カレー 般若。 般゜若 PANNYA CAFE CURRY (パンニャ)

下北沢に誕生!松尾貴史のカレー店「般゜若(パンニャ)」最速レポ|ウォーカープラス

カレー 般若

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般゜若 PANNYA CAFE CURRY (パンニャ)

カレー 般若

マルチに活躍している松尾貴史さん。 活動を始めたきっかけの多くが「酒場」にあるそうです。 「酒場って不思議で、計算高く出会いたいと思うと出会わないけど、打算なしにゆるみながら楽しく飲んでいると、偶然の出会いがあります」と松尾さんは語ります。 (カンパネラ編集部) 酒場は「街の劇場」だと思います。 日々の営みの中で、いろんな人が出入りして、飲み食べ語り、たまたま居合わせた人と知り合って話したりするうちに、いろんなリアルなドラマが生まれます。 いつも言っているんですが、何か得になることと出合ってやろうとか、役に立つ人と知り合おうとか、そういうスケベ心があるとダメですね。 酒場は、偶然を楽しむ場所なんです。 酒場は行き交う人のドラマに満ちた劇場なんです 酒場のドラマの特徴は、ゆっくり時間をかけてドラマが進行すること。 普通、映画や演劇だったら、一話完結で2時間くらい。 連ドラや大河ドラマは、半年、1年と続くものもありますが、中身は数十時間。 しかし、酒場のドラマは、何年もかけて進行します。 東京は下北沢、大阪は福島に。 東西2店舗を営業しています。 時を遡ること11年前、よく通っていた世田谷の駒沢大学の近くにあるバーが閉店するというので、落語家の春風亭昇太さん、マジシャンのパルト小石さん、コピーライターの後藤国弘さんたち、仲間9人とそのお店を居抜きで引き継ぎ、「bar closed」をスタートさせました。 よく考えれば、その時も、渋谷や笹塚や下北沢や経堂の酒場でゆるく飲むうちにアイデアとメンバーが出揃い、店になったのでした。 初代店長の渡辺さんは、研究熱心で、ドリンクは当然ながら、おツマミやフードに関しても、フットワーク軽く試作したりする方でした。 仕事帰りによくカウンターに立ち寄ると、独特の甲高い声で、「松尾さん、こんなの作ったんですけど、どうですかねえ?」と、味見をお願いされ、いろいろ意見を言ったりしました。 ぼくは、洋食屋さんが街のあちこちにある神戸で育ったせいか、子どもの頃からカレーが大好きで、小学生の頃からお気に入りのカレー屋さんがあったほどだったのですが、そうこうするうちに、「店で自分が好きなカレーが食べられたらいいな」と思うようになったのです。 いつの頃からか、カウンターでホロ酔いながら、ぼくがカレーのアイデアを出して、渡辺さんが作ってみるようになりました。 あーでもない、こうでもないと言いながら、いろんな実験を繰り返しました。 やがて渡辺さんは、bar closedを卒業されて恵比寿にお店を出されましたが、そのカウンターでも、飲みに行った際にカレーの話をするようになり、渡辺さんもカレーを店のメニューとして本格的に出すようになっていました。 その頃は、よもや自分がカレーの店を出すことなんてつゆほども思わず、ただひたすら自分が食べたいカレーを考えて、遊んでいたような時期でした。 しかし不思議なもので、毎週のようにゆるく飲みながらカレーの話をしていると、「これなら毎日でも食べたい」というレシピが固まってきたんです。 ゆるく飲みながらカレー店の場所と巡り会う ちょうど2008年の年末でした。 当時、下北沢にあったスローコメディファクトリー(通称スロコメ)というイベント酒場によく飲みに行っていました。 下北沢の演劇人や業界人も集まるお店で、ゆるいサロンのようでした。 朗読のイベントもやっていて、ぼくも出演したりしていました。 そんなスロコメで、いつものように飲んでいた時、ぼくがホロ酔いで何となく「下北沢でカレーの店ができたらいいんですけどね」と口にすると、それを聞いたマスターが「隣が空きますよ」と言ったんです。 「見にいきましょう!」と言われて隣へ。 その頃は、古着屋さんが入っていたんですが、年明けに閉店するとのこと。 窓に顔を押し当て店内を覗くと、ちょうどカウンターのカレー店ができそうな雰囲気。 その場でマスターが不動産屋さんの電話番号を教えてくれたんです。 翌朝、不動産屋さんに電話したら、いい感じで話が進み、年明けに契約することに。 渡辺さんと協力して開店の準備を進め、3月に正式オープンすることになりました。

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松尾貴史さん、下北沢にカレー店「般゜若」-恵比寿の専門店とメニュー開発

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直近のおしらせをご覧頂けますので、 もし宜しければご覧下さいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【新型コロナウイルスの感染拡大防止で時短営業】 当面の間、店内ご飲食は 11:30〜20:00(L. 19:45 ) 通し営業で、 テイクアウト、Uber eatsは 11:30〜20:30(L. ) お電話でもご注文頂ければ、 21:00までお待ちしております。 【般゚若 のレトルトカレーが発売されました】 遠隔地の皆様から、「地元に支店を」というご要望を多数いただきますが、 なかなか実現できず申し訳ありません。 その代わりというわけではありませんが、 「これが本当にレトルトなのか」とおっしゃっていただける完成度にできたと自負しております。 ストアーズの「パンニャ商店」にて、お買い求めいただけるようになりました。 下北沢東口・中央口改札を出て、駅前の広場前方の階段を8段ほど上がり、 右にとって道なりに左カーブで進み、 一番街栄通り商店街に合流、 進行方向を変えずに進むと、モスバーガー前などを通過すると、 前方右側角に「こはぜ珈琲」があります。 所要時間は徒歩で2分半〜4分ほどです。 皆様のご来店をお待ち申し上げます。 —————————————————————————-.

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