こん まり 絵本。 こんとあき|あらすじ・感想【絵本レビュー】

「きまりとは?」を考える 『としょかんライオン』 [絵本] All About

こん まり 絵本

【世界でシリーズ700万部突破! 】 2015年、米国「TIME タイム 」誌 世界で最も影響力のある100人に選ばれました! ニューヨーク・タイムズ No. 1ベストセラー! この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」 について書いた本です。 「そんなことはありえない」 そう思った方にこそ、 じつは読んでいただきたい本でもあります。 著者の近藤麻理恵さん こんまり先生 は、 床が見えないゴミ部屋を ホテルのスイートルームのように劇的に変える 片づけコンサルタント。 5歳のときから 「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、 中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる! 」技術』を読んで開眼、 以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。 そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、 「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。 その極意をひと言でいうと…… まずは、「捨てる」を終わらせる。 そして、一気に、短期に、完璧に片づける。 これを正しい順番で行うと、 二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせる というのです。 しかも、著者のコンサルティングを受けたお客さんから ほとんど毎日のように「人生が劇的に変わった」と、 たとえばこんな報告のメールが届くそうです。 「おだやかになったね、といわれるようになった」 「営業の仕事がたくさんとれるようになった」 「気乗りしないお誘いも、断れるようになった」 「仕事の面で、迷わなくなった」 「会いたかった人から、連絡がくるようになった」 「なぜか3キロやせた」 「自分が持っている力に気づけるようになった」 この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、 新しい人生のスタートを切ってください。 近藤麻理恵 こんどう・まりえ 片づけコンサルタント。 「乙女の整理収納レッスン」主宰。 床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変える「片づけのプロ」として活躍。 これまで個人レッスンを通じて、のべ100万個以上のモノを「生徒さん」に捨ててもらった実績を持つ。 幼稚園年長から「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読。 掃除・片づけ・料理・裁縫などの家事をこよなく愛し、「花嫁修業」的な小学生時代を送る。 中学3年のとき、ベストセラー『「捨てる! 」技術』を読んで開眼、本格的に片づけ研究を始める。 大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出す。 「一度習えば、二度と散らからない」ことが評判となり、口コミだけで顧客を広げる。 女性限定の「乙女の整理収納レッスン」のほか、紹介者を必要とする「社長の整理収納レッスン」も根強い人気を呼んでいる。 卒業生のリバウンド率ゼロをキープ中。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 第1章から片付けに必要無い分かりきったことばかりページ稼ぎのように長々と書き連ねられていました。 本題に入るまでが長過ぎます。 本題に入ったかと思いきや役立ちそうな内容にはたどり着かず。 どうでもいい経験話ばかりで読者より自分のことばかり考えている印象です。 物を擬人化した表現も多いです。 女性的な雑談トークが好きな方なら楽しめるかもしれませんが片付け術を学びたい方は鬱陶しく感じると思います。 他人の家に歯ブラシ60本あったとかストックの最高記録を塗り替えたとかそんな事どうでもいいです。 こんな事に誰が興味あるんでしょうか? どうでもいい情報や役に立たない内容の繰り返しがくどいです。 「バッグは毎日空にする」といって家ではバッグを休ませるという内容があり「物を入れたままだと寝ている間も胃に食べ物が詰められているのと同じ」という表現をされていますが、その2ページ前には「バッグの中にバッグを入れて収納すると収納スペースが半分になる」などと書かれています。 書いてあることが正反対です。 食器をベランダで乾かすのも気持ち悪いです。 口に入る物に排気ガスやPM2. 5等の外気の汚れをわざわざ付着させていると思うとゾッとします。 他には「家に対する敬意や捨てる物の門出を祝うお祭り」だとかで片付けはワンピース姿で実用性よりデザイン重視だそうです。 ワンピース姿で流しの上に飛び乗ったりするそうです。 こんな情報いりますか?興味ないです。 つっこみ所満載でときめくポイントは1つもありませんでした。 中古で300円でしたがお金と時間を無駄にしてしまいました。 購入を検討中の方は図書館で読んでみると無駄な出費とゴミを増やさなくていいかもしれません。 結局のところ、「収納方法の工夫を考えるより、思い切ってドンドン捨てて、すっきりした部屋でハーブティーを飲む生活が素敵でしょう?」という一文で終わる。 それをくどくどと述べているだけ。 すでに何冊も同様の本がベストセラーになっていて、何も新しい事では無く、整理のコツとして常識的な事の再編版なだけ。 しかもこの著者は「捨てる」事を強調しすぎ。 それと自分流の方法をベストとして、『具体的』に述べすぎて、教条化している ハウツー本なので、ある程度は仕方ないだろうが、反復に気が重くなる。 ページを破って保存した本を、結局見返さなかったとかは、本人の読書態度の問題で、その程度の 保存の必要無い 本を買うなと言いたい。 その人の職業によっても、生き方によっても蔵書・書類の必要量は違う。 衣類も同じ、人それぞれの立場・趣味にもよる。 しかも朗読版まであるため、家族がそれをずっとかけて非常に迷惑 音声では無く、内容が。 人それぞれに考え方やライフスタイルが違い、多くの資料が手近に無いと困る職業もある。 深みのない、自己流のハウツーの連呼は止めて欲しい。 あまり方法を具体化して唱え続けると、教条的になり心理的な圧迫感と無理・実害が生まれる。 一応他の人の物は捨てないようにとは言っておられるが、こんなに捨てる事を賛美すると、自分の持物の処分では収まらなくなって、家族や同僚が保管するつもりだった物を捨てる実害も生まれるだろうし、物の整理問題で人間関係にヒビが入りかねない。 家の中を片付けると考え方や生き方、人生までもが変わる。 それは片付けをしたことで「過去に片をつけた」から。 その結果、人生で何が必要で何がいらないか、何をやるべきで何をやめるべきかが、はっきりと判るようになる。 まさにその通りだと思う。 片付けで必要なことは、「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」のふたつだけ。 大事なのは「捨てるが先」。 片付けるのは「場所別・部屋別」でなく、「モノ別に」考える。 部屋の一か所に全て集め、実際に触ってときめくかときめかないかで捨てるかどうか判断する。 また、それは少しづつではなく、祭りの様に一挙に行う。 とっても、多くの示唆に富む貴重な一冊だと思います。 でも、読むだけでなく実際に行動に移さないといけないのですが、それが一番難しいですよね。 これは大切な思い出。 これは高かった。 これはあると便利だし。 こうしてモノは増え続け、捨てられない家族がいるとさらにモノは増え、しかし溢れたものは詰め込まれ、ホコリをかぶり、ストレスになっていました。 そんな私が割り切って捨てられたのはこの本のおかげ。 片付けはまず、マインドセットです。 マインドができないと、捨てられないし、捨ててもまたいつしか元通りになります。 これで徹底的にモノたちとお別れしました。 心が痛むくらい処分しました。 (でも、これも大事。 本に書いてあります) その結果、リバウンドしてません。 できません。 断捨離したいなら、まずマインドセットです。 どうして片付けしたいのか、自分にとってどうして断捨離なのか。 納得しました。 今はお家に帰るのが楽しみです。 ストレスなくきれいな家で過ごすのは、心の平安と家族の幸せのためにも大事なことだと分かります。

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こんまり法でリバウンドゼロのお片づけ

こん まり 絵本

ストーリー あきのために作られたぬいぐるみ こん こんは今度生まれてくる赤ちゃんのために砂丘町のおばあちゃんが作った ぬいぐるみです。 待ちに待ったあきが生まれ、あまりのかわいさにこんはびっくりしました。 まだねんねの時から、はいはいの時期、初めて靴を履いた日もいつもあきはこんと一緒でした。 あきが大きくなるにつれて、当然こんは古くなり、ある日こんの腕がほころびてしまいました。 こんはおばあちゃんの家に行ってほころびをなおしてもらうことにします。 あきも一緒に行くことになりました。 二人で電車の旅へ出発 二人は駅で電車に乗ります。 先頭に立つのはこんです。 席まであきを案内してくれます。 あきはお腹が空いてしまうかもと心配になりますが、こんは次の駅で駅弁を買いに降りてくれました。 駅弁を買う列が思った以上に長く、5分の停車時間内に戻れるか不安になるこん。 車内で待つあきもドキドキしてきました。 とうとうこんが戻らないまま電車が発車してしまいました。 不安になり泣きだすあきに車掌さんが声をかけて教えてくれました。 「きつねくんなら、むこうのドアのところでみかけましたよ」急いで行ってみるとお弁当を持ったこんの姿が。 ですが、 しっぽがドアに挟まれてしまって動けないでいたのです。 二人はそのままドアの前でお弁当を食べることに。 挟まれていたこんのしっぽは真ん中がぺちゃんこになっていました。 車掌さんが包帯を巻いてくれました。 砂丘駅に到着 やっと駅に到着です。 あきはおばあちゃんの家とは反対方向にある砂丘に寄り道したくなりました。 あきにとって初めての砂丘です。 歩いていると犬が飛び出してきました。 怖がるあきをかばったこんですが、 犬はこんを口にくわえて砂山を登って行ってしまいます。 あきは犬のあとを追いかけこんをさがします。 いくら大きい声で読んでも何も返事がありません。 犬の足跡の先に何か砂の中に埋められていました。 こんです!こんは 「大丈夫、大丈夫」と心配するあきを安心させようとしますが、その声は次第に小さくなっていくのでした。 今度はあきがこんをひっぱる番です。 弱っていくこんをおぶっておばあちゃんの家に向かって急ぎます。 おばあちゃんが家の前で待っていてくれました。 「おばあちゃん、こんをなおして!」 おばあちゃんはこんのあちこちをしっかり縫い付けてくれました。 つぶれてしまったしっぽを直すために今度は3人でお風呂にはいりました。 初めは嫌がっていたこんも、お風呂が気持ちいいと気付いたようです。 お風呂からあがると、こんのしっぽは元通り、まるでできたてのきつねのようになりました。 感想 半分ファンタジーの不思議な世界 好きな絵本作家、林明子さんの有名すぎる絵本です。 林さんの絵はリアリティーがあって、 幼児の女の子の表情をこんなにリアルに描ける絵本作家さんは他にいないのではないかと思うくらいです。 私がこれまで読んできた林さんの作品も現実にありそうで、登場人物たちの感情がそのまま表情から読み取れるような、ドラマを見ているようなそんな作品が多かったです。 なので、この『こんとあき』を初めて読んだ時、こんが動いたりしゃべったりすることに「おお!珍しい!」と思ったのです。 あきとぬいぐるみが二人で電車に乗って旅行という設定にまず驚きました。 いつもの林さんの リアルな世界にこんだけが混ざっているのです。 誰もぬいぐるみに疑問を持たず受け入れているのです。 こんのお兄ちゃんらしさが微笑ましい こんはあきが生まれる前に、あきのために作られたぬいぐるみです。 遊び相手であり、お兄ちゃんでもあるのです。 こんは常にあきを不安にさせないように気を遣います。 「大丈夫大丈夫」こんは口癖のようにあきに言います。 電車に乗る時も、席に案内するのも、お弁当を買うのも、車掌さんに切符を渡すのもお兄ちゃんらしくこんが仕切ってやってくれます。 あきもしっかり者のこんに頼って甘えているのがわかります。 それなのにやっぱりぬいぐるみ。 しっぽを電車のドアに挟まれてしまったり、犬にくわえて連れていかれたり、おばあちゃんの家で針と糸で縫われている姿はなんだかシュールなんです。 心はあるけど神経は無いのかな?とか考えちゃったりして。 こんが痛くなければいいな。 それまでどちらかと言えばこんに頼りっきりだったあきが、弱ったこんをおんぶしておばあちゃんの家に急ぐ姿からは成長を感じられます。 車掌さんにつけてもらった包帯も最後はぼろぼろになってしまってるんです。 どれだけ不安だったことでしょう。 こんが作れる?型紙つき この絵本の最初と最後のページには謎の図形が描かれているのですが、それはこんの型紙だそうです。 ちなみにこんなこんのぬいぐるみも販売されていました。 かわいい。 絵のこんのほうがもうちょっとふっくらとして柔らかそうかな? 上にも書きましたが林さんの書く女の子って最高にかわいいですよね。 幼児ならではのかわいさとか表情を描くのがが本当に上手。 ぽちゃぽちゃしたほっぺとか、不安そうな顔とか屈託のない笑顔とか。 林さんの作品は私が子供の頃に読んでもらった記憶があり、絵に馴染みもありましたが、自分が母になり、子供たちの表情ってこんなに感情がそのまま出るんだと気付きました。 心とまっすぐ直結している感がすごいですよね。 大人はやはり顔に出すまで色々考えますから。 そう気付いてから林さんの絵本を見ると絵の子供たちのかわいいこと。 登場人物たちに愛情が湧いてきます。 『こんとあき』の主役はかわいいこんですが、そんな部分にも注目して見てください。

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お気に入り絵本TOP5 おすすめ絵本レビュー【絵本】こんとあき

こん まり 絵本

読み聞かせにおすすめの絵本13選!想像力や思いやりの心を育もう 2018年5月7日 こそだてハック 優しい心を持った子に育ってほしいと願いつつも、どうしたら子供がそうなってくれるのかと悩んでいませんか?絵本を読み聞かせてあげることは、子供の想像力を育み、思いやりのある子に育てるための良い方法です。 今回は、想像力を豊かにして思いやりの心を育んでくれる、おすすめの絵本を13冊ご紹介します。 読み聞かせ絵本の選び方 子供が興味を持ちやすい絵本 まずは絵本の楽しさを子供に知ってもらうことが大切です。 子供が好きな動物が出てくるものや、ことばのリズムが良いもの、イラストが魅力的なものなど、子供が興味を持ってくれそうな絵本を選びましょう。 登場人物に感情移入しやすい絵本 思いやりのある子は、相手の気持ちを考えることができる「想像力」のある子だといえます。 想像力を育てるには、まず絵本の世界に入り込めるかどうかが大切。 子供が共感しやすい魅力的な登場人物が活躍する絵本がおすすめです。 考えるきっかけを作ってくれる絵本 身近なものがいつもと違った視点から描かれていたり、新しい考え方を提案してくれたりするようなストーリーは、子供に「想像する」ことのきっかけを与えてくれます。 大人も改めて考えさせられるような素敵な作品がたくさんありますよ。 読み聞かせにおすすめの絵本で、思いやりの心を育てよう 1. いつもいっしょに.

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