがとうございます」 これらの例文は「迷惑」や「余計なお世話」「ありがた迷惑」というニュアンスが感じられるため、いわれた方は不快に感じます。 相手がしてくれる行為を遠慮したり断ったりする場合は、「わざわざ」を使わないほうがよいでしょう。 もし使えるかどうか判断に迷った場合は、「わざわざ」を省いた表現や類語を使った言い回しに変えてみましょう。 「わざわざ」の類語・言い換え表現 「わざわざ」以外にも、 相手が特別にしてくれる行為を表す言葉はいくつかあるのでご紹介していきます。 「せっかくお誘いいただきましたが、今回は予定があるためご遠慮させていただきます」 「せっかくお越しいただいたのですから、ぜひゆっくりしていってください」 たとえば「わざわざお誘いいただきましたが」と「せっかくお誘いいただきましたが」を比べてみると、「わざわざ」には「予定があるのに余計な誘いをしてくれた」と嫌味にとらえられる危険が含まれています。 一方「せっかく」を使うと、相手に対して断ることが残念・申し訳ないという気持ちを伝えることができます。 相手の厚意を尊重する表現なので、ビジネスシーンでお断りをする際に使えるようにしておくと非常に便利です。 また「わざわざ」は「それだけのために」という意味合いに対し、 「せっかく」は「ついで」というニュアンスがあります。 シーンに応じて上手く使い分けてみましょう。 いざという時のために、 会話やメールでの使い方を確認しておくと安心です。 ・It was a bother to you coming here despite the bad leg so thank you! ・Thank you for taking the bother to visit our store, I were able to make the preparations immediately. ・Thank you for taking the trouble to deliver the product. ・Since you have sent the materials by e-mail, there is no bother to contact me by phone.

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敬語「ご連絡ありがとうございます」の使い方と類似表現のご紹介

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スポンサードリンク ・わざわざ明日の会議の資料を至急まとめました。 結構角がたってしまう内容になってしまっていますよね。 この例文を見てわかるかと思いますが 自分がしたことに関して使ってしまうと 結構強気の言葉になってしまいます。 敬語というのは難しいのですが まずは、 その対象が誰なのか そこを捉えてから話して行けなければなりません。 「わざわざ」という言葉に関しては 自分に使ってしまうと してやった感がでてしまうのです。 無駄なこと、余計なことをしてやった そんなニュアンスが敬語で出てしまってはいけません。 「わざわざ」は相手に対して敬語に表すとベスト!? 「わざわざ」という言葉を敬語に取り入れていくには まず、 相手がしてくださった事にかんして敬うように 敬語に取り入れて行くといいでしょう。 ・わざわざ明日の資料をまとめてくださりありがとうございます。 このような例文からわかるように ただ、まとめてくれてありがとうという言葉を話すより 相手の好意を敬う形で「わざわざ」を頭に付けると 結構相手の気持ちを考えて敬語にしており 受け取る相手もそんなことないよと言わんばかりに 嫌な気持ちにはならないかと思います。 しかし、 ・わざわざお越しいただかなくても、こちらからお伺いしましたのに こうなって来ると 相手のせっかくの好意が打ち消されてしまい あたかも迷惑のような受け取り方をされてしまっても 仕方がないかと思います。 「わざわざ」は敬語に取り入れるととても柔らかく 受け取りやすくなる反面 このように 一歩間違えれば失礼にあたってしまいますので 気をつけて使っていきたい言葉ですね。

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ご連絡ありがとうございますの英語|ビジネスやメールでも役立つ8例文

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語源|態態し(わざわざし)からきている 「わざわざ」の由来は、古語の「わざわざし(態態し)」から来ています。 「意識して、わざとらしく」の意味があり、昔はあまり良くない意味で使われてきました。 よく聞く「わざと」という言葉も、「故意に」などの同じ意味で使用されていますね。 初めは否定的な意味で使用されていた「わざわざ」が、最近では「あえてしなくても良いことをしてくれた」という肯定的な意味も持つようになりました。 そのため、「わざわざ」を敬語として使用してよいか迷う人が多くなっています。 2.「わざわざ」の正しい敬語表現と使い方 「わざわざ」の正しい敬語表現を見ていきましょう。 使い方によっては失礼にあたる場合があるので、正しい表現方法を覚えておくことが大切です。• <例文> 細かい修正まで、 ご丁寧にしていただき大変助かりました。 「ご丁寧」も相手に敬意を示した表現ではありますが、「わざわざ」同様に嫌味や皮肉に取られてしまいがちな表現でもあります。 決して 「わざわざご丁寧に~」などと、嫌味に取られてしまうかもしれない表現は使いすぎないように注意しましょう。 まとめ 「わざわざ」は「特にそのためだけに行うこと」を表す言葉です。 他に用事がないにも関わらず、行動をしてくれた相手への感謝を伝えるときに使用したい言葉でもありますね。 ただし、 お断りするときや遠慮するときには使うと嫌味に聞こえてしまう可能性があるので、注意が必要です。 困ったときには言い換えの表現なども取り入れて、を増やしていきましょう。

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