ショートカット オートメーション。 iPhone「ショートカットアプリ」の使い方【完全版】

iPhoneショートカットのアクション・オートメンション一覧表【資料編】

ショートカット オートメーション

iOS 13. 1から利用できる「オートメーション」機能 iOS 13から「ショートカット」というアプリが標準搭載されています。 こちらはiOSやインストールされているアプリの機能を好きな条件で実行できる、非常に有用な機能です。 iOS 13. 1から「オートメーション」が追加されました。 こちらを使うと、例えば以下のようなことが可能になります。 ある時間になったら電話をかける• ある場所に着いたらメッセージを送る• Bluetoothデバイスに接続したら関連アプリを立ち上げる 一方、弊社の実験店舗「Developers. IO CAFE」はWebアプリ(またはLINEのLIFFアプリ)からドリンクをオーダーしたり、ウォークスルー(レジレス)のお買い物をしたりといった形で提供しております。 ということで カフェに着いたらメニューを立ち上げる というオートメーションを作ってみました。 手順 ホームから「ショートカット」を起動します。 「オートメーション」タブを開き「個人用オートメーションを作成」をタップします。 「旅行」の「到着」をタップします。 オートメーションの詳細の設定です。 「場所」をタップします。 「Developers. IO CAFE」と入力すると、店舗の位置情報が検索にヒットします(感動ポイント)。 設定が終わったので、「次へ」をタップします。 イベントの設定が終わったので、次はアクションを設定します。 「アクションを追加」をタップします。 アクションの種類、または提案が表示されています。 「Web」をタップします。 検索やリーディングリストへの追加など、Webを利用したアクションが一覧で表示されます。 「URLを開く」をタップします。 URLを設定します。 ここでURL Schemeを入力します。 今回の場合はLIFFを起動したいため、LIFFのURLを入力します。 ちなみにDevelopers. IO CAFEのドリンクメニューを開くには以下を登録します。 「Developers. IO CAFE」の近くに訪れるとこのオートメーションが発動し、カフェアプリ(LIFFアプリ)が起動できるようになります。 個人で設定する必要があるものの、強力 もう少し簡単にオートメーションが設定できると良いのですが、現状は自分で設定することのみ可能です。 弊社のカフェをよく使われている方にはぜひ活用していただきたいiOSならではの機能ですので、試してみてください!.

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iPhone「ショートカットアプリ」の使い方【完全版】

ショートカット オートメーション

iPhoneでショートカット機能を使うためには、App Storeからショートカットアプリのダウンロードが必要です。 事前に確認事項もあるため、順にご説明します。 iPhoneのバージョンがiOS12になっているか確認する iPhoneにおけるショートカットアプリの使用は、OSがiOS12以降になっていることが前提です。 使用しているiPhoneのiOSを確認する手順は、iPhoneの「設定」から「一般」に入り、「情報」をタッチします。 「バージョン」というところが「12. 〇」となっていれば、使用しているiPhoneのiOSは12以降のため、アプリの使用が可能です。 12となっていない場合は、ソフトウェア・アップデートをしてから、下記の手順を読み進めてください。 2-2. iPhoneにショートカットアプリを追加する ショートカットアプリは元々iPhoneに入っているものではないため、App Storeからダウンロードします。 App Storeの「検索」からショートカットアプリと入力し、検索してください。 もしくは下のバナーからもダウンロード画面へジャンプしていただけます。 アプリが見つかったら、「入手」をタッチしてダウンロードをします。 iPhoneのホーム画面に追加されたらダウンロードの完了です。 iPhoneのショートカットアプリの使い方 アプリのダウンロードが完了したら、実際に使ってみましょう。 下記の手順通りに進むと、簡単に設定できます。 iPhoneのショートカットアプリを開いてみる ホーム画面に追加されたアプリをタッチして、起動させてください。 画面下にライブラリとギャラリーと表示されており、2つの画面を移動できるようになっています。 最初はライブラリ画面を開いている状態のため、ギャラリーをタッチしてください。 ショートカットアプリに元々登録されている機能が表示されます。 ショートカットアプリで出来ることを知ろう ショートカットアプリには、すでに20もの項目でグループ分けされており、グループごとに細かいショートカット機能が登録されています。 グループ名の右側「すべて表示」をタッチすると、グループに登録されているすべてのショートカットが確認可能です。 ギャラリーからショートカットを取得する ショートカットを使うには、ギャラリーからショートカットの取得が必要です。 例として、「Twitterのリストを開く」というショートカット機能を紹介します。 まず「共有のためのショートカット」をタッチして、画面下へ進んでください。 「Twitterの使い勝手を向上」というグループに、「Twitterのリストを開く」があります。 「ショートカットを取得」をタッチしてください。 Twitterのユーザー名を入力して、「続ける」をタッチすると「ライブラリに追加されました」と表示が出ます。 ショートカットの取得完了です。 ライブラリからショートカットを使ってみる 画面下にある「ライブラリ」をタッチして、ライブラリを見ると追加した「Twitterのリストを開く」ショートカットを確認できます。 「Twitterのリストを開く」をタッチすると、リスト登録されている数にあわせて数字が表示されるため、開きたい番号をタッチしてください。 すぐに選択したTwitterリストのタイムラインへアクセスします。 しかしリストを登録している数が多い場合や、番号だと分かりにくいなど混乱を招くことがあるため、次の項目で分かりやすくなるように設定しましょう。 ショートカットのオプションを設定する ライブラリの画面から「Twitterのリストを開く」の右上に表示されている、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 「Twitterのリストを開く」の設定画面に入ります。 画面下へ進むと「リスト」という項目があり、タッチすると文字の編集が可能です。 ご自身の分かりやすいリスト名に変更、キーボードの「完了」をタッチしてください。 各リスト名の編集が終わったら、画面右上の「完了」をタッチして終了です。 次回使用する時から各リスト名に反映されます。 ショートカットをiPhoneのホーム画面やSiriにアイコンを追加・登録する ショートカット機能の設定方法をここまで解説してきましたが、実際に使うためには、ホーム画面への追加が必要です。 また「Siri」をよく使用する場合は、「Siri」にも登録しておくといいでしょう。 iPhoneのホーム画面にショートカットのアイコンを追加する ライブラリにある「Twitterのリストを開く」の右上にある、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 画面の右上にある色の反転しているマークをタッチします。 設定画面に入ると、アイコンの色を変えることが可能なため、先に好きな色を選択しておきましょう。 「アイコン」の項目をタッチして色の選択画面にいき、好きな色を選択したら画面右上の「完了」を押してください。 設定画面に戻り、画面下に表示されている「ホーム画面に追加」をタッチしてください。 【「Twitterのリストを開く」ホーム画面にショートカットを追加する】の、手順画面に移動します。 画面下、真ん中のマークをタッチして、一番下段の項目を右から左へ移動させ、「ホーム画面に追加」を見つけてください。 タッチして画面右上の「追加」を押せば、ホーム画面にショートカットのアイコンが表示されます。 Siriにショートカットを登録する Siriにショートカットを登録することが可能です。 ライブラリから「Twitterのリストを開く」の右上にある、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 続いて画面の右上にある、色の反転しているマークをタッチします。 設定画面中央の「Siriに追加」をタッチすると、Siriに登録する音声を録音する画面になるため、赤いボタンを押して音声を録音してください。 どのように話しかけて呼び出したいか迷った場合は、サンプルで表示されている通りに話すといいでしょう。 音声がうまく認識されていたら、画面右上の「完了」をタッチして、音声登録を終了します。 設定画面で「Siriのフレーズ」に登録した音声が表示されていることを確認してください。 Siriに登録した言葉を話しかけると、ショートカットを実行出来るようになります。 ショートカットをiPhoneの共有シートに表示する 面白いショートカット機能を見つけた時に共有したい場合や、使わなくなった機能を削除したい場合の方法を順にご紹介します。 またショートカット機能の並び替えも可能です。 使いやすいようにカスタマイズしてみてください。 ショートカットを共有する ショートカットを誰かに共有したい場合、ライブラリから共有したいショートカット機能の「3つ並んだ点」のマークをタッチします。 画面の右上にある共有マークをタップし、表示されたメニューから「iCloudリンクをコピー」か「ファイルとして共有」を選んでください。 ショートカットを削除する ショートカットを削除する場合は、ライブラリ画面左上にある「編集」をタッチしてください。 アイコンが揺れ始めますので、削除したいショートカットをタップ。 アイコンの左上に青いチェックがつき、画面右上のゴミ箱マークが選択可能になりますので、タップして、「ショートカットを削除」を選択します。 ショートカットを並び替える ショートカットを並び替えたい場合、ライブラリ画面左上の「編集」をタッチして、アイコンを揺らしてください。 動かしたいショートカットをタッチしたドラッグ、任意の場所で放して場所を変更できます。 移動できたら「完了」を押して終了です。 iPhoneのウィジェットにショートカットを追加する iPhoneのホーム画面でスワイプして左へ行くと、ウィジェット画面が現れます。 項目の一番下に表示される「編集」をタッチしてください。 ウィジェットに追加できる一覧が表示されるため、「ショートカット」をタッチして「完了」を押します。 ウィジェット画面にショートカットアプリが追加されたことを確認してください。 ウィジェットから、ショートカットアプリの項目を変更したい場合は、右上にある「表示を増やす」をタッチします。 「ショートカットをカスタマイズ」の表示をタッチすると、表示する機能の増減やショートカットを並び替えることが可能です。 ショートカットの増減、並び替えが終わったら、画面右上の「完了」をタッチして終了します。 まとめ iPhoneでショートカット機能を使うには、iOSが12以降で、アプリをダウンロードする必要があります。 最初はiOSのバージョン確認や、ショートカットの設定に手間がかかるかもしれません。 しかし一度ショートカットの設定をしてしまえば、次回から格段に使いやすくなります。 ぜひショートカットアプリを駆使して、色んな機能を試してみてください。

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Nature Remoがさらに便利になるNFCタグとショートカットオートメーション活用術

ショートカット オートメーション

スポンサーリンク iOS 13. 1のオートメーショントリガー イベント• 時刻 選択した正確な時間に実行する自動化を設定することができ、日の出や日の入りのオプションもあります また、これらすべての場合において、自動化は選択した日にのみ実行されるように構成できます• アラーム 特定のアラームが鳴ったとき、またはアラームがスヌーズされたとき、または停止したときに自動化をトリガーします• Apple Watch ワークアウト 自動化をトリガーするように特定のワークアウトタイプの開始または終了を設定します 旅行• 到着 いつでもまたは特定の時間範囲内で、特定の場所に到着したときに自動化を実行します• 終了 特定の場所を離れるときはいつでも、または特定の時間範囲内でオートメーションを実行します• Car Play CarPlayに接続したりCarPlayから切断したりすると、自動化が有効になります スポンサーリンク 設定• 機内モード 有効または無効にした場合• Wi-Fi 特定のネットワークに接続しているとき• Bluetooth 特定の機器に接続するとき• おやすみモード 有効または無効にします• 低電力モード 有効または無効にします• NFC 事前設定した特定のNFCタグをタップしたときにトリガーされます• Appを開く 特定のアプリを開いたときにトリガーされます 確認なしでオートメーションが実行されるようにするには パーソナルオートメーションには、作動したときにユーザに確認を求めることなく実行できるものがあります• 「ショートカット」で、下の項目で「オートメーション」 をタップします• 自動実行したいオートメーションをタップします• 「実行の前に尋ねる」をオフにします• 「完了」をタップします これで、オートメーションは、作動したときに通知を送信しなくなります オートメーションには、自動実行できるものとできないものがあります 1990年Mac IIci からMac一筋。 現在は、iMac 5K 27inch, 15inch MacBook Pro 2018, iPhone XS Max, iPhone 11 Pro Max, 12. カメラはEOS 5D Mark III、越中八尾のおわら風の盆、白川郷には毎年撮影に行っていました。 2014年6月にすい臓がんのステージIVaと診断され余命4か月宣告を受けました、抗がん剤の化学療法でがんが小さくなり2015年1月に手術を受け、2020年1月で目安と言われる丸5年経過しました.

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