ファイナンシャルプランナー3級 問題集。 ファイナンシャルプランナー3級の難易度

FP・ファイナンシャルプランナーの通信講座 おすすめは? 2020年最新版 比較・ランキング|

ファイナンシャルプランナー3級 問題集

この記事の目次• FP3級の試験はFP協会と金財とどちらで受験するべきか? FP3級の資格は「日本FP協会」「金融財政事情研究会 金財 」という2つの組織で実施しており、どちらで取得しても国家資格なことに変わりはありません。 なぜ同じ資格で実施先が2つもあるのかというと、前はそれぞれで試験を実施して資格を発行していたんですが、ファイナンシャルプランナーが国家資格になった際に試験の基準をほぼ同じにしたことが原因のようです。 受験料はどちらで受験しても同じ金額ですし、試験日程も同じ日に実施されます。 また、学科試験も全く同じ問題が出るのですが、実技試験の内容にだけ違いがあります。 FP協会の実技試験は「資産設計提案業務」の一択ですが、金財の実技試験は「 個人資産相談業務」「 保険顧客資産相談業務」の2つから1つを選ぶことができるので、保険関連の仕事をされている方は金財を選ぶと日頃の知識を活かせると思います。 ネットで調べるとFP協会のほうが簡単だとする声が多いですが、僕は金財で受験してほぼ満点でしたし気にするほどの違いはないと考えています。 受験会場の数は金財のほうが圧倒的に多いですので、自宅から通いやすいほうを選ぶのもいいでしょう。 ちなみにFP協会・金財のどちらでFP3級の資格を取得しても、それぞれのFP2級試験を受験することが可能です。 参考 参考 試験勉強の時間について 冒頭で1ヶ月の勉強で合格したと書きましたが、1日あたりおよそ3時間は勉強していましたので、合計すると勉強時間は100時間ほどになります。 1日2時間の勉強なら2ヶ月は必要な計算になりますし、FP3級に合格するには3ヶ月の期間が必要としているところが多いので、自分の1日に取れる勉強時間や、進捗の具合もみて判断されてください。 もちろん余裕はあればあるほどいいので、早くから勉強しておくことにこしたことはありません。 試験勉強するときに大事な考え方 FP3級の勉強をするときに大事なことは、 試験に合格するための勉強をするということです。 もっと言うと、将来のFP業務に役立てようと全て覚えようとしないということでもあります。 これは他の資格試験にも言えることですが、試験に合格するための勉強方法と、資格を活かすための勉強法はまるで違います。 FP3級であれば問題は4択の中から、「正しいもの」もしくは「正しくないもの」を1つ選択すればいいだけなので、結局は 問題の形式に慣れて数をこなすことが1番重要です。 実務に活かそうと思うと、ついつい全てを覚えようとしてしまいがちですが、試験に合格するという目的を考えると練習問題をより多く解き、間違えた箇所だけを復習していくのが1番効率的です。 僕が試験勉強に使ったテキスト 僕が購入したのはこのTAC出版から出ている、FP3級のテキストと問題集の2冊だけです。 他にも色々なシリーズがありますが、書店で見比べた結果これが1番分かりやすく説明されていました。 テキストを選ぶ際には情報量の多い難しそうな物を選んでしまいがちですが、 簡単に分かりやすく書いてあるものでないと中々理解できず途中で挫折してしまいます。 特にファイナンシャルプランナーの試験には法律など難しい話がたくさんありますので、理解しやすいこのテキストがおすすめです。 また、人によっては色んなテキストや問題集を買う方がいますが、勉強するときは1つの種類のテキストに絞って勉強してください。 もっといいテキストはないかと心配になるんでしょうが、複数のテキストを使ってはどれも中途半端になって効率が悪くなります。 もう1点。 FP試験では法律が改正される度に試験内容が変わってきますので、必ず 最新版を購入するように注意してください。 実際の試験勉強の流れ まずはテキストをざっくり読んで理解する まずはテキストをざっくりと読んで理解していきます。 この時に注意したいのは、 テキストの内容をノートなどに写しとったりはしないこと。 書いたら覚えるというのは漢字などを暗記する際の話ですので、ノートに書き写す時間があればその分過去問を解いたほうが効率的です。 どうせノートに書き写してもテキストと同じ物が出来上がるだけなので… 1回読むだけで全てを理解して覚えられるわけはありませんので、まずはざっくり理解して読み進めていきましょう。 次にテキストにある問題演習を解く テキストの項目毎の最後には問題演習がついていますので、次はこれを解きます。 解いたら答え合わせをしますが、このときに大事なのは正解しているかではなく、解答を見ながら 正しい答えの理由を理解していくことです。 解答がよく分からなければテキストをもう一度読んで理解します。 次の項目に進む前に問題集の問題も解く 問題演習の答えを理解できたら、次の項目に進む前にいま勉強した部分の問題集を解いてみてください。 問題集を繰り返し解いていく中で、同じ問題に2つチェックがついていたりすると、それは自分が苦手な問題だということになりますので、試験直前の見直しでチェックがついている問題だけを復習すれば点数が上がる可能性が高いです。 6章まで来る頃には最初にやった1章や2章の内容は忘れている部分も多いと思うので、間違えた部分、忘れている部分に関してはテキストを読み返しもう一度理解していきます。 この2周目の勉強は1周目ほど時間がかからないと思いますので、終わったら確認のために3周目をやります。 3周目は間違えた部分だけは復習して、最終チェックとしてどんどん進めていきましょう。 学科試験に関しては3周目までやれれば問題ないと思います。 実技試験について 実技試験とはいっても学科の6科目が試験範囲なので、学科試験の内容がきちんと頭に入っていれば問題はありません。 あとは実技には計算問題も入ってくるので、その部分を過去問を繰り返し解きながら慣れていくことです。 順番としては学科試験の勉強をした後に、実技の過去問を解いておく流れでオッケーです。 通信講座を利用するのもあり 僕は同じやり方でFP2級までは合格できると思ってますが、人によっては通信講座を利用するのもありだと思います。 どういう人が通信講座を利用するべかと言うと、テキストを読んでも 書いてることの意味が理解できない人です。 FP試験では保険や税金などの法律名がたくさん出てきますし、最初はがんばって勉強してたけど、いつの間にか諦めてしまうのはよくある話です。 その点、通信講座であれば、専門家の先生が動画で分かりやすく解説してくれます。 ただ、点数を上げるためには問題集を繰り返し解くことは必ず必要なので、内容を理解するために利用すると思っておいてください。 最後に僕も使ってみてもいいかなと思えた通信講座を1つご紹介しておきます。 「 」ってけっこう有名なので知ってる方も多いかと思いますが、FP3級の場合、30時間分の講座が 9,720円 (税込)です。 正直むっちゃ安いなと。 しかも動画は15分で1コマになっていて、パソコンだけじゃなくスマホやタブレットでも見れますので、通勤中などのスキマ時間にさくっと使えるようになってます。 先ほども書いたように、これだけ受講すれば合格するというものではありませんが、コスパはかなり良いので、内容が理解できなくて挫折しそうな方は検討してみてください。

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ファイナンシャル・プランナー3級のおすすめのテキストおよび過去問題集に...

ファイナンシャルプランナー3級 問題集

全項目チェック ON OFF A. ライフプランニングと資金計画 370• ファイナンシャル・プランニング FPと倫理 5• ファイナンシャル・プランニング FPと関連法規 31• ライフプランニングの考え方・手法 47• 社会保険 87• 公的年金 87• 企業年金・個人年金等 19• 年金と税金 2• ライフプラン策定上の資金計画 78• ローンとカード 14 B. リスク管理 370• リスクマネジメント 3• 保険制度全般 67• 生命保険 118• 損害保険 129• 第三分野の保険 34• リスク管理と保険 19 C. 金融資産運用 370• マーケット環境の理解 63• 預貯金・金融類似商品 28• 投資信託 50• 債券投資 58• 株式投資 66• 外貨建て商品 26• 保険商品 0• 金融派生商品 7• ポートフォリオ運用 21• 金融商品と税金 9• セーフティネット 23• 関連法規 19 D. タックスプランニング 370• わが国の税制 10• 所得税の仕組み 55• 各種所得の内容 103• 損益通算 30• 所得控除 77• 税額控除 37• 所得税の申告と納付 53• 個人住民税 3• 個人事業税 2 E. 不動産 370• 不動産の見方 52• 不動産の取引 82• 不動産に関する法令上の規制 98• 不動産の取得・保有に係る税金 44• 不動産の譲渡の係る税金 62• 不動産の賃貸 14• 不動産の有効活用 16• 不動産の証券化 2 F. 相続・事業承継 370• 贈与と法律 14• 贈与と税金 77• 相続と法律 113• 相続と税金 90• 相続財産の評価(不動産以外) 22• 相続財産の評価(不動産) 23• 不動産の相続対策 30• 相続と保険の活用 1 更新履歴 2020. 5 民法・所得税法等の改正に伴い、学科全問の見直しを行って現行法令に対応させました。 2020. 27 出題中の問題をSNSでシェアするボタンを追加しました。 2020. 24 模擬試験モードに過去10期分から出題するオプションを追加しました。 2020. 27 2020年1月試験の問題を追加しました。 2019. 9 学習成績をSNSでシェアできる機能を追加しました。 2019. 2019. 9 2019年9月試験の問題を追加しました。 2019. 27 2019年5月試験の問題を追加しました。 2019. 31 過去問道場をPWA(Progressive Web Apps)に対応させました。 2019. 12 前回の続きから再開できる機能を加えました。 過去問道場スタート画面でログインしていれば「続きから再開」ボタンが表示されます。 2019. 8 法令改正で古くなった問題が出題されないようにしました。 2019. 28 2019年1月試験の問題を追加しました。 2019. 26 復習/未回答モードのモードでの出題時に分野指定できるようにしました。 2018. 16 問題にチェックを付けて、後で復習できる機能を追加しました。 2018. 10 2018年9月試験の問題を追加しました。 2018. 2 学習履歴メニュー内に間違えた問題を復習できる機能、未回答の問題のみを出題する機能を追加しました。 2018. 29 過去問道場の利用方法についてのを設置しました。 2018. 28 2018年5月試験の問題を追加しました。 2018. 6 全期間の成績表示時に総合ランキング(順位)を確認できるようになりました。 2018. 22 一定の状況下において無回答の際に正誤が記録されない問題を改善しました。 2018. 9 一定の状況下において学習履歴が記録されない問題を解消しました。 2018. 29 2018年1月試験の問題を追加しました。 2018. 26 パスワード変更、学習履歴初期化、アカウント削除、パスワードリセット等のアカウント管理機能を加えました。 2018. 10 IE環境における表示の不具合を調整しました。 2017. 7 学習履歴管理機能、見直し機能を追加しました。 2017. 11 2017年9月試験の問題を追加しました。 2017. 27 公開しました。 不具合やご要望等ありましたらお問い合わせフォームから連絡いただければ幸いです。 FP3級過去問アプリ 質問・相談はこちら.

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FP2級・FP3級試験に役立つ参考書は?おすすめのテキスト・問題集ランキング!

ファイナンシャルプランナー3級 問題集

【このページの目次】 CLOSE• ファイナンシャルプランナーとは ファイナンシャルプランナーを日本語に訳すと「資産運用相談員」なんてところでしょうか。 主に資産運用を考えている個人客からの相談を受けて、生命保険や医療保険の見直し、株式投資、国債、預金の運用などの資産運用のアドバイスをおこなうのが主な業務です。 例えば、お客さんに株式投資を勧める場合、リスクを考えて、業種を分散させるなど、長期で安定して利益が出る方法をアドバイスします。 場合によっては不動産投資を勧めたり、金の積み立てを勧めたりもします。 お客さんの資産を守り、いかにリスクを最小限にとどめながら増やしていく方法をアドバイスできるかがファイナンシャルプランナーの腕の見せ所です。 関係団体: 役に立つ資格なのか?役に立たない資格なのか? 率直に申し上げて、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格試験に合格しても就職や転職に役立つことはありません。 ネット上でファイナンシャルプランナーについて調べてみると、ほぼ例外なく「就職・転職やキャリアアップに活かせる」などと紹介されていますが鵜呑みにして高い通信講座を申し込んではいけません。 ファイナンシャルプランナーと聞くと、横文字外資系的でインテリっぽく聞こえますが、実際は、生命保険や損害保険、医療保険などのセールスレディが名刺に「ファイナンシャルプランナー」と書くためだけに利用している程度の資格です。 一応は国家試験なので、合格すればそれなりに意味はありますが、特にこの資格を持っていても特別な業務ができるわけでもなく、資格を持っていなくても同様の業務はできます。 転職・就職にはあまりプラス評価の材料とはなりませんが、国家資格ということもあり一応は堂々と履歴書に書くことはできます。 しかし、あまりPRしすぎても、分かる人には「ふ〜ん」といった程度です。 自己啓発のために学習したとPRするぐらいがよいでしょう。 あくまでも「自己満足的」な資格で役立つ機会はほとんどありません。 ファイナンシャルプランナーには1級から3級までありますが、1級はそれなりに難しくなかなか合格できません。 1級まで目指そうと考えるのなら、他の国家資格を目指した方がよいでしょう。 あるいは簿記検定を目指す方が役立つ機会は多くあります。 3級は比較的容易に合格できるので受験しても3級までで止めておきましょう。 関連資格: ファイナンシャルプランナーの将来性を徹底研究! 使い道があまりない資格 資格試験を紹介しているサイトや通信講座の会社のサイトを見ると、「有望資格」や「役立つ資格」、「使える資格」、「将来性のある資格」なんて紹介されていますが、実際はさほど使い道のない名称だけの資格です。 単に教材を売りたいがための資格にすぎません。 ファイナンシャルプランナーの試験に合格したからと言って、資産家が資金の運用に関してアドバイスを求めてくるわけでもありませんし、重大な取引を依頼してくるわけでもありません。 ましてやこの資格があるから特別な仕事ができるわけでもありません。 当サイトの筆者であるぼくもこの資格は持っていますが、なんとなく受験しただけで特に目的があったわけではありません。 就職や転職に使えるなどと過度に期待しない方がよいでしょう。 生保レディーが取得すると名刺に印刷できてよいかもしれませんが、生保レディーは誰でもなれますし…。 ファイナンシャルプランナーは国家資格とはいえ、役立つことも少なく、時間をかけて取得する意味のない国家資格といえます。 試験日 お申込み 試験は通常年3回、1月、5月、9月に実施されます。 試験日の3か月〜2か月前に申し込みます。 受験資格 「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」となっていますが、特に制限はありません。 どなたでも受験できます。 試験内容 学科と実技がが行われます。 学科も実技もともに筆記です。 実技といっても数字を算出する計算問題などの出題です。 学科の応用問題といったところです。 学科:筆記(マークシート式)は全60問で択一式 実技:筆記(記述式)で40問 【学科】• ライフプランニングと資金計画から10問• リスク管理から10問• 金融資産運用設計から10問• タックスプランニングから10問• 不動産から10問• 相続・事業承継から10問 【実技】• FP総論から2問• 金融資産運用設計から4問• 不動産から3問• リスク管理から4問• タックスプランニングから3問• 相続事業・承継から3問• ライフプランニング・総合問題から21問 試験に関する詳しい情報はをご覧ください。 ファイナンシャルプランナー おすすめテキスト・基本書 最も利用者が多いテキストです。 魔法のようによくわかる、というのは大げさですが、出来るだけ表現を噛み砕いて分かりやすい文章で書かれているのが特徴です。 そのためどの章から学習しても入りやすく、最初から学習しないと全体を理解できないということはありません。 スマホでも学習できるのが大きな特徴です。 これと問題集があれば合格できるのではないでしょうか。 種類 評価 テキスト 初心者でも分かりやすいように無理なく学習を続けるための工夫がしっかりとされています。 テキスト内は1日目、2日目からはじまって31日目と区分けされており、1日で学ぶ分量が決められています。 「1ヶ月で学ぶ」ことを目標にしていますが、もちろんこの通り学習して1ヶ月で合格できるはずはありません。 FP試験の入り口と言える3級の学習を快適にスタートするための最初の1冊です。 後は問題集で実力をつける必要があります。 種類 評価 テキスト ファイナンシャルプランナー おすすめ問題集.

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