乳がん 初期 症状 かゆみ。 [医師監修・作成]乳がんの症状②:痛みなどしこり以外の症状はある?

乳首がかゆい8つの原因は?乳がんの初期症状って本当?病気の可能性や症状について!

乳がん 初期 症状 かゆみ

人からは見えない場所であったり、かゆくても掻けない場所のため、乳首のかゆさに悩まされている女性は少なくないと聞きます。 どうしてこのような場所がかゆくなるのでしょうか? 乳頭や乳輪に痒みが発生してしまう原因について紹介していきます。 また、痒みが関係している病気の可能性や危険性の高い病気との関係性や初期症状についても紹介していきます。 乳首のかゆみが乳がんと関係しているというと突然危機感が襲ってきますよね。 乳首に発生している原因を突き止めて病気を早期発見していきましょう。 今日は、乳首の痒みの原因と病気との関係性、症状やスキンケア方法や対策方法についてまとめて紹介していきます。 乳首に頻繁に痒みの症状をかかえている人はぜひ参考にしてみてください。 この記事の目次• 乳首のかゆさの原因は? まず始めに、気になる乳首の痒みの原因について考えていきたいと思います。 原因に繋がると考えられるものにはどの様な問題が隠れているのでしょうか? 考えられる原因の中から自分に当てはまるものを探してみましょう。 乳首に痒みが発生してしまう原因 乳首のかゆさの原因と考えられるのはこれらのものになります。 摩擦や蒸れなどによる皮膚トラブル• 乾燥によるもの• 妊娠などによるホルモンバランスの崩れ• 敏感肌への刺激• 性行為などでの炎症• 授乳時に発生した傷や唾液によるもの• 乳腺の炎症• 疾患 などの事が原因と考えられます。 細かく見ていきましょう。 摩擦や蒸れなどによる皮膚トラブル 衣服や通気性の悪い下着での蒸れや摩擦の影響で乳頭や乳輪が擦れてしまい、痒みが発生してしまいます。 ブラのサイズが大きかったり、フィット感が少ないものでは摩擦が発生しやすくなります。 また、夏などの汗をかきやすく湿気が多く蒸れやすい時期には、蒸れによる汗疹や皮脂の炎症などの問題が起きやすくなります。 乾燥によるもの 乾燥肌の人で、胸の皮膚まで乾燥してしまっている人は乾燥により皮膚の刺激に対する反応に敏感になり、湿疹などが発生しやすくなります。 特にこの問題は秋口から冬の終わりにかけて発生しやすい問題になります。 日本では夏場と冬場の寒暖の差と湿気の差が大きいので、この変化に対応できないと余計に乾燥しやすくなります。 お風呂での洗浄のしすぎでも肌の乾燥が起きやすくなりますので、石鹸などで洗いすぎて皮脂を落としすぎないようにしましょう。 妊娠などによるホルモンバランスの崩れ 女性の場合は生理や妊娠などの影響でホルモンバランスが大きく乱れた時に乳首が痒くなるなどの問題が良くあります。 ホルモンを整えれば自然に治まっていきますが、なかなか厄介な問題でもあります。 妊娠初期はホルモンバランスの変化で乳腺の変化などが起き始めていて乳房が出産に備えて発達していきます。 その影響に伴い乳首に違和感やかゆみが発生します。 「妊娠性湿疹」と呼ばれる症状もあり、乳首に湿疹のようなものが発生してしまったり乳輪の大きさが変化することもあります。 特に初産の妊婦さんはこの症状にびっくりするでしょう。 敏感肌への刺激 肌が敏感肌な人は特に刺激に対する反応が敏感になっていますのでかゆみが発生しやすくなっています。 かゆみ対策や乾燥対策の為の保湿クリームや薬や紫外線の影響でも痒みが発生してしまう事もあります。 バストの中でも乳首は皮膚の感覚が特に敏感な部分でもありますので、自分にあったスキンケアを行っていくことが大切です。 性行為などでの炎症 性行為での刺激や、激しい行為での傷などが原因で唾液から菌が侵入してきたりしてしまい、それによって感染症や炎症などを引き起こしてしまう可能性もあります。 口内には虫歯菌や場合によっては喉にクラミジアの菌を保持している場合もあります。 これらの菌が乳頭に感染してしまう危険性は十分ありますので、性行為後はしっかり乳頭をキレイにして感染を防ぐことも重要でしょう。 授乳時に発生した傷や唾液によるもの 授乳時に引き起こってしまうトラブルで乳頭が痒くなってしまうことがあります。 赤ちゃんが乳首を噛んでしまったことによる傷や唾液での影響で荒れてしまうこともあります。 赤ちゃんは歯がないので、大きな傷になることは少ないですが、噛み癖がある場合は吸引補助器などを使って保護することも大切です。 逆に自分の乳首が荒れてしまっている場合は子供に影響が無いために保護器を使用することも重要です。 乳腺の炎症 また妊娠中や出産後のホルモンの変化による乳腺の成長や、母乳の分泌で乳腺が詰まってしまったり菌が侵入してしまうことで乳腺炎などの問題につながってしまうこともあります。 授乳中の母親の4人に1人には発生してしまう発生する可能性が高いもので性行為中の傷が原因でも発生することのある問題になります。 初期症状では痒みが強く発生し、症状が進行するとしこりが発生したり、痛みが強く発生するようになります。 主な原因は授乳中の傷からの菌の侵入、乳の過剰分泌、ブラのサイズが小さく締め付けてしまう問題、過労、ストレス、栄養不足、授乳回数、などが原因になります。 疾患 その他女性ホルモンや乳房に関する病気により初期症状として乳首に痒みが発生する病気などが報告されています。 疾患に関しては、以下で詳しく病名ごとに分けて説明していきます。 いずれの原因にしても、そのかゆみはとても辛く、特に身体が温まるとかゆくなったり、お風呂の時などに掻きむしってしまい、ひどいときには血がにじむような状態になることもあり、その結果、他のトラブルまで引き起こしてしまうこともあるそうです。 一時的なかゆみであれば良いのですが、長く続いたり、その他の不調などが出てくる場合もありますので、おかしいな?と思ったら、一度医療機関に受診してみましょう。 恥ずかしいことはありません。 婦人科などの専門科であれば、きちんと原因と対処法を示してくれますので、早めに解決できます。 乳首のかゆみは肌トラブル? 肌のトラブルにより乳首のかゆみが発生している可能性があります。 皮膚のトラブル 皮膚のトラブルによる乳首のかゆみは、原因が特定できれば早めに治すことができます。 特に乳首周りは常にブラジャーなどの下着に接触しています。 長時間にわたる下着の接触により、肌が擦れたり、合わない素材や汗によってアレルギーなどを起こしたりします。 あまり知られていませんが、乳首周りは汗腺が多くあり、汗をかくところです。 汗をかいた状態で合わない下着と接触したままでは乳首周りだけでなく、乳房やその他の場所にも皮膚炎などを起こす可能性がでてきます。 できるだけ汗を吸う素材や通気性のよい素材に切り替えましょう。 そのような自分の肌との相性を考えずにボディソープや乳液、クリームなどの化粧品を選んでいると、体調などの変化によってはかぶれを引き起こすことがあります。 ひどくなると、ステロイドなどの強い薬を使用することにもなりますので、早めの受診をオススメします。 そのときに私たち人間の身体も乾燥しているということを忘れてはいけません。 それは単なる喉が渇くというような水分不足の状態から、皮膚が乾燥してしまうという状態までさまざまです。 皮膚の乾燥は一時的なものであればかゆみはあまり起こりませんが、常に乾燥している状態だと、皮膚の表面が荒れ、かゆみを伴うことがあります。 乳首も例外ではありません。 この場合は、その他の皮膚と同様に保湿を心がけることで症状は和らぎます。 またその際にはアレルギーなどに配慮した肌に優しい保湿剤を使用してください。 ホルモンバランス 乳首のかゆさは、生理中や生理の前後に限って起こるという人もいます。 そのような期間限定のかゆさはホルモンバランスの崩れからきているのかもしれません。 女性のホルモンは、生理の周期で変化します。 女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあり、女性の心身の健康のバランスを保っています。 ・エストロゲン 卵胞ホルモンと呼ばれ、主に生理が終わった後から分泌量が増えるホルモンです。 このホルモンによって妊娠に備え卵胞を大きくします。 またエストロゲンは、肌の水分量を保つのに必要なヒアルロン酸やコラーゲンの維持に大きな役割と果たしていることがわかっています。 そのため、エストロゲンの分泌量が少ないと、肌の乾燥を招く恐れがあります。 ・プロゲステロン 黄体ホルモンと呼ばれ、主に生理前から排卵後に分泌量が増えるホルモンです。 このホルモンは、受精卵が子宮内膜に付きやすくするように働きます。 しかしこのプロゲステロンは、過剰に分泌すると皮脂分泌を過剰にしたり、自律神経を乱したりという働きもしてしまいます。 自律神経の乱れは、免疫力や心身の健康を乱す可能性もあり、皮膚の免疫を下げ、乾燥などの外的要因からかゆみなどの症状を引き起こすといわれています。 また生理の前後の期間では、ホルモンバランスの崩れなどにより、食生活が乱れがちになることが多くあります。 食生活や生活習慣の乱れは肌の不調に直接作用する大切な要素です。 生理期間だからこそ、毎日を大切に過ごすことを心がけましょう。 乳頭陥没 乳頭陥没は、乳首が出ずに内側に埋もれた状態のことを指します。 あまり珍しい症状ではないようです。 しかしこのような状態での乳首は清潔にすることを心がけないと、思わぬ疾患に罹ってしまう恐れもありますので、注意しましょう。 間違ったケアや放置などによってかゆみを引き起こしているケースがよくあります。 乳頭陥没には、仮性と真性の2タイプがあります。 その違いは、刺激によって乳首が出るもの(仮性)と刺激を与えても変化の無いもの(真性)の違いです。 仮性の場合は気が付かない人も多いのではないでしょうか?真性のほうは、特にケアをするように心がけましょう。 汚れの溜まったところに汗や合わない下着などで擦れ、かゆくなり、掻きむしった結果、細菌などに感染し、炎症を起こすこともあります。 ・対処法 乳頭陥没は、垢が溜まりやすいので、日頃のケアを丁寧に行いましょう。 乳首や乳輪周りを清潔に保つことが一番です。 お風呂などでは、丁寧に洗うことを心がけましょう。 汚れの取れにくいところは麺棒などで取るなどのケアが必要です。 また乾燥にも気をつけましょう。 肌に合った保湿剤などを使うようにしましょう。 また下着の素材にも通気性のよい、汗を吸いこむ素材にしましょう。 またマッサージによって乳頭陥没をケアする方法もあります。 乳首を引っ張り出してみる• 上下左右など乳首の圧迫や刺激を行う• 乳首をねじって出すようにする このような方法は、自分でも試すことができるので、気になる人は是非行ってみてください。 しかし気をつけて欲しいのは、妊娠中の人です。 乳首を刺激することで、子宮の収縮を促してしまう場合があります。 行う場合は医療機関に相談しましょう。 乳首の陥没については、を参考にしてください。 妊娠 妊娠中は、ホルモンバランスが劇的に変化するため、さまざまな場所に変化や不調を感じることがあります。 その中で、乳首に限らず全身にかゆみなどを感じることがあれば、 妊娠性掻痒疹(にんしんせいひふそうようしょう)かもしれません。 妊娠性掻痒疹は、じんましんのようなぶつぶつと全身にかゆみを感じます。 乳首にもかさつきやかゆみが起きます。 原因は妊娠によるホルモンバランスの急激な変化と肝機能の低下や糖尿病などとの関連性が考えられています。 もしこのような症状の場合は、まずは産婦人科に相談しましょう。 乳首がかゆいのは疾患? 疾患が原因で乳首がかゆくなることがあります。 疾患や病気の症状ごとに特徴などについて紹介していきます。 乳腺症 乳腺症は、乳房に固いしこりのようなものが出来る疾患です。 しこりの境界線がはっきりとしていないのが特徴です。 この疾患は痛みなどの症状がひどくなければ、特別な治療は必要ありません。 この乳腺症でも乳首のかゆみを起こすことがあります。 乳腺炎 授乳期の母に見られる症状として知られています。 まれに乳頭陥没が原因で起こることもあります。 どちらも乳首から細菌に感染し、炎症を起こすことが原因です。 炎症を起こし、乳首や乳輪周りがかゆくなったりします。 乳頭陥没の場合は慢性化することもあるので注意が必要です。 乳腺炎については、を参考にしてください。 乳輪下膿瘍 乳腺炎が悪化したときに起こる症状です。 黄色ブドウ球菌などの細菌によって起こります。 きちんと治療しないと再発する可能性のある疾患です。 乳管内乳頭腫 乳管内乳頭腫は乳頭の下にある乳管の中に出来る良性の腫瘍です。 中年女性に多く見られます。 乳首のかゆみ以外にも乳頭から水状の分泌物や血が混じったような分泌物が出るのが特徴です。 注意したいのは、乳がんとの区別が初見では付きにくいことです。 異常を感じたら自己判断せずに医療機関に受診しましょう。 高プロラクチン血症 高プロラクチン血症の主な症状は、出産に関係なく乳頭から乳汁がでてくることです。 乳汁の分泌を促すホルモンのプロラクチンが過剰に分泌するために起こる症状です。 原因として腫瘍や甲状腺機能の低下、ピルなどホルモン薬の服用によるホルモンバランスの乱れなどが考えられています。 多くは無月経や生理不順などの症状と同時に起こります。 まれに乳管の中に腫瘍ができたことでも分泌物が出ることがあります。 自己判断は危険なので、気になったら医療機関に受診しましょう。 乳がんの初期症状 まれに乳がんの初期症状として乳首のかゆさが起こります。 乳がんの初期は発見が難しいとされていますが、一部その中でも、乳房パージェット病という乳がんの一種では、乳頭に湿疹ができ、その炎症やかゆさがでるのが特徴です。 また炎症性の乳がんなどは、乳頭にかゆみがでることがあり、その時点で医療機関に受診することで、進行を防ぐことが出来ます。 放置するとこのようなことに 乳首のかゆみを放置した結果、このような事態になってしまったということが分かっています。 乳輪のサイズが大きくなる• モントゴメリー腺が発生する (モントゴメリー腺とは、乳輪近くになる乳腺です。 刺激を与えたことによって表面に出てくることがあります。 ぶつぶつしたにきびのように見えるため、乳首にきびなどとも呼ばれるものです。 あまり見た目が良くないためか、治療を望む人は多いのですが、身体の中にある乳腺なので、手術するしか治療法はありません。 ) ・乳首の色が黒くなる (刺激を与えることで、メラニン色素が作られます。 そのため色素沈着により乳輪が黒くなってしまうこともあるそうです。 ) このような乳首のトラブルにならないように、かゆくても掻きむしったり、そのまま放置したりすることは避けましょう。 乳首の痒みの対処法 乳首に痒みのある症状が発生してしまった場合の対処方法を紹介していきます。 症状の原因を明確にしてから、有効とされる対処法、バストのスキンケアを行って改善していきましょう。 薬を使用する 市販薬などでもかゆみに対して有効な薬は売られていますが、どれが症状に有効かなかなか判断が難しいので、痒みの症状が酷く、患部がジュクジュクしているなどの重症な状態になっている場合は、皮膚科や婦人科などの専門病院に行って、そこで処方してもらった薬やクリームなどを使用するほうが早く治るでしょう。 市販薬でおすすめの商品としてはネットなどで購入できるベルタ妊娠線クリームなどがおすすめです。 乾燥肌の人や、炎症、湿疹が起こっている人などに有効です。 保湿に特化した目的であれば、ワセリンや馬油などの油分のみで構成されたものも刺激や薬品による問題が引き起こらないので授乳中でも使用することが出来ておすすめです。 ブラを変える ブラジャーをサイズが合っている物に変更したり、通気性のいい綿100%のものなどを使用することでムレや摩擦によるかゆみの発生の問題を解消することが出来ます。 また、授乳時はブラジャーの付け外しが面倒ですし、締め付けの多いものは苦しくなってしまうこともありますので、育乳ブラやパットの付いたキャミソールタイプのものやスポーツブラなどもおすすめです。 婦人科で相談 自分での原因の特定が難しい場合や、乳腺炎や疾患の可能性がある場合は症状が悪化する前に婦人科や皮膚科などで相談する事が最も最適でしょう。 皮膚科でも相談はできますが、妊娠中や女性のトラブルに関して特化している婦人科のほうが相談しやすいですし、対応や問題の判明がし易いでしょう。 特に女性の場合は、小さなもトラブルでも親身になって相談に乗ってくれる良心的な信頼できる婦人科の病院を探しておくことも重要でしょう。 もしものときに味方になってくれますし、色々相談できる人は多いほうがいいでしょう。

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乳がんの初期症状である乳首(乳頭)・乳輪部のただれについて紹介!

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[管理番号:4829] 性別:女性 年齢:46歳 46歳です。 文章だけでアドバイスをお願いするのが恐縮ですが、 炎症性乳がんについてご教示ください。 3月から右胸の乳輪から3センチ程離れた11時の方向に、湿疹か傷か分かりませんが、 赤い出来物が1つ出来て未だに治りません。 そして1週間ほど前に出来物周辺の毛穴がやや目立ち、 更にその一部分の皮膚がうっすら赤みを帯びているのに気づきました。 赤い出来物も目立って来た毛穴も、 うっすら赤みを帯びた皮膚も熱っぽさは感じず、 腫れや硬さも感じませんし、 痛みもかゆみもありません。 3月にマンモと超音波の乳癌検診を受けて異常が無く、 またその時に出来物は既にできていましたが、 特に何も言われていません。 しかし痛みも熱も腫れもないのに赤みがあるのが不気味で、 検診を受けた乳腺科に診察を乞いましたところ、 3月の検診結果から乳がんは疑わない(まして皮膚浸潤するような)、 炎症性乳がんは見るからに状態が酷く見落とし様がない、 患部は汗などで刺激を受けたように思え、 3月から治らない出来物も痛みやかゆみが無ければ放置で良いとの事で、患部の軽い触診はありましたが特に検査はありませんでした。 ついで皮膚科にも診察を乞いましたところ、 3月からの出来物は毛穴の炎症、 周辺の毛穴や皮膚症状もそれに類似したものとして、 抗生剤入りと皮膚炎を治す2種類の軟膏が処方されました。 軟膏を塗布し始めてまだ数日ですが、 出来物自体や周囲の毛穴は幾らか改善してきたように見えるものの、 皮膚の赤みは広がりはありませんが、 大きく改善もないように見えます。 先生が定義としてサイトで教えて下さっている、 熱も痛みも無い状態で尋常でないほど乳房が全体が真っ赤になり、 乳腺全体がガチガチと言う状態ではありませんが、 乳房の一部の皮膚の薄い赤みだけが改善して来ない事が、 炎症性乳がんのごく初期にあたるのではと懸念が消えません。 出来物自体や周囲の毛穴の状態が改善し、 赤みだけがそのままと言う状態で経過しても、 再度診察や検査を受けなくても大丈夫でしょうか? 田澤先生からの回答 こんにちは。 田澤です。 ネットが普及して、おかしな情報が流れるにつて「あり得ない誤診についての心配」をしている人が増えています。 一度、医師不信に陥ると「不安の種が尽きない」ことになり、とても勧められません。 それは「乳房全体の変化」だということです。 それは炎症性乳癌は、癌細胞が『皮下のリンパ管を広範囲に閉塞する』ため(ここで部分的に、そのようなことは起こりません。 これが正解だと思います。 「乳房の一部の皮膚の薄い赤みだけが改善して来ない事が、炎症性乳がんのごく初期にあたるのではと懸念が消えません。 ご安心を。 そのような心配は、その「乳腺外科医にも皮膚科医にも大変失礼なこと」だと思います。 質問者を『応援しています!』 / 田澤先生の回答が『参考になりました!』 という方はクリックしてください。

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炎症性乳がんの初期症状についてご教示ください

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知っておきたい 乳がんのしこりの特徴 乳がんの特徴である胸のしこり。 もしかしたら乳がんかも?と不安に感じてしまいますが、しこりの8~9割は良性のものと言われています。 気を付けたい「乳がんのしこりの特徴」について紹介しています。 感触 ゴリっとした石のような硬さ 良性のしこりと乳がんにはそれぞれ違う感触があります。 良性のしこりは柔らかくて、コロコロと動くのが特徴です。 乳がんはゴリっとしていて石が乳房に埋まっているかのようで動きません。 場所 乳房上部に発症しやすい 乳房の乳腺に発生する乳がん。 乳腺は乳頭を中心に放射状に広がっているため、乳房全体に発症する可能性があります。 特に乳房上部は乳がんが発症しやすい部位です。 但し、それ以外の場所なら乳がんではないというわけではありません。 部位ごとの割合をはじめ、より詳しく解説していきます。 痛みは? 痛みを感じないケースが多い 初期の乳がんの場合、痛みを伴うしこりはほとんど発生しません。 そのため触って痛みがあるしこりは乳がんである可能性が低いと言えます。 ただし、痛みがあるしこりだと別の病気のリスクがあるので、いずれにしてもしこりを見つけた時点で病院を受診しましょう。 症状の似ている良性の病気 乳腺症 ホルモンバランスの影響でしこりの大きさが変わる乳腺症。 女性ホルモンの分泌が過剰になると、乳房に痛みや張りを感じ、乳首から分泌液が出るといった症状が現れる病気です。 乳腺症そのものは病気ではなく、治療の必要もありませんが、触った時のしこりの触れ具合や画像の見え方が乳がんと紛らわしいことがあるため、検診の時などには比較的指摘されることの多い状態です。 乳腺炎 産後の授乳期に発症しやすい乳腺炎。 乳房に赤い腫れや痛み、しこりなどが現れます。 乳腺に乳汁がたまって起こる「うっ滞性乳腺炎」と細菌が入って感染症を起こす「化のう性乳腺炎」の2種類があります。 乳腺繊維腫 乳腺繊維腫を発症すると、コロコロと動く痛みのないしこりが乳房にできます。 10~30代で現れやすく、閉経後の女性にはほとんど見られません。 がんになる可能性が低いため、治療しないケースも多くあります。 しこり以外にも注意したい、乳がんの初期症状 乳がんの初期症状は胸のしこりだけではありません。 次のような症状がある場合は、罹患の可能性が疑われます。 セルフチェックの方法も紹介しているので、気になる症状をチェックしてみてください。 【監修ドクター】清水なほみ医師 ポートサイド女性総合クリニックビバリータ 院長 2001年広島大学医学部医学科卒業。 広島大学附属病院産婦人科・ウィミンズウェルネス銀座クリニック・虎の門病院産婦人科など数多くの女性医療を経験し、2010年9月にビバリータを開業。 (所属学会:日本産婦人科学会・日本性感染症学会・日本思春期学会・日本不妊カウンセリング学会) 出産経験のない人 授乳経験のない人 初産が高齢だった人 初経年齢が早い人 閉経年齢が遅い人 肥満の人(成人してから太った人) 喫煙、受動喫煙歴のある人 乳がんの家族歴がある人 閉経後に5年以上女性ホルモン補充療法を継続している人 乳がん対策のポイントは、なによりも早期の発見です。 数多くの女性を診察してきた婦人科の専門医監修のもと、乳がんリスクのチェックリストを作成しました。 こちらの項目に 4つ以上当てはまる方には、定期的な乳がん検診をお勧めします。 また、乳がんについてより深く知りたい方は、こちらの原因・症状解説も参考にしてみてください。

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