三井住友カード 電子マネー。 三井住友カード

三井住友カードの決済端末「stera terminal」が始動 店舗側のメリットは?

三井住友カード 電子マネー

かざすだけで支払い完了!電子マネーiDの使い方と基本概要 電子マネーiDは大手通信会社のNTTドコモが主体となって発行している電子マネーの1種です。 使い方も簡単。 対応端末にかざすだけで支払いをすることができます。 タイプの以下のように豊富で、幅広い方が利用しやすい電子マネーです。 専用カード• クレジットカード一体型• :Android• :iPhone ただしおサイフケータイでのiD利用が可能なのはドコモケータイと一部の格安SIMケータイのみとなっており、auやソフトバンクと言ったその他の大手キャリアは現状非対応なので注意が必要です。 ポストペイ、プリペイド、デビットの3つの支払い方法が選べるiD 電子マネーiDの支払い方法はクレジットカードと連携するポストペイ型のイメージが強いかもしれません。 しかし実際には、以下のように3つの支払い方法から自分で選ぶことができます。 (クレジットカード)• (プリペイドカード)• (デビットカード) チャージ不要でクレジットカードの利用限度額以内で支払いができるポストペイ型に対し、プリペイド型は事前のチャージが必要となりますが、使い過ぎが怖い、計画的に電子マネーを利用したいという方には、それはかえって利点となりうるでしょう。 また、預金口座からの即時引き落としで決済をするデビット型も、預金残高以上の利用はできないので、無理なく電子マネーを活用することができます。 ただし各支払いタイプそれぞれに、対応しているカード発行会社やカードの種類はあらかじめ決められています。 ポストペイ型iD対応!クレジットカード発行会社を一覧で紹介 3つの支払いタイプの中でも、最も対応しているカードの数が多いポストペイ型iDについて、連携可能なクレジットカード発行会社を一覧でご紹介しておきましょう。 対応会社 対応種類 ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay NTTドコモ () ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay オリエントコーポレーション ・おサイフケータイ ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay 大和ハウスフィナンシャル ・カード型 ペルソナ() ・カード型 ・Apple Pay ポケットカード() ・おサイフケータイ ・Apple Pay ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay UCカード ・おサイフケータイ ゆうちょ銀行 ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay ・おサイフケータイ ・Apple Pay VJAグループ ・カード型 ・おサイフケータイ ・Apple Pay 見ていただくとわかる通り、クレジットカード発行会社によって利用できるiDの形態は異なるので、その点もよく確認してください。 特にスマホ・携帯電話でiDを利用する場合は、せっかく新たにクレジットカードを作っても、手持ちの機種と対応していないと使えなくなってしまうので注意が必要です。 全国80万ヵ所以上!電子マネーiD加盟店を一部紹介 電子マネーを利用する上で一番気になるのが、どこで使えるのかということですよね。 iDの加盟店は全国80万ヶ所以上と非常に多くなっています。 その一部をここではご紹介しましょう。 ジャンル 名称 コンビニ ・セブンイレブン ・ローソン ・ファミリーマート ・デイリーヤマザキ など スーパー ・マックスバリュ ・イオンショッピングセンター ・フォーラス ・平和堂 など モール・百貨店 ・イオン ・イトーヨーカドー ・アピタ ・近鉄百貨店 など 飲食店 ・かっぱ寿司 ・ガスト ・マクドナルド ・タリーズ ・白木屋 など ドラッグストア ・マツモトキヨシ ・ココカラファイン ・スギ薬局 など 生活雑貨・電気店など ・ザ・ダイソー ・ビックカメラ ・TSUTAYA ・洋服の青山 など レジャー・観光 ・東京サマーランド ・富士急ハイランド ・東京ドーム ・通天閣 など 交通 ・第一交通産業(タクシー) ・ENEOS ・ANA FESTA ・関西国際空港 ・ORIXレンタカー など ホテル・旅館 ・ROUTE INN ・阪急阪神第一ホテルグループ など コンビニや飲食店などの普段の生活の中で利用する機会が多いお店から、レジャー施設や空港まで幅広く取り揃えているので、様々なシーンで活用できるでしょう。 中には、クレジットカードでの支払いには非対応だけれど、iDのような電子マネーなら支払い可能というところもあります。 なるべくキャッシュレスに生活したいという方には、電子マネーの中でもとりわけ使える店舗・施設の多いiDは非常に頼りになるでしょう。 そーなんだよ。 利用した分はポイントも獲得できるし、電子マネーは少額決済の時にとても便利だよ。 コスパで選ぶ!電子マネーiD搭載のおすすめクレジットカード 電子マネーiD(アイディ)を利用する上ではどのクレジットカードと連携するのかということもかなり重要になってきます。 iD搭載のクレジットカードなら別途iD(アイディ)を申し込んだり面倒な手続きをする必要がないので、電子マネーiDを使うために新たにクレジットカードを作りたいという方には非常に便利です。 いずれもコストパフォーマンスの高さが魅力のお得なクレジットカードとなっているので、ぜひ参考にしてください。 年会費無料で還元率1%! Orico Card THE POINT Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリコカードの中でもポイント還元に特化したクレジットカードです。 常時還元率1%、入会後2ヶ月間はさらにポイント2倍になり還元率2%で利用できるので、iDとの併用で非常にスムーズにポイントを貯めていくことができます。 年会費無料なので、電子マネーiDを利用するという目的で作るにはうってつけの1枚と言えるでしょう。 年会費 無料 スペック ・基本ポイント還元率1% ・入会後6ヵ月間はポイント2倍 ・会員向けポイントサイト『オリコモール』利用時ポイント0. 5%特別加算 ・電子マネーiD搭載 ・電子マネーQUICPay搭載 コンビニをよく利用する方におすすめ!三井住友カード 三井住友カードはコンビニをよく利用する方に一押しのクレジットカードです。 このカードはセブンイレブンやローソン、ファミリーマートでポイントが5倍(還元率2. 5%)の高還元で利用できますし、電子マネーiDと相性抜群なのです。 電子マネーiDも、クレジットカード一体型や携帯型、、専用カードの中からお好きなタイプを選ぶことができます。 貯まったポイントも(電子マネーiD利用代金への充当)として、実質的に使えますよ。 また、から、信頼も高く一定のステータスもありますし、旅行保険が付帯するハイスペックカードでもあります。 更に、入会月+2カ月後末までの利用分が20%還元されるなどの太っ腹キャンペーンも開催中。 最短5分でカード番号を発行して貰える即時発行サービスに対応してますので、お急ぎの方にもおすすめの1枚ですね。 年会費 初年度無料・通常1,250円(税別) スペック ・コンビニやマクドナルドでポイント5倍 還元率2. 5%) ・最高2,000万円の海外旅行保険付帯 ・海外ショッピング保険付帯 ・電子マネーiD、PiTaPa、WAON追加可能 ドコモユーザーに一押し!dカード GOLD ドコモユーザーの方なら断然dカード GOLDがおすすめですね。 dカード GOLDは、ドコモユーザーの方なら実質無料で上級カードのサービスを受けられる、ドコモユーザー最強のクレジットカードなのです。 このカードは基本還元率も1%と高いので、実利派の方にもおすすめですよ。 貯まったポイントもドコモの料金に充当できたり、マクドナルドなどのメジャーな店舗で1ポイント1円で利用できますから、ポイントの使い道に困ることはありません。 特にdカード特約店の一部のお店では、iD決済がポイント加算の対象となるところもありますので、iDユーザーにもきちんとメリットがあります。 dポイントクラブの優待もドコモユーザーの方に有利なステージ設定で、対象の居酒屋やファミレスなどを優待価格で楽しめますから、メインカードとしても大活躍してくれる事間違いなしの1枚ですね。 ドコモユーザーの方ならdカードGOLD、低コストでステータスカードが欲しい方なら三井住友VISAクラシックカードがおすすめだよ。 便利でお得、そして安全!電子マネーiD4つのメリット 電子マネーiDを現金やクレジットカード、あるいは他の電子マネーと比べてみると、以下のような4つのメリットがあります。 キャッシュレスでスムーズに支払いができる• ネット決済にも利用可能(おサイフケータイのみ)• 利用に応じて連携しているクレジットカードにポイントが貯まる• 原則クレジットカードとほぼ同等の不正利用補償が受けられる キャッシュレス&サインレスで支払いがとにかくスムーズ! 電子マネーの最大のメリットはやはり、レジでの支払いがキャッシュレスで非常にスムーズに済ませられるという点ですね。 現金と違って小銭を探したり、お釣りを受け取ったりという手間がかからないので、確実に時間短縮になります。 プリペイド型以外なら事前のチャージすら必要なく、本当にその場でカードもしくはスマホ・携帯電話を端末にかざすだけのワンステップで支払いを完了させてしまうことができるのです。 また、クレジットカードのように支払いの際にサインや暗証番号が必要ないのも利点と言えます。 ただし支払い額が一定以上の金額になると、安全のために暗証番号の入力が必要になることがあります。 おサイフケータイならAmazonなどでネット決済に利用可能! 一部のサイトでネット決済に利用できるのも、電子マネーiDならではのメリットです。 電子マネーiDでのネット決済はiDを通して間接的にクレジットカードで支払いをすることになるため、直接クレジット決済するのに比べてカード情報を盗み取られるリスクを軽減することができます。 ただしネット決済に利用できるのは、おサイフケータイのみとなっているので、その点は注意してください。 なお、iDネット決済の主要な対応店舗としては以下のようなショップがあります。 Amazon• さくら観光• プレイステーションストア• アットゲームズ• 総合書店honto 総数だけ見ればまだ決して多くはありませんが、Amazonのような総合通販サイトも対応していることを考えれば、使い勝手は悪くないと評価してよいでしょう。 クレジットカードのポイント貯まる!高還元カードでよりお得に 電子マネーiDにはやのように独自のポイントシステムはありません。 その代わりに連携しているクレジットカードのポイントシステムに利用額に応じてポイントが貯まっていく仕組みになっています。 そのため、連携しているクレジットカードによって還元率は異なり、高還元率なクレジットカードを紐づけるほどお得に利用することができるのです。 補償はクレジットカードとほぼ同等だから安心・安全 クレジットカードなど他のカードと連携して利用する電子マネーiDでは、万が一、紛失や盗難によって不正利用されてしまった場合の被害額が大きくなりやすいというリスクがあります。 そのため、電子マネーiDの被害に対しては、原則として連携しているクレジットカード発行会社から、クレジットカードとほぼ同等の補償が受けられるよう仕組みが整えられているのです。 さらにモバイルタイプ(おサイフケータイ)の電子マネーiDには、電子マネー機能をロックする機能が備わっています。 一部のスマホ機種では遠隔操作によるロックも可能です。 このようにセキュリティ対策も十分に施されているので、電子マネーiD(アイディ)は安全に利用することができるのです。

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電子マネー「iD」とは? 三井住友カードを利用したiDの使い方・支払い方法|クレジットカードの三井住友VISAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

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「stera terminal」はオールインワン端末なので、多彩な決済手段に対応しながらレジ周りがスッキリする steraは、三井住友カードら3社で提供する決済ネットワークなどをトータルで提供するプラットフォーム。 クレジットカード、電子マネー、コード決済をまとめて三井住友カードがアクワイアリングし(加盟店契約業務を行い)、オンライン・オフラインの双方の決済情報をまとめて管理できる。 クレジットカードの場合、JCB、アメリカンエクスプレスやダイナースはJCBがカバーするため、ひとまとめに管理することはできないが、それ以外の決済手段であればsteraのプラットフォーム内で一括管理できる。 既にstera事業自体はスタートしており、三井住友カードは加盟店開拓を行っているが、今回、新型コロナウイルスの影響で提供が遅れていたstera terminalの提供スケジュールが決定。 7月6日以降、コロワイド、サイゼリヤ、ワタミ、トモズなどが順次同端末を設置していく。 クレジットカード支払いを選択すると、客側と店舗側にイラストで支払い方法を表示してくれるので分かりやすい stera terminalは、OSにAndroidを搭載した決済端末で、開発はパナソニックが担当。 店舗スタッフ側に7型のタッチスクリーンを搭載し、利用客側にもタッチパネル付きディスプレイを備えた据え置き端末となっている。 クレジットカード、電子マネー、QRコードの各決済手段をサポートしたオールインワン端末という点が特徴だ。 客側にICカードリーダー、磁気ストライプリーダーがあるので、店員にカードを手渡さずに決済が行える。 客側ディスプレイへのサインやPINパッドの表示も可能。 FeliCa/NFCリーダーも備えているので、電子マネーやクレジットカードのタッチ決済にも対応する。 客側ディスプレイ上部にカメラも搭載し、客がスマートフォンに表示したQRコードを読み取って支払うこともできる。 オールインワンなので、後はキャッシュドロワーを導入すればすぐに利用が開始できる 単体でのPOSレジとしての利用も可能。 三井住友カードではstera terminal専用のアプリマーケット「stera market」を公開。 さらに今後、医療機関向けの受け付け機能を提供するGMO医療予約技術研究所の「メディカル革命ByGMO」、クラスメソッドのレジレス店舗運営システム「Passレジ」も公開予定。 他にも、在庫管理や人事・労務管理など、店舗運営全体をカバーするようなアプリを公開していきたい考えだ。 レシート番号を入力すれば、stera terminalでの購入データが入力されるので、すぐに電子データとして免税手続きが完了する stera terminalはハイエンドの決済端末としてそれなりの価格となるが、stera自体は加盟店側の負担とならない。 コード決済を含めた幅広い決済手段による売り上げを一括して管理できることに加え、各決済手段の売り上げがまとめて入金されるため、加盟店側にとっては「売り上げが分散して、決済手段の売り上げごとに入金手数料がかかる」といった問題が避けられる。 さらに今後、入金サイクルの迅速化も図るという。 加えて、stera terminalのバリエーションも拡充したい考えで、セルフレジやバッテリー内蔵によるモバイル対応なども検討していくとしている。 stera terminalは、Android OS採用による拡張性と幅広い決済手段への対応によって、オールインワンの決済端末として必要な機能は全て兼ね備えており、三井住友カードでは、大手だけではなく、中小・個店を含めた幅広い業種業態への展開を強化していく考えだ。 関連記事• 三井住友カードが10月2日、新たな決済プラットフォーム「stera」を発表した。 決済端末、決済センター、ネットワークを一気通貫でサポートする。 Android決済端末「stera terminal」は、さまざまなキャッシュレス決済に対応し、アプリの追加も可能になる。 三井住友カードは、2月21日に国内コード決済の取り扱いをまとめる事業者向けサービス「stera code」提供を発表。 「LINE Pay」「楽天ペイ」「d払い」「PayPay」「メルペイ」「au PAY」「ゆうちょPay」「Bank Pay」に対応する予定だ。 三井住友カードのクレジットカードのうち「プロパーカード」と呼ばれる非提携カードが、30年ぶりにデザインを一新する。 新規申し込み完了から最短5分でカード情報を伝達するサービスなど、より利便性を高める取り組みも開始する。 リクルートの提供する決済サービス「Airペイ」が、今秋にクレジットカードのNFC決済に対応予定。 従来の電子マネーやQRといった非接触決済に加え「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」が利用できるようになる。 富士通は、来店客がスーパーマーケットのレジに並ばずスマホだけで買い物ができるスマートPOSアプリ「USMH公式モバイルアプリ」とその基盤システムを共同開発。 11月からスーパーマーケットのカスミへ順次展開していく。 関連リンク•

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三井住友カードの決済端末「stera terminal」が始動 店舗側のメリットは?

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電子マネー「iD」とは何か?その特徴 そもそも「iD」とは電子マネーの一種です。 まずはiDとは何か、また主な機能や特徴を解説して参ります。 (1)店舗でセンサーにかざすだけで決済可能 まず、「iD」支払いと「クレジットカード」払いの最大の違いを解説します。 クレジットカードで代金を払う場合は、店舗によって暗証番号やサインが必要になります。 これを簡略化する目的で製作された電子マネーが「iD」です。 財布からお金やカードの出し入れに戸惑うなどでレジなどの列に並んでいる人を待たせすぎる心配もなく、素早く決済可能です。 使い方も簡単で、「iD」を扱っているお店(例えばセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン等)に行き、会計時に「 支払いはiDでお願いします」と店員に伝えて、その後「三井住友VISAカードのiD一体型のカード」、もしくは「iDアプリをインストールしてカード設定したiPhone等のスマホ」を出して、所定のセンサーにかざすだけで支払いが成立します。 少し極端に言うと、iD固有のキャンペーン等がない場合は、iDでの支払いのメリットはこの1点のみとも言えます。 「クレジット機能がカードについてたら、iDはいらないと思うのですが・・・」と感じる人も一度使い心地を体験してみるのもおすすめです。 (2)クレジットカード番号が見られない iDの場合、センサーにかざすだけで決済できるため、カードのクレジットカード番号やセキュリティコードを店員に見られる可能性がなくなることもメリットの1つです。 そもそも三井住友VISAカードには不正利用時に補償がついていますので悪用されても返金される可能性は極めて高いのですが、あらかじめiD利用をして対策を講じるのもありでしょう。 (3)事前チャージがいらない iDとその他の電子マネーとの違いを解説します。 iDの大きな特徴は、 事前に入金・チャージする必要がないという点です。 Suicaやnanaco、楽天Edyなどの電子マネーはオートチャージ設定などをしない限りは、意識的にチャージをしないと利用がそもそもできません。 特に、残り金額が代金が下回っていると、エラーが出てしまいます。 一方でiDはクレジットカードと一体になって使うため、事前チャージの概念がありません。 iDはほかの電子マネーよりもスピーディでスマートな決済方法と言えるでしょう。 (4)請求・引き落としはクレジットカード本体に届く 誤解しがちですがiDを使った分の支払いは、クレジットカード、つまり iDに設定した三井住友カードに請求され引き落としされます。 クレジットカードを直接使わず、iDだけで決済を繰り返した場合も、カード利用分として請求が届き、請求日に銀行口座からの引き落としになります。 iDの利用状況は、三井住友カードの管理画面にあるWEB明細でチェック可能です。 支出の元がバラバラだと、月の使用額を把握しづらくなり、気がついたらお金が足りなくなっていることもあります。 しかしiDとカードの利用額がトータルで出れば、支出を確かめやすいです。 (5)三井住友カードを使った場合と同じ分のポイント還元がある クレジットカードと違う手段を取ったらポイントがもらえないと不安な人もいるかもしれませんが、iDでも三井住友カードで支払った場合と 同様にポイント還元を受けられるため心配は不要です。 もちろん2020年6月まで政府が実施している「キャッシュレス消費者還元事業」のポイントも加盟店(例えばセブンイレブンやファミリーマート、ローソン等)でiDを利用すると、しっかり還元されます。 (6)iDが不正利用を受けても補償 iDが不正利用を受けた場合も三井住友カードと同じように補償してもらえます。 特に一体型の場合はカードの紛失、アプリ型の場合はスマホの紛失などで不正利用を受ける可能性があるため、補償の有無が気になるところでしょう。 紛失や盗難の届け出から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された金額分が対象になります。 (7)iD固有のキャンペーンに注目|idバリューによる値引き iDを三井住友カードとセットにしているときだけ受けられるキャンペーンにも要注目です。 三井住友カードやIDの公式ホームページにアクセスするかもしくはVpassアプリやiDアプリ等から、定期的にキャンペーン情報をチェックしましょう。 Apple PayまたはGoogle Payに三井住友VISAカードをiDとして新規設定すれば、使用時に 2,000円分までを対象として「iDバリュー」による値引きを実施中です。 ただし過去にApple Payまたは Google Pay のiDを設定したことがある場合は、本キャンペーンの対象となりません。 まだ入会していない方は、入会キャンペーンと併せてご確認ください。 コンビニやスーパー、ショッピングモールでガンガン購入できます。 キャンペーン中の「三井住友カード(旧:三井住友VISAクラシックカード)」がおすすめ! 2.電子マネー「iD」の注意点・デメリット メリットの多い電子マネー「iD」ですが、使用時のデメリットや注意点があるのでチェックしておきましょう。 (1)高い買い物はできない可能性 iDは同じポストペイ型の電子マネー「QUICPay」と異なり、1回の利用の上限金額は決まっていません。 ただし加盟店側で上限額を設定できるため、ご利用額が上限額を超えた場合は暗証番号の入力が必要になったり利用できないケースもあるようです。 また、設定しているクレジットカード(三井住友カード)のショッピング利用枠の上限以上はもちろん利用することはできません。 実店舗でiDだけで高額の買い物をしてしまうと、ネット通販などでカード払いを利用しようとしてもできなくなるデメリットがあるので注意しましょう。 (2)クレジットカードより加盟店(使える店)が少ない 日本全国にはiDが使える実店舗がクレジットカードよりも少ないことが実情です。 セブンイレブン、イオン、吉野家など国内大手のチェーン店の場合は使えるところは多々あります。 ショッピングモールや飲食店、スポーツショップなど業種も幅広く網羅しています。 しかし、1,000円以下のような決済も多いお店が中心であり、大手クレジットカードの加盟店数と比べると遠く及びません。 特にネットショップで使える範囲が狭いのがネックと言えます。 そのため、実店舗での少額購入はiD、高額な商品やネット通販は三井住友カードで購入と上手く分けて利用するのがデメリットを回避する賢い方法でしょう。 実践方法や注意点を説明します。 (1)iD一体型カード 三井住友のクレジットカードとiDを一体化させたケースです。 このタイプが実現できるクレジットカードは少ないですが、三井住友カードの場合は、登録の際にiD一体化の有無を選べます。 一体化による特筆すべきデメリットはないので、悩んでいる方は搭載することがおすすめです。 本来のクレジットカードよりも使える場所は限られていますが、現在も新たにiD加盟を決める大手会社は増えています。 iD一体型を使えば行きつけの店でスムーズな決済を行える可能性があるでしょう。 (2)スマホの『iD』アプリを利用|ドコモ会員以外は注意 大切なクレジットカードを財布から出さなくても決済できる方法があります。 スマートフォンでiDアプリをダウンロードしてカード設定をすることで有効活用ができます。 また、上述しましたiD固有のキャンペーンもあるので、iDの公式ホームページやニュースなども定期的に確かめておきましょう。 ただし、このタイプを使うには おサイフケータイに対応したスマートフォンを持ち、設定を行う必要があります。 またドコモ会員以外は機種によって利用できないケースも多いです。 そのためドコモ会員以外の人は後述するGoogle PayかApple Payアプリを利用するほうが良いでしょう。 iPhoneのスマホを利用している人は「Apple Payアプリ」、それ以外のスマートフォンを利用している方は「Google Pay」が利用できる可能性があります。 iD同様おサイフケータイ機能がついており、OSのバージョンがある程度新しい必要はあります。 詳しくは別途記事をご参照ください。 キャッシュレスの話題が尽きない昨今。 様々なキャッシュレス決済方法やカードが話題に上がり、広告も絶えません。 どんなキ… (4)三井住友カードiD(専用カード) 三井住友カードiD(専用カード)とは、一体型とは異なり別途iDだけ利用できるカードです。 ただし三井住友カードを持っている人が別々に発行してもらうメリットはあまりないでしょう。 iD一体型カードは、クレカとiDの決済額をひとまとめにできることが魅力です。 わざわざiDのために2枚目を取得すると、先に持っていたカードを持てあますでしょう。 三井住友のプロパーカードではなく、三井住友が提携しているカード エメラルド STACIA VISAカードなど の場合はiD一体型を利用できないカードがありますので、その場合は専用カードを発行するメリットはあります。 まとめ iDは評判が良い電子マネーの一種ですが、クレジットカードと組み合わせて使える珍しいタイプです。 そのため利用額がカードの分に加わって月の支出をまとめられるなどのメリットがありデメリットは少ないと言えます。 不正利用を受けても補償してもらえるなど、クレジットカードと共通の機能を有している点に注目しましょう。 三井住友カードはiD一体型を選ぶことで、スピーディな決済やiD固有のキャンペーンなど特有のメリットを活かせます。 iD一体型に限らず、スマートフォンアプリとの提携を選んでもスムーズな使い方が可能です。 自身の生活状況に合わせてクレジットカードとiDの組み合わせを選びましょう。 iDが使える店はまだ少ない状況ですが、クレジットカードとの組み合わせでほかの決済手段にはない使い方ができます。 この記事をきっかけに評判が良い三井住友カードのiD一体型に注目してもよいでしょう。

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