華 形 ひかる 退団。 華形ひかる様22年目の春に男役を卒業するということ|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

華形ひかる 星組ムラ千秋楽が無事に終了!皆のご挨拶に心打たれる。

華 形 ひかる 退団

引用: 華形ひかるさんは今後もご活躍されるものだとばかり思っていた 花組から専科へ組替えとなった華形ひかるさんですが、最後の公演は星組なんですね。 演技が素晴らしくどんな役もこなせる専科さんでいらしたので、芝居を支える専科としてまだまだご活躍してくださるものだとばかり思ってました。 ものすごく驚きました。 古巣の花組にはついに1度も戻ることがありませんでした。 やはり何かご事情があったのでしょうか。 星条海斗さんや沙央くらまさん、凪七瑠海さんと専科に組替えされたジェンヌさんのうち、華形さんと凪七さんは元の組とのご縁が全くありません。 劇団の事情もあるのでしょうけど、個人的な事情もあるのかもしれません。 星条さんはインスタで月組のことに触れたコメントを見たことがないのです。 明日海さんのことは可愛がっているっぽい雰囲気はありましたし、そもそも花組にはご出演されてましたたので他で事情があったのかもしれないです。 花組ファンだったらちょっと切なく感じます。 それでもジェンヌさんにストレスがあるのであれば、そういう事情を察して遠目から応援し続けるしかないですね。 ご自身にとって居心地の良い場所が星組だったのかもしれません。 スポンサーリンク 星組組長・万里柚美さんの組替えと新組長・美稀千種さんと副組長・白妙なつさん 星組の組長の万里柚美さんが次回の本公演を最後に専科へ組替えされます。 とても驚きましたけど、ずっと星組生として舞台を務め、組の管理職としてのまとめ役もされてらっしゃいました。 2000年から星組の副組長に就任、2012年に組長に昇格。 ずっと星組のために尽力されました。 長い年月を星組のために貢献されました。 万里さんはお芝居にもショーにもご出演されてましたから体力的にも精神的にも大変だったのではないでしょうか。 少しゆっくりする意味でも、専科へ組替えされるというのはいいことだと感じます。 星組の母がいなくなる悲しみは大きいですが、退団されるわけではありませんので、また星組での舞台を彩ってくださることも可能ですから、ぜひ実現して欲しいです。 組長時代最後の役は「母」。 礼真琴さんのお母さん役だと嬉しいです。 新組長には副組長の美稀千種さんが昇格します。 温かいお人柄ですし、星組の父として組をまとめてくださるでしょう。 新副組長には、90期の白妙なつが就任します。 星組もついに90期代の若い世代が副組長に就任するんですね。 急に若返る感じがしますけど、白妙さんも朗らかで温かいお人柄ですから、組をまとめるのには適任だったのでしょう。 星組の新トップスターも若い95期生になり、組も新体制となります。 このパワーで星組を盛り上げて欲しいです。 お読みいただいてありがとうございます。

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華 形 ひかる 退団

来歴 [ ] 1997年、入学。 1999年、宝塚歌劇団にとして入団。 入団時の成績は19番。 公演「/」で初舞台。 その後、に配属。 2005年、退団公演となる「」で、新人公演初主演。 新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となった。 2009年、「フィフティ・フィフティ」で、と公演ダブル主演。 2014年7月6日付で専科へ異動となる。 2020年5月3日、・トップコンビ大劇場お披露目となる「眩耀の谷/Ray」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団予定 であったが、感染拡大による公演休止に伴うスケジュールの見直しにより、退団日が延期となることが発表された。 主な舞台 [ ] 初舞台 [ ]• 1999年4〜5月、『』『』() 組まわり [ ]• 1999年5〜6月、『』『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』(宝塚大劇場のみ)• 1999年7〜8月、雪組『再会』『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』() 花組時代 [ ]• 1999年11月、『』• 2000年1月、『』(宝塚バウホール)• 2000年4月、『/ザ・ビューティーズ! 』役代わり公演:夕霧・子供時代、新人公演:夕霧(本役:)• 2000年9月、『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』(宝塚バウホール)救助隊• 2000年11月、『』新人公演:医者(本役:鮎川なつき)、ジャーナリスト1(本役:)• 2001年4月、『源氏物語 あさきゆめみし/ザ・ビューティーズ! 』(全国ツアー)夕霧・子供時代• 2001年7月、『/VIVA! 』新人公演:ニッコロ(本役:)• 2001年12月、『カナリア』(シアター・ドラマシティ)看守• 2002年3月、『/Cocktail』本公演:ポール、新人公演:ミッシェル・ドゥ・プレール• 2002年4月、『』(合同公演・日生劇場)• 2002年8月、『/Cocktail』(博多座)八坂部連倉目• 2002年10月、『』本公演:黒天使、新人公演:エルマー・バチャニー(本役:蘭寿とむ)• 2003年3月、『恋天狗』(宝塚バウホール)小天狗• 2003年5月、『/レヴュー誕生』新人公演:花井主水正義雄(本役:)• 2003年10月、『』(宝塚バウホール)ジェリ・クランチャー• 2004年1月、『天使の季節』新人公演:アッサーラ(本役:瀬奈じゅん)• 2004年5月、『』(全国ツアー)オースマン• 2004年8月、『/』• 2005年1月、『くらわんか』(宝塚バウホール)貧乏神、徳兵衛• 2005年3月、『/』本公演:警官ルイ、新人公演:レオン(本役:)• 2005年8月、『マラケシュ・紅の墓標』(博多座)新任長官ジェラール• 2005年11月、『落陽のパレルモ/Asian Winds』本公演:ルチアーノ、新人公演:ヴィットリオ・ロッシ(本役:春野寿美礼) 新人公演初主演• 2006年6月、『』従者• 2006年11月、『/エンター・ザ・レビュー』(全国ツアー)ブラッドフィッシュ• 2007年2月、『/TUXEDO JAZZ』丘刑事• 2007年7月、『舞姫』(宝塚バウホール)原芳次郎• 2007年9月、『アデューマルセイユ/ラブ・シンフォニー』ジェフ• 2008年2月、『/ラブ・シンフォニーII』(中日劇場)ロジェ• 2008年3月、『舞姫』(日本青年館)原芳次郎• 2008年5月、『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』アル・マリク• 2008年10月、『』(シアター・ドラマシティ/日本青年館)ヤス• 2009年1月、『』サリャン• 2009年5月、『オグリ! ~小栗判官物語より~』(宝塚バウホール/)後藤左衛門• 2009年7月、『フィフティ・フィフティ』ジョナサン バウW主演• 2009年9月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!! 』アルマン• 2009年12月、『』(/)• 2010年3月、『』衛布• 2010年7月、『/EXCITER!! 』バーディー• 2010年11月、『メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-/ラブシンフォニー』(全国ツアー)バロット• 2011年2月、『愛のプレリュード/Le Paradis!! - 聖なる時間 -』マウロ・マーシャル• 2011年6月、『ファントム』アラン・ショレ/若き日のキャリエール(役替わり)• 2011年10月、『/』くろ(全国ツアー)• 2012年1月、『/カノン』ファナーリン弁護士• 2012年5月、『近松・恋の道行』(宝塚バウホール/日本青年館)早水清吉 忠清• 2012年7月、『/「』レーヌ• 2012年12月、『おかしな二人』(専科公演)フィリックス• 2013年2月、『オーシャンズ11』イエン 初エトワール• 2013年6月、『』()武田信玄• 2013年8月、『/Mr. Swing! 』マリー=ジョゼフ・シェニエ• 2014年6月、『』(中日劇場)ド・ブロイ元帥• 2014年7月、『宝塚巴里祭』(パレスホテル東京・宝塚ホテル) 主演 専科時代 [ ]• 2014年11〜12月、『』(全国ツアー) - アシュレ• 2015年2〜3月、『風と共に去りぬ』() - アシュレ・ウィルクス• 2015年5月、『』 - 『ファンシー・ガイ! 』() エトワール• 2015年8月、『』() - クレオン• 2015年11月、雪組『』(バウホール) - 和助• 2016年5月、『ヴァンパイア・サクセション』(シアタードラマシティ・) - ジェームズ・サザーランド• 2017年1〜3月、月組『』 - ヘルマン・プライジング『カルーセル輪舞曲(ロンド)』• 2017年5月、月組『』 - 水牛、玉持ち『カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)• 2017年8〜9月、雪組『』(・シアタードラマシティ) - ジョイス博士 エトワール• 2017年11月、専科『神家(こうや)の七人(しちにん)』(バウホール) - ウィリアム・ターナー、兵士• 2018年4〜7月、星組『』 - 貧乏神『Killer Rouge(キラー ルージュ)』• 2019年5月、星組『』(シアタードラマシティ・日本青年館) -• 2020年2〜3月、星組『眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜』 - 『Ray-星の光線-』(宝塚大劇場) 受賞歴 [ ]• 2013年、『』 - 2012年度努力賞• 2017年、『』 - 助演賞 脚注 [ ]• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1994年月組、宝塚・東京・全国)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• (2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) スカーレットI• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1994年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) スカーレットII• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) アシュレ• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• ・(1988年雪組、宝塚・東京)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• ・(2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) メラニー• (1977年月組、宝塚・東京)• (1977年星組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1978年雪組、宝塚・東京)• (1978年星組、全国)• (1978年月組、中日)• (スカーレット編、1978年花組、宝塚・東京・福岡・小倉)• (1978年月組、全国 夏・秋 )• (1984年雪組、宝塚・東京)• (1988年雪組、宝塚・東京)• (スカーレット編、1994年雪組、宝塚・宝塚)• (1997年花組、全国)• (1998年雪組、全国)• (2001年星組、全国)• (2002年合同、日生 雪組・花組 )• (2004年宙組、全国)• (2013年宙組、宝塚・東京)• (2014年月組、梅田)• (2014年星組、全国)• (2015年月組、中日) 宝塚・東京公演は本公演のみ(新人公演は載せていない).

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華 形 ひかる 退団

こんばんは。 七咲ぴえるでございます。 気付けばだいぶ更新してなかった気がします。 前回の記事いつ書いたんだっけって確認したら、 今月に入ってから一度も更新しておらず前回から20日も経過していたようでした。 記事を書くほど大きなニュースがあまり無かったというのと、 大きなニュースがあったときに限って帰りが遅かったり実家に帰ってたりしてブログ書けなかったというのもあった気がします。 そんな本日、星組新トップコンビ礼真琴さんと舞空瞳さんの大劇場お披露目公演、 「眩耀の谷~舞い降りた新星~/Ray-星の光線-」の集合日を迎えました。 集合日というのはいろいろな発表が伴うのが常ですが、 まずは星組組長の万里柚美さんがこの公演の千秋楽をもって専科に異動されることが発表されました。 僕は2003年に初めて宝塚を観劇したのですが、 柚美さんはそのときから星組の副組長を務めてらしたんですよね。 当時組長だった英真なおきさんは2012年に専科に異動されましたが、 5組の中で僕が宝塚ファンになった当時から今に至るまで組長・副組長を務められている最後の一人が柚美さんでした。 短い方だと組長・副組長に就任して数公演のみで退団されてしまう方も少なくありませんが、 星組はその中でもずっと安定して英真さんから柚美さんに組長が受け継がれてきた印象です。 柚美さんの後任の組長には現副組長の美稀千種さん、 副組長には白妙なつさんが昇格して就任されるそうです。 舞台上ではすごく上品で美しい柚美さん、 でもスカステで見るトークだと星娘らしい気合いの入った雰囲気も垣間見せるカッコイイ上級生。 本当に長い間、管理職のお仕事、お疲れ様でした。 これからは専科で、今まで以上にのびのびと活躍されるのを楽しみにしております。 スポンサーリンク 華形ひかるさん退団発表 そしてこの公演で、特別出演される専科の華形ひかるさんが退団されることが発表になりました。 華形くんは1999年初舞台の85期生。 星組の85期と言えば何と言っても元トップスターの柚希礼音さんですね。 スカイステージ開局当初、今でいうスカイナビゲーターズ的な「スカイフェアリーズ」というのがありまして。 ナビゲーターズと同様に各組から男役・娘役が1名ずつ務めていたのですが、 花組の初代スカイフェアリーズを務めていたのが華形くんで、 まだ宝塚ファンになったばかりの頃からずっとキレイな下級生男役さんとして印象的だったのを覚えています。 当時はお世辞にも実力派と言えるタイプではなく。 失礼を覚悟で正直に言うと、専科に残るまで長く活躍される姿は想像していませんでした。 けれど、僕が少し宝塚離れしてから戻ってきた頃。 ちょうど宝塚100周年の2014年、華形くんの専科への異動が発表になりました。 今でこそ別格上級生の専科異動は珍しくなくなってしまいましたが、 当時はまだそんな流れもあまりなかったと記憶しているので、 「え?華形くんが専科?何で?まだ若いのに?」と驚いたのを覚えています。 これはあくまで僕が感じた印象なのですが、 専科に異動したばかりの頃の華形くんの表情からは、 どこか悔しさや憤りのようなものを感じていました(あくまで僕が感じたというだけの話です)。 その頃の華形くんの様子を見ていて、 「この若さで専科なんて、やっぱり辛いのかな……」と勝手に心配になってしまったり。 そして専科に異動してからしばらくは、なかなか大劇場公演に出演の機会が無く。 バウホール公演などは出演が続いていましたが、 月組公演「グランドホテル/カルーセル輪舞」でようやく専科として大劇場公演デビューするまで、 たしか2年半くらいかかってしまったのではないでしょうか。 けれど、特に「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」で専科として2度目の大劇場公演出演を果たした頃。 何かが吹っ切れたように、生き生きとした表情で舞台に立つ華形くんの姿が印象的でした。 一度新人公演主演を経験した人にとって、 下級生がトップになっていく中で脇を固めるというのは、 他の上級生とは違う悔しさも乗り越えなくてはいけない立場なんじゃないかと、勝手に想像してしまうんです。 でも、あの頃の華形くんの姿からはそんな迷いのようなものが消えて、 宝塚という世界での自分の在り方を再び見つけ出したような充実感が漂っていたように思えました。 そしてその「男役・華形ひかる」の姿は、 下級生の頃にあんなに頼りなく見えたのが嘘のようにどんどんカッコ良くなっていった気がします。 そこからは、もうほとんど星組生と同じくらいに星組にたくさん出演してくれましたよね。 そして自身の退団公演となる今回。 華形ひかるというタカラジェンヌが、公式に星組生として過ごした時間は一日もありません。 それでも、短くもたくさんの時間をいっしょに過ごした星組の皆さんから、 星組生と何ら変わりなく温かく送り出してもらえるんじゃないかと思います。 「Ray」 ショーの「Ray」というタイトルは、 言うまでもなく新トップスターの礼真琴さんのお名前から付けられたものだと思います。 でも「Ray=光線」という言葉が指すものは、 「華形"ひかる"」のことでもあったんだなというのを、退団発表を見て今さらながらに感じ入っております。 今回に限ったことではありませんが、 トップが変わるときって組自体も大きく変わってしまうんだなーというのが、 何だか改めて胸に突き刺さるような思いをしております。 今年のお正月に始まった「霧深きエルベのほとり/エストレージャス」で七海ひろきのお兄様が退団。 前回の「食聖」では紅くんとアイリーンのトップコンビが退団し、 同時に如月蓮さんや麻央侑希さんらも卒業され。 「食聖」の大劇場の初日を観たとき、 七海くんの姿がそこにいなかったことがすごく淋しかったんです。 そのときはまだ組の顔ぶれ自体が大きく変わる前だったから、 紅くんやアイリーンが真ん中にいて今までとほぼ同じ組に見えるのに、 それなのに七海くんの姿はどれだけ探しても見つからないことが苦しくて。 もしかしたら、大きく変わった環境で失ったものを感じることよりも、 今までと同じ場所で一つだけ消えてしまった大切なものを探すことの方がずっと辛いのかも知れないと、 そんな感情を知ったような気がします。 けれど、そんな新陳代謝を繰り返しているからこそ、 宝塚は100年以上も輝き続けてきたのでしょう。 新生星組のスタートとなる公演。 旅立つ光と、新たに訪れる光が交差する公演になると思いますが、 紅くんとアイリーンから受け継がれた星組がさらに光り輝き続ける素晴らしい公演になることを願っています。

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