風船 ランプ シェード。 100均で買えるランプシェード作りのアイテム10選!作り方やアレンジ術も!

毛糸でランプシェード作ってみた。

風船 ランプ シェード

こんにちは。 フェリシモ女子DIY部のたろです。 さて、今回はランプシェードを手づくりしたいと思います。 引っ越し時に子ども部屋の電灯を仮で付けたままなのです。 とりあえず明るくなればいいか。 と付け替えずに使い続けていましたが、最近子どものお友だちも遊びに来たりしているので、そろそろ変えようかな。 と重い腰をあげました。 せっかくなので作ってみるか!ということで、前から興味があった「毛糸のランプシェード」にチャレンジです。 まずは材料。 風船、毛糸、水性ボンド 以上。 シンプルだ。 これはシンプル。 ということでさっそく開始! 膨らました風船に毛糸をぐるぐる~ 無心でぐるぐる。 TV見ながらぐるぐる。 コツは、同じところに固まらないように散らすことですね。 この作業、終わりはありません。 自分の好きなところまで巻きましょう! 今回は用意した毛糸を全部使い、巻き終わりもほかの糸に絡めて終わりましたー。 さて、次の工程。 ボンドをにゅにゅっにゅっと出して水に溶きます(1対1ぐらい)。 準備ができたら刷毛で先ほどの毛糸に塗っていきますよ。 毛糸にしみ込むように塗っていきます。 モンスター!!! 材料として用意していたボンドでは足りず、ボンドおかわり。 1本「追いボンド」しました。 何とか全体にしみ込み終えたので次は乾燥。 とりあえず、部屋にぶら下げてみました。 重力に素直に従い垂れます。 ギャー! ぶら下げているから微風でも風船が揺れ広範囲に被害がぁ。 奥さんに!奥さんに叱られる!! 急いで新聞紙を広げました。 さて、そんなこんなで2日ほどぶら下げておくと、無事乾きました。 次はいよいよ風船を外す工程! 運命の瞬間です。 わたしの中ではとっても嫌な未来が浮かんでいます。 そう、風船を割ると同時に「クシャっ!」となる毛糸の姿が。 そうなれば「失敗談としてブログ書くだけだ!」と腹を据えて、風船に小さい穴をあけてゆっくりしぼませていきます。 メリメリメリ…… おお!丸い形を保ったまま、中の風船がしぼんでいきます。 風船とくっついている部分は棒などでつついて慎重に。 やったー!きれいに外れた!!! 感動もつかの間、ランプシェード部分ができたので早速、本体に取り付けです。 今回は本体にランプシェードを固定する器具があったのでそこに毛糸を挟み込みました。 はい!完成! おー!かわいい!これは良いものを作ってしまった! 電気をつけたバージョンです。 おーきれいだ。 光が毛糸の隙間からこぼれるので、壁や天井、部屋全体が毛糸のボールに包まれたような感じになります。 たしかに勉強には不向きですね。 とりあえず元にもどすことになりましたが、DIY的には大成功!! チャレンジされる場合の注意点! こちらは毛糸を使用しているので、ライトはLEDなどの低発熱のもので、コードにキズがないことを確認してセットしてくださいね。 発熱・発火の恐れがあるので、シェード本体に電球が直接触れないようにご注意ください! ぜひぜひ試してくださいませ~! 誤算も醍醐味だよ!.

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毛糸でランプシェード作ってみた。

風船 ランプ シェード

まずは風船を作たいランプの大きさに合わせて膨らませます。 理想の大きさよりも 少し小さめがベストです!• 紙コップのボンドを入れて水で薄めます。 刷毛で塗りやすいぐらいの薄さにしましょう!• ボンドを適度に薄めたら風船全体に塗ります。 ボンドを風船全体に塗ったら、紐をまきつけていきます。 きれいに巻くよりもランダムにし、巻くときは風船の空気穴の部分を持つと巻きやすくなります。 巻き付け終わったら、全体にまたボンドを塗っていきます。 一度ではなく、 何回も重ね塗りすると、より丈夫なランプシェードになりますよ。 紙コップの上において 1日以上乾かし、完全にボンドが乾ききったら中の風船を割ります。 ライトの大きさに一部を切り取ってライトを取り付けたら、ムードたっぷりなランプシェードの出来上がりです!.

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毛糸で作るランプシェード

風船 ランプ シェード

和紙、風船、筆、 木工ボンド、 ハサミ、 創作すき紙、針金、ライト 「創作すき紙」って? 折紙サイズの創作和紙です。 ランプシェードの材料は、100円ショップで揃うもので作成しました。 「費用は500円~1000円程」 作成中に使う道具は、自宅にあるものを使ったりしたので、作成費用は500円程度です。 すべて買い揃えても1000円かからないので、休日に家族で自由研究をすれば楽しく節約にもなります。 仕上がりを綺麗にしたい!買い出しの時短をしたい!そんなときは、ランプシェード制作キット(ランプ付)の販売もあります。 こちらの付属ランプは、専用に作られているので明るさ、色味が100円ショップでは出せないクオリティです。 「和紙で作る風船ランプシェード」の失敗と反省会 100円ショップで材料を探していて ランプシェードに 使えそう!と思ったのがコレです。 「レースパーテーション」というプラスチック制の網のようなもの。 イメージでは和紙の下に貼り付け模様を浮き上がらせようとしたのですが失敗しました。 こんな具合に撒きつけ貼り付けようとしたんですが、きれいに重なり合わず途中で断念。 イメージ通りに、なかなかいかないものですね。 形が綺麗な丸にならないのと、重なるところを作らず模様を出したかったのですが上手くいきませんでした。 シェードでも筒状のものだとやり易そうです風船だけではなく筒状のシェードも挑戦してみようと思います。

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