ぼく ら の 七 日間 戦争 宮沢 りえ。 宮沢りえの鮮烈女優デビュー作!『ぼくらの七日間戦争』を振り返る

ぼくらの七日間戦争のアニメ映画・原作・宮沢りえが話題

ぼく ら の 七 日間 戦争 宮沢 りえ

2019年3月にアニメ映画「 ぼくらの7日間戦争」が公開されます。 最初このことを知ったとき、実写版のリメイク的な作品かと思っていたら続編になると知って少し気になりました。 アニメ版の物語の舞台は実写版映画から約30年後、2020年の北海道で新たな七日間戦争が描かれるのですが、実写版で中山ひとみ役だった宮沢りえが2020年の中山ひとみとして登場します。 「宮沢りえが声優として出演するんだ」 それを知って、実写版の「ぼくらの七日間戦争」を観ていた世代としては、懐かしさとアニメ版はどんな物語なのか、さらに気になってしまったわけです。 そこで、ぼくらの7日間戦争のアニメ版をみる前に、あらためて実写版をみて 名シーンや 名セリフ?というより懐かしのシーンやセリフをふり返ってみました。 「ぼくらの七日間戦争」どんな映画 1988年に公開さた「ぼくらの七日間戦争」の原作は1985年に発行された宗田里の訓詁書き下ろし小説です。 ぼくらシリーズの第1作目、続編「ぼくらの七日間戦争2」もあり映画化もされています。 今回、調べて知ったのですが、小説原作は知っていたけど「2」があって映画化されてたのは知りませんでした。 「2」の映画も見てみたいものです。 「ぼくらの七日間戦争」の概要 学校の校則に反抗して廃工場に立て籠った中学生と、親や教師たちとの戦いを描いた作品です。 抜き打ちの持ち物検査、眉毛に掛かっていけない頭髪検査やスカートの長さのチェック、このころ中学生だった年代には経験あるシーンが描かれています。 体罰、抜き打ちの持ち物検査 あらためてぼくらの七日間戦争を見て、まず印象的なシーンは中学校での体罰や持ち物検査といったところです。 今の学校で遅刻したから、正座させるとかパーマを疑われて頭に水をかけるなんて間違いなくアウトだし、ワイドショーでネタにされそうな気がします。 しかし、このころの中学校では、ここまでではないにしても実際こんなかんじでしたよね。 なかでもなつかしいのが「オンザ眉毛」です。 前髪が眉毛にかからない長さに切りそろえるか、ピンで止めるとかしなくてはいけなくて、場合によってはハサミで切られたなんてのは聞いたことあることです。 久しぶりにみて、このセリフが懐かしく笑えてしまいました。 家電の留守電のやり取り 今や使うことの少なくなった家電話の留守電のシーンもこの時代を思い出すシーン。 留守電あるけど、もう使ったのいつか記憶にないですよね。 でも、このころ携帯電話も当たりまえではなかったし、電話は家電にするのが当たり前で、留守電も使ったよなあ。 冬彦さんを思い出してしまう 作品中の青葉中学校の先生役に、佐野史郎さんが登場します。 このころの佐野史郎さんをみると「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんを思い出してしまいます。 先生役に賀来千香子さんが、いるのも冬彦さんを思い出させる要因かもしれないです。 あと「あぁ、こんな先生いたな」というシーンが、黒板いっぱいに書いた内容をノートに書き写す前にすぐに消されてしまうところです。 ただでさえつまらない授業を、黒板いっぱいに書かれてノートに写すのに必死になって授業の内容は頭に入ってこない、しかも写しきる前に黒板消す先生いたよね。 そのうえ「ノート書いてないやつは成績にひびくぞ」みたいなこと言ってくるんだわ。 今の中学でもそんなのあるのでしょうか? 女子のブルマに宮沢りえのブルマ姿 映画の体育のシーンでは、ブルマ姿女子を見ることができます。 もうブルマは中学生が履くことはないのですが、この時代の女子は体育ではブルマでした。 映画の中でも女子がブルマで体育をしています。 ブルマなくなって当然ですな、この年代の女子が履きたくないに決まってるよね。 もちろん、宮沢りえさんのブルマ姿も見ることができます。 ある意味、お宝映像といえます。 しかし、その数年後にふんどしカレンダー、さらには「Santa Fe」で衝撃を受けるわけですが。 宮沢りえの白いTシャツ 個人的には、宮沢りえさんのブルマ姿よりノースリーブのTシャツの姿が好きです。 健康的でスタイルも良くて、白いTシャツが本当に似合っています。 ケミカルウォッシュのスリムジーンズ さらに服装でなつかしいところといえば、ケミカルウオッシュのジーンズです。 家出をして私服で集まるときに、仲間の何人かが履いているジーンズがケミカルウォッシュのジーンズなのをみて 「おーみんな履いていたな」と思い出しました。 あの独特な漂白で色落ちしたジーンズ、裾にむけてスリムなんだけど腰回りがダボついたのとかあったんですよね。 しかも最近ブームが一周したのか、若い人が履いているのは驚いてしまったのですが、当時を知らない世代には新鮮に見えるのでしょう。 当時のケミカルウォッシュのジーンズブームを知っている世代には、いつまでも履いていると流行り遅れのダサいもの扱いされていたものです。 ケミカルウオッシュがまた回ってくるってことは、肩パッドの入ったスーツを女の人が着るのも回ってくるのでしょうか。 懐かしのゲーム 映画の中でゲーム ファミコン をプレイしてるシーンで遊んでいるのが「ワイワイワールド」 コナミの寄せ集め的ゲームだったけど結構面白かった。 コナミの人気キャラやシューティング要素がはいっていて、お得な感じがしたものです。 2も発売されたけど、記憶の限りでは寄せ集め感が強くなってイマイチだったと思います。 家出をしたときにやっているのはコックリさん 仲間たちと家出をして、廃工場で夜みんなで囲んでいるテーブルに置かれている、ひらがなが書いてある紙は懐かしの「こっくりさん」です。 10円を置いて何人かで指を置いて、コックリさんを呼ぶと質問に答えてくれるというオカルトな遊び、流行ったよね。 実際のところどこまで本当だったのかわからないけど、中学生ぐらいのころだと、好きな人は?なんて質問が多かった気がします。 映画中ではコックリさんをするところはないのですが、あの紙はなつかしいアイテムとしてでてきます。 戦車エレーナ 映画のクライマックスに向けて登場する戦車が「エレーナ」です。 地下でみつけた戦車を生徒が修理して、戦車を乗り回したことで大騒ぎとなり物語がクライマックスに向かいます。 戦車につけらえた名前の「エレーナ」は中山ひとみ 宮沢りえ がメキシコに住んでいた時に飼っていた豚の名前です。 この戦車は61式戦車で、もともとは「戦国自衛隊」 1979年 のために作られたレプリカです。 「戦国自衛隊」以外にも数々の作品に出演していて、映画マニアからは「角川61式」「戦国61式」という愛称で呼ばれているそうです。 ぼくらの七日間戦争でも、最後のシーンに向けて重要な役として描かれています。 最後のアノシーン ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが最後のクライマックスのアノシーンは、いいですよね。 過剰なCGも使われてない今見ると地味に見えるけど、ラストとしてジーンとします。 TM NETWORKの主題歌 スタッフロールに流れるTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」はやっぱりいいです。 映画のために書き下ろした曲で、CMでもよく流れていたからよく覚えています。 ぼくらの七日間戦争といえばこの曲というぐらいセットで思い出す1曲です。 カップリング曲の「GIRLFRIND」挿入歌として使われいて、主題歌の「SEVEN DAYS WAR」よりもこの挿入歌の方が好きだったりします。 挿入歌の「GIRLFRIND」は食事中に喧嘩になった後に、安永宏 鍋島利匡 がカナリアのはいったカゴと荷物を持って立ち去ろうとしたときに、流れる曲なんですが、引き止めるためにやってくる中尾和人 大沢健 の 「がり勉は黙ってろよ」 「ぼくはがり勉なんかじゃない!」「みんなこんなことのために来たんじゃないんだろ?」 「帰るんだったらサッさと帰れ!」 「ぼくはたとえ一人になっても、ここにのこる!!」 このシーンとセリフがいいんすよ。 映画ぼくらの7日間戦争についてのまとめ アニメ版「ぼくらの七日間戦争」が公開されると知って、実写版の映画「ぼくらの七日間戦争」をふり返ってみました。 もう公開されたのが30年前、やっぱり時代を感じますが、そのころの出来事や思い出が一緒によみがえります。 なんといっても、この時の宮沢りえさんが今とは違った魅力的でそれを見るだけでもよかったと思える作品です。 アニメ版の「ぼくら七日間戦争」をより楽しむにも実写版見てみるのもいいかもしれないです。 U-NEXTの料金や入会方法など詳細が知りたいなら.

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ぼくらの七日間戦争 : 作品情報

ぼく ら の 七 日間 戦争 宮沢 りえ

1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。 宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化! 『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開となる。 その華々しいキャリアをスタートさせた女優デビュー&初主演作品の『ぼくらの七日間戦争』で演じた中山ひとみの約30年後のキャラクターを演じる。 中山ひとみは、実写映画「ぼくらの七日間戦争」で仲間たちを鼓舞して大人たちに反抗した学級委員というキャラクターで、戦車とともに「七日間戦争」のアイコンとなった。 勇ましく戦車の砲台に乗る姿は「ぼくら」ファンの心に深く強く刻まれている。 2020年のひとみはどんな姿をしているのか?新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとの交流はあるのか?注目が集まる。 宮沢りえ:コメント ささやかな出演ですが、中山ひとみ役として参加させていただきました。 私のデビュー映画「ぼくららの七日間戦争」が当時観てくださった方の記憶に刻まれたように、時代を超えて新たに息吹を与えられたアニメーション「ぼくらの7日間戦争」も皆さんの心を揺さぶる事が出来ます様に。 是非映画館の大画面でお楽しみ下さい。 本作の監督を務めた村野佑太は宮沢の起用について、 村野監督:原作でも映画でも、大人達はインチキなだけではない存在でした。 そこには必ず子どもの味方に立ってくれる、大人側の良心を映し出した素敵な女性の姿がありました。 かつての映画で中山ひとみを演じられた宮沢りえさんが、まさにそういった役柄で『7日間戦争』に戻って来てはくれないだろうか…それは脚本段階からの一番の関心ごとでした。 宮沢さんは、実写とアニメの垣根を越えて、時代を越えて、中山ひとみとしてスクリーンに戻ってきます。 と語った。 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の、日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演・W主演ということで、すでに話題となっている本作。 第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目を! アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開 ストーリー いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。 片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。 しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。 「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。 やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。 「逃げましょう……っ!」。 綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。 もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。 それは、少年たちの精一杯の反抗。 だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ。 2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。

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ぼくらの七日間戦争

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この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年7月)() ここでは、角川つばさ文庫に書き下ろされたオリジナル作品は省略する。 中学生編 [ ] ぼくらの七日間戦争 1学期の終業式の日、東京下町のに通う、菊地英治ら1年2組の男子生徒達が突如行方不明となる。 親たちは懸命に英治らを探すが全く見つからない。 実は英治らは、荒川河川敷の廃工場に立てこもって、外にいる橋口純子ら女子生徒と、によって大怪我を負った谷本聡と協力し、廃工場を日本大学をまねた「解放区」とし、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していたのだ。 だが、1年2組の男子生徒の柿沼直樹は、それに参加する前に誘拐されてしまう。 英治たちは廃工場で出会った老人・瀬川卓蔵と共に彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師に様々な仕掛けで対抗し、隣町の市長の談合を生中継するなど、悪い大人たちをこらしめる。 ぼくらの天使ゲーム 一年生二学期、の影響で校長・教頭が変わるとともに1年生のクラス替えが行われる。 クラスがばらばらになった英治たちは、煙草を水浸しにする、酒を水で薄めるなど、世の中のためになる「一日一善運動」を始めた。 そんな中、女子の先輩が望まぬ妊娠をしたのちする。 その死に疑問を持った英治たちは、独自で捜査を開始。 ヤクザの地上げを阻止するため、友達の家族が運営する寂れた幼稚園を「老稚園」にしたり、ヤクザが陣取るアパートを幽霊アパートにしたりしながら、七日間戦争で知り合った瀬川や、TVリポーターの矢場勇らに協力を仰ぎ、死の真相を突き止める。 ぼくらの大冒険 三学期、アメリカから転校生の木下吉郎がやってくる。 を呼ぶことができると言う吉郎に誘われ、英治たちが見物に行くと、宇野秀明、安永宏の二人が消えてしまう。 やがて、吉郎が新興宗教団体「アルラ」に洗脳され、二人を拉致するために利用されていたことが発覚する。 二人を救出するため、矢場や瀬川、前作で知り合った石坂さよに応援を頼み、アルラの総本山に乗り込む。 ぼくらと七人の盗賊たち 春休み、英治たちはハイキング先の丹沢の山中で「福祉法人七福神」と称し、で稼ぐ泥棒集団「七福神」のアジトを見つけてしまった。 アジトに隠してあった盗品の山を貧しい老人たちにばらまいていくうち、七福神と英治たちは攻防戦を繰り広げていくようになる。 やがて完全に降伏した七福神は、英治たちと結託し、政治家に宝石を売り付けたり、アルコール依存症の父を持つ友達を助けたりしていく。 やがて心を入れ替え、子供向けコンサルタント会社を開くと宣言した七福神は、心のクリーニングのために旅に出る。 ぼくらのデスマッチ 角川つばさ文庫では『ぼくらのデスゲーム』 二年生に進級した英治たち。 新たに赴任した校長の大村と担任真田の教育方針は、「手本は二宮金次郎」だった。 厳しい校則で生徒を取り締まる教師たちに反発する英治たちだったが、突如真田に脅迫状が届き、その後殺害される。 さらに純子の弟光太が誘拐されてしまう英治たちは、様々な手がかりをもとに、光太らを救出、犯人を確保する。 さらに、真田を殺害したのは大村だったことが判明し、英治たちは益々大人たちへの不信感を募らせる。 ぼくらの秘島探検隊 角川つばさ文庫では『ぼくらの南の島戦争』 二年生の夏休み、英治たちは沖縄へと渡った。 銀鈴荘の金城まさから「故郷の美しい自然がリゾート開発業者の手に渡り、骨が埋められない」と聞いたのが始まりだった。 現地では、建設会社の桜田組が、住民を無理矢理追い出していた。 島に残った現地の中学生と協力し、桜田組を少しずつ追い詰める。 そこに殺し屋まで加わるが、英治たちは廃校を改造し、まとめて撃退。 完全に戦力を失った桜田組は、島から退散する。 ぼくらの危(ヤ)バイト作戦 二年生二学期。 安永は、交通事故による怪我で療養中の父に代わり、労働基準法に違反していると知りながら、高校生と偽り、きついアルバイトで家計を支えていた。 それを知った英治たちは、安永のために金儲けをしようと考える。 占い師になって親を騙すなど、色々な危険なバイトをこなしていくが、やがて本物の殺人事件に遭遇してしまう。 その事件は、政財界を巻き込む「黒い手帳」に繋がっていた。 英治たちは、殺人犯を自らの手で捕まえ、黒い手帳を手に入れる。 ぼくらのC計画 二年生の三学期、来るべき21世紀に向け、英治たちは地球環境を美化するための C クリーン計画委員会を結成した。 その第一歩として、贈収賄政治家リストの載っている極秘の「黒い手帳」をめぐるコンペを開催することに。 マスコミ各社に手紙を送り付け、英治たちと大人の知恵比べが始まるが、手帳を奪おうとする殺し屋たちとスクープを狙ったマスコミで謎解きは大混乱。 殺し屋たちに人質をとられ、黒い手帳は奪われてしまうが、実はそれはフェイク。 黒い手帳は、コンペで優勝した矢場の手に渡る。 ぼくらの修学旅行 三年生になった英治たちのもとに、聴覚障害を抱えた佐山信が転校してきた。 しかし、急な転校だったため、修学旅行には参加できないという佐山のために、自分たちだけの修学旅行を企画する。 受験勉強にかこつけたサマースクールを開催し、途中で抜け出して楽しもうというものだ。 しかし、黒い手帳事件の復讐のためにやってきたヤクザが英治たちを拉致。 まとめて殺害しようとするが、英治たちと格闘するうち、ヤクザたちは近いうちに切り捨てられる運命だと悟る。 英治たちはヤクザと結託し、ヤクザの親集団と戦うことになる。 結果、味方のヤクザが二人死んだものの、英治たちは無傷で無事に帰還する。 ぼくらの㊙学園祭 三年の二学期、学園祭の演し物は「赤ずきん」に決まるが、英治たちは乗り気ではない。 面白いものにしようと知恵を絞るなか、登校拒否で相談に乗っていた河辺由美子が精神病院に送られる。 河辺を取り返そうと必死になる英治たちのもとに、矢場が預かることになったイタリア人少年・ヴィットリオがやってくる。 彼にからむ絵画贋作事件に巻き込まれ、マフィアとの真っ向勝負に挑む英治たちは、その内容を劇として上演する。 しかし、実際はマフィアなどでっちあげで、全てはヴィットリオを連れてきた日本人、大沢の謀略であったことが明らかになる。 ぼくらの最終戦争(角川つばさ文庫では『僕らの卒業いたずら大作戦上・下』) 3年の3学期、いよいよ英治たちも卒業間近となった。 何かをするに違いないと思う教師たちが警戒態勢を敷く中、卒業式をどう盛り上げるかの策略を練る英治達。 そんな折、出所したルミの父親・為朝が刑務所で仕入れた謎めいた殺人話をしたのち失踪してしまう。 真相解明に奔走しつつ、迫る卒業式に向けての準備も万端。 果たして英治達はどうなるのか…。 高校生編 [ ] ぼくらのミステリー列車 ぼくらの「第九」殺人事件 ぼくらの「最強」イレブン ぼくらの大脱走 ぼくらの恐怖ゾーン ぼくらのメリークリスマス 1年の冬、泥棒をやめ、刑務所から出所した為朝のもとに別れた元妻のとよ子からある金庫を開けなければルミを奪うと電話があった。 その頃、かつて英治たちと対決した七福神が泥棒をすっかりやめて銀鈴荘へと訪ねてきた。 英治たちは七福神と共にとよ子の後ろにいる組織を探る。 しかし、そのために為朝がとよ子と会う真っただ中にルミがさらわれてしまった。 英治たちと七福神と2年A組探偵局の前川たちはルミを助けようとするがそこには徘徊老人を安楽死させるという宗教団体が…。 主な登場人物 [ ] ぼくらシリーズの主人公。 奇抜な発想で、いたずらを考える。 サッカー部 一時期は剣道部 所属。 中学卒業後にひとみに告白する。 「解放区」をやろうと提案し、その後もリーダーとして仲間をまとめる。 サッカー部 菊地と同じく、一時期は剣道部 所属。 天野司 大の好き。 を尊敬し、将来はアナウンサー志望で、実況の天才。 版では、名前が「司郎」となっている。 柿沼直樹 産婦人科医院の息子で、あだ名は「カッキー」。 キザな性格。 佐織と交際している。 安永宏 友情に熱い、ケンカの達人。 久美子と交際している。 中学卒業後は就職。 宇野秀明 臆病な性格で、当初は「シマリスちゃん」と呼ばれていたが、「七日間戦争」を経て勇敢になり、「コブラ」というあだ名になった。 電車や路線に詳しい。 日比野朗 食いしん坊で料理も得意な肥満児。 将来の夢はコックで、高校入学後は、後輩の足田貢の家であるレストラン『フィレンツェ』でアルバイトをする。 立石剛 花火師の息子。 いたずらに使う火薬の調達、設営を行う。 中尾和人 学習塾には通っていないが、成績が抜群に良い。 サッカー部に所属しているが、運動神経は決してよくない。 頭の良さを活かし、暗号の解読やいたずらの考案に力を貸す。 谷本聡 エレクトロニクスの天才。 あだ名は「エレキング」。 「七日間戦争」前に、体育教師の酒井敦から体罰を受け、骨折。 外部でFM放送を担当した。 その後も、機械が関わってくる問題で力を発揮する。 佐竹哲郎 剣道部。 弟の俊郎、愛犬ののタローと共に、ぼくらを助ける。 橋口純子 中華料理屋「来々軒」の娘。 兄弟が多く、面倒見が良い。 英治のことが好き。 堀場久美子 スケ番。 得意技は蹴り。 父親は建設会社の社長でPTA会長だったが、後に逮捕される。 中山ひとみ 水泳で学校一の実力を持つ美少女。 英治とは両想い。 三矢麻衣 父親がアルコール依存症だったのを仲間に助けてもらう。 後に交通事故で死亡。 リメイク版では生存している。 朝倉佐織 実家は「銀の鈴幼稚園」。 経営難から「銀の鈴老稚園」に改める。 柿沼と交際している。 滝川ルミ 父親・為朝は元プロの泥棒。 瀬川卓蔵 ぼくらの最大の味方となる、浮浪者の老人。 『ぼくらのコブラ記念日』で死去。 リメイク版では生存している。 石坂さよ 銀の鈴幼稚園の隣にある永楽荘アパートの住人。 『ぼくらの修学旅行』で死去。 矢場勇 テレビリポーター。 通称「ヤバイ・サム」で、芸能人は矢場によるスキャンダルを恐れている。 七日間戦争では単なるリポーターとして登場し、英治たちに好き勝手言われたものの、後にぼくらの捜査に協力するようになる。 この節のが望まれています。 映画 [ ] ぼくらの七日間戦争 [ ] ぼくらの七日間戦争 監督 脚本 前田順之介 菅原比呂志 原作 製作 出演者 音楽 主題歌 『』 撮影 河崎敏 編集 板垣恵一 製作会社 角川春樹事務所 配給 公開 上映時間 94分 製作国 言語 配給収入 3億3000万円 次作 ぼくらの七日間戦争2 作品。 8月13日から系劇場にて公開された。 の女優デビュー作。 同時上映は『』。 概要 [ ] に抑圧された中学生が、学校教師や大人に「戦争」を挑む。 原作にはないなども登場する一方、原作のポイントとなっている「全共闘関連の説明」「柿沼直樹の誘拐事件」「外部との通信・外出による各種工作」「学校教師に対する社会的攻撃」等が削除され、立てこもる生徒が「クラスの男子ほぼ全員」から「クラスの一部生徒」に変更される等廃工場での攻防に重点が置かれている。 に角川映画35周年記念として版が発売され、には「角川ブルーレイ・コレクション」の一作品として化された。 撮影 [ ] 主たる撮影はの。 宮沢は「東映撮影所はりえのもう一つの学校の思い出がつまってるところです。 『ぼくらの七日間戦争』は東映東京撮影所で撮ったからです」と話している。 宮沢は当時の自宅がこの近所で 、中学校を卒業するまで大泉に住んでいた。 ひざ付近に5ヵ所もを作る大変な撮影だったが「さいこう楽しかったもん。 スタジオの重い重い扉の裏に『ぼくらの七日間戦争』は永遠です」と話し 、『』1989年5月号の取材で撮影所を訪れ、当時正門の左手の塀に掛かっていた「 東映株式会社 東京撮影所 株式会社 東映美術センター」の木製の看板にで「『ぼくらの七日間戦争』は不滅だ。 チョココルネパン命!」といたずら書きをしたことを証し 、「ごめんなさい.. だけど消さないで下さいね。 青春の記念なの。 楽しかった思い出のしるしなの!一生のおねがい!」と切望していたが 、2019年現在そこに看板はない。 廃工場のシーンはの河口近くにある、市民運動場の道路を挟んだ向かいにあった跡地で撮影された。 建物はその後取り壊されたため、現存していない。 2015年時点では医療関連の施設が建っている。 学校や廃工場のシーンでは、多くのエキストラが募集されて撮影に参加した。 警官役のエキストラには撮影スタッフも参加している。 当作には(当時)は撮影協力はしておらず、登場した戦車は1979年の映画『』で製作されたを模したである。 この車両は映画マニアの間ではの名で呼ばれており、『戦国自衛隊』や本作以外でも、数々の作品に出演した経歴を持つ。 なお、生徒達が立て籠った廃工場の地下に自衛隊の戦車があった理由は作中でも明確になっていない。 廃墟がの管理する国有地であることだけが劇中から読み取れる。 備考 [ ] 劇中に出てくる「アリアハンの城」というのは、同年に発売されたのゲーム『』の中に出てくる城の名前である。 キャスト [ ] 青葉中学校1年A組 [ ] 男子生徒 菊地英治 演 - 生徒たちのリーダー的存在。 立てこもりをすることを提案した人。 サッカー部のレギュラーでキャプテン候補。 ひとみと相思相愛。 相原徹 演 - 菊地の相棒。 陽気な性格だがおっちょこちょいな所がある。 純子と相思相愛。 菊池と同じくサッカー部所属で補欠。 安永宏 演 - ケンカの達人で、空手などをやっている肉体派。 熱い性格だがカナリアを飼っている。 ひとみに片思いしており、恋敵の菊地と時々衝突することがある。 柿沼直樹 演 - あだ名は「カッキー」。 産婦人科医の息子。 オシャレ好きで大量の服を持ち込む。 服が汚れることは苦手。 日比野朗 演 - の息子。 食いしん坊で食べることが好きだが料理するのも好き。 中尾和人 演 - 優等生。 成績優秀だが学校の勉強に不満を持っている。 作中の「アリアハンの城」を設計する。 運動は苦手。 天野健二 演 - 花火屋の息子で、家から持ってきた花火の火薬を調合できる。 宇野と同じく機械いじりが好きで行動を一緒にすることが多い。 宇野秀明 演 - 機械いじりが得意。 が運転できる。 女子生徒 中山ひとみ 演 - 学級委員。 人望があり統率力もある。 快活な性格。 唯一親が登場しない。 橋口純子 演 - ひとみの親友。 相原に好意を寄せている。 女の子らしい服装を好んで着ている。 堀場久美子 演 - ひとみの親友。 中華料理屋の娘。 趣味は絵を描くこと。 青葉中学校教職員 [ ] 榎本勝也 演 - 青葉中学校校長。 世間体を気にする性格で、自分の名誉や学校の評判を優先する。 丹羽満 演 - 青葉中学校教頭。 神経質な性格。 校長に命じられて菊池たちを学校に連れ戻そうとする。 酒井敦 演 - 学年主任・体育教師。 短気な性格で口よりも手が先に出るタイプ。 日常的に生徒に体罰を加えている。 野沢拓 演 - 生活指導。 生徒が少しでも風紀を乱すと厳しく正す。 普段から無愛想で、すぐに怒鳴ったり手が出てしまう。 八代謙一 演 - 1年A組の担任。 社会科教師。 暴力は振るわないが、規律に厳しく、勝手に所持品検査をしている。 不要品を取り上げた生徒には反省文を強要する。 小柳 演 - 1年A組の副担任。 八代と共に女子生徒のスカートの長さや髪型を細かくチェックする。 西脇由布子 演 - 英語教師。 爽やかな性格。 生徒たちに同情的だが、そのせいで他の教師に小言を言われている。 生徒達の親族 [ ] 菊地英介 演 - 仕事で忙しくあまり家庭を顧みない。 詩乃から英治たちの騒動を聞いてもただの遊びと勘違いする。 菊地詩乃 演 - 専業主婦。 夫に不満を持っている。 英治たちが騒動を起こしたため他の母親たちと学校に赴く。 菊地まりこ 演 - 穴原英梨 英治の妹。 年は小学校低学年ぐらい。 英治とは仲が良く一緒にテレビゲームなどをして遊んでいる。 相原の母 演 - 恵千比絽 専業主婦。 安永の母 演 - ファッション業界の仕事をしている。 息子との折り合いは良くない。 柿沼の母 演 - 宗田千恵子 産婦人科を営んでいる。 常に着物を着ている。 日比野の母 演 - 船場牡丹 スーパーを営んでいる。 息子に大量の食料品を持ち出される。 中尾の母 演 - 高校進学のために息子を塾に通わせており、安否よりも内申書に影響があるかを気にする。 天野の両親 演 - 竜のり子、石川清 花火屋を営んでいる。 息子に大量の花火を持ち出される。 宇野の母 演 - 西海真理 息子は家出をするような子ではないと考えている。 純子の母 演 - 正国秀子 他の母親たちと廃工場に赴く。 久美子の両親 演 - 三田恵子、 中華料理屋を営んでいる。 その他 [ ] 瀬川卓蔵 演 - ホームレス。 廃工場近くで寝ていたところ菊地たちと出会う。 警察官 演 - 英介の同僚 演 - 機動隊隊長 演 - 漣龍造 アナウンサー 演 - リポーター 演 - 福永典明 ラジオDJ 演 - 生徒たち 演 - 荒井久遠、、太田浩人、和泉匡俊、辺見昌臣、白野貴幸、永田美妙、、高橋幸香、 スタッフ [ ]• 製作者 -• 監督 - 菅原比呂志 (現・)• プロデューサー - 青木勝彦• 脚本 - 前田順之介、菅原比呂志• 音楽 -• 主題歌 - TM NETWORK『』 ()• 挿入歌 - TM NETWORK『GIRLFRIEND』(エピックソニーレコード)• 撮影 - 河崎敏• 照明 - 長谷博• 美術 - 小澤秀高• 録音 - 辻井一郎• 編集 - 板垣恵一• 助監督 - 、大津是、竹本克明• 音響効果 -• 記録 - 原田良子• 技斗 -• 合成 -• MA -• 現像 -• 美術 - 東映美術センター、• 協賛 -• 撮影協力 - 商工観光課、館山市観光協会、実行委員会、和田花火工場(現:ファイアート神奈川) ほか• 協力 - 「」• 製作協力 - 、、• 製作 -• 配給 - 関連商品 [ ]• ぼくらの七日間戦争 VHS(1989年)東宝• ぼくらの七日間戦争 DVD(2001年)• ぼくらの七日間戦争 デジタル・リマスター版 DVD(2011年)• ぼくらの七日間戦争 ブルーレイ(2012年)角川映画• ぼくらの七日間戦争 角川映画 THE BEST(2016年) ぼくらの七日間戦争2 [ ] ぼくらの七日間戦争2 監督 脚本 山崎博子 稲葉一広 原作 製作 出演者 明賀則和 音楽 主題歌 B. クィーンズ 『』 撮影 編集 井上治 製作会社 角川春樹事務所 配給 公開 上映時間 80分 製作国 言語 配給収入 8億6000万円 前作 ぼくらの七日間戦争 7月、系劇場にて公開。 同時上映は『』。 概要 [ ] ぼくらシリーズの第10作『ぼくらの秘島探検隊』を原作に、を舞台に描かれた。 キャスト [ ] 青葉中学校2年A組• 菊地英治 - 明賀則和• 中山ひとみ -• 堀場久美子 - 柳志乃• 中尾和人 -• 天野健二 - 武内伸一郎• 安永宏 - 渡辺武徳• 日比野朗 - 大田原清文 青葉中学校教職員• 八代謙一 - 佐野史郎• 丹羽満 - 笹野高史• 野沢拓 - その他• 具志堅マリコ -• 高良陽一 - 高良陽一• 高良隆造 -• 高良玲子 -• 伊是名 -• 佐々木 - スタッフ [ ]• 監督 -• 脚本 - 、稲葉一広• 主題歌 - 『』()• 製作者 - 、 関連商品 [ ]• 『ぼくらの七日間戦争2 VHS』(1992年)角川書店/東映• 『ぼくらの七日間戦争2 DVD』(2001年)角川エンタテインメント アニメ映画(ぼくらの7日間戦争) [ ] ぼくらの7日間戦争 Seven Days War 監督 村野佑太 脚本 原作 『ぼくらの七日間戦争』 出演者 (特別出演) 音楽 主題歌 「決戦前夜」 「おまじない」 「スピリット」 撮影 木村俊也 制作会社 製作会社 ぼくらの7日間戦争製作委員会 配給 公開 上映時間 88分 製作国 言語 『 ぼくらの7日間戦争』(ぼくらのなのかかんせんそう)のタイトルで、公開。 監督は村野佑太 、脚本は。 原作から約30年後である2020年を舞台としており、新たなストーリーの象徴として漢数字の「七」からアラビア数字の「7」に変更になっている。 再映画化を快諾したことについて、宗田は「アニメ映画には小説にはない感情が秘められている。 私の描いた物語がアニメの中でどう表現されていくのかとても楽しみにしている」とコメントしている。 作品制作時点での「現代の中高生」にとっての「前時代的なところ」としてを舞台とすることが着想され、その事情から地理的設定はとなり、や()、などの旧炭鉱が参考にされている。 あらすじ [ ] 2020年、北海道の旧炭鉱町に住む鈴原守は、本好きだが周囲の生徒とは没交渉な高校2年生だった。 夏休みを控えたある日、幼馴染みで同級生の千代野綾が、彼女の自宅前で自動車に乗せられそうになっているのを目撃し、思わず彼女の手を引いて逃げ出した。 地元の地方議員を務める綾の父は、先輩である東京の地方議員が国政に移る後釜に立候補するため東京に移住することにしていたが、綾は同行を拒んでいたのだ。 「一週間後の誕生日をせめてこの町で迎えたかった」という綾の言葉に、守は「逃げる」ことを持ちかける。 綾は「キャンプ」として家出することを発案、綾がクラスメイトを誘ったことをきっかけに、同級生6人で町内の廃坑で生活することになる。 この旧炭鉱は以前は観光施設として公開されていたため、電気が使用可能だった。 キャンプ気分を味わっていた6人は、別の人間がそこにいることに気づく。 その相手はタイ人の児童・マレットだった。 マレットは、不法滞在者として追跡する職員から逃げて隠れている一方、親を探していることが判明する。 マレットをどう扱うかで守たちは議論になるが、「一緒にとどまり、戦う」ことになった。 マレットを探す入管職員が廃坑にやってくる。 守たちは炭鉱の施設(エレベーターやトロッコ)を動かすことでその捜索を妨害し、撃退することに成功する。 守たちはSNSに自分たちがしていることをアップし、話題になり始める。 守は密かに心を寄せていた綾に告白を試みるが、ほかに好きな人がいると返答された。 一方、娘を探す綾の父は、秘書の本多が拾ったSNSの情報から廃坑に綾が潜んでいることを知らされる。 綾の父は経営する企業の下請建設会社を使って、裏側から廃坑への潜入を命じる。 この建設会社は、綾の親友で一緒に籠城している山咲香織の父が経営していた。 守たちは潜入を撃退したが、香織を含めてそこにいるメンバーの正体が知られることになる。 本多は6人の過去のSNSなどの書き込みを集めてアップし、彼らを貶めるとともにメンバー間の不和を起こすことを画策した。 果たして、それが表に上がるとそれまで6人を英雄視していたネットでは「実はこんなやつ」といった情報が流れ、6人の間にも対立が起きる。 とりわけ、香織が父の命で下請となるために、娘である綾に接近したという情報は二人を動揺させた。 一方、守たちにアドバイスを送る不思議なアカウントがあった。 籠城が社会的ニュースともなる中、再び信頼を取り戻した6人はマレットを守るため最後の作戦に打って出る。 キャスト [ ] 鈴原守 声 - 歴史(特に戦術史)に詳しい。 千代野綾 声 - 守の幼馴染。 地方議員も務める企業経営者の娘。 山咲香織 声 - 綾の親友。 髪型はショートカットで陸上部に所属。 緒形壮馬 声 - 守のクラスメイト。 クラスでは人気者のポジション。 阿久津紗希 声 - 守のクラスメイト。 本庄博人 声 - 紗希の幼馴染。 成績優秀だが、当初は「キャンプ」に冷淡な態度を示す。 マレット 声 - タイ人。 本多政彦 声 - 綾の父の秘書。 SNSでの情報収集が得意。 中山ひとみ 声 - (特別出演) 守たちと関わる。 スタッフ [ ]• 監督:村野佑太• 脚本:• 音楽:• 主題歌:「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」()• キャラクター原案:けーしん• キャラクターデザイン・総作画監督:清水洋• 総作画監督:西岡夕樹• 場面設計:• 美術監督:栗林大貴• 色彩設計:広瀬いづみ• 撮影監督:木村俊也• 音響監督:• 配給:、• 制作:• 製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会(KADOKAWA、ギャガ、、、グローバル・ソリューションズ、亜細亜堂、、、、) 漫画 [ ]• 版 - 単行本描き下ろしと『』増刊号にて掲載。 ストーリーは映画に近い。 ぼくらの七日間戦争(単行本描き下ろし)• ぼくらの七日間戦争2(1991年増刊 あすかDX 夏映画特別号掲載)• 大塚ヨウコ版 - 『』にて連載。 ぼくらの七日間戦争(2008年11月号 - 2009年5月号)• 笹木あおこ版 - 『』にて連載。 小説を漫画にしたものと、劇場版アニメから漫画にしたものとがある。 ぼくらの七日間戦争(2019年5月号 - 8月号)• 劇場版アニメ ぼくらの7日間戦争(2019年9月号 - 2020年1月号) ゲーム [ ] 2015年4月15日 より用のダウンロード専用ソフト『ぼくらの七日間戦争 〜友情アドベンチャー〜』と題して配信中。 後述する「」版をベースとした(いわゆる「」とも呼ばれるスタイル)化がされている。 シナリオは原作者である宗田と、つばさ文庫編集部が監修、キャラクターのグラフィックは、つばさ文庫で「ぼくらシリーズ」全般のイラストを担当した、はしもとしんの絵をベースにしている。 ぼくらシリーズ [ ] この作品で成功を収めた宗田理は以後25年間にわたって続編を次々と発表した。 これらの作品は「 ぼくらシリーズ」と称されており、総計で2000万部(2019年6月時点)を売るヒットシリーズとなった。 なお「新・ぼくらシリーズ」以降は、タイトルの冠に「ぼくら」がつくものの、1-2作品毎に登場人物や舞台が一新されている作品が多い。 3月には、より『ぼくらの七日間戦争』から『ぼくらの最終戦争』までの11作を再録し、として書き下ろしのイラストにしたB6版の新装版が出版され、が続けられている。 2008年に久々の書き下ろしとなる「横浜開港編」シリーズが開始され、2010年12月刊行の3作目で完結をみた。 [] 角川つばさ文庫でのからの再刊にあたっては一部サブタイトルが改題されている他、書き下ろし作品もシリーズとして出版されている。 また、角川文庫では何度か表紙がリニューアルされており、一度目は映画化前に変更、二度目は映画化による変更、三度目はに行われた。 なお角川文庫の2014年版では冒頭の「相原の両親の日大全共闘時代回想」に関する部分が削除されている。 高校生編以降の作品において同作者作品である『 2年A組探偵局』()シリーズとのが成されており、同シリーズとしている。 また番外編として本シリーズ主人公の後輩たちを主人公とした『 ぼくんちの戦争ごっこ』がある。 ぼくらシリーズ [ ] 初出: 高校生編• 新・ぼくらシリーズ 初出:角川文庫• 横浜開港編 (旧作新装版と並行して刊行)• の巻(共著、書き下ろし) 脚注 [ ] []• 『角川映画 1976-1986 日本を変えた10年』、2014年、284頁。。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年9月30日. 2019年9月30日閲覧。 本作製作当時の1980年代の日本国内も管理教育式の学校教育がまだまだ根強く、その弊害としてやいじめ問題が噴出していた時代であった。 「がんばれ3年A組43番 風の子 宮沢りえ」『』1989年3月号、、 78—79頁。 2015年6月20日. 2015年7月13日閲覧。 2016年1月10日閲覧。 中川右介『角川映画 1976-1986 日本を変えた10年』KADOKAWA、2014年、285頁。。 2016年1月10日閲覧。 株式会社blueprint. 2019年6月11日. 2019年6月12日閲覧。 ナターシャ. 2019年9月25日. 2019年9月25日閲覧。 映画ナタリー. 2019年12月13日. 2019年12月14日閲覧。 2019年6月11日. 2019年12月29日閲覧。 電撃ONLINE. 2019年12月20日. 2020年1月5日閲覧。 2015年4月16日. 2015年7月13日閲覧。 前巻までの挿絵ははしもとしんが担当していたが、今巻からはキャラクターデザインは同者だが挿絵はYUMEに変更になった。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• 映画(ぼくらの七日間戦争)• - の紹介ページ• - TBSチャンネル• 映画(ぼくらの七日間戦争2)• - の紹介ページ• 長編アニメーション映画(ぼくらの7日間戦争)• - 公式サイト• ゲーム• ぼくらシリーズホームページ宗田理のぼくらの秘密基地 角川つばさ文庫• ぼくらシリーズ公式サイト• (公式サイト この項目は、 に関連した です。 などしてくださる(/)。 この項目は、に関連した です。

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