ミステリ という なかれ 6。 【楽天市場】小学館 ミステリと言う勿れ 1 /小学館/田村由美

漫画「ミステリと言う勿れ」で長年の疑問に対する1つの回答を得たのでレビューする

ミステリ という なかれ 6

どうも、最近EZ DO DANCERCIZEを購入し絶賛ダイエット中のすみーです。 今回は漫画レビューです。 真夜中にウトウトしつつ読み始めたのに気付いたら一気に最後まで読めためちゃくちゃ面白い漫画です。 今回紹介するのは、こちら。 ミステリと言う勿れという漫画です。 いつものごとく、あらすじはさんに丸投げです。 ついに登場!! 『BASARA』『』の、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年! しかも謎めいた、天然パーマの久能 整 くのう ととのう なのです!! 解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!! 冬のある、カレー日和。 アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!? 突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。 しかもその被害者は、整の同級生で・・・。 次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・??? 新感覚ストーリー「ミステリと言う勿れ」、注目の第一巻です!! これだけで読みたくなってしまう。 さんのあらすじじゃどういった漫画か具体的に分からないので僕が補足を。 主人公は天パの大学生なんですが、こいつがなかなかにくせ者なんです。 詭弁というか、屁理屈というかそういったものが非常に上手い。 よく舌が回るんです。 それはもうすっぽんズの菊田が舌で鍵穴を溶かすくらいよく回ります 物理。 この漫画はその主人公の舌捌きに見とれる漫画です。 やはり知識がなくては屁理屈もこねないので、様々なウンチクもよく出てきますが、非常にためになります。 こちらも注目ポイント。 ということで、僕が読んでて「なるほどな」と思った話を一緒に見て行きたいと思います。 以下ではネタバレを含みますので嫌だよって人はブラウザバック推奨です。 ・アメリカと日本の子供の行事に対する父親の姿勢 まず1つ目に紹介するのがコチラです。 よくドラマなどで仕事一筋で子供の入学式や授業参観に行かない父親が見られますが、実際そういう家庭も多いと思います。 父は仕事でお金を稼ぎ、母は専業主婦で家事をするみたいなのが古くからの日本の文化であるため、子供の行事に父が参加しないというのは仕方のないことなのかもしれません。 と言っても最近は全くそんなことなく、父親も育児しろとかあーだこーだ言われてますよね。 僕の家でも、親は二人揃って様々な行事に参加してくれました。 今思うと幸せな事ですね。 とまぁそんな話は置いといて、漫画の話に戻るんですが、あらすじにあった冤罪事件が無事解決し家に帰った主人公に、取調室で仲良くなった刑事サンが人生相談に訪れます。 その相談の内容が、「子供が生まれたことで嫁が変わって色々大変。 なるべく育児に参加しようと思ってるし手伝っているつもり。 でもいつもイライラして自分に当たってくる。 」というものです。 これに対する主人公の回答がコチラ。 僕は奥さんもいなければ子供もいないので、まだ分からないですが、将来結婚して子供が産まれたとき、自分も一緒に変われるか心配になりました。 出産に限らず将来を語るとき不安だと言うと「その時になったら変わるよ」と返答してくる人は少なからずいますが、実際多くの男性は変われてないんじゃないかと思っています。 だからこそ、""なんて言葉が生まれるんだろうなと。 とあるテレビでハライチの岩尾さんが、「自分の子供育ててって意味が分からない。 気持ち悪い言葉って」と言っていましたが本当にその通りですね。 当然の事なのにわざわざ騒がれるということは、世間ではそれが当然ではないと思われているということなんでしょうね。 ・どうして人を殺してはいけないか。 これは僕もなんでだろうと長年疑問に思ってます。 いや、まぁいつでも人殺しておっけーみたいな世界じゃどう考えても生きていけないし、当たり前と言えば当たり前なんですけど。 以前キングダムを読んだ時に、法についてこんな会話がありました。 国家がその国民に望む人間のあり方の理想を形にしたものだ」 なるほどなと思いました。 今の日本では人を殺すと刑罰がくだされますが、これは日本国が国民に対して人を殺すような人にはなって欲しくないという理想が形になったものなんですね。 とはいえ、「なぜ人を殺してはいけないか」の疑問の解決にはなってないです。 それを今回この漫画で主人公が説明してくれています。 「なぜ人を殺しちゃいけないのか」という疑問を持った僕が馬鹿でした。 そもそもこの疑問を持つ事自体、秩序ある平和な世界で生きてきた証でもあるんですかね。 この疑問、大半の人は1度は考える事だと思うんです。 将来子供が出来た時にしっかりと答えられる大人になりたいなと思っていました。 だって「法律で禁止されているから」と答えるのってださいでしょ。 そもそもそれ真理じゃないってキングダムでも言ってたし。 これではっきりと「人を殺してはいけない」と言えますね。 今回は以上です。 これ以外にもいい感じに詭弁がきまってるシーンがいくかあるので気になった人はぜひ読んで見てください。

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ミステリというなかれが面白い!あらすじは?実写化orアニメ化?

ミステリ という なかれ 6

どうも、最近EZ DO DANCERCIZEを購入し絶賛ダイエット中のすみーです。 今回は漫画レビューです。 真夜中にウトウトしつつ読み始めたのに気付いたら一気に最後まで読めためちゃくちゃ面白い漫画です。 今回紹介するのは、こちら。 ミステリと言う勿れという漫画です。 いつものごとく、あらすじはさんに丸投げです。 ついに登場!! 『BASARA』『』の、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年! しかも謎めいた、天然パーマの久能 整 くのう ととのう なのです!! 解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!! 冬のある、カレー日和。 アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!? 突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。 しかもその被害者は、整の同級生で・・・。 次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・??? 新感覚ストーリー「ミステリと言う勿れ」、注目の第一巻です!! これだけで読みたくなってしまう。 さんのあらすじじゃどういった漫画か具体的に分からないので僕が補足を。 主人公は天パの大学生なんですが、こいつがなかなかにくせ者なんです。 詭弁というか、屁理屈というかそういったものが非常に上手い。 よく舌が回るんです。 それはもうすっぽんズの菊田が舌で鍵穴を溶かすくらいよく回ります 物理。 この漫画はその主人公の舌捌きに見とれる漫画です。 やはり知識がなくては屁理屈もこねないので、様々なウンチクもよく出てきますが、非常にためになります。 こちらも注目ポイント。 ということで、僕が読んでて「なるほどな」と思った話を一緒に見て行きたいと思います。 以下ではネタバレを含みますので嫌だよって人はブラウザバック推奨です。 ・アメリカと日本の子供の行事に対する父親の姿勢 まず1つ目に紹介するのがコチラです。 よくドラマなどで仕事一筋で子供の入学式や授業参観に行かない父親が見られますが、実際そういう家庭も多いと思います。 父は仕事でお金を稼ぎ、母は専業主婦で家事をするみたいなのが古くからの日本の文化であるため、子供の行事に父が参加しないというのは仕方のないことなのかもしれません。 と言っても最近は全くそんなことなく、父親も育児しろとかあーだこーだ言われてますよね。 僕の家でも、親は二人揃って様々な行事に参加してくれました。 今思うと幸せな事ですね。 とまぁそんな話は置いといて、漫画の話に戻るんですが、あらすじにあった冤罪事件が無事解決し家に帰った主人公に、取調室で仲良くなった刑事サンが人生相談に訪れます。 その相談の内容が、「子供が生まれたことで嫁が変わって色々大変。 なるべく育児に参加しようと思ってるし手伝っているつもり。 でもいつもイライラして自分に当たってくる。 」というものです。 これに対する主人公の回答がコチラ。 僕は奥さんもいなければ子供もいないので、まだ分からないですが、将来結婚して子供が産まれたとき、自分も一緒に変われるか心配になりました。 出産に限らず将来を語るとき不安だと言うと「その時になったら変わるよ」と返答してくる人は少なからずいますが、実際多くの男性は変われてないんじゃないかと思っています。 だからこそ、""なんて言葉が生まれるんだろうなと。 とあるテレビでハライチの岩尾さんが、「自分の子供育ててって意味が分からない。 気持ち悪い言葉って」と言っていましたが本当にその通りですね。 当然の事なのにわざわざ騒がれるということは、世間ではそれが当然ではないと思われているということなんでしょうね。 ・どうして人を殺してはいけないか。 これは僕もなんでだろうと長年疑問に思ってます。 いや、まぁいつでも人殺しておっけーみたいな世界じゃどう考えても生きていけないし、当たり前と言えば当たり前なんですけど。 以前キングダムを読んだ時に、法についてこんな会話がありました。 国家がその国民に望む人間のあり方の理想を形にしたものだ」 なるほどなと思いました。 今の日本では人を殺すと刑罰がくだされますが、これは日本国が国民に対して人を殺すような人にはなって欲しくないという理想が形になったものなんですね。 とはいえ、「なぜ人を殺してはいけないか」の疑問の解決にはなってないです。 それを今回この漫画で主人公が説明してくれています。 「なぜ人を殺しちゃいけないのか」という疑問を持った僕が馬鹿でした。 そもそもこの疑問を持つ事自体、秩序ある平和な世界で生きてきた証でもあるんですかね。 この疑問、大半の人は1度は考える事だと思うんです。 将来子供が出来た時にしっかりと答えられる大人になりたいなと思っていました。 だって「法律で禁止されているから」と答えるのってださいでしょ。 そもそもそれ真理じゃないってキングダムでも言ってたし。 これではっきりと「人を殺してはいけない」と言えますね。 今回は以上です。 これ以外にもいい感じに詭弁がきまってるシーンがいくかあるので気になった人はぜひ読んで見てください。

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【楽天市場】小学館 ミステリと言う勿れ 1 /小学館/田村由美

ミステリ という なかれ 6

漫画『ミステリと言う勿れ』感想・考察 『このマンガがすごい!2019』の2位なだけあって面白かったです。 ミステリー的にも面白いし、主人公の久能整くんが哲学を語り出すのもいい。 正直、全てに「マジそれ!いいこと言う!」とは思えませんでしたが納得できることを言っている部分もあって興味深かった。 以下、3巻までを読んだ感想と考察になりますので未読の方はネタバレに注意してください。 主人公・久能 整(くのう ととのう)が最高すぎる まず、この漫画の最大の魅力は主人公・久能整くんのキャラだと思う。 「この人いったい何者!?」という感じで読んでました。 まだ整くんの正体や境遇が明らかにされていないのも気になりますね。 両親(実の父親かな?)に対していい感情を持っていないように見えますが、どうなんでしょう。 漫画を読んでいるとついつい忘れがちですが、この人大学生なんですよね・・・。 しかも恋人もいなく友達もいない。 そして一度も人を好きになったことがないようです。 そんな整が警察の風呂光や池本にアドバイスしたり、バスジャックの犯人にまで持論を語り倒す姿はある意味コミカルで面白かった。 ですが、整くんの持論は「ちょっとわたしの価値観と違う」と思えるところや主観のオンパレードで説教くさいと感じるところもありました。 とくにおっさんに対する持論が主観的に思えるのですが 父親と何かあったんでしょうか? まず1巻の【容疑者は一人だけ】での整のセリフ。 刑事の仕事が忙しく家族を顧みず家にはほとんど帰らなかった薮がひき逃げで殺された家族のために復讐をするという話でしたが、 そんな薮さんに 「大事だった刑事の仕事を復讐のためなら捨てられるんですね 復讐のためなら時間を作れたんですか」と言うのはちょっと違う気が。 復讐なんてする意味がないという意味で言っているなら分かるけど、まるで煽っているような言い方に見えました。 いじめに対する考え方や、人を殺してはいけない理由についての意見は素晴らしすぎて脱帽。 【犯人が多すぎる】(バスジャック事件)の考察 正直に言います。 1巻前半のおっさんへの説教で主人公に共感できなかったので、読むのやめようかと思ってました。 しかし1巻後半から始まった【犯人が多すぎる】で、おっさん以外への整くんの持論には感銘を受けたし、更にトリックも面白いときた。 これはもう毎巻買い続ける漫画確定です! この『犯人が多すぎる』は伏線もしっかりしているし、何より設定が好きでした。 バスジャックの犯人がバスの乗客たちに質問をして自分の意見を述べさせるって、喋るのが大好きな整くんにピッタリな舞台だと思います。 バスジャックという恐怖であろう状況にも関わらず漂うシュールな空気感は、整くんの風変わりなキャラクターのおかげですね。 気がついた伏線 読み返しているうちに『犯人が多すぎる』には伏線が多すぎることに気づいた。 整がバスに乗った時に、ガロ、ハヤ、オトヤ、煙草森が整をガン見 (普段は乗るはずのない客が乗車して焦っている様子。 読む前はこのメンバーが知っている側と知らなかったのでなんとも思いませんでしたが、 見返した時に「おおめちゃくちゃ伏線!」と震えた。 ガロは整に「人の癖をまねるとこがあるよね」と言っていましたが、青砥の机を指でつつく癖、池本の舌を出す癖、ガロの頬杖をつく仕草(?)などの真似をしていた。 (ガロの頬杖や顔に手を当てる仕草は真似ているのかはハッキリ分かりません) 他にも乗客たちの身の上の事情を裏付ける伏線などたくさんあってすごい丁寧に描いてあるな〜と感心しかなかった。 あとこれは考察ですが乗客のことを調べているはずのガロが 「主婦の柏さんだってお子さんが待ってるかもしれないじゃん」と言ったのは 柏が妊娠しているのか確認したかったのではないかと思います。 柏は体調が悪そうだったのでもしかしたら妊娠してると思ったのではないかと。 不妊治療のクリニックは産婦人科という名前のこともあるし、不妊治療の末に妊娠したと考えた可能性も。 もしそうじゃないなら意図が分かりません。 その質問の答えが柏が犯人かどうか調べる材料になるとも思えないし・・・不妊治療をしている人に無神経すぎる筆問であると思う。 ストーリーには関係ないシーンですけどちょっと気になりました。 乗客の中では無職の小林大輔くんがツボだったな。 コミュ障が欠点の割に面白いこと言うし1番落ち着いているように見えた。 広島編 広島編は遺産相続をテーマにした話だけあってめちゃくちゃ面白いです。 (実際のところ遺産相続がテーマと言っていいのかは謎) しかし、いいところで次巻に続くということで気になって暴れそうです・・・。 広島編の考察は4巻が出てから書こうと思います。 ところで私も広島出身なんですけど、登場人物の喋る広島弁が違和感ありすぎでした。 作者の田村由美さん広島の人じゃないから仕方ないかな、と思いましたが 広島弁の翻訳は 声優の佐々木望さんが担当したと聞いて驚いてる。 (佐々木望さん広島県広島市出身の声優さんで、同作者の田村由美さん原作アニメ『BASARA』にも出演してます) 未だにあんなに広島弁で話す人がいるとは・・・現代の話なだけあってちょっと違和感がありました。

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